俺が高校時代に体験した話。
俺は重度の臭いフェチで、特に女性の口臭や唾の臭いが大好き。身近にいる気になる子の息やリコーダーの臭いをこっそり嗅ぐみたいな変態行為を繰り返していたのだが、そんな中出会ったのが高校時代、バイト先の酒屋で出会った女社員のサキさん24歳だった。
木村文乃似の美人なのだが、正直仕事中は細かいし何かと口うるさい人で最初は嫌いだった。
ある日、サボり癖の悪かった俺はサキさんに事務所に呼ばれマンツーマンで説教をうけるハメになった。
「山口君(俺)また倉庫でサボってたらしいわね?」
そんな事から始まり、仕事とは〜とかお金を貰うということは〜とか、とにかくネチネチ言われたんだけどその時、異変に気づいた。臭い…ムワッとくるような、鼻をえぐるような、簡単に例えるとウンコみたいな臭いが狭い事務所の中をぐるぐると舞っていて、気持ち悪くなった俺は顔を顰めて俯いていたんだが、すぐにその臭いの元がわかった。
「ちゃんと目を見なさいっ!!」
そうサキさんが怒鳴った瞬間、ウンコ臭い風が俺の顔に掛かった。
正体はサキさんの口臭。そうとわかったら気持ち悪さなどどこへやら、サキさんの口から放出され続ける息が心地良くて一気に元気になり、アソコの方も元気に暴れ出した。その日からサキさんは俺の中で嫌いな社員から口の臭い年上美人へと昇格したのだ。
事の進展はある夏の週末
俺とバイト仲間が仕事を終え、ラーメンでも食べて帰ろうかと駐輪場で話していた時、
「今日もラーメン?いくら高校生でも不健康すぎじゃ無い?w私たちご飯行くけど一緒に来る?」
俺達の話を聞いていたのか、社員出口から出てきたサキさんともう1人社員の男が私達をご飯に誘ってくれた。もちろん向こうの奢りで金の無い俺達は二つ返事でついてった。
「お疲れ様、遠慮しないで好きな物頼んでいいよ」
サキさんは仕事の時とは見違える程に気さくにで優しい。何よりまだ食事も運ばれてきていなかったため空腹で飲まず食わずの更に磨きがかかったサキさんの口臭に勃起は最高潮。後に食べ始めたのでその臭いは消えてしまったのだが、私は純粋に話が楽しくてその場は盛り上がっていた。
会話はサキさんの学生時代、休日の過ごし方、色々聞いてると、仕事に厳しいサキさんの意外な可愛らしい一面や奥手な事実を知ることができてとても楽しい…しかしやっぱりそれだけでは足りず…この時にはサキさんを女として意識していたので、どうにかしてこの人とエッチがしたいと思うようになっていた。その時、学生時代の会話の中でサキさんが言った言葉に俺の胸が高鳴った。
「私授業は音楽が好きだったな〜!リコーダーとか得意だったし」
(サキさんの臭い口で吹いたリコーダー…興味ありすぎる!)
俺の頭の中はそれでいっぱい、と同時に閃いた。
「僕リコーダー苦手っす…今学校の選択授業でやってるんすけどテスト合格できないからいつも居残りっすよ〜w」
俺はサキさんに嘆くように言った。実際音楽はリコーダーとギターが選べて男子は全員ギター。俺もそうだったのですが、咄嗟にそう嘘をついた。
うふっ♡それなら教えてあげるわよ?
そんなありもしないだろう期待を胸に言ったのだが、ここでもう1人の男社員がナイスアシスト!
「じゃあサキりん教えてやれよ!合格もらえなくて帰れない!みたいにバイト遅れる口実作らせないためにもな!ww」
それを聞いたサキさんは…
「そうだね〜wいいよ!今度教えてあげる!って私…指使いとか覚えてるかな?ww」
酒も入っていたためか、サキさんはなんの疑いもなく承諾してくれた。俺はもちろん心でガッツポーズ!早く実行したかったため、リコーダーのテストが間近だという事を伝えるとサキさんは、じゃあ次の日にやろうと言ってくれたため私は楽しみで堪りませんでした。
そして次の日、いつもの様にバイトを終えて駐車場で待ってると、店じめを終えたサキさんがやってきた。
「こんな所で笛吹いてたら怪しいし…wとりあえず車乗って!」
そう言って私はサキさんの車に乗った。狭い軽自動車の車内、隣でサキさんは後部座席に置いていたトートバックからリコーダーを出しました。
「実家から引っ張り出してきた!w」
そういって袋から取り出したリコーダーをとりだしたのだが…
「じゃあやろっか!課題曲は何?………いや、やっぱり…」
サキさんはそう言ってすぐ何やら気まずそうにキョロキョロとしている様子。
「どうしたんっすか?」
「いや…車内で2人でリコーダーも怪しくない?w」
店の隣がコンビニだったため、駐車場の前を通る人達の視線を気にしたサキさんは…
「場所変えない?なんならウチ来る?近いし」
まさかの展開!俺は興奮を悟られずいいっすよ!と慣れたフリをするのが精一杯だった。
「いいよ上がって〜」
「お邪魔します!」
サキの住んでいたのは二階建てのコーポ。1LDKの狭い部屋だが、リビングは可愛い小物とか一杯あって、仕事でツンケンしてるのとは違い女の子らしい部屋だった。
「適当に座って。あ、お腹空いてない?軽くななんか作ろうか?」
サキさんはそうきいてきた。この時夜の21時で正直ペコペコだったのだが…
「いや、なんか休憩中菓子食いすぎてまだ空いてないっす…w」
サキさんの手料理はヨダレもの、しかし今は大敵なのだ。仕事終わりの空腹を満たしてしまえばあの芳しい口臭が消えてしまう…それを恐れた俺はそれを阻止した。
最初は一緒にテレビを見たりしながらまったりしてたんだが、バラエティの企画がひと段落してCMに入った所で…
「はぁ〜…面白かった……じゃあそろそろやろっか?」
サキさんはそう言って再びバッグからリコーダーを取り出した。
(うわ…滅茶苦茶臭そう…〕
さっきは暗い車内で見えづらかったが、明るい部屋で鮮明にうつるサキさんのリコーダーは吹き口に使用感たっぷりで年期が入っていた。
「その白いリコーダー、転校生が使ってましたよ!w」
「私の学校は逆だった!wその茶色のヤツに憧れたなぁ〜」
そんな会話をした後、架空のリコーダーテストのためのレッスンが始まった。サキさんは最初こそ間違えていたが、すぐに感を取り戻して綺麗な音色を奏でた。
「どう上手いでしょ?10年ぶりだからちょっと間違ったけどww」
「やばいっす!」
ただ俺は演奏リコーダーを咥えるサキさんの唇が生々しくてそれに見入っていた。吹き口はサキさんの唾で濡れている…
そして数分後…
「ごめん、ちょっとトイレいってくるね」
来た!ようやく俺の待っていた時が…
そう言って立ち上がったサキさんはリビングを隔てたドアを開けトイレに向かっていった。
ドアが閉まった瞬間、俺の目線はもちろんテーブルに置かれたままのサキさんのリコーダー。
時間が限られているため、俺はそれを手に取った。
名○紗季と刻印されたサキのリコーダー。茶色く歯形で汚れた吹き口を間近で見ただけでフル勃起だったが、それに浸っているヒマはないごとく俺はそこに鼻をくっつけた。
「くせっ…」
想像通り…それ以上の激臭が鼻腔を刺激した。吹き口はサキさんのウンコのような口臭、というよりは酸っぱい唾の臭い。その奥にほのかに口臭が香る…みたいな、とにかく最高な香りだった。俺は限られた時間の中、それを存分に嗅ぎまくっていたのだが、トイレを閉める音が聞こえた瞬間、リコーダーを元の位置に置いて素知らぬ顔でテレビに姿勢を戻した。
「あっ?…サボってる!wちゃんとやりなさい」
戻ってきたサキさんは、そう笑って再び腰を下ろした。つい数秒前まで自分のリコーダーを嗅がれていたなんて知る由もなく優しく笑うサキさんを見て、俺は罪悪感5%興奮度95%…
「じゃあ山口君吹いてみて?」
俺は言っての通り、リコーダーなんか選択していなかったので吹けるはずもなく散々な演奏をした。
「苦手って言ってたけどここまで…?ww道は長そうだね……」
サキさんはそれでも嫌な顔をせず俺にゆっくりと教えてくれた。その最中、真近で指遣いやコツなどを教えてくれるサキさんの口から放たれるウンコ口臭に辛抱堪らなくなった俺は、リコーダーを投げてそのままサキさんに抱きついた。
「え…え!…えっ!?…ええっ??ちょっと山口君?どうしたの?ww」
サキさんは明らかに動揺した様子で、小刻みに震える身体の振動が俺に伝わってきた。
俺らの前では強がって大人ぶっていたサキさんだが、俺は前の日の食事会でサキさんは余り経験豊富ではない事は察していた。
「いや…サキさん可愛いなと思って思わずこうしちゃいました…ビビりました?w」
俺はあえてサキさんの経験浅さをチクリと煽るような口調で言った。だがこれも作戦…
「は?び…ビビるわけないじゃんwwそっちこそ可愛いなぁと思って…ほ〜らヨシヨシ」
たかだが17歳の俺に馬鹿にされ、反抗するごとく余裕を装い俺の頭をぎこちなく撫でるサキさんに俺の興奮は更にエスカレート。
「じゃあこのままエッチしましょ?あ、もしかして好きな人以外はできない感じですか?名○さん結構真面目そうだし…w」
「べ…別にそんなんじゃ……いいよ?ww」
年下に真面目と言われ顔を引きつらせながら笑うサキさん…もう完全にもらった!
「別に無理しなくて良いですよ?はははww」
俺がそう言った瞬間、サキは舐めるなといわんばかりに俺を押し倒してキスをしてきた。
俺に馬鹿にされ屈辱だったのか、サキさんの口は乾いていて唾液は相当ねっとりしていた。
(やばい…臭すぎる!!ああサキさん…あんた最高だよ…)
寝起きの口のままキスされたような猛烈口臭にクラクラになりながら、俺はサキさんズボンを脱がそうと手を伸ばした。
ピチピチにフィットしたスキニーパンツは1日の仕事の汗でなかなか滑らなかったため苦労したが、その甲斐はあった。着痩せするタイプらしく、サキさんの生足は意外にムチムチしていて筋肉質でエロかった。次にTシャツを脱がすと、Dカップほどのそこそこ大きいオッパイが登場。
(結構エロい身体してんなぁ…下着は地味だけど…w)
アイボリー色の地味な下着は逆に好感度を上げたが、この時は一刻も早くやりたい一心だったためそれを引っぺがして俺も全裸になった。
「……ギューしたい♡」
サキさんは開き直ったのか、急に甘え声で仰向けの状態から俺に腕を伸ばした。仕事中のあのツンケンした物言いの年上女が魅せるギャップに俺は火がついた。
「あっ……んっ……ぁっ…あん…んんっ……」
経験乏しいサキさん、もちろん俺もこの時はひよっこだったため、必死に入念な前戯を心がけた。ディープキスを繰り返し首筋から全体を舐めまわされるサキさんは、俺の腕を掴んで小さく喘いでいる。口臭だけでなく、緊張からか腋からも酸っぱい汗の臭いがぷんぷん漂う。
「サキさん可愛いです……てかMなんですか?w」
「ち…違うよ…こうゆうのは男がリードするもんでしょ?wだから委ねてるだけ!」
攻め方を知らなであろうサキさんは、ここまでなっても強く振る舞って意地悪に臭そうな白い舌をベェ〜っと出した。そこからは興奮しすぎて余り覚えていないが、最初は正常位でひらすら突いた。テクニックはなくとも若さを活かし腰をフルスロットル。
「あ!あ!あ!あ!ああああああん!!」
処女ではなかったみたいだが間口は狭く肉棒が痛かったが、サキさんの好反応に俺はイキっていた。
「ごめん…腰が痛くて動けないかも……」
騎乗位を要求した俺にサキさんは照れながらそう言った。
(巧くできない言い訳とは…可愛い年上だぜ…)
想像通り、サキさんはぎこちなく上下するものだから刺激は低い…しかし…
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
上から降り注ぐウンコ吐息に俺も下から体を押し上げて続けた。
「サキさん後ろ向いて?」
「え……余り好きじゃないんだよね…wお尻見ないでね恥ずかしいから…」
続いてバックを要求した俺に顔を赤らめながら四つん這いになるサキさん。恥ずかしいと言うだけあるというか…なかなか大きい尻だった。ただそれよりも……
(臭い……)
こちらに向いたサキの尻から漂う臭い…
口臭と同じ、しかしちょっと違う。口臭はウンコ系だが、この匂いは〜系とかじゃなくストレートにウンコの臭いだった。もちろんウェルカムだった俺は容赦なく突きまくった。
「あぁっ!!あん!あん!あん!山口…君…!!あん!!」
「はぁ!はぁ!気持ちいいっすか!?…どうなんっすか??」
「あ……んんん〜っ……きも…ちい……あぁん!!あん…いくっ…イクかもっ…」
前を向いても後ろを向いてもウンコ臭いサキさんが最高過ぎて盛り上がりは最高潮。サキさんは終わりを迎え、俺もそろそろ果てそうだった。しかし、これをグッと我慢して動きを止めた。最後の願望を叶えるために……
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!」
俺らはしばらく川の字に寝転んで呼吸を整えていた。
「…ねぇ、もういいの?」
サキさんはまだ不満げだった。そりゃそうだろう、自分はイッても俺はまだイッてない。女としても屈辱なはずだ…俺はここで思い切って切り出した。
「お願いなんですけど、最後鼻を舐めながは手コキしてくれませんか?」
「えっ…?」
サキさんはトロンとした目から一転して驚いた表情。そりゃそうだろう、そんな変態要求をしたのだから。
「飼い犬に鼻を舐められたら気持ちいっすよね?あれって人間も同じらしく実は友達周りでも流行ってるんですよ!試してみたくてw」
もちろん適当でそんな流行りもなかった。しかし…
「まぁ…確かに気持ちいいかも…wわかったいいよっ!」
未だ興奮も覚めていないため、サキさんは疑いもなく頷いて俺の目の前に正座した。
「いくよ?……なんかこれ恥ずかしい!ww臭くならない?……てかその前に私口臭くないよね?」
(くせえよ…wでもそれがいいんだよ!!)
舐めるのを躊躇しながらそう言うサキさん恥じらいはあるものの自分の口臭への自覚はないようだ。
「全然大丈夫っすよ!口臭い人ならこんな事頼みませんって!ww」
「よかった…wじゃあ……いくね?…んっ……」
ペチュ…ペチャッ…ペロペロ……
(やばっ…臭すぎる!!堪らんわ!!)
サキさんは軽く鼻先をペロリと舐めながら段々と勢いづいて鼻を咥えながらディープキスのように舌を滑らせた。肉厚の舌が暖かく鼻を包み、それが激しく香る…
ウンコ臭い口に鼻を汚されながら肉棒を擦られる快感に俺の興奮は最高潮だった。
「あっ…ヤバい……気持ちかも…」
「んちゅっ…んふっ♡…よかった…んっ…はぁ…はぁ…んちゅっ…」
俺の言葉に満足げなサキさんはそのまま続けて……
やがて……
「うわっ!!イッパイ……w気持ちよかった?」
「満足っす……」
白液が噴水のごとく飛び散る様を驚きながらもしてやったりといった顔で笑うサキさんは本当にエロかった。
その後は暫く布団の中でイチャイチャとピロートーク。唇が当たる距離でのサキさんの口臭は、更に乾いて濃厚だった。
エッチを終えシャワーを浴びた僕は、サキさんの手料理をご馳走になった。とても美味しい…その時はそう思っていたのだが…
「これ、実家からもらった漬物!食べてみて」
途中で出されたタクアンの臭いが、サキさんの口臭とリンクしてエッチ後にもかかわらず既にやりたくなる始末…しかし次の日はサキさんも早出出勤、俺も学校があったのでお茶を飲んだ後俺は帰路についた。
「なんか全然笛教えてあげれなかったね!w」
「じゃあ週末また来ていいですか?お泊り込みで!w」
「んもぅ…wじゃあその日は本当に練習しようね?おやすみ…んっ、チュッ」
見送り間際にしたフレンチキスは、ハンバーグの匂いで興奮しなかったが、秘密の関係を築けた喜びで帰る足取りは軽かった。
その後もサキさんとは何度も行為に及んだ。