これは私が大学を受験した2年前の冬ことです。
受験する横浜の大学が実家から遠かったこともあり、受験の前日はホテルへ宿泊することにしました。
偶然、同級生の明日香も同じ大学を受験するということで同じホテルに泊まっていました。
明日香には1つ先輩の彼氏がいて、先輩は1年先に横浜の大学に通っています。
明日香が横浜に来るということで、先輩もホテルに応援に来てくれることになりました。
明日香とはそこまで仲が良かったわけではないのですが、受験の前夜に1人でホテルの部屋にいては息が詰まると思ったのか、その彼氏の先輩と一緒に話さないかと言ってくれ、私は明日香の部屋に行くことになりました。
明日香の部屋に入ると先輩もすでに来ていて、ケーキを差し入れとして持ってきてくれていました。
先輩は顔はそこまでカッコよくないのですが、私も以前からいいなと思っていました。(もちろん、明日香には内緒ですが)
少しの間、3人でおしゃべりをして楽しみましたが、やはり翌日の受験のことが気になり、私と明日香はベッドの上に2人で肩を並べて座りながら、受験勉強を始めました。
2人で
「この問題が出たらやばい!」
「ここはもう捨てる!」
などと盛り上がっていました。
先輩は物静かな人で、受験勉強が始まると私たちに背を向けて、何やらスマホのゲームに夢中の様子でした。
私と明日香は勉強に夢中になってしまいました。
最初はベッドの上で脚を伸ばして座っていたのですが、気づかないうちに膝を立てて座っていました。
よく言う体育座りのような姿勢です。
その時、明日香はデニムのスカート、私は深めの赤のフレアスカートを穿いていました。
ふと、私が自分の座っている体勢が大変なことになっていることに気づきました。
ただ、先輩はホテルのドレッサーに背を向けて座っています。
「良かった・・・下着見られてない」
と思い、安心したことを覚えています。
そこで安心しきってしまったのか、明日香が全く気にしていなかったこともありますが、私は再度、膝を立てて座りながら勉強を始めてしまいました。
すると先輩の様子が何か変なことに気がつきました。
スマホのゲームをする手が止まっています。
そう、先輩はドレッサーの鏡越しに私たちの下着を見ていたのです。
左手はスマホを持っていましたが、右手は股間を触っていました。
それもそのはず、ドレッサーの鏡には私のピンクのパンツと明日香の薄い青のパンツがはっきり映っていたのです。
私は驚いて、慌てて下着を見られないように両脚を伸ばして座り直しました。
きっと恥ずかしくて顔は真っ赤になっていたと思います。
ただ先輩は股間を触る手を止めません。
私のパンツが見えなくなっていても明日香のパンツが丸見えでした。
(少しだけど良いなと思っていた先輩に下着を見られた・・・)
恥ずかしさもありましたが、すごいドキドキしました。
受験のストレスがあったのか、私は今、考えると自分でも不思議な行動に出ました。
そう、また膝を立てて座り始めたのです。
鏡に映った自分の下着を見るのも恥かしかったですが、それをすごい視線で見ている先輩にドキドキしました。
しかも、可愛い下着をつけるのが好きだった私は持っている下着の中でも特に可愛いのをつけてきており、パンツのフロント部分がレースでできている下着でした。
きっとよく見たらうっすらと毛が透けてしまっているのがわかるかもしれません。
15分くらいでしょうか。
下着をずっと見せ続けていましたが、明日香が突然、歯ブラシを忘れたと言ってコンビニに1人で向かいました。
先輩と私が部屋に残されてしまったのです。
そこで先輩に尋ねてみました。
「・・・先輩。あの・・・さっき、私の下着を見ていませんでしたか?」
先輩は慌てて
「見てないよ!なんのこと?」
と返してきました。
何だかすごく恥ずかしくなったので、私は自分の部屋に戻ることにしました。
部屋のスリッパから自分の靴に履き替えようとしたときに、さっきと同じ強い視線を先輩から感じました。
靴を履こうと前屈みになった時にしっかりと私の胸を先輩は凝視していました。
きっとブラを見ていたのだと思います。
部屋に戻ってお風呂に入ろうと下着を脱いだ時、自分でもびっくりするほど濡れていて、下着が汚れてしまっていました。
あんな恥ずかしい体験をしたのはこの時が初めてでした。
ちなみに明日香は部屋に戻った後に先輩とエッチをしたと次の日に教えてくれました。
久しぶりだからいつもよりすごかったと彼女は言っていましたが、もしかしたら先輩は私の下着に興奮してくれてたのかなと思いました。