うちの会社は製品PRのためイベントには積極的に参加しています。
体験談はそのイベントに参加してたときの何気ないことがキッカケになりました。
前置きが長いと思いますが、よかったら体験談を読んでください。
うちの会社は大小含め年に10回ぐらいイベントに参加し製品PRをしていた。
今回開催中のイベントは大きいイベントなので地方勤務の若手社員が勉強と応援目的で参加していた。
俺の出身地の東北からは仙台営業所の佐々木が参加していた。
「田中さん、うちの会社イベントガールを使うことになったんですね」
「派遣会社から提案があって採用したみたいだよ。採用してからけっこう経つけどな」
今までは女性社員がリクルートスーツ姿でパンフレットを配ったりしていた。
今は露出は控えめだが白が基調のミニスカのスーツ姿に変わったからイベントが華やかになっていた。
「ぜんぜん雰囲気が変わりましたね。ライバル会社なんて最初からコンパニオンを採用してますから遅いですよね」
「見た目も大事だと気付いたから、今は本社のショールームと受付は彼女たちと同じ会社の派遣だよ」
「そうですか。明日は本社に顔出しするので楽しみです」
数時間後、客が途絶えたので佐々木が俺に近づき立ち話になった。
「田中さん。あの一番背の高い女性、気になってたんですがモデルみたいで美人ですね?」
「ん?・・・あの女性は普段は会社の受付嬢をしてる中野さんだよ」
中野さんが後で俺とエロい関係になるユリだった。
「ショートボムで本田翼みたいで美人ですよね?」
「本田翼にも似てる気もするけど、冷たい雰囲気はAKBにいた篠田麻里子だと思うけどな」
「そう言われると、そうですね。遠目で見るとどちらにも見えますね」
冗談で佐々木をからかった。
「ホレちゃった?中野さんに気持ちを伝えようか?」
「やめてくださいよ。俺、仙台住みですよ。それに田中さんみたいに身長が高くないとバランスが取れないじゃないですか」
(それから約1ヶ月後)
仙台でミニイベントがあるので俺は仙台出張に出かけた。
2日間のミニイベントが終わって仙台営業所の人と打ち上げを行った。
2次会のスナックで飲んでいる時に佐々木が俺の隣に座ってきた。
「田中さんに話した方がいいか迷ったんですが・・・聞いてくれますか?」
田中は、つまらんことで電話をするのは悪いと思って会った時に話そうとしていた。
「いいけど、仕事の話し?」
「違います。下ネタです」
「下ネタで、なんでそんな神妙な顔をしてんだよ」
「だって、人に関する噂の話しですから・・・間違えると大変なことになるからです」
「わかった。俺は佐々木を蹴落とすようなことはしないから心配するな」
「自分も話すのが照れくさいんですが・・・田中さん、ヤフオクとかネットオークションはやります?」
「プリンターのインクとか小物を頼んだりしたことあるよ」
「僕は、たまにアダルトコーナーを見て掘り出し物があると買うんですよ」
「そんなことは男だったら恥ずかしがることないよ。俺だって有料でダウンロードしたりしてるぞ。若い男はみんなしてるだろう?」
「そう言ってくれると話しやすいです。僕、好きなAV女優の使用済み下着とか買うときがあるんですよ」
俺は顔には出さなかったが、使用済み下着まで買うのは変態過ぎると思った。
「そうなんだ。俺も欲しいと思った時はあるが、中々行動に起こせないよな」
すこしでも話しを合わせるようにした。
「それで、素人の使用済み下着のオークションを見ていたら、受付の中野さん似の人が出展してたんですよ」
「えーーっ!・・・間違いないのか?・・・ヤフオクに出展してるんか?」
「ヤフオクではないです。他のオークションです」
*そのオークションサイト名は、特定を避けるため書かないことにします。
「正直、似てるだけだから分からないです。顔は目の部分が黒く塗られて下着姿の全身写真が載ってたんです」
「マジかよ!・・・。それで?」
「ショートボムとか一般的な髪形だから珍しくないんですが背が高そうでモデルみたいな体型で顔の輪郭が似てるから驚いたんです」
「確かに、中野さんみたいな背の高い女性は少ないと思うけど、中には似たような人だっていると思うけどな・・・」
「そうですよね。僕もそう思ったんですが、受付をしてるじゃないですか、僕みたいな人が現れてもおかしくないと思うんです」
・・・口には出さないだけで、そう思った人っているのかな?
下着のオークションを見る奴なんてごく一部の変態だけだと思った。
いずれにしろ受付は多くの人と接する場所には違いなかった。
「それでもし本当だとしたら会社は被害を受けるんですかね?それとも考え過ぎですか?」
「会社に迷惑はかからないと思うよ。ましてや派遣社員だからね」
「それを聞いて安心しました。やっぱり考え過ぎですよね。あ~、スッキリした」
俺はからかうように佐々木に聞いた。
「佐々木は、その下着は買ってないよな?(笑)」
「まさか!買ってないですよw。すぐに落札されましたよ。僕は参加してませんから。でも今度出展したら買おうかな(笑)」
「馬鹿なこと言ってんなよ。篠田麻里子似だったら俺が買いたいよ。ガハハハハ!」
「僕も本田翼に似てる人なら買ってもいいかなw」
「本田翼は下着なんか売らないよ。篠田麻里子は売りそうだけどw。誰に似てるか思うのは個人の自由だけどな(笑)」
「最後に、僕と田中さんで競り合って金額がドンドン上がったりして?エヘヘヘヘ」
「そのときは俺は降りないからwww・・・」
「僕だって、本田翼のために降りませんから。アハハハ」
俺もスケベだから悪ノリして話が盛り上がっていった。
「田中さん、もし買えたらどうします?臭いを嗅いでペロペロですか?」
「当たり前だろ!ガハハハハ。佐々木はおもろい後輩だなw」
東京に戻ると俺は確認のためユリのオークションを1度は見てみたいと思った。
(東京に戻ってから1ヶ月ほど経過)
帰宅するとオークションの確認をしてユリが出展していないか確認するのが日課になっていた。
いつものように帰宅しオークションサイトを見ると、佐々木から聞いた名前の子の出展があった。
もちろん名前は本名ではない。
食い入るようにモニターを見た。
モニターにはピンク色のブラジャーとショーツの下着姿のユリに似た女性が映っていた。
さすがに素顔を晒すわけがなく目の部分だけ黒く塗られていた。
佐々木より俺は何倍も本社でユリを見ている。その俺がものすごく似てると思った。
コメント欄には「展示会で2日間履いてたのでムレムレです」と書いてある。
・・・こんなこと書かれたら買いたくなるよなw
ついこの前まで展示会があったからユリの可能性は高いと思った。
ただし、目が黒く塗られているので100%本人だと言い切れない。
このまま見過ごすのはよくないと思った。
俺は止めさせることを目的に頭の中を整理した。
まずは本人かの確認をすることだ。
落札すれば物を送るから名前と住所がわかるはず。とにかく落札するしかない。
あとは落札者が俺だと知られるとキャンセルされるかもしれない。
川崎に住んでいる弟に頼み弟として参加することを考えた。
田中という苗字は多いから俺の弟と気付かないはずだ。
落札日まで4日。まずは弟に別な理由を考えて頼むことから始めた。
(4日後の落札日)
弟には別の理由を言って協力してもらうことになった。
俺は会社から戻り、弟のIDとパスワードでログインし入札に参加した。
入札数が3人になっていたから焦った。
あんまり高額になって欲しくない。
とにかく俺は落札するしかなかった。
締め切り時間が近づくにつれ意外と値段が上がっていく。
見た目が美人でスタイルがいいと値段が上がるなと実感。
まさか佐々木は参加してないよなと不安がよぎった。
1万円近くなって落札した。予定外の金額だけど落札できてホッとした。
もし、佐々木から電話が来たら、トボけることにした。
幸いなことに佐々木からは電話は来なかった。
数日後、弟のアパートに引き取りに行った。
アパートの中で荷物を受け取った。
すぐに発送元を確認する。
宅急便のラベルを確認すると受付のユリのフルネームだった。
・・・やっぱり、中野さんだったか!
弟に気付かれないように平静を装った。
弟にお礼のビール券を渡し、アパートを出た。
電車で移動しながらユリにどうやって話すかを考えた。
酒の席を設けて酔った状態でないと話せないから飲みに誘うしかないと思った。
自分の家に着くと中身を確認した。
中身を取り出すと透明なビニール袋に入ったピンク色のショーツとブラジャーが入っていた。
それを見てると下着泥棒になったような気分になってきた。
これ以上見ると変な行動を起こしかねないので元に戻して荷物を遠ざけた。
飯を食いながら酒を飲むことにした。
テレビを観ていても荷物が気になってチラチラ見てしまう。
そのうちに酔っぱらってくるとスケベな俺になり、理性がおかしくなってきた。
荷物を手元に持ってきて中身を出してビニール袋に入ったピンクの下着の観察を始めた。
顔の目の前まで近づけて観察した。
ビニール袋越しに臭いを嗅ごうと思い切り吸い込むが匂わなかった。
心の中で『袋を開けて直に触れたい気持ち』と『開けたら返すときに開けて触ったことがバレるぞ』が闘っていた。
別の囁きが聞こえた。
『開けても元のようにテープを貼ればバレないよ』と聞こえた。
俺はテープを剥がしてビニール袋から下着を取り出した。
最初はブラジャーから確認。
広げてみるとタグに気付いてサイズを確認するとD70だった。
意外に胸が大きいのに驚いた。
次にショーツを広げて確認した。
シミを確認すると微かに黄ばんでいるのが分かった。
すぐに顔に近づけて臭いを嗅いだ。
「スーーッ!・・・」
思い切り嗅ぐと微かなサキイカのような臭いがする。
・・・2日間も履いてたら、もっと匂わないか?
俺がコンビニでよく買うツマミのチーズタラにも臭いが似てる。
そのままショーツを顔に擦りつけて楽しんだ。
俺は満足したので元に戻すことにした。
テープも元のように張り直した。
ユリの下着で完全に壊れてしまった俺は枕もとに下着を置いてオナニーをして爆睡した。
翌日会社に出社して9時の朝礼を終えると受付へ向かった。
朝早いと来客者が来るケースが低いからだった。
受付に行くと来客がいないのでユリは暇そうにしてた。
挨拶を交わしてから本題に取り掛かる。
「中野さんに相談したいことがあるんだけど、少しだけ話してもいい?」
「ハイ。ぜんぜん構わないですよ」
俺は考えていた台本通りに話をした。
「実はね、うちの部署で派遣社員を雇おうか検討してるんだ。その件で相談に乗ってもらいたいんだ」
「私は喜んで協力しますよ。でも、私なんかでいいんですか?」
「そんなことないよ。例えば今日とか近いうちに定時後に食事をしながらとかできるかな?」
「それなら今日空いてますよ。ご飯とか御馳走になれるんですか?」
「もちろん俺が出すから心配しなくていいよ。じゃあ、決まりでいい?」
「ハイ。田中さんなら喜んで協力します」
・・・えっ!俺に気があるの?・・・いや、そんなことない!いつも面白い人だからに決まってる
「そうしたら、場所を決めたら連絡するからアドレス交換してもいいかな?」
「もちろん、いいですよ」
意外と簡単に今日の定時後に引っ張り出せることが決まってホッとした。
他の社員に見られたくないから少し離れた場所の店を予約した。
待ち合わせ場所には先にユリが来ていた。
予約した店の個室に通された。
ここなら周りを気にせず話せる。
「田中さん、いいお店ですね?彼女とよく来るんですか?」
「だったら、いいんだけどね」
「私、立候補しちゃおうかな。ウフフ」
「うっ!・・・」
「だいじょうぶですよ。そんなことしたら田中さんに迷惑がかかるからしませんよ」
・・・意外と大胆だなw。だから下着を売れるのか
俺は台本通りに派遣社員の作り話しを始めた。
実際に俺の部署は人手不足で派遣社員を入れようか検討した時もあった。
現在は来年の新卒女子を入れる予定になっている。
ときどき冗談を交えて話を続ける。
普段は冷たいオーラがあるのに、けっこう冗談を言うと冗談で返してくる。
それでいて、俺になついてくれるので話がしやすい。
話しをしながら俺は早く酔うように酒を飲み、ユリにも早く酔わすように積極的酒をすすめた。
後は下ネタトークに持っていき、本題の話しをしたいところ
さり気なく彼女がいないと風俗に行って満たしてると話を下ネタへ持っていく
ユリは下ネタは好きなようで食い付いてくる。
そのうちに俺の下ネタにゲラゲラ笑いだす。
二人とも酔ってきたので、そろそろ話すときが来たと思った。
「中野さん、実は・・・」
と俺は話し始めた時に笑っているユリを見てると話しづらくなってしまった。
そのとき俺は、自分が欲しくて買ったことにすればユリをあまり傷つけないで済むのではと思った。
俺は、考えていた台本通りに話すのを止めて、作戦を変更しアドリブで話し始めた。
「中野さん、俺、暇な時に家でアダルトサイトをよく見てるんだ」
ユリの顔を見ると特に変化はなかった。
「最近、それでアダルトのオークションに興味を持って見てるんだけど・・・特に使用済み下着のコーナーをよくチェックしてるんだ」
ユリの顔を見ると明らかに動揺を始めた。
「それでね、見ていたら中野さんに似てる人が出展してたわけよ」
ユリは泣き出しそうな顔に変化した。
早く最後まで話さないと泣き出してしまう。
俺は急いで話を続けた。
「それで俺は急に他の人に取られたくないから競って落札したんだ・・・。物はこれだよ」
物を渡すとユリはすごく驚いた顔になった。
「言っておくけど、梱包は開けたけど中は開けてないからね」
俺は変態だと思われたくないから嘘を言った。
ユリを見ると中身を確認しながら考え込んでいる。
ユリが明るい表情に変わり話し出した。
・・・?何で急に明るくなるんだろう?
「田中さん、テープを貼り直してません?」
「えっ!!!・・・」テープの張り方が下手だから開けたのがバレたみたいだ。
・・・しまった!!!・・・正直に言った方がよかったのか!
「田中さん!・・・私、怒ってませんから。ウフフ。わかりやすい嘘つくなんて可愛い」
俺は恥ずかしくなり下を向いた。
みるみる顔が熱くなってくる。おそらく顔は赤くなっているだろう。
「それで、川崎の田中さんて、誰なんです?」
「あっ、それは俺の弟だよ」
顔を上げてユリを見ると酔っぱらった顔でニコニコしている。
想定外のことが起きて俺はオロオロするだけだった。
ユリは席を立つと俺の隣に腕を組むようにして座った。
「私のために落札してくれて、アリガトウ!」
そして野菜スティックを1本取ると俺の口に差し込んだ。
俺は野菜スティックを加えた状態でフリーズ状態。
そこにユリは顔を近づけて俺の口からハミ出している野菜スティックをポリポリ食べていく。
そのまま唇が接触しキスに変わった。
俺は完全にスケベモードに切り替わってユリの口に舌を入れていく。
ユリはすぐに舌を絡めてきた。
しばらくボディータッチをしながらキスを楽しんだ。
「田中さん、これから・・どうする?」
「えっ!・・・中野さん、キスしておいてなんだけど・・・派遣社員とはマズイよ」
「私のために落札してくれたのに、続きはしてくれないの?」
「無茶言わないでくれよ。俺の立場も考えてよ?」
「えぇ!続きをやってくれないなら、私の下着を買ったことを総務に言いますから」
「そ、それ、脅迫じゃん!」
「そうとも言うかも。ウフフ・・・どうする?」
「・・・じゃあ、1回だけにしてくれる?」
「どうしようかな?・・・まあ、いいか」
その後、店を出てラブホに向かい始めた。
「田中さんてエッチ上手いんでしょう?」
「普通だよ。中野さんは?」
「実はねぇ・・私、男の人をイカしちゃうの得意なんだ。今まで10分もった男いなかったよ、ウフフ」
「ふーん、童貞ばっかりじゃないの?俺は10分じゃイカないよ」
「あっ!ウソだと思ってる~!じゃ、これから試そうよ!」
俺は完全に酒に酔ってスケベモード全開。
「よし、いいよ!10分でイカせられなかったら下着のオークションは止めてもらうからな!」
「えっ!?それだけでいいの。・・じゃ、イッちゃったら私の好きなようにさせてもらうからね!」
ホテルに入るとユリから仕掛けてきた。
「さてっと・・・。じゃ、縛っちゃおうか」
「えっ!何で縛るんだよ?」
「だって絶対イカない自信があるんでしょ?いいじゃないの」
「・・・俺が勝ったらほどけよ」
「いいよ~~ウフフ。・・・勝てたらね」
・・・ずいぶんと自信たっぷりだな。少し不安になってきた。
「じゃ、縛る前にまず服を脱いでくれる?全部だよ」
「俺だけだと不公平だから、中野さんも脱いでよ」
「いいの!私は!後で脱いであげるから」
俺は全裸のまま後ろ手に縛られ、ベッドの中央に脚を投げ出したまま座らされた。
「あら!田中さん、けっこう立派な物を持ってるのねぇ。たっぷり可愛がってあげるからね・・ヨウちゃん!」
・・・下の名前で呼ぶな!
相変わらず自信たっぷりでSな言い方が篠田麻里子のようで気に入らない。
スタイルに自信を持っているから俺に見せつけるように脱いでいく。
ブラジャーとショーツだけになった。
・・・いい身体してるよな!スタイルが良くて胸も適度に大きいから理想的
「じゃあ、ゲーム開始だよ。今から10分我慢出来るかな?」
スマホの10分タイマーがセットされた。
「勝ったら、約束を守ってくれよ?」
「もちろん。でも、強気ねぇ。ま、その方が虐め甲斐があるわね」
ユリはホントのSなのかもしれない。
ユリは俺の脚を跨いで膝立ちになると、爪の先で首から胸、わき腹にかけて触るか触らないかという優しいタッチで撫で回してきた。
・・・ヤバイ!すごく気持ちいい
俺の身体がピクッとくすぐったさと快感で反応する。
「ここは、どうかしらねぇ?ほ~ら?どう?感じるでしょう?」
ユリの指先が俺の乳首の先をクリクリと擦る。
「・・・ん、くすぐったいよ。ハァ」
わずかに俺の口から吐息が漏れる。
「じゃあ、そのお口にいい物あげるからね。ウフフ」
ユリは立ち上がるとブラジャーを着けたまま柔らかいバストを押しつけてきた。
ローションか分からないが甘い香りがした。
Dカップあるから谷間が深くて感触が気持ちいい。
ユリはショーツを下げると俺の顔にヒップを押し付けてきた。
少しムレて汗臭い中にボディローションの甘い匂いが混ざった匂いがした。
・・・あ~っ、もう、エロくて、おかしくなる
「あらあらあら~?イカない自信があるって言いながらビンビンになってるわよ。それに先からイヤらしいお汁が出てるしね。ウフフ」
「我慢汁はセーフだろう」
「強情な子ねぇ。じゃ、こうしてあげるわ」
ユリが俺の乳首、わき腹、内股を撫で回す。
「もしかして、ココかしら?ウフフ。こうするとどうかしら?」
ユリは右手の指先で玉袋を優しく擦り始めた。
ユリは左手で乳首を摘みながら、
「ううっ!・・・」
チンポがさらに激しくビクビクッ!と跳ね上がる。
「まだ5分しか経ってないわよ。こんなので我慢できるの?」
ユリの指がペニスの裏筋を根本から亀頭に向けてツーッと撫で上げる。
「すごーーイ!ヌルヌルだよ」
・・・知ってるよ!最初からだ!俺の負けになるーーっ
その我慢汁を亀頭全体に塗りつけてきた。
左手の親指でヌルヌルになった亀頭を優しくマッサージしながら、右手でチンポの茎の部分を上下にしごき始めた。
「ううっ!・・・ああああっ!」
「田中さん、どう?気持ちいいんでしょ?」
・・・あと何分我慢すればいいんだ?
「このままイカせて欲しかったらお願いしなさい」
「・・・うう」
・・・それを言ったら俺の負けになる。言えるか!
「ほ~ら?どう?金玉が上がってきたわよ。イキそうなんでしょ?『イカせて下さい、お願いします』って言ったら許してあげるわよ~」
俺は答えず、ハアハアと荒い呼吸をし続ける。
「・・・強情ね。じゃ、こうしちゃうから」
ユリはいつの間にか用意してたコンドームでチンポの根本をきつく縛ってしまった。
「うう・・・苦しい。外して・・くれ・・よ」
「ダメよ。イカせて下さいってお願いしたら外してあげる」
我慢したが、これ以上は無理だった。
「ぐぅあああああ・・・あぅぅううう!イッちゃうよー!!」
出そうとしたがチンポの根元が縛られているため射精出来ない。
「お願い・・・します!イカ・・せて・・・下さい・・」
俺はついにギブアップした。
「本当に負けを認めた?」
「うん。だから早く・・・」
「私との約束をも持ってっくれる?」
「わかったから、早く!・・・うっ」
その瞬間・・・俺は頭の中は真っ白になり、熱いモノがチンポの奥から駆け昇ってきた。
ドビュッ・・ドビュッ・・ドビュッ・・ドビュッ・・・。
チンポの根元を縛ってあるにも関わらず、精液が噴きだした。
俺は半分気を失ったみたいになった。
気が付いた時、ユリは縛ってあったコンドームを外し、飛び散った精液をティッシュで拭いているところだった。
「ウフフ。・・・すごかったわよ。根元をしっかり縛っといたのにすごい勢いで噴き出したわよ」
俺は力が抜けて放心状態のまま。
「じゃあ、約束ね。私の好きなようにさせてもらうからね!私と付き合ってもらうから」
「そんなのムリだって!・・・そうだ!とりあえず3か月間のセフレになって」
「いやよ!ちゃんと付き合いたいの。そうしないと下着のことバラすから」
「それなら、とりあえずお互いのことを知ってからじゃないと無理だよ。まずはそれからだよ」
「わかったわ。でも私の実家は普通の家庭で父親は会社員よ」
「もう一つお願いがあるんだ。・・・もう下着を売るのは止めてくれないか?」
「もちろん。もう2度としないと約束するよ。・・・じゃあ、続きをしよっか!」
俺がベッドにもたれ掛かるように座るとユリが跨ってきた。
そしてユリからキスをしてきた。
お互いの舌を絡ませながら濃厚なキスをたっぷりした。
キスが終わると俺の見せつけるようにブラジャーを外した。
見事なDカップのバストが飛び出し見とれていると
「えいっ!」と言って、ブラジャーで俺の顔を覆った。
ユリのバストが見れたのは一瞬だった。
「中野さん、これじゃ、せっかくの綺麗なバストが見れないじゃん」
「中野さんはヤメて!ユリと呼んで!」
「わかったよ。ユリ!前が見えないよ」
ユリはブラジャーを外してくれた。
「見て、いいよ!ヨウちゃん」
肌も綺麗で肉まんのような形がいいバストで素晴らしいと思った。
「ユリ!いい身体してるね?スリムだからもう少し小さいかと思った。さすがDカップだね」
「あれ?なんで私のバストサイズ知ってるの?」
「えっ!・・・送られてきたブラジャーのタグを見たからだよ。知ってて聞くなよ!」
「ウフフ。ごめんなさい。だって、私の好きなヨウちゃんが下着を競り合って落札してくれたから嬉しいからよ」
しばらく本当のことは話さないことにした。
ユリは俺の手をつかむんでバストに持っていく
俺は手の平でオッパイを触った。
揉むと跳ね返ってくる弾力があるバストだった。
ふと、ユリの年齢を知らないことに気付いた。
「ユリって、今なん才なの?」
「29才だよ。ヨウちゃんの2個下だから丁度いいでしょう?」
「ん?・・・だから、それは今は分からないでしょう?どうする俺がめちゃくちゃエッチが下手だったら?」
俺はバストを揉みながら会話をしていた。
「下手だったら私が教えるだけの話しよ・・・あああん、ヨウちゃんの揉み方感じる」
「エッチな下手な人がこんなオッパイの揉み方する?」
俺は手の甲の方をバストに当てて中指と人差し指で乳首を挟み、親指で乳首をコリコリと弄んでいた。
「やぁ・・・それ・・・ずるぃ・・・ん・・・」
「ああん!ダメ~ッ、ヨウちゃんのエッチな触りかた感じる!」
ユリは俺の顔をオッパイに押し付ける。
俺の顔はユリのバストの中に埋もれた。
・・・すげぇ~、柔らかいのに弾力がある!
遠慮なくピンクの乳首をベロベロ舐めて吸わせてもらった。
「ああんっ・・・ヨウちゃん!・・・」
ユリの喘ぐ声が大きくなった。
ユリは何かを思いついたようで俺から離れるとショーツを脱いだ。
俺は下半身を中心に見つめた。やや濃いめの陰毛。
「見たらダメ!」
と恥ずかしそうに言うとまた俺に跨り、そのショーツを俺の頭に被せた。
「ヨウちゃん、脱ぎたてだよ!・・・どう?嬉しい?」
・・・俺、そこまで変態じゃないのにw。それに濡れてるじゃんw
脱ぎたてのショーツはユリの体温が残っていて生暖かくて濡れていた。
「えっ!・・・まあ、嬉しいけど・・・」
ユリはショーツを動かして、見えないようにしたり、擦りつけたりして遊んでいる。
ユリのオマンコは臭くない方なので助かった。
ユリは俺を弄んでからショーツを取ってくれた。
「ユリ!凄くエロいよ」
そう言いながら、ユリの耳を甘噛みし、手を下に持っていき割れ目を触り始めた。
「ああんっ、ヨウちゃん・・・」
跨っていたユリを寝かせて下半身の愛撫を本格的に開始した。
クリを指でグリグリする。
「これっ、おっきくなったね・」
「ヨウちゃん、ダメっ!・・・気持ちいん・・・」
今度は俺がSになってユリを責めてやろうと思った。
「ダメ?・・・何が気持ちいの?・・・」
「えっ?・・・クリちゃんが、・・・気持ちいん・・もっと・・してえ・・・」
「こうして欲しいの?」
俺はクリを更に激しくグリグリしていく。
「あぁあああっ。ダメっ・・・それ、イクっ・・イクイク~・・・」
まだイクには早いのでクリ攻撃を中断した。
トロトロになった割れ目に指を1本浅く入れた。
「あっ!・・・ぁぁあ・・・」
ギュッと俺の指を締め付けてきた。親指でクリを中指で割れ目を責めた。
「んあっ!・・・やっ・・・ぁぁあああ・・・」
ユリを俺にもっと責めてもらいたいようで自ら脚を広げてきた。
「自分から、そんなに脚開いてw・・・ユリは本当にエッチな子だな」
「お願いッ!もっと、もっと・・・してえ~!」
「もっと・・・どうして欲しいの?」
「もっとイキたいのぉっ・・・気持ちくなりたいのっっ・・・」
左手でユリのバストや乳首をモミモミしたりグリグリしたりしながらのクンニ
割れ目に沿って下から上にジュルジュル。
さらに上のクリをツンツン、チュルチュル。
ユリはもう息をするのもままならない状態で感じまくっていた。
「はぁああああっ、あっ!出ちゃうう・・・」
「ユリ、もうオマンコがグチョグチョだぞ?」
「だって、ヨウちゃんが・・・」
俺は割れ目に指を入れて出し入れと掻き混ぜを激しく責め立てた。
さらにGスポットを探り当てゴシゴシと擦る。
「んぁぁあああっ!・・・もうダメ!・・・おかしくなるッ、ああ、あ~ん・・・」
「やぁん、そこダメ、イクっ、イクっーーーーーー!!!」
ユリは腰を何度も浮かせながらピクッとイッテしまった。
挿入はせず少しユリの様子を見ることにした。
そのうちに俺のチンポが触られた。
すぐにユリの顔を見た。
「すごく元気ね?・・・続けて!入れて欲しい!」
「はい?入れるッて、何を?」
「あっ、ウフフ。さっきの私への仕返し?」
「さあ?・・・わかりやすく言ってくれないと分からないよ」
「ヨウちゃんといると楽しい!入れて欲しいのは、・・・ヨウちゃんの大きいオチンチン。ちょうだい!」
「え?・・・聞こえないなぁ・・・なんだって?」
「あっ!酷いじゃない。ウフフ。・・・ヨウちゃんの大きいオチンチン。私のオマンコに入れてください」
「よく言えました(笑)」
ユリの足をM字開脚させた。
チンポを手に取り亀頭を割れ目に擦る付けて上下にスリスリ。
俺が中々入れないからユリが痺れを切らす。
「ちょっと!ヨウちゃん。お願いだから焦らさないで!やり過ぎたことは謝るから、お願い!」
「焦らした時におねだりするユリがかわいいからだよ。始めるよ!」
ゆっくり入れていくとヒダの壁を押し退けるようなキツマンの感触があった。
・・・ヤリマンのくせして意外にキツマンなんだなw
「あっ!ぅぅん・・・はああん・・・」
(・・・ズブブブ・・・)
チンポを奥深く入れていくと当たった感触を感じた。
「ああああっ、奥~ッ・・・いいッん・・・」
また少し焦らしてみようと思って動きを止めた。
ユリの方から腰を動かしてきた。
ゆっくりと俺も腰を動かした。
Sのユリだから激しく突いてやれと思って激しく腰を動かした。
(パンパンパンパンパン・・・)
「いきなりっ!・・・激しいんっっ・・・」
「ユリ!いつもよりキツい・・・すんげぇ・・・からみついてくる・・・」
「んっんっんっ・・・あああぁん・・・んっんあっ!私もイイッ!・・・」
バストを強く揉みながらガンガン突きまくる。
ユリは枕をギュッとつかんで乱れまくっていた。
お互いがイキそうになってきた。
「ユリ、俺もうダメだ!・・・精子はどこに出して欲しい?」
「んあああっ!あああん・・・中に、熱い精子・・・全部中にちょうだい!」
「それじゃぁ、中にたっぷり注いでやるよ」
「キテぇぇぇ!・・・私もイクーーーーっ!」
「あっ、ユリ!・・・出るっ!!」
「ああああああ!・・・ンッ!!!んあああぁぁん・・・はぁん・・・」
俺が出した瞬間にユリもイッてしまった。
チンポを抜くと精子がドロドロと割れ目から垂れてきた。
俺は終わって満足感で一杯になった。
するとユリがまだ元気なようだったので驚きだった。
・・・イッたはずなのに、元気だなw
「ヨウちゃん、見て!」
ユリは驚いたことに指をオマンコに入れてオナニーを始めた。
・・・嘘だろう!
「ヨウちゃんの精子でユリのオマンコはグチャグチャだよ・・・ヨウちゃん、見てえ!・・・もっとオマンコ見てえ!・・・」
ユリのことがよく分からなくなってきた。
Sでもあり、淫乱で露出魔でもあるみたいだ。
俺自身もユリの影響を受けて変になってきた。
「ゆり、見てるよ。気持ちいいんだろ?ならもっと激しく指動かせよ。俺の目の前でオナニーを見せてよ」
「分かった。・・・はぁんっ、ぁっぁっぁっ・・・ヨウちゃん!イクよ・・・見ててぇ!ユリがイッちゃうう・・・ぁあぁぁあんっっ!!!」
ティッシュをユリの股間へと渡してあげた。
「そんあに痙攣までしてイクなんて!・・・ユリは本当に淫乱だな」
「ハァ・・・ハァ・・・」
これが俺とユリの変態カップル誕生の始まりでした。
髪形はこの日を最後にショーヘアとお別れし今はセミロングです。