今から5年くらい前の話です。
当時僕は40過ぎで、下請け会社の責任者をしていました。
彼女は取引先の派遣社員(20代半ば)で、当社の担当窓口をしてくれていました。
担当窓口ということもあり連絡する機会も多く、それなりの関係は築けていたと思います。
コロナ前ということもあり、月に一度は会議などで取引先に行くこともあり、何度か面識もありました。
電話では事務的なやりとりだけでしたが、メールでは、だんだんくだけたやりとりになってきて、軽いプライベートなことも書いてくるようになっていました。
彼女の印象としては、仕事に対する能力が高く、いわゆる『出来る子』というイメージでした。
正直、20近くも年下で、こちらというよりあちらがただのおっさんとしか認識してないであろうということと、取引先の人ってことで異性としては全く意識していませんでした。(僕はどちらかというとロリコン気味なのですが、あまりにもリアル過ぎて妄想の対象にもならない感じでした。)
ある日のメールで、当社の業務に興味をもったのか、一度職場を見学させて欲しいと言ってきました。
こちらとしても、取引先に当社の業務を理解してもらえることはプラスであり、男ばかりの職場に若い女の子が来るというのは従業員のモチベーションアップになると思い、是非来てください。と返信しました。
しばらくして、彼女の前任者が退職するという話があり、当社としても長い間お世話になった人なので当社でも送別会をすることになりました。
その送別会に、引継ぎも兼ねて彼女も来ることになりました。
当日、取引先まで迎えにいくと、参加者は女性三人で、僕より年上が二人と彼女でした。
それより驚いたのは、彼女の服装が…
膝上のミニスカートに生足でした…
そんな姿に見蕩れるより…これから現場見学…その後の送別会の店は座敷…
野獣の群れに子羊を放り込むようで…
そっちの方が気掛かりでした…
車までエスコートして、年齢順に座席に座ったため、彼女は助手席にのりました。
女三人よったら、姦しいとはよく言ったもので、僕のことは放置して三人で盛り上がっていたのはいいのですが、後ろに身体を捻って話す彼女は…
膝がこちらに向き、覗き込まなくても魔のトライアングルが見えそうなアングルで…
後で、パンツ見られたとか言われるのが怖くて、ずっと反対の方向を向いて運転しました。
退職される方は、何度か来られていたので、従業員と雑談をはじめ、後の二人を連れて現場見学に回りました。
案の定…従業員たちは後ろから舐めるように彼女を見ていたので、露骨すぎる奴はしっかり睨み付けておきました。
さすがに問題を起こすわけにはいかないので、送別会は一応信頼できる人で周りを固めることにしました。
それなりのサプライズなども準備してたので、退職される方は涙を流して喜んでくれましたが、場も盛り上がり、身体をよじって笑い転げる彼女のパンツが見えるのではないかとハラハラしてました…(後で聞いたら正面に座っていた奴らは、丸見えのパンツをしっかり見ていたらしいですが…)
送別会は無事終了し、従業員達は彼女を二次会に連れ出そうと画策していたようですが、そこまで面倒見きれないので、店の前でタクシーを拾い、押し込むようにしてタクシーに連れ込みました。
たまたま同じ沿線ということもあり、僕の最寄りの駅まで二人で帰ったのですが、楽しかったです…またご飯いきたいです…と話す彼女でしたが、僕はその日一日が無事に終わったことで安心していたので、適当に相づちをうつだけでした。
最寄りの駅に着き、
「お疲れ様。気を付けてね。」
「今日はありがとうございました。またご飯誘ってください。」
「また機会があったらね。おやすみ」
「おやすみなさい」
社交辞令な挨拶をして、帰路につきました。
送別会の日に、ケータイ番号とラインを交換していたのですが、それからはわりと頻繁にお誘いラインがくるようになり、こんなおっさん相手になにを企んでいるのかよくわかりませんでした。
僕の方が都会に近いこともあり、遊びに来たついでにおっさんにご飯奢らそうという魂胆なのかと、溜息まじにりのらりくらりとかわしていたのですが、あまりにもしつこいので一度くらいは騙されてやるか…と二人で会う約束をしました。
その日彼女は半休をとり、僕の就業時間に合わせて来るとのことなので、帰りに便利な駅で待ち合わせをしました。
駅に着いて連絡すると、すぐに彼女が現れたのですが、その服装がこれまた露出度の高い服で…
「早く着いたのでイロイロお店みてました。何人にも声かけられちゃいましたよー」
とぶーたれていましたが、その格好なら当たり前やろ…の言葉は胸にしまっておきました…
二人だったので店の予約もしてなくて、適当に歩きながら見つけた個室居酒屋にはありました。
通されたのは二人しか座れない程の狭い個室…
適当に飲み物と食べ物を頼み、しばらくは他愛ない会話を楽しみました。
少しお酒がはいってくると、ジリジリこちらににじみよってきて…ほんのり赤くなった顔と、潤んだ目で僕を見上げ…
「暑いですね…」
そう言って、シャツのボタンを一つあけ…
「あたしのおっぱい…どうですか?」
と、もう一つあけ…
「割と大きくないですか?」
と、また一つあけ…
完全にブラが露出していました…
「わかったから…店の人来るから早くしまって…」
つとめて冷静を装いましたが、これはなんだ?美人局か?ハニートラップか…?と頭の中は大混乱でした…
彼女の肩を押すようにして身体を離し、話題を変えるようにしましたが…
「ん~~ん~~」
と言いながら接近してきます…
絶対ヤバい状況だと思い、なだめすかしながら、時間が過ぎていき、
「じゃそろそろ帰るか」
と言えるくらいの時間になりました。
「え~まだ帰りたくないですぅ~」
「この後カラオケいきません?」
「この辺カラオケボックスないから…」
いくらでもありますけど…
「ちょっと向こうにラブホありましたよ?そこでカラオケできますよ?」
何で知ってるねん…
「いかんし…いけるわけないし…」
「すぐそこですよ?あたしお金出しますし…」
そういう問題ちゃうし…
「もう遅くなるから、早く帰り…家遠いし…」
「あたし、泊まっても大丈夫ですよ?」
「俺…無理やし…」
なんやかんや言いながら会計をすませ、引きずるように駅に向かいました。
歩きながら怒ったように僕の手が入ったコートのポケットに手を差し込んできて…
仕方なくそのままにして駅まで歩きました…
前回同様、特急の指定券を買い、二人で並んで帰りましたが、店を出るときの勢いそのままに、僕の手を取り自分の胸に当てようとしたり…潤んだ目でキスをせがんでみたり…
本当に何を考えてるのかわからなくなりました…(純粋な好意であるという可能性は一切考えてなかったです)
電車にのっている時間が30分と短かったのは幸いでしたが、まもなく僕の最寄りの駅に着くというタイミングで、
「出来るもんなら…やってみ…」
と少し意地悪な笑顔で、彼女の唇から1cmくらいのところまで自分の唇を寄せてみました…
すごく躊躇うようにしていましたが、公共の場で自分からキスすることはさすがに厳しかったのか、それ以上寄せることなく電車は到着しました。
「じゃね…おやすみ…」
それだけ言って電車をおりました…
ここまでが、僕(ナオ)と彼女(ユキ)のきっかけです。
きっかけだけで、かなり長くなってしまったのと、全くタイトルとのつながりがないのと、エロが全然足りないので、もう少し書きます…
ここからが、ユキの逆襲でした…
ご飯に行ったのが金曜だったので、週末は何も連絡がなく、悪巧みが上手くいかなくて諦めたかな?と思っていた月曜の朝…
出勤途中で続けざまにラインが入りました…普段は車通勤なので、信号待ちの時にラインを開いたのですが、全てユキからのラインで…
「おはようございます!」
「この間はありがとうこざいました。少し悔しかったけど楽しかったです!」
ここまではよかったのですが…
そこから写真の連続で…
「ナオさんは、こういうの好きですか?」
ブラをつけた胸の谷間…
下着姿の後ろ姿…
その他モロモロ…
そりゃ嫌いなわけないけどね…
それは伝えず…
「ちょ…ビックリするからやめて…」
「キレーから…わかったから…もうお腹いっぱい…」
何がわかったのかよくわかりませんが…
「週末いっぱい撮ったのでまた貼りますね!お仕事頑張ってください!」
「あっ…ありがと…ユキちゃんも頑張ってね…」
頭の中はパニックです…
家に帰るといつケータイチェックされるかわからないこの身…
泣く泣く全ての画像を消し、ラインの内容も当たり障りの無いように加工して…
ますます目的がわからなくなりました…
一応その後、ラインのルールを説明して、ユキにも納得させて、それでもいいなら…
「見てあげてもいい」
と伝えました。
それから、約二ヶ月の間、せっせとエロ写真を送りつけてきました…
僕のラインは写真も全部消去して、表面上は業務連絡に見えるように装いましたが、ユキのラインはありのままが残っているため、こちらから何かを要求するようなコメントは一切しないようにして、どうとでもとれるような煽りをしながら、写真の内容がエスカレートするようにもっていきました…
次第に下着姿から、下着がなくなり…閉じていた足が少しずつ広がり…そのうち…自分でおまんこを広げた写真…お尻の穴まで丸見えになった写真も送るようになってきました…
そうしているうちに、取引先の会議に出席する日が決まりました。日時は向こうの取締役の都合に合わせるので、まちまちなのですが、昼からの会議だと、終わってから自社には戻れないので、直帰になります。
日程が決まってユキとその話になると、
「その日夕方まで会議ですよね?その後ってどうしてます?」
「帰るだけやけど?」
「少し時間いただけたりしません?」
「少しくらいならどうにでもなるけど?」
「申し訳ないですけど、終わったら〇〇で待っててもらえませんか?定時で終わったらすぐ行きますので…」
そういって会社から少し離れた大型ショッピングモールを指定してきた…
(んー何か動きがあるかもしれん…)
そう思いつつも、これまでのやりとりでユキの誠実さもわかってきており、当然リスクがあることは理解しているが、第三者が出てくるような気配もなかったので、約束することにした。
会う日が決まってからも、これまでと同じようにラインは続けていて…
さらにエスカレートした写真が送られてきた…
そんなある日の会話…
「そんないやらしい格好して…恥ずかしくないの?」
「恥ずかしいです…」
「嫌ならいつでもやめていいよ?」
「でも、ごめんなさい…見て欲しいです…」
「なんかテカってるみたいやけど?濡れてんの?」
「はい…濡らしてます…」
「そんな格好見せつけて興奮してるんや?」
「はい…興奮してます…」
「見られると思って写真撮って…興奮してどうなってんの?」
「興奮して…おまんこ…濡らしてます…」
「変態やん?」
「違います…」
「縛られたい願望あったり?」
「…憧れてます…」
「どMやん?」
「否定はしません…」
ここで機は熟したと判断してしまいましたね…
「調教したろか?」
「お願いします…」
そして、当日を迎えることになりました…
もし、続きが書ければここから先は実際の調教になります…
長い時間お付き合い頂きありがとうこざいました。
長文、駄文失礼しました。