取引先の忘年会での出来事を彼に報告したら、思わぬ展開に。2

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こんばんは。奈央です。

前回の投稿を読んでいただいた方、ありがとうございます。

その後のお話を書きます。

土曜日は1日中、彼氏の家にこもってエッチをしていました。

夜に一度家に帰って、日曜日のお昼に再び彼とデートしました。

「そう言えば、部長からの連絡って返したの?」

「まだ返して無いんだよね。そろそろ返さないとマズイと思うんだけど…」

「その会社との付き合いってどんな感じなの?」

「まだ取引は少ないんだけど、これから色々発注とかしてくれる可能性がある大事な取引先なんだよね。」

「そうなんだ。それは大事にしないとダメだね。」

「ご飯…どうしよう…」

「行った方がいいんじゃない?」

「仕事的にはね。けど、部長エッチなことされちゃうかもしれないし…。隆はいいの?」

「何があっても隠さず報告はしてほしいかな。と言うか聞きたいかも…。」

「それって、何かされて欲しいってことだよね?笑」

「ちょっとだけ期待してたり。」

「もう!部長のチンチンすごい太いから忘れられなくなっちゃうかもよ?笑」

「奈央のマンコ、ゆるゆるになっちゃうかもね。」

「え〜、隆とエッチして気持ちよくないのは嫌だよ。」

「俺は、ゆるゆるになったマンコに入れて全然気持ちよくないとか言われたら嫉妬でおかしくなっちゃうかも…」

「隆、絶対Mだね!」

「そう…みたいだね…。俺のためだと思ってご飯行ってきてみてよ。」

「うーん…どうしても?」

「奈央が絶対嫌ならいいけど…。だめ?」

「隆が行って欲しいなら…本当にしちゃってもいいの?」

「流れとか、全部報告してね。できれば途中で状況説明とかしてくれると嬉しい。」

「わかった。じゃあ、部長に連絡返すね。」

(先日はありがとうございました。美味しいもの食べに行きたいです。火曜日でしたら翌日休暇の予定なのでゆっくりご飯行けそうです。)

メッセージはすぐに既読になり、しばらくして返信がありました。

(ありがとう。火曜日、楽しみにしています。僕も休暇取ろうかな!笑)

(では、火曜日の夕方御社に伺った後でお願いいたします。)

「部長も休暇取ろうかなだって。これは隆の期待度大じゃない?笑」

「そ、そうだね。」

実際に行くことが決まると彼はちょっと動揺しているようでした。

私は逆に肝が据わったというか、どうせ行くならこの状況を楽しんじゃおうという気持ちになりました。

火曜日の午後、打ち合わせに向かう前に彼に連絡を入れました。

(これから部長の会社に打ち合わせに行ってくるね。)

彼は仕事中のためすぐに返信はありませんでした。

会社について部長に会うと、流石に私はいつもより緊張しました。

それでもいつも通り打ち合わせをこなし、部長から近くの喫茶店で待っていて欲しいと言われました。

喫茶店に入ってスマホを確認すると、彼からメッセージが返ってきていました。

(お疲れ様。打ち合わせは順調?俺がドキドキしてきた。)

(ご飯はお寿司だって!多分高級店だよ。楽しみ〜。)

(ご飯、楽しんできて!また連絡できるタイミングがあったらメッセージ送って。)

(は〜い。行ってきます。)

そんなやりとりをしている間に、仕事を片付けた部長がやってきました。

ご飯は本当に高級なお寿司屋さんに連れて行ってくれました。

そこでは軽くお酒を飲みながら、けっこう真面目な仕事の話をしつつ、美味しいお寿司を味わいました。

食べ終わった後、2件目はバーに行きました。

そのバーは個室ではないものの、席が一つ一つ区切られていて座ってしまえば隣が見えないような作りで、間接照明で店内は適度に暗い感じになっています。

私はお店に入った瞬間に、狙ってるな!と思いました。

席に移動する間に、彼に連絡を入れます。

(2件目に移動したよ。○○ってバー。お店の中が薄暗い!笑)

席に座ると部長が、

「いやー、外は寒いね。手がカチカチだよ。」

と言って私の手を握ってきました。

「本当ですね。私は手袋してたからまだ暖かいです。部長の手あっためてあげますね。」

私はちょっと積極的になって部長の手を握り返しました。

部長はこれで完全にOKだと思ったようで、もう片方の手を腰に回してきました。

「奈央ちゃんはおっぱい大きいのに、ウェストは細いんだね。」

「もう、あの日の話は恥ずかしいからしないでください。」

「あはは、あの日はちょっと酔っ払ってたな。本当にごめんね。」

「いえいえ、気にしてないので謝らなくても大丈夫ですよ。」

「けど、奈央ちゃんのおっぱい触れて幸せだったな。今日も酔っ払っちゃおうかな。」

「部長、お酒弱いんですか?笑」

「奈央ちゃんと飲んでるとすぐ酔っ払っちゃうな!」

そう言って部長は腰に回していた手を胸に移動しました。

「もう、部長酔っ払ってますよ。」

「いけない、いけない。酔っ払うとこの手が勝手に悪さするんだ。」

そう言いながらも部長は全く止める気がありません。

「奈央ちゃん、お店の中はあったかいから、ジャケット脱ごうか?」

「はい…。」

ジャケットを脱ぐと薄手のカットソーとブラだけです。

ブラも服の上からずらされ、ほとんど生に近い状態で胸を揉まれました。

部長はほぼ無言で胸を触り続けます。

服の上からとは言え、生地が薄いので乳首もピンポイントで触ることができます。

部長は私の乳首を集中的に触ってきました。

「ぅぅっ……んっ……」

私は声が出そうになるのを我慢して、部長にしがみつきました。

「奈央ちゃんは可愛いね。」

そう言って私を抱きしめてキスをしてきました。

それも私が拒まないとわかると、部長は私の口の中に遠慮なく舌を入れてきました。

私も口を半開きにして、部長の舌を受け入れました。

周りに音が聞こえるんじゃないかと心配になるほど、ピチョピチョと音が出るキスでした。

部長のキスは荒々しくて遠慮がなく、口の中を犯されている気分でした。

最初控えめに開けていた私の口も、いつしか大きく開いて部長の舌を受け入れます。

「奈央ちゃん、舌出して」

私は口を開けて舌を出します。

部長は私の舌に吸いつくように唇を重ねました。

そのキスが気持ち良くて一生懸命舌を突き出しました。

「んんっ…」

部長が激しく吸いつくので思わず声が漏れます。

私はやばいと思って、一度部長から離れました。

部長はまた私の腰に手を回して胸を触ります。

そのうちに、もう片方の手がマンコの方に移動してきました。

私は一応股を閉じて部長の手を拒む雰囲気を出します。

すると部長は無言で私の乳首をギュッと強めに摘みました。

私は閉じた股を少し緩めます。

部長の手がパンツに到達した時、私は再び股を閉じました。

部長はまた私の乳首を摘みます。

乳首を摘まれることが、股を開けという命令のように感じました。

部長は私のストッキングを破り、パンツの横からマンコを触ってきました。

「奈央ちゃん、大洪水だ。」

私は無言のまま部長の太ももを握りました。

「ホテルを予約してあるんだ。行こうか。」

私は何も答えずに、もう一度部長の太ももを握りました。

部長はお会計を済ませて私の手を握ります。

私は部長に連れられるままホテルに行きました。

連れて行ってもらったのはラブホテルではなく、高級なホテルの高層階の部屋でした。

その後は部長にされるがままです。

結局、家に帰ったのは翌日の夕方でした。

家に帰ってスマホを見ると、彼から大量のメッセージが届いていました。

(連絡できなくてごめんね。流石に疲れちゃったから今日は早めに寝ます。)

(心配したよ。連絡ついて良かった。今度ゆっくり話聞かせてね!)

(わかったよ!笑)

ホテルでの話をすると彼はものすごい嫉妬するんだろうな…。

どこまで話そうかな…。

そんなことを考えながら、この日はかなり早めに就寝しました。

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