取引先の可愛い事務員さんのスカートの中が丸見えになってしまった話

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僕が勤めている会社は、ある機械をレンタルしている。取引先は会社だったり病院だったりお店だったり一般家庭だったりと多岐にわたる。女性の事務員が対応してくれる会社は多く、その会社の制服がスカートだったりすると、貸し出す機械の設置時やメンテナンス時などにラッキーな光景を拝めることがたまにある。

最近特に印象的だった出来事。取引先の会社の僕が担当している営業所から、機械の調子が悪いと呼び出された。この会社は、AKBの横山由依似の若くて可愛い事務員さんが対応してくれるので、お伺いするのがいつも楽しみな会社である。

この会社の事務員さんの制服は、白のブラウスにベスト、膝上のスカート。まぁ、いかにも事務員って感じだが、普通に可愛い。スカートはあまりタイトな感じではない。

大きめの営業所ではあるが、殆どの人は営業に出ているので、いつもこの事務員さんと2、3人の男性社員がいるだけ。男性社員はこちらに見向きもせず、相手をしてくれるのは可愛い事務員さんだけ。まぁ、願ったり叶ったりではあるが。

早速調子が悪い機械をチェック。間違いなく故障している。

完全にこちらの落ち度だが、事務員さんは終始笑顔で対応してくれる。可愛いうえに性格もいいとか最高かよ。お客様を差別、区別するなどあってはならないが、こういうお客様にはついサービスの1つもしたくなるものである。

こんな素敵な事務員さんにご迷惑をおかけしてしまった事を心から申し訳なく思いつつ、故障した機械の交換作業を開始した。

事務所の真ん中辺りに、向き合った2つのデスクが4列、計8つのデスクが密集し、その端に機械が設置されている。まずはコンセントを抜かなければならないが、コードはデスクの密集地帯へと延びていて、どこにコンセントがあるのかわからない。

事務員さんに「コンセントどこかわかりますか?」と聞いてみた。すると「すみません分かりにくいですよね?この辺です」と言いつつしゃがみ、デスクの隙間に右手を突っ込んだ。

事務員さんは、体をこちらに向けてしゃがんでいる。僕はドキッとする。スカートの中が見えそう。しかしギリギリ見えない。あんまり凝視するわけにもいかず、チラ見しつつ「大丈夫ですか?」と声をかける。「もうちょっと・・・」と少し苦しそうに、さらに手を突っ込もうとする事務員さん。右手に集中し、奥深くに突っ込もうと、少し体勢を崩した。

その時だった。右手を伸ばすにつれて、彼女の左足が開いていく。必死に手を伸ばすほど、足は開いていく。目の前の僕からは、当然スカートの中が丸見えだ。薄手のストッキング越しの青いパンツがハッキリ見えた。(えっ、マジか?これは見てていいのか?うわっ、めっちゃガン見したい)この瞬間は喜びよりも動揺の方が少し勝っていた。

パンツを見てると悟られぬよう、事務員さんの目線を伺いつつ、チラチラ見る。(青かぁ。オシャレだなぁ。なんかイメージ通りだ)ジワジワと動揺を喜びが越えてくる。事務員さんがパンツ全開だと気づいた時点で気まずい空気になるのは確実なので、そこはもうパンチラの神に祈るしかなかった。

そんな僕らの様子を、事務員さんの背中側から見ていたらしい男性社員が「大丈夫かー?」と声をかけながらこちらに歩いて来る。ヤバい、パンツ見てたのバレてるか?と、少し焦る。男性社員は、事務員さんの背後で立ち止まる、かと思ったが、前方に回り込んでくる。と同時に、ようやくコンセントを抜いた事務員さんは立ち上がった。

僕はピンときた。この男性社員、パンチラセンサーが働いたな。で、見に来たな。いつもは僕など気にも留めないのに、今日に限って首を突っ込もうとしてきたのは、そういうことか。しかし一瞬遅かった。男性社員がポジションにつく前に、事務員さんは立ち上がってしまった。

予期せぬパンチラに喜びと動揺が半々だった気持ちに、優越感が加わった。(そうだよな?見たかったよな?こんな可愛い事務員さんのパンチラチャンスを逃したのは痛いよな?部外者の僕が拝めたのにな)男性社員は自分の席に戻っていった。なんか勝ったような気になった。

新しい機械を設置し、コンセントを差す。また事務員さんにやってもらいたかったが、さすがに自分で手を突っ込んだ。その時さっきの男性社員が明らかにこちらを気にしていた。事務員さんにお願いしてたら見に来ただろうな。

作業完了。「ご迷惑をおかけしました」と、改めてお詫びをすると、「いえいえ、ありがとうございました!」と満面の笑みで返す事務員さん。可愛すぎる。こちらの落ち度なのに怒りもせず、しかもスカートの中まで披露してもらい、もう感謝しかない。

1つだけ心配事があった。あの男性社員が事務員さんに「あいつ、君のパンツ見てたよ」とか言ってたらどうしよう。もうあの笑顔で対応してもらえないかもしれない。

次にこの会社を訪問した時は少し緊張したが、事務員さんはいつもの笑顔で「この前はありがとうございました!機械も絶好調です」と迎えてくれた。バレてはないらしい。ありがとう男性社員。まぁ、パンチラ報告なんかしても、引かれるのは男性社員自身だとは思うが。

末永くお付き合いしたい会社だ。誠心誠意尽くそうと思わされた出来事だった。また故障しないかなーという気持ちもちょっとだけあるけど。そこはきっと男性社員も同じ想いだろうな。

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