僕、水野翔太はとあるスーパーで働いている。
スーパーと言ってもチェーン店でけっこうその地方では有名なところだ。
入社した頃は店頭に立ってばかりだったが、もう34歳になった今は結婚もし、本社で商品の買い付けなどを行う、いわゆるバイヤーの仕事をしている。
メーカーや卸から商品を買い付けて、値段を決めるのだが、今後、季節もののキャンペーンということで、大きく仕入れて安く売っていくための契約をとあるメーカーとすることになっている。
メーカーの担当者は「熊谷早紀」。31歳とのことだが、とにかくパンツスーツが似合うすらっとしたスタイルと美脚が色っぽい、いかにも仕事ができる女!って風貌だし、実際その仕事ができるからこそ、この若さで課長になっている。
今日もロングの黒髪を上で結び、ナチュラルメイクながらその色白で透きとおった肌と黒く丸っとした目はかわいらしく、また、凛々しかった。
打ち合わせ商談の方も無事に済ませ、会議室も少し緩んだ雰囲気になっていた。
僕「毎年無理言った条件を飲んでいただき本当にありがとうございます。これで今年も売り場がスカスカにならずに済みます(笑)」
早「いえいえ、水野さんはいつもこちらのことも気遣ってくれるから、とても話しやすくてこちらとしても嬉しい限りですよ。」
などと、仕事の話をしていたが、そろそろ会社に戻ろうかという頃に、早紀は僕に聞いてきた。
「ちなみに、水野さん。今日はこのあとご予定はありますか?」
直帰するのも早すぎるし、先方からの誘いを断る理由もない。
「いえ、この後は特にはありませんが…」
「よかった。せっかくなんで、飲みに行きませんか?この前近くの飲み屋がテレビに出てたんで、行ってみたいんですよ(笑)」
「いいですねぇ!熊谷さんけっこうお酒飲むんですか?」
「家ではそんなに飲みませんけど、けっこう飲めますよ(笑)」
そのまま意気投合し、ちょっと早めに17時すぎには飲み屋に入店。人気店のようだが、開店直後のため、なんとか個室に入ることができた。
「いつもお世話になってますが、こうして飲むのは初めてですね(笑)じゃぁかんぱい!!」
たしかに早紀の飲みっぷりは良かった。酒豪っぽい、勢いのあるペースでぐびぐびと飲んでいたのが、普段の凛々しい早紀とギャップであり、なんだか早紀のもう一つの側面を見られたようで嬉しかった。
毎年この時期になるとこのメーカーへ商談に行き、ここ数年は早紀が担当として僕と打ち合わせを何度も行ってきたが、こんなに笑っているのを初めて見た。
仕事の早紀も、目がくりっと丸く、かわいい感じはあるが、どうにも手際のいい仕事ぶりにかわいいというより、かっこいいという印象だったが、今日はとにかくかわいい。
「水野さんも飲みますねぇ(笑)やっぱり仕事後に飲むビールはいいですよね~(笑)」
「そうですね!てか熊谷さんがこんなに酒好きだなんて知りませんでしたよ(笑)仕事モードの熊谷さんしか知りませんでしたから。」
「ひどい!(笑)まるで私が堅物みたいな言い方じゃないですか!(笑)私だって、人並みに飲みますっ!」
そう言うと、部屋が暑いのか、早紀はブラウスのボタンを1つ開けた。そこで僕はおぉっと二度見してしまう。
すらっとしたスタイルの早紀だが、けっこう胸があるなとは思っていた。ブラウスのボタン1つ開けただけで、向かいでつまみを取る早紀の大きな谷間がチラっと見えてしまい、急にムラムラっとしてきた。僕は4年前に結婚し、まだ子どももいない。嫁も働いているためすっかりセックスレスだ。不仲というわけではないが、会話も少なくなっており、けっこう冷えてきていた。
そんなこともあってか、酒を飲み、同世代の女性の谷間が見えるだけで、股間と心が反応してしまった。
もちろん取引先の人をどうこうするつもりなどこの時はなかったし、早紀は既婚者だ。相手は知らないが、いつも結婚指輪をしているのは見えていた。
……………………………………………
1時間半ほどが過ぎただろうか、たしかにテレビ取材が入るお店だけあって安くて美味しい店だった。早紀の飲むペースはどんどん上がり、いつのまにか日本酒を飲んでいた。僕も付き合って飲んでいたが、さすがに早紀も酔ってきたようだった。
「熊谷さん、たしかにここ美味しいですけど、ちょっと飲みすぎてませんか?(笑)」
「このくらいなら全然大丈夫よ(笑)普段家でも会社でもストレス溜まってるから、今日くらいはお店で美味しく飲ませてくらさい!(笑)」
そう言いながらまた飲み続ける。
「家でもって、旦那さんとはうまくいってないんですか?」
ちょっと失礼な質問をぶしつけにしてしまったなと後悔した。
「うまくいってないというか………水野さん、ちょっと聞いてくれますか……?」
早紀は急にしゅんとした態度になった。
「…………どうやら主人が浮気してるみたいなんですよ…」
「えっ…浮気……!?」
「主人は社内の者なんですけど、この前旦那の部下の女とL●NEのやり取りしてたの見えちゃったんですよね…」
どうやら早紀の旦那は自分の部下に手を出しているらしいやり取りをしているとのこと。
「その女性からは話を聞いてみたんですか?」
「あの子は新人の時に私が教育担当だったから、ちょっと気まずくなりそうで聞いてないけど、それに部署で働いてる事務の者からは”よく2人で外出してるし、その後はだいたい直帰になってる”って……」
早紀は涙声になっていた。
「そ…それだけで浮気かどうかは……僕だって女性の部下はいますし、2人で出かけることはあるわけですから…」
「……でも毎回直帰はしないですよね……?」
「んまぁ、たしかにそれはそうですね…」
「しかも直帰の日は主人は家に帰ってくるのもかなり遅いんです!飲んでないこともあるし、仕事だけでそんなに遅くなることってありますか!?」
「……た…たしかに先方もそんなに遅くに商談ってこの時代少ないですよね…」
「夜も疲れたってすぐ寝るし………私ってそんなに魅力ないんでしょうか………」
この時の上目遣いで谷間をチラつかせながらのまなざしに、僕の胸が年甲斐にもなく激しく高鳴った。
「そんなわけないじゃないですか!熊谷さんの魅力、僕が教えてあげましょうか?(笑)」
「えっ、それってどういう…」
「まず仕事ができる!人当たりも良くて話しやすいです!あとスタイルもいいですし、なんといってもかわいい!」
勢いで言ったが、少し恥ずかしくなってしまった。
「なっ…かわいいって……そんなわけなじゃないですか……!仕事しかできないつまらない人間です…」
顔を真っ赤にして早紀はうつむいた。でも、その口元は少し笑っているように見えた。
「あっ、これはその…ちょっと……セクハラ発言ですねすみません!」
「いえいえ、ありがとうございます(笑)やっぱり水野さん、優しいんですね♡(笑)」
そのまま日本酒をお互いに勢いよく飲み切り、会計を済ませた。やっぱり思っていたより安かった。すぐにいいお店を紹介してくれるところも、早紀の仕事ができるところだ。
「ホントに美味しかったです、ステキなお店を紹介していただいて、ありがとうございました!」
「こちらこそ色々ひどい話も聞いていただきありがとうございました。」
なんとか早紀の誘惑を乗り切った。そう思って帰ろうとした時だった。
「あのっ!」
早紀に背中を向けた瞬間、呼び止められ、背中から抱きつかれた。
「あの……もう少しだけ、付き合っていただけませんでしょうか…?」
「えっ、ちょっと!?……それって…」
「と…とりあえず付いてきてください…!」
早紀に手を引かれながら飲み屋街を抜けていった。その先はホテル街になっている。
「熊谷さん、マズいですよ…!飲みすぎですか!?」
「ここでいいですかね…すみません!私のわがままに付き合っていただきたいんです。いいでしょうか?」
いつもの仕事の時のような丁寧な言葉づかいだが、ここは見紛うことなくラブホテル前だ。
僕にも家族はいたが、早紀を放っておけない気がしたことと、なにより今は儚く見えるその美しさに、僕の道徳心はすでに負けていた。
「こちらこそ、いいんですか?」
「……はい…こちらこそ、水野さんにもご家族がいるのにこんなお願い、最悪ですよね………」
「お互い悩みはありますから…」
それだけ言うと、僕は早紀の手を引き、ホテルに入った。
手早く部屋を選び、お金を払った。エレベーターに乗っている間も、うつむいたままで会話はない。ただ、ホテルに入るときにつないだ手は、ぎゅっと握りしめられていた。
「その…ありがとうございます………主人がやってることと同じことをすれば気が晴れるかと思って、勢いで声かけちゃいました(笑)」
部屋に入ると、早紀は少し笑顔が戻ってきた。覚悟が決まったらしい。
「こんな最悪な女に付き合ってくれて…やっぱり水野さん優しいんですね(笑)」
僕は隣で手をつなぎながら微笑んでくれた早紀とテレビの前のソファに並んで座り、そっと頭を抱き寄せた。
「熊谷さん、いや、早紀さんの魅力、ここでいっぱい見せてくださいね。」
「水野さん……♡♡」
「翔太でいいですよ(笑)」
優しく、ゆっくりと顔を近づけ合い、キスをした。まだ舌は絡めない、触れ合うだけのキス。
「はぁっ…♡♡はぁっ…♡♡翔太さん♡♡♡」
「ずっとこんな日がきたらいいなって思ってたんです…♡」
「やぁん♡♡…そんなこと考えて仕事してたんですかぁ♡♡♡♡……ねぇ、もっとちゅーして♡♡♡」
早紀の方から僕の首元へ腕を回して跨ってきた。
ここからは濃密なディープキスをむさぼり合った。
スイッチの入った早紀は、あの丸くてくりっとした目がとろんとしており、息を荒げながら僕の顔を舐めまわす勢いでキスをした。しっかり抱き合いながらのキスで、大きな胸の感触を感じ、さらに僕の股間の緊張感は上がっていく。
抱き合いながら僕は早紀の尻を揉んだ。指を動かすたびに早紀からは熱い吐息が漏れた。
「んんっ♡♡♡やらしい触り方(笑)♡♡♡…」
「早紀のキスがエロすぎるからだよ(笑)」
「だってぇ♡♡…好きな人とキスするの気持ちいいんだもん♡♡♡とめらんないのぉ♡♡」
好きと言われて即下半身が反応してしまう。
ごまかすようにまたお互いの顔を舐めまわしていく。
僕はそっと手を前に回して、早紀の胸を揉んだ。
「うわぁ、デカい…最高だわ…」
サイズというより、ブラ越しでも感じる柔らかさに興奮してしまった。こんなやわらかいおっぱいがこの世には存在していたのか…!
「あぁぁん♡♡♡いきなりおっぱい掴まないでぇ♡♡♡」
「敏感なんだね、それもかわいい(笑)」
「はぁぁ♡♡♡あの人にされるのと全然違って優しくて気持ちいい~♡♡♡♡」
乳首の周りをやさしくなぞると、そのたびに早紀は僕の耳に吐息をかけてきた。
そうして抱き合いながら、耳元で喘がれることで僕の股間は完全に勃起していた。
早紀に気づかれる前に少し離そうと思ったが、遅かった。
「翔太さん♡♡♡その気になってくれたんですね♡♡♡嬉しい(笑)♡♡♡」
早紀は手をほどき、僕の前にひざまずいて、スーツのズボンを脱がそうとする。
「ちょちょ!脱がす前に、お風呂入らない?(笑)」
「……そうね、私も汗かいてるし、一緒に入りましょ(笑)」
「じゃぁ、脱がすね……うわ…やっぱりおっぱいキレイだ…♡♡」
「あんまりじっと見ないで…処理も適当なんですから…」
さっと外したブラのタグを見たら”E75″とあった。理想のサイズ感だ。
ブラを取ったのに、垂れるどころかピンと張っているおっぱいがまた男の欲情を誘う。
ブラと早紀の胸をまじまじ見ている間に、僕もパンツ一枚に剥かれた。
「パンツ越しでも大きくなってるのわかりますね♡♡…いっぱいしましょうね!(笑)♡♡♡♡」
パンツを脱がし、ペ〇スにキスをする早紀。
風呂場はかなり広く、2人で湯舟に浸かっても十分な広さだった。
「洗いっこしたいです!♡♡♡」
早紀は無邪気に笑いながら、胸で泡を立て始めた。
僕も手にボディソープを取り、陰毛で泡たてて、向かい合った。
「じゃぁ、そのまま立っててくださいね♡♡♡」
早紀はしゃがんで、胸を僕の腹から股間に当てていく。
「んっ♡♡♡んっ♡♡どうですか?気持ちいいですか?」
「あぁっ♡最高だよ、早紀っ!」
体感したことのない柔らかいスポンジが僕の全身を包み込み、視覚的にもエロ過ぎる光景に、思わず押し倒しそうになる。
「ここが一番汚いですね~♡♡よ~く洗わないと(笑)♡♡♡」
泡がたっぷりついたEカップのおっぱいで、僕のペニスを挟み込み、動かす。
「あぁぁっ、早紀のパイズリはヤバいって…!!」
「どうですか?♡♡気持ちいいですか??(笑)♡♡♡」
一生懸命おっぱいで挟みこもうとする不器用な感じもとてもエロい。
「やわらかくて幸せ…♡あぁぁ、でもそれ以上されると…危ないかも…!」
「まだイっちゃダメですよ♡♡♡翔太さんにはいっぱい気持ちよくなってもらいたいですから♡」
「じゃぁ、流して湯舟に入りましょ♡♡♡」
お互いの体をシャワーで流し、その間に湯を張っていた湯舟に向かおうとお尻をこちらに向けた瞬間。
「ひゃぁっ♡♡♡」
僕は早紀の尻を掴み、ペニスをあてがった。
「こんなきれいなカラダ見せつけられて我慢できるか!!」
生で一気に奥まで挿入した。
「あぁぁぁんんん♡♡♡♡♡翔太さぁぁん♡♡♡♡いきなりはダメぇぇ~~♡♡♡♡」
かがんでいた早紀の背筋が一気にぴーんとのけ反った。
抜けないように腰を押し付け、奥を擦るように動かすと、早紀は大声で鳴き始めた。
「あぁぁぁっ♡♡♡♡♡それぇっ♡♡♡♡奥気持ちいい~~~ダメぇぇ♡♡♡♡」
僕はついに早紀に挿入した興奮で自分の世界に入ってしまっていた。
「まっ♡♡♡♡待ってぇ♡♡♡♡…待ってってばぁぁ~~♡♡♡♡あああぁぁぁあんん♡♡♡♡♡」
「ごめん!早紀!気持ち良すぎて腰止めらんないっ…!」
風呂場内にパンパン!と肌を一定に打ち付ける音と、女の嬌声が響き渡る。
「ずっとぉ♡♡奥ぅ♡♡当たってるからぁ!♡♡…あぁぁイっちゃうっ…!♡♡♡あぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡」
早紀は体中に力が入り、小刻みに震わせて、イった。
「…いきなり挿れてごめん。でも早紀のおま〇こ、最高だよ!」
「はぁ♡♡……はぁ♡♡……いきなりイっちゃったぁ♡♡翔太さんのちんちん、おっきくて、普段届かないところまで来るからびっくりしちゃった♡♡(笑)」
風呂場にへたり込みながら、早紀はうっとりした顔で僕のペ〇スに感謝を述べた。
そのまま2人で湯舟へ。まだ射精していないのでギンギンに屹立しているものを、早紀は湯舟の中で大好きなおもちゃで遊ぶように手淫している。
「小さくしちゃダメですからね♡私がもっと気持ちよくしてあげるんですから!(笑)」
「早紀がキレイだから、あんまりいじると気持ち良すぎて出ちゃうよ…!」
「だ~め♡♡今日は1秒も萎えてる時間なんかないんだから♡♡」
「じゃぁ手でいじる余裕がないくらい僕も気持ちよくするから!…ぽふっ♡」
そう言って、早紀の濡れたおっぱいに飛び込んだ。
「またおっぱい(笑)もう~、翔太さん、おっぱい星人だったんですね♡」
「そうです、この世で一番好きなものはおっぱい!この柔らかさに埋もれて一生を過ごしたい…」
「そんなこといってぇ♡♡また舐めるんですからぁ♡♡…」
「乳首よりもこのちょっと外側の方が弱いんだね、れろれろ…」
「あぁぁん♡♡♡なんでもう知ってるの~~♡♡♡」
早紀がまたも無防備に感じ始めたので、そのまま湯舟の中で指を膣穴に挿入した。
「あぁぁんん♡♡♡ナカはさっきイったばっかだからぁぁ♡♡♡♡」
「イったばっかだから?(笑)」
「またすぐイっちゃいそう~~♡あぁぁんん指長いよ翔太さん~~♡♡」
胸を吸いながら、手マンで攻めていく。
「力抜いて、何回でもイっちゃっていいんだよ(笑)」
「やだぁ♡♡こんな気持ちいのはじめてなの!♡ああぁぁまたイく!やだぁ!またイっちゃうぅぅ~~♡♡♡……んっ♡♡♡んんんっっ♡♡♡♡」
湯舟でもまた体を縮こませながら小刻みに震え、イった。
その瞬間の膣も小刻みに締め付けてきて、これ、ちんぽでイかせられたらヤバそうだな、と妄想と決意が広がっていた。
「はぁ…♡♡なんでぇ…なんで今日こんなに気持ちいいの…?♡」
浴槽で脱力している早紀は、自分が感じているレベルを信じられないように尋ねてきた。
「そういえば、早紀はどのくらいしてなかったの?」
「私ですか?…んー、1年はしてなかったかもしれないです(笑)」
「こんなキレイな奥さんいて1年も放置とか、ありえない!!毎晩でも抱きたいくらいなのに!」
「ありがとうございます♡♡…で、レスなのが、どうかしましたか?」
「いや、ずっとセックスしたかったんですよね?きっとそんな思いが爆発してるから気持ちいいんですよ(笑)もっと早紀のやりたいことしましょう!」
「そうなんですかね!翔太さんのテクニックがあるからだと思いますよ!♡」
「そういえば、やってみたいことがあるんです!いいですか?」
2人は風呂を出て、体を拭き、ベッドに入った。もちろん最初からバスローブやタオルなどない。
「これで、私の目を隠してほしいんです!」
「えっ…!めかくしですか!?」
早紀は僕にさっき自分の体を拭いたタオルを渡してきた。
「見えなくされて、好き勝手されたいんです♡変な性癖ですみません…」
「ホントにいいんですね?じゃぁ…」
ベッドに仰向けに寝た早紀に、僕はタオルをしばりつけて目隠しをした。
「ちょっと光が入ってきますけど、でも何も見えないです♡裸でこんなことしてるのって、なんかすごくドキドキします…♡」
ドキドキするのは僕の方だ。目隠しをしてから、声は出しているが、早紀は動かない。好きにしていいと言っていたが、どうしようか、逆に困ってしまう。
「そ、それじゃぁ、いきますよ…!」
「はい、好きにしてください!♡♡」
謎の宣言をして、まずは、と胸にとびついた。
「ひゃぁっ♡♡やっぱりおっぱいなんですね♡」
「少しずつ気持ちよくなっていきましょうね」
「もうずっとおっぱい吸われてるからすぐイっちゃうかもぉ♡♡♡」
早紀は見えていないので、左右を交互に攻めることで、どっちから快感がくるのかわからなくした。乳首を舐めるたびに先の体はピクっと反応して
そのたびにかわいらしい吐息をもらしていた。
「ずっとぉおっぱいばっかりぃ~♡♡…………他のところも触ってください♡♡……」
「じゃぁ、どこ触ってほしい?」
「そ…それはぁ♡♡…」
「言ってくれるまでずっとおっぱい食べてるからね~」
「やぁぁん♡♡♡言うからぁ♡……………お…おま〇こ……いっぱいしてください♡♡……」
早紀は脚をもじもじさせながら言った。僕はそのまま挿入しようかとも思ったが、とりあえず指から挿入した。
「よく言えましたね!これが欲しいんですよね!」
ひとまず中指1本を挿入し、第二関節を動かしながら、Gスポットを刺激していった。
「あぁっ♡♡あっ♡♡♡それすごいぃぃ♡♡♡なにこれぇ♡♡♡♡」
「旦那さんにはいつもGスポットはされないの?」
「旦那は指なんて挿れてきませんからぁぁ♡♡…あぁぁ~~それ押されるのダメぇぇ~またイっっくぅぅ♡♡♡♡」
早紀の膣がぎゅうぎゅうと締め付けてイっている。指の刺激でイくなんて、相当普段はされてないんだな…と優越感や支配感が襲ってきた。
僕は指を挿れたまま、早紀の胸のあたりに跨り、そのまま腰ごとペ〇スを早紀の口先へ突き出した。
「ねぇ、このままこれ相手してくれる?」
「このにおい♡♡……あぁぁん早くくださいぃ♡♡♡んちゅぱぁ♡♡♡」
「ちゃんと口で気持ちよくしてくれないとあげられないよ(笑)」
「んっ♡♡んんんっ♡♡♡……ダメぇ♡気持ちよくてできないです~♡♡♡」
指からの快感を耐えられず、咥えては離して喘ぎ、水泳の息つぎのように、喘いでは咥えてを健気に繰り返した。
「全然できてないよ!これじゃぁいつまでもあげられないよ!」
「やらぁ♡♡ちょうらいぃぃ♡♡♡」
ついに咥えながら「ふーっ♡♡ふーーっ♡♡♡」と喘ぎだした。
「早紀からちんちん迎えにきてくれたね!そんなに欲しいんだ?(笑)」
「ふーっ♡♡ふーーっ♡♡♡……早くぅ♡♡♡早くちょうだいぃ♡♡♡……」
「よし、じゃぁ指は抜きますね」
早紀は目は隠れているが、口元は幸せそうな笑みを浮かべ、僕のペ〇スを手放した。
「じゃぁ、いきますよ…」
「いっぱい…くださいね♡♡♡…」
早紀は自分から股を大きく開き、早くそのペ〇スをいただきたいとヒクついたマ〇コをこちらに見せつけてきた。
こんなスタイルのいい女性が自分のために股を開いてくれたことに圧倒的な支配感があった。
「えっ!?やぁぁん♡♡♡早くぅ♡早くちんちんちょうだいぃぃ♡♡♡」
僕は挿入しないで、舌で思いっきりクリトリスを舐めた。
「まだここをいじめてなかったなって思ってね(笑)」
「あぁぁん♡♡♡♡そんなとこ舐めたら汚いですあぁぁぁ♡♡♡♡」
「ここも旦那さんにはされてないの?」
「そんな汚いこと頼めませんから~~♡♡♡翔太さんもやめてぇ、またイっちゃう!♡♡♡」
「ここ剥くともっと気持ちいいんですよ」
クリトリスを剥き、舌で優しく押すように舐めた。
「あぁぁっっ♡♡♡あっっ♡♡♡あぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡」
早紀はグッと股に力をいれ、腰をガクガクさせてイった。
早紀は気づいていないが、僕はイった勢いで舐めていた頭を思いっきり蹴られたが、幸せな蹴りをもらって少し嬉しかった。
「はぁ……はぁぁ………もう…ダメぇ♡♡♡……」
何度もイってすっかり息があがっている早紀のだれた口元にまた興奮し、僕はペ〇スを早紀のマ〇コに突きつけ、焦らす。
「これが欲しかったんですよね、お待たせしました(笑)」
「ふぇぇ!?♡♡今は、今はやめて!!敏感になってるからぁぁああぁぁ!!!♡♡♡♡♡」
見えていない早紀が必死に止めている間に一気に挿入した。
「あぁぁん♡♡♡あぁぁぁんん♡♡♡♡ダメ!おかしくなっちゃう!!♡♡」
「早紀の締め付けすごいよ!もしかして、イきながらイってる!?(笑)」
「こんなのぉ♡♡♡初めてだからぁ!♡♡やだ!おかしくなっちゃう!!!♡♡」
正常位で挿入し、すぐに早紀はまたガクガク震わせてイった。僕は合わせて動きを止めたが、早紀が体ごとビクビク震えて僕のペ〇スから搾り取ろうとしてくる。
「うぉぉぉ…早紀のマ〇コに搾り取られそう…!」
「あぁぁぁっっ♡♡♡……はぁっ♡♡はぁっ♡♡♡………」
「ずいぶん派手にイってますね(笑)」
「はぁっ♡♡♡…なんでぇ…なんでこんなに気持ちいいの?♡」
僕は腰を一旦止め、挿入したまま抱きつき、早紀へ尋ねた。
「…旦那さんが淡泊なのは分かりましたけど、旦那さん以外とは経験はどのくらいあるんですか?」
「それが…ないんです……わたし、主人以外を知らなくて……」
「えっ!!…あっ、すみません、こんなにキレイな人が、その、意外だなーって(笑)」
「ずっと女子高、女子大と育ってきて、勉強と部活とで恋愛なんてする余裕なかったんですよね…(笑)」
「すみません、そうだったんですね。じゃぁ、僕が2人目だ(笑)」
「…主人と出会う前に、翔太さんと会いたかったです♡♡(笑)」
目隠しをしたまま、早紀は僕にキスをしてきた。
「僕もこんなキレイでステキな人、もっと早く知りたかったですよ!(笑)」
「でも、もう出会っちゃいましたから、これからでも遅くないです…よね…?」
「相性最高だし、早紀さんのこと、大切にしたい!(笑)」
「嬉しいです♡♡♡(笑)ねぇ、目隠し、取ってもらっていいですか?」
僕はそっとタオルをほどき、目隠しをとった。
「大好きです!翔太さん!♡♡♡♡」
早紀はいきなり抱きしめ、キスをしてきた。
僕は舌を絡めながら、挿入していたペ〇スを再び働かせ始めた。
「一緒に見つめ合って気持ちよくなりましょう!」
僕と早紀は抱き合いながら僕は全力で腰を振った。
「あぁぁ♡♡♡♡ダメ!!♡♡おかしくなっちゃう!!♡♡♡もう戻れなくなっちゃうからぁっ♡♡♡♡」
「あぁっ!大好きだー早紀!そろそろイくよ!」
「キて!!♡♡♡中で全部出してぇ♡♡♡♡」
「いや!さすがに中は…!」
「ダメ!♡全部ちょうだい!!♡♡♡」
早紀は脚を腰に絡めてがっつりだいしゅきホールドをキメてきて、さらに早紀も腰を全力で動かして求めてきた。
「あぁー!イく!!イくイくイくぅ!!!」
「あああぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡キてる~~♡♡翔太さんのあっついのあぁぁ♡♡♡♡♡」
僕は本能で中の一番深いところで出し切った。
人生で一番出たんじゃないかというくらい、射精が止まらなかった。1分くらいは出続けてたんじゃないか…?
「はぁっ…♡♡はぁっ……♡♡翔太さん♡♡」
「ご…ごめんなさい…全部中で出しちゃいました…」
「謝らないでください(笑)人生で一番気持ちよかったんですからわたし♡♡♡」
そんなこと言われたらまた少し出ちゃいます(笑)
ペ〇スを抜くと、どっぷりと膣から精液が溢れてきた。
シャワーを浴び、一旦膣から掻き出し洗い流したが、「うふふ♡♡しっかりまだまだ溢れてきますよ♡♡♡」と不敵に微笑みながら、早紀は充実した顔で話してくれた。
「こんな関係、許されないと思うけど、僕はまた早紀さんに会いたいです。」
「仕事ではまたすぐ会えますよ♡(笑)…でも、わたしもまた会いたいです♡♡」
ホテルの時間がなくなるあと少しの時間、ぼくたちはこれからのことを打ち合わせた。
ホテルを出るときは、もちろん仕事の格好に戻り、そうなると自然と気分も商談した時の心持ちに戻った。
「それでは今後とも、よろしくお願いします。」
僕たちはそう言って、別々の電車に乗って帰った。
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拙い文章でしたが、お読みいただきありがとうございました。
まだ何度か早紀とは会うのですが、続きのリクエストがあれば書いていこうと思います!