取引先の担当者だった「熊谷早紀」と不倫関係になった僕「水野翔太」は、初めて取引先という職場の関係を越えてから3か月が経とうとしていた。
お互い既婚者だというのに、早紀は前回の話で本気で僕と結婚しようとしてきていた。ちょっと沼られると嫌だったので、僕はメッセージのやりとりなどだけしながら、少し距離を取っていた。
とはいえ、あのキレイなおわん型のEカップと、すらっと伸びた美脚、さらにセミロングくらいのかわいい早紀を抱いてしまったことなど、忘れることはできなかった。
「いい加減そろそろデートに行きませんか?」
メッセージのやりとりの中で、こんな話になった。距離を置いていることを相当気にしているようだ…
「デートって、2人で休みの日に出かけるのは難しくないか?」
「そうやってまた私との距離を取るんですか!せっかくおしゃれなディナーのお店を見つけたのに…」
さすがにそろそろ会わないと早紀とまた職場でしか会えない関係になってしまう。そう感じたので、妻にはうまく言い訳をして、2人でその週末の土曜日に会うことになった。とはいえ、妻を裏切るうしろめたさから、家事をやって夕方からの待ち合わせとなった。
待ち合わせ場所は六本木、たしかにおしゃれなディナーはありそうだ。
いざ会うとなるとワクワクするもので、待ち合わせ時間の30分前には駅に着いてしまった。待ち合わせ場所に行くと、すでに早紀もいた(笑)
いいところにディナーという話だったので、青のロングワンピースで、早紀の大きな胸と、高い位置でくびれた腰のラインがはっきり見えた。
「翔太さんも早いですね!♡(笑)」
「早紀も早すぎでしょ(笑)今日会うの楽しみだったからさ(笑)」
「ところでまだ16:30じゃないですか(笑)」
17時集合も早くないか?とは思っていた。
「ちょっと早く集まっちゃいましたし、少しお茶しましょうか♡♡」
「あんまり食べると、ディナーってけっこう多いんじゃないの?(笑)」
「じゃぁ、カラオケとかでお腹空かせますか?(笑)」
「そうだね、そのくらいでちょうどいいと思う!すぐそこにカラオケあるし、行こうか!」
早紀と歩き始めてすぐに、ニコニコしながら上機嫌に僕の腕に飛びついてきた。
「2か月も待ったんだから、今日は楽しみましょうね♡♡♡」
「あぁ、こんなに待たせてごめんね。疑われたくなかったからさ。」
カラオケボックスに着き、ささっと入店していった。
「さ、お店は18時くらいに行けばいいんだよね?何歌う?」
僕がマイクとデンモクを手元に寄せながら尋ねた。
「あんまり先歌うの得意じゃなくてさ、早紀からどうぞー(笑)……って早紀ー?」
早紀から反応がないので振り返ると、目の前に早紀の顔があり、いきなりキスをかまされた。
「せっかく密室で2人っきりなんですから、歌うよりもっとカロリー消費できることしましょう♡♡♡」
「ちょちょっ!カラオケだと監視カメラとかあるから…!」
「そんなの悪いことしてるわけじゃないんですから、見せつけてやればいいんですよ♡」
制止するもキスを止めない早紀のアグレッシブさに僕も感化されて舌を入れて応じた。
「ぁん♡♡♡……翔太さん♡♡♡……嬉しい♡♡♡……」
薄暗い部屋の中でも一瞬でトロ顔になったことは分かる目の前の女に、2か月我慢していた感情が一気にこみあげてきた。
「先にしてきたのは早紀なんだから、覚悟しなよ♡(笑)」
そのまま早紀をソファーへ押し倒し、胸をまさぐりながら、アツいディープキスをこれでもかとした。早紀も僕の舌や唾液に応じて絡み合ってくる。
「はぁぁ♡♡♡……好きぃ♡♡翔太さんのキス好き♡♡♡♡………」
「僕もずっとこうしたかった…でもこうしたら本当に戻れなくなると思って…ずっと待たせててごめん…」
「いいんです。家族を大事にしてるのは分かってますから…」
「でも、忘れられなかったのは私もなんですから♡♡♡♡」
そういって今度は攻守逆転。早紀は僕の顔じゅうを舐めまわして、愛を伝えてくれた。
いつもの仕事での早紀とは、格好も違うが、メイクも違って、よりくりっと大きく見える目と、より白く見える肌からマーキングされていることに優越感と支配感があった。
「んふ♡♡もうすっかり準備できてるんですね♡♡」
キスしながら、左手で僕のペニスをまさぐられたが、もう触るまでもなくフル勃起である。
「これ…どうします?(笑)♡♡♡監視カメラがあるからここまでにしますか?♡♡♡」
人差し指で僕のズボンの中で反り立った裏筋をツーっとなぞって尋ねる。
「あぁぁっ♡♡♡…そんななぞり方ぁっ…♡♡♡」
僕は女の子のような喘ぎ声をあげ、早紀に支配された。
「女の子みたいにかわいい声でしたよ(笑)♡♡♡」
「すぐ楽にしてあげますね♡」
僕のズボンに手をかけ、するすると剥かれた僕のペニスは勢いよく早紀の目の前に投げ出された。
「そうそう…翔太さんが相手してくれないから、こないだ渋々旦那としたんですよ。」
この場面でいきなり早紀の旦那の話…?
「そしたら”ずいぶん緩くなったな”って(笑)♡♡誰のせいでこんなゆるゆるになっちゃったんでしょうね?♡♡♡♡」
なんでそこまでして浮気を疑われていないのか…?旦那もしてるから後ろめたさがあるとか…?などと聞きながら考えていたら、そのままフェラに突入。
「このおちんちんのせいですからね!♡♡♡……じゅぽっ♡♡♡…じゅぽっ♡♡♡……ん~~おっきぃ♡♡♡♡」
口いっぱいに僕のイチモツを含み、かと思えば舌先で僕の鈴口をちろちろと刺激する。
「んはぁっ♡♡それやばぁっ♡♡♡」
「んっ♡♡♡……んっ♡♡♡…奥さんとはしてないんですか?♡」
「してないよ!したら旦那さんと同じようなこと言っちゃうかもしれないしね(笑)」
「バレちゃダメですからね♡♡♡」
「当たり前だっ…あぁ!イキそっ!!…」
「まだダメです♡♡♡(笑)本番はディナーの後で、です(笑)♡♡♡」
えっ、マジでここで寸止め…!?
って顔に思いっきり出たようで、笑いながら胸元に抱きつき、顔をくっつけながら
「わたしだってもう濡れてるんですから♡♡♡…触ってみます?(笑)」
抱きつき、体を固定しながら、僕の右手を取ってワンピースを捲し上げさせ自分の股へ手を伸ばさせた。
「うわ…もうパンツからびしょびしょ(笑)」
「ね♡♡♡(笑)ホントはディナーの前におやつが欲しいんですよ♡♡♡」
「このまま終わって我慢できるの?♡(笑)」
「翔太さんこそ♡♡♡おちんちんビクビクしてるくせに♡♡♡(笑)」
2か月会わない間にずいぶんペニス苛つかせるのがうまくなったな…
「そこまで言うなら…」
抱きついている早紀とそのまま起き上がり、キスを軽くしたまま僕のももの上に早紀を跨がせ、対面座位になった。
「やぁん(笑)♡♡♡翔太さん力すごい♡♡♡♡」
「煽ったのは早紀なんだから、ゴムなんかつけなくていいよな?」
「今日は大丈夫ですよ♡♡♡♡生でたくさんしましょうね♡♡♡♡」
対面座位で抱き寄せ合いながら、耳元でささやくこの一言でまず射精しそうになったのは内緒だ。
僕は力に任せて早紀を抱き寄せ、下着をずらすとペニスを一気にあてがい、挿入した。
「あ゛ぁぁっ♡♡♡♡いぎなりおぐっぅぅ~♡♡♡♡♡……」
「早紀っ!ごめんな、僕もずっとこうしたかった!!」
「あぁぁん♡♡♡わたしもぉ♡♡♡♡わたしもこれ欲しかったぁぁ♡♡♡♡♡」
奥まで一気に挿入し、身もだえる早紀のイキ顔を感じながら、奥をつつくように小刻みに素早くピストンしていく。
「おくぅぅぅ♡♡♡♡いきなり奥はやばいからぁぁ~~~♡♡♡♡」
「奥コツコツされるの好きだったよね?(笑)」
「好きぃぃ♡♡♡♡翔太さんのデカチンで奥コツコツされるの好きです~~♡♡♡♡♡」
カラオケルーム内に響き渡る嬌声で子宮ノックを懇願されるの、めっちゃ興奮する。
「じゃぁ、どこ犯されるのが好きなの?自分で動いてみて(笑)」
僕は腰の動きを止め、後ろに軽く反るようにして、早紀が動くのを待った。
息が上がっているが、早紀は膝立ちから一心不乱に、腰を上下、前後に動かした。
「あぁぁん♡♡♡ここぉ♡♡♡この奥ここがいい♡♡♡♡…あぁぁ♡♡♡あ゛ぁぁっっ♡♡♡イキそ♡♡♡♡………あ゛ぁ゛ぁ゛~イグっっっ♡♡♡♡」
せっかく整えた髪を乱しながら、先にイッてしまい、脱力して僕にもたれかかってきた。
「あーあ、せっかくメイクも髪もセットしてきたんでしょ?もうぐちゃぐちゃじゃない(笑)」
「あ゛ぁぁぁ~~~♡♡♡♡♡♡」
早紀は放心状態だったので、下から突き上げた。
「あぁぁんん♡♡♡♡今ぁなんか言った??♡♡♡♡」
「気失ってたのか(笑)(笑)」
うなだれ、喘いでいる早紀の顔を持ち上げ、自分の目の前に持ってきた。やっぱりイってる顔の早紀もかわいい。
「この後おしゃれディナーに行ける顔じゃないな(笑)もっとちんちんほしい?」
さっき散々煽られたので、今度はこちらから煽っていく。
「もっとぉ♡♡♡もっと翔太さんのちんちんくださいぃ♡♡♡♡」
「ディナーなんてどうでもよくて、ホントはただセックスしたいだけの変態さんなんだね?♡(笑)」
「あぁぁ♡♡♡はいぃぃ♡♡♡翔太さんに会いたかっただけの淫乱ですからぁ♡♡♡♡奥ぅぅ♡♡奥までください♡♡♡♡」
今まではヨガるにしてももう少し気品があったが、すっかり堕ちてしまったことが、僕の加虐心に火をつけ、圧倒的な興奮が襲ってきた。
「じゃぁ、僕がイくまでついてきてね(笑)」
そうして対面座位から今度は正常位へ、早紀をカラオケルームのソファへ寝かせ、パンティだけ脱がした後、ゆっくりと挿入していく。
「んんん~~~♡♡♡♡ふ~~っ♡♡♡ふ~~~っ♡♡♡♡♡」
言葉にならない喘ぎ声で僕のペニスを受け入れていく。
「早紀のおマンコ、全然ゆるくなんかないよ(笑)」
そう言いながら、ゆっくりピストンしていく。奥に押し込むたびに、早紀から快楽と充実感を感じる吐息が漏れる。
「このおちんちんしかぁ♡♡♡もう気持ちよくなれないんですから♡♡♡」
「そう言ってくれると嬉しいね、じゃぁ一気にいくからね♡」
自分のマックスの力で押し込みながら全力のピストンを始めた。
カラオケルーム中に肉の打つ音と女の嬌声がリズムを打つ。
「あぁぁん♡♡♡♡あぁぁんん♡♡♡♡…もっとぉ♡♡♡もっとぉぉ♡♡♡♡」
「いっぱい注いでやるからな!イクぞ!!!」
「ちゃんとナカに全部出してぇぇ♡♡♡♡」
「あぁぁ!!!イク!!!!!」
全身で腰を早紀の陰部に押し付け、膣内から音が聞こえるくらいの射精をぶちこんだ。
「あっつ~いぃ♡♡♡♡……あぁぁ♡♡♡♡幸せです♡♡♡♡♡……」
それを恍惚の表情で受け入れてくれた早紀。
……射精が終わっても抜くことをせず、早紀と抱き合っていた。
「……いきなり全開でしちゃったな(笑)」
「そのつもりでカラオケ誘いましたから♡♡♡」
「ホントに2か月会わないうちにとんだ淫乱になりましたね(笑)」
「翔太さんは、2か月のうちに少し早漏になりましたかね?♡♡(笑)」
「さ、ディナー行きますよ!翔太さんと会うための口実でしたけど、予約してないわけじゃないんですから(笑)」
どろっとこぼれそうな精液を、カラオケでもらったおしぼりで慌ててふき取り、身なりを整えた。
ディナーは六本木の高級イタリアンのコースだった。
お互い疲れた顔でそのまま行って若干場違い感はあったが、大変美味しかった。
「やっぱり、早紀と会ってると楽しいわ。」
「私もです、翔太さん♡…」
夜の六本木駅前、手をつないでいた二人が見つめ合う。
「……ここから先には進みませんが、こんな都合のいい関係、これからも続けていいですか?」
少しの沈黙の後、
「…………ホントはずっとこうしていたいです。でも、それが翔太さんの望みなら……」
少し涙ぐんでいたようにも見えた。