叔父さんと初体験〜夏休みの思い出〜

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毎年夏休みになると祖父母の家に家族で行っていました。かなり田舎で今の様にスマホもなく商店が一つか二つしかない祖父母の家は退屈で仕方ありませんでしたが、まだ中学生だった私は親に逆らえる訳もなくついていくしかありませんでした。

ですが中三の夏休み、忘れられない体験をしてしまうのです。その年も車で二時間山道を揺られ祖父母の家に着きました。

当時、私は乗り物酔いが酷く、その日もかなり気持ち悪くなっていました。祖父母の家には未婚の30代の叔父がいて、その人も休みだったらしく玄関で出迎えてくれました。挨拶もそこそこに居間とは別の部屋で横にならせてもらいました。

風が入ってきて涼しく私はうとうとしていました。30分位経った頃、叔父が様子を見にきました。

「愛実ちゃん大丈夫か?」

思春期の私はめったに会う事がない親戚が苦手で咄嗟に寝た振りをしました。すると叔父は私に近づいてきて腰を下ろしました。

飲み物を何か持ってきたのでしょう、テーブルにコップを置く音がしました。

「寝てんのが?」

しかし、なかなか叔父は部屋から出ていきません。

(早く出てけばいいのに……)

内心イライラしていましたが、そのまま寝た振りをしていました。すると叔父は私のお腹の辺りをさすってきたのです。

「かわいそうになぁ」

円を描く様にして撫で始めたのです。くすぐったい様な微妙な感覚に耐えるのに必死でした。しかし叔父はなかなか撫でるのをやめません。

「こりゃ苦しいべ」

私のジーンズのボタンを外し脱がせました。白いショーツが叔父の前に晒されました。ピンクのリボンで両サイドが留められています。

「こりゃ腹冷えるな…あっためでやっからな」

叔父は私とまるで会話をしてるかの様に一人言を呟いていました。

お腹を撫でていた手が下腹部をなぞります。たまにお臍に指を突っ込まれて……ゾクゾクしていました。

次第にショーツに近づいてきた叔父の指は恥丘を上から下、下から上に撫でてきました。

私は思わず溜息を漏らしてしまいました。叔父は一瞬、指を離しますが私が目を瞑っているのを確認するとまた再開しました。

指が割れ目をはっきり撫でてるのが分かります。

本当ならやめてと言う所なのですが、好奇心や気持ちよさに流されていました。

自然と足が開き、叔父が撫でやすいような格好をしてしまいます。

そう、私は叔父の愛撫に快感を感じてしまったのです。既にオナニーを覚えていた私の体は快感を求めていました。ショーツの上からの控えめな愛撫では物足りなくなっていたのです。

「中もあっためねぇとな」

ショーツの脇から叔父の太い指が入り込んできました。節くれだった男らしい指が探る様にショーツの中に入ってきました。

クチュクチュ……

(私、濡れてる……)

その事実が羞恥心と共に快感を連れてきます。叔父さんは私のヌルヌルしたアソコに中指を入れ、親指でクリトリスを押し潰しました。

押し潰しながら上下に動かします。

「あったまってきたなぁ」

他人に触れられるのが、こんなに気持ちいいなんて。愛液が溢れてショーツがぐしょぐしょです。

クリトリスと中を同時に責められて、私は為す術もなく達しました。叔父は両サイドのリボンを外し私の性器をマジマジ見つめています。

「いやらしいマンコだなぁ…」

そう言うと顔を近づけ愛液を舐め始めたのです。

ピチャッピチャピチャッ

思わず腰が揺れてしまいました。初めての舌の愛撫は気持ち良くて……いつの間にか、叔父が舌を動かすのではなく、私が腰を振り叔父の舌に性器を押し付けていました。

湿った音が室内に響き、私と叔父のいやらしい情欲が充満していました。私は快感を求めて無我夢中で腰を振りたくり叔父は私の性器を余す所なくしゃぶりつきました。

「ーーーーーーっ!!!!!」

私が達すると叔父は私の衣服を元通りにして、部屋を出ていきました。アソコがジンジンと痺れています。達したはずなのに物足りなさを感じていました。

それから2日間は何事もなく過ぎました。私からも叔父からも、あの事について触れることはありませんでした。

ですが、快感を知ってしまった私はもう一度あれを味わいたいと思っていました。叔父の指と舌が忘れられなかったのです。

私はこっそり仕事にでている叔父の部屋に向かいました。時間も叔父が帰る頃を見計らって。一角に成人向け雑誌が積んであるのを知っていた私は、それを手にとりました。

こういう事に興味があると知れば、また手を出してくれるんじゃないか。そんな浅はかな考えからです。

セーラー服を着た女性が車に連れ込まれレイプされている所を撮った写真やボディラインを強調した服を着た女性が宅配便の業者に性行為を強要されているものなど露骨な写真ばかり載っています。

「すご……」

露骨な性行為の写真に釘づけになり、いつの間にか手がショーツの中に忍びこんでいました。写真を見ながら自分がされていると思いオナニーするのに興奮して……いつの間にか叔父が帰宅しその様子を覗いているのに気づきませんでした。

「あ、すご……っヌルヌル…なって、るぅ…」

クリトリスを押し潰しながら上下に擦ります。

「や、ぁ…っ、クリぃ…クリ…気持ちい…っ…」

すると、後ろから何者かに抱きつかれました。叔父です。叔父はあぐらをかき私を座らせました。お尻にかたいものが当たっています。

(おちんちん…だよ、ね?)

「いやらしいなぁ…まだ子供のくせに」

叔父の心臓の音が私の背中に伝わってきます。

「お父さんに言われたら困るべ?」

私は頷きました。キャミの肩紐を外されブラジャーが丸出しになりました。白いスポーツブラの膨らみをそのまま揉みしだかれます。

「こんなにおっぱいもでかくなってなぁ…」

当時、私の胸は成長し始めていて既にDカップはあったと思います。ブラジャーに関しての知識が乏しく、微妙に小さいサイズを着けていました。ブラを下げられ乳房が飛び出てきました。

下から持ち上げられた乳房は乳首がピン!と立っていました。乳首を摘まれ引っ張られました。

「あ、あっ、あ…それ、気持ちい…で、す…」

すると叔父は乳首に爪を立てたり噛んだり乱暴に扱いました。それが気持ち良くて。

今まで自分で触った時は何も感じなかったのに……。ビリビリと電気がはしったような感覚をもっと感じたくて「もっと、もっと」と強請りました。

親指と人差し指で乳首を押し潰しながら、叔父は私の性器にも手を伸ばしてきました。黄色い膝上丈のワンピースの裾を捲り、ショーツの脇から指が入ってきます。

秘裂を何度も何度もなぞられますが肝心の触ってほしい所に触れてくれません。

もどかしさに腰を揺らして何とか触ってもらおうとしましたが一向に触れようとしないのです。私の性欲は高まり、もうどうにかして叔父に触れてもらおうという気持ちになっていました。

さっきまで見ていた写真がフラッシュバックします。

性器にも口にも男性器を受け入れている女子高生。衣服を剥ぎ取られ、為す術もなく男性器を受け入れるOL。満員の電車で複数の男性にショーツの中を弄られている女性……。

ですが中学生の私には自分から触れてほしいなんて恥ずかしくて言えません。

(もう自分で触ろうか……)

そう思って手を伸ばしたら、祖母の夕食を告げる声が聞こえました。我に返り急に罪悪感が押し寄せてきました。いくら親戚といえ好きでもない男の人と……。

すると叔父が残念そうに溜息をついて、私のショーツを手早く脱がせました。

「続きしたいなら、後でここさ来な」

私は頷きそのまま部屋を出ました。何も履いてないまま自分の席に座ります。田舎なので勿論、座布団です。私はさっきまでの行為で濡れた性器が座布団を汚すかもしれないと思い正座をしました。

事情を知らない祖母は「あら、お行儀いいこと」と誉めてくれました。叔父は少し経ってから居間に来て父の隣りに座りました。瓶ビールを開け父に注いでいます。

(アソコ……熱い……)

焦らされて熱をもった性器は自然と愛液が溢れてしまうんです。お尻の方に何かが伝う感覚がします。

(だめぇ…濡れちゃう…)

私は途中、トイレに向かい愛液を拭いました。ですが席に戻るとまた雑誌のエッチな写真や自分がされた事を思い出してしまい濡れてしまいました。

夕食後、叔父の部屋に向かいました。叔父はまだ父と晩酌していましたが、私をチラチラ見て気にしていました。叔父が来るまで暇なので、また成人向けの雑誌を読んでいました。ジョギング中に襲われる女性や残業中に男性とセックスする女性、女教師が男子生徒と性行為するものもありました。

最初は嫌がっていても、最後には快感に悶え気持ちよさそうにしている女性達を見て興奮していました。でも、全然叔父が来る気配がありません。

居間の様子を伺うと父と祖父と三人で盛り上がっていました。

(私の事なんてどうでもいいんだ)

さっきまでの興奮が冷めてしまいました。部屋に戻りショーツを履いて、そのまま自分達の部屋に戻りテレビを見ていました。

「愛実!お風呂入りなさいっ」

母の声で目が覚めた私は、いつの間にか眠っていたようです。替えの下着とパジャマを持ちお風呂に向かいました。

お風呂に入っていると、脱衣場からゴソゴソと物音がしました。誰か入ってくるかと思ったのですが、すぐに脱衣場の引き戸を閉める音が聞こえました。

お風呂から上がるとパジャマの下にメモが置いてありました。時間と「待ってる」の文字に叔父だと気づきました。

21時過ぎに私は布団から出てトイレに向かう振りをして叔父の部屋に行きました。ドアをノックして扉を開けると布団にトランクス姿の叔父がテレビを見ていました。

私を見ると「おう」と声をかけて自分の隣に座るように手招きしました。私は俯いたまま叔父の言う通りにしました。何も言わずに叔父は私のパジャマを脱がしにかかりました。

ここへ私が来たのはそういう目的なのですから。お風呂上がりなのでキャミソールの下は何もつけていません。乳房が見えるよう捲り上げられ布団に寝かされました。そのまま下も全部脱がされ膝を立てた状態で足を開かされました。蛍光灯の灯りが私の体を叔父の前にさらけ出します。叔父は私の性器を指で広げ、じっくり観察していました。

「まだ綺麗だなぁ…」

ボソッと呟いて私の股間に顔を埋めました。

そして……

「ひぁ…うっ……」

おもむろに舐め始めたのです。ピチャピチャとはしたない音が聞こえ、恥ずかしくて足を閉じようとしますが、叔父の頭が邪魔でできませんでした。指とは違う感覚に翻弄されてしまいます。クリトリスをベロリと舐められたり、固くなった舌先でクリクリ擦られたり……もう、私は声を抑えるのに必死でした。

それだけでも気持ちいいのに、アソコに指を突っ込まれて出し入れされました。

「おぉ……すごい締まるな……」

いつもオナニーはクリトリスだけを弄っていたのですが、他人の指が自分の性器の中を動いている事に更に興奮していました。指を出し入れされると愛液が更に溢れるんです。

ニ、三度はイッたでしょうか。私の体の力が抜けたのを見計らって、叔父が自分の性器を私のアソコに擦りつけました。

そして、右手でペニスを入口に宛がい……腰を突き出しました。

ヌルンッと何かが入ったのが分かりました。初めての感覚に戸惑い後ずさりしましたが、叔父はそれを許さず、私の肩をがっちり抑えました。

ゆっくりとではありますが、私の中に入ってくる男性器。ミチミチ……と襞をかきわけて侵入してきます。

「愛実ちゃん、わがるか?叔父さんのはいっでいぐど」

私は頷きます。全身に鳥肌が立ちました。

「ん?何入ってるがわがっか?」

「ちんちん……」

「んだ、ちんぽ入ってっど」

「叔父さんの…ちん、ぽぉ……」

「んだど、これ動かすともっといんだ」

そう言うと、叔父はゆっくり腰を引きました。

「あ〜…、たまんね、初物はいい…」

そうしてまたゆっくり挿入します。叔父の肉茎の形に私の内部が作り変えられているみたいです。

「……もう少し早く動くど」

両足を更に抱え上げられて、叔父が私にのしかかる格好になりました。所謂、種つけプレスという体位です。まるで打ちつけるような激しい動きに私はされるがままでした。

ジュプッジュプッジュブブッジュブジュブッ!!!!

私の中が叔父のペニスに絡みついています。

「あ、気持ちい…いい…叔父さんのちんぽぉ……」

すると叔父さんが私の唇を奪い、舌を口内に入れてきました。

「ん、んうっ……んっ、んっ、」

鼻から声が抜けてしまいます。セックスってこんなに気持ちよかったんだ…。もう、こんなの知ってしまったら……。

激しいピストン運動は容赦なく私を責めたてます。そして……

ビュルルルルルッビュルルッビュルルルルル……

叔父は私の中に精液を吐き出しました。

「これで俺の女になったなぁ」

一度ペニスを抜き、私の体をうつ伏せにしました。そして……

ズププ、ズププウゥゥ……!!!!!!

もう一度ペニスを挿入してきました。今度はペニスの先端が当たる所が違います。乳房を揉みながら

「あぁ……いい…最高だぁ」

と叔父は何度も呟いていました。

ジュプッジュプッジュプッジュブブッジュブッ!!!!

「おちんぽぉ…あぁ……気持ちい…あうっ、またぁ、またイグ…」

初めての快感に振り回されて訳がわからなくなっていた私は避妊の事など頭になく、叔父にされるがままになっていました。

「いぐど、また出すど……」

私が頷くと、叔父はまた大量に精液を吐き出したのです。

ビュルルルルルッビュービュルッ……

トロトロと溢れ出す精液を感じながら、私は恍惚としていました。

こうして、私の処女は親戚の叔父に奪われたのです。この関係は叔父が結婚する3年後まで続いたのでした。

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