叔母の温泉旅館での思い出

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10年前のことです。

当時、私30歳、嫁28歳、娘3歳。

同居している私の母55歳。父はその2年前に病気で亡くなっていました。

母の一番下の妹44歳・スレンダー美人で子供はいません。叔母が嫁いでいた、田舎の温泉旅館に4人で泊まりに行きました。

その日は、同じ業種の組合の50名ほどの団体旅行客が来ていました。一般客は私たちを含めて4組、小さな旅館は満室でした。

風呂に入ってから、団体客の宴会が始まる前にと、夕食は早めに部屋で食べることになりました。叔母が気を使ってくれ、豪勢な夕食でした。

午後6時半に叔母が慌てた顔で、私たちの部屋に来て、私と嫁を入り口に呼んで。

「お願いがあるの。コンパニオンさん2人が、急に出勤できなくなって、お嫁さん。お手伝いをしてもらえないかしら。私もコンパニオンで宴会に入るから。ただ、笑顔でお酒のお酌をするだけなの」両手を合わせて頼まれて、嫁が。

「どうしよう?本当にお酌だけですか?」私も、叔母には小さいころ、父と母が共働きで夏休みなどにこの旅館で、勉強や遊びをさせてもらっていて。

「叔母さん。大分、困っているみたいだな。嫁で何とかなりますか?」叔母が私と嫁の手を握り。

「今回だけ、お願い。この団体さん。毎年、使ってくれていて、大得意さんなの」叔母と嫁は着替えに奥の方の部屋に行きました。私も叔母が抜けて、配膳の人が足りないことから、前掛けを着けて手伝うことになりました。

娘はおばあちゃん子なので、母に任せることにしました。

コンパニオンさんたちを見ると、年齢が30代後半から40代くらいで、ここでは少し年齢が高いのが普通なのかな、こんなことを考えていました。

私がお客さんから、ビールやお酒を頼まれて、席まで運んでいると、叔母と嫁が入ってきて、一番のお偉いさんと思われる人たちのところへ行きました。

この田舎のコンパニオンさんは、ブラウスにミニスカートがお決まりのようで、2人ともその格好で、嫁は少し背が高いこともあって、ミニスカートの裾が太腿の上の方まできていて、角度によってはパンティが見えるくらいでした。

嫁は叔母に作法を注意されていましたが、それなりにコンパニオンをこなしていました。

午後8時に嫁の前に座っていた、組合長と呼ばれていた人が、締めの挨拶をして宴会が終わりました。

お客さんたちに誘われて、コンパニオンさんが2名ずつにわかれ、それぞれの部屋に向かっていると、叔母が私のところに小走りで来て。

「組合長から、お嫁さんと私が、部屋でもう少し遊びたいって言われて、断れないのよ」また、叔母に両手を合わされ。

「チップをもらえるし、今日のここのお代もいらないから。お願いよ」必死にお願いをされ。

「嫁が良いと言うなら」叔母は《わかった》と言って50代後半の組合長のところに戻り、嫁と何かを話してから、宴会場を組合長ともう1人と出て行きました。

私はそれから1時間くらい宴会場のお膳の片づけ、掃除を手伝い休んでいると。

「お願い。ビールとお酒を、ここの部屋に持っていてください」仲居さんに、メモを渡されて向かう途中、料理長の叔父から。

「ごめんな。せっかくの休みに手伝ってもらって」調理場からお礼を言われ《叔父さんと叔母さんにはいつもお世話になっているから》軽く挨拶をして部屋に向かいました。

部屋の戸をノックして開けると、野球拳をしていて、1人のコンパニオンさんはジャンケンに負けたのか下着姿、もう1人がお客さんとジャンケンをしていました。

《まさか。嫁も同じことになっていないよな。叔母も一緒だから》自分に言い聞かせて部屋を後にしました。戻ると、また、仲居さんに部屋へお酒を持っていくように頼まれました。

先ほどと同じように、部屋の戸をノックして入ると、入り口近くにお客さんが、酔って寝ていて、奥の方でパンティだけのコンパニオンさんが、2人のお客さんに胸を舐められていて、もう1人のコンパニオンさんが、お客さん1人にパンティの中に手を入れられていました。

《おい。おい。こんなサービスまでするのか》嫁のことが心配になりました。

そんな心配をしていると、仲居さんから、嫁のいる部屋にお酒を持っていくように頼まれ、《それと女将さん。話があるみたいですよ》そう言われて、嫁の部屋に小走りで向かいました。その部屋の戸を開けると、障子の襖と普通の襖の二間続きで、組合長のために用意した上等の部屋であることがわかりました。

障子を軽くたたき開けると、嫁が一気飲みをしていまいた。叔母が私を押して部屋から出されました。

「大丈夫。女が一気飲みをするときは、コップ半分のビールだから。それと」叔母が少し間を空けて、何か言いにくそうな顔になって。

「もう、1セット・90分、延長して欲しいと言われているの。私がしっかり見ているから。お願い。これで来年も使ってくれるって、言ってくれているのよ」私の手を両手で握られて頼まれました。

「本当に大丈夫ですか?他の部屋のコンパニオンさん。大変そうでしたよ」私は不安になり。

「あの人たちは、それがお仕事なの。私たちは違うから安心して。お願い」ここまで言われて《嫁にも、了解を取ってくださいね》私は不安が残りましたが、そう言って、戻りました。

コンパニオンさんたちの時間が来ると、コンパニオンさんたちが、お客さんと腕を組んで玄関から出て行きました。仲居さんの1人から。

「これからが、コンパニオンさんの稼ぎ時。雇われているスナックに連れて行って、お金を使わせて。スナックの2階にある部屋でサービスしてお小遣いを稼ぐの」仲居さんは私にマズいことを言ってしまったと思ったのか、手で口を押えて。

「ごめんなさい。聞かなかったことにしてね」そう言って、調理場に入って行きました。

「ありがとう。助かったよ。もう、ここは良いから、部屋で休んで」午後10時くらいに、叔父に言われて、軽く頭を下げて部屋に戻ろうとしました。

《大丈夫。私が見ているから安心して》叔母にはそう言われましたが、心のどこかに、不安と心配があって、釈然としないでいると、自然と嫁の部屋の方へ足が向いていました。

部屋の戸を、細心の注意を払って開けました。先ほど来たときに、襖の方の部屋の中を見て、二つの布団が敷いてあったのを確認していました。

私がいるところの明かりは点いていなくて暗く、明るい部屋からは私の姿が見えにくいはずで、私にとっては絶好の状況でした。

中腰になって、障子の襖を少しだけ開けて、嫁たちがいる部屋の中を覗き込みました。

組合長の横に座る嫁、脚は崩れていて、ただでも短いミニスカートがお尻の方までめくれていて、私のところからは見えませんが、向かいに座るお客さんからは、丸見えだと思います。

叔母はお客さんに、お尻を触られていて《エッチね。おさわりはダメですよ》口では、そう言っていましたが、こちらも50代と見える、お客さんの好きにさせていました。

それを見たのか、組合長が嫁のミニスカートをお尻の方までめくり、ストッキングの上からお尻を触りました。酔っているのか、嫁は気付いていなくて組合長に。

「オッパイ。大きいね」ブラウスの上からですが、片方を揉みながら言いました。嫁は多分、Eカップくらいあり、身体にピチピチのブラウスで強調されていました。

「エッ。困ります」身体を少しひねって、胸から手を払いました。

向かいに座る叔母は、お客さんにキスをされ、胸を揉まれていました。キスが終わると。

「困った人ですね。ダメです。感じちゃうじゃないの」胸を揉まれたまま言い、小さく《アァ~》と声が漏れました。お客さんは叔母が、そんなに拒まないことがわかると、手がミニスカート中に入りました。

「アァ~ン。ダメよ。そんなところ触っちゃ」本気で感じているのかわかりませんが、顔を上に向け、口を半開きにしていました。

「イヤ~。困ります。アッ。アァ~!」嫁の大きめの声がして見ると、ブラウスの上の方のボタンが外されていて、組合長がブラジャーの中に手を入れていました。そして、もう片方の手で、股の間を触られていました。叔母も組合長を止めようとしません。

《酔っている嫁が身体を触られている。どうすることもできない私》ただ、股間のモノが痛いくらい勃起していました。

組合長が叔母に指で合図をして、隣の襖を開けて入って行きました。先ほど、部屋を確認したときに、襖の戸を少し開けていたことで、中を見ることができました。部屋の明かりが点けられて。

「頼むよ。女将。ホラッ。チップも普通の倍、払うから。それに、コンドームも持っているから、迷惑をかけないよ」組合長が叔母にお金のことをチラつかせて話をしました。

「組合長。私は、組合長の頼み聞けるけど。あの娘は、今日、頼んだばかりで、素人の人妻さんなのよ」叔母は何とか断ろうとしていました。

「頼みを聞いてくれるなら、この組合の宴会だけじゃなく、組合の会社にもこの旅館を優先的に使うように言っとくから」叔母は悩んでいるようで。

「組合長から声をかけてもらえるなら、何社か使ってくれるわね」先ほどのチップのお金より、多額になるはずで叔母はお金に目がくらんできたようで。

「わかったわ。話をしてみるけど、ダメなときは諦めてね。でも、好きよね。組合長」叔母が組合長に説き伏せられました。

「頼むよ。女将のウデにかかっているからな。久しぶりに、若い女を抱けるの」組合長が上機嫌で言って、嫁がいる部屋に戻って行きました。

《多分、嫁は叔母に言い含められて、組合長に抱かれる》そう考えると、息苦しく心臓の鼓動が激しくなり、平常心を取り戻すために一度、そこから出て廊下で深呼吸しました。

少し落ち着いてから、戻って、障子の戸の隙間から中を見ると。

「あ~あ。もう、こんなに濡れているじゃないか」嫁は組合長にパンティの中に手を入れられていて。

「ウウ~ン。止めてください。指を入れないでください。アァ~ン」指を入れられて、口では嫌がっているものの感じていました。

叔母は、それを見て、良いタイミングと思ったのか、立ち上がり嫁のところへ行きました。耳元で何かを話していて。

「エッ。それは無理です。困ります」そう言っている嫁のミニスカートのポケットにお金をねじ込みました。嫁はまだ迷っていて、うつむいたままでしたが、組合長に肩をたたかれて立ち上がらされましたが、抵抗をして動こうとしません。腰をつかまれて、引きずられるように、布団が敷いてある部屋へ。

私は、また、息苦しくなり、その場にいられなくなり、急いで廊下に行き、目の前にあったトイレに駆け込み、個室に入りました。私は我慢できず、便器に座りズボンとパンツを下して、勃起しているモノをシゴクと、あっという間に射精してしまいました。

まだ、心臓が爆発しそうで、深呼吸をして気持ちを落ち着かせようとしました。

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