友達カップルとスワッピング

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僕の名前は結城、20歳の大学生です。

僕には付き合って3年になる彼女がいる。

その彼女と言うのが明日香という名前。

今年高校を卒業したところの18歳だ。

明日香の家庭教師をしていたのたがお互い惹かれてしまい付き合うに至った。

明日香にとっての初めての彼氏が僕でそこから全ての初めてをもらった。

大切にしたかったから時間はかかったが、18歳になった誕生日のデートで初めてのセックスをした。

さすかに周りの友達には話すことが出来なかったが、明日香の高校卒業を機に付き合っていることを友達に公表した。

その中でも祐介とは中学の頃からの悪友みたいなものだ。

隠していたことに関しては怒られてしまったが、一応祝福はしてもらえた。

紹介しろとうるさかったので僕は明日香を祐介に紹介することにした。

明日香「はじめまして。結城くんとお付き合いしてます。明日香です。」

ペコッと頭を下げる。

祐介「おいおい、聞いてねーよ結城!なんだよこの美少女!」

祐介は必要以上に騒いでいた、

祐介「しかも、お前。16とかから付き合ってたんだろ?くっそ!犯罪じゃねー?羨ましいわー」

そんな祐介を見て明日香もケラケラ笑っていた。

祐介は顔がカッコいいわけではなかったがそのノリと勢いでモテることはモテていた。

祐介が帰った後明日香も「祐介くんって面白い人だね。」と言っていた。

それからしばらくして僕は祐介と飲むことがあった。

しばらく二人で飲みながらいい感じになると祐介が明日香のことを聞き出した。

僕は付き合った経緯などを話していたのだが、どんどんシモネタに話は進んでいった。

祐介「明日香ちゃんってさ、めっちゃ胸でかくね?」

「どこ見てたんだよ」

祐介「いやいや、普通に目立ってたよ?しかもあれで18なんだろ?マジ羨ましいわ」

「まぁでかいな。」

祐介「まじかー!沙衣のやつ胸ちいせーからなぁ」

沙衣というのは祐介の彼女だ。

高校が、同じで僕も面識がある。

というよりよく3人で遊んでいた。

「おいおい、そんなこと言ってると沙衣ちゃんにチクるぞ?」

祐介「お前があんなロリ巨乳と付き合ってるのが悪い!」

「ロリ巨乳て」

祐介「だって18歳で美少女で巨乳だぜ?ロリ巨乳じゃねーか!しかも背も小さかったよな?」

明日香は150センチくらいしか身長がない。

低身長で巨乳しかも顔は可愛いので今までも危ない目に何度もあっていた。

「まぁな。」

祐介「マジ羨ましいぜー」

「お前には沙衣ちゃんがいるだろ?高校のマドンナ射止めといて何言ってんだよ」

祐介「まーでも長く一緒にいたら慣れるじゃん?大学に綺麗な子いっぱいいるし。」

「まじで沙衣ちゃんにチクるからな?」

祐介「それはそうとお願いなんだけど!」

祐介が話を遮るように言う。

「なんだよ。」

どうせろくな話じゃないだろーなと思っていたが

祐介「明日香ちゃん俺に貸してくれない?」

ろくな話じゃなかった。

「ばかじゃねーの?なんでお前に貸さなきゃいけなんだよ」

祐介「だって、あんなロリ巨乳ちゃんとやれることなんてないだろ?」

「いや、今もないから。」

祐介「はぁー。ほんと話が通じないやつだなー」

「いや、普通に考えてやだよ。」

祐介「わかった!じゃぁこんなのはどうだ?」

「なんだよ」

祐介「沙衣貸してやるよ」

「はぁ?」

祐介「だからー沙衣とヤラしてやるから明日香ちゃんとヤラしてくれよ」

「お前飲みすぎだって!沙衣ちゃんを貸すなんて言うなよな」

結局そのままその飲みの席ではずっとそんなことを話していた。

沙衣ちゃんは高校の時に1番モテてていた女の子だった。

モデルのようにスラッとしていて性格もサバサバしている。

男女共に人気だった。

好きとは言わなくても誰もが憧れたのが沙衣ちゃんだ。

そんな沙衣ちゃんに卒業式で告白し付き合うことになった祐介に対して少なからず嫉妬をしていた。

明日香は背も低いしすらっとした感じではない。

可愛らしいという言葉が似合うだろう。

対して沙衣ちゃんは綺麗だ。

立っているだけで絵になる。

その日以降も祐介から明日香ちゃんに合わせてくれよと何度も言われていたが、さすかにあんなに言われていたので警戒もあって会うことはなかった。

祐介「よかったら4人で遊ばねー?」

しばらくしてそう言って来た。

沙衣ちゃんとしばらく会ってなかったし、と思い明日香にも聞くと「祐介くんって前あった人だよね?おもしろそーな人だったし仲良くなりたいなぁ」なんていっていた。

祐介は明日香をかなり気に入っているようだったので少し心配だったが沙衣ちゃんもいるなら大丈夫だろうと思い遊びに出かけることにした。

沙衣「結城くん。久しぶり!明日香ちゃんはじめまして」

久しぶりに会う沙衣ちゃんは大人っぽくなっていて高校のときよりもより一層綺麗になっていた。

明日香「はじめまして明日香と言います。」

明日香も挨拶をする。

沙衣「明日香ちっちゃくてかわいー。聞いてたとおりだー。」

と言いながら沙衣は明日香に抱きついていた。

祐介「おぉ!いいなぁ!俺もしていいか?」

沙衣「馬鹿じゃないの?」

その日は4人でスポッチャに、行った。

祐介がエロい目で沙衣を見ていたのは気になったが

明日香もお姉さんができたみたいで嬉しいと沙衣ちゃんに懐いていた。

僕の心配をよそにその日は特に何もなく解散することになった。

それから何度か4人で遊ぶようになった。

祐介も必要以上に貸してくれだの貸してやるだのは言わなくなった。

たまに「明日香ちゃんを好き放題出来るの羨ましいぜー」みたいなことを言ってくるくらいだ。

その日は珍しく家でまったりご飯を食べようと言うことで一人暮らしをしている祐介の、家にいた。

ちなみに沙衣ちゃんと同棲しているので大きめの部屋を借りていた。

4人で楽しく時間を過ごしていると

祐介「トランプでもする?」

とトランプをもってやってくる。

沙衣「いいねーなにする?ババ抜き?大富豪?」

祐介「とりあえずババ抜きしねー?もちろん罰ゲーム付きな!」

沙衣「えぇー変なのはやめてよね!」

祐介「大丈夫大丈夫!アプリで罰ゲーム決めるから変なのは出ないと思う!」

まぁそれならと僕と明日香も了承しババ抜きが始まった。

はじめに負けたのは言い出しっぺの祐介だった。

祐介「まじかよー!!」

「祐介罰ゲームな!」

沙衣、明日香「いぇーい!」

罰ゲームはデコピンだった。

祐介は3人からデコピンを受ける。

祐介「次だ次!」

よほどババ抜きが、弱いのかそこから3連続で祐介が負けた。

しっぺ、尻文字、モノマネの罰ゲーム。

まぁそんなもんだろうが少しぬるいなぁと思っていた。

僕がそう思っていると祐介も思っていたのだろうか

祐介「罰ゲーム変えようぜ!もっとハラハラする罰ゲームにしよう!」

沙衣「なんか変なこと考えてるんじゃないでしょうね?」

祐介「ふふふ。負けた人は1枚脱ぐってどうだ?」

沙衣「はぁー?絶対やだし別に祐介と結城くんの裸とか興味ないんだけど」

祐介「わかった!じゃぁ、俺と結城が負けたら1000円!それでどう?」

何を勝手に決めてるんだと思ったが

沙衣「んーまぁそれならぁ。」

「ちょっと待てよ。負けたら明日香も脱ぐってことだよな?」

祐介「そうだよ!それが罰ゲームだからな!」

「それはさすがになしだろー」

祐介「勝てばいいんだよ!3/4で勝てるんだし。なっ!明日香ちゃんもいいだろ?」

明日香「えっ、わたし?わたしは。」

祐介「ほら!嫌じゃないってさ!とりあえずやろーぜ!」

祐介がトランプを配りだす。

僕は明日香が負けたらと思うと気が気じゃなかった。

そんなことを考えてたからだろうか僕が負けた。

沙衣「いぇーい。結城くん1000円ねー」

3人に1000円を払う。

結構痛い。

次に負けたのは沙衣ちゃんだ。

祐介「いぇーい。沙衣脱げー!」

沙衣「もう!一枚でしょ?」

沙衣ちゃんは羽織っていた薄いカーディガンを脱ぐ。

カーディガンの下はタンクトップで思っていたよりもエロく見えた。

明日香「結城くん!見すぎ!」

明日香に怒られる。

「ごめんごめん。」

次に負けたのは明日香だ。

明日香の服装はTシャツに短パンだった。

脱ぐものがないのでは?と心配していた。

沙衣「罰ゲームだけど大丈夫?」

沙衣ちゃんが優しく聞く。

明日香「大丈夫です!罰ゲームですから。」

そう言うとTシャツに手をかけて脱いだ。

下には沙衣ちゃんとは違う肌着としてのキャミソールを着ていた。

祐介「うぉー!」

沙衣「ばか!」

僕は何度も見ていたので分かっていたが、胸の谷間がきれいに出ていた。

祐介「明日香ちゃん最高!」

明日香「恥ずかしいですね。」

沙衣「あんたこそ見過ぎだから!」

バシッと殴られる祐介。

祐介「よーし!いい感じだし次行こーぜ!」

次に負けたのは沙衣ちゃんだ。

沙衣「もー!」

祐介「いぇーい罰ゲームだぜー!」

沙衣ちゃんも下は短パンを履いていたので次はどうするのかと息を呑んだ。

沙衣「ほんとに脱ぐのー?」

祐介「罰ゲームだからな!」

沙衣ちゃんは恥ずかしそうにタンクトップに手をかけ脱いだ。

黒のレースが付いた下着が見える。

胸は大きくないがクビレもしっかりあってすごく綺麗だった。

僕は見入ってしまう。

祐介「おいおい結城見過ぎだって!明日香ちゃんおこってるよ?」

「ごめんごめん。あまりに綺麗だったから」

明日香「もう!ほんとだよ!見すぎだから!!」

祐介「よしこのまま続けよーぜ」

沙衣「まだするのー?」

祐介「やっと盛り上がってきたとこじやん!」

次に負けたのは明日香だった。

祐介「よっしゃ!」

沙衣「喜びすぎだから!」

明日香「ふぇーん。負けちゃったー」

祐介「罰ゲームだな!」

明日香「えぇー。」

明日香が恥ずかしそうにしていた。

「これ脱いだら下着だし勘弁してやってくれよ」

僕はそういうと!

祐介「散々沙衣の下着見てたくせに今更止めんなよー!」

沙衣「そーだそーだー!」

二人して煽る。

明日香「わかりました。」

明日香は覚悟を決めキャミソールを脱いだ。

白のレースの下着だった。

溢れんだりの胸が顕になる。

祐介「すげーー!」

沙衣「ほんとすごいねー。何カップ?」

沙衣ちゃんはそういいながら明日香の胸を触る。

明日香「えぇー。Fだったかな。」

祐介「うぉー!やべー!」

「沙衣ちゃんは?何カップ?」

祐介「こいつはAだよ!」

沙衣「Bだし!」

バシッとまた殴られる祐介

沙衣「次行こ!もっとお金もらわないと割に合わないよね!明日香ちゃん!」

明日香「そうですね!次は勝ちます!」

しかしまたしても負けたのは沙衣ちゃんだ!

沙衣「もー。またー?」

沙衣ちゃんは恥ずかしさを通り越したのかサッと短パンを脱ぐ

ブラジャーとお揃いのセクシーな黒のパンツだった。

「おぉー」

明日香「見すぎたよばかー!」

どんどんみんな楽しくなっていた。

次に負けたのは明日香。

明日香もあまりもったいぶらずに短パンを脱いだ。

可愛らしい白のレースのパンツが顕になる。

祐介「いいねー!最高の眺めだわ!」

女の子が二人下着姿でいる。

しかも片方は細くてモデル体型カッコいい黒の下着をつけていてもう片方はグラビアモデルのようなスタイルで白の可愛らしい下着をつけているのだ。

祐介の言う最高の眺めだと言うのは納得ができた。

沙衣「もう流石に脱げないわよ?そろそろ終わりにする?」

祐介「何言ってんだよ!やっと盛り上がってきたのに!」

沙衣「でもなー。」

祐介「じゃぁ罰ゲーム変えようぜ!俺らは罰金2000円にしてやるからこの罰ゲームにしよう!」

そう言うと携帯を出しアプリ?のようなものを出す。

少しエッチな罰ゲームをランダムで出すようなものだった。

沙衣「少しエッチって、やっぱり変なこと考えてるのね?」

祐介「いいじゃんいいじゃん!やろうぜ!1抜けの人に対してな!」

そう言うとトランプを配りだす。

さすかに本気になったのか何度か続けて僕と祐介が負けた。

何度目かにようやく女性陣が巻けたのだが負けたのは明日香だった。

しかし1抜けは沙衣ちゃんだったので少し安心した。

祐介「よーし!罰ゲームな!明日香ちゃん。このボタン押して」

携帯をの画面を押させる。

祐介「読み上げて」

明日香「んーと。む、胸を揉まれる……」

祐介「うぉー!」

沙衣「うるさいよ!」

いきなりか!と思ったが沙衣ちゃんで助かった。

沙衣「すっご、めっちゃ重いし柔らかいよ」

祐介「まじかぁ。羨ましいわー!」

沙衣「なくて悪かったわね!」

次のゲーム勝ったのは祐介、負けたのは沙衣ちゃんだった。

祐介「なんだ沙衣かよー。」

沙衣「不服そうね!」

携帯のボタンを押す。

沙衣「えーっと?ディープキス。。。マジかぁ」

祐介「なんだよ。嫌なのかよ」

祐介は沙衣ちゃんの頭の後ろに手を回しキスをした。

はじめは祐介の舌が沙衣ちゃんの中に入っていたがどんどん沙衣ちゃんも乗ってきたのか舌と舌が絡まり合っていてすごくエロく見えた。

明日香もジッと見入っているようだった。

沙衣「はぁはぁ。もう!見られてるからって激しすぎ!」

祐介「お前だって途中からその気になってたくせに!」

沙衣「うるさい!」

バシッと殴られる。

よく殴られるやつだ。

次のゲームは僕が勝ち沙衣ちゃんが負けた。

祐介「おいおいまじかよぉ」

そんなことを言いながらも少し嬉しそうな祐介

沙衣「軽めのにしてよねー」

沙衣ちゃんの願いが届いたのか罰ゲームは10秒間のハグだった。

僕は少し残念な気持ちにはなったが高校の頃からマドンナだった沙衣ちゃんとハグできるのは正直嬉しい。

「じゃぁ」

そう言うと沙衣ちゃんの背中に手をまわはしハグをする。

祐介「いーち、にー。」

祐介が数字を数える。

祐介「きゅー、じゅー。」

明日香「はい!終わり!」

明日香が慌てたように言う。

ムッとした表情の明日香が可愛くて仕方なかった。

祐介「いいなーお前だけー!俺の彼女なのに!」

貸してやるとか言ってのはどいつだよと思いながらも笑ってごまかした。

次のゲームは祐介が勝ち明日香が負けた。

祐介「よしよし!ようやくきたぜー!」

沙衣「ねぇ。私がいること忘れてない?」

祐介「しょーがねーじゃん!こんな可愛い子が目の前にいるんだぜ?しかも巨乳!」

沙衣「ほんと、サイテー!」

明日香が携帯のボタンを押す。

明日香「えっ。」

出た画面を見て少し困惑している。

どんな罰ゲームなのだ!軽めのにしてくれ!

僕はずっとそう願っていた。

祐介「なになにー?おっ!胸にキスマークをつける!だってさ!」

「まじかぁ。ほんとにするのか?」

祐介「罰ゲームだからな!」

明日香「罰ゲーム……だもんね。」

祐介は明日香の前に移動すると、ゆっくりと胸に顔を近づける。

すごくスローに見えた。

唇が明日香の胸元につく。

5秒ほどだったか祐介が明日香の胸元を吸っているのをジッとていた。

沙衣「はい!おしまい!」

沙衣ちゃんが祐介を引き剥がす。

明日香の胸元は赤くなっていた。

祐介「口だけでもヤバいな!柔らかいのわかったわ!」

僕はすごくモヤモヤした気持ちだった。

そこからは僕が明日香の胸をもんだり、お互いのカップル同士でキスをしたり、明日香と沙衣ちゃんがキスをしたりとホッとしたような罰ゲームが多かった。

祐介「ヌルい罰ゲーム多いなぁ」

さすがに少し盛り下がって来ていた。

沙衣「最後にする?」

「そうだねー。」

最後のゲーム勝ったのは祐介負けたのは明日香だった。

祐介「よーしよし!最後いいの来いよー」

明日香「あーん。負けちゃったよー。」

祐介「罰ゲームはなにかなぁ?」

明日香「これは、、、ちょっと、、、」

明日香がかなり困っていた。

祐介「なになに?、おぉ!」

僕は焦って携帯を覗き込む

そこには

イクまで前戯。

とあった。

「さ、さすがにこれは。」

祐介「えぇー罰ゲームだろー?」

沙衣「明日香ちゃんもいやでしょ?」

明日香「そうですね。。」

このまま流れそうだなぁと思っていると祐介が僕に耳打ちをしてくる。

祐介「沙衣のことも好きにしていいからさ!いいだろ?」

僕は沙衣ちゃんの下着姿を見て正直触りたいって気持ちがあった。

「うーん。さすがにでも。。」

祐介「はいはい!彼氏の許可も出たから!見られるのも嫌だろ?隣の部屋行こう!」

祐介が明日香の手を取り隣の部屋に行き扉を締めた。

沙衣「ちょっと!」

ガチャッと音がなりドアをガチャガチャするが鍵がかかっている。

「おい!祐介!」

祐介「大丈夫だって!変なことしないから!罰ゲームだろ?」

声だけ聞こえてくる。

ガチャガチャしてもドアは開かない。

僕は中で何が行われているのか気になって座り込んでしまった。

沙衣「ごめんね。祐介暴走しちゃって。」

「いや、沙衣ちゃんのせいじゃないよ」

沙衣「でも。」

心配そうに隣に座る沙衣ちゃん。

服はまだ着ておらず下着姿だ。

僕はショックなこともあって沙衣ちゃんを抱きしめてしまう。

僕が落ち込んでいたからか沙衣ちゃんも受け入れてくれていた。

しかし、沙衣ちゃんの肌感や匂いに興奮してきてしまう。

僕は沙衣ちゃんの首筋に舌を這わせる。

沙衣「ゃん。だめだよ。結城くん。」

「あっ。だめぇ。」

ドアの向こうから明日香の声が聞こえる。

沙衣「ツライけど一応向こうは罰ゲームなんだし、私たちは我慢しよ?」

そう言って沙衣ちゃんが、僕を抱きしめる。

「沙衣ちゃんは、辛くないの?」

沙衣「ツライけど……あいつ明日香ちゃんのことすごい気に入ってるの分かってたから罰ゲームとか言い出したときからなんとなく覚悟はしてたかな?」

「そうか。」

相変わらずドアの向こうから明日香のくぐもった声が聞こえてくる。

沙衣「申し訳ないけど、多分あいつ明日香ちゃんとヤレるように今後持っていくと思うよ?」

「え?」

沙衣「言われたでしょ?私を貸すって」

「え、まぁ、冗談だとは思うけど……」

沙衣「冗談じゃないよ。あいつにちょっと前から言われたりしてたの。なんか性癖?みたいで他の人としてるの見たいんだって。」

「そんなこと言われてたんだ」

沙衣「そう。でも、さすがにね?断ってたの。知らない人とは出来ないし知ってる人も嫌だから。で、結城くんたちと遊ぶようになってからはスワッピングっていうの?お互いの相手を交換してしたいって言い出して。明日香ちゃんとしてみたいってのはホントだと思うけど、それはムカつくけどね。でも本当は私を結城くんに貸したいんだと思うよ?」

「沙衣ちゃんはそれでいいの?」

沙衣「それでっていうか。祐介は明日香ちゃんとしてみたいだけで明日香ちゃんみたいな子を好きになることはないと思うし、それに。」

「それに?」

沙衣「なんか祐介に他の人としてほしいってずっと言われてて別れようかとも思ってたんだけどね。結城くんとならいいかなぁ?って、少し思って。恥ずかしいね」

そう言って笑う沙衣ちゃんがとても可愛く見えた。

僕はたまらなくなってゆっくりと沙衣ちゃんの唇に軽くキスをした。

沙衣「えへへ。しちゃったね。」

高校のマドンナとキスをしてしまった。

その後は特に話すようなことはなく座ったまま手を握っていた。

しばらくしてドアの向こう側が静かになる。

ガチャッもドアが開く。

僕は慌てて明日香のもとに駆け寄った。

「大丈夫?」

明日香「……大丈夫だよ。」

僕は明日香を抱きしめた。

少しエロい匂いがした気がした。

「いかされたの?」

明日香「ごめんね。罰ゲームだったし。」

「そっか。」

しばらくして部屋から出ると暴走してしまった祐介が沙衣ちゃんに怒られてるところだった!

明日香「やめてあげてください。私は大丈夫ですから。」

と明日香が、笑顔で祐介を庇う。

祐介「ありがとう明日香ちゃん。気持ちよかったからって惚れたらだめだよ?」

僕はこいつを殴ってやろうかと思ったがそれより先に沙衣ちゃんが結構強めに祐介の腹を殴っていた。

祐介「時間遅くなってしまったな!泊まってくか?」

祐介の魂胆はバレバレだったが

「明日香は大丈夫?」

明日香「え?うん。連絡しとくね」

沙衣「お泊り会だー!明日香ちゃん!一緒にお風呂はいろー!」

気持ちのもやもやは収まっていなかったがなるようになるかとどこか楽観的に考えていた。

明日香が他の人ととか考えるだけで嫌な気持ちになったが、あの沙衣ちゃんとやれるのならと思うと少し迷っている自分がいた。

祐介「沙衣とふたりでなにかしたか?」

明日香と沙衣ちゃんがお風呂に入っていて二人きりになったときに祐介から聞いてきた。

なにをしたのか気になるのは僕の方だ。

「なにもしてないよ。」

祐介「ほんとーか?」

「ごめん。キスした。」

祐介「うお!まじかよ。」

「沙衣ちゃん悩んでたぞ?他の人としてほしいって言ってるらしいじゃん。」

祐介「そんなことまで聞いたのか。断られ続けてたんだけどな!お前らとのスワッピングならいいかもって言い出したんだ」

「それも聞いた」

祐介「なら話は早いな!どうだ?してみないか?」

「それはそうとお前は明日香と二人で何してたんだよ!」

祐介「教えてほしいのか?」

「気にはなるだろ」

祐介「ならスワッピングの話了承してくれるな?」

「あー。うん。わかったわかった。」

僕は明日香が何をされていたのかが気になっていたことと沙衣ちゃんとやれるならいいかなと言う気持ちで承諾してしまった。

「で?なにしていかせたんだ?」

祐介「あー。乳首なめと手マンだ。下着脱ぐのは嫌だっていうからさ、せめて乳首だけ舐めさせてくれないとイカせるのは難しいってお願いしてパンツは脱がずに手突っ込んでしたよ」

「で、どうだった?」

祐介「お前も実は同じような性癖なんじゃね?」

祐介に言われ興奮していることに気がついた。

祐介「何回も言ってるけど明日香ちゃん、サイコーだな!乳首もめっちゃピンクだし感度もいいし!10代って感じがするよ!しかもめっちゃ濡れてたし案外ゲーム中から興奮してたんじゃないか?」

めちゃくちゃくちゃ悔しい気持ちになったが興奮も確かにしていた。

祐介「俺が交換に持っていけるようにするからお前もアシストしてくれよ。」

そうこうしていると二人が風呂から上がってくる。

沙衣「ふーあんたたちも順番に入りなよ」

僕はまだどうにかして断ろうかと悩んでいたが風呂上がりでセクシーな沙衣ちゃんを見るとそんな気持ちは吹っ飛んでしまった。

祐介「明日香ちゃんすっぴんもかわいーねー。」

祐介も明日香を見てそんなことを言っていた。

祐介「そろそろ寝るかー」

風呂に上がり軽く4人で話をしていたが適当なタイミングで祐介がそう切り出した。

僕は話をしているときからドキドキが止まらなかった。

沙衣「じゃぁこっちの部屋に布団用意するね」

祐介「じゃぁ寝るかー。明日香ちゃん!一緒に寝る?」

明日香「えっ?えっ?」

沙衣「そんなに明日香ちゃんがいいのー?」

沙衣ちゃんが意地悪そうに言う。

明日香はずっと困惑しっぱなしだ。

沙衣「仕方ないから祐介のこと貸してあげてもいーよ?」

祐介「じゃぉ沙衣のことも貸してやるよ。結城」

「おっ!まじで?」

明日香「やだぁー。」

祐介「ほら!行こ!」

祐介が明日香の手を取る。

明日香「え?ほんとに?」

明日香は祐介に連れられ隣の部屋に入っていく。

寝室はリビングと引き戸で区切られていた。

沙衣「行っちゃったね?」

「よかったの?ほんとに。」

沙衣「んー。まぁ。」

「なに?」

沙衣「結城くんとしたいなぁってちょっと思っちゃって……」

恥ずかしそうにする沙衣ちゃんが可愛すぎてそのまま抱きしめ布団に押し倒した。

沙衣「キスして?」

僕はたまらなくなって沙衣ちゃんにキスをした。

憧れの沙衣ちゃんとキスまでしてしまった。

僕はそのまま一心不乱に沙衣ちゃんを攻めた。

隣にいるんだけどなぁと思うくらい声が大きかった。

「ねぇ。あいつ覗いてない?」

僕は耳元で小声で沙衣ちゃんに言う。

見られている気配がした。

沙衣「そう言う趣味だもんね。」

「じゃぁ見せつけてあげて。」

僕はズボンもパンツを脱ぐと沙衣ちゃんに触らせる。

沙衣「デカくない?」

「そぉ」

沙衣「でかいよ。少なくてもあいつよりデカイ」

僕は少し安堵していた。

僕よりでかいので明日香のオマンコを広げられてしまったらと思うとツライ。

沙衣「明日香ちゃん痛がらない?」

「あー痛がってるね」

沙衣「だろーね。明日香ちゃん背も低いし」

「やって。」

沙衣「うん。」

沙衣ちゃんが僕のものをパクっと咥えこむ。

沙衣ちゃんの口の中はとても温かかった。

沙衣ちゃんも見られているのが分かっているからか激しく舐めてくれた。

「すごいうまいね。よっぽどあいつに教え込まれてる?」

沙衣「どうかな?」

「え?祐介以外に経験あるの?」

沙衣「さー?どーでしょ?」

沙衣ちゃんのフェラは気を抜くとイきそうになるくらいうまかった。

「そろそろいい?」

沙衣「うん。」

僕は祐介に渡されていたコンドームを着けると沙衣ちゃんに挿入する。

沙衣「あっ。おっきい。」

「大丈夫?」

沙衣「うん。ゆっくりして?」

「うん。奥まで入れるね」

沙衣「はぁーん。」

「入ったよ」

沙衣「んん。これすごい。おっきいよ。」

「あいつより?」

沙衣「うん。祐介より大きい。」

「動くね。」

沙衣「あぁんんん。」

沙衣「キスして?」

「キス好きなんだ」

沙衣「うん。すきぃ。」

明日香も見てるのかなぁと思うと中々辛かったが目の前にこんなに綺麗な生き物がいるのだ。

明日香のことを考える余裕はなかった。

沙衣「ぁぁぁん。いっちゃいそぅ。」

「僕もやばいかも。」

沙衣「いいよ。きてぇ?」

「うん。」

沙衣「ぎゅっとして?」

セックス中は甘えた感じになる沙衣ちゃんが可愛くてすぐにいきそうになる。

僕は正常位で沙衣ちゃんを抱きしめながら腰を降った。

沙衣「あぁぁ、すごい、奥までくる。」

「いくよ。」

沙衣「わたしも。ぁぁん。」

僕はコンドームの中に大量に出してしまった。

「はぁはぁはぁ。」

僕は沙衣ちゃんの隣に寝転がる。

沙衣「結城くんの凄かったよ」

沙衣ちゃんからチュッとキスをされた。

僕たちはしばらく裸のまま抱き合っていた。

そのまま少しウトウトしかけていると。

だめぇ。

と隣の部屋から明日香の声が聞こえてくる。

沙衣「やっぱり覗いてたんだろうね。」

「じゃぁ今からするってことなのかな?」

沙衣「そぉじゃない?私達も覗いてやろうか」

沙衣ちゃんは楽しそうに仕切りまで行くとほんの少しだけ開ける。

隙間からはふたりの姿が確認できた。

チュッチュッと祐介から明日香にキスをしていた。

祐介「舌出して」

明日香「やだぁ。」

祐介「あいつらもしてただろ?ほら、出せって。」

明日香「んん。はい。」

明日香が舌をベーと出した。

祐介はそれに吸い付く。

祐介「やっば。マジで興奮するわ。」

祐介はあっという間に明日香を脱がせていく。

明日香「恥ずかしい」

顔を隠してる明日香

祐介「こんなでかくて綺麗な乳見たことねーよ。」

そう言うと祐介は明日香の胸を揉みながら乳首を舐める。

祐介「気持ちいい?」

明日香「ぁん。わからない。」

祐介「乳首感じるだろ?」

明日香「ぁん」

いつまでしてんだよ!ってくらい祐介は明日香の胸を堪能していた。

祐介「下も脱ごうか」

明日香はパンツを脱がされて裸にされた。

祐介「ほんとすごい体だね明日香ちゃん」

明日香「あまり見ないでください。」

祐介「ここトロトロだよ?」

明日香のオマンコを触る。

明日香「ぃやん。」

祐介「感じてる証拠だな。」

明日香「ちがうもん、、」

祐介「明日香ちゃん潮ってふいたことある?」

明日香「しお?」

祐介「あーないかぁちょっと試してみよっか」

僕は明日香が吹いたところを見たことなかった。

沙衣「あいつそれだけはうまいんだよね」

小声で沙衣ちゃんが言う

「そうなの?」

沙衣「うん。あそこは大きくないけどテクはあるのかな。」

僕は心配だったが止めるわけにも行かない。

祐介「腰あげて?」

明日香「ぁん。はい。」

祐介「ここかな?」

明日香「あぁ、だめ。」

祐介「ここかぁ」

感じる場所を特定したのか祐介の手の動きが早くなる。

明日香「だめだめぇ。なにこれ、なんかくるよ?」

祐介「我慢しないでいいよ。」

明日香「あぁ。だめぇ。」

明日香のオマンコから潮を吹いた。

祐介の手からボトボトと水滴が落ちていた。

祐介「俺のも気持ちよくして」

祐介が疲れ切った明日香の顔の前に自分のものを差し出す。

明日香はあまりなにも考えていないような虚ろな感じで祐介のものに手を伸ばす。

見た感じは沙衣ちゃんが言った通り大きくはなさそうだ。

祐介「なめれる?」

明日香「……はい。」

明日香が祐介のものをパクっと咥えこむ。

彼女が他の男ものを咥えているのに興奮してしまう自分がいた。

沙衣「何大きくしてるの?」

沙衣ちゃんにバレてしまう。

「なんか興奮してしまって。」

沙衣「男ってホント馬鹿だね。」

沙衣ちゃんとは違いぎこちなく舐める明日香。

僕とするときでもまだ慣れない様子だった。

祐介「気持ちいいよ明日香ちゃん。」

祐介は舐められながらも明日香の胸に手を伸ばしていた。

どんなに胸が好きなんだ。

祐介「入れていい?」

明日香「ほんとに入れるんですか?」

祐介「うん。だってあいつらもしてたでしょ?」

明日香「そうだけど。」

祐介「だからいいじゃん!」

祐介は素早くコンドームを着けると明日香をベッドに寝かせる

祐介「いれるよ。」

明日香「はい。」

自分の彼女に他の男が挿入するシーンを見ることになるなんて思ってもいなかったが祐介の言うように同じような性癖なのだろうか。ものすごく興奮していた。

祐介「おぉー。明日香ちゃんめっちゃ狭いし浅いね。俺のでも、奥届くわ!」

明日香「ぁんん。そうなんですか?」

祐介「俺大きくないからね。痛くはないでしょ?」

明日香「大丈夫です。」

祐介「結構ベストフィットかもね。」

祐介は一定のリズムで腰を降る。

明日香もそれに合わせて喘ぎ声を上げていた。

祐介「結城とはどんな体位でやってるの?」

明日香「えっ?これが多いかも」

祐介「バックとか騎乗位ではしない?」

明日香「バックは痛くてすぐやめてもらいまし。」

祐介「そうなんだ。してみていい?」

祐介は明日香の返事より先に明日香から抜くと明日香を四つん這いにされる。

祐介「痛かったらいいなよ。」

祐介がゆっくりと挿入していく

明日香「はぁぁんん。」

祐介「大丈夫?」

明日香「はい。」

祐介「動くよ」

パンパンと音が部屋に響く。

僕がしたときはすぐに痛がっていた。

祐介「大丈夫そうだね。俺ら相性いいんじゃない?」

そう言いながら一定のリズムで腰を降る。

四つん這いになった明日香の、胸がぷるんぷるん揺れていた。

しばらくするとまた明日香をベッドに寝転がせると正常位で入れ直す。

祐介「想像以上にやばいわ!いってしまいそう。」

明日香「ぁん。いいですよ。」

祐介「あぁ。いく。」

祐介は明日香の中から素早く自分のものを抜くと器用にコンドームを外し明日香の胸に出した。

僕はコンドームに出すだけで明日香の体にかけたことなんてなかった。

しかも。

祐介「舐めて」

そう言うといったばかりのチンポを明日香の口の前にもっていく。

まさかとは思ったが、明日香も困惑しながら祐介のチンポを咥えた。

お掃除フェラってやつだ。

僕は祐介を、殴り殺してやりたかったがビンビンになってしまっていた。

沙衣「どうすんの?これ?」

沙衣ちゃんがビンビンの僕のものを握る。

沙衣「またする?」

耳元でそう言われると断れるわけがない。

沙衣ちゃんと2回戦までしてしまった。

明日香たちは2回戦をしたのかわからなかったが僕は沙衣ちゃんを堪能していた。

朝はさすがに気まずかったが二人と別れるとすぐに明日香が

「沙衣ちゃんのこと好きになってない?」

と不安そうに聞いてきた。

「大丈夫だよ。明日香を愛してる。明日香こそ祐介とはいの?」

明日香「ないもん!絶対沙衣ちゃんのこと好きになっちゃだめだからね?」

何度もそう言いながら腕を取ってくる明日香

そのたびに巨乳が僕の腕に当たる。

可愛すぎる明日香を見ていると寝不足だとか朝帰りだとか関係なく、そのまま僕の部屋に連れ込み明日香とラブラブセックスをした。

見ていたことがバレそうなのでコンドームの中に出したがバックでしてみると僕のだと痛いようだった。

「また誘われたらどうする?」

と僕が明日香に聞くと

明日香「結城くんが沙衣ちゃんとしたいだけなんじゃないの?」

と言われた。

「別に嫌ってことはないんだ」

というと

明日香「さぁ?どうだろ?」

と意味深に笑っていた。

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