「あん・・・あん・・・あん・・・・」
梨々香の中は本当に気持ちよかった。麻美の嫉妬もまた心地よく思ったし、まさかスワッピングがここまでだとは思わなかった。
梨々香の口のから自分のを外すと、雄太は俺につかれる梨々香を見ていた。
雄太のアレが硬くなりすぎて痛そうなくらいだ。はぁ、はぁと息を荒げながら目が離せなくなっていた。
「雄太」と声をかけて、梨々香の体を上に引き上げた。雄太は自分の顔の高さに上がった梨々香に貪るようなキスをした。
「梨々香、気持ちい?俺以外のチンポ気持ちい?」
梨々香は首を振る。でも、「あん、あん、あん」と俺が腰を動かすたびに声を出す。
梨々香の雄太への気持ちにちょっと感動したような、梨々香をもっと突き上げたくなった。
パン!パン!パン!パン!
「いや!いや!だめ!だめ!あ!あ!」梨々香が絶叫し出した。
パン!パン!パン!パン!!!!!
「あ!あ!あ!いやああああぁ・・・!!」梨々香の体が波を打ったように動き出しやがて床に倒れた。雄太に見られたくないと言う気持ちと快感が混ざって感じすぎた梨々香は
なかなかMの素質があるんだなと冷静にその姿を見ていた。
イッた訳ではなかったが、疲れたのでソファに座る。
雄太が麻美を誘ってる。麻美が俺を見る。俺は黙って水を飲んだ。
雄太が「麻美ちゃん、もう俺我慢できない。放っておいてごめん・・・」
ゴムを持ちながら俺の横に座らせる。
「俺のことも気持ちよくして・・・?な?いいでしょ?」
また、俺を見る麻美。ニコッと笑って、うなづいた。
雄太は俺の太ももの上に麻美の顔をのせて寝転ばせた。
麻美としっかり目を合わせて、挿入されるところを見守った。
「麻美ちゃん、ぐちょぐちょじゃん!」雄太が嬉しそうに挿れてく。
「け、・・・・健二・・・みないで、、」
麻美がグッと眉間にシワを寄せる。顔が紅潮して、眉間から力が抜ける。
麻美がエロい顔になった。いつも突くことに夢中になっていて、麻美が墜ちる顔を見たのは初めてだ。快感が顔に広がってく。
「けん・・・じ・・・。・・・・・あ。あ。あぁ。。。」
麻美が犯される顔からしばらく目が離れなかった。
俺以外で感じると言うことが、ここまで嫉妬を感じ、好奇心が刺激されるのかを初めて知った。
俺は、雄太が正常位で突くところに手を入れて、クリを撫で始めた。
「あ!!クリだめ。。。やめて。らめ、だめ!」
クリが今までになく硬くて、膨らんでる。
雄太のように麻美に声をかける余裕が俺にはなかった。
麻美の口からよだれが垂れて、「あ!!いや!!あ!感じちゃう!!あ!あ!あ!あっ……!」
麻美が体を上下に浮かせて、反らせながらイッた。
俺は「麻美、すぐイッちゃったね…。」
はぁはぁ息が上がっている麻美の口の中に指を入れた。エロい目でぼーっとしたまま俺のことを見ながら指を舐めていた。
雄太が「麻美ちゃんのマンコ、まだ締め付けてくるわ…健二、いいか?」
麻美と目が合う。涙目になる麻美。
俺は口から指を出して、立ち上がって離れた。
雄太への合図のつもりだった。雄太は挿れたまま麻美を起こした。そのまま騎乗位の形を取らせ、麻美の腰を持ちながら下から打ちつける。
「……はっ……ん…はぁ…」
声にならない喘ぎ声もあげる麻美。雄太がつきまくるから麻美の胸は上下に揺れる。
俺は自分のものを触りながらやはり麻美の口の中に咥えさせた。
頭を持ってグッと奥まで押し込む。麻美が苦しそうにしたけど、止められない。
雄太のせいで歯が時々俺のに当たったけど、こちらも激しくピストンさせた。
ぐちゃ、ぐちゃ、ぐちゃ、ぐちゃ…
「麻美、どっちの口からこの音だしてんの?」俺は笑いながら言った。
浅見は涙を流して俺を見てる。
そろそろ麻美も精神的に限界かなと思った。
俺が口から外すと、
「あ!ぁ!あ!もぉやだぁ!やなのぉ!やだぁ!あ!あ!あ!やめてよぉ…」
麻美が泣きながら喘ぐ。俺の興味も十分満たされた。
「麻美ちゃん、俺、出る…」雄太の腰が高速で動きだした。人のセックスをこんなに間近で、ましてや彼女が犯されてるところを見るなんて、、、。
そう思ってるうちに雄太は果てた。
麻美が泣いていた。
俺は雄太から麻美を引き上げる。
「な、な、なんで…こんなことするのぉ…」
えづく麻美を抱きしめて、頭を撫でる。
手を引いて俺は麻美をシャワー室に連れて行った。
雄太と目配せして、あとはそれぞれでと心の中で話しかけた。
麻美をシャワー室に先に入れる時、振り返ると雄太がゴムを外して梨々香に飛びついてた。
麻美をシャワーで洗い流す。ぐすん、ぐすんと泣き続ける。上手い言い訳も思いつかず、ましてや興味本位とも言えず、黙って体を洗い続けてた。
「麻美、ごめんな…。雄太にせがまれてさ…。ちょっと調子に乗っちゃったわ。」
「俺は麻美のこと大好きだから。麻美が一番だって今日改めて分かったよ。。」
麻美が顔を上げて俺を見つめる。
泡だらけになった体と真っ赤な顔がそそられる。
麻美を浴槽に入れてフチに座らせた。壁にもたれさせると、「麻美、掃除しような…」と言って股を開いた。泣き顔とは裏腹にクリは完全に勃起してたし、まだあそこからは麻美の体液が出てきてた。
くぱぁと開いて、シャワーの温度を下げて優しくあてる。泡を流して、俺は舌を当てた。
「あん!」
ちゃんと感じてくれた。
クリに舌を這わせて、丁寧になめなめした。
ピチャ、ピチャ音を出しながら。麻美のマンコから舌で体液を伸ばしてクリに戻す。わざと音を出す。麻美が俺の頭を押さえて喘ぎ始めた。ちゅぱちゅぱ音を立てて、まるでおしゃぶりでもしてるかのように責め続けた。
「あ…ぁ…ん…ぁん…」腰も少し動き始めた。
そのままマンコまで舌を這わせてさらにくぱぁと開いて中に舌を挿れた。
舌を出し入れすると、
「あん。ん!!そんな…だめぇ…イク……あ……」
麻美のマンコから顔を離して、「麻美、大好きだよ…一番、、、。俺のこと見ながら感じて」麻美の腰がよがるからしっかりと押さえて、舌の出し入れをした。
「あ…あ…ぁん、、、あたしもぉ……あ……あたしもぉ」麻美が涙目で見つめてくる。
そのまま指を入れて、麻美のマンコをかき乱すと「あん!!!あん!!あ!」とすぐにイッた。
麻美を持ち上げて優しくキスをする。
「麻美、可愛い…めっちゃ感じてたね…」
「けんが好き…けんじゃなきゃやなのぉ…」
麻美は甘えながら舌をからましてくる。
しばらくキスをして浴室を出ようとすると、麻美が挿れてと誘ってきた。
ゴムがなかったから、「つけてくるわ」と出ようとすると更に手を掴み、「このままがいいのぉ…」と麻美から生でと誘ってくる。
俺は少し戸惑いながらも嬉しくて、バスルームにお湯を当てて麻美を寝転がせた。
「冷たくない…?」
「だいじょぉぶ。。」
麻美の顔を見ながら、ぬぷぬぷと入れる。
いつもと全然違う。久々の生でセックスする快感とさっき感じてた麻美への嫉妬が弾ける。
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
いつもより何倍も気持ちがいい。麻美のマンコはもちろんぬるぬるで、ぐちゃぐちゃだった。雄太のチンポの形になってたのに、だんだん俺のチンポの形に馴染んでくる。
「あん、あん、あん、きもちいい?けん、…っ気持ちいい?」
「うん、、、やばいわ。すぐイク…」
「りりかのよりきもちいい?あさみのきもちいい…?」
もう聞いてくる声が喘ぎ声と混じってエロい。
「うん。麻美のいい。。。やばいわ…」
まるで口でされてるように麻美のマンコは俺を離そうとしない。嫉妬に密かに興奮していたのは麻美も同じだったのだ。
梨々香の悲鳴のような声が部屋から聞こえた。あっちも楽しくやってるようだ。
パン!パン!ぐちゅ!ぱん!ぐちゅ!ぐちゅ!ぱん!
「けん、、、なかにだして。なかにちょうだい。」
「え…………いいの………?」
「うん……きょう、らいじょうぶなひなのぉ。りりかよりあさみにいっぱいだしてぇ…」
普段割と大人のエロスな麻美がねだるとマジで可愛すぎた。俺の腰もまったく制御が効かない。
「ふは、、は、は、いく、、、、、あさみ、、、いく、、、出すよ。」
麻美は俺の顔を両手で包みながら目を離さない。
ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!パン!!!!!
ドクドクドク…
「はぁあん…出た…」麻美が腰をよがらせながら注ぎ込まれる液体に声を出した。
こんなに中で出すのが気持ちいいのか…心がどこか冷静ながらも頭がぼーっとした。
こんなに乱れたセックスが学生最後に出来て、最高だった。
麻美も梨々香も機嫌をよくし、4人で乾杯して飲み直した。
解散してから数ヶ月、お互い忙しくて4人で集まることはなくなった。麻美とも順調に付き合ってる。結婚を見据えて。
ただ、梨々香だけは今も俺の家にたまに訪れる。
これ以上はご想像のとおりだ。
おわり。