友達の おかずになる嫁 覗く俺

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はじめまして

たいした話しでもなく

リアルタイムも無理ですが読んでくれたらうれしいです。

更新も遅いですけど温かくみて下さい。

万が一妻と友達がここを見てるといけないので名前は仮名に、住まいは内緒にさせて下さい~

私、拓 31歳

170センチ70キロ

妻、愛 27歳

162~164センチ50キロあるかも?

胸と尻は大きいけれど他は細いです。

雰囲気が、本人は否定しますが堤礼実アナ似です。

妻との付き合いは彼女が大学卒業前、

交際3年を経て結婚しました。

結婚式から3年、もう新婚ではないかな。

地方都市の静かな郊外にマイホームを建てたばかりです。

最近の趣味は庭いじり、広めな敷地に芝生がようやく生え揃いました。

将来子供が生まれたら緑の上で遊ばせるのがささやかな夢です。

小さなウッドデッキを作ったり、花壇を設けたり。

最近手作りのベンチに挑戦中です。

新築に合わせ、木板のガーデンフェンスを施工してもらったお陰でプライベートな空間が出来て満足してます。

妻の趣味は料理とメイク等の動画を見る事。

最近かわいい動物の投稿を見てるようです。

専業主婦では有りません。

「家事に専念したいから」と1年ほど前から15時に上がれる部門に移りました。

ですから、私が18時過ぎに帰っても夕食が揃ってるのです。

家事の全てをやってくれる妻には感謝です。

友達のジュン、私と同じ歳

小中学の同級生です。

背は低めで、私と違い痩せ型。

性格は大人しく彼女はいません。

いない歴30年ではないでしょうか。

昨年の秋

ジュンが週末の土曜日の夕方遊びに来ました。

「ちゃんと食べてる?久しぶりにウチに来なよ、ご馳走するから」

と誘いました。

この日です。

我々三人にとって大きな転機になりました。

「愛さんの料理はいつも凄いね」

「ん?何が凄いんですか?」

「種類も大きいし、美味しいし」

「ありがとう!やったー(笑)」

「ごちそうさまでした」

キッチンに離れて聴く二人の会話。

3人で話す時とは違うドキドキを覚えました。

初めて味わう感覚でした。

「ジュンも早く見つけなきゃな」

「俺は、、うん。まあな」

「どうした?」

「俺は無理だよ。なんか自信ないし」

以前、街コンみたいな催しがあり連絡先を交換して食事をしたらしいです。

でもその後が続かないと落胆してました。

真面目で優しいのですが、正直容姿が芳しくなく大人しいので難しいのでしょう。

「自信って何ですか?」

愛が問います。

「んー(苦笑)女性と付き合う自信?」

何度も会ってるのに、愛と目が合うとやっぱり緊張するジュンでした。

「うん、色々、どうしていいかわからないから」

「何をどうしたいの?」

愛がしつこく聴くのは心配してるからと後で解りました。

「色々慣れてないていうか」

「ああ~女性に?慣れてないか~⁉」

愛はジュンを見てるのに、ジュンは目をそらせてキョロキョロ困ってました。

「愛」

「ん?」

「恋人になってあげれば?」

「えっ?」

二人同時に声が出ました。

「いやいや、仮にだよ(笑)」

なんでこんな事を言ってしまったのか

心臓がバクバクしました

コップを持つ手がガタガタと震え誤魔化すのに必死でした。

「それはダメでしょう」

「今今、今だけだから(笑)」

「今だけって」

愛は笑ってたように思えます。

「…」

静まり返る空気が怖くて、また後には引けなくて更に大胆な事を提案してしまいます。

「女性に慣れて無いから自信が持てないんだよな。練習したら?」

「?」

緊張のあまり、二人がどうリアクションしたか確認してない、ていうか忘れました。

「ジュンて女性経験有る、よ、か?」

「(笑)無いよ~」

「無い?」

愛があからさまに動揺してます。

「まあなまあな(笑)恋人いなかったもんな」

「(苦笑)」

「ずっと?」

両手で口を押さえて絶句する妻に、プライドが傷つくかもと気を使って放ったその後の言葉が行き過ぎでした

「エッチの経験は有るよな?風俗とかで」

「ああ~、たっくん行ったの?」

妻の鋭い眼光

「無いよナイナイ」

「俺も無いなあ。それらしい事もしてないからなぁ。女見たこともないし」

「見たことって、裸?」

愛から「裸」のワードが出て興奮して来ました。

「うん、リアルは無し」

「リアルな裸か…。愛、協力してあげれば?」

「え!」

「どういう事?ええー、ちょっとたっくん」

また両手を口に当てて目を丸くしてます

「裸見せてあげて(作り笑)誰にもバレないんだし。秘密だから、3人の秘密」

「それはヤバいよ。拓の奥さんだから」

全力で遠慮するのは解ります。

「愛さんも嫌だろうから」

「愛は?嫌?」

「嫌って、たっくんの奥さんだからね。ねえ、どうしたのたっくん(笑)」

「恥ずかしい?ジュンは見たく無い?」

「見たい、けど、でもなぁ」

ついにジュンから本音が漏れました。

「愛。見たいって」

「ええー(笑)」

妻は照れ笑い

(後程心境を聴くと、ジュンに気を使って嫌がる素振りを見せなかった…ではなくて、他人に裸を見せる羞恥心と私に対する罪悪感で八方塞がりになっていたそうです)

「セックスじゃないから。ジュンが女の体に慣れる為だから(作り笑い)」

「いいのかなぁ、なんか二人に悪いよ」

「いいからいいから。愛はここに座って。ジュンはここ」

緊張で声が震えます。

同時に興奮が半端なかったです。

遠慮がちに二人掛けソファーに座るジュン

妻は手前(下座?)の一人掛けに座らせました。

この時覚えてるのは20時台だった事。

これからが長い。

言葉少なにテレビに見入るジュンと話しを誤魔化して逃げようとする愛。

「とりあえず下着になってよ」

「ヤダー、やっぱり恥ずかしいよー」

「お風呂だと思ってさ」

「お風呂ってー(笑)」

このままでは先に進まないと思ったので二人きりにしてみたんです。

「俺どっか行ってるから。外ぶらぶらしてる」

無言のジュン

立ち上がるだけの妻

「ジュン、遠慮しなくていいから、触るのOKだから。愛、よろしくな」

不安げな二人を残して家を出ました。

コンビニを目指しながら、俺は何をしたかったのだろうと自問自答してました。

この時は煮えたぎる興奮を忘れていたんです。

コンビニの雑誌コーナーの週刊誌を手に取り、ヌードグラビアを眺めた途端に一気に興奮が甦ります。

妻にラインしました。

(ネットカフェで漫画読むから2時間くらいは帰んないよ)

直ぐ既読になりました

(エー)

(もう脱いだの?なーんて)

もう期待してませんでした。

(まだ)あっかんべーのスタンプ

まさかのまだ?の言葉でまた震えが来ました。

再び心臓がバクバクです。

(ジュンは大人しいからわからないだろうけど、男だから。おっぱい好きだから。よろしくな)

(あっかんべーのスタンプ)

妻を売りに出す罪悪感はもう有りませんでした。

「裸見せたよ」

「裸見せてもらったよ」

の一言がどれだけ興奮するか

残念ながらその現場が見れないだけ。

見たい!

でも見れないか

いや、どうしても見たい!

一度ネットカフェに向かっていた足が我が家に向かいました。

つづく

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