地元を離れて北海道に住んでいる友達の結婚式に招待されたので、男友達と2人で北海道まで行った。せっかくなので観光がてら、ビジネスホテルを2泊予約し、初日の夜に式に出て、残りの2日は北海道観光をするプランだ。
式は楽しい雰囲気で進み、披露宴会場に行く。8人がけの円卓で、連れの男以外の6人は全員初対面。俺の右に座ったのは女性で、新婦側の友人のようだった。
その女性は、おそらく一人で参加しているようだった。反対側の隣の人とも特に会話はしていない。右側の視界に捉えたその女性が結構魅力的な印象で、気になっていた。
赤のドレスがすごく似合っていて、丸顔っぽくて色白。派手ではないけど整った優しそうな顔で、耳にギリかかる程度の黒髪のショートカットだった。
おしとやかな柔らかい雰囲気だが、赤のドレスを大きく膨らませる胸から、結構なエロい身体をしていそうだった。
披露宴が終盤になり、中庭に移動するとビアガーデンのような場が用意されていた。ビール片手に各々自由に楽しみ、中にはその場で酔いに任せて女の子を口説く男もいた。
俺は赤いドレスのあの娘を探すと、ケータリングを取っているところだった。まだひとりだが、あのルックスだとすぐに誰かが狙うだろう。幸い俺のツレは酔っ払ってベンチで半分寝ているので、女の子に近づいた。
女の子がベンチに座ったので、タイミングを見て向かいに座り、目があったので笑顔で会釈をすると、ニコッと笑ってくれた。かわいい。
「お一人ですか?」
「はい。ひとりできました」
「どちらから?」
「神奈川です」
「おお!遠い」
「どちらからですか?」
「東京です」
「一緒くらい遠いですね!」
なんて他愛もない会話をしつつ、あまりしつこいのも良くなさそうなので、単刀直入に
「LINE交換して欲しいです」
「えっ?はい、いいですよ〜」
といってLINEを交換し、ベンチを離れた。
僅か10分程度だが、めちゃくちゃ緊張したし心のなかでガッツポーズしていた。
二次会を終え、ホテルに帰ったのが0時頃。女の子も二次会にいたが、二次会では喋る機会は無かった。とりあえずスーツを脱ぎ、シャワーを浴び、まだほろ酔い気分だったので、勢いでLINEを送った。
「おつかれさま〜」
10分後くらいに帰ってきた。
「おつかれさまでした!」
「無事帰れた?」
「はい!さっき着きました」
「どの辺のホテル?」
「会場からすぐのとこですよ」
「近い方が楽だもんね。おれもその辺」
意外とテンポよく会話が進むので嬉しくなり、少し押してみた。
「結構飲んだ?」
「まだふらふらしてますw」
「あはは、おれと一緒」
「一緒ですw」
「名前聞いてなかったよね?」
「藍っていいます」※苗字は割愛します
「結婚してるの?」
「彼氏すらいません〜」
「おれと一緒」
「一緒w」
「ほんとに彼氏いないの?」
「なんでですか?」
「可愛かったから」
「またまたー!嬉しいけど!」
テンション上がってきた。もう押し切ってしまう。
「ちょっと調べたら、藍ちゃんのホテルとここかなり近いね!」
「そうなんですか?」
「徒歩3分」
「近っ!」
「行っていい?w」
「えー!でも荷物とかあって恥ずかしいし」
「いいじゃん!そんなん気にしないし!」
「結構恥ずかしいんですよ〜」
「えーダメなのー?」
「じゃあアタシが行ってもいいですか?」
マジか!おっしゃー!という歓喜の叫びが部屋に響いた後、
「いいよ!住所送る!部屋番は203ね」
「はーい!着替えて行くから、15分くらい待ってて下さい〜」
永遠に感じる15分間だった。デリヘル呼んで待ってる感じ。心臓の音がうるさかった。もしかしたら来ないんじゃないか?というソワソワもあるが、催促するのもマイナスになりそうだし…とか考えていると
「ホテルの前だけど。203でいいんだよね?」
「いいよ!鍵あけとく!」
少しして、コンコンとドアをノックする音。深呼吸をし、ゆっくりと余裕ある雰囲気を出しながらドアを開けると、ジーンズを履いて赤のセーターに白いコートを羽織った藍が立っていた。カジュアルな格好だが、品があってめちゃくちゃ可愛い。
「こんばんは」
「入って」
「来てよかったの?」
「当たり前じゃん」
「お友達は?」
「もう寝てると思うよ。披露宴の時から半分寝てたからな」
「あはは!お酒弱いんだね」
冷蔵庫からチューハイを二本取り出し、乾杯する。ベッドに腰掛けながら話をするが、あまり頭に入ってこない。風呂上りであろう藍のいい匂いと、可愛い顔、美味しそうな身体…冷静でさ居られなかった。
「藍ちゃんほんと可愛い」
「ほんとー?ありがと」
「一目惚れかも」
「そんなことある!?笑」
「あるよ。マジタイプだよ」
「酔ってるからじゃない?」
「じゃあ明日酔い覚めてからもっかい言うよ」
「それなら信じる」
「だから朝までいて?」
「えーっ?だって寝るとこないじゃん」
「一緒に寝よ?」
「えー!何にもしない?笑」
「なんかするかも笑」
「あはっ!正直!…いいよ。なんかしても」
藍も酒が残っているのかも知れないが、色っぽい表情で見つめてくるので、OKと判断した。
藍を抱き寄せ、首を傾けてキスをすると、藍は口を半分開けたので、舌を入れる。藍もそれに呼応するように舌を絡めてきた。
ヌチュヌチュといやらしい音を立て、濃厚なディープキス。藍の胸をセーターの上から揉むと、めちゃくちゃデカい。
「藍ちゃん…きもちいい?」
「うん…」
「おっぱい大きいね…」
「うふ…えっち…」
「何カップ?」
「…Fです〜」
「すごっ…」
セーターを脱がし、Fカップのブラジャーを外してまん丸の白い巨乳に顔を埋め、乳首を舐めまくると「ぅんっ…んぁあんっ…」とかわいい呻き声を上げる。
下も脱がしてクンニをしてグチャグチャに濡らしてから、正常位で突きまくった。
「アアンッ!!きもちぃ!ハァンッ!!」
突くたびに揺れる巨乳は凄く、マンコの中も濡れまくりで締まりも良く、最高の身体だった。
はじめての藍とのセックスは、2人ともイって最高の形で果てた。
終わったあとに藍を抱きしめながら
「神奈川なら東京と近いね」
「うん…」
「付き合おっか?」
「うん!よかった…うれしい」
「よかった?」
「うん…一夜限りならやだなって…」
東京と神奈川、片道1時間ほどかかりますが、順調に付き合ってます。