百合子さんとの一夜を終えた俺に、まりなさんからの翌日のデートのお誘いのメールが届いた。
2日続けてのプレイは、40歳の俺にはちょっとハードに思えた。
俺の精子回復工場をフル稼働するために、百合子さんの家を出てから、中華料理店に寄って、ニラレバ定食と餃子を食べて、翌日のまりなさんとのプレイに備えた。
しかし、俺は大きなミスを犯していた。
まりなさんとの不倫を継続させるための、百合子さんとの契約を、まりなさんには秘密にしていたことだ。
翌日のデートは、隣町の駅で待ち合わせをしたのだが、まりなさんは俺の車に血相を変えて飛び込んできた。
「真司さん、何で教えてくれなかったの?」
あまりの勢いに俺はびっくりして
「どうかしましたか?」
「お母さんが私たちのことを知ってることよ」
「まさか、まなちゃんをおばさんに預けに」
迂闊にも俺はまなちゃんの存在をすっかり忘れていた。
「まなをお願いしますって預けに行ったら、今日は今から真司さんと会うのと言われて、血の気が引いたわ」
「まりなさん、ごめんなさい」
と謝ると、百合子さんとの経緯を話した。
しかし、百合子さんと性交渉があったことは話せなかった。
「そうだったんですね、真司さんは私のために」
「俺がちゃんとまりなさんに話せばよかったんですよ、俺が抱え込んでしまったから」
「真司さんは悪くないわ、私に心配させないようにしてくれたんだから」
俺としては、まりなさんには知られずに、この関係を続けたかったのだが、奇妙な三角関係が成立してしまった。
まりなさんは、ランチをするお店に向かう車中でも、何かを考えているのか、口数は少なかった。
結局この日は、昼食だけしてホテルには行かなかった。
それから数日は、まりなさんからのメールはなく、これからどうなるのか、さっぱりわからない状況だった。
金曜日の夜にやっとまりなさんからメールが来た。
「土曜日は真司さんはお休みですよね、まなはお母さんに預けるので、最初に待ち合わせした公園に来て下さい」
2人で決めた約束で、俺達の街では会わないようにと言っていたのに、街の公園で待ち合わせというのが気になった。
翌日、約束の時間に俺は公園に向かった。
公園に到着したが、まりなさんはまだ来てないようだ。
缶コーヒーでも飲もうと、自動販売機に歩いて行こうと車を出た時に、1台の車が公園の駐車場に入って来た。
その車は達也の車で、助手席にはまりなさん、運転しているのは達也だった。
俺は何が起きてるのかわからなくて、車の横に呆然と立ち尽くしていた。
達也の運転している車は、立ち尽くす俺の横に止まり、車の窓を開けて
「よう真司、まあここじゃなんだから、とりあえず乗れよ」
俺はわけがわからないまま、達也の車に乗りこんだ。
「まりなさんこれは?」
「まあご飯を食べに行きましょ、何か食べたいものありますか?」
食べたいものと言われても、頭の中が混乱していてそれどころではなかった。
「達也どういうことだよ」
「この前行ったうどん屋に行こうか、あそこ美味しかったよな」
「そうね、美味しかったから、うどん屋さんにしましょう、真司さん良いですか?」
「わかりました」
俺は後部座席で腕を組んで、考えてみたが、答えが出るはずもなかった。
うどん屋に到着して、俺達は車を降りた。
昼食時間を過ぎていたので、駐車場は空いていて、店内も客は少なかった。
奥の座敷に案内されて、達也とまりなさんが並んで座り、向かいの席に俺は座った。
うどんを注文してから俺は
「達也、説明してくれよ、俺はパニックだよ」
「最初に言っておくよ、まりなから全部聞いたよ」
怒りに満ちた言葉ではなくて、優しい感じで達也は言ってきた。
「達也ごめん、弁解のしようもないよ」
「真司が謝ることは無いよ、これはまりなも悪いし、そうさせた俺の責任でもあるから」
「達也の責任?どういうこと」
するとうどんが運ばれてきたので
「まあ食べよう」
うどんを食べ出したが、話が気になって仕方がなかった。
美味しいお店なのに、全く味がしない。
でも向かいの2人は、美味しそうにうどんをすすっている。
話し出すきっかけもないまま、食事は淡々と進んでいった。
食事が済んで、食後のコーヒーを待っていると、達也がやっと口を開いた。
「俺さあ、1年くらい前から、まりなを抱けなくなってたんだ、EDってやつだよ」
「治療出来るんじゃないのか?」
「病院も行ったよ、でも身体的にも心理的にも問題が無かったんだよ」
「なんだよ、相談してくれればって、俺には相談出来ないよな」
「まりなのことは愛してるよ、だから真司を誘惑しろって言ったんだよ」
「えっ達也は俺達のことを知ってたのかよ」
「すまん、でもまりなを抱いてくれって頼んでも、お前は断るだろ」
「当たり前だろ、友達の奥さんなんだから」
「でもまんまと抱いちゃったけどな」
達也の横でまりなさんは照れ笑いしている。
今日もまりなさんは可愛い、シックな服だけど大きな胸は隠せてなかった。
「それはお前が浮気してると思って」
「俺が浮気出来るわけないだろう」
普通に考えたら達也は、浮気するようなやつじゃないことは、わかっているのに、俺はまりなさんの魅力に負けたんだなと思った。
「真司には俺の治療に協力してほしいんだ」
「治療って何をすればいいんだ」
「これから3人でホテルに行かないか?」
「ええー怖いなあ」
「頼むよ、お医者さんもきっかけがあればと言ってたし」
「私からもお願いします、夫婦の問題に真司さんを巻き込むのは、申し訳ないんですけど」
2人から頭を下げられたら、断れるわけがなかった。
「どうなるかわからないけど、行ってみるか」
不安もあるが、異常な高揚感も湧いてきて、3人で店を出て車に乗り込んだ。
運転席には達也、まりなさんは俺と一緒に、後部座席に乗ってきた。
「まりなさん、マスクかっこいいですね」
「これは血色マスクっていうんですよ、一つ差し上げますよ」
そう言って、バッグからベージュのマスクを一つ出して渡された。
俺はそのマスクを付けてみた。
「真司さん、似合いますよ、まりなとお揃いですね」
車が走り出すと、まりなさんは俺の太ももに手を置いてきた。
そして耳元に口を寄せて
「真司さんのことが好きじゃなかったら、誘ったりしませんよ」
そう言うと、太ももに置いた手が、股間にスライドしてきて、ズボンの上からおちんちんを触ってきた。
俺もまりなさんのお尻を触りたかったが、運転席の達也の目が気になって、自重していた。
でもまりなさんの囁きに、俺はテンションが上がっていた。
ホテルは最初にまりなさんと行った、ホテルに行くことになった。
同じ部屋が空いていたので、部屋を決めて3人で入室した。
「私は先にシャワー浴びて来るから」
そう言うとまりなさんは風呂場に入って行った。
「達也、本当に良いのか?」
「大丈夫だよ、まりなもお前とのことは楽しかったみたいだから」
「そうなのか?」
「お前と会った日から、まりなの笑顔が見れるようになったからな」
「それならいいんだけど」
「それまでは最悪の空気の中で生活してたから、お前には感謝してるよ」
「俺はお前が治って、元の生活に戻って欲しいな」
「俺のことは気にせずに、まりなを可愛がってくれよ」
「まあここに来ると決めてからは、遠慮する気はないけどな」
そんな話をしていると、まりなさんがバスタオルを巻いて、風呂場から出てきた。
「じゃあ俺もシャワー浴びて来るよ」
俺はシャワーを浴びながら、おちんちんを泡立てて洗いながら
「これは達也のためだから」
と自分に言い聞かせてから、泡をシャワーで流してから、風呂場を出た。
まりなさんはベッドに腰掛けていて、達也はソファに座っていた。
俺はベッドのまりなさんの横に腰掛けた。
そしてまりなさんをベッドに寝かせると、バスタオルを剥ぎ取った。
バスタオルの下のGカップのおっぱいが、ぷるんと揺れている。
俺はおっぱいを寄せるようにして、両乳首を真ん中に集めて、交互に舐め始めた。
人に見られている、俺にとっては親友の目が、まりなさんにとっては夫の目が、こんなにも欲情を駆り立てるとは思わなかった。
「はぁはぁはぁ」
とまりなさんは息を荒くしている。
その荒く息をしている口を、今度は俺の口で塞いだ。
舌を伸ばせるだけ伸ばして、2人の舌が軟体動物のように絡み合っている。
「オマンコも舐めて」
まりなさんは、達也に聞こえるように、はっきりと俺に言ってきた。
綺麗に処理されたデルタ地帯を眺めながら、むっちりした太ももを大きく広げた。
「どこから舐めて欲しいんですか?」
「クリトリスをいっぱい舐めて下さい」
割れ目を広げると、いきなりクリトリスを強く舐め上げた。
「うぁーあ~ーん、気持ちいいです、もっともっと舐めて」
舌に力を入れて、クリトリスをグリグリとしてあげると
「うーーーーアアッ、もう、もうイキそうです」
百合子さんをクリイキさせたように、舌でクリトリスを弄ぶように転がすと
「くぅああ〜、イク、イク、ウーーンアァ」
と身体をくねらせてイッてしまった。
口を開けて大きく息をしているまりなさんの、割れ目の中に指を入れると、愛液がとろっと溢れてきた。
中指をズブッと差し入れると
「真司さん、ちょっと休ませて」
そんな声を無視して、中指で愛液を掻き出すように動かすと、あっという間にオマンコは濡れて、ヌラヌラといやらしく光っている。
「指を2本にするよ」
人差し指と中指2本を、ヌラヌラと光るオマンコを一気に差し入れた。
「ウウーーン、クリも舐めて」
指を奥に入れたまま、クリトリスを舐めると
「ああ気持ちいいです、お願いです、またイカせて下さい」
俺は中指と人差し指を半回転しながら、オマンコの中を出し入れさせると、愛液がダラダラと噴き出してきて
「もっと・・もっと・・もっと」
とうわ言のように言いながら、俺の指の動きに合わせて腰をくねらしている。
「またイキます、イキます、アアアッイクッーーーッ」
2度目は足を硬直させるように伸ばして、まりなさんはイッてしまった。
そんなまりなさんを見ていると、ベッドの横に人影が視界に入って来た。
「まりな、今度は俺のを舐めてくれないか」
「達也!」
「達也さん!」
そこには全裸になり、勃起したおちんちんを手にした、達也が立っていた。
「お前!」
「お前こそ、俺の嫁さんにやりすぎだよ」
「じゃあ俺はちょっと休憩するかな?」
「ダメです、真司さん、2人でまりなをめちゃくちゃにして下さい」
「じゃあまりなさんは、四つん這いになって達也のを舐めてあげて下さい」
まりなさんは四つん這いになって、達也のおちんちんを咥えるため、手を伸ばしている。
「達也さんのおちんちんを舐めるのは、本当に久しぶりで緊張しますね」
「まりなには寂しい思いをさせてごめんな」
「寂しくなかったですよ、達也さんを信じてましたから」
「なんかいいなあ、俺も結婚したくなってきた」
「真司さんはまだ結婚しちゃダメです、達也さんのリハビリが終わるまで、付き合ってもらわないと、ねえ達也さん」
「そうだな、乗りかかった船だと思って、付き合ってくれよ」
まりなさんはしばらくは愛おしそうに、達也のおちんちんを触っていたが、亀頭をペロペロと舐め始めると
「ああまりなの舌使いが気持ちいいよ、早くまりなに入れたいよ」
二人の甘い会話を聞きながら、俺はまりなさんのお尻を眺めていた。
おっぱいもすごいが、丸いお尻も可愛いなと思いながら、触っていると、ちょっとイタズラしたくなってきた。
後ろからアナルを指で触ってみると、達也へのフェラに一生懸命なのか、あまり反応がなかった。
今度はアナルをペロッと舐めてみた。
「ううーーん」
と声を漏らして、逃げるように腰を動かした。
今度は逃げれないように、お尻を両手で押さえてから、アナルをペロペロと舐めると
「ううーーーん、ううん」
とお尻を左右に振るが、舌をアナルにロックオンしているので、逃さずに舐め続けた。
しかし、イタズラはこれくらいにして、達也のサポートのために、オマンコを準備万端にしておかないと。
オマンコの準備はもう2度もイッてるので、クリトリスを少し触ってあげただけで、すぐに濡れてしまった。
「まりな、もう入れてもいいか」
「はい、入れて下さい」
俺はベッドから降りてソファに座って、見学することにした。
体位はどうするんだろうと見ていると、2人は会話もしないのに、四つん這いのまりなさんの後ろにまわり、バックから挿入していった。
「やっぱり最初はバックなんだ」
人のセックスを目の前で見るなんて、初めてだったけど、意外にも冷静に見れるもんなんだなと思っていた。
やっぱりセックスは参加しないと面白くないのかも。
ちょっと立ち上がって、冷蔵庫のジュースでも飲もうかとした時に
「真司さん、ちゃんと見てて下さい」
その声に驚いて、俺はソファに座り直した。
そうか、見てる方より、見られてる方が興奮するのかな。
さっきは夢中になって、途中から達也の存在を忘れてたけど、女の人の感性はちょっと違うのかもしれない。
達也は思い切りバックから突いたあと、正常位に変わっていた。
バックだとまりなさんのおっぱいが、揺れているのが見えて、素晴らしい絶景だったけど、正常位は達也のお尻しか見えないので、ちょっとつまらない。
「アッアッアッ」
達也の腰の動きが早くなってきた。
「ウンッウンッウンッ」
とまりなさんの息遣いも激しくなってきている。
「ああ出るよ、全部中に出すからな」
「はい、たくさん出して下さい」
「ウォーー」
と叫ぶようにまりなさんの膣内に精子を送り込んでいる。
「ウウーーンッ」
と波打って注がれる精子を受け止めるように、腕を胸の前に組んで、喜びを噛み締めているようだった。
しばらくは果てたままの体勢で動かない二人。
「ああよかったあ、久しぶり過ぎて忘れてたよ、この感じ」
晴れやかな達也の顔を見て
「良かったな、達也」
目に涙を貯めたまりなさんも起き上がってきた。
「まりなさんも良かったね」
「ありがとう真司さん、真司さんには感謝しかないです」
「真司、お前見てるだけだっただろう、まりな、真司を頼むよ、俺はちょっと休憩しないとダメだ」
「真司さん、私はちょっとトイレに行ってくるから、お風呂に入っていて下さい」
「わかりました、達也、本当にいいのか?」
「でもこれで最後だからな」
「わかってるよ」
そう言って風呂場に入り、シャワーで軽く流してから、湯船に浸かっていた。
「お待たせ〜」
「まりなさん、俺の役目は終わったんだし、いいんですか?」
「いいに決まってるでしょ、さっき達也さんがこれで最後だって言ってたけど、私は最後とは思ってないから」
「えっ?それはまずいでしょ」
達也には聞こえないように、小声で話をしていた。
「真司さんがイヤなら仕方ないけど」
「イヤなわけないけど」
「本当にたまにでいいからお願い」
「わかりました、でもなんかしばらくは結婚は出来そうもないな」
「真司さん、でも今日はオマンコは達也さんだけにしたいので、他は何でも言って下さい」
俺がニコリと頷いたのを見て
「あっでもお尻はダメですよ、さっき舐めてくれてたけど」
「わかってますよ、それはいつかのお楽しみにしておきます」
「ずっとダメですよ」
と笑うと、大きなおっぱいが揺れて、湯面に波が出来ていた。
そのおっぱいを話をしながら、弄んでいると
「真司さん、どうしますか?」
「じゃあおっぱいで挟みながら、お口でもして欲しいな」
「わかりました、お風呂でしましょうか」
この前にこのホテルに来た時に、お風呂に置いてあるエアマットを使いたいと言っていたので、使うことにした。
エアマットを敷くと、シャワーで温めてから俺はセンターに仰向けに寝ていると、胸にボディシャンプーを塗りたくったまりなさんが、俺の股の間に、身体を滑り込ませてきた。
俺の足は広げられて、その間に正座したまりなさんが、身体を密着させるようにしてきた。
胸に付いたボディシャンプーを泡立てて、俺のおちんちんを洗うように弄んでいる。
竿を上下に滑らせる指使いで、早くも勃起してしまっている。
亀頭を優しく洗われて、もう一つの手は、玉袋をもみ洗いされている。
「真司さんはこっちも好きですよね」
と言ってアナルにも手を伸ばしてきた。
前におばさんに刺激されてから、アナルは俺の性感帯となってしまっている。
「よかったら、あとで舐めてほしいです」
「どうしようかな?」
「わかりました、今回は我慢します」
「ウソですよ、あとでうつ伏せになって下さいね」
「もう我慢出来ないので、うつ伏せになります」
泡で滑るエアマットの上で、クルンと回転して四つん這いの体勢になり、アナルを舐めてほしくてお尻を高く持ち上げた。
「泡だらけだから、ちょっと流しますね」
シャワーで泡を流されるだけで、期待感で腰が動いてしまう。
「ここを舐めてほしいんですか?」
指でアナルをイジられると、おちんちんに血が流れ込んで行くのがわかる。
「焦らさないでお願いします」
するとアナル周りを舌が這いまわり出した。
舌がアナルの中心部に触れただけで
「ああ〜」
と情けない声が漏れてしまった。
「フフフフッ」
俺の反応を楽しむように、舌先に強弱をつけて刺激されると
「まりなさん、このまま出したいです」
そう言うとアナルを舐めながら、手でおちんちんをシコり始めた。
舌をアナルにねじ込むようにされると
「ああ〜気持ちいい」
まりなさんの舌使いのペチャペチャという音がより快感へと誘っていく。
「まりなさん、出ますああ〜」
俺はまりなさんの手の中で果てると、ドクドクとエアマット上に精子を吐き出した。
「どうでした、お尻を舐められながら、イッた感想は?」
「気持ちよかったです、これはクセになりそうです」
「またまりなと会ってくれるなら、してあげますよ」
「達也ごめん、まりなさんをもう少し貸して下さい」
「やったー!まりなは幸せ者ですね」
「まりなさん、せっかくエアマット出したから、泡まみれでイチャイチャしませんか?」
「良いですねえ、しましょしましょ」
俺は達也が心配で、お風呂場のドアを開けて、達也の様子を見てみた。
達也はソファで気持ち良さそうに、寝息を立てて寝てしまっていた。
「達也、安心したのか、気持ち良さそうに寝ちゃってるよ」
「じゃあ心置きなくイチャイチャ出来ますね」
エアマットにボディシャンプーを撒いて、シャワーでお湯を掛けてから、先に俺がエアマットに乗ってから、まりなさんの手を取って迎え入れた。
「滑りますね」
「滑って怪我しないように、しっかり抱きついて下さい」
まりなさんの身体を抱きしめると、ボディシャンプーの泡のヌルヌルで、逃げそうになる。
「やっぱり代用品のボディシャンプーだと、ヌルヌルがイマイチですね、次はローションを用意しておきますよ」
「そうね、次はローションでイチャイチャしましょうね」
抱き合いながら、俺はおっぱいを、まりなさんはおちんちんを、泡まみれにしていった。
まりなさんのGカップは泡の中で揉むと、右へ左へと逃げて行く。
マットの上で抱き合いながらキスをして、まりなさんはおちんちんを太ももで挟んでくれて、元気を取り戻してきた。
「そろそろ出ますか?」
「そうね、達也さんを起こして、見てもらいながらしましょう」
旦那さんに見て欲しいんだ。
風呂から上がり、達也を起こすと
「ああ気持ちよく寝てたよ、もう帰るのか?」
「今から真司さんを気持ちよくさせて終わりですよ、ちゃんと見てて下さいね」
「そうか、達也は貧乳好きだから、してもらったことないって言ってたな、ああもったいない」
「今日は私が寝てるので、真司さんはおっぱいをスキなように使って下さい」
寝ながらおっぱいを寄せているまりなさんに、跨がるようにして、センターにおちんちんをセットした。
数回往復しただけで、ぐんぐんと勃起していく。
「固くなって来ましたね、真司さんしゃぶらせて下さい」
俺はおちんちんを前に持っていくと、おっぱいの隙間から飛び出た亀頭を、ペロペロと舐めてくれる。
ペロペロと舐めた後に、亀頭をパクリと咥えられると、上からまりなさんを見下ろす制服感に、すごく興奮してしまう。
今度は舌を出したままのまりなさんに、おっぱいの間をピストンさせたおちんちんを、舐めてもらうようにする。
舌を出して待ち受けてるまりなさんの顔が可愛すぎる。
「ああ気持ち良すぎます、そのまま出していいですか?」
「今日のお礼に全部お口で受け取らせて下さい」
俺は手をベッドについて、腰を使っておっぱいの間をスライドさせると、すぐに発射信号が脳から伝達されてきた。
「まりなさん、イキますよ」
「どうぞ」
と言って大きく口を開けている。
俺はおちんちんをまりなさんの口に放り込むと、ドピュドピュと精子をぶちまけた。
出終わったあとも、チューチューと吸い出してくれている。
おちんちんを引き抜くと、クチュクチュと口の中で精子を集めて、ゴクンと飲み込んでくれた。
「真司さん、ごちそうさま」
ちょっと気になって後ろの達也を見ると、さすがに苦笑いしていたが
「真司、見てただけでもうビンビンだよ」
とパンツを擦りながら笑っていた。
「達也、今から2回戦するのか?」
「家でゆっくりさせてもらうよ」
「そうだな、それがいいな、まりなさんのおっぱいの良さに気付いたか?」
「あれは気持ち良さそうだな、今度してもらうよ」
「そうだよ、まりなさんのおっぱいも可愛がってあげないと、本当に浮気されちゃうぞ」
3人でホテルを出て、まなちゃんを迎えに実家に先に寄ることになった。
2人がまなちゃんを呼びに家に入っていくと、百合子さんが出て来て、俺のそばに寄ってきた。
「今日の話はまたお話しますよ」
百合子さんはわかったと言う代わりに、俺の股間をポンポンと叩いてきた。