友達の爆乳の奥さんに浮気の相談をされた話 第2夜

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この物語は貧乳好きの友人の巨乳の奥さんと、俺が憧れる爆乳の素敵な方を、思い浮かべた妄想小説です。

前回親友の奥さんのまりなさんに、浮気疑惑の相談をされて、涙の訴えに負けて、ホテルで関係を持ってしまった。

しかし、その後親友の達也は、浮気をしていないことが発覚し、まりなさんに騙されていたことがわかった。

そしてまりなさんからの、次回デートの誘いのメールが送られてきた。

俺はメールには返信はしなかった。

返信してしまうともう一度親友を裏切って、まりなさんと関係してしまいそうだったからだ。

それくらいまりなさんの身体は魅力的だった。

今でもあの日を思い出すと、身体が熱くなり、もう一度と願う自分もいた。

しかし、もう一度関係を持てば、後戻り出来なくなることもわかっていた。

しかし薬物のように、脳内にまりなさんの裸体が、浮かんでは消えて、俺の心を惑わせた。

その後もまりなさんからは、誘いのメールが送られてきたが、俺は既読スルーを繰り返していた。

そして3日くらいまりなさんからのメールが途絶えた。

やっとわかってくれたと安心すると同時に、一抹の寂しさも感じていた。

仕事終わりに俺のスマホにメールが届いた。相手はまりなさんだった。

「真司さんにはご迷惑掛けてごめんなさい、私、新しい人を探すことにします」

俺はスマホの画面を見たまま、フリーズしてしまった。

そして理解出来ないざわめきが、身体中を駆け巡っている。

俺は震える手でメールを打った。

「まりなさん、それはダメです、お話しましょう」

メールを打ったのはいいが、鼓動が収まらない。

俺はすぐにまりなさんに電話した。

何回かコールしてまりなさん出た。

「はい、まりなです」

「まりなさん、ダメですよ、達也を裏切るのは」

「でも最初に裏切ったのは真司さんですよ」

「・・・・」

俺は言葉に詰まってしまった。

「真司さんは私のメールには何も応えてくれなかったじゃない」

「それは達也は友達だから」

「また友達って、あんなことしたくせに」

「だってあれは達也が浮気してると思ったから」

「でも本当に浮気したのは真司さんですよ」

「それは・・・」

また言葉に詰まってしまった。

「もうまりなのことを嫌いになってしまったんだから、他の人を探すしかないじゃないですか」

「嫌いになんかなってないですよ、嫌いになれないからメール返せなかったんですよ」

「じゃあまりなのことを好きなんですね」

「好きですよ、好きだけど達也が」

「好きな人が一人じゃなきゃダメなんですか?」

「そんなこと言わないで下さいよ、まりなさんのことを思い出さない日は無かったんですよ」

「真司さん、うれしいです、まりなのことを思っていてくれて」

「めちゃくちゃ会いたいんですよ、でも苦しいんですよ」

「真司さん、今度デートしましょ、エッチ抜きのデートしましょ」

「わかりました、自分の気持ちも整理したいから」

次の日曜日、まりなさんとのデートが決まった。

場所は水族館もある、海沿いの街に出掛けることになった。

約束の日曜日。待ち合わせ場所は、前回と同じ駐車場。

そこには、あの日と同じピンクのワンピースを着た、まりなさんが立っていた。

「まりなさん、あの日と同じワンピースを着てきたのは、わざとですか?」

「あれっそうでしたっけ?このワンピースはお気に入りだから、着てきちゃったの、ごめんなさい」

そう言っていたずらっぽく笑う。

「まなちゃんは?」

「達也さんのご両親のところに、昨日からお泊りしてるの」

運転していても、ピンクのワンピースと、シートベルトで強調されている大き過ぎる胸が、目に飛び込んでくる。

バイパスを下りて、海沿いの駐車場に車を停めた。

「真司さん、ご飯食べましょ、お弁当作ってきたから」

「ありがとうございます」

「唐揚げもあるわよ、まりな特製だから冷めても美味しいのよ」

唐揚げを口に放り込む。

「確かに冷めても美味しいです」

「卵焼きも食べてみて、片栗粉をちょっと入れると、綺麗な黄色になるの、あとは弱火でじっくり焼くのよ」

卵焼きを食べてみると

「美味しい、まりなさんは料理上手ですね」

「好きな人には、美味しい物を食べてほしいから頑張ったのよ」

「俺がまりなさんを拒否したら、他の人を探すんですか?」

「どうしようかな?我慢出来なくなったらそうなるかも」

「もしバレたら、家庭が崩壊しちゃいますよ」

「そうよね、真司さんとなら、上手くやれそうなのにね」

と言って、またいたずらっぽく笑っている。

俺の頭の中に天使と悪魔が現れた。

天使は丸腰だが、悪魔の手にはマシンガンが握られている。

呆気なく天使は、マシンガンの銃弾に倒されてしまった。

車の中で、まりなさんの甘い香水の匂いと、大きな胸を見てしまった時から、抱きたい気持ちに歯止めが効かなくなっていた。

「まりなさん、ホテルに行きましょう」

「いいの?達也さんを裏切っても」

「まりなさんが達也以外の人に、抱かれることを想像したら、俺が崩壊してしまいます」

ここが駐車場ということも忘れて、まりなさんを抱き寄せて、唇を合わせた。

熱いキスを交したあと、何人かがこちらを見てることに気づいて、慌てて弁当を片付けて、車を発進させた。

「見られちゃいましたね」

「うふ、ちょっと興奮した」

「俺も興奮しました」

歪んだ方向に動き出した歯車は、ズンズンと加速していった。

なんだろう?あれだけ拒否しようとしていたのに、今ハンドルを握りながら、ワクワクしてしまっている。

悪いことをしているのに、欲望の前では人間は無力なんだなと思った。

頭の中では、揺れる大きな胸でいっぱいになっていた。

知らない街だったが、ホテルはすぐに見つかった。

海沿いにホテル街は、どこでも一緒なんだな。

○○風の贈り物とかいうホテルに決めて、ゲートをくぐり、6と書かれた駐車場へと車を入れた。

シートベルトを外したまりなさんを引き寄せ、またキスをした。

名残り惜しそうに唇を離し、車を出て部屋に入って行った。

白い壁に囲まれた、清潔感に包まれた部屋で、まりなさんも気に入ったようで、ベッドに座って慌てて片付けたお弁当箱を、仕舞い直していた。

「お弁当は後で食べましょう、折角作ってくれたのに、残すのはもったいないから」

「じゃあまりながお腹が空くくらい、たくさん可愛がって下さい」

「この前は最初で最後と思ってましたけど、これからは続けてもいいんですか?」

まりなさんは小さく頷いた。

ああ言ってしまった。

まりなさんが他の人に、達也以外の人に行かないためだと、自分に言い聞かせて。

「まりなさん、お風呂入れますよ」

前と同じように、お互いの服を脱がした。

2週間しか経っていないのに、大きなおっぱいを目にして、随分前に感じてしまう。

それだけ俺がまりなさんを、待ち焦がれていたんだろう。

そっとおっぱいに触れてみる。

下から持ち上げるようにすると、ずっしりとした重量感に

「これがまりなさんですよね」

「触るだけでいいの?」

「お風呂の中でたっぷり食べたいです」

「たくさん食べて下さいね」

例えるとリンゴよりはメロンに近いかな?

まりなさんのメロンは高級品のマスクメロンだと思う。

網目はなくて、スベスベだけど。

シャワーで身体を軽く流して、浴槽に二人で入ると、おっぱいがプカプカと浮いているようだった。

「いただきます」

大きな口を開けて、乳輪をパクリと口に含むと、舌を動かして乳首を探す。

乳首を探し出すと、ペロペロと転がしてみると

「ウーーン気持ちいい、真司さん、美味しいですか?」

「ホヒヒイレフ」

口を離したくなくて、乳首を舐めながら、美味しいですと答えた。

「こっちもお願い」

まりなさんが左のおっぱいを湯面で揺らすと、ピチャピチャと音を立てて、小さな波が出来ていた。

左のおっぱいに顔を移動して、同じようにパクリと口に含んだ。

右のおっぱいには、指を持っていって、乳首を摘んであげた。

「ヴヴーーン、ジンジンしてくる、もっと強く摘んで」

指を力を入れると、仰け反るようにして、口を閉じて快感に身を委ねているようだった。

「これだけおっぱいを攻めたら、下はどうなのかな?」

「下もたくさんイジって下さい」

パイパンのオマンコに手を伸ばすと、イジって欲しいのか足を大きく開いている。

「中がいいですか?クリちゃんにしますか?」

「先に中からお願いします」

足を開かせたまま、俺の足をお尻の下に滑り込ませ、左手で首を支えるようにして、右手を割れ目に突入させていく。

最初は人差し指1本で、入口付近をかき回していると

「もっと奥に入れて」

人差し指をグッと奥に押し込み、掻き出すようにすると

「ああ気持ちいい、もっとまりなのオマンコをかき混ぜて」

「指は1本だけでいいですか?」

「2本でかき混ぜて」

中指を追加して、奥から愛液を掻き出すようにすると

「もうダメ、イキそう」

「もうイッちゃうんですか?イキタイですか?」

「イキタイ、イキタイ、イカセテ」

曲げていた指を伸ばして、より奥を目指して指を出し入れする。

「アッアッアッアッ」

の声と俺の指の出し入れがシンクロしていくと

「アア〜イクイクイク」

の声とともに身体を硬直させて、お風呂の中でイッてしまった。

まりなさんの顔が、お風呂に沈まないように、首を支える左手にも力が入った。

まりなさんはトロンとした目で

「アアイッちゃった、気持ちいい、またおしっこ漏らしちゃったかも?」

「またですか?じゃあお仕置きです」

と言ってキツく唇を押し当てて、激しく舌を絡ませた。

激しすぎて、まりなさんの髪の毛が濡れてしまった。

「あとで髪の毛乾かしてね」

「こっちも乾かしますか?」

とオマンコをそっと触ると

「こっちはもっと濡らしてほしい」

「濡らしたり乾かしたり、わがままだなあ」

「わがままなまりなは嫌い」

「わがままでも、わがままじゃなくても好きですよ」

「わがままだから、ベッドまで抱っこして行って」

前のようにお姫様抱っこで、ベッドまで運ぶと濡れた髪の毛をタオルで乾かした。

「あとでちゃんと乾かしましょうね」

「真司さん、やってみたいことがあるんだけどいい?」

「何ですか?痛いのは嫌ですよ」

「痛くなんてしないですよ、真司さんを私のおっぱいでイカセたいの」

「パイズリってことですか?」

「そう、嫌い?」

「嫌いなわけないでしょ、でもしてもらったこと無いです」

「私もしたこと無いんです」

そうか、達也は板に豆の貧乳好きだもんな、まりなさんに頼むわけないだろう。

「俺はどうしてたらいいですか?」

「ベッドに腰掛けて下さい」

俺はベッドに腰掛けて座った。

まりなさんは床に膝立ちして、おっぱいとおちんちんの位置を合わせた。

「ちょっと元気にしないと」

まりなさんはおちんちんをパクッと咥えると、亀頭をジュポジュポと刺激されると、すぐに勃起してしまった。

「あっ元気になってきた」

口を離してから、竿を手でしごきながら、舌を裏筋に沿って這わしていく。

その舌は裏筋から玉袋へと移動して、玉をスポンと吸い込んでから、口の中で転がしている。

「まりなさん、気持ちいいです」

「じゃあココは」

と言って不意にお尻の穴を指で刺激された。

「アア〜〜」

まりなさんの不意打ちに情けない声を上げてしまった。

玉袋とアナルのダブル攻撃は強烈で、おちんちんはフル勃起してしまった。

俺の反応が面白かったのか、今度は指をつばで濡らしてから、アナルをヌポヌポとイジってくる。

「まりなさん、お尻の穴はくせになりそうです」

「あら、新しい発見ですね、まりなのも見つけて下さいね」

フル勃起したおちんちんを、2つのおっぱいに挟み込まれた。

「どう?気持ちいい」

「温かくて気持ちいいです」

俺の並のおちんちんでは、おっぱいの谷間にスッポリと隠れてしまった。

おっぱいが上下に動くと、充血した亀頭がピョコンと顔を出す。

谷間に亀頭が吸い込まれると、おっぱいとの摩擦が心地よい。

「真司さん、ちゃんと私の目を見て」

上目遣いのまりなさんの視線が眩しい。

しばらく見つめ合っていると、不意に谷間から飛び出した亀頭を、口に咥えるまりなさん。

フェラとパイズリの複合技は、射精へのカウントダウンを早めていった。

「まりなさん、イキそうです」

「まりなのおっぱいにたくさん出して」

再び見つめ合うと、おっぱいを上下させる息遣いが激しくなっている。

その息遣いが愛おしく感じる。

「出ますよ」

射精の第一波を感じたまりなさんは、亀頭をおっぱいの中心に収めて、ドクドクと波打ちながら、射精された精子を受け止めてくれた。

射精を終えたおちんちんを、おっぱいで挟んで絞り出すようにして、全て出しきった。

谷間を開いて、おちんちんが抜け落ちると、谷間は白濁した液で、ヌメヌメといやらしく光っている。

まりなさんは精子を指で集めて、ヌチャヌチャと音を立てて、俺に見せてきた。

「たくさん出たね」

「これもくせになりそうです」

「いくらでもしてあげるわよ」

この泥沼からは、抜け出せそうにないなと俺は思った。

でも生暖かい泥沼は居心地が良すぎる。

「今度はお返しさせて下さい」

「さっきは中をイジメてくれたので、今度はクリちゃんをイジメて下さい」

「指でイジメますか?」

「ううん、舌でペロペロしてほしいです」

「わかりました、足を開いて寝て下さい」

「はい、お願いします」

まりなさんは足を開いて、じっと舐めてもらうのを待っている。

目を閉じて受け入れようとする姿が、とても愛おしいが、イジメたくなってきた。

最初に太ももの内側に舌を這わせる。

花芯に近づいたところで、逆の太ももへと舌を這わせる。

次に綺麗に処理された土手を、ペロペロと舐めて行くが、あと少しでクリトリスというところで、舐めるのをやめた。

しばらく何もしないでいると、しびれを切らしたまりなさんが

「早くイジメて下さい」

「綺麗だから見とれてました」

「見てないで舐めて下さい」

「こんな綺麗なのに汚していいのかなって」

「綺麗なんかじゃないです、ベタベタにして下さい」

「じゃあまりなさんは目を閉じてて下さい、絶対目を開けちゃダメですよ」

「・・・」

目を閉じて、口もギュっとつぐんでいる。

手で割れ目を広げて、クリトリスを剥き出しにすると、舌先をそっと触れてみる。

待たされて、焦らされたからか

「ウグググッ」

固く閉じた口から声が漏れてくる。

舌先を尖らして、クリトリスを突くようにすると

「アア〜、ウウーーン」

堪えられずに、口を開けて声を上げた。

「クリちゃん剥いてあげるね」

クリトリスを剥いて、涎をダラリと垂らしてから、敏感な部分を舐め上げていく。

「クァ〜、ウアーン、アア気持ちいい」

急ぐことなく、一定のリズムでクリトリスを舐めて行くと、愛液が滲み出てくる。

俺はロボットのように、メトロノームのように、舌のザラザラの部分で、刺激していく。

「アア〜、アア〜、頭が変になる」

快楽の波が、荒波に変わったのか、腰がウネウネと動き出す。

「もうやめて、おかしくなっちゃう」

それでも俺はロボットになって、リズムは崩さない。

いやロボットというよりは、高性能ローターとして。

「アグゥアウアー、イクーアアイクー」

と絶叫に似た声を上げて、ガクンガクンと腰を痙攣させて、動かなくなった。

俺が口を離すと、割れ目から一筋の放物線を描いて、ピュっと液体が飛び出した。

「また漏らしちゃった、真司さんに掛からなかった?」

「まりなさんのなら、汚くなんかないから掛かっても大丈夫ですよ」

「真司さん、また出そうです」

「ちょっと待って、タオル持ってくるから」

「見られるの恥ずかしい」

「はい準備完了、出して良いですよ」

恥ずかしいのか、手で顔を覆っている。

俺はオマンコを凝視していると、割れ目が少し動いて液体が湧いて来たと思ったら、ピューと3回飛び出して来た。

「もう大丈夫?」

「うん、もう出ない」

タオルの綺麗な部分で、オマンコを拭ってあげると、溢れていた愛液が糸を引いた。

「真司さんにおしっこしてるのを見られちゃった、恥ずかしい」

指の間から目だけ出して、こちらを見ている姿が可愛く思えて、おちんちんは痛いくらいに張り詰めていた。

「もう入れなくてたまらないです」

「まりなも入れてほしくてたまらないです」

俺は挿入するために、コンドームを取り出すと

「中に出してもいいですよ」

「ダメですよ、この関係続けるんでしょ、下手して関係が崩れるのはイヤです」

「そうですね、ちゃんと着けましょう」

俺はコンドームを装着すると

「前でしますか?」

「やっぱり最初は後ろからがいいです」

まりなさんが後ろを向いて、お尻を突き出してきた。

濡れそぼったオマンコの上に、綺麗に処理されたアナルも丸見えだった。

充分に濡れたオマンコにはスルリとおちんちんは飲み込まれていった。

「アア〜気持ちいい、動かさないでちょっとそのままでいて下さい」

俺は丸見えのアナルを見ていると、ちょっとイタズラしたくなって、人差し指をつばで濡らして、アナルをツンツンと突いてみた。

「ウウーーン、変なところ触らないで」

「さっきのお返しですよ」

可愛いアナルを指で押し込むように、してあげると

「真司さん、私もちょっとくせになりそうです」

「ココは処女なんですね」

「はい、でも怖いです」

「まりなさんの嫌がることはしませんよ」

「でも私から差し上げるものは、それくらいしかないから?」

「そんなことないですよ、たくさんもらってますよ、じゃあ動かしますよ」

しばらく動かしてなかったので、引き抜くとヌチャと音がして、愛液まみれのおちんちんが出てきた。

ピストンを続けると、まりなさんを抱き起こして、おっぱいを後ろから鷲づかみして、激しく揉みしだいた。

「おっぱい気持ちいい、強く揉んで」

俺が強く揉むと、オマンコがキュッと締まり、おちんちんを締め付けてくる。

まりなさんを振り向かせるようにして、唇を合わせて、唾液を交換させる。

「まりなさんの顔を見ながらしたいです」

「ずっとまりなの顔を見ててね」

おちんちんを抜いて、体位を変えて、再び挿入するまで、一度も視線を外さなかった。

二人は目を見つめたまま、同じ快感を共有するように、結合を深めていく。

二人の連結部分が一つになっていく。

見つめ合った目も、一つになっていき、とろけたような空気の中、射精のシグナルが脳から発信された。

言葉にはぜずに、腰の動きを早めた。

まりなさんも密着を逃さないように、腰を波打ちながら、俺に合わせてくれている。

声を出さずに、見つめ合った目で、最後を迎えようとしていた。

射精の瞬間、一番奥に届くように、ドクドクと放出すると、優しくキスをした。

あんなにしっかり結合していた二人なのに、縮小したおちんちんが抜け落ちた。

その瞬間に、まりなさんから友人の奥さんになってしまうような、寂しい気持ちも込み上げてきた。

シャワーで洗い流してから、残っていたお弁当を食べてから、ホテルを出た。

「ちょっと遅くなっちゃいましたね、達也さんの実家まで送って下さい」

「俺とまりなさんで行って、怪しまれないかな?」

「大丈夫、途中で会ったことにしましょう」

達也の実家に着く前に、まりなさんが電話で遅くなったことを詫ていた。

実家の駐車場に停めると、達也の両親がまなちゃんを連れて、表で待っていた。

「あっ真ちゃん」

まなちゃんが俺に飛びついてきた。

「なんでママと真ちゃんが一緒にいるの?」

「さっきそこで偶然会ったんだよ」

「そうなんだ」

でも達也の母親は俺に対して、疑いの目を向けてることに、その時は気がつかなかった。

その後、あんな展開になるとは思っても見なかった。

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