友達の母親を自由自在に弄んだ話

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今から20年以上前のことです。

当時中学3年で友達と一緒に塾に通っていました。

塾は数学の塾で、自分だけ英語塾も余分に通っていました。

数学の塾が終わると、塾の近くの友達宅に寄って、わからないところの復習を一緒にやっていました。時間にしておよそ20分か30分です。

それが終わる頃、リビングで友達のお母さん(仮名:Tさん)が用意したお茶菓子を頂く流れなのですが、そのお母さんというのが大変な美貌でした。

ただ美しいだけでなく、バレエで鍛えられた身のこなし&スタイルの良さ、帰国子女で英語がペラペラ、おまけにピアノの腕前も一流と、完璧過ぎる奥さんでした。

更に、好みの顔という点で、二重でぱっちりした涼しげな目元、上品そうな口元、カールヘアーが肩口に綺麗にまとまっているさまは、まさに芸能人でもなかなか見当たらない程のレベルでした。

あるとき、勉強後のお茶菓子の時間にTさんが、『英語でわからないことがあったら教えてあげるので何でも聞いてね』と話しかけて来ました。

私は、謙虚にも塾のカバンに混ざっていた英語の発音問題を差し出して模範解答を求めたところ、ネイティブそのままの流ちょうな英語で発音しながら、内心(『まぁ、こんなのもわからないのかしら?』と言いたげな笑みを堪えるかのごとくの目付きで)、正直、返って卑屈にならざるを得ない心境でした。

そんなこともあり、私はTさんに密かに復讐を試みてしまったのでした。母が使っている睡眠薬をこっそり2錠持ち去り、次の友達宅での勉強会に備えたのです。

その日は受験を控えた塾の最終日で、友達のお父さんも単身赴任で家におらず、また

友達のお兄さんも一人暮らしで家には最初から居ないというラッキーも重なりました。

予定通り最後の復習会が終わると、Tさんがお茶菓子を用意してリビングに自分と友達を招き入れます。

3人がソファーに座ったとき、睡眠薬を飲ませてTさんにいたずらを試みたのですが、流石に実行に移すのは躊躇われがちで、なかなか勇気が持てません。しかし、最後の模擬試験で絶望的な低い点数を取った手前、どこか破れかぶれな心境も手伝って、思い切って切り出しました。

『これはいつも服用している滋養強壮剤です。受験も間近なので、どうぞ1つずつ』

さりげなく、Tさんと友達に1錠ずつ差し出しました。

自分も飲んだ振りはしますが、持ち合わせていないのであくまで振りだけです。

二人は素直にお茶と一緒に睡、あっさりと目論見が成功。

やがて、次第にうとうとしはじめ、気付いたらTさんも友達も昏睡状態です。

まず、Tさんをソファーの背もたれに抱きつくような体勢にして反対向きで正座させ、更に、ソファーの背もたれ部分を支点にして腰の辺りでバランスを保ちつつ、後ろ向きの下半身だけ視界に入るポーズに強制的に仕向けました。

Tさんのグリーンのヒラヒラとしたスカートを、一気に捲り上げると、臀部を覆った純白の下着がパンスト越しに完全に露わになり、高級のシャンデリアに照らされたそれはとてもまぶしくも色気があり興奮しました。

私は咄嗟にTさんの臀部を太鼓代わりにして、両手で激しく打ち鳴らします。そして、パンストを下ろして、更に20発、30発両手で激しく叩いて、最後にパンツを下ろしてエンドレスに叩き付けるのを繰り返し、やっと、英語の流ちょうな発音で返され、馬鹿にされた鬱憤を晴らすことができました。

後は、パンツを履かせて、パンストを履かせ、スカートを元に戻して、最初の姿勢に戻しておきましたが、その後、家に帰ってからも、どこか落ち着きませんでした。

友達とは高校で離ればなれで、それっきりです。

今思うと、我ながらもの凄いことをしでかしたと思います。20年も時間が経つと普通は記憶も薄れがちですが、高々と自慢の臀部をソファーの背もたれ越しに引っかけ、完全に屈服の体勢でパンスト越しの下着を披露し、

高級シャンデリアによって灯されたエロティックな臀部の美しさに加え、これまた綺麗に響き渡る音色で(臀部を)叩かれ続けた、音までもが耳に心地いい。

うっすらと香るブランドものの?香水が鼻に付き、

そうした五感に訴えた感動は記憶をリアリティーに保ち、今、思い起こしても感動冷めやらずです。

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