沢山のご評価とコメントありがとうございます!こんなに頂けると、描きたいという気持ちが早ります!
美緒ちゃんとルームシェアを初めてから1ヶ月近くが経過した。
遊んだりもしたし、カードで買ったドレッサーは別として、結構お金を使ったイメージだった。
美緒ちゃんも1人で食材を買いに行く時はお金を払ってくれてるのだが、過去3ヶ月と比べて俺が使った金額が変わらないという事実に驚愕した。
外食やコンビニでの無駄使いが無くなり、美緒ちゃんの手料理というのも大きく。
無駄に電気を付けっぱなしにもしてたから、公共料金も安くなってると思う。
仕事帰りも無駄な買い物はしなくなったな。
駅から直結する商業施設の方を見て生活の変化を実感していた。
「おっ、田島じゃん。同窓会ぶりだな!」
「あ、寺岡……久しぶり」
偶然、美緒ちゃんの彼氏である寺岡と遭遇した。
正直、あまり会いたくないから適当に話して逃げよう!
「スーツ姿、さまになってんじゃん!」
「寺岡は、もう夏休みか?羨ましいな」
「まっ、学生だからな。ところでよ?」
「どうした?」
「お前、美緒とどうゆう関係?」
「は?ど…どうゆうって。寺岡と同じく同級生だろ?」
「だよな。なんかよ。○○町のお祭りで、お前と美緒が一緒にいる所を見たって言う奴がいるんだよ。それで気になってな」
「○○町?ここから車でも1時間くらいだよな」
心臓がヤバいくらい早く動いている。
「あぁ。まっ、聞いた話だし。土曜日だったみたいだけど、田島は仕事だもんな。すまんな」
「あぁ。そうだな」
「同じクラスにはなってなくても、中高同じだからよ、お前が良い奴だって知ってるしな!美緒もあいつは固い女だからな」
これは罪悪感の気持ちなのか?
「そうなのか…」
「お前は良い奴だ。ただ、もし美緒側にいたら、美緒にとってもお前は良い奴になるからな。それは心配だな」
こいつ…将来の夢ばかり見ててガキっぽいとか思ってたけど。完全に押されてるな。
「わりぃな。美緒は俺の彼女だからよ。ちょっと気になったんだ。じゃあな」
寺岡は駅の改札を抜けていった。
そうだよな……美緒ちゃんは寺岡の彼女…
その事は家に帰っても頭から離れなかった。
普段、俺は仕事で美緒ちゃんは夏休み。
バイトもあるけど、時には大学の友達と遊んでるらしい。
あれから別れたいとか聞かないし。
その中に寺岡も入ってるのかも知れない。
まぁ、美緒ちゃんは寺岡の彼女だし…
会ってても不思議じゃない。
というより、会わない方が不思議だよな
「ボーっとしてどうしたの?」
「え、いや。」
「身体洗い終わったよ。はい、タオル。洗って?」
「うん……」
どうして、俺は寺岡の彼女と風呂に入ってるんだ?
でも、俺は……
「なんか元気ないね?どうしたの?」
「えっ、いや。」
俺がダメな事をやってるのは分かってる。
でも、俺も美緒ちゃんに癒されてるんだよな。
「なんか変だよ?いつもはしつこいくらいおっぱい洗ってくるのに…」
「もっと、しっかり洗って欲しいの?」
「ち…ちがうよ」
もしかしたら、このおっぱいは寺岡に舐められた後かも知れないし。
たまに割れ目が開いてる時があるけど。
やった後なのか?
「ちょっとぉ、変なところ見すぎだよ!」
「あっ、ごめん」
ずっとこんな調子で。
ベッドに入っても変わらなかった。
「疲れてそうだね?」
「まぁ、そうかなぁ」
「仕事で何かあった?」
「ううん。」
「私で良かったら聞くからね」
「ありがとう。でも大丈夫」
「分かった…」
無言で俺を抱きしめてくれた。
正直癒されるし。
離れようという選択肢はなかった。
「今日は私の腕の中で眠って元気だしてね?」
こくりと頷くと、顔には柔らかいおっぱいがあたった。
「そうだ!」
美緒ちゃんが突然シャツを脱ぎ出した。
お風呂と違い、ベッドの上で薄暗い部屋の中で見るおっぱいは魅力的だった。
「りっくーん?大好きなおっぱいでちゅよ〜」
なんか、イラッとしたけど。
励ましてくれてる。
目の前にはおっぱい……むさぼり付きたいけど。
美緒ちゃんはお化け屋敷のお化け役のように、一定の距離を保っている
「チュッチュしまちゅか〜?お口は何処かな?」
あっ、目が悪いし暗くて見えないのか。
「んっふん…♡美緒のおっぱいチュッチュして眠って元気になってくだちゃいね」
乳首を吸うだけで癒された。
擽ったそうにしてるけど、優しく俺の頭を撫でてくれた。
「りっくん…いつも私の為に色々ありがとう。陸斗くんにたくさん元気もらってるんだよ。私に出来る事はなんでもするよ」
なら、ヤラせろ。
最近の雰囲気なら断られなかった気がする。
その後の関係性は崩れるだろうけど。
でも、今は……
別れたい?別れてないじゃん。
寺岡も美緒ちゃんの心配をしてたし。
浮気はしても美緒ちゃんの事は特別に思ってる。
それは伝わってきた。
しばらく考えたけど、美緒ちゃんを見捨てることは出来ない。
このまま、流れに任せる事が1番なのか?
2人の問題に足を突っ込んでる状態だけど。
これ以上、俺には何もできない。
翌朝、シャツを着た美緒ちゃんは起きてた。
「おはよ」
チュッ♡
「私は歯磨きしたから、陸斗くんもしてきて!」
俺が歯磨きをすると。
チュッ♡
「うん、歯磨きしたね!オッケー!」
仕事に行く時は。
「行ってらっしゃいれ」
チュッ♡
結論から言うと。
現状を壊したくない……
友達の彼女だってわかってるけど。
気持ちを切り替えて仕事に専念した
俺が仕事から帰る頃に美緒ちゃんからメールが来た。
「今日はこうちゃんに会ってきます。何時になるかわからないから。ご飯は冷蔵庫に入れておきます」
まぁ……当たり前の事だよね。
22時過ぎ
「ただいま…遅くなっちゃってごめんね」
「おかえり」
チュッ♡
「歯磨きちゃんとしたみたいだね!お風呂も入ったんだ……」
美緒ちゃんのキスは……少しタバコ臭かった。
俺も美緒ちゃんもタバコは吸わないのに。
「洗濯機も回したら?服にもタバコの匂いがついてるよ」
「あっ、うん……」
その日は美緒ちゃんかシャワーから出る前に眠りについた。
翌日……
また、仕事が終わる頃にメールが入ってた
「ごめんね。今日もこうちゃんと会ってます」
敬語って、やましいと思ってるのかな?
こっちがやましい事をやってるのに。
その日は20時頃に美緒ちゃんは帰ってきた。
服も口もタバコの匂い。
「シャワー入ってくる」
シャワーから出てきた美緒ちゃんはいつもとは違って真剣な表情をしていた。
シャツにはいつものポッチはなく、赤いブラジャーが透けて見える。
「陸斗くん…」
名前を呼ばれると美緒ちゃんは俺の前に正座して座った。
流石に俺も空気でわかる。
きっと。
俺が望まない話なんだろうな
「私と陸斗くんはどうゆう関係?」
「えっ……どうゆうって」
「こうちゃんと陸斗くんは?」
「友達…だな」
「それなら、私と陸斗くんは?」
「友達の……彼女……か」
「そうだね。それとルームシェア相手……」
「友達の彼女とルームシェア……変だよな。わかってる。」
「うん……陸斗くんはとても優しいから。」
「俺も…いや、俺の方こそ美緒ちゃんに癒されてたし、救われてたよ。その優しさにつけ込んじゃったのかな。」
「一昨日、陸斗くんの様子がおかしかったから。昨日こうちゃんに聞いてみたの。」
「それで?」
「ごめんなさい。私達の関係言っちゃった」
「はっ??それで美緒ちゃんは大丈夫なのかよっ!!」
「私の心配?」
「別に俺は正直そこまで寺岡と仲が言い訳じゃないし。俺より美緒ちゃんの方が心配だろ?」
「その優しさ…ずるいよ」
しばらく美緒ちゃんは俯いていた。
「私からすると、彼氏の友達とルームシェア……それはもう……」
「解消……?」
「うん」
だよなぁ。
1ヶ月間…夢を見させてもらってた……か。
「陸斗くん……ありがとう」
チュッ……
こんなんなのに…歯磨き粉の味のする唇は柔らかいと感じた。
「いつ……出ていくの?」
「……何時って?」
「俺は……いつでもいいけど……」
「それは寺岡くんの彼女だったとしても?」
「まぁ、その、、美緒ちゃんならだけど。色々事情もあるだろうし。なんなら、俺がどこかで仮住まいしてもいいし。いや、その方がいいか。」
「なんで陸斗くんが?」
「たくさん、夢をみさせてもらったからさ。」
少し声の質が変わった?
てか、泣いてる?
「もう……無理。ごめんなさい」
どうした??
「彼氏の友達とのルームシェアは解消しました。これからは、同級生?お友達?ううん。大切な人とルームシェアになりました!」
「は?」
「別れたから。」
「えっ?」
「昨日は納得してくれなかったから…今日…陸斗くんとの関係を誇張して伝えたの。振ったつもりが振られちゃった。」
「誇張?」
「秘密♡お風呂とかでからかわれてばかりだから…仕返ししちゃった!」
ムカつく……
なのに、嬉しい
「このやろ!!」
そのまま押し倒した。
「いやっ…ごめん、ごめんなさい!擽らないでぇ〜くすぐったい!!」
「脇が弱いのは知ってるんだぞ!!」
「ごめんね?ごめんね??いやぁ〜」
「脱がしていい?」
「えっ、うん」
シャツを脱がせてレアなブラジャー姿にした。
2人で息を整えてから、美緒ちゃんの腕を頭の方にあげた。
「いやぁ〜。ごめんなさいごめんなさい。脇だめ、舐めないで…」
こんな話でも、一生懸命俺にサプライズ報告する為に頑張ったんだな。ムカつくけど。
脇汗がすごい。
「汚いからぁ〜!だめっ!!」
「無味無臭…だよ?背中痛いよね?ベッドいこ」
「うん」
枕を頭の下に敷いて……
「いやっ、耳に息かけないで〜」
「うひょっ!!俺も脇ダメ……」
「仕返し〜」
「ブラとっていい?」
「うん。りっくんもシャツ脱いで?」
「りっくん……って。」
「だめ?りっくんおっぱい好きだね」
「美緒のおっぱいが好きなんだよ」
「私じゃなく、おっぱい?」
「さぁ?」
「ねぇ、りっくん?」
「なに?」
美緒は俺の手を自分の股に誘導して当てた。
「我慢してるなら……してもいいよ?」
「うーん。美緒は?」
「りっくんが我慢してるなら。したい」
「俺の為か……なら……まだしたくない」
「わかったぁ」
きっと、この微笑みはそう言って欲しかったんだと思う。
友達の彼女……じゃない美緒。
こんなに大切な人は…
ちゃんとしてからしたい。
「寺岡とキスしたの?」
「なんで?」
「キスが…タバコくさかった」
「ごめんなさい。したんじゃなく、された」
「そっか」
「でもね、舌を入れられないように歯を食いしばったよ!」
「まだ、謝る事じゃないでしょ?」
「…まだ…うん」
そのまま唇を重ねて、舌を絡ませた。
美緒の手は俺のズボンの中に入ってきて、アレを握った。そして、上下に擦って。
「脱がせるよ?」
「え?」
「その時が来るまで…お手伝いするよ。気持ちいい?」
「ちょっと擦りすぎて痛い…かな」
「あ、ごめんね」
「俺も触っていい?」
「え、表面なら…」
染み付いた赤いパンツを脱がせて、股を開くと割れ目から液体が流れていた。
表面をなぞると、まるで俺を受け入れるように小陰唇が開いてピンクの中が顔を出した。
「開いてきた…」
「もうだめ……ひゃっ!!舐めないでーー」
脇の無味無臭とは違って、少し鉄分の味がした。
「もう終わり…おっぱいにして?」
挿入はしなくても。
はしゃぎ疲れて、寝てしまった。
電気をつけっぱなしで寝てしまったようで、可愛い寝顔と、通常の乳首が見えた。
トイレに行くために美緒の足の間に挟まれた足を抜くと、口を閉じた小陰唇。
下半身にタオルケットを掛けてトイレに向かった。
結局美緒の手コキではいけず、トイレで出した。
戻ると、美緒を起こしてしまったようだが、俺が起きてる事に気が付かないまま、お風呂の方に歩き始めた。
シャワー……か?
まぁ、全身に俺の唾液と汗でベトベトだもんな。
俺も一緒に入るかな…
珍しく脱衣場のドアが閉められていて。
それを開けるとシャワーの音がひびいている。
しゃがんだ美緒のシルエット……?
「りっくん……りっくん……あん♡」
声が聞こえて30秒程で立ち上がり、シャワーにあたった。
オナ?
電気を付けたまま、ベッドの上で座って待っていた
「りっくん?起きてたの?」
「うん。寝よ?おいで。」
俺の膝の上に跨らせると、舐めた時並に小陰唇はパックリと開いていた。
「ねぇ、お腹に当たってるよ」
「寝にくいか……なら横で抱き合お?」
「うん!」
チュッ♡
美緒はアレをにぎってくれた。
「ずっと元気だね。暖かいし」
プチュッ…
美緒は顔を真っ赤にした。
「舐めていい?」
「やた…はずかしいからだめ」
「分かったよ」
ブチュチュッ……
太ももまで垂れた美緒の愛液をティッシュで拭いた。
「パンツ…履く?」
「うん…りっくんも?」
「俺は…」
「これは?」
アレの先から出てきた我慢汁を美緒は指で拭き取った
「履くか…足上げて」
「……うん」
履か、履かされ。
友達の彼女だった美緒は今は大切な人。
美緒にとっても同じ。
大切だからこそ。
しっかりと告白して、付き合ってからエッチをしたい。
お互い我慢して…
気持ちよくなりたい。
気持ちは我慢してるけど。
若い俺たちの身体は我慢出来ないようだ……
「りっくん、おはよ!パンツ洗うから足上げて」
「おはよ。うん」
その夜。
「生理になっちゃった」
身体もちゃんとするのに時間をくれたようだった。