友達のきれいなお母さん

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自分が中学生になったばかりの頃の話です。

三谷君という友人がおりました。

彼の一家は、自分が小学5年生の時に外国から引っ越して来ました。確か香港だったと記憶しております。

私と同じクラスになり、6年生のときも同じクラスでした。お互い野球が好きでリトルリーグに所属しており、家も近かったため、すぐに仲良くなりました。彼の家に遊びに行ったり、テスト前などは一緒に勉強したりすることもありました。

このこの三谷君のお母さんが大変な美人でした。

色白で目鼻立ちも整って気品漂う雰囲気でした。今は亡き昔の女優の山口美江さんに少し似ている感じがします(若い方はご存じないかもしれません)。

おまけに丁寧でやさしい方でもありました。外でお会いした時はにっこりと挨拶もしてくれ、そのたびにときめいたものです。そんなわけで、三谷君の家に行くのは楽しみでもありました。

当の三谷君本人も、イケメンで、勉強もスポーツもできて、いわゆるナイスガイでした。当然女生徒からの人気も大変なものでした。

私が昔から恋心を抱いていた落合さんも彼にぞっこんの様子でした。たまに彼女と話をするときも、話題にするのは三谷君のことばかりでした。そんなわけで、三谷君とはいわゆる親友と言えるような間柄であったのですが、同時に私の醜い嫉妬の対象でもありました。

三谷君のお母さんが、とあるダンス教室で仕事をしていると聞いておりました。三谷君本人からか、または自分の母親から聞いたのかは今では定かではありません。

当時、すでに覗き癖がついてしまっており、覗き場を探していた自分は、ふとそのことを思い出しました。そちらの方へ向かいました。学校が休みの日のことだったと思います。

今は名前がなくなってしまいましたが、有名百貨店の2階にそのダンス教室はありました。1階は洋服着物売場で2階には各種テナントが入っておりました。

自分は2階に上がり遠目からダンス教室を見てみると、受付に三谷君のお母さんがおりました。真っ白のヒラヒラのついたブラウスに紺のパンツ姿、髪はショートにまとめており、いかにもダンス教室の受付に相応しい身なりでした。

自分はすぐさまトイレに行ってその構造を確認しました。個室を隔てる仕切りの下が開いており下から覗ける形式のものでした。女性用も同様のものに違いありません。自分は心の中で「よしっ!」と叫び、ダンス教室の出入口がうかがえる鉄製のベンチに座りました。

いつ彼女がトイレに行くのかは神のみぞ知るところですが、まずは待機してみることにしました。

2、30分ほど経った頃でしょうか、彼女がハンカチで鼻を抑えるような仕草をしてやや小走りにつかつかと出て行きました。自分は一瞬ビクッとしてすぐさま後を追いかけました。

もちろん行く先はトイレでした。フロアーの隅にトイレはあり、奥の女性用に入りました。

私が足を踏み入れると、「カチン」と鍵のかかる音がしました。幸い、他には誰も入っていないようで、自分は戸の閉まっている一番奥の個室の隣に入りました。

いつものように、水を流してから前方右の隙間から覗き込みました。

白く大きな白桃のような尻が目の前に現れました。お尻の下のあたりには、くっきりと下着の線のラインが浮かび上がっていました。

後ろから覗き見る形だったので、アソコは見えませんでしたが、中心部の肛門は褐色で放尿に応じてヒクヒクしているのが分かりました。

生理中だったのでしょう、肛門付近が赤茶色っぽい血液で汚れており、普段のきれいな彼女とのギャップに驚きと失望を覚えました。

彼女のお尻が視界から消えると、私は再度水を流しそっと出ていきました。

あのきれいな三谷君のお母さんのあられもない姿を拝めたことに満足しました。

後日、再度実行しようと試みたのですが、他の店舗の店員達から怪しまれたため、その場を放棄せざるを得ませんでした。

その後も三谷君の家の中や外で彼女と挨拶を交わすたびに、あの光景を思い浮かべていました。三谷君に対しては、とくに罪悪感のようなものはなく、以後も普段通りの付き合いでした。自分なりに嫉妬心に折り合いをつけたのかもしれません。

それからしばらくして三谷君一家は今度はアメリカへ行ってしまいました。またも父親の赴任に伴ってのことと思います。三谷君とも、もちろんお母さんともそれ以来会っておりません。

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