田中みなみ似の女友達に盗撮がバレた次の日。
変わらず一緒に登校することになったのだけど内心は気まずい思いでいっぱいだった。
何も無くやり過ごせるのを期待していたのだけど会って早々に
「反省した?」
と言われてしまった。
駅構内に入るにも盗撮スポットだったエスカレーターに乗るので
「ここでも撮ったよね?」
と逃げ場がなく頭を下げるばかりだったのだが
「もう許したからいいよ」
との事で一安心した。
性欲ももちろんあったのだけど仲が悪くなるのが1番嫌という気持ちがあったので許してくれたのはとても嬉しかった。
でもみなみの違う角度からの口撃がはじまった。
「昨日したの?」
「頻度は?いつもしてるの?」
「男の人はみんなそう?」
などと年齢的に興味もあったのだと思う。
それを真顔で聞いてくるものだからたじたじになりながら素直に答えていたのだけど
「私でもエッチな気分になるの?」
ときいてきた。
素直にその通りだと答えたんだけど
その日のみなみの服装がヒールにワンピースにカーディガンという格好で前日よりも短くて白い太ももを露出していた。
つい脚を見てしまったんだけど
「いつも見てるよね」
とさらに追撃を喰らってしまい、もうどうにでもなれという気持ちで
「みなみは毎日オカズにしてる」
と言ってしまった。
「変態すぎる」
と言いながら
「別に悪い気はしないよ」
とニコッとしながら言ってきた。
「だって女として魅力があるってことでしょ?盗撮は嫌だけど。」
「盗撮でもしなきゃ見れないんだよ」
と言うと
「そりゃ人に見えないように気をつけてるもん。反則じゃない?」
「どうしてもみたかった」
「それでも盗撮はねえ。。。他に撮ったことあるの?」
と聞いてきた。
「怒らないから正直に」
と言われ躊躇したけどみなみと一緒に盗撮画を見れることへの興味があった。
「あるよ」
「やっぱりね。昨日のはちゃんと消してくれたの?」
「まだ」
「他は誰を撮っちゃったの?」
「全然しらない人とか学校の○○とか」
「○○ちゃんも撮ったの!?」
○○ちゃんって子は同じ学部のギャルだけど可愛くてみなみとも話してるのを見る子なのだけど
「ほんとやめな?まだ保存してあるの?」
と聞かれたのであるよと答えた。
「みる?」
「いや、○○に悪いよ。っていうか、、、んー見せてみて。」
と言ってきた。
○○を撮ったシチュエーションは学部の授業の教室に向かう時の階段で、ギャルらしくデニムのスカートを履いている所を強引に下から撮ったもので白い肌に白い下着でかなり大事にしている動画だった。
「うわー。○○ちゃんも無防備すぎるけど、、消して。今。」
と言われた。
渋っていると
「いいつけるよ?いいよ?」
と言われて目の前で削除したのだけど
「私くらいだよ?許すの。他の子に知れたら大変だよ」
との事で素直に消すことにしたのだけど
「みなみのも消さなきゃダメ?」
「他にどれくらいあるの?」
と言われて10個くらいと答えた
「流石にちょっと、、、いつもそんなことしてたの、、」
とドン引きしていた。
みなみのだけは消したくないと頼むと
「私にも他の子にも二度としないこと。」
という条件で残してくれた。
本当に優しいと思った。
「パンツが好きなの?」
と言われその通りだと答えると
「そなんだ。その動画で我慢しなよ。私も怒らないから。いい?」
と言うので
「またみなみのを見たい」
と言うと
「盗撮はダメ。」
「写メ送ってほしい」
「下着の?んー盗撮辞めるって約束を守るなら今度気が向いたら」
「本当盗撮辞めるために協力するだけだからね。ちゃんと努力して」
とのことだった。
やっぱりズレてるなと思いつつもみなみは優しいと思う。
後日、自撮りの下着画像を送ってもらったのでイメージ付きやすいようにモザイクつきですが添付しておきます。
また続くかもです。