大学に通っていた頃、同じ学部の女の子と親しくなった。
親しくなった理由は同じグループに所属していたのもあるが通学の電車の最寄り駅が同じというのが1番大きかった。
顔は田中みなみに似ていて緩いようなおっとりのようなワンピースが似合うような子だった。
身長もスラリと高く162-3cmだと思う。
痩せてるので遠くから見るともっと高く見えた。
その当時はスマホでスカートの中を撮るという単純な手法の盗撮にハマっていた自分にとって仲が良いうえに通学も同じコースで帰れる女友達は絶好のターゲットだった。
1番のポイントは地元の駅のエスカレーターなのだがミニスカートやワンピースを着ている日は行きも帰りも隙があれば撮影していたし、バレたことは1度もなかった。
だが少し慣れすぎていたんだと思う。
ある日、学校から一緒に帰っていて、いつも通りエスカレーターで白に花柄のノースリーブのミニワンピを着る女友達のスカートの中にカメラを差し込んでいた時に不注意で足に当たってしまった。
「え?なに?」
と女友達が振り返ってスマホを持っているのを見られてしまった。
「なにしてたの?」
と言われたのだが答える訳にもいかずに
「なにもないよ?」
とはぐらかした。
女友達は顔もそうだが少し抜けているところもあったのでその場は特に無く
「ならいいや」
とおさまった。
内心ドキドキしてたのだけど何も無く済んだことで安心して家に帰ったのだが、その夜に女友達から連絡がきた。
「今日さ、撮ってた?」
「何を?」
「エスカレーターで足に当たったじゃん?その時にスカートの中撮った?」
「そんなはずないじゃん」
「なら何してたの?」
「特になんもないよ」
「本当のこと言って?嫌いになるよ」
「怒らない?」
「うん。いいよ。」
「撮ってた、ごめん」
「どうして?」
「んー、パンツみたかった、、ごめんね」
「見て何かあるの?盗撮だよ?」
「本当にごめん」
「ごめんじゃなくて、何のためか言って?」
「自分で見るため」
「前もしてた?」
「ごめん」
「やっぱりね。なんか後ろで気になる感じがしたけど黙ってたの。」
「本当にごめんね。もうしないから」
「見てどうするの?エッチなこと?」
「うん」
「パンツ見て興奮するの?」
「うん」
「他の友達のことも撮ったりしてるの?」
「いや、みなみだけだよ」
「ほんとうかな。してたら本当に最低だよ」
「本当だよ」
「今日撮ったのどうするの?前のは?」
「消すよごめん」
「今日の送って」
「撮ったやつ?」
「そう。」
「わかった」
「ねえほんと最低、こんな風に盗み撮りして興奮するの?」
「うん」
「自分で見ながらするの?」
「うん、ごめんほんと」
「もうしないなら謝らなくていいよ」
「ありがとう」
「今日もするの?」
「いいの?」
「いいよ。でも使ったら消してね」
「また見せて」
「気が向いたらね、盗撮はやめて。」
「ありがとう」
「また明日ね」
こんな感じで許してくれたわけです。
許されたことと気が向いたら見せてくれるという言質を貰ったことで少しエスカレートします。
続きます。