友達が考えたエッチなパックマン

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同級生のコウジは両親が隣町で料理屋をやっているカギっ子だ。学校から帰っても両親がおらず一つ年下の妹と二人だけなので、割と自由なコウジの家には放課後たまに遊びに行った。

ある日、コウジから

「今日絶対にウチに来いよ、すっごく面白い遊びをやるんだ」

と誘われた。

同じ中学一年だけど、少しマセているコウジが考える“面白い遊び”は大概がエロいこと。

僕は二つ返事で了承し、放課後にコウジの家に向かった。

「ちょっと手伝ってくれ」

コウジの指示で、押し入れから以前お店で使っていた古い机を運び出す。コウジの家の一階は仕切られている襖を開けると畳敷の大広間が16畳くらいになる。そこに片側だけ脚を立てた机を立てていくつも並べ、迷路のような道を作る。

「何をするの?」

「いいから、絶対面白いから」

完成した大広間は当時流行っていたゲーム“パックマン”のような道が出来上がっていた。

準備が終わった後はこのあと何をするのかも聞かされないまま、二階のコウジの部屋へ行き、テレビゲームを二人で楽しんでいた。すると

「ただいまー」

と小学六年の妹が友達を二人連れて帰って来た。

妹たち三人を加え小一時間ほど皆んなでテレビゲームを楽しんだ後、唐突にコウジが

「ねえ、皆んなで人間パックマンをやろうぜ」

と言って一階の大広間に移動した。

するとコウジが部屋の電気を付けた後、全ての雨戸を閉めルールを説明。

「今から電気を消します。男はフルチンになって全員で迷路を歩き回るんだ。女は男とぶつかったらチンチンを触る。いいね!」

妹の友達もエッチな遊びをやることをなんとなく聞いて来たらしく「わぁー、きゃー」と言いながらも否定はしないようだ。

「じゃあ、男はズボンとパンツを脱いで!」

コウジの合図で立て掛けられた机の影に隠れながらズボンとパンツを脱いだ。そしてコウジが電気を消す。

男達はパックマンのモンスターのごとく迷路を歩き回る。女の子のいる空間をフルチンで歩き回る時点で緊張と興奮が増す。

すると暗闇の中で最初の遭遇が!

しかしそれはコウジだった。

「なんだよ…」

お互い溜め息混じりの言葉が漏れた。半分ホッとし半分ガッカリのような感覚で再度迷路を歩き回る。

「キャッ!」

どこかでコウジが遭遇したようだ。僕の心臓は口から飛び出るほどバクンバクンと波打つが、肝心のチンチンは緊張しすぎて縮こまり包皮の中に埋まったまま。

最初の遭遇は友達の裕子だった。裕子はぎこちなく手の甲で軽くチンチンに触れると逃げるように横をすり抜けていった。

次は友達の友美。友美は手の平で撫でるように少しチンチンを触り暗闇の中へ。

次はコウジの妹。コウジの妹は慣れているのか、チンチンを握ると数回揉んで消えていった。

その後、男同士を含め何回か遭遇した後に暗闇の中でコウジが新たな提案をした。

「ちょっとストップ!」

皆んなが動きを止める。そしてコウジの声が響く。

「男だけ触られると損だから、遭遇したら女も触らせようよ!オレが“ハイ”って合図をしたら交代してぶつかった女を触っていいの。ついでに男はフルチンなんだから女もスカート脱いでパンティになろうよ!」

「えっー!」

これにはさすがに女性三人から反発の声が挙がるが、しばらくするとコウジの強引さに暗闇の中でカサッカサッとスカートを脱ぐ音が聞こえる。

コウジの妹と裕子は膨らみかけのAカップオッパイだが身長も高い友美は揉みごたえのありそうなオッパイだ。

「じゃあいい?スタートね!」

再び人間パックマンが動き出す。暗闇だから気付かれていないが僕は顔が真っ赤になって心臓はさらに鼓動を早める。

すると友美とぶつかった。さっきよりは慣れたのか、自分もパンティ姿になって興奮してきたのか、さっきより長い時間チンチンを触ってきた。(ふふふっ)お互いに照れ臭くなって軽く笑った。

裕子も慣れたようだった。手の甲で触れるだけではなく、親指と人差し指で縮こまったチンチンをつまみ感触をしっかりと確かめたようだ。

「ハイっ!」

そこでコウジが攻守交代の合図をした。目の前にいた裕子は僕から逃げようとしたが、後ろから抱きしめ両手で膨らみかけのオッパイを鷲掴みにした。

「痛い、痛い」

裕子の口からわずかに声が漏れる。僕は力を弱め優しくオッパイを揉んだ。

次にコウジの妹と遭遇した。妹はTシャツ下のスポーツブラがズリ上がっており、ツボミのオッパイを手の平で揉みまくった。小さめだったが感度がいいのか乳首もコリコリと立っており、Tシャツの上から優しく指でつまむと吐息を漏らした。

暗闇の中でコウジもどちらかの女の子を触っているような音が聞こえる。

いつの間にか縮こまっていたはずのモノは完全に隆起し、パンティ越しに妹のお尻の割れ目に挟まれて天を仰いでいた。

「なんだ、ちゃんと大きくなるじゃん」

小声で妹からそんな褒め言葉(笑)をもらったところで、コウジの声が再び響いた。

「じゃあ、次に遭遇したらその人としばらくニャンニャンタイムね」

「何それ?」

僕はすかさずコウジに質問をした。

「要するに次に遭遇した人とはしばらくの間、お互いに触りっこしていいの」

女の子たちもこの頃にはこのコウジ発案の人間パックマン遊びにすっかり慣れてしまったようで、誰も反発の声は挙げなかった。

「じゃあ、スタートね!」

コウジの合図で再び歩き回ろうとすると後ろから僕のTシャツが引っ張られた。

コウジの妹だ。実は以前コウジから『妹が僕に好意を持っている』という話を聞いたことがあった。

友美のオッパイが惜しまれたが、僕は妹とそのままニャンニャンタイムに突入した。今度は正面から妹のオッパイを揉むと妹も僕の元気になったモノを握る。僕は後ろに手を回し妹のお尻を夢中で揉みまくった。妹のお尻は丸くて柔らかくて弾力があって、さっきまでは感じなかったが髪はとても良い香りがしてさらに興奮が増す。

僕は妹を後ろ向きにしてお尻の割れ目に沿うようにチンチンを押し付け、再び後ろから乳首をまさぐる。しばらくそのままでいるとパンティに擦れたチンチンが暴発しそうになったので慌てて離れようとしたが間に合わず、妹のパンティをザーメンで汚してしまった…。

その時、急に部屋がパッと明るくなった。

「もう他の遊びにしよっ!」

一人ペアから漏れた裕子がツマラなくなって電気を付けたのだった。急に明るみにさらけ出された全員が気まずくなって

「そ、そうだね、ははは」

と、人間パックマンは終了した。

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