友達が振られた挙句いじめられたので海で女に赤っ恥をかかせた話

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ひろ:小学校からの友達。見た目は悪いがいいやつ。写真部

こうすけ:小学校からの友達。見た目はいいが、中身は曲がってる。近しい人でないと中身に気づけないほど、外面がいい。

ゆき:外見はとてもかわいく、スタイルもいい。写真を撮られるのを嫌う

あや:ゆきの友達。見た目は普通。実はゆきを嫌っている。

高校のとき、ひろが同級生にこっぴどい振られ方をした。

ひろは性格はいいやつなんだが、女受けする容姿ではない。むしろ、嫌われる容姿だ。

ただ振られたわけではない。ひろはあることないこと言いふらされたのだ。

まぁ、九割がたないことなのだが。

ひろがゆきを隠し撮りしてたとか、放課後ストーカーしてたとか、靴の匂いを嗅いでたとか、ゆきの机に頬ずりしてたとか噂はひどいものだった。

ひろを知っていればひろがそんなことをするわけないとわかるんだが、信じる女連中もいるわけで、いじめに近い状態だった。

そんな中、ひろは俺とこうに泣きついてきた。

女関係に疎い俺はひろをなぐさめることしかできなかったが、こうすけは違った。

「ゆきむかつくから赤っ恥かかせてやろうぜ」

こうすけがそういうと、俺も同調し、ひろも話に乗った。

こうすけが作戦を考え、準備を整えた。

俺たちは毎年海で遊んでいる。

こうすけの父親がジェットスキーを持っていて、よく遊ばせてもらっていた。

こうすけの父親に免許をとれば好きなだけ使わせてやると言われ、前年にこうすけと一緒にジェットスキーに乗れる免許を取りに行っていた。

ひろは運転に興味がなくとりにいかなかったのは余談である。

こうすけがゆきとあやを誘い海で遊ぶ話をつけ、作戦決行日となった。

あやに先に話をしておき、ゆきに「あやがそこまで言うなら」といった自分が行きたいわけではないけど友達がそういうならという展開を作るのが成功の秘訣だとこうすけは話していたが、こうすけのルックスと外面の良さがなせる技だということは百も承知だ。

ひろが来ることは伏せておいたので、着いて早々渋っていた。

そこはこうすけがうまいこと盛り上げて作戦が開始した。

ゆきは自分のスタイルに自信をもってるだけあってビキニだった。

あやから2人で水着を買いに行くことは聞いていたので、ビキニをすすめるようには頼んでいた。

しかも注文通り、紐がほどけるビキニだった。

初めは楽しんでもらうため、こうすけが運転するジェットにゆきとあやが乗り海を30分ほど周回した。

キャイキャイいいながら戻ってきた。

その間にこっちはバナナボートの準備を済ませておいた。

初めはバナナボートも楽しんでもらう。

本題が別にあるとしても俺たちだって海が遊ぶのは好きなわけで普通に楽しんだ。

俺はジェットの運転をしながら、途中何度かバナナから振り落として楽しんでいた。

かなり沖に出たあたりだった。

みんながバナナから落ちて戻る前に俺は2人に作戦開始のサインを送った。

すると2人からも了解のサインが送られてきた。

バナナボートの並びは予定通りに先頭からゆき、こうすけ、あや、ひろの順番になった。

最初はまっすぐにひたすらスピードを出し、その後は波を起こしながらバナナボートを煽る。そして何度かカーブしたときに再度サインを送った。

了解のサインが出たので本気で振り落としにかかる。

ひろは計画通りそのカーブに合わせ落ちて、バナナボートがひっくり返るほどに勢いよく落ちた。それにあわせてみんなも放り出されていった。

海面から出てきたこうすけが作戦成功のガッツポーズをあげた。

「お前振り落としにきたろー」

「わりぃわりぃ、ちょっと本気出したわ」

あやもゆきも「やりすぎでしょー」と笑っていた。

ゆきは自分の身に起こったことにまだ気づいていない。

そんな軽口を叩きながら俺も海に入りバナナボートを起き上がらせた。

そして海の中で計画の成功を確認した。

バナナボートを向こうでこうすけに抑えてもらい、俺が手でゆきの足場を作り、こうすけがゆきを引っ張り上げる。

このとき、ひろはショーが一番見やすい俺側でボートの後ろを抑えている。

ゆきの右脚がバナナに乗り、股が大きく開かれる。

ゆきの股間を守るものはなにもない。

そこにあるのは黒々と濡れた陰毛とまんこだった。

ぷりんとしたお尻が太陽のもとに晒された。

大開脚のため、お尻の穴まで丸見えになっている。

ペタンとバナナボートについたときにあやの出番が来た。

「ゆき!水着!!!」

バナナボートにべたんと股間がつき、あやの掛け声が届き、ゆきは体を起こすと同時に自らに起こった異変に気がついた。

さっきまで自分が履いていたビキニがなくなっているのだ。

「やぁあぁぁあああああああ!」

金切り声を上げると、ゆきはバランスを崩し、ゆきの足を持っている俺の方に滑り落ちてきた。

役得だった。

ゆきの股間が俺の顔にあたり俺は股に挟まれる形で海に沈められた。ただし、ライフジャケットを着用しているため、ゆきの股間をくぐり抜けすぐさま海面に浮上した。

予想外だったため、かなり海水を飲んだのは同級生の股間に顔を埋めた代償だろう。

この作戦というのはひろが落ちるのに合わせて、こうすけがゆきのビキニを脱がせることだったのだ。

あやにビキニを勧めてもらったのはほどくためではなく、持ちやすくするためなのだ。

バナナボートから落ちる直前にこうすけがビキニの両端を掴んで少し耐えれば、ゆきは外側に飛んで行くのにあわせて水着が脱げるというものだった。

そしてゆきのビキニは海底へと沈んでいったのだ。

「なんで!なんで!」

泣きそうになりながらゆきは現状が理解できず叫んでいた。

「衝撃でほどけちゃったのかな」

すかさずあやがフォローにはいる。

「もうやだぁ・・・」

ゆきはもはや半べそだった。

戻るにしてもジェットかバナナに乗らなくてはいけない。

「ゆきちゃんはジェットに乗るとして、ひろもジェットに乗れよ。かなり飛ばして戻るから、お前乗ってたらバナナ落ちるわ。こうすけは大丈夫だろうけど、あやちゃんはバナナにしがみついててね。波があるから揺れると思うけど、ゆきちゃんは俺にしがみついてて。ひろはシートの紐につかまって」

シートの紐というのは三人で乗ったときに2人目のお尻の後ろくらいにある。

俺は飛ばしながらも波を殺すふりをしてホッピングし、機体を上下に揺らす。

ひろの手には否が応でもゆきの生尻が当たるだろう。

そして計画の最終段階となった。

俺たちは碇を遊泳区域の近くに置いておいた。

普段遊ぶときはかなり離れたところに置くのだが、今回は特別だった。

ギャラリーは多いほうがいい。

遊泳区域にはそれなりに人がいた。

中には同じくらいの年齢の男も大学生や社会人の男もいる。

荷物は砂浜を横切った防砂林のところに置いていたので、荷物のところにたどりつくためにはそこまで歩かなければいけない。

あやはゆきの横で肩を抱いて慰めの言葉をかけるだけで隠してあげようとはしない。

男たちから好奇の目で見られながらも隠せるところは限られている。

ゆきは顔と股間を隠し、お尻丸見えでビーチを横切っていく。

小さい子からは「あのお姉ちゃん、下履いてないよ」と指を刺されながら歩いていく。

中◯生たちはさりげなく近寄るふりをして見ているつもりだろうがバレバレだ。

突っ立っているおっさんに至っては臆面もなくガン見している。

ビーチの注目の的となっていた。

このとき、ビーチにサクラを仕込んでおり、その様子をカメラで撮らせていた。

もともと写真に写るのが嫌いなゆきにとってはこんな写真を撮られるなど屈辱だろう。

手で股を隠し、お尻を丸出しにしながら、砂浜を歩く写真など。

こうして俺たちの復讐は幕を閉じた。

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