友人カップルとスワッピング③

Hatch コメントはまだありません

2度目のスワッピングを終え、俺は寝取られ好きだというのを認めざるを得なくなっていた。

寝取りをするときのすーちゃんちゃんとのセックスもめちゃくちゃ良かったが、その後の朱里とのセックスはそれの比じゃないほど興奮した。

今まで他の男に触られてチンコを入れられていた彼女に挿入する瞬間は二度ともめちゃくちゃドキドキした。

しかし、今のところ朱里とアキラがセックスしているところを見たことがない。

朱里の性格的にも絶対見られたくはないだろうなぁと思う。

前回も書いた気がするけど朱里は寝取られに対して興奮してることはないと思う。

それでもアキラとのセックスを受け入れ気持ちよくなっているのは事実だ。

その事実にも興奮が抑えきれなかった。

前回のスワッピングの後すぐくらいに俺はアキラに連絡を入れていた。

「これからもスワッピング続けたいんだけど……」

という内容のメールに「朔もハマってしまったか!笑近々打ち合わせしよう!」

と返事があった。

前回のがあったからもう朱里にも抵抗というものは少なくなっているように思える。

帰ってからも「すーちゃんさんと変なことしてない?浮気しちゃだめだよ?私の方が朔くん気持ちよくさせられるんですから!」と嫉妬心を爆発させていた。

土曜日の昼頃アキラと連絡を取り会うことになった。

あまり、大きな声で話せる内容でもないしと言うことで車で話すことに……

「悪いな!車で」

「全然!」

「さっそく本題なんだけど……」

アキラから今後の提案があった。

まずひとつとしては今までみたいに4人で会ってうまいこと別々の部屋や場所で交換してすること。

もう一つは完全に別の場所で貸出のような形で交換する方法を提案された。

俺はさすがにアキラとはいえ、手の届く範囲に朱里がいてほしいという気持ちが大きかった。

「前回してた人たちとはどうしてた?」

「結構バラバラのパターンが多かったかな?交換した相手とのセックスに集中出来るし、俺が一番良かったのは相手が動画取ってくれたことかな?」

「動画……」

「今は大丈夫そうだけど、すーちゃんも俺が見るのはNGだったから隠れて取ってもらったりして……自然体なすーちゃんが見れるのが興奮したなぁ」

それはやばいなぁ。

想像しただけで勃起してしまいそうだった。

自然体でアキラとセックスしているところが見れるとなるとそれは是非見てみたい。

どんなふうに乱れて求めているのか……

「それはやばいなぁ……」

俺は思わず声に出して言っていた。

「だろ?興奮やばいぞ!」

「想像しただけでも、ヤバそう。」

「とりあえず次はそれしてみるか?今日の夜俺がすーちゃんを車に乗せて朔の家まで送るからそのまま朱里ちゃん乗せて連れて帰る感じで」

「もちろん朱里の許可が出ればだけど朔……」

「すーちゃんは動画取ることも知ってるからもう抵抗ないと思うしハメ撮りでも置いてでもどちらでもいいから頼むよ!」

「わかった」

俺のセックスを見られるのかと思うとちょっと恥ずかしかった。、

「一応確認しておきたいんだけど朔はどんなセックスが興奮する?例えば朱里ちゃんとラブラブなセックス見せつけられるか縛ったりマニアックなセックス見せられるか……」

「俺は断然ラブラブセックスかなー?俺以外にって思ったら興奮してしまう気がする。」

「わかった!」

「アキラは?」

「俺は逆に俺とはしないようなセックス見せられると興奮してしまうなぁ……スワッピングしといてなんだけど普段普通のセックスしかしないし、前のスワッピングの人がSっ気あってそれがやばかったんだよ!」

「あーすーちゃんMっ気あるもんな!」

「なんで知ってるんだよ!!」

「さぁな!」

ちょっとした優越感を感じた。

とりあえずその場で朱里にメールをした。

正直に今日の夜アキラたちとのスワッピングをしたいと。

朱里は「日曜日たくさん愛してくれるならいいですよ。」とめちゃくちゃ可愛い返事が来たり

夜までに朱里には俺の家に来てもらってアキラが迎えに来るのを待つ。

今から他の人とセックスしにいく朱里と一緒に過ごすのは変な感じというかお互いギクシャクしてしまっていた。

変にイチャイチャすることもなくキスやハグもなく二人で適当なテレビを見ながらその時を待った。

テレビの内容なんて全く入ってこなかった。

食事を済ませ、夜8時くらいにアキラは来るらしい。

8時少し前に部屋のインターホンがなった。

モニターで確認するとすーちゃん一人だった。

とりあえずセキュリティを解除し中に入ってもらう。

「やっほー!」

すーちゃんはTシャツに短パンとかなりラフな格好。

それでもふっくらと膨らんだ胸元とすらっときれいな足に興奮してしまう。

「アキラ下で待ってるから。」

そう言いながら部屋に入ってくる。

朱里はかなり緊張してそうだった。

「大丈夫?」

玄関で朱里に尋ねる。

「うん。ちょっと緊張してるかもです………あと……今から朔くんがすーちゃんさんとするのかぁと思うと変な気持ちになっちゃいました。」

「それは朱里もでしょ?」

「そうですけど………あまりすーちゃんさんとラブラブしすぎないでくださいね!」

そう言いながらチュッと唇にキスをして部屋を出ていった。

朱里の出ていく背中を見てるとなんだか切ない気持ちになった。

「ラブラブだね〜」

一部始終を見ていたすーちゃんに茶化される。

「すーちゃんだってアキラとラブラブだろ?」

「まぁそうだけど!でもこういうことする日はなんとなく時間あってもしないんだよねぇ」

「あー。なんとなくわかるかも!うちもしてない。」

「ホントに??じゃぁ朔くん堪能させてもらうとしますかぁ」

ニコニコと笑いながら言うすーちゃん。

「でも、私達ってほんとに相性いいと思わない?」

「それはあるねえ」

「よかった!私だけかと思った!」

そのまますぐには始めずになんとなく世間話をしていた。

最近の二人のこととか俺たちのこととか。

やっぱりすーちゃんとは元々友達だからか、すぐにそういう雰囲気にはならない。

どちらかというとワイワイ話している方が感覚的には合っている気がする。

だから恐らくこういうことがない限り交わることはないのだろうなとも思う。

スイッチの1つとして利用できるのがお酒だ。

すーちゃんが持参したお酒を飲んでいると少しずつそういう雰囲気にはなってくる。

俺も雰囲気作らなきゃなぁと思ってるから過ごし飲み進めてからすーちゃんの座っているソファーの隣に密着して座る。

「近くない?」

照れてるすーちゃんの目をじっと見てそのままキスをした。

すーちゃんも受け入れるようにそっと目を閉じていた。

「そういえばさ!アキラに変なこと言われなかった?」

「変なこと……あぁ動画??笑」

「そうそう!撮らなくていいのかなぁって」

「すーちゃんが可愛すぎて忘れてたわー!笑」

「…うるさいなぁ!」

照れてるすーちゃんがめちゃくちゃ可愛かった。

「俺、携帯でしか撮れないけど手に持ってする?置いとく?」

「手に持たれるの集中できないかも。」

「わかった。」

寝室に移動し適当にベッドが映るようにスマホを設置した。

撮られるのはすーちゃんの方なのだが俺まで緊張してしまう。

俺はベッドで緊張しているすーちゃんのもとへ行き行為を始める。

激しいキスからはじめて、首元、胸元にキスを落としていく。

相変わらずフワッと柔らかく可愛いおっぱい。

朱里のおっぱいもデカくてエロいが、すーちゃんのおっぱいも可愛くてエロい。

アキラから変わったプレイを頼まれたことは頭の片隅にあったが、すーちゃんの裸を目の前にしたらそのことも忘れてしまっていた。

あと、やっぱり動画としてアキラがあとから見ると思うと少し気が引けた。

なのですーちゃんとの細かい描写は変わったプレイをしたときに書こうと思います。

今回はホントにあまり内容も覚えてないくらい普通にガッツイてたかと思う。

「アキラのより気持ちいい?」

とかアキラを煽るようなことはたくさん言わせたけど……

変なものですーちゃんのことを好きだって気持ちはこれっぽっちもないのに少しでもラブラブでアキラに嫉妬させてやろうとか、俺しか知らないすーちゃんを開発したいとかそういう欲求が生まれていた。

次回は色々試したいなぁと思いながらもアキラにどういうプレイまで許容範囲なのか聞いとかなきゃなと思った。

一線を終え、ベッドに裸で横になりながらイチャイチャしていた。

「向こうもしてるのかなぁ…」

「そりゃ……そうじゃない?」

「初めてなんだよね?朱里ちゃんとアキラがシテるところ見るの。」

「そうだな。」

「朱里ちゃんには言わないんだっけ?動画のこと。」

「いきなりだと多分嫌がるんじゃないかって思って……あとやっぱり自然体な朱里がみたいなと思って」

「みたいって思う時点で朔くんも変態なんだろうなぁ……私は気持ちよくしてくれたらそれでいいけどっ!」

他愛のない話なのだが朱里のことを思い出したら少し興奮してしまった。

「そう言えば、前のスワッピングしてた人Sだったって言ってたけどどんなことしてたの?」

「そんな変わったことはしてないよー?言葉責めだったりおもちゃ使ったりするの好きだったってだけで……あとはお尻叩かれたりしたかなぁ?」

「へー!そんなことしてたんだー!今度軽いSMっぽいのしてみる?」

「えー?朔くんそんなにSなのー?ちょっとドキッとしちゃうなぁ…」

「俺も朱里としてるわけじゃないからやからないけど、なんかせっかくこういうことしてるし彼女にはしにくいこととかしてみたいなぁって……」

「あー!それはわかるかも!さすがに出来ないようなことありそうだもんねー!」

その後はどんなことしたいねーとかいう話をワイワイしていた。

ここで書いちゃうと今後のネタバレみたいになるので書かないけどすーちゃんは見た目以上に変態なのかもしれない……

23時位にアキラから電話があった。

今から朱里を送るということだった。

アキラの声を聞いて二人もセックスしたのかぁという変な気持ちになった。

30分くらいしてインターホンが鳴る。

扉の外には朱里が一人で立っていた。

「じゃ!またしようねぇ〜」

すーちゃんがひらひら~と手を降って帰っていった。

部屋の扉が閉まるとすぐに朱里が俺に抱きついてくる。

「どうした?」

「……ここですーちゃんさんとしたって思ったらムカついきました!」

「怒ってるの?」

「怒ってます!!」

「自分もしてきたのに?」

「それは……また別の話です!」

「アキラに気持ちよくさせられてきたのかなぁ?」

「そんなことないです!それよりも……気持ちよくさせてください。」

俺のお腹のあたりから上目遣いで聞いてくる朱里が可愛すぎてすぐ手を取ってベッドに向かった!

少し乱暴なくらいに朱里に覆いかぶさる。

何度しても他人に抱かれた直後の朱里に対してめちゃくちゃ興奮してしまっていた。

「ちょ……ちょっとだけ……まってっ!」

そんな朱里の声を無視して服を脱がせる。

どうしてもすーちゃんと比べてしまうがやはり凶暴的なくらいでかいおっぱい……

そこに俺には見覚えのない赤いアザがあった……

「これって……」

明らかにキスマークだ……

アキラにつけられたのだろうがかなりドキッとしてしまった……

「…ごめんなさい…」

「なんで謝るの…?」

「……なんとなく……」

「びっくりしたけどこういうことしてるんだしない話じゃないでしょ?」

「うん……」

「朱里がそれを許したのが意外だなぁ……」

「うぅ……ごめんなさい」

「俺もつけていい?」

「はい……」

アキラが付けた方と違う方の胸にクッキリキスマークをつけてやった。

アキラにマーキングされてるみたいでイラッとしたのに興奮してしまう……

確実に寝取られ好きになってしまったのだと実感してしまった。

「他にアキラと変なことしなかった?」

「変なことって………怒らない?」

「うん。怒らないよ。」

「アキラさん。ホントにおっぱい大好きみたいで……あの、、、おっぱいで挟みました……」

「なにを?」

「えっ……と……お、おちんちんです。」

「気持ちよさそうだった?」

「……はい。というより嬉しそうでした…」

まぁすーちゃんでは出来ないことだからなぁとすーちゃんの可愛いおっぱいもいいけどなと思い出していた。

「アキラにしたみたいにやってみて。」

「はい。」

朱里はカチャカチャと俺のズボンを脱がせる。

すでに固くなってしまっているチンコを見て嬉しそうに「よかった。すーちゃんさんとして勃たなかったらどうしようって心配でした。」と言った。

朱里は自分でブラジャーと取り、俺の股の間に入るとその大きな胸でチンコを挟んだ。

ムニュっとした感覚と圧は大きくないと経験できない。

めちゃくちゃ気持ちよかった。

それでも動かすのにはローションかなにかないと難しい。

なので俺はあまり朱里にパイズリを頼まなかったのだ。

案の定上手くいかず終わってしまった。

「意外と難しいんだよな。アキラもそんな感じだった?」

「あっ。はい。そうですね……」

なんとなく歯切れが悪いのが気になったがスルーした。

キスマークだったりパイズリだったりあいつ人の彼女で楽しみやがって……

アキラが朱里にパイズリを頼んだりするのも彼女じゃないから頼みやすかったりするんだろなぁとか考える。

あと、なんなんだろう。

何度も書いてしまってるけど他の男とシテきた彼女に上書きして忘れさせたいという変な気持ちが強くなるのか。

この日もめちゃくちゃ激しく抱いてしまった。

「俺よりアキラのほうがいいのか?」

「あっ♡そんなことないです♡朔くんが一番好き♡あっ♡大きい♡」

「アキラより?」

「はいっ♡アキラさんより好きぃ♡」

バインバイン揺れるおっぱいをアキラも堪能したのかと思うとムカついた。

「でもアキラのほうが奥まで届くんじゃないか?」

何故か聞かなくていいのに聞いてしまう。

「あっ♡あっ♡でもそんなの関係ないですよぉ♡あたしは朔くんのが一番好きぃ」

アキラのほうが奥まで届くと暗に言ってるようなもんだ。

そこで俺の寝取られ好きに火が入ってしまった。

「こんなことしてるんだから、ホントのこと言っていいよ?」

「あんっ♡でもぉ♡」

「お願い!言ってほしいんだ……」

「うぅ……な、なんか中で固くなってる……興奮するの?」

「あ、あぁ。」

「さ、朔くん♡もっと奥まで突いて?あっ♡♡アキラさんは、もっと奥まできたのぉ♡」

「くっ。これよりか?」

かなり奥まで届くように突いた。

「あっ♡すごっ♡朔くんのこんな奥まで来たの初めて♡で、でもアキラさんのほうが簡単に奥まで来ちゃうの♡子宮の入口トントンされてぇ♡気持ちよくなっちゃうのぉ♡」

「くそっ!くそっ!」

めちゃくちゃ激しく突いていた。

「あっ♡すごいっ♡興奮してくれてる♡」

「たくさんイカされたのか?」

「あっ♡うんっ♡入れられながらでもたくさんいっちゃったのぉ♡アキラさんのおちんちんあたしの好きなところすぐトントンしてくるのぉ♡」

「俺じゃ届かないか?」

「あんっ♡ごめんなさいぃ♡朔くんのじゃ届いてないです♡あっ♡でも、気持ち良すぎる♡♡あっ♡」

それでもイキそうにはなかった。

前戯ではクリとか触ればイカせてあげられたけどセックスでイカせたのは数えるくらいしかない。

それも、今の感じだったら演技だったのかなとか思うと鬱な気持ちになる。

もちろんそれも興奮するのだが……

「他には?正常位以外でしたのか?」

「あっ♡バックでしましたぁ♡」

「朱里……バック好きじゃないよね?」

「ごめんなさいぃ♡アキラさんにお願いされて……」

俺は一度朱里から抜くと四つん這いにさせる。

そして後ろから入れた。

ヌルヌルしていてすぐに入ってしまった。

「あっ♡♡」

「バックでも、気持ちよくなったのか?」

「ごめんなさい♡バックでもアキラさんので気持ちよくなっちゃいましたぁ♡♡」

「イッたのか?」

「あぁっ♡ごめんなさいぃ♡♡」

「あーあ。もう俺のよりアキラのチンコのほうがいいんじゃないか?」

「あっ♡あっ♡そんなことないです♡朔くんのが一番好きぃ♡だからもっときて♡」

「だったら俺のでもイけよ」

パンッパンッパンッパンッと乾いた音が部屋に響いていた。

「あっ♡あっ♡き、気持ちいいですけど♡あっ♡♡お、奥まで来ちゃって気持ちよくなっちゃうのは……あ、アキラさんのおちんちんなのぉ♡あぁごめんねぇ♡」

その一言で俺の興奮はマックスに達した。

「あぁ………くそっくそっくそっ!」

激しくついて、そのまま果ててしまった……

朱里はイッてることはなさそうだった。

俺は力尽きて朱里にもたれかかる。

「朔くん……ごめんなさい……」

泣きそうな声の朱里。

「どうした?」

「朔くんが一番だからぁ……」

多分セックス中の発言が気になったのだろう。

「気にしなくて大丈夫だよ。プレイだって、わかってるし、それに俺もめちゃくちゃ興奮したし。」

「うんっ。朔くんいつもより興奮してました!」

「でしょ?」

「うん♡でも朔くんもアキラさんもホント変態!彼女が他の男の人とセックスして興奮するんですから」

「朱里だって興奮してるくせに!」

「でも今の朔くんすごかったですもん!アキラさんのほうがいいっていっぱい煽ったらいっぱい興奮してました!」

「そうだね。めちゃくちゃ興奮した!しかも奥まで〜とか多分嘘じゃないんだろうなって思ったら余計に興奮した」

「うぅ……ホントに変態です!!」

そのままベッドでイチャイチャしていた。

朱里に煽らながらするセックスは格別に興奮したし気持ちよかった。

アキラのほうが気持ちいいとか言わせながらセックスしてみたいなぁとホントに変態な事を思いながら眠りについた。

結局スワッピングをすることでラブラブな関係は続いていた。

朱里とはその日の朝まで一緒に過ごし、次の日の日曜日は用事があると別々に過ごしていた。

さすがに昨日二人の女性とかなり激しいセックスをしたので興奮しないかながと思ってたが、朱里が家を出てすぐパソコンを起動させてメールを開いた。

アキラに昨日の動画をメールで送ると言われていたからだ。

まだ来ていない可能性もあったが、いつ編集してくれたのか、アキラからメールが届いていた。

文面には「楽しめよ」の一言だけ。

貼付ファイルには動画ファイルが貼り付けられていた。

この中に朱里のあられもない姿が収められているのかと思うと下手したら昨日より興奮した。

少しだけ気持ちを落ち着かせて動画ファイルを開いた。

初めてスワッピングした日より、扉の前で二人の絡みを聞いているときより、アキラの家でしたときよりドキドキしたかもしれない。

部屋が映し出される。

ベッドルームを横から映しているような画角だ。

どういうふうに撮っているのかはわからないがこの画角だとベッド上のことはすべてわかりそうだ。

「いやぁ。朱里ちゃん思ったよりお喋りでよかったよー」

声だけ聞こえてきて遅れてアキラが部屋に入ってきた。

「どんなイメージだったんですか?」

「もっと大人しい子だと思ってた!」

「どちらかといえば大人しい方だと思いますけど……」

「思ったより話しやすいってことかな?」

なんだか意気投合していて、車でどんな話をしたのかめちゃくちゃ気になった。

ふたりでベッドに腰掛けてワイワイとお喋りしていた。

特にエロい雰囲気だったりはせずに、昔の話だったり趣味の話だったりをしていた。

お互いアニメが好きだという共通点があって意気投合したようだった。

「朱里ちゃん。シャワーどうする?」

いきなりそういう話になってピリッとした空気になったように感じた。

朱里にちからが入ったように見える。

「えっと……朔くんの家で入ってきたんですけど……」

「そっか…準備万端なんだな。」

アキラが朱里の髪の毛撫でるようにしてゆっくりと優しいキスをする。

朱里もそれに気付いてか、ゆっくりと目を閉じていた。

チュッと音がしたかと思うとそこからはお互いに求め合うような激しいキスになった。

舌と舌が絡まって唾液も絡まってるように見えた。

あぁ……分かってはいたが俺の彼女がこんなにも自然に他の人とキスをするなんて……

虚しく感じたが俺は朱里のキスを見ながら自分のチンコを触ってしまっていた。

朱里の顔は火照っていてめちゃくちゃエロい。

アキラはキスしたままゆっくりと自分の手を朱里のおっぱいに持っていっていた。

ビクッと朱里の体が強ばる。

「いつ触ってもヤバイな!これ!」

明らかにテンションが上がっているアキラ

「ふふっ。ホントにおっぱいが好きなんですね。すーちゃんさんに怒られますよ?」

「それはそれ!これはこれでしょ?」

「そんなもんなんですか?」

「そうだよ!お互いの良さがあるんだから!それよりさっき言ってたのしてくれない?」

「えぇー?なんかすごい変態っぽかったんですけど!」

「こんなことすーちゃんに頼めないからさ!お願い!!」

「んんー。何がいいのかわからないですけど……いいですよ?」

「よっしゃ!そうと決まれば脱いで脱いで!!」

サクサクと脱がされていく朱里。

ピンク色の可愛らしいブラをしているのが狙ってる感じがして嫌だった。

ブラも取っていつも見ている巨乳が映し出されていた。

「いい?」

「恥ずかしいですけど……」

朱里はベッドに座ったままアキラが朱里の膝に頭を乗せる。

いわゆる膝枕だ。

アキラは頭を上にして朱里の事を下からまた上げていた。

「すげー景色。えろっ!」

「もう、あんまり言うとやめますよ?」

「ごめんごめん!じゃぁお願いしていいかな?」

朱里はかなり恥ずかしそうだったがそのまま前かがみになる。

するのちょうどアキラの顔元に朱里のおっぱいが近づく。

アキラは迷わずそこに吸い付いていた。

「あっ♡」

朱里は、かなり敏感だからすぐに声が漏れる。

てか俺はなんでこんなアキラの性癖を見させられているんだろう。

授乳のような格好で嬉しそうに人の彼女のおっぱいを吸うアキラ。

なんだか自由に使われてる感じがして嫉妬してしまった。

「お願い!朱里ちゃん!このまま!」

そういうと器用におっぱいを吸ったままズボンと、パンツを脱いだ。

よほどしたがったことなのかフルに勃起したチンコが現れた。

やはり長さは確実にアキラのほうがあるように見えた。

「触って!」

朱里も仕方なさそうにアキラのチンコに手を伸ばす。

アキラのチンコを触ることにももう慣れてしまっているのかの思うと鬱になった。

朱里は何も言われていないのにシコシコと、上下に動かす。

授乳手コキ?なんていうのか詳しく知らないけどエロ漫画とかも好きなアキラにはしてみたいシチュエーションだったのだろう。

めちゃくちゃ変態的な絵をしばらく見せられ続けた。

朱里も徐々に感じてきているように見えた。

「朱里ちゃん!もう一つしてほしいことがあるんだけど!」

「……できることでしたら……」

アキラはベッドに乗るとカメラに映りやすいように横になって座った。

その正面に座る朱里。

「そのめちゃくちゃエロいおっぱいで挟んでみてよ!」

パイズリしたって言ってたなぁと昨夜のことを思い出した。

まぁ恐らく失敗というかあまり気持ちよくないことを知ってしまうんだろうなと思うと先にパイズリをしてもらってその経験のある俺のほうが優越感に浸ることができた。

「朔にしたことある?」

「はい。少しですけど……あまり気持ちよくないみたいですよ?」

「えぇー?そんなに大きいのに?」

「滑りがわるいみたいで……」

「それなら大丈夫だ!挟んでみてよ!」

朱里はアキラに言われたとおりに股の間に入るとそのままおっぱいでチンコを挟んだ。

「こうですか?」

ムニュとした感覚を味わってるかと思うと少し苛ついた。

「朔とはこのまましたんでしょ?」

「このまま……?そうですね。」

「じゃぁさここ!おっぱいの間にツバ垂らしてみて。」

心臓が跳ね上がる感覚だった。

何させようとしているのか。

そんなことさせたことないし覚えてもらいたくもなかった。

が、今は断るような雰囲気でもなく朱里の口からおっぱいに挟まったチンコ目掛けて唾液が垂らされた。

朱里の口からタラーと垂らされた唾液はめちゃくちゃエロく見えた。

「うわっ!やべっ!朱里ちゃん!そのまま動かして!」

「こ、こうですか?」

朱里は自分のおっぱいを必死に寄せてアキラのチンコを包んでいる。

ヌルヌルとした朱里のツバをローション代わりにして滑りを良くしている。

見てるだけでも気持ちよさそうだった。

「もうちょっとツバ増やして?」

そう言われまたタラーとツバを垂らす。

グチュグチュと音がする。

「これほんとやばいわ!パイズリってこんな気持ちいんだな!あんまりやらない朔がわかんねーや!」

「多分……ツバとかしたことないから気持ちよくないのかもしれないです……」

「たしかに!それかもなー!てか気持ち良すぎてヤバイわ!このままイッてもいい?」

「えっ?でもそれじゃぁ……」

「あぁ。大丈夫!俺2回くらい平気でできるから!朔は一回でダウン?」

「んー。あまりしたことないのでわからないですけど、連続ではしたことないです。」

「そっかそっか!ちょっとだけ優越感かも!てかそろそろヤバイ!このままイクよ!」

「えっ??あっはい……」

ドクドクとおっぱいの間から白い液体が流れ出る。

なんだか朱里を汚されたような気持ちになって悔しかった。

「いやー!思ったよりかなり気持ちよかったよ!ありがとう!」

朱里の頭をポンポンと撫でる。

朱里も少し嬉しそうに照れた顔をしていた。

正直そういう顔は見せてほしくないなと思った。

その後は、アキラが朱里を押し倒して朱里の股の中に頭を突っ込んでいた。

「汚いからだめです」

と朱里が言ってもお構いなし。

パンツの上から舐めているのかパンツをずらして舐めているのかわからなかったが、朱里は近くの布団を握りしめて声を必死に我慢しているように見えた。

その場の雰囲気なのかアキラが舐めるのがうまいのかわならないけど俺がしてる時よりも早く気持ちよくなっているというか朱里が必死になってるように思えた。

「イッてもいいからね。」と言いながらアキラは朱里の胸や乳首も同時に攻める。

「だっ、めっ。き、もちいいです。」

「朔もこういうことしてくれる?」

「してくれますけど……」

「俺のほうがうまい?」

「あんっ♡かも、です。」

「朱里ちゃんクリもめっちゃ感じるんだね。このまま一回いこうか。」

「だめっだめっ!あっ♡あんっ♡い、いっちゃう♡あっ♡あっ♡いくぅ♡♡」

ビクンビクンと腰が浮き痙攣する。

見ていても相性いいのかなぁと思ってしまう。

その上入れてからも俺が届かないところまで届くとなると……

心も体も奪われたらと考えたくもないことが頭をよぎった。

それはありえないとわかっていながらもあまりに気持ちよさそうな朱里を実際に映像でみてしまうと不安になってしまった。

「ちょっとだけ舐めて元気にしてくれる?」

すでに回復しかけているチンコをイカされてぐったりしている朱里の口元に持っていった。

朱里は返事をしない代わりに寝転んだままパクっとアキラのチンコを咥え込んだ。

上下に動かすというよりかは口の中で舌を使って気持ちよくさせてるように見えた。

今から入れてもらうために他人のチンコを舐めている朱里。

見たかった気持ちは本当だが思っている以上に現実を突きつけられたというか生々しく感じた。

「入れていいかな?」

アキラがそう聞くと朱里はまた返事はせず一度だけうなずいた。

コンドームを取り出し装着すると正常位でゆっくりチンコをあてがっている。

「入れていい?」

チンコで朱里の入り口をこすりながら聞く。

「……はい。」

「朔のじゃなくてもいいんだ?」

意地悪な感じで言うアキラ

「だって……それは……」

「今だけは俺のがほしいって思ってくれる?」

「……はい」

「じゃぁそう言ってみて?」

「……あ、アキラさんの、、お、おちんちんください。」

顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうにそう言い切った。

めちゃくちゃ興奮したけどめちゃくちゃ嫌だった。

プレイとはいえ他人のチンコを欲しがる朱里なんて見たくなかった。

アキラはその言葉を聞くと満足そうにゆっくりと朱里の中にちんこをねじ込んでいく。

少し苦しそうな朱里だったが見る見るうちにちんこが朱里の中に消えていった。

「朱里ちゃん。今日ヌルヌルだね。期待してた?」

「そんなんじゃ……んっ♡ないです。」

「ほんとに?朱里の奥すごい熱いし待ってたのかなーなんて思っちゃったよ!」

腰をうつけるというよりはグリグリと押し付ける。

「あっ♡♡あっ♡♡そこっ♡だめっ♡♡」

「朱里ちゃんはホントに奥が好きだね!朔じゃ届かないんだっけ?」

「あっ♡♡そんなこと、言わないでください♡♡」

「ほら!ここすきなんでしょ?」

まだまだグリグリと押し付ける

「あっ♡♡だめっ!そんなにされたらいっちゃいます♡ごめんなさいぃ♡イクっイクっ♡♡あああぁぁあ♡」

ほんとにいとも簡単にイカされてしまう朱里。

「もういっちゃった??」

「ごめんなさい……」

「ううん。いいんだけど……俺も動いていい?」

「はい……」

アキラはゆっくりとしたストロークから徐々にスピードをあげていく。

パンッパンッパンッパンッ

と腰を打ち付ける音が響いた。

「らめっ♡激しいぃ♡♡おくぅきちゃうぅ♡♡」

「何回でもイッていいよ!」

「ごめんなさいぃ♡♡またきちゃうう♡♡イクっ♡イクっ♡♡」

ビクンビクンとまた痙攣する。

今度は全身でだったので少し心配になった。

「少し休む?」

「だ、大丈夫です。。。あ、アキラさんにも気持ちよくなって欲しいです……」

「可愛いいなー!ありがとう!」

アキラはそのまま朱里にキスをして、どんどん濃厚に舌を絡ませあっていた。

本物の恋人のようなセックスを見せつけられ結構苦しいものがあった。

「上きてもらえる?」

「……はい。」

今度はアキラが横になって朱里がそれにまたがる。

「入れていいよ。」

アキラの言葉を聞いて朱里が自分でアキラのちんこを握って自分の中に入れていく。

また苦しそうにしていたけどやはり気持ちよさそうだった。

「腰動かして!」

「んっ♡はいっ♡」

騎乗位でのセックスは入っているところが丸見えになっていて興奮がやばかった。

俺のじゃないちんこが下から朱里を突き上げる。

そのリズムに合わせて朱里の声が漏れ出ている。

そしてアキラは嬉しそうに自分で動いてバインバインに揺れている胸を揉んで楽しんでいた。

俺自身も自分のオナニー我慢するので精一杯だったんだけど画面から目がほんとに離せなかった。

もちろんビンビンになってしまってたけど!!

なんかムカつくことに朱里とめちゃくちゃ気持ちよさそうで……

結局そのままバックでもしてイカされて、正常位に戻ってまたイカされて最終アキラが我慢しきれずに終わった。

なんかすごい見たかったものだったんだけど後悔というかやめといたら良かったかとって気持ちが溢れ出ていた。

俺はそのまま朱里を想いながらティッシュに出した。

すごい虚しい気持ちになってスワッピングなんてもうやめようかなとか思ったが、すぐにまたしたいという気持ちが湧き上がってくる。

変な依存性というかこれはやめられないかとかぁと思ってしまった。

それからはどちらからいったのか忘れたが毎週土曜日の夜に今回のようなスワッピングを行っている。

動画を取ることは大前提として続けている。

もしまた好評だったらめちゃくちゃ興奮した、お互い少し踏み込んだプレイをしようって話になったときのことを書いてみようと思います。

読んでいただきありがとうございます!

コメントもらえるの嬉しいです!!

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です