たくさんのいいね!ありがとうございます!
4人のプロフィールは前回のを読んでもらったらと思います。
とりあえず続き書いていこうと思う。
スワッピングをしてからというものとにかく奈央が甘えん坊になった。
一緒にいるときはずっとくっついてくるし「私のこと好き?」とか普段聞いてこないこともたくさん聞いてきた。
俺もなんとなく奈央の気持ちがわかる気がするんだけど、ちょっとでもアキラに気持ちが行っちゃってないかって思うと気が気じゃなかった。
アキラのはめちゃくちゃデカそうだったし明らかに俺のじゃ届かないところまで届いていた。
奈央とのセックス中に「アキラしか届かないから気持ち良くないんじゃない?」って今考えたらめっちゃ怒られそうなこと聞いたら「心がなかったらホントに気持ちよくならない!」って言ってた。
「正直気持ちよかったでしょ?」
って軽めに聞いたときには「まぁ。」と満更でもない返事でちょっと落ち込んだ。
とりあえず俺たちは寧ろラブラブな生活を送っていた。
少し経ったときにアキラから連絡があった。
普段電話なんて滅多にかけてこないから驚いたが恐らくそういうことかなと思い電話に出た。
「おう!どうした?」
「うっす!いやぁ、あれからどうかなって思って!」
あれからというのがスワッピングをした日だというのを確認するのは野暮だと思い仲睦まじいことをそのまま伝えた。
「アキラたちは?」
「俺等も同じような感じ!俺が奈央ちゃんにメロメロだったって紗佳がヤキモチ焼いちゃってさ!」
どことなく嬉しそうだ。
「まぁメロメロになってたのは俺もムカついたけどな!」
「お前だって紗佳に夢中だったんじゃないのか?」
「そりゃ!学生時代憧れの的だった紗佳だぞ!?」
「普通にムカつくわぁ!でもまぁ……紗佳どうだった?」
「はー?まぁ……テクとかすごかったよな?あれ全部アキラが仕込んだんだよな?」
「まぁな!お前に堪能してもらうために仕込んだわけじゃねーけど!奈央ちゃんはまだまだ初心って感じで仕込みがいがあっていいよな!」
「おい!お前に仕込ませることはしないからな!」
「わかってるよ!でもまぁ……奈央ちゃんも中々のポテンシャル持ってそうだな!」
「なんだよポテンシャルって……」
「それはまぁ追々な!てかまた飲みに来いよ!もちろん奈央ちゃんとふたりで!」
「……なんかまた企んでないか?」
「まぁまぁ…さっきはムカつくとか言ったけど正直お前と紗佳が裸で抱き合ってたのとか思い出したら今でもムラムラしてくるんだよ!」
「おい!きもちわりーから電話でムラムラすんな!」
「お前だって奈央ちゃんに色々仕込まれるかもって想像したら興奮するだろ?」
「それは……まぁ……」
俺は正直に答えた。
「どうなるかは置いといてとりあえずまた飲もうぜ!」
調子のいいことを言って電話を切るアキラだが明らかに魂胆は見え見えだった。
それでもまぁあんなことがあったからって友達やめるわけじゃないから断るのも変かと思って奈央にも相談した。
奈央は少しだけあの日のことが過ぎったのか間があったがいいよと言ってくれた。
・
・
・
「おう!ふたりとも久しぶり〜!」
正直気まずさあるだろうなぁと思ってたから敢えて明るく迎え入れてくれたアキラに少しだけ感謝した。
「おう!て言ってもそんな久しぶりでもないだろ!」
「だね〜!」
とりあえず和気あいあいとあの日のことは誰も触れずにいつも通りの飲み会が始まった。
今日はあまり飲みすぎないようにしようと心に決めていた。
前みたいなことあるかもって変に期待してる自分がいたからこの世界にハマるのまずいよなってことでそう思っていた。
とはいえ、普通に飲み進めるとやはりある程度酔ってはくる。
「奈央ちゃんって男性経験少ないの?」
まずいなぁと思っていた矢先少しずつ雲行きが怪しくなった。
「少ない……と思います。タクヤくんの前に彼氏一人いただけなので……」
「アキラも人数に入れなきゃ!」
奈央は顔を真赤にして俯いていた。
「おいおい!紗佳飲み過ぎじゃないか?」
「この凶暴なおっぱいでアキラのこと誘惑したくせにぃ〜!」
紗佳はそう言いながら奈央のおっぱいを鷲掴みにした。
「ちょっ……紗佳さんっ!」
奈央も紗佳に触られて強く抵抗できずされるがままだった。
「もうっ!紗佳さんだってこんな綺麗なおっぱいでタクヤくん誘惑したくせに!!」
今度は奈央が紗佳のおっぱいを両手で揉みだした。
俺とアキラはというと女の子同士の絡みを鼻の下伸ばしながら見ていた。
「タクヤのテクすごかったでしょ?」
相変わらず手は奈央の胸を揉みながら。
少し空気が変わった感じがした。
「えっ……と……」
奈央は俺の僕をちらっと見て言いづらそうにしていた。
「いいの!いいの!そこだけはホントすごいから!あっ!あとデカさと」
「そこだけってなんだよ!」
「そんなにテクすごかったんだ?」
俺からも奈央に聞いた。
「えっ……と……わならないけど……すごかったのかも……」
「奈央ちゃんめちゃくちゃ我慢してたけど手でもクンニでも中でも何回かイッてたもんなぁ!」
「アキラさんっ!!///」
「へー!わからないとか言いながら何回もイッてたんだ〜ふーん。」
「だってぇ……」
俺とのセックスではイケたとしてもクリを重点的に手で弄ってする時だけだったからクンニとか中でもイッてたって事実にめちゃくちゃ衝撃でめちゃくちゃショックだった。
「そんなにアキラがよかったんだー!」
俺までもがそう言うと「タクヤくんまでひどいよぉ〜」と半泣きになる奈央
「タクヤのテクニックが足りないだけだよな?奈央ちゃん!」
「はー?そんな変わるわけないだろ!俺とお前で!」
俺はこの時はまだセックスにテクニックというものが関係してくるなんて全く思ってなかった。
ただ好きな人と好きなようにくっついて気持ちいいところを触り合って幸せな気持ちになるもんだと思っていた。
今考えたら結構ガキだったのかもなぁと思うけどそんときはわかってなかった。
「だったら実演してやろうか?」
ニヤニヤと嫌なことを考えてるような顔でこっちを見てくるアキラ。
アキラは奈央に近付き手を取ると引き寄せるようにして唇を奪った。
俺に止める暇なんてなかった。
「おいっ!」
クチュクチュクチュクチュ
アキラの舌が奈央の口の中を犯していく。
奈央の表情は見る見るうちに赤みを帯び目が蕩けていく。
俺はしばらくその光景に釘付けになった。
途中奈央の体が強張ったり小さく痙攣していた。
奈央の口からアキラの舌が出てくるのまで間近ではっきりと見える。
舌と舌が唾液で繋がるっているのがめちゃくちゃエロく感じた。
「はぁはぁ……」
放心状態の奈央。
「キスひとつでもやり方ってあるんだよ!タクヤ!」
「いや、、、でもそんな、、、」
俺はわけわかんない感じになっていた。
「このまま色々教えてやろーか?」
得意げに言うアキラに少しイラッとした。
「てかアキラが奈央ちゃんにすることなくない!?タクヤと奈央ちゃんですればいいじゃん!」
突然のことで紗佳も少し怒り気味だった。
「それもそうだな!いつもやってるみたいにやってみろよ!」
「なんでお前なんかに」って言いかけてやめた。俺は奈央を満足させてあげられてなかったのか?そう思うと急に不安になってきた。このままアキラとのセックスが忘れられなくて浮気なんてことになったら……ドラマやAVのような妄想が頭をよぎった。
俺はヤケクソ気味に奈央にキスをした。
アキラの後とか考えて萎えそうになったけどあれくらい俺だってやれると維持になってしまっていた。
アキラのように舌で奈央の口の中を犯す。
「んっ。んっ。」
と奈央の声も聞こえる。
ほら見たことか!俺はそう思っていたが「おいおい!ストップストップ!それじゃ奈央ちゃんが苦しいだけだぞ!」とアキラに引き離された。
「大丈夫?奈央ちゃん」
心配そうにアキラが奈央に声をかける。
「タクヤくん……少し怖かった……」
無理矢理しすぎたのかもしれないと反省した。
「キスばっかりはなぁ教えるって難しいんだけど……」
「私が実際にして教えてあげよーか?」
紗佳が声を上げる。
「なんだ?タクヤとキスしたいだけなんじゃないのか?」
自分のことは棚にあげてアキラの期限が悪くなる。
「最初に許可なく奈央ちゃんにキスしたのアキラのくせに!!」
アキラの許可を取らずに紗佳が覆いかぶさってくる。
「いいよね?」
そう言って紗佳のきれいな顔が近付いてくる。
奈央の不安そうな顔が視界の端にあったが避けることができなかった。
唇と唇が触れると同時に紗佳の舌が俺の口の中に入ってくる。
「もっと、舌を柔らかくして?」
言われたとおり意識してみる。
「そうっ♡んっ♡ふわっとしてる方が女の子は好きな子多いから♡」
クチュクチュクチュクチュ
俺は夢中になって紗佳としばらくキスを続けた。
「はぁはぁ。」
「かなりよくなったんじゃない?」
「あーあ!紗佳がタクヤにそうやって教えるんだったら俺も奈央ちゃんに仕込んじゃおっかなぁ?」
怒ってるふりだけだろうが怒った口調でそう言いながらズボンとパンツを下ろした。
何度見てもでけーなって思うちんこをボロンと露出させる。
「やっ!」
「ちょっと!アキラ!またそんなことしてる!!そんなに奈央ちゃんがいいの?」
「紗佳だって嬉しそうにタクヤとキスしてたじゃねーか!」
「それは……」
「奈央ちゃん……いいよね?」
奈央は俯いたまま小さく聞こえないくらいの声でなにか言っていた。
「なに?」
アキラが耳を近づけて聞こうとする。
「あーそういうことね!だったら向こうの部屋行くか!」
そういうとアキラは奈央の手を取って歩き出す。
「ちょっと!どういうこと?」
「タクヤの前でするのは恥ずかしいんだとよ!」
そう言って隣の部屋に消えていった。
俺は何も言えずその姿を見ているだけだっ
た。
「あいつ!ホントに奈央ちゃん気に入り過ぎじゃない!?」
怒り気味の紗佳に対して俺は抵抗もなく寧ろ見られてないところならしてもいいともとれる奈央の行動にかなりショックを受けてしまっていた。
まぁ後々聞いたら奈央は奈央で俺と紗佳のを見てられなかったしイラッとしたって言っていた。
それでもそのときはアキラを選んだような感覚に陥ってしまってなんかわからないけど心臓がバクバクしてヤバかった。
「ねえ?隣ちょっと覗いてみる?」
小声で俺に紗佳が言ってくる。
一度頷くと部屋の前まで行ってみる。
難しいかなとは思っていたがさすがにドアを少し開けてみたいなことは無理そうだった。
「ダメだね。」
残念そうに心配な顔をしている紗佳はそのまま襲いたくなるくらい可愛かった。
てか襲ってやろうと思っていた。
「どんなことしてみたい?」
部屋に近付いたからか少し小声で話すアキラの声がはっきりと聞こえた。
耳を研ぎ澄ます。
「えっと……私経験少ないし上手にできないからタクヤくんのこと満足させてあげれてなさそうで……」
「じゃぁ奉仕の仕方かなぁ?いつもはどんなふうにしてる?」
「いつもは……き、キスしてタクヤくんが私のことい、色々気持ちよくしてくれて入れる前に少し舐めたりする感じです……」
「舐めるってのはちんこだけ?」
「はい、、、」
「じゃぁ男の人がされたら嬉しい攻め方教えてあげよーか。」
「……お願いします。」
「じゃぁまず奈央ちゃんから俺にキスしてみて?」
「えっ……」
「タクヤに喜んでもらいたいんでしょ?」
しばらくすると小さくクチュクチュと聞こえてくる。
奈央からアキラにキスしにいっているのかと思うとめちゃくちゃ見てみたい気持ちになった。
「そう。やらしいキスすればするほど喜んでもらえると思うよ。奈央ちゃんだったらこれくらいでもめちゃくちゃエロいけどね!」
「恥ずかしいですっ。」
「じゃぁ次は俺の服を脱がして首とかに舌を這わせてみようか」
「……はいっ。」
あぁ……興奮がやばい。
見れないってだけで全て頭の中で保管してるからめちゃくちゃエロい光景が頭に過ぎっていた。
「おおっ!いいねぇ。遠慮がちなのがまたエロくて!じゃぁそのまま乳首舐めてみて?」
「お、男の人も舐められると気持ちいいんですか?」
「あー。奈央ちゃん舐めたことないの?」
「はい」
「タクヤ意外とシャイなのか?男だって可愛い女の子に乳首舐められたらめちゃくちゃ気持ちいいよ?」
「か、可愛いかはわからないですけど……こおですか?」
「おっ!いいね〜奈央ちゃんがされて気持ちいいことしてくれたら俺も気持ちいいよ?」
ジュルジュルクチュクチュ
と舐める音が聞こえる。
会話にもあったように俺は奈央に乳首を舐めてもらったことはなかった。
遠慮というか純粋そうな奈央にそんなこと頼めなかったというのが本当の理由だ。
でも今そんな奈央が俺ではない男の乳首を舐めて気持ちよくなってもらおうとしている。
胸が苦しい。
ズボンもはち切れそうなくらいパンパンに勃起していた。
「あーいいよ!奈央ちゃん!めっちゃ上手い!あーやばっ!ちょっとこっち手で触ってみて?」
「えっ。すごいっ。」
「奈央ちゃんが気持ちよくしてくれたからだよ。」
「……はい。」
「このまま乳首を舐めながらちんこ触ってみて?」
「んっ♡はいっ。」
クチュクチュクチュクチュジュルジュルクチュクチュ
頭がおかしくなりそうだった。
紗佳を見ると紗佳も苦しそうにしていてそれでも顔は紅潮して興奮してるように見えた。
紗佳と目が合う。
「私もしてあげるっ♡」
俺は紗佳に押し倒されTシャツを起用に脱がされた。
「んあっ!」
いきなり乳首に舌を這わされて大きな声を出してしまう。
ヤバイっ聞いてるのがバレる!
と慌てたが「あいつらも結局楽しんでそうだな!」とアキラが少しイラッたした声でそう言っていてバレてはなさそうだった。
「そうですね。紗佳さん可愛いですし」
拗ねたような奈央の声。
今すぐ部屋に入って抱きしめたくなった。
「次はこっち舐めてみてよ。奈央ちゃんのテクニックでタクヤメロメロにさせてやったらいいよ!」
なんだか上手いことこの状況を利用された形になった。
「……はい。」
「とりあえずいつもやってるみたいにしてみて?」
奈央は恥ずかしいからか経験が乏しいからか焦らしたりすることなくとりあえずといった感じでパクっと咥えこむ。
奈央の中で男の人は咥えこんで上下に動かせば気持ちよくなるものだというふうに考えてるようだった。
「いつもそんな感じ?」
「……そうです。」
「奈央ちゃんも乳首とか触られる時いきなり舐められたりするより周り焦らされたりしたほうが気持ち良くない?」
「それは……そうかもです。」
「男の人も同じだから。いきなり咥え込むんじゃなくて、先っちょから……舌這わせるような感じ…そうっ!そこ気持ちいいからタクヤにもしてやりな?」
「はいっ……」
「そのままカリとか裏筋を舌で……んっ!そんな感じ……めちゃくちゃいい感じだよ奈央ちゃん……」
「んっ♡はいっ♡」
「余裕があったら玉とかも舐められたら気持ちいい人いるからそういうのもいいかもだね!」
「……アキラさんは……されたら気持ちいいですか?」
「俺は結構好きかな……なに?してくれるの?」
「んっ……気持ちいいなら……」
ペロペロペロペロクチュクチュクチュクチュ
奈央が恐らく始めて男の人の金玉を舐めているのか……そう思うとめちゃくちゃ辛かった。
「同じことしてあげるっ♡」
紗佳が俺の耳元で小さな声で呟く。
ゾクゾクっと背筋が寒くなった。
紗佳は俺のズボンとパンツを脱がせると先っちょの方からペロペロペロペロと下を這わせていく。
カリや裏筋にもまるで生きているかのような舌使いだ。
「タクヤくんは……玉とか好き?」
「されたことないからわからない。」
「そっかぁ……無理そうだったら言ってね♡」
紗佳はそう言うと舌でチロチロと金玉を転がした。
くすぐったいがゾクゾクっと気持ちよさもある変な感じだった。
「大丈夫そうだねっ♡」
紗佳が口の中に金玉を含むと舌でコロコロと転がされる。
「おうっ!」
思わず声が漏れる。
金玉を舐められながら手でちんこをシゴカれるのは正直めちゃくちゃ気持ちよくてすぐにいってしまいそうになった。
俺があまりの気持ちよさに体をくねくねさせていると「ふふっ♡かわいいっ♡」と紗佳に言われた。
その言葉にまたゾクゾクっとしてしまう。
もしかしたら俺はMなのかもしれないと思った瞬間だった。
「奈央ちゃん……そのまま咥えてみよっか」
どんなに気持ちよくても部屋の中の二人の声はしっかりと耳に届いていた。
奈央がどんなふうに咥えているのか気になって仕方なかった。
「奈央ちゃん……もっと奥の方まで咥えられる?」
「そうそう!もっと舌とか使って」
「あと、唾液の量多くしたらめっちゃ気持ちいいからタクヤにもしてあげな?」
とか奈央にめっちゃ指示してて勝手に使われてる感じが凄く嫌だった。
それと同時に紗佳もアキラの指示に従うように俺のチンコを舐めるから奈央がしてることを容易に想像出来てしまってめちゃくちゃ鬱だった。
何度も書いてるけど奈央は男性経験が少ないからフェラとかそんなにうまくない。
そんな奈央が俺ではなくアキラの好みのフェラを覚えてしまおうとしてるのはかなり敗北感があって寝取られという観点ではかなり興奮した。
結構長い間色々指示しながら舐めてたかと思う。
俺は何度も紗佳のテクニックにイカされそうになりながら必死に堪えていた。
そろそろやばいかもって思ってたら「ねぇ。タクヤ…入れよう?」とうるうるした目で紗佳が俺を見ていた。
俺は少しだけパニックみたいになってゴムは?紗佳のこと全然責めてないけどって頭の中でグルグル考えていた。
そんな俺の事を全て見透かすかのように「大丈夫だから」と扉の前から部屋に戻りコンドームを取りに行く。
紗佳が俺のギンギンになったちんこにコンドームを装着するのそのまま跨がろうとした。
「えっ。していいのかな?」
「ここまでしておいて?きっと向こうもすぐ始まるよ♡」
紗佳のスイッチが完全に入ってしまっているようだった。
紗佳がチンコを握り腰を下ろす。
紗佳のマンコは心配いらないくらいヌチャッとヌルヌルに濡れていた。
「はぁうう♡タクヤのあっつい♡」
「アキラのがデカいんだろ?」
「デカけりゃいいってもんじゃないのっ♡んあっ♡あたしは結構タクヤの好きだよっ♡」
そう言いながら覆いかぶさるようにキスをされた。
口の中を舌で掻き回されながら腰をふる紗佳。
そんなことされたことないからめちゃくちゃ気持ちよく感じた。
奈央も始まってるのかなとかコンドームは向こうの部屋にあるのかとか心配なことも頭にグルグル駆け巡っていたが気持ち良すぎてそれどころではないくらいだった。
「紗佳っ、、俺この体制あんまりもたないかもっ!」
情けないが紗佳の動きに俺は、すぐにでもイッててしまいそうになっていた。
「たーめっ♡もっと突いてくれなきゃだめだよぉ♡」
パンッパンッパンッパンッと紗佳の動きが激しくなる。
「ちょ……やばっ……」
「あはっ♡我慢してるタクヤかわいいっ♡なんかタクヤのこと責めるのハマっちゃうかもっ♡」
そう言いながらまた口の中を舌で掻き回される。
普段からなのかアキラに仕込まれているからかわからないがキスするときも唾液の量が多く上になっている紗佳からたくさんの唾液が俺の口の中に流れ込んでくる。
なんとなくそれがめちゃくちゃエロくて、頭の中が麻痺するくらいクラクラする興奮だった。
「ごめんっ!ホントに無理かもっ!」
「あっ♡いいよぉっ♡このままイッちゃてえっ♡んんあっ♡♡あたしもタクヤ見てたらキュンキュンしていっちゃうっかもっ♡」
「はっ、はっ、はっ、やばいっ!いくよっっ!紗佳っ!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
俺も下から紗佳のことを突いた。
「あんんっ♡すごいっ♡やんっ♡♡ああああっっ♡いっくっ♡あたしもいくっ♡一緒にいこっ♡♡んあっっ♡」
ドクドクドクとすごい量がコンドームの中に発車されたと思う。
それくらい責められるのに興奮したし紗佳とのセックスに興奮していた。
正直この数分間は奈央のことを忘れていたかもしれない。
「あっ♡あっ♡あんっ♡」
静まり返った部屋に微かに聞き覚えのある喘ぎ声が聞こえてくる。
賢者タイムってこともあるけどその声で一瞬で我にかえった。
奈央の喘ぎ声だ。。。
俺がソワソワしたいると「聞きに行く?」と紗佳が言ってくれたので俺たちはまた隣の部屋のドアの近くまで静かに移動した。
「痛くない?」
「はいっ♡大丈夫…ですっ♡んあっ♡」
確実にやってるであろう声が聞こえてくる。
俺はじっと耳を澄ませた。
「奈央ちゃんはどの体位が好き?」
「えっ……とあんまり色々はしたことないのでわからないですけど今のが好きだと思います……」
俺と奈央は基本的に正常位でしかセックスをしたことがなかった。
それは奈央が恥ずかしがるからで何度かお酒の力を借りて騎乗位だったりバックでしたことあるくらいだ。
「上に来てほしいんだけど」
今イッたばかりなのに嫉妬で胸の奥が痛く興奮してしまっていた。
奈央の返事は聞こえなかったが「そのまま自分で入れてみて?」というアキラの声。
俺の脳裏にアキラの上に跨ってチンコを握り自ら挿入するため腰を下ろしていく奈央の姿が簡単に想像できてしまった。
興奮と嫉妬でうまく息ができない。
それくらい興奮してしていた。
「んっ…すごいっ…おっきすぎますっ♡」
「そう言いながらも全部咥えこんでしまってるよ?」
「恥ずかしいです///」
「自分で動いてごらん?」
「あっ♡あまりしたことないから下手くそだったらごめんなさいっんんっ♡」
控えめにパンッパンッと肌と肌がぶつかる音が聞こえる。
奈央が自ら動いてこのいやらしい音が聞こえてきてるのかと思ったらたまらなく嫌だった。
「ねぇ…タクヤってホントに寝取られが好きなんじゃないの?」
小声で紗佳にそう言われて自分がギンギンに勃起していることに気づいた。
「あの二人がラブラブしてるの聞いてこんなになっちゃうんだっ♡」
と紗佳はそのままパクっと俺のを咥えこんだ。
「奈央ちゃん!そのまま腰動かしながら俺にキスしてみて」
「んっあっ♡はんっ♡あああんっ♡は、はいっ♡♡」
クチュクチュチュパッチュパッ
とかなりいやらしい音が聞こえてくる。
「さっきチンコ舐めてもらうときに言ったけどキスも唾液の量多くしたら男の人は喜ぶと思うよ?」
「んあっはっんっ♡恥ずかしっ♡ですうっ♡♡んああっ♡」
「ほら!してみて?」
「んっ♡ああっ♡♡んんっ♡」
ジュルジュルジュルジュル
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
頭がおかしくなりそうだった。
「すごっ!奈央ちゃんめちゃくちゃエロいよ。唾液もたくさん入ってきたしめっちゃ興奮した。」
「ホントですか?」
「うん!下から見る奈央ちゃんも絶景だし!」
「もぅ!そんな事言わないでくださいよっ!」
とても和やかな雰囲気にも感じてそれもかなり嫉妬する要因になっていた。
「奈央ちゃんは上と下どっちがいい?」
「えー……うーん……下ですかね?」
「そうなんだ!じゃぁまた体位変えよっか」
こうしている間にも紗佳は俺のチンコを舐め続けていた。
「奈央ちゃんヌルヌル過ぎてすぐ入るようになったね?」
「んっ♡そんなこと……アキラさんの大きすぎてきついですっ。」
「でもこの奥が好きなんだよね?」
「んあっっっ♡♡だめっっ♡そこはっ♡♡きちゃうっっ♡♡♡」
「ははは!ちょっとコンコンしただけでいっちゃうようになっちゃったね!」
「だってえぇ♡すごいからっ♡♡」
「タクヤには言えないね?」
「んんっ♡タクヤくんのことは言わないでくださいっ♡♡タクヤくんはタクヤくんにしか出来ない幸せをくれるからいいのっ♡」
「それって気持ちいいのはこっちって言ってるようなもんじゃない?」
「んあっ♡♡だってぇっ♡それやばいですっ♡♡奥ばっかりされたらまたイッちゃううぅっ♡♡♡」
「奈央ちゃんっ!俺もそろそろやばいかもっ!」
「あっんっ♡はいっ♡♡んんっ♡」
「やばっ!いくよっ!奈央ちゃん!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
ラフトスパートでかなり大きな音が響いていた。
紗佳も興奮しているのか舐めながら自分のクリを触っていた。
フェラのスピードと舌使いが激しくなって俺も我慢の限界だった。
「いくっ!」
「ああああっんんんっ♡♡♡またイッちゃううう♡」
二人の絶頂に合わせるように俺も紗佳の口の中に果ててしまった。
紗佳も咥えたまま腰をビクビクッと痙攣させていた。
・
・
・
終わったあとの気まずさって今でもまだ慣れないんだけどその日はすぐに帰った覚えがある。
奈央の手を握りながらこの手でアキラチンコ触っていたのかとか考えてめちゃくちゃイライラしていた。
帰ったら襲ってやろうと思っていたけど俺も奈央も疲れ切っていてシャワーも浴びずにダウン。
案の定というべきか次の日起きたら奈央から紗佳とヤッたのかと質問攻め。
嘘つくわけにも行かないから正直に話したらめっちゃ嫉妬してた様子だったから「奈央の喘ぎ声めっちゃ聞こえてたよ」っていったら黙った。
その日のセックスではアキラに教えてもらってたようなテクニックは見せてくれなかったけど少しだけに唾液の量だったり舐め方だったり少しは変わっていた気がする。
俺のために他の男に仕込まれてるなんて全然願ってないことだけどこれからどんどんうまくなってアキラ仕様になっていくかもと思うとドキドキしてる自分もいた。
とりあえず今回も長くなったのでこの辺で終わります。
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