題名にもある通り悪ノリからスワッピングにハマってしまったんだけど、その話を書いてみようと思う。
登場人物4人出てくるし軽く紹介から。
俺(タクヤ)
32歳会社員
175センチの中肉中背
イケメンとは言われたことないけどまぁそれなりに彼女はいたかな?
彼女(奈央)
23歳会社員
新卒で入ってき奈央に俺が一目惚れして付き合うまでこぎつけた。
顔はアイドルとかよくわかんないけど富里奈央って子に似てるってよく言われるらしい。
めちゃくちゃたぬき顔だと思ってくれたらいいかな。
背が低く150センチないくらいだけど、胸はそこそこデカくてEカップくらいなのかな?そこのところはよくわからん。
でも形というか柔らかさとか含めて完璧なおっぱいだと思う。
性格は温厚な感じで性欲は強い方ではないと思ってる。
スイッチはいるとめっちゃエロくなるのが結構好き。
友達(アキラ)
32歳居酒屋店長
俺の高校時代からの友達で今は居酒屋で店長してるけどいつか店持ちたいらしい。
身長180センチで昔から筋トレが趣味
顔は結構イケメンだと思う。
正直こいつの引き立て役に何度なったかわからん。
友達彼女(紗佳)
32歳会社員?
紗佳も高校の同級生
アキラと付き合い出したのは卒業してからだって聞いてるけど在学中から仲良かった。
サバサバした性格で誰とでも仲良くなれるから正直ちょっといいなって思ってたこともある。
顔は麻雀プロでもある岡田紗佳に似てる。
なので名前も紗佳で行こうと思う。
身長は160センチくらい?細身でめっちゃスタイルいい。
まぁ胸は奈央のほうがでかいと思うけど!
俺とアキラと紗佳が高校時代からずっと仲良くて最近奈央も紹介して一緒に遊んでるって感じかな?
奈央はめっちゃ紗佳に懐いててお姉ちゃんって感じで慕ってる。
昔からのノリみたいなのがあって、アキラは「奈央ちゃん可愛いよなぁおっぱいでかいし」みたいな冗談は平気で言ってくる。
まぁ俺も「いいだろ?毎日揉みまくり!」ってノリで話したりしていた。
アキラと紗佳は同棲してるから週末とかよくアキラの家で飲むことが多いんだけど、その日もいつも通り酒とつまみ持ち寄って飲み会していた。
普段はそんなに下ネタとかにはならないんだけどその日は紗佳が飲みすぎてたのかなんかあったのかで悪酔いしてた。
「奈央ちゃん飲んでなくないー?」
とウザい感じで奈央に絡んでいく。
「紗佳さん飲み過ぎじゃないですか?大丈夫ですか?」
奈央はいい子だから紗佳のことを心配していた。
「これくらい大丈夫だし!」
奈央に寄りかかりながら手にはお酒を握って話さない紗佳。
ふたりの絡みを見て男二人はニヤニヤしながら酒の当てにしていた。
奈央はもちろん可愛い系でみていてニヤけてしまうんだけど紗佳もよく見たら綺麗な顔立ちしてる。
そんな女子ふたりがイチャイチャしているところなんてずっと見てられるなぁとか思いながらいつもより酒が進んだ。
「奈央ちゃんってさ?おっぱいなんカップあるの?」
紗佳の突然の質問に部屋の空気が少し変わった気がした。
「えー?なんですか?急に」
奈央はなんとか誤魔化そうとしていたが「いいじゃん!俺もめっちゃ気になってたんだよねー!」とアキラ。
止めようとしたけど、これくらいで止めたら空気悪くなりそうだなーと思って「だったら紗佳は何カップあるんだよ!」と俺も言った。
「何カップだと思う?」と紗佳が服の上からおっぱいを寄せてアピールしてくる。
男としてはありがたいが奈央を守るためにはノリが良すぎる……
「奈央ちゃん当て合いっこしよっか?」
結構酔ってんなーって見た目でわかってたけどマジで酔ってそうだった。
紗佳は奈央の手を取って自分のおっぱいに押し付ける。
そして自分も奈央のおっぱいを触りに行った。
「えっ!?なにこれ!奈央ちゃんのデカッ!」と驚いた様子で笑い出す紗佳。
「ちょっ……と紗佳さん!恥ずかしいですよぉ。」
奈央も空気を壊さないようにしているのか抵抗することなく紗佳に揉ませていたし、自分も紗佳のおっぱいをずっと触っていた。
「奈央ちゃんのおっぱいマジですごいよ!アキラも触ってみる?」
とんでもないことを言い出す紗佳。
「おっ!まじ?」
「おい!さすがにそれは!」
俺も流石に止めようと声を上げた。
「だったらタクヤは私の触ってみる?」
と誘うような目で俺を見てくる。
「えっ?マジで?」
酒が入ってたからか単に俺がアホだからかすぐに紗佳のおっぱいに引きつけられそんな事を言ってしまっていた。
「じゃぁ男どもに当ててもらおうよ!どっちのほうが女の子のことわかってるかゲーム!」
紗佳は飲みすぎてもご機嫌になるだけだからいつもは場が楽しくなるだけなんだけど、この日はちょっと悪い方向にノリが進んでしまっていた。
奈央も断ろうと思えば断れなんだろうけど俺もアキラも飲みすぎてて変なテンションだったから紗佳のコールに「いぇーい!!」とか言って乗ってしまっていた。
「じゃぁさっそく〜」とか言って奈央に近付くアキラ。
なんかさすがにイラッともしたから止めようと思ったけど「タクヤはこっち!」と紗佳に腕を握られて抵抗できなかった。
そしてそのまま紗佳のおっぱいに手が触れる。
あぁやっぱり全然違うかも。
とか思ってたら「えっ?うわっ!すご!なにこれ!」と奈央のおっぱいに手を置いてアキラがほざいていた。
触り過ぎじゃないかと思いながらも俺も紗佳のおっぱいから手が離せないでいた。
奈央は俯きながら酒か分からないくらい顔を真赤にしてめちゃくちゃ恥ずかしそうにしていた。
「ちょっと!アキラ触り過ぎじゃない!?」言い出しっぺの紗佳が何故か苛立っている。
「そうは言ってもこれはちょっと凄すぎるというか…」
「早く何カップか当てなよ!」
「えー?そうだなぁ……てか俺も紗佳しか知らないから全然わかんねーんだけど……Gとかある感じ?」
手をずっとおっぱいに置いたまま奈央に問いかけていた。
「正解はー?」
と紗佳が煽る。
「えーー。。。んーーー。。。Gもないです……F……かな?」
照れながら言う奈央がめちゃくちゃ可愛かった。
「おー!」「おー!」
と二人から歓声が上がる。
「てかタクヤもずっと紗佳の触ってないで当てろよ!」
「あ、あぁごめんごめん!んー……Cとか?」
正直AかBかと思ってたけどちょっと盛って答えた。
「ブー!Bでしたー!」
と言ったあと「てかこれ!私が惨めになるだけじゃん!」と騒ぎ出した。
「まぁお前は形めっちゃきれいじゃん!」
「なにそれ!フォローになってないし!」
自分から言い出したくせに騒ぎ出す紗佳。
俺は奈央のおっぱい揉まれたのはイラッとしたけど正直紗佳のおっぱい揉めてちょっとムラムラしていた。
今考えたらみんな変な雰囲気だし男はおっぱい揉めてムラムラしてるし女の子はおっぱい揉まれてムラムラしてたんだろうなって思う。
なんでかっていうとこのあと紗佳がとんでもないこと言い出すからだ。
ちょっと部屋がシーンと静まり返りそうになって気まずい雰囲気になりそうだし今日は解散かなぁって思い出した時だった。
「私達ばっかりサイズバラされてズルくない?」
紗佳の発言に俺はポカンとしてしまった。
恐らく奈央もアキラも同じだったと思う。
何いってんだ?こいつ?って感じ
「何言ってんだ?お前…」
全く同じこと考えてたアキラが呆れ顔で聞いた。
「だーかーらー!あんたたちばっかり私達のおっぱい揉んでサイズ当てるとかしてあんたらのサイズも公開しろ!!」
だからと言われてもピンとこなかった。
「えっ?ちんこみたいってこと?」
「そ、そういうわけじゃないけど…私ばっかり恥ずかしくて惨めな思いしたからどっちかにも味あわせてやる!」
「ちんこのサイズ測ってくれるってことだよな?」
アキラは察したようにズボンを脱いでパンツだけになった。
さっきまでの構図のままだから目の前には奈央がいる。
奈央の目の前でパンツ一丁になりやがった。
「ほら!タクヤも脱いで!」
促されるようにズボンを脱がされると俺もパンツ一丁になる。
「てかサイズ測るなら勃起させてもらわないといけないんだけどもしかして奈央ちゃんがしてくれんの?」
おいおい!それは。と思って止めようとすると何も考えてなかったのだろう紗佳が「えっ!?」てちょっとビックリした声を出した。
「それは……ねえ?」
奈央も控えめに俺と紗佳を交互に見て言った。
「いいじゃん!せっかくだしこのまましよーぜ!」
そう言うとパンツも脱ぐアキラ。
ボロンと少しだけ勃起したちんこが奈央の目の前にぶら下がっている。
奈央は直視できないようだったが、今の時点でかなりでかそうだってわかった。
「おいおい!アキラ!」
俺は慌ててアキラを止めに入る。
「お前だって俺の彼女のおっぱい揉んで興奮してるんだろ?」と言いながら無理矢理ズボンを降ろされる。
「ちょっ!!やめろって!」
俺は抵抗するが抵抗虚しくパンツ一丁にされる。
こうなったら言い訳が出来ない。
俺はパンツの上からでもわかるくらいに勃起してしまっていた。
「ほら!お前だって興奮してんじゃねーか!」
「い、いや、まぁそれはそうだけどさすがに……」
俺が煮えきらない態度取ってたらアキラが耳元で「今日だけちょっと楽しもうぜ?」と言ってきた。
俺は奈央のことが心配だったけど正直紗佳に触ってもらえるかもと思うとかなり興奮した。
あと心の何処かで奈央俺以外のちんこ触ったりすんのか!?と思うとそれにも興奮してしまっていた。
「な!だから測ってくれよ!」
とまた奈央にちんこを差し出すようにする。
俺もやけくそになってパンツをおろした。
この時点で俺は結構勃起してしまってたからかなり恥ずかしかったけど、まぁそれは仕方ない。
「ちょっと!タクヤまで……」
女性陣は男どもの暴走にタジタジだった。
奈央も顔を真赤にして俯いていた。
「はぁ……ホント男って馬鹿だよね!」
紗佳は意を決したのか席を立つとメジャーを持って帰ってきた。
「ほら!測るよ!」
紗佳が俺の目の前に座ると立った状態の俺のちんこに手を触れる。
奈央をチラッとみたら心配そうにしているのがわかった。
奈央と違って手が細く(奈央が太ってるってわけじゃないけど紗佳の方が指が長くて細い感じ?)全然感覚が違った。
「おふっ。」
思わず声が漏れてしまう。
「ほら!真っすぐ立って?んー。。。図るの難しいな……まぁ…12-3センチくらいかな??」
「おい!もうそんなに触らなくていいだろ?」
アキラが少し苛立った声で言ってくる。
こいつも意外と嫉妬するんだと思った瞬間だった。
紗佳の手が離れる。俺的にはもっと触ってもらってても良かったんだけどな。
「じゃぁ次はこっちかな?」
紗佳が奈央にメジャーを渡すが、見る限りアキラのものはまだ勃起しているとは言えなかった。
奈央も困惑していた。「これって…どうしたらいいの?…」と。
俺も紗佳もなんとも言えずにいたらアキラから「奈央ちゃんがちょっと触ってくれたらすぐ大きくなるから」と言いやがった。
俺がまたしても止めようとしたが「まぁちょっとだからいいだろ?」とアキラ。
俺も触ってもらった手前強くは言えない。
奈央も決意したのかゆっくりとアキラのちんこに手を伸ばす。
可愛い奈央の手が俺以外の人のちんこに触れる。
「これでいいですか?」
少し上目遣いでアキラを見る姿にめちゃくちゃ嫉妬した。
「ちょっと動かしたりしてくれたら嬉しいな。」
奈央はアキラの言う通りにちんこを握ってシコシコと動かす。
自分の彼女がそんなことしてる姿なんか中々見ないからめちゃくちゃエロかった。
とはいえ、中々フルになる感じではなかった。
少し大きくはなっていたがまだまだって感じ。
なんか見ながらこの状況で人の彼女に手コキされといて勃起しないとかふざけんなよ!とか思ってた。
「ごめん。奈央ちゃん。ちょっと時間かかるかもだから……ね?」
そう言うと誰の許可も得ずに奈央のおっぱいに右手を伸ばす。
俺も紗佳も止める暇がなかった。
俺は何故かパンツを履くことを忘れてふたりの絡みにギンギンに勃起させてしまっていた。
紗佳はというと言い出しっぺのくせに「ムカつく」と嫉妬を口に出していた。
「奈央ちゃんのおっぱいやっぱやべーわ!」と言いながら徐々にちんこも大きくなっていた。
「ねえ!そろそろ測りなよ!」とさすがに紗佳が止めに入る。
奈央はその言葉を聞いて急いでメジャーでアキラのちんこのサイズを測りだした。
「えっと……えっと………えっ、!?18センチ?」
俺に比べて5センチ以上でかかった。
デカさもそうだが太さとか血管が出てる感じとかめちゃくちゃ男らしくて全部負けてる気持ちになった。
「どう?奈央ちゃん、こんな大きいの見たことある?」
奈央は恥ずかしそうに首を横に振る。
「ちょっと!何聞いてんの?……てかアキラそんなに大きかったんだ。そりゃ痛いはずだ。」
「俺も普通だって思ってたんだけどなぁ」
アキラがチラッと俺のちんこを見てくる。
その見下した感じになんかめちゃくちゃイラッとした。
さすがにこれで終わりにしようと思ったのに「ねぇ奈央ちゃん。これでしてみたいなぁとか思ったりしない?」と明らかに紗佳に怒られるだろうということを奈央に聞いていた。
奈央も答えることはしなかったが紗佳が口を開いた。
怒られるぞー?と思っていたのだが「は?そんな事言うんだったらアキラの痛すぎるし私だってタクヤにしてもらおっかなー?」ってどう考えても悪い方向に行ってしまうだろっていう煽りをしてしまう。
「今日だけ楽しもうぜ」というアキラの言葉を思い出していた。
マジでこのまま流されるまま行ったら奈央が他の男とシテしまうのか?
そんなこと考えるとゾクゾクと身震いした。
正直めちゃくちゃ興奮するけど俺より何センチもでかいアキラのを経験したら奈央はどうなってしまうのか……興奮というのは怖いもんで禁断の扉を開けてしまう直前まで来てしまっていた。
「ねぇ…あたし結構ムラムラしてきちゃってんだけど…」
紗佳が上目遣いで俺を見てくる。
改めて見るとめちゃくちゃキレイだ。
紗佳は誰にでもフランクでボディタッチとかも多めだったから正直何回かオカズにしたこともあった。
そんな紗佳にトロンと火照った顔で見つめられると奈央のことを忘れて吸い込まれそうだった。
「タクヤくんっ!だめぇ…」
不安そうな目でこっちを見てくる奈央。
そんな奈央に近づこうとするアキラ。
「こっちはこっちで楽しもうよ?」
そういうとアキラは奈央を後ろから抱きしめる。
「おい!」
俺が静止しようとするのと同時くらいのタイミングだ紗佳が「アキラなんて知らないもん!」と言って俺のことを押し倒してくる。
俺は突然の出来事でそのまま紗佳に覆いかぶさられるような形で馬乗りになられた。
紗佳の唇がゆっくりと近づいてくる。
奈央の目の前でだめだと思っているのにホントに吸い込まれるようにその唇を受け入れてしまう。
奈央とは違った感触。
唇と唇が接触したのがスイッチになったのかそのままお互いの舌を求め合うように激しいキスに発展した。
脳が蕩けそうだった。
「あーあ。紗佳、他の男とキスまでしちゃうんだ…」
アキラの感情が手に取るようにわかった。
めちゃくちゃ苛つくのに興奮する。
他の男との絡みなんか見たくないけど見てみたい。
「んっ♡んあっ♡」
奈央の喘ぎ声で少しだけ我に返る。
横目で奈央を確認するの後ろからアキラに胸を揉まれていた。
しかもTシャツの下から生で揉まれている。
「奈央ちゃんって感じやすいんだね。」
「んっ♡あぁっ♡ア、アキラさんがそんなところ触るからですっ♡いゃぁ♡」
「そんなのと言いながらもめちゃくちゃ固くなってるけど?乳首好きなの?」
「そ、そんなんじゃないですぅ♡」
そんなやり取りを聞きながら今までに感じたことないくらい勃起させてしまっていた。
俺も負けじと紗佳の服を脱がしブラまで取ってしまう。
このときの興奮度はホントに初めての時くらいのがっつき具合だったと思う。
俺はそのまま紗佳の可愛らしいおっぱいの先に着いた綺麗なピンクの乳首に貪りついた。
「あっ♡タ、タクヤ♡だめっ♡そんないきなりされたらっ♡声出ちゃうのっ♡」
「我慢しなくていいんじゃない?」
「だってぇ♡ア、アキラがっ♡」
「そのアキラは人の彼女に夢中そうだよ?紗佳も他の男で気持ちよくなっちゃってるところアキラに見せつけてやりなよ!」
そう言って紗佳の乳首に歯を立てる。
「ああああっんっ♡♡やっ♡だめっ♡そんなことしたらっ♡ひゃんっ♡声我慢できなくなっちゃうっ♡」
俺は夢中になって紗佳のおっぱいを堪能した。
「だめですよぉ♡ちょ、、っとぉ……恥ずかしいです。」
「いいじゃん!あっち見てみなよ!タクヤめっちゃガッツイてるよ!」
どんだけ夢中になっていても耳に微かに聞こえてくる二人の声。
いつの間にか奈央も服を脱がされてしまっていてその豊満なおっぱいがアキラの手によって変形してしまっていた。
「俺にも舐めさせて……」
「らめですぅ♡はうっ♡んんっ♡やぁ♡」
「奈央ちゃんのおっぱいホントに凄すぎっ!ヤバっ!めっちゃ気持ちいいね!」
「ちょっ!ちょっとアキラ!奈央ちゃんに夢中になっちゃだめだからねっ!?あんっ♡」
「お前だってタクヤで気持ちよそうにしてるじゃんか!」
「それはっ♡やぁんあっ♡だってぇ♡」
「ここが気持ちいいのかな?」
俺は紗佳のズボンに手を入れパンツの上からアソコをなぞった。
それでもしっかり濡れているのがわかるくらいになっていた。
「あんっ♡なんでっ♡タクヤくんっ♡そんなとこ触っちゃダメェ♡んあっ♡」
「奈央ちゃんのも触っちゃおっかなぁ?どうなってる?」
そう言ってアキラが奈央のスカートから手を入れる
「らめっ♡あああっ♡んあっ♡ぁん♡」
「すっげー濡れてるけど?」
「ふーん。アキラに触られて濡れてるんだ?」
「違うのっ♡タクヤくんっ♡これは……あぁあんっ♡」
カオス状態とはこのことだろう。
お互いがお互いの恋人を責めながら自分の恋人のことも気になって嫉妬して興奮してしまっていた。
「汚れちゃうからパンツ脱いじゃおっか!」
アキラはそう言ってスカートの中で器用にパンツを脱がせていた。
「ちょっ…とだめですよぉ」
そう言いながらもあまり対抗してないように思えた。
「おぉ!奈央ちゃん意外とって言ったら怒られそうだけど剛毛なんだねぇ?」
スカートの中に顔を突っ込んでアキラが失礼なことを言う。
俺も気にしていないと言ったら嘘になるけど思っていたことだった。
「見ないでくださいぃ……」
めちゃくちゃ恥ずかしそうに顔を覆う。
「アキラ夢中になりすぎじゃない?ねぇ?タクヤ!私達も楽しもう?」
「おっ、おう。」
かなり奈央とアキラに気を取られてしまっていた。
俺は紗佳のズボンに手をかけて脱がせるとセクシーなTバックが目に入った。
「いつもこんなの履いてるんだ?」
「……アキラの趣味なのっ!」
と恥ずかしそうにする紗佳。
「へぇ?そんな趣味あるんだな。」
そう言いながらパンツもゆっくりと下ろしていく。
綺麗に毛が剃り落とされて筋がハッキリもと見えた。
「これもアキラの趣味?」
今度は返事もなく首だけ縦に動かした。
「紗佳って意外と合わせるタイプなんだ」
「ううっ。あんまり言わないでよ。」
「ふーん。剃ったらこんなに綺麗に見えるんだな」
俺は紗佳のをじっくり観察し開いて中を見てみたりクリを確認したりしていた。
「ちょ!見すぎ!ホント恥ずかしいのっ!」
「じゃぁ舐めてもイイ?」
「うぅ……いっいいよ?ああぁっんっんむ♡」
「はぁはぁ……奈央ちゃん濡れやすいんだ。ねぇ俺のもいいよな?」
俺のはという言葉にすぐ反応してしまった。
焦って二人の方を見ると奈央の顔の前にちんこを持っていくアキラの姿があった。
奈央は少し俺の報を見た気がしたが目は合わずそのままゆっくりとアキラのチンコを握った。
そんな……奈央が自分から……
かなりショックを受けたが自分の彼氏が他の女の子の股に頭を突っ込んで舐めてる姿を見てしまったら奈央が自分からアキラのチンコを握るのもわかる気はした。
「舐めれる?」
奈央の返事は聞こえない。
俺は紗佳のクリを責めながらも意識はしっかりと奈央の方を向いていた。
ジュルジュル
吸う音が聞こえる。
また横目で確認すると奈央が大口を開けてアキラのチンコをぱっくりと咥えこんでいた。
「でかい?」
アキラの問にうなずきだけで答える奈央。
さっきはっきりと測られて分からされていたのに奈央にそう答えられると流石に少しショックだった。
「奈央ちゃんうまいね?大きいの舐めるの慣れてない?」
「んんん!そんなわけないです!」
焦って否定する奈央
「ふーん。じゃぁ奈央ちゃんの知ってる中で何番目にでかい?」
「えっ……と……1番……です」
「おー!そうなんだ!じゃぁせっかくだし奥まで咥えてみなよ」
アキラはそう言うと奈央の口の奥までゆっくりと腰を押し付けていく。
「んっ!ぐふっ!んんっ!」
苦しそうな表情の奈央。
「ほら!自分で動かして!舌とか使って!」
奈央は言われるがままアキラに奉仕していた。
「アキラ調子乗り過ぎじゃない!?めっちゃムカつく!!私だってしちゃうんだからっ!」
紗佳はそう言うと俺のちんこを手でつかみパクっと咥えこんでしまった。
「おおうっ!」
思わず声が出る。
紗佳の口の中は唾液が多めなのかヌメヌメしていて舌もちんこに纏わりつくような動きをしていた。
「紗佳のフェラ気持ちいいだろ?」
アキラを見ると奈央の頭を抑えて喉奥まで舐めさせられていた。
「あ、あぁ」
俺はその光景の衝撃に情けない声しか出なかった。
「奈央ちゃんはまだまだ経験がって感じだな!俺が仕込んでやりてーわ!」
「ふざけんなよ?」
流石にイラッとして言ってしまった。
「なんだよ!お前だって俺が仕込んだ紗佳のフェラ堪能してるじゃねーか!」
ぐうの音も出ない。
マジで紗佳のフェラはびっくりするくらい気持ちよかったから。
こんなに違うものなのかと衝撃を受けた。
「なぁ?ここまで来たら最後まで……いいよな?」
いつの間にか奈央の口からアキラのちんこは抜かれていた。
はぁはぁ…と息を切らせている奈央を見ると俺のではそんなことなったことないのになと嫉妬心が燃え上がった。
最後まで……そこまでは正直考えていなくてちょっとした火遊びのつもりだったんだけど今の奈央を見てるとアキラのものを入れられたらどうなってしまうのか…気になってしまった。
「それは俺も紗佳ちゃんとシテいいってことだよな?」
「えっ……やだよぉタクヤくんっ。」
子犬のような可愛らしい目で訴えてくるがその真横にビンビンのアキラのちんこがあって嬉しそうに咥えてたくせに!とか思ってしまっていた。
「アキラが奈央ちゃんとしたいだけなんじゃないの?」
「はぁ?紗佳こそタクヤのちんこ積極的にしゃぶってたじゃねーかよ!」
「それはっ!違うもんっ!もういい!タクヤ!しよっ!」
紗佳は吹っ切れたように俺にキスをしてきた。
舌と舌とを絡ませ合うと脳が蕩けそうだった。
紗佳は何においてもめちゃくちゃエロくて全てうまいと感じてしまった。
紗佳からコンドームを受け取ると奈央が不安そうな顔でこっちを見てるのがわかったが無視して装着した。
「あーあ!あの二人本気でヤル気みたいだね?」
お前が最初に言い出したくせに!
それは口に出さずにアキラが公開するくらい紗佳のこと気持ちよくさせてやろうという変な気持ちだった。
「俺たちもしよっか?」
アキラが奈央をゆっくりと押し倒す。
そしてそのまま軽く唇と唇が触れた。
あっ。と声が出そうになったが目の前に紗佳のような綺麗な女の子の裸があって入れる直前で抵抗なんてできなかった。
俺のちんこはゆっくりと紗佳の中に入っていった。
「はぁぁんっ♡」
紗佳の中はぐちゅぐちゅで口同様ちんこに絡みついてくる。
クチュクチュジュルジュル
いやらしい音が聴こえる。
アキラと奈央がさっきとは違って激しいキスをしていた。
お互い求め合うように舌と舌とを絡ませていた。
「入れるよ?」
いつの間にかコンドームを装着していたアキラが小さな声でそう呟くと奈央は目を瞑って意を決したのかのようにコクンと頷いた。
紗佳の中は気を抜くとすぐにいってしまいそうなくらいシマっていたしヌルヌルだった。
それなのに奈央とアキラが気になってしまう。
「もう!あっちチラチラ見過ぎだよ!?」
「ご、ごめん。」
「まぁ、分からなくもないけど……あんなの入れられたら奈央ちゃん大丈夫かな?」
「やっぱり俺のと全然違う?」
「うーん圧迫感とかは違うかも……でもあたしの場合はアキラの痛いくらいだからタクヤくらいが気持ちいいかもっ♡だからもっとして?」
そう言って両手を広げる紗佳はめちゃくちゃ可愛かった。
「あっ♡ちょ…っとっ♡んあぁっ♡ヤバィかもですっ♡ゆ、ゆっくり来てくださいっ♡」
切羽詰まった声が聞こえる。
俺は確かに紗佳に夢中になって腰を振っているのだが意識は奈央とアキラの方にあったと思う。
「大丈夫?たくさん濡れてたから大丈夫だと思うけど…力抜いてみて?」
優しいアキラの声
「はいっ♡んあっ♡なにこれぇっ♡すごっ♡おっきぃぃ♡」
「痛くない?」
「す、少し痛いですけど……大丈夫ですっ♡」
「意外と奈央ちゃんの方な紗佳より奥深いのかもなぁ!結構置くまで入ってると思うし。動かしてもイイ?」
「あっ♡ちょ、ちょっとだけ待ってほしいかもですっ♡ちょっと慣らさないと…んあっ♡」
「そっか!じゃぁさっ?こんなんはどう?」
アキラは腰を動かすことはなく腰を押し付けるような素振りを見せる。
「えっ♡んあっんっ♡いやぁっ♡なにこれぇ♡えっえっ♡んんっあっあっ♡」
アキラは腰を動かしていないのに奈央の様子がおかしい。
「1番奥トントンされるの初めて?」
「んあっ♡は、はじめてですぅ♡なにこれっ♡やばっいっ♡ですっ♡」
アキラが腰を押し付けると奈央の体がビクッビクッと反応し喘ぎ声をあげていた。
俺は紗佳に入れているのも忘れて二人のことを見入ってしまっていた。
「あー奈央ちゃんアレ初めてなんだね!」
「あ、あれって?」
「アキラの大きいから一番奥の方まで届いちゃうんだよねー。めちゃくちゃ気持ちいいんだけどおかしくなっちゃいそうだしあたしの場合痛いから頻繁にされると困るんだよなー。」
「そうなんだ……俺のじゃ届かないんだろうな……」
萎えそうになっていると「それだけがセックスじゃないからっ!タクヤのもすごく気持ちいいからあっちばっかり見てないであたしのことちゃんと気持ちよくさせてよね。」と怒られた。
パンッパンッパンッパンッ
俺は頑張って腰を振った。
「あっ♡すごっ♡タクヤっ♡激しいっ♡あんっ♡あんっ♡」
腰を打ち付ける音はこっちからしか聞こえないのに耳には紗佳の喘ぎ声と奈央の喘ぎ声が重なって聞こえていた。
「はぁはぁ、、、紗佳っ!俺そろそろ。」
限界が近かった。
「あっ♡あっ♡いいよっ♡一緒にイこっ♡」
「うん。」
パンッパンッパンッパンッ
「やばっイキそうっ!」
「あっ♡あんっ♡タクヤお願いっ♡乳首かんでぇっ♡んあっ♡」
少し耳を疑ったが必死すぎてなんの疑問も持たず紗佳の乳首に歯を立てた。
「あああっんっんつあっあっああっ♡すごいっのっ♡いっちゃうっ♡んあっ♡タクヤぁ♡もっと痛くしてっ♡♡あああぁぁぁっ♡んっいくぅっっっ♡」
「はぁはぁ、、、俺もやばい!いくっ!!!」
ドクッドクッとゴムの中に射精する。
ここ最近では一番出たんじゃないかってくらい出ていた。
「はぁはぁ……紗佳……大丈夫?」
「うんっ♡タクヤの気持ちよかったよ…」
「何ラブラブしてんだよ!」
アキラの声に我に返る。
少し熱中しすぎていたようだ。
慌てて二人の方を見ると繋がったまま俺等の方を見ていた。
「奈央……」
止める権利なんてないけど手を伸ばしたくなる。
奈央は俺のそんなところを見てしまったからか少し泣きそうな顔をしていた。
「奈央ちゃん!俺も動いていい?」
「……はいっ。」
ゆっくりアキラの腰がグラインドする。
座ると結合部分がはっきりと見えた。
アキラの太くデカイちんこでミチミチに広げられている奈央。
入れて抜く度にドロドロとした白い液体がアキラのちんこに纏わりついていた。
パンッパンッパンッパンッ
と腰を打ち付ける音アキラ。
痛くないのかと心配になったが「ああっんっんっ♡」と奈央はエロい声を出していた。
「舌出して」
アキラの言葉に奈央は虚ろな目をしながらだらしなく舌を出した。
アキラがその舌めがけてしゃぶりつく。
パンッパンッという音とジュルジュルというキスの音が部屋に響き渡っていた。
「奈央ちゃん。俺もそろそろやばいんだけど、普通に動かすのと奥でするの最後どっちでする?」
「えっ……とっ……」
「どうする?」
奈央はチラッとこっちを見て聞こえないようにアキラの耳元で何かを言っていた。
「ふーん。ハマっちゃった?」
「そんなんじゃっ♡はうっ♡あんっ♡」
アキラがグリグリと腰を押し付ける。
あぁ俺にはできないことを選ぶんだ。
そう思ったら泣きそうだった。
「はっ♡んあっ♡やぁっ♡あっ♡あんっ♡スゴイっ♡はうっ♡い、っ、、いっちゃいそうですっ♡♡」
「いいよ!いっちゃえ!」
「あああんっんっあっ♡タクヤくんっごめんっ♡いっちゃううぅぅ♡んんっ♡」
ビクンッビクンッと痙攣する。
思いっきりイかされてしまったようだ。
「俺もヤバイからそのままするよ!」
アキラはグリグリするのをやめない。
「ああああっっ♡らめっ♡しゅごっ♡んあっ♡そこらめえっ♡またいっちゃうっ♡だめなのにっ♡やんっ♡いくぅっっっ♡♡♡」
「奈央ちゃんっ!いくっ!」
アキラが1番奥まで腰を打ち付けると動きを止めた。
奈央はまたビクンッビクンッと何度も痙攣していた。
「奈央ちゃん大丈夫?」
「ううっ……少し動けないかもですッ」
「奈央……どう……だった?」
俺は思わず奈央の方へ行って手を握ってそんな事を聞いた。
「タクヤくんっ。ごめんっ。」
「謝らないでいいよ。お互い様だし……」
アキラと紗佳を見ると二人はお互い求め合うように激しいキスをしていた。
「いれていいか?」
「うんっ!」
アキラは今イッたばかりなのにすぐ新しいゴムをつけて紗佳の中に入れた。
「くそっ!タクヤと仲良くしやがって!」
「あああっ♡アキラだって奈央ちゃんにメロメロだったくせにぃっ♡」
お互い嫉妬しながら求めあっていた。
「それ使っていいぞ!」
アキラが指さした先には新しいゴムがあった。
俺はすぐそれを装着すると奈央に挿入する。
「奈央っ!奈央っ!はぁはぁ!愛してる!大好きだよっ!」
「んあっ♡タクヤくんっ!私もっ!大好きだっ♡♡」
「アキラがしたみたいなのは無理だけど!俺な1番奈央を好きだからっ!!」
「あっ♡あっ♡タクヤっ!ちゅうしてぇ♡いっぱい愛してっ♡」
そのセックスは今までで1番興奮したし今までで1番気持ちよかった。
その日が終わって帰る時こんなこと経験してしまったら今後またやりたくなったらどうしようとか奈央がアキラとやりたがるなんてこともあるんじゃないかとか考えていた。
2回も出したのにまたムラムラしてくるくらいこの時すでにスワッピングにはまってしまっていたんだと思う。
拙い文章で申し訳ないですが読んでいただきありがとうございます。
また気が向いたら書いてみようと思います。