1年ほど前の出来事です。
高校時代の友人数名で飲みに言った時、突然1人の友人が僕に紹介したい子がいると言い出しました。
美緒というその子は3ヶ月ほど前に彼氏に浮気されて別れたらしく、良い人がいたら紹介して欲しいと友人に頼んでいたそうでした。
元は紹介されるというのがあまり好きじゃない僕は普段なら断るのですが、この時フリーだったうえに酒に酔ってたこともありOKしたのでした。
いきなり友人を通してLINEを交換し、その翌日から連絡を取り合うようになりました。
一応LINEを交換する前に僕の顔は友人が向こうに、向こうの顔は僕に見せてくれました。
美緒の顔写真(プリ)を見た感じは可愛い系よりはキレイ系に分類される顔でした。
まあ、素直に顔は悪くないなと思いました。
美緒も僕の顔を見てなかなか好印象だったらしく、早くも心のどこかで「そういう」期待をしていました。
美緒とLINEをするようになって1週間経った時のことです。
美緒は短大を卒業して社会人になっており、仕事終わりの帰り道に電話してみない?という話になり、初めて電話をすることになりました。
初めて聞いた美緒の声は見た目よりもやんわりとした声でした。
もっとハキハキしてるタイプなのかな?と勝手に思っていましたが、喋り方は割とゆっくりな方でした。
なぜか僕は美緒の声を聞いてるだけで勃起していました。
そしてあろうかとか、電話で声を聞きながら美緒にバレないようにオナニーまでしてしまったのでした。
会ってすらないのに僕の気持ちは先走っていました。
結局、3回目くらいの電話をした時にその週の土曜日に遊びに行こうということになりました。
特に何かをするという予定を立てず、行き当たりばったりで楽しもうというデートプランになりました。
私は美緒に一目会った瞬間に頭の中は美緒を抱きたいという気持ちに支配されることになったのでした。
なぜかと言うと、想像以上に美緒のスタイルが良かったからです。
季節的には5月の下旬で初夏を感じさせる気候で、美緒はノースリーブの白と黒のお洒落なボーダーの入ったサマーセーターに黒のスキニーパンツを履いていました。
これでもか!と言うほど美緒の身体のラインがハッキリと分かる服装でした。
恐らく自分のスタイルに自信があるのでしょう。
実際自信持ってもおかしくないスタイルでした。
肌は色白で透き通るほど綺麗で、胸とお尻は自己主張するのうに大きく盛り上がっており、腕と足とウエストはキュッと細くモデル並みのスタイルでした。
いや、胸も結構大きいからモデルよりはグラビアアイドル並みといったところでした。
発狂しそうな気持ちを抑えながら、お互いカフェが好きと言うこともありカフェ巡りをしたり、2人とも行ったことのないお店に入ってみたりと、初対面とは思えないほど意気投合していました。
テンションが上がりまくった僕らは、普段行かないようなお洒落なバーにまで行きました。
時間を忘れて楽しんでいると、時刻は午後11時を回ったところでした。
「やばい!家まで帰るのに次の電車乗れなかったら明日の始発まで帰れない!」
そう焦る彼女でしたが、
「絶対間に合わないから、今日はホテルに泊まって明日の朝一に帰ろう」
と潔く諦めたのでした。
彼女がホテルと言った瞬間、僕らの間に言いようのない雰囲気が漂い始めました。
「ホテルまで送るよ」
僕がそう言うと美緒が僕の顔を見ました。
目が合って、数秒見つめ合うと僕らは人目を気にせず激しいキスをしました。
お互い押さえ込んだ感情が溢れ出したように、お互いの唇をひたすら求め合いました。
もう我慢の限界でした。
僕は美緒の腕を掴むとホテルまで急ぎました。
手早くチェックインを済ませて部屋に入ると、再び激しいキスが始まりそのまま2人でベッドに倒れ込みました。
セーターの上から弄るように美緒の大きな胸を触りました。
「ねぇ…強く揉んで欲しい…」
さっきまでのふわっとした喋り方とは一変して、色っぽい女の声色で言う美緒からは大人の雰囲気を感じました。
言われた通り僕はセーターの上からはげしく強くて揉みました。
「んあぁ…気持ちいい…」
美緒は熱い吐息を吐きながら自分の股間を僕の股間に擦り付けてきました。
みるみる僕の息子は硬く大きくなり、次の瞬間お互いに着ているものを全て脱ぎ捨てました。
裸になった美緒の身体は本当に魅力的でした。
胸はEカップだと教えてくれました。
僕は赤ちゃんのように美緒の胸に吸い付きました。
チュパチュパと執拗に音を立てながら美緒の綺麗な身体を堪能しました。
しばらく堪能すると
「舐めてあげよっか?」
と美緒の方から切り出してくれました。
勃起した息子を美緒の顔に近づけると、エロいお口でパクッと咥えました。
美緒は手を使わず口だけでフェラをしてくれました。
絶妙な舌使いで今までのどのフェラよりも気持ちよかったです。
何度もイキそうになるところで寸止めを食らわせられ、頭がグラグラしていました。
抑えられなくなった僕は美緒の頭を掴み、美緒の口の中に発射しました。
美緒は一瞬驚いた顔をしましたが、ゴクンと喉を鳴らして僕が出した精液を飲み込んでしまいました。
「意外とがっつく人なんだね」
美緒は口をすすいでくると色っぽい表情で顔を近づけると、また激しいキスをしてきました。
一度出して萎んだ息子も再び臨戦状態に戻りました。
僕は力任せに美緒をベッドに押し倒すと、有無を言わせず生で挿入しました。
「ん…あぁ…」
美緒の口からエロ喘ぎ声が漏れました。
それから僕は一心不乱に腰を振りました。
腰を打ち付けるたびに征服心を刺激する、さっきまでの大人っぽい雰囲気とはギャップのある弱々しい啼き声。
今日初めて合ったばかりの女性とこんなにも激しく交わることなんてあるんだな、とそんなことを考えていました。
美緒のEカップがブルンブルンと揺れ、さらに興奮をヒートアップさせました。
何度もキスをし、何度も乳首を吸い、そして何度も美緒は絶頂に達しているようでした。
「待って、待って、またイッちゃう…!」
後半の美緒はイキ過ぎて意識が朦朧としていました。
言い忘れていましたが僕は絶論です。
最長で1時間半もの間腰を振り続けたこともあるあります笑
美緒との身体の相性はかなり良いみたいで、美緒は僕史上最高の反応を見せてくれた女性でした。
正常位でかなりの時間楽しみ、その後は立ちバックで楽しみました。
何度も膝から崩れ落ちそうになる美緒を無理やり立たせ、お互い激しく息を吐きながら交わりました。
後ろから美緒のEカップを揉みしだきながらの立ちバックは最高でした。
その後は騎乗位になりましたが、美緒には腰を振るほどの体力は残っておらず、僕の上に倒れ込んでいました。
そのまま密着した形で下から激しく突き上げました。
体力は残っておらずとも身体は素直に快感に反応し、失神するんじゃないか?と思うほど美緒は何度も叫びながら絶頂に達していました。
いくら絶論とは言え、いずれは射精感が込み上げてきます。
正常位に戻し、本日最速のピストンをお見舞いしました。
パンパンパンパンパンッ!
ホテルの部屋に激しく腰を打ち付ける音が響きます。
それに連動するように
「あ、あ、あ、あ!」
と美緒の喘ぎ声が漏れます。
「美緒っ!美緒っ!気持ち良いっ!気持ち良いよっ!美緒っ!美緒ぉっ!」
僕はイキそうになると相手の名前を何度も呼ぶ癖があります笑
しかし美緒は私の言葉に反応する余裕もないようでした。
「あぁ、美緒っ!中に出したいっ!」
「だめ…外に…」
美緒は絞るような声でそう言いました。
「美緒っ!気持ち良いっ!出ちゃうよっ!」
「お願い…中はだめ…」
「ねぇ!お願いっ!中に出したいっ!」
「…」
「美緒っ!もう出るっ!」
僕がそう言うと諦めたのか、美緒はゆっくり僕の背中に腕を回すと
「…いいよ…好きに…」
と呟きました。
その言葉を聞いた瞬間、頭から突き抜けるような快感が襲ってきました。
「美緒ぉっ!イクッ!」
僕は美緒を絞め殺すんじゃないか?というほど強く抱きしめると、ものすごい勢いで美緒の中に精液を発射しました。
「あぁ…本当に出しちゃった…?」
美緒は掠れた声でそう僕に聞きました。
「ごめん、マジで出しちゃった…」
美緒はハァ…とため息をつくと、
「とりあえず、抜いて…」
と腕で目元を隠すようにして言いました。
ヌルッと美緒の中から抜け出すと、ドロっとした精液も一緒に出てきました。
美緒はしばらくそのまま横になっていましたが、起き上がるとペチと僕の頬を叩きました。
「中に出すとかどういうこと?」
と口調こそは責めるような感じでしたが、表情はどこか緩んでいました。
「その、気持ち良すぎてつい…」
美緒はまだ疲れて動きづらいのか、ゆっくりとベッドから降りると壁に手をついて身体を支えながらシャワールームへ向かいました。
僕も美緒の身体を支えながら一緒にシャワールームへ向かいました。
とりあえず美緒の中に出した精液を掻き出そうということで、美緒のアソコにシャワーを当てながら掻き出しました。
自分でも驚くほどの量が出ていたようで、おもわず2人で笑ってしまいました。
「ちょっとA君どんだけ出したのー笑」
美緒は吹っ切れたのか、いつものようなふわっとした口調に戻っていました。
お互い身体を綺麗にしてシャワールームを出ると、
「あのさ、付き合ってない人とエッチしちゃったの、うち初めてで…」
美緒がそう言いました。
「だから、その、このまま終わらせるのって嫌だから…お付き合いしませんか…?」
この展開には僕も驚きました。
「それはもう是非!」
嬉しくて食い気味に答えたのを覚えてます。
それから僕と美緒は付き合うことになりました。
一応今でも関係は続いています。
その後の話は需要があれば書こうと思います。