今でこそオタク趣味も認知され鬼滅だなんだと言われているけど、20年近く前はまだまだ日陰なジャンルだった。
中高時代オタク街道まっしぐらで大学入ったら益々拍車がかかるなーなんて思ってたが、
キャンパスライフの方が楽しくオタク趣味から離れぎみになり、就職活動も落ち着き始め単位もほぼ取り切ってた4回生の頃の話
当時実家通いしていた仲のいい友人がいて、そいつの家で度々晩御飯をご馳走になっていた。
友人には綾乃という6年生の妹がいた。別段可愛いわけではなく、おとなしめの子で、とくに話すわけでもなく挨拶する程度だった。
ある日に何かを借りに部屋に入ったんだが可愛らしい感じの部屋の片隅に気になる物があった。
「アニメとか好きなの」
他意なく聞いたんだけど
「なんでわかったの?恥ずかしいから内緒だよ」
なぜと言われてもスケッチブックやコピック、裏返された缶バッジ、そこそこな量のビデオテープ、これだけあれば気がつくと言う物だ
日陰趣味だし、気持ちも分かる
「わかった、2人だけの秘密な!俺も結構好きだしいつでも話し相手になるよ」
「ほんとに?嬉しい!」
「パソコンあるんだ、メッセで内緒話しよーか」
それからメッセンジャーの設定をして、IDを交換した
いまならLINEとかなんだろうが、まだ3和音携帯の時代だったからね
どうやらパソコンはツレのお下がりを貰ったらしい
それからは夕方からほぼ毎日メッセンジャーでやりとりしていた。
アニメ、漫画だけじゃなく、学校の話とかとりあえずなんか話してたな。
そんな感じでちゃん付け、さん付けで呼び合う仲となり、アニメイトや大阪日本橋に行きたいと言うので両親の了解も得て連れていったりもしてた。
お守りのお礼ってことで晩御飯に呼ばれる回数も自然と増えた。
綾乃はすっかり俺に心を開いてくれ、隣に座って晩御飯を食べるようになっていた。
本人がいない所で友人の母からは
「すっかり綾乃が懐いちゃってぇ、
多分ゆういちくんが好きなのよ、あの娘」
と、娘の淡い恋心を喜び
友人からは
「まさかロリコンだったとは、、」
と、笑いながら冷やかされていた
俺はといえば
綾乃の膨らみかけの胸、お尻から太ももにかけての肉感のある体つきに欲情していた。
事実、油断した部屋着の胸元からポッチがみえたり、ハーフパンツの隙間から下着が見えたりと、別の意味でも美味しいオカズに困らなかった。
綾乃母が言うように、綾乃は俺のことが好きであろうことはわかっていた。
が、その俺への好意は厨二病特有の大人への憧れによる所が大きいと考えていた。
ならばお守りの時も子供扱いせず1人の女性として扱えば、大人っぽい自分に酔い自ら俺の思うような行動をしてくるのではと邪な考えを巡らせた。
まずお出かけの時はデートと言うようにしたんだが、これだけでも効果覿面で
「えへへ、デート楽しみ」
とテンション高めになるくらいだ。
デートもあえて車で出かけるようにして、ランチや遊び、ショッピングなど
大人の恋人気分を味わって貰った
(実際俺も楽しかったけどね)
そうなれば手を繋ぐくらいは楽勝で、終わりにはハグをするくらいにはなっていた
帰ったらハグの時の柔らかい感触を思い出し、抜くところまでがルーティーンとなっていた
ハグの前にいつもふざけ気味に
「おわかれのキスは?」
と言っていたんだが、
何度目かのデートでついに綾乃からお別れのほっぺにキスをしてきた
俺は更に冗談っぽく
「くちびるには?」
と聞けば
「まだ恥ずかしいけど、いつかしてあげるね」
と言ってきた
この時純粋に可愛いなぁとおもったが、同時に確実に堕ちたとも確信した。
それからのデートは少し性的なものが目に触れるところを増やすようにした。
幸い綾乃はオタクである。それ系のお店に行けば18禁コーナーなんて嫌でも目につく。
綾乃は口にこそ出さないが、目で追っているのはバレバレ。
肩に手を回してその場から離れるように誘導するが、その時小さい肩がビクッと跳ねる
いけないことしてると思っているから、バレたと感じるんだろね。
これは吊橋効果を狙ってわざとやってた。
これだけで興奮してた俺は相当やばいと思う
そういう場所をキッカケに性に繋がるワードをはさむようにして
「セックスは好きな人と〜」
とか
「ディープキスは愛情を確かめ合う〜」
だの軽いところから始め
オナニーやフェラといった単語も耳に入れるようにしていた。
その時の綾乃は
「ふーん」
くらいの反応だが、聞き逃すまいと目は真剣だった。
間違いなく帰って自分のPCで調べてるであろうことを確信していた。
ただでさえ背伸びをしているのだから、性への興味がないわけないのだ
俺の思うように性知識を得て、オナニーを覚えていっていると思うと、理性は限界を超えそうだった。
そして、綾乃を部屋に招き行為に移すべく最後の布石をうった
といっても大したことはしていない
「男の部屋に行くと言うことは、そう言う行為も込みだよ」
と洗脳じみた事を教えただけだ。
来たいと言えばどうなるか分からせ、それでも俺に身を委ねる覚悟をさせる為。
そしてそれはいけない事だけど、魅力的な事であることを刷り込んだ
後は綾乃が自分からうちに行きたいと言うのを待った。
それから数回目のデートの時、やりたいことないか聞くと、突然唇にキスをしてきた。
抱きしめたい気持ちを抑え綾乃の言葉を待つと
「ゆうさんの家に遊びに行きたい」
俯き加減に言った綾乃の言葉にかつてないほど勃起した。
ほんとにいいのなんて無粋なことは言わず、その返事として俺からキスをして抱きしめた
その場で押し倒して犯したくなるほど興奮し、この時点で我慢汁はすごいことになっていたと思う。
車でうちに向かう道中助手席に目をやると、スカートを握りしめていた。
緊張してたんだろう、男を誘惑して大人になろうとしてる。
誰だって緊張するってもんだ。
その時気がついたが、綾乃がスカートでデートに来たのは初めてだった。
綾乃ははじめからうちに行くつもりで、その決意の現れがスカートだったんだろう
俺は左手を緊張している綾乃の手に乗せた
「ゆうさんの手やっぱり大きいね、ドキドキする」
「俺もドキドキしてるよ、綾乃」
普段綾乃ちゃんと呼んでいたが、この時から呼び捨てだ。
自分が誰のもので、どうなるのかを無意識に自覚させるためだ。
名前だけで呼ばれたのがよほど嬉しいのか、緊張だけだった顔が少し緩んでいた
俺は平静を装いつつも頭の中はこれからの情事の事ばかり考えており、息子は一瞬として萎える事なく勃ちっぱなし。
綾乃に女の部分に触れたい思いを必死に押し殺していた。
まだ、最後の仕上げができていない。
この流れはあくまで
「綾乃が自らの意思で部屋に入る」
が重要なのだ
処女を奪われるではなく、捧げる
自らダメな事をしている
だから部屋に入るまで手を握る以上のことはしなかった。
「お邪魔します」
「いらっしゃい、好きなところに座ってね」
そう言って俺はベッドの中央ではなく足元寄りに腰掛けた。
綾乃はその意味がちゃんと分かったのかベッドの枕側の俺の隣に座ってくれた。
そっと綾乃の肩に手を回して3回目のキス
唇を重ねるだけだった前と違い、優しく舌を滑り込ませた。
「ん、、」
綾乃は初めての感覚に戸惑っていたと思う
俺が優しく舌を絡ませて続けると、綾乃も次第に舌を動かし始めた。
「んっ、、んんっ」
綾乃から溢れる吐息に合わせるように、胸に手を滑らせる。
すっぽりと収まるその胸を撫でるように愛撫すると綾乃は口を離した
「恥ずかしい、小さくてごめんね」
「そんな事ないよ、綾乃のおっぱいですごく興奮してるよ?」
そう言って小さな手を勃起したモノをズボン越しに触らせた。
「硬いんだね」
「綾乃の魅力でこうなってるんだよ」
「そうなんだ、、、」
そう言いうと小さな手が俺のペニスを優しく撫でながら、自然と舌が重ねた
口に感じる吐息、絡み合う舌の動き、右手に感じる小さくも柔らかい感触、股間をぎこちなく撫でる小さな手の感覚にそのまま身を委ねたくなる思いだった。
俺は右手を服の下に這わせ、肌の感触を楽しませてもらうことにした。
背中から抱くように肩まで手を入れ、お腹のあたりに手を回す。
綾乃は目を瞑り甘い吐息を漏らし、ペニスをいじる事を忘れたかのように触られる感覚に没頭していた。
ようやく触れた乳房はまだ硬さはあるものの、服の上とは比べものにならないくらい柔らかく、乳首はしっかりと立っていた
「綾乃も感じてるんだね、乳首が硬くなってるよ」
「ゃあ、、、
なんか変な感じだよ」
「触るの初めて?」
「ううん、触ったことあるけどこんな感じじゃなかった」
間違いなくオナニーをしている!
きっと触る程度だろうが唆した子が思い通りの行動をしたという事実。
これからの行為についても戸惑いより好奇心が勝るであろう事を確信した
そんな事を考えつつも手は止めず乳房や背中を愛撫しながら服を脱がしはじめたが、流石に見られるのは恥ずかしいのか僅かに抵抗された
「見せてくれないの?」
「恥ずかしいもん。それにゆうさんも服着てるし、、」
「綾乃も見たいの?」
「・・・・」
「脱がせてくれる?」
そう聞くと綾乃は私の服に手をかけた。
俺は脱ぎやすいようボタンシャツを着ており、すんなりと上半身を曝け出した。
「綾乃も脱がせるよ?」
「なんか赤ちゃんになったみたい。ゆうさんみたいにシャツの方が恥ずかしくなかったかも」
知識と経験は別物だ。
ネットで性行為を調べ知っても、そこに至る所作までは分からない。
スカートなら大丈夫と考えついても上着を脱がされるところまでは思い至らなかったのだろう
まぁそこまで小慣れた感でも困ってしまうけれどね。
つけていたのはピンクのファーストブラ
その姿に小さい子に手をかける背徳感と劣情が全身を駆け巡っていた
綾乃の胸がようやくあらわになる
発育途中のツンしたハリのある形に綺麗な色の乳首とは裏腹に、愛撫と羞恥で勃起した乳首は女である事を主張していた。
乳首を指先で転がしながら胸全体を優しくなぞる
「あっ、、んっ、、」
「くすぐっ、、た、、、んん、、」
「可愛いよ」
綾乃はどうしていいか分からないのか俺の胸に片手をを添えて、再び股間に手を伸ばしてきた。
先ほどと同じ行為でも肌同士が触れ合うだけで興奮度が全く違う。
綾乃の吐息もどんどん激しくなっていた。
胸を愛撫していた右手をそっと下に滑らせていく。
綾乃もこれからどこを触られるのか分かっているのだろう、身体が強張ったのがわかる。
左手で肩ごと身体を抱き寄せ綾乃の顔を俺の胸あたりに持ってきた。目をぎゅっと瞑り胸の中に顔を埋める。
脚は閉じられていたが、太ももに手を置き
「ゆっくり力を抜いて」
そう言いながら太ももからお尻を撫でていく。
むりに手を入れるなんてやるわけがない。
この反応は初体験にしかない貴重なものだ
俺は身体を許していく過程を存分に楽しんでいた。
次第に足の力は抜けて、内腿も愛撫できるようになっていた。
綾乃は肉付きがよく、ムチッとした腰回りは胸よりも大人びていた。
そうしてついにパンツ越しに秘部を指でなぞる。
二度三度となぞると、今まで割れ目で堰き止められていた愛液が溢れてきた
「やだ、、はずかしぃょ、、」
「感じてる証拠だよ、嬉しいな」
「ゆうさんも感じてる?」
「あぁ、感じてるよ。さっきから綾乃が触ってるから俺も濡れてる」
「男の人も濡れるの?」
「そうだよ」
そう言ってベッドから立ち上がり綾乃の前に立った
ちょうど綾乃の眼前に俺の股間がある形だ。
綾乃の手を再び股間に添えさせた。
先の服脱ぎもあり、綾乃は言われるでもなく俺のズボンを脱がしていく。
トランクスは我慢汁でシミができており、パンツ越しに俺のペニスをさする
「ね、濡れてるでしょ?」
「ほんとだ、おんなじようにヌルヌルしてる」
「おんなじ?なにと??」
「、、、いじわる、、」
やはりしっかりとオナニーは覚えていたようだ。
後でやらせてみようと考えていた。
「見てもいい?」
「もちろん」
そうして俺のペニスが綾乃の眼前にさらされる
トランクスについた我慢汁が糸を引き、ペニスがヘソに張り付かんばかりにそりかえっていた。
「触ってもいいの?」
「もちろん」
小さな手が竿に触れる。おずおずとした触り方は焦らされてるようで、ビクッと跳ねる
「わっ、大丈夫??」
「うん、気持ちいいから反応しちゃうんだ」
「へぇ、そうなんだ」
この時すでに綾乃は膝立ちの体制になっており、眼前のペニスを軽く添えるくらいの力でゆっくり扱き始めた
ゆっくりとしたストロークと、たまに亀頭に触れる指にもどかしさを感じながら、我慢汁はさらに溢れていた
「気持ちいいよ、綾乃」
「ほんとに?」
「もっと気持ち良くしてほしいな」
「どうしたらいいの?」
「綾乃なら分かるよね?」
ペニスを握ったままはにかんだり、困ったり、ニヤけたり百面相をしていた。
あぁなんて健気なんだろう。
、、
、、、、
ペロッ、、
綾乃の舌がペニスをわずかに舐めた。本当に一瞬だった。それでも俺は射精するんじゃないかと思うくらいの感覚を味わった
「やっぱり恥ずかしいよ」
「恥ずかしがらなくていいよ、すごく気持ちいい」
「でもやっぱりよく分からない」
「綾乃がしてくれるだけで俺は気持ちいいよ?だから思うようにやってごらん」
そういうと綾乃は再び舐め始める。
ただペロペロの亀頭を舐めるだけだったが、次第に我慢汁を掬うように舐め取り、亀頭くらいまでを口に含むようになっていた
知識だけの拙いものだったが、おそらくネットで勉強して頭の中でイメトレしてたに違いない
初々しい手コキとフェラの感覚に射精感が高まっていく
「あぁ、気持ちいい。出そうだよ」
「ほんと?見せてくれる??」
「もちろん、いっぱい気持ち良くしてね」
元々一発目は綾乃に見せるつもりだった。
初めての射精を見た時の姿が見たかったからだ。
綾乃の手の力が少し強まりスピードが上がる。亀頭を咥えた口内で尿道口をチロチロと舌が刺激していた。
「ああ!もう、、むり、」
「射精るの?」「射精る!」
あやのが口を離すのとほぼ同時くらいだった。
勢いよく出た精子は顔にかかる、、、ことはなく頭の上を越す勢いで放たれた。
眼前で吹き上がる精子と脈打つペニスを食い入るように見ていた。
射精の終わり際、勢いが落ちた精子が綾乃の手についた
「はぁ、はぁ、すごく気持ちよかったよ」
「すごいね、あんなに飛ぶんだ。びっくりしちゃった」
「それに最初のよりもずっとネバネバしてる」
我慢汁との違いを確かめるように手についた精子を指でいじる
生で見る射精と精子に興味は尽きないようだ
「舐めてごらん」
指についた精子を舌先でなぞる
「変な味」
「嫌いな味?」
「んーわかんない」
「じゃぁ、おちんちんについてるのも舐めてみて?」
俺を射精に導いた事が自信になったのか、それとも初めての射精を見た高揚感か、すんなり舐め始めた
「やっぱり変な味だね」
敏感になっている亀頭への刺激がペニスを跳ねあげる
「わ、びっくりさせないで」
「わざとじゃないんだ、イった後は敏感になるんだよ」
「それとまだ少し残ってるから、吸い出してみて?」
ちゅっとペニスにキスをした後、そのまま吸い始めた。
尿道に残っていた精子が搾り取られる
2回目の射精かと思うほどの快感と共に綾乃の口にのこりの精子が注がれる
「んんーっ」
口の精子をどうしていいか分からず、閉じたまま唸る
「飲んでみて」
「んっっ、びっくりしちゃった」
「ありがとう、すごく気持ちよかった。
さっきのお掃除フェラって言うんだよ?あとまたやってほしいな」
「後で、、」
「そ、後で」
一回で終わるつもりなんてないし、まだ前戯だ。
これからは綾乃を味わう時間だ。
膝立ちだった綾乃を立たせて熱いキスをする。
「今度は俺が気持ち良くさせてあげる」
少し屈んで胸に舌をそわせる。
フェラをさせたおかげで舐めるという行為が快楽をもたらすことを理解したようだ
「ん、あぅ、、ん」
その感覚をうけ入れるかのように可愛く身をよじる
おれは膝立ちの姿勢になり乳首を舌と口で転がし、片手で乳房をいじる
吐息が次第に荒くなり、徐々に感覚に慣れていっていることを確認すると、余った右手をお尻に手を伸ばす。
ハリがあり同年代の子と比べてもボリューム感があるそのお尻を堪能し再び秘部をパンツ越しに触れる
なぞるまでもなくしっかり濡れている事が分かった
乳房から口を離し見上げれば、顔は紅潮しわずかに口を開け吐息を漏らしていた
左の人差し指の先を軽く口に入れると、先程のフェラを思い返すように舐め続けた
指先に感じる小さな舌と口が俺を絶頂に導いたのかと考えると、ペニスが再び硬さを取り戻していく
そのまま首筋に吸い付き、身体を密着させる
驚きと快感からか指から口を離し声が漏れる
離れた左手で抱きしめるようにさらに吸い付く
「やぁ、、あっ、、んん」
その声に反応するようにペニスは一段と硬さをまし、再び我慢汁が溢れてくる
興奮のままに右手を秘部に直に触れようと下着の横から滑り込ませる
中指の腹が愛液で濡れた割れ目をなぞると
「っ〜〜〜〜〜」
声に出ないうめきをあげていた
割れ目の奥は大量の愛液を溜め込んでいるだろう
中指が割れ目をかき分けるように進む
膣口を軽くノックすると綾乃の膝が震えだす
さらに手を引き、皮に守られているクリトリスあたりもノックする
綾乃の膝は益々震え、片手を俺の肩に乗せ必死に耐えていた
だったひと撫で濡れた右手をそのまま恥丘のあたりまで這わせる
生えはじめた未だ柔らかく、密度の低い陰毛の感触
幼い陰毛が指先の愛液に絡みつくのが分かる
俺は誰にも触らせたことのない部分に到達した悦びに震えていた
さりげなくスカートを下ろしながら
「感じてるんだね、濡れてるのが分かるでしょ?」
「、、、」
恥ずかしさからか答えはなかったが、スカート脱がされることに抵抗はされていなかった
そしてパンツ一枚の姿となった綾乃。
パンツは英字がプリントされた綿タイプのものだ
きっと一番大人っぽいのを選んだんだろう。
「綾乃の全部を見せてね」
相変わらず返事はない
俺はお尻側に両手を差し入れ、モモの付け根に指を合わせるように手を動かした。
両手の中指が大陰唇を挟み込み、溢れる愛液を薬指で掬い取る
薬指の愛液を足につけながらゆっくりと下着をずらしていく
脱がされると同時に自分の濡れ具合を理解させられている足はわずかに震えていた
改めて全裸となった綾乃を見ると手で胸と陰部を隠していた
「全部を見せてほしいな」
ゆっくりと両手を下げていく綾乃
緊張で硬くなっている肩に手をやり
「ありがとう、綺麗だよ」
「恥ずかしいよ、、」
改めて綾乃の裸体を見る
ツンと立った小さな乳房に、薄く柔らかそうな陰毛は年相応の未成熟さを醸し出す一方で、ハリのあるお尻と腰回りの肉付きは女を感じさせた。
その成長過程のミスマッチに俺の鼓動は逸り、呼応するかのようにペニスは脈打つかのようだった
綾乃を抱きしめる
今までの優しいハグとは違う、力強いペニスを押し付ける為の肉欲的なハグ
綾乃も背中に手を回し俺を強く抱きしめる
腹部に感じるペニスの熱さに身を捩るが、その刺激がさらに俺を快感へと導いていた
「フェラのお礼。今度は綾乃を気持ち良くしてあげる」
耳元で呟くと背中に回していた手からギュッとした力を感じた
「ベッドに行こうか」
そう言って身体を離すとなごり惜しむかのように我慢汁が糸を引いていた
包み込むような体勢で綾乃をベッドに横たえるが膝を立て脚を閉じていた。
片手を綾乃の指に絡ませて僅かばかりの安心を与える
残りの手を内腿に滑らせ、きゅっと閉じた割れ目を開くように中指でなぞる
堰を切られた愛液で濡れた指で性器全体を愛撫していく。
「んんっ、はぁ、、はぁ、、」
熱い吐息が漏れ不安を押し殺すように握る指に力が入る。
それに反して膝の力は徐々に抜け、俺の指を次第に受け入れていく
「もっとリラックスして、いっぱい感じていいよ」
言いながら綾乃のてを握り返し、陰部全体の愛撫を続ける
返事は無く、ただ荒い吐息を漏らし快楽に没頭していった
やがて全てを受け入れるように弛緩した脚は陰部を隠すことを忘れ、刺激を求め腹部が上下するばかりとなっていた
中指と薬指をを大陰唇に当てがいゆっくりと押し上げる
未だ成長段階であろうクリトリスは粒のように小さく、綺麗なピンク色は綾乃自身も触れたことのない領域であることが分かる
中指を愛液で濡らし腹の部分で小さな粒を優しく撫でる
「あぁっっ、、ん!!」
綾乃の腰が刺激に耐えきれず跳ねる
浮いた腰に構うことなくクリトリスを撫で続ける
小さいながらも勃起したクリトリスは指の腹でコロコロと回る
「やぁ、、やめ、、ああ、、」
やめてというお願いに中指だけを離す。
覆い被さるように姿勢を変え、綾乃の口に舌を差し入れる。
すっかりキスに慣れた綾乃は安堵を求めるように舌を絡ませてくる。
「気持ちいい?」
「うん、気持ちいい。」
「自分でするより?」
「うん、全然違う。」
「やっぱりオナニーしたことあるんだね」
「、、、知らない、、、」
そっぽを向いた仕草が可愛くて、首筋にキスをする
それを合図に中指がクリトリス刺激すると、綾乃は再び快楽へと落ちてゆく
俺は体勢を変え秘部に顔を寄せ、舌で愛液を掬い取った
今までと違う刺激に堪らず声が出た
「やめて、恥ずかしい、、汚いよ」
握っていた手も離し、両手で頭を押さえる。
俺はその両手を握り返し
「綾乃は俺のを舐めてた時、嫌だった?」
「・・・」
「汚いって思ってた?」
「・・・」
「気持ち良くさせたいって思った」
「・・・うん」
「一緒だよ、綾乃を気持ち良くさせてあげたいんだよ」
「だから存分に感じて」
クリトリスに軽くキス
抵抗は無かった。
そのままクリトリス口に含み吸い上げ、舌で転がし、膣口を舐め上げる。
ゆっくりと丁寧に、絡みつくように綾乃を貪る。
「気持ちいいよ、ゆうさん、、気持ちいい」
「ああっん、、あっ、、ぅん、、はぁ、、」
か細い喘ぎ声と貪る水音が部屋に響いていた。
舌先を窄め、膣穴に差し入れる
「くぅぅ、ぅん、、」
そのままほぐすように舌をくねらせると綾乃は腰を浮かせ舌に合わせるよう悶える
舌先をクリトリスへの攻めに変え、小指の腹を膣口に当てる。
すでに愛液で濡れている指を膣内へと挿入する為、力を込める。
つぷっという音が聞こえたと錯覚するほど狭い膣は、第一関節くらいを受け入れたあたりで指を締め付けてきた。
わずかに入った指で膣壁を擦り、膣全体を刺激させるように、ゆっくり小刻みに振るわせる
「ああああぁ、だめ、だめぇ」
不規則な指の動きと、クリトリスを這う舌の動きに綾乃は声をあげて身悶えする
やがて腰が震え、膣が収縮と弛緩を繰り返す。
軽くイッたのだろう、はぁはぁと肩で息をしていた
綾乃の身体から力が抜けていく間に、姿勢を変え腕枕をしてあげる
「気持ちよかった?」
「うん、すごかった、、ちょっと痛かったけど、気持ちよかった」
実際、俺の小指はうっすらと血で滲んでいた
腕の中で可愛くうずくまる顔に手を添えてキスをする。
唇を重ねながら、頬の添えた手を下ろし胸を弄ると、綾乃は悪戯な笑みこぼしてペニスを優しく扱き出した
俺は再び指を膣肉へと這わせる
互いの性器を弄りながら舌を絡ませ合い、最後の行為への準備を進める
「きっと痛いと思うけど、入れたい」
「ゆうさんの大きいもんね」
「優しくするからね」
「ゆうさん、いつも優しいから信じてるよ」
ちなみに俺のペニスは別に大きくもなく、ちょっと小さいくらいだ
ただ、綾乃の膣の比べれば凶悪なものであることは間違いない
綾乃が既に生理を迎えていることは、プールの見学をしたことや、度々保健室に行っていることをメッセで聞いていたから知っていた。
なので元々はゴムを付けるつもりだったし、枕元に準備もしてある
だがここに至って綾乃の初めての全てを奪いたいという欲求に理性が勝てるはずもなかった。
俺は三度体勢を変え、綾乃の上に覆い被さる。
隆起したペニスを膣に擦り付け愛液で十分に濡らしていく。
膣口にペニスを当てて、腰を沈める
ペニスが膣を押し広げようとすると
「痛い、、痛いよぉ」
綾乃の泣きそうな声が聞こえた。
俺は痛みが少しでも紛れるようにと、抱きしめた。
その思いと裏腹に俺の肉欲が膣内を求めて再度腰を沈ませていく。
「痛い、、、痛いの、、」
声は聞こえているが進むことがやめられない
ついには亀頭が綾乃の膣内に収まった
「痛いよぉ、、」
「ごめんね、優しくしてあげられなくて」
「いいよ、でもちょっとだけ待ってね
。大丈夫になるから」
目を瞑り、肩で息をして必死で痛みを誤魔化そうとしていた。
俺はじっと綾乃の声を待った。だが待っている間に肉壁が亀頭を締め付ける。
痛みによる収縮と弛緩の繰り返しがまるで射精へと導くかのようだった
「もう、大丈夫、、」
涙目でそう伝えると、再び目を閉じ覚悟するかのように歯を食いしばっていた。
このまま腰を落とせば深く挿入できるだろう。
だが優しくすると約束したのを思い出し、抜けないように、深く入らないように慎重に腰を振った。
くちゅっくちゅっと血と愛液が混ざり合う音が響く。
腰の動きに合わせて、綾乃の口から吐息が漏れる。
ペニスの脈動に膣肉が締め付けるように答える。
二度目の射精感が高まる
自然と腰の動きが大きく早くなる
綾乃の手が俺の背中に爪をたて痛みに耐えている。
「イクよ、綾乃」
「うん、、うん、いいよ、ゆうさん、、」
限界だった
俺は約束を忘れ、腰を綾乃に打ちつけペニスを奥まで差し入れた。
行き止まりと思う小さな膣奥に亀頭を擦り付けた
「射精るっっ!!」
綾乃の中でビクビクと跳ねては膣奥に精子を叩きつける感覚が分かる。
処女を奪った征服感。
中出しした達成感。
それら全てが2回目の射精とは思えないほどの快感を俺に与えていた。
綾乃もさっきまでの膣内の動きと違うことから行為の終わり、中出しに気がついたようだった。
「キスして欲しい」
涙目で訴えるその声に応えるように
優しくキスをした。
そしてペニスが硬さを失うまで抱き合っていた
「最後、優しく無かった。」
「ごめんね」
「、、、気持ちよかった?」
「ああ、最高に気持ちよかった」
「ふふっ、そっか!」
綾乃はそう言って笑顔を返してくれた。
それから綾乃は俺の腕枕で寝てしまった。
時間は未だお昼過ぎ、起きたらお風呂で3回戦かな?なんてことを考えながら俺も眠りに落ちていった