友人の奥さんを夜這いした夜

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その日は大学の頃からの友人と友人の家で飲む事になっていて、仕事が終わると同時に地下鉄で友人宅に向かう途中、地下鉄を降りてビールとおつまみと友人の奥さんの好きなハイボール用のウイスギーと大き目のクラッシュアイスを買い、両手の指にビニール袋が食い込む痛さに耐えながら約1㎞の道を歩き、

マンションに着いた時はまだ寒いのに額にうっすらと汗をかくくらいでした。

1階のセキュリティーのボタンを押すと「今開ける、開いた?」って言う友人の言葉に返事をする事もなくエレベーターに乗り、もうちぎれそうに痛む指に限界を感じ、エレベーターの中で一旦ビニール袋を降ろした時に私の指を見るとビニール袋の紐の跡がくっきりついていて、指は紫色に変色していました。

幸い友人宅はエレベーターを降りてすぐの部屋なので、エレベーターを出ると、すでに友人がドアを開けて荷物を受け取りに出てきてくれていました。

「お前またこんなに買ってきたの?っていうか重っ、駅前の酒屋からだろ?お前はハルクか?」って言う友人に「お前と俺だよ?これで足りると思う?」って言い返すと「それもそうだけど相変わらずスゲー怪力、恐れ入るよ」って言いながら私を家に招き入れてくれると「もうちょっとでできるからお酒冷蔵庫に入れといて」って言う奥さんの声。

バタバタとキッチンを駆け回る奥さんに「久しぶり」って言うと「相変わらず元気そうじゃん?」って言う奥さんも私と友人の大学からの友人?で3人とも同じ学部で同じゼミ、いつも3人で飲んでは講義に遅刻しては教授の先生によく怒られていました。

私は部活とバイトで忙しく飲みに集まる時は私のバイトが休みの時ばかりで、ちょくちょく私に連絡してくる友人に「今度いつ休み?」って聞かれるので、私からよく「お前は俺の彼女か?休みの時は俺から連絡するから」って言っていました。

でもその内に何故そんなに私にバイトの休みを聞いてくるのか理由がわかりました。

「あのさーお前、前田(友人の奥さんの旧姓)の事どう思う?」って聞くので「何?お前気があんの?」って聞くと「お前だってちょっといい女って思ってる癖に」って言うので「お前俺に彼女いるの知ってるだろ?」って言うと「それはそうなんだけどさー、俺前田に告白したいんだけどなかなか言い出せなくてさ」

「だからお前と3人で飲む時が待ち遠しくてさ」って言うので「告っちゃえばいいじゃん?言っとくけど前田ってなかなかいい女だからうかうかしてたら他の男にかっさらわれるぞ、顔可愛いし痩せてる癖に胸デカいし」って言うと「だろ?だろ?だから俺心配でさ、お前と3人で飲んだ時にそれとなく一緒に帰ってみようと思ってさ」

って言うので「わかったわかった、近い内にバイト空けるからちょっと待ってくれ」って言って通話を終え、次に3人で飲んだ時にそれとなく「俺ちょっと行くとこあるから先に帰るわ」って言って二人を置いて店を出た次の日に前田から珍しく携帯に連絡があり「本田(私の事:偽名)少し時間とれる?」って言うので

「どうした?なんかあった?」って聞くと「会って話したい」って言うので、連絡があったのはバイトの途中で、バイトを終えたその足で前田の住むマンションに向かい、マンションの入口のところで携帯に連絡を入れると「今どこ?」って聞くので「お前んちの下」って言うと「エッ?もう来てるの?どうしよう・・・ちょっと待ってて」

って言われて電話を切られ、マンションの入口のところで10分くらい待たされたでしょうか「狭くて悪いけど私の部屋でいい?」って聞くので「ここでいいよ、どうしたの?」って聞くと「話し長くなっちゃうから、こんなとこでなんだし」って言うので、なんとなく思いつめた表情が心配で「うん」って言って前田の部屋に案内されました。

まだ当時そんなに女の子の部屋に招かれた事も経験がなかったので、ジロジロ部屋を見まわしていると「あんま見ないでよ、恥ずかしいじゃん」って言うので「ちゃんと女の子の部屋なんだー、思ったより片付いてるじゃん」って言うと「そんな事ないない、今必死で片付けたんだから」って言う恥ずかしそうに言う表情が

いつもキリッとしている前田とは思えないくらい可愛らしく「話しって何?」って聞くと「本田って彼女いるんだよね?」って聞くので「いるよ」って言うと「私の事、どう思う?」って聞くので「どうって?」って聞き返すと「あのね、昨日宮前(友人の事:偽名)に告られた」って言うので「そっか、で?前田はあいつの事どう思ってるの?」

って聞くと長い長い沈黙の後にモジモジしながら、やっと前田が口を開いて「私ね、別に好きな人がいて、その事を宮前君になんて伝えればいいかわからなくて」と言うので「何?今そいつと付き合ってんの?」と聞くと「いや、片思い」と言うので「告っちゃえばいいじゃん?ん?そいつ彼女いるの?」と聞くと「うん、みたい」

と言うので「もしかしたら俺の知ってる奴だったりして」って言うと私を指刺すので「エッ?俺?マジで?冗談だろ?」って言うと「冗談でこんな事言えないよ、だから女一人の部屋に呼んだんじゃない、普通男の人をこんな簡単に入れたりしないよ」って言うので

「そっか、事は意外に深刻だね、俺が言うのもなんだけど、好きな人がいて別の奴と付き合うって苦しいよね、それが仲良し3人組の中でぐるぐる渦巻いてるんだもんね、かなりの過密状態だよね、で?前田は宮前に何て返事するつもりなの?」と聞くと

「私達3人の関係は壊したくないの、だから断りにくくって、でね、もし本田君が少しでも私の事思ってくれてるんだったら、彼女いるのわかってるけど彼女の恋敵になれないかなーとか思ったり、し、て、、、、いや、今の事聞かなかった事にしてくれる?本田君ってまっすぐだし私の事なんてなんとも思ってないよいよね?忘れて、御免」

って言った後に後ろを向いて明らかに泣いているのがわかって、後ろから肩に手をかけて「何て声をかけたらいいか俺わかんないけど、前田って凄い可愛いよ、もし今俺に彼女がいなかったとしたら、同じゼミになった時にすぐ前田に告ってたと思う」って言うと「じゃあ私の事好き?女として見てくれてる?」って言う肩が震えていて、

もうほっとけない気持ちでいっぱいになって後ろから彼女に抱き着き「じゃあ俺も正直に言う、彼女いるけど、俺初めて前田を見た時からずっと気になってた、もっと正直に言うと、俺前田とエッチしてる夢何回も見た」って言うと「私、初めての時は好きな人としたい、私の初めての人になってくれる?」って言うので「それって、今?って事?」

って聞くと首を縦に振るので「ほんとに、いいの?」って聞くと「私じゃ、嫌?彼女の事、気になる?私は本田君がそんなに私の事好きじゃなくてもいい、私が本田君の事好きだったらそれでいい、本田君と初めてを迎えられたら私悔いはない、宮前君と付き合ってみる、その上で私なりに答えを出すつもり」って言われて

私もまだ若かったですし、当時はこれからどんな女と付き合えるのか、どれだけ経験していくのかいろいろ興味もありましたし、私を好きと言ってくれる大切な女の子にそこまで言わせて、据え膳食わぬは男の恥みたいに思って彼女を抱きました。

顔は勿論普段から可愛いと思っていましたし、私に服を脱がされる度にビクビクする彼女の事を大事にしてあげないといけないと思い、ブラを外した時には(前から思ってたけどやっぱこんなデカいんだ)と思って興奮しましたし、乳首を舐め始めるとガチガチに緊張して、それでも「アッ」とか「ンッ」っていう声を漏らす彼女がとても可愛らしく、

パンツの中に手を入れるとブルブル震えて涙を流し始め、その涙の意味が当時の私には想像する事もできませんでしたけど、もしかしたら好きな男に彼女がいる事に対する悲しみの涙なのか、ただ初めて男に抱かれる恐怖なのか、それとも初めてを好きな男性に捧げられる本懐の涙なのかなどといろいろ考えながら

彼女のクリトリスを撫で始めると急にビクーーーッって体を震わせて「優しくして」って言うので私もビックリして、ほんとにゆっくりクリを撫でる様にしました。

私にしてもまだその時の彼女が初めての女性で、経験人数1人でしたし、そんなに女性の体に詳しいわけではありませんでしたけど、当時の彼女もクリトリスでイケるタイプだったので、拙い私の性の知識で少し濡れ初めている彼女のアソコの体液を中指の先につけて、クリトリスを撫で始めると私の方に体を向けて私の肩を手の平で掴み

「私、怖い」って言うので「クリトリスでイケる?」と聞くと「そんな恥ずかしい事、言えない」と言う彼女の言葉の中には(イケるけどそんな事言ったらオナしてる事がバレる)という意味合いが含まれている様に思え、少し意地悪だとは思いましたけど「オナって、した事ある?」って聞くと私の胸に顔を埋めて、小さく首を縦に振った様な気がして、

彼女だけ恥ずかしい思いをさせたくなかったので「俺は前田の事考えながらした事がある」って言うと「ほんと?嬉しい」って言う恥ずかしそうな彼女の顔が凄く愛おしく思え、彼女のクリトリスを私の指の腹でゆっくり撫で始めると、彼女の腰がゆっくりと上下に動き始め「ハッ、ア、ア、ンッ」みたいな小さな喘ぎ声を漏らす様になってきて

「痛くない?大丈夫?このままゆっくり触ってていい?」って聞くと私の顔を真剣な表情で見つめながら首を縦に2度振り「もう少しゆっくり、でも少し力を入れて」と言うので彼女の言う通りにすると、急に口を開いて目を閉じ、私の指の動きに合わせる様に「アッ、アッ、アッ、アッ」という声を漏らしながら腰を私の指に擦り付ける様に動かし始め

「見ないで、恥ずかしい、キスして」と言われてキスをしている内にどんどん彼女の腰の動きが激しくなってきて「イッちゃいそう、本田君の指、凄く柔らかい」って言いながら私に体を密着させてきて、更に腰の動きが激しくなったかと思った瞬間、私のキスで塞がれた唇を外し「ハッ、ア、アアッ」って言いながら

腰が跳ねる様に動いた後、私の抱き着いてきて、その体の熱さはまだ寒いのにお互い少し汗ばむくらいで、緊張してガチガチになっている彼女の体を抱きしめながら「ちゃんとイケた?痛くなかった?」って聞くと「私、初めて男の人にイクとこ見られちゃった、でも相手が本田君で良かった」と言う彼女の表情から少し緊張がほぐれた感じがして

「あのさ、俺こんな事になるなんて思ってなかったからゴム持って来てないんだけど、このまま入れていいのかな」って聞くと「多分そうなると思って私が買ってる」と言いながら、彼女がいつも大学に持ってくるバッグから、まだ包装紙に入ったままのゴムの箱を取り出して、そのまま渡され、

だいたいゴムっていうのは女性に気付かれない様に男が隠し持っているもので、袋を開けてゴムのビニールを外して、更に中にあるゴムの包装ビニールを破く時間が物凄く長い時間に思え「慣れてるんだ」って言う彼女に「慣れてなんてないよ、こんなにゴムの準備するのに時間がかかって焦りまくってるよ」って言うと

「なんか焦ってる本田君面白い」って少し緊張がほぐれた感じがしたんですけど、私がゴムをつけて「入れて、いいのかな、ほんとに俺が初めてで後悔しない?」って聞くと急に体が震え初めて「怖いけど、頑張る、もし痛くてどうしようもなかったらその時は途中で止めてくれる?」と聞くので「勿論、少しでも痛かったらすぐに言って」

と言いながら彼女の膝を持って、まだ当時彼女の時もそうでしたけど、女性のお尻の下に枕を敷いてあげると入れやすくて、膝を彼女のお腹にくっつける様に押しながら私の枕を彼女のお尻の下に敷いてあげて「ふうー-ん、いろいろコツがあるんだね、でも凄く恥ずかしい格好、あんまり見ないで」って言われるんだけど、

まだそんなに上手にできるわけでもなく、とにかく彼女の中にスムーズに、変な間が空かない様に入れる事が精いっぱいで膝を持って彼女の股を開く時も「見たらダメ」って言われても、見ないで入れる事なんてできないし「少し目を瞑ってて」って私が言い、とにかく彼女の入口にあてがい、かなり救われた事は、

もうすでに指でイカせた彼女の入口が十分に濡れていた事でした。

でもどの辺で痛みが出るのか、まずどこまで入れていいものかわからず「入れるよ」って言いながら私の亀頭の半分も入らない内に「痛い」と言い始め「どうする?ここで止めてもいいんだよ」って言うと「まだ、もう少し頑張ってみる」と言うのでなんとかゆっくり亀頭まで入れてみて、でもその状態で

「痛たたたたたっ、こんなに痛いもの?みんなこんなに痛いの我慢してるの?」って聞くので「女の人にもよると思うけど最初はみんな少し痛いんじゃないかな」って言うと「ちょっとこのままにしてくれる?少ししたら慣れてくるかも」って言いながら全身に力が入って腹筋に力を入れて

上体が浮くくらい私の二の腕に掴まって痛みを我慢している彼女が可哀そうに思えて、でも、そこまで頑張ったんならせめて奥まで入れてあげないと彼女の覚悟が失敗に終わってしまうんじゃないかと思って「もう少し入れてみるね」って言うと「ゆっくり」って言うので1㎝くらい入れては止め、また1㎝くらい入れては止めを繰り返し、

やっとこさ根本まで入れ終えた時には多分10分くらいかかったんじゃないかと思います。

私を締め付けているのか、単純に中が狭いのか、もの凄い圧迫感で私のアレは気持ちいいものの、奥まで入れてピストンする事もできないまま、彼女が私に抱き着いていて呼吸を止めて唇を噛み、突然「ハアーッ、ハアーッ」と深呼吸をしてはまた息を止めて必死に痛みを我慢している様子を見るに見かねて

「とてもピストンなんて無理みたいだね、前田はよく頑張った、そろそろ抜くよ」って言うと「本田君もちゃんと気持ちよくなってくれないと嫌だ」って言うので「無理だよ、今でもこんな痛がってるのに、このまま突いたらメチャクチャ痛いと思うよ」って言うのに「ゆっくりしてみて」って言うので、ゆっくりピストンし始めると

「痛たたた、痛い、痛い」と言うので一旦止めて「ほら、やっぱり無理だって」って言うのに「私も持ちよくして貰ったんだから本田君にも気持ちよくなって欲しい」って言うので「じゃあなるべく早くイク様にするから少しの間我慢してくれる?でも我慢できない時は言うんだよ」って言うと「わかった、頑張る」って言うので

ゆっくりピストンしてあげると、最初はかなり「痛い痛い」って言ってたんですけど、3分くらいすると「少し慣れてきたみたい、ちょっとだけ痛くなくなってきた」って言いだして、それからは「アッアッアッアッアッ」って言う喘ぎ声とまではいかなくても少しだけ硬直していた体の緊張がほぐれてきた感じが見て取れて、

私ももうイキそうになっていたので「イクよ」って言ってすぐに彼女の中でイキました。

イッてすぐに抜いてゴムを外して彼女に見せてあげながら「ほら、ちゃんとイッたよ」って言うとゴムを指でつつきながら「こんないっぱい出るんだ、気持ち良かった?」って聞くので「前田って凄く狭いからメチャクチャ気持ち良かった」って言うと「良かった、頑張った甲斐があったね」って笑顔で言ってくれるものの、

ほんの少しゴムに滲んでいた彼女の血液が彼女の痛みを物語っていて、その笑顔も力ない感じがして申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

その夜は彼女の部屋に泊り、目が覚めた時にはもう彼女がキッチンに立っていて、彼女にトーストと目玉焼きの朝食を作って貰い、二人で食べながら「後悔とか、してない?」って聞くと「後悔なんてするわけないじゃん、私の最高の初めてを迎えられたんだから」と言う彼女の言葉に、少し大役を終えられた様な気持ちで、昼前には彼女の部屋を出ました。

玄関から出ようとする私の背中に抱き着いて「もし彼女と喧嘩したり別れる様な事があったら」と言った後に黙ってしまった彼女に振り向く事もできず「御免、私変な事言ってるね、そんな事願うべきじゃないのに、私って嫌な女だね、気にしないで」と言う彼女に振り向き、長いキスをしている間ずっと彼女は私の腰に手を回し

(離れたくない)と言っている様に思えました。

数日経って私から彼女に電話をして「体は?大丈夫?あいつに告白されたんだろ?」って聞くと「うん」と言うので「それで?前田は何て答えたの?」と聞くと「付き合う事になった」と言うので「そっか、前田はそれでいいんだよね?」って聞くと「ほんとは」と言った後に「いや、いい、気にしないで、もう決めた事だから」

って言うので「もし何かあったら連絡して、あいついい奴だけどやっぱ気になるし」って言うと「そんな優しい事言われたら私」って言って何も言わなくなったので「私、何?」って聞くと「いっぱい愚痴聞いて貰うんだから」って笑いながら言うので「いいよいいよ、前田の愚痴ならいくらでも聞いてやるから」って言うと

「ありがとう、また連絡して、待ってる、本田君の彼女の愚痴も私が聞いてあげる」って言うので「愚痴ばっかりで大変になっちゃいそうだね」って言うと「本田君、ホントありがとね」って言うので「こっちこそ、じゃあまた」と言って通話を終えました。

それから1ヶ月が経ち、2ヶ月が経っても彼女から連絡はなくて、私もバイトと部活で毎日忙しく、当時の彼女と会う時間を作るので天手古舞で、相変わらず宮前からの連絡は多くて、その内宮前から「俺今前田と付き合ってるんだよね」っていう話しを聞いて、とても複雑な気持ちでしたけど「そっか、良かったじゃん、じゃあ3人でお祝いでもする?」

って話したんですけど、なかなか3人で集まって飲む機会がなくて3ヶ月くらい経った頃にやっと3人で飲む事になって、その時はもう二人ともかなり打ち解けてる感じで宮前から「俺達今同棲してるんだよね」って言われて「あ、そうなんだ、お前意外にやるねえ」って言うと

「どう?羨ましい?今更になって(俺実は前田が好き)とか言っても遅いからね」って言うので「だから俺には彼女いるって」って言うと「お前好きになったら一途だもんね、何してもとことんまで突き詰めないと気が済まないっていうか、何?このまま卒業して就職したらそのまま結婚とか?お前ならあり得るよね」

って話す宮前がほんとに今の生活が充実しているみたいで(前田と上手くいってるんだ)ってホッとする気持ち半分、なんか寂しい気持ちで、落ち込む気持ちを誤魔化す様に、前田に「こいつ何て言って前田を口説いたの?」って聞くと「そんなの恥ずかしくて言えないよ、私のいない所で宮前くんに聞いてみたら?」

って笑いながら言う前田も、なんか俺とのあの夜の事なんて、もう忘れてしまったみたいな感じで(女って意外にサバサバしてるしな)って思いながら酒も進み、毎回の事なんだけど、一番先に酔いつぶれるのは宮前で、いつも私が介抱するハメになってたんですけど、その日は前田が

「弱い癖に飲みすぎるからいつもこうなるんじゃない、しょうがないなーもう、本田君御免ね、もうこうなっちゃったら連れて帰るしかないから今日はここでお開きだね」って言うので「手伝おうか?」って言うと「だいじょぶだいじょぶ、もう慣れてるから」って笑いながら言う前田が、もうしっかり奥さんしてるみたいで

(女は男ができるとこんなにも変わるもんなんだ)とか思いながら、宮前をタクシーに乗せて手を振る彼女を見送り、なんとなく寂しい気持ちが自分でもよくわからなくて、一人で歩いて帰りました。

それから半年が経ち相変わらずバイトと授業と部活に追いまくられる生活の中、当時の彼女から「なかなか会えないから寂しい」と言われる様になり、実家からの仕送りが少ない為、バイトを止める事もできず、部活は4年の最後まで続けたかったので、逢えない事でしょっちゅう彼女と喧嘩になり「私、他の人に取られてもいいの?」

と言うので「何?そんな男いるの?」って聞くと「今、会社の先輩から言い寄られてる」って言われて「そうなんだ」としか言えませんでした。

彼女とは高校の時から付き合っていて私は大学に、彼女は専門学校で私が3年になると同時に彼女は卒業し、社会人になって、多分まだ大学生で収入もバイト代くらいのもので、たいして彼女にプレゼントなんてできませんでしたし、なかなか会えない私と喧嘩が多くなった頃に会社の先輩から声をかけられて揺れていたんでしょう。

「真紀(彼女)はその男の事どう思ってるの?」って聞くと「正直カッコいいし収入もそこそこ凄いし社内で一番モテる人だから嫌いじゃないよ、でも私は〇〇の事が好きだし、できたらこのまま続けたいって思ってる」って言ってくれるんだけど、例えばそこで部活を止めたとしても平日の数時間では彼女も満足はしてくれないだろうし、

バイトは絶対に欠かせなかったので「バイトは止められないよ」って言うと「そのバイト代私が出してあげる」って言ってくれたんですけど毎月7万から8万のバイト代を社会人になったばかりの、いくら彼女とはいえヒモみたいになるのは私にはできませんでしたし

「社会人になってから返してくれればいいじゃん?就職したら一緒に住むんだよね?だったら貸すも返すもないよ、私と将来結婚したいって言ってくれてるんだから、今の私の収入も二人のお金だと思ってくれればいいじゃん」って言われて凄く有難い言葉なんだけど、彼女にそこまで甘える事はどうしても当時の私にはできませんでした。

「卒業までもう1年もないんだから俺は待って欲しい」って言うと「1年も待てない、今すぐにでも私は会いたいの、どうしてわかってくれないの?」と言う彼女は電話の向こうで泣き出し「もういい」と言って電話を切られ、それから何度も連絡したんですけど、音信不通の数日間が過ぎ、やっと電話を取ってくれた時に「私達、終わりにしよ?」

って言われて「そんな事言わないで、あと少しじゃん1年なんてアッと言う間だよ」って言ったんですけど「もう先輩に付き合うって言った」って言われて「なんでだよ、なんでそんな大事な事俺に相談もなしに決めるんだよ」って言うと「私は言ったよ、給料の半分出してもあなたと続けたいって、でも待って欲しいの一点張りじゃん?」

って言うので「俺だって必死で時間作って会おうとしてるじゃん?なんでわかってくれないんだよ」って言うと「じゃあ私の提案飲んでくれる?今ならまだ間に合う、会ってくれてるって言ってもほとんど月に1回くらいじゃん、私だって性欲だってあるし会いたい時はどうしても会いたくなる時だってあるんだから」って言われて

(ウワッ、性欲って、社会人になったら言う事どギツイな)って思いながら「俺だって真紀の事思いながら一人でしてるよ、それくらい会いたいけど今はお金がないんだからしょうがないじゃないか」って正直な気持ちをぶちまけると、さすがにその一言にはたじろいだみたいで、お互い興奮して、でも何て言えばわかって貰えるかわからなくて

沈黙が続いた後に、ふと気になって「もしかしたらもうその男と何か、あった?」って聞くと、少しの沈黙の後に「そんな事今話す事じゃない、今話さないといけないのはあなたが私のお金を受け取ってくれるかどうかっていう事なの」って言われて「なんで誤魔化すんだよ、何でそんな事してないって言ってくれないんだよ」

って言うと「だってほったらかしにするからじゃん、私の気持ちにもなってみてよ」っていう言葉で全てを理解した気持ちでした。

もしかしたら私と続けたいと思う気持ちで、お金を工面するという大博打に出たつもりだったのかもしれません、もしかしたらその男になびきつつある自分の気持ちを確かめたかったのかもしれません。

でもそんな彼女の悲痛な駆け引きに乗ってあげる事すらできない自分の無力さが情けなく

「もうその男と始まったって事なんだよね?」って聞くと「じゃあここで決めて、私のお金を受け取るか、このまま私と別れるか二つに一つ、その言葉に私は従うから」って言われて、今なんとか繋ぎとめている、彼女の手首を掴んでいる指が重みに耐えかねて少しずつ引き剥がされていく様な気持ちで、最後の力を振り絞る様に

「俺は真紀と別れたくない、だから俺には待ってくれとしか言えない」って言うと「わかった、私がここまで言うのにわかってくれないんだよね?私もあなたと一緒にいたかったのに」という言葉を最後に電話は切れました。

私は自分で男らしい奴だと思っていましたけど、意外に女々しくて、それから何度も彼女に連絡をしましたけど、彼女が電話に出てくれる事はありませんでした。

それから数か月が過ぎバイト先の女の子と付き合う事になり、新しい恋が始まったんですけど、やっぱり私は彼女の事を引きずっていて、いまいち盛り上がらないまま卒業を迎え、卒業するとともにその女の子とも疎遠になり、自然消滅して社会人になり半年くらいして、また新しい彼女ができて付き合い始めたんですけど、

真紀みたいに満足させてくれる感じではなくて、その内に合わなくなって別れ、付き合っては別れ、という事を繰り返していた頃に宮前から連絡が入り、前田と結婚する事になったと聞き、3人でお祝いをして、それから少しして二人は結婚しました。

結婚するまではなかなか3人で会う機会が持てなかったんですけど、結婚して半年くらいすると、やたら宮前から連絡が入る様になって「忙しい?あいつ(前田の事)も会いたがってるし、たまにはうちで飲もう」と言われ何度か家に招待して貰い、飲んだりする様になりました。

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長々と3人の馴れ初めの話しが続きましたけど、本題はこれからで、話しは文頭に戻りますけど、宮前の家で3人で飲むと昔話になって、笑い話を肴に長話しになり、相変わらず飲める癖に最初に酔っぱらって戦線離脱するのは宮前で、宮前が酔うとすぐに私が帰るか時々そのままソファーで眠って帰る事もありましたけど、

たった一度迂闊にも私が先に酔っぱらってソファーで眠ってしまった事があって、目が覚めたのが確か2時くらいだったと思います、トイレを借りようと廊下を歩いている時にたまたま二人の寝室の前を通った時に「本田君来てるんだからダメだってば、バカじゃないの?」っていう前田の声が聞こえて、聞き耳を立てていると

「ダメって言ってアッ、もうバカ本田君起きハッ、もう何もこんな時にする事ないじアアッ」っていう声に変わり、宮前の「聞こえやしないって、あいつがいるから興奮するじゃない、大きな声出さなきゃ大丈夫だよ」っていう声が聞こえ(ヤバい会話を聞いてしまった)と思い、このまま聞き耳を立てるべきか通り過ぎるべきか悩み、

でも興味を持ってしまった私の好奇心は歯止めが全く利かなくなって、トイレにも行かず、足音を殺して二人の寝室の隣の部屋に行き、ベランダに出ると寝室が覗ける事を知っていた私はそーっと窓を開け、ベランダに出てみるとラッキーな事にレースのカーテンは閉まっているものの、分厚い遮光カーテンは空いていて、

ベッドの横にある常夜灯でも寝室の中は十分に見渡せるくらい明るくて、覗いた時にはもう前田の股間に宮前が顔を埋めてクンニしているようでした。

体を仰け反らせ、宮前の髪の毛を掴み股を大きく広げて間もなく宮前にイカされた前田に、宮前が挿入しピストンを始めて5分もかからなかったと思いますけど、前田が体を捩らせながら宮前にイカされ、そのまま宮前も前田のお腹に出しているみたいでした。

たった一度だけとはいえ、一度体を交えた女が他の男に抱かれているという光景は私のアレをフル勃起させるに十分なもので、その場でシコってしまいたい気持ちを抑えながら思い切り握り、ビクビクと腰をビクつかせている前田の股間から目を離せずにいる時、ふと前田の顔に目をやると、なんとなく目が合ったような気がして、

急いで部屋の中に戻り、また足音を殺してトイレに向かい、トイレを済ませてなるべく水量を押さえて水を流し、息を殺して廊下を歩き、なんとも言い知れない気持ちで(用事を思い出したので帰る)というメモを残し、そのまま帰宅してしまいました。

次の日に宮前から朝早く電話があり「なんで帰ったんだよ、黙って帰る事ないだろ?」って言われたんですけど、そんなシーンを目撃した私は、もう我慢する事ができず、付き合っていた彼女と別れたばかりの頃で溜まっていたんだと思います、一人の部屋に戻って一人でしたくて堪らず、でもそんな事を宮前に言う事もできずに、

まだ眠さでボーッとしながら「ああ、今日提出しないといけない見積りがあったから、さっき先方にメールしてなんとか事なきを得たよ」って言うと「そうだったんだ、じゃあしょうがないけど目が覚めたらお前いないしドアも鍵も掛けずに帰ったりしたらダメじゃないか」って言われて「悪い悪い、とにかく焦ってたから」って言うと

「お前にしちゃあ珍しいな、忘れてたわけ?」って聞かれて「お前らと飲めると思ったら、頭から飛んじゃっててさ、悪かった、今度は上手い肴持ってくから、そんな怒るなよ」って言うと「ほんと?次いつにする?今日?明日?」って急に嬉しそうに話し始めて「明日は仕事、だから今日もナシ」って言うと「じゃあ来週末?」って言うので

「また連絡するから、じゃあ」と言って電話を切り、それからも前田の事を思い出して一人でしてしまいました。

数週間が過ぎ、何度も私に連絡してくる宮前を宥めながら、やっと都合がついたのは3週間くらいした時だったと思います。

仕事が終わってすぐに会社を出ると「まだ?まだ仕事?お前が肴買ってくるって言ってたけど、もう準備してあるから、とにかく早く来いよ、待ってるから」って言うので(ほんとにこいつは俺の彼女か?)と思いながら足早に宮前の家に急ぎました。

宮前の家に着くと待ち構えていた様に宮前が玄関のドアを開けて私を招き入れ,とりあえずビールで乾杯して肉を焼き、一口食べただけで「何この肉、メチャクチャうめーじゃん?高かったろ?」って聞くと「いくらだと思う?これだけ大量にあるのに5000円、安いだろ?実は取引先に肉屋があってさ、そこの社長に気に入ら・・・・」

という宮前の自慢話しが長くなって私的にはそんな自慢話しどうでも良くて、でもほんとにその肉はメチャクチャ上手くて、お酒も進み宮前の瞼が重くなってきたので(これはこの前みたいなラッキーはないな)って思っていると、間もなく宮前が酔い潰れ、私が宮前をベッドに連れていき、それからは前田と二人で飲んでいました。

「ずっと気になってたんだけど、大学の時の彼女さんとまだ付き合ってる?」って聞くので「いやいや、もうあれからいろいろあってそんなに長く続かなかったよ」って言うと「ふー――ん、それから誰かと付き合ったりしたの?」って聞くので

「何人か付き合ったけど、卒業して疎遠になったり、付き合ってみたけどあんまりしっくりこなくて別れたりで、つい最近まで彼女がいたんだけどね、やっぱあの子より魅力的な彼女に出会えなくてさ、今はフリーだよ」って言うと「いろいろあったんだ、愚痴を聞いてあげるって話し、覚えてる?」って聞くので

「あ、ああ、やっぱまだ覚えてたんだ」って言うと「忘れられるわけないじゃん、私の初めての人の事なのに」って言うので「でも良かったじゃん、なんか幸せそうだしさ、あいついい奴だろ?俺もあいつだから前田を任せられたっていうかさ、いろいろあったけど良かったんじゃない?これで」って言うと

「でも別れたんなら連絡してくれても良かったんじゃない?話しくらい聞いてあげられたのに」って言うので「なんかもうあいつと前田の中良さそうなところ見てたら、なかなかそんな暗い話しする気持ちになれなくてさ、それにバイトと部活でそれどこじゃなかったし」って言うと

「もしその話しをしてくれたら私がどう思うかとか考えたりしなかったの?」って言うので私も少し酔っていた事もあって、きっと彼女と別れたばかりで寂しかったんだと思います。

「そりゃあさ、あんな事があったんだから、前田とあいつが仲良くしてるとこ見てたら嫉妬する気持ちはあったし、彼女と別れる事になるんだったら、いっそあの時前田と」って言いかけて、でもさすがにそれ以上話すと自分でも何言い出すかわからなくなりそうで少し沈黙があって「まあいろいろあったけどとりあえず飲もっか」

って笑顔で話しかけてくるその表情に救われたっていうか(やっぱ可愛いわ、やっぱ俺あの時進むべき道を間違えたのかな)とか思いながら「きっとバチが当たったんだよ、彼女いるのに前田とあんな事、それにあいつに内緒で」って言うと「そんな事ないよ、私にはいい思い出だし、あの時ほんとに嬉しかった」

「もし彼女がいるからって私の方を向いてくれなかったら私、落ち込んで自暴自棄になってたと思う、本田君カッコいいし優しいから、きっとその内また可愛らしい彼女と巡り合えるよ」って慰められてるのが情けないやら、恥ずかしいやら。

昔話に花が咲いていつの間にか二人とも酔い潰れ、私は椅子に座ったまま、前田はすぐ傍にあるソファーで眠っているみたいでトイレで目が覚めた私はトイレを済ませ、もう少し眠らせて貰おうと思って居間に戻ると前田はスヤスヤ寝息を立てていて、あろう事かその時に先日目撃してしまった前田のベッドシーンを思い出してしまい

(せめてキスだけでも)と思いながら前田の顔を見ながら唇を前田の唇に重ねようとしたその瞬間、前田の目が大きく開き、とっさに前田の口を押さえて何を言えばいいかもわからず、二人とも声も出せずに数秒が過ぎたでしょうか「もしかしたら、この前窓から、見てた?」という前田の言葉に、

心臓が口から飛び出るんじゃないかと思うくらいドォキーーーーーッとして、でもやっぱりその時に目が合ったのであればバレてるのは明白で「何で見てたの?」って聞くので「だってトイレに行こうと思ったら変な声が聞こえてきたし、前にも話したろ?彼女がいなかったら間違いなく前田に声かけてたって」

「前田って俺にとってそんな存在だったわけだし、あんな事があった女のセックスが見たいって思うのも無理ないだろ?」って言うと「その時の私って本田君にはどう見えたの?」って聞くので「あの時はさ、とにかく前田が痛い痛いって言ってたからセックスっていうより、なんか俺か前田に無理やりしてるみたいでさ」

「でもこの前覗いた時の前田はメチャクチャ色っぽかった、同じ前田とは思えなかった」って言うと「私、少しは大人っぽくなったかな」って言うので「前田はあの頃から大人っぽかったよ、綺麗で可愛いかったし、間違いなくゼミの中でぶっちぎり一番魅力的だったしね」って言うと「じゃあ何も成長してない?」って聞くので

「各段に色っぽくなった」って言うと「で?今何しようとしてたの?」って言うので「キス」って言うと彼女の方から私の首に手をかけてきてキスをしてくれました。

彼女の太腿の間に手を滑り込ませ、彼女に股間に手の平を当てるとホッコリとしていて、手の平で擦り始めると「フッ、ン、ハッアア」っていう声を出し始めて、もう我慢できなくなった私は彼女のシャツを捲り上げ、上体を横に向ける様に引き起こし、ブラのホックを外してブラを捲り上げ、久しぶりに見る彼女の胸は相変わらずデカくて、

細い体とのギャップにやられ、堪らず乳首に吸いつきながらパンツの中に手を入れてクリトリスを撫で始めると、もうパンツの股間が透けるくらい濡れていて、戸惑う事なく感じてくれている彼女が大学の時にブルブル震えていた彼女と同一人物だとはとても思えず、喘ぎ声を漏らしながら太腿を悶えさせる仕草が成熟した女に見えて

「この前窓から覗いた時からずっと前田の事抱きたいって思ってた、さすがにここじゃマズいよね?」って言うと「あの人酔って寝たらまず起きて来ないと思う」って言うので、そのまま彼女の股間を弄り、私の指にクリトリスを擦り付ける様に腰を突き出しながら上下に腰を動かす様は、とてもあの時の処女だとは思えず、

興奮して鼻息が荒くなるけど、言葉にはせず、彼女も声を我慢する為に自分で口を手の平で押さえ「またあの時みたいにイッ、ちゃう」って言いながら腰をビクビクさせてイッてくれました。

と、そこまではデータに残っていたものの、それから先はただ痛がっていた彼女のデータしか私の頭の中にはなくて、狭いソファーの上でどこまで彼女を満足させてあげられるのか心配なところで、なるべく私の腰が自由に動かせる様にソファーの座る部分のギリギリのところまで彼女の腰を引き、彼女の太腿を大きく広げて股間に腰を近づけ、

何かの時の為に常に持ち歩いているゴムを取り出しハメていると「今日はちゃんと持ってるんだ」って言うので「そんなつもりで持ってきたわけじゃないからね、これは男のエチケットっていうか三種の神器っていうか」って言うと「覚えてる?あの時は私が買って準備してたんだよね」って言うので

「前田って結構大胆だよね、今だっていつあいつが起きてくるかわかんないのに」って言うと「100%起きて来ないってわかってるから」って言うので「それに俺の夜這いを簡単に受け入れてくれるし」って言うと「私ね、いつかこんな事になるんじゃないかと思ってた、っていうかこうなる事を願ってたんだと思う」

「あの時は私に気を使って全然楽しくなかったでしょ?私が勝手言って無理にお願いした事なのに、凄い気を使ってくれてたし、私も痛くて楽しむどころの話しじゃなかったし、だからいつか大人になった本田君とおとなになった私がもう一度、ってずっと思ってた、だからこの前本田君と目が合った時ずっと私は本田君の事見てたの」

て言うので「でも俺って普通よりおっきいみたいだから、やっぱり痛むかもよ」って言うと「じゃああの時みたいにゆっくりしてくれる?」って言うのでゆっくり入れてみると、やっぱりその時の痛みを訴える彼女の顔が思い出され、奥まで入れる事ができないでいると

「大丈夫、私もう結婚してるんだよ、心配しなくていいから、でもやっぱりおっきい、それと、気持ちいい」って言う彼女の言葉に舞い上がってしまい「じゃあ少し速く突くよ」って言うと「本田君あの時のまんま」って笑顔で言うので「ほんと、俺あの時のまんま、前田はこんなに大人の女になったのに俺は何にも成長してない、子供みたいだね」

「だから彼女に愛想尽かされたのかもしれないね」って言うと「私はあの頃の本田君今でも大好きだよ、だから今でも好き、今日は緊張しないでちゃんと気持ちよくなって欲しい」って言うので、俺なりに身に着けたつもりでいた全てのテクニックを駆使しながら彼女の反応を見ながらピストンしていると、

もう目の前にいる彼女はあの頃の前田ではなく、私のアレが擦れる度に「アッ、アッ、アッ、アッ」と声を出し「そこ、それイイッ」とか「気持ちいい、そのまま突いて」などと言う彼女に興奮し「中でイケる?」って聞くと「中でイッた事無い」って言うのでクリトリスに擦れる角度に切り替え、少し早めにピストンし始めると

「本田君意外に上手、クリに、擦れてる、このままイッちゃいそう」って言うので更にピストンのスピードを上げると「アアッ、イク、本田君が入ったままイッちゃう」って言いながら胸を突き出すので彼女の乳首を吸いながら舌で舐めてあげると「本田君気持ちいい、こんなの初めて、凄く硬いイッちゃうよ、いい?」って言うので

「俺のチ〇ポで前田をイカせたい」って言うと「イカせて、本田君を中で感じながらイキたい、イキそう、イクーイクー、アッイクッ」って言いながら私を思い切り締め付け、ヒクッヒクッっていうタイミングで締め付ける彼女のアソコがメチャクチャ気持ちよくて「今度は私がしてあげる」って言いながら私をソファーの座るところに座らせ、

私の太腿に跨って彼女の指で私を導きゆっくりと腰を落としながら根本まで咥え「こんな、硬いの初めて奥まで気持ちいい」って言った後に「なんか少しコツが掴めてきた」って言うので「あいつと騎乗位とかする?」って聞くと「私騎乗位なんて初めてだよ、でもさっき本田君がクリに擦り付ける様にしてくれたでしょ?あれ凄く気持ち良かった」

「今それを真似てる、本田君がクリに擦れてる、凄い硬くておっきい、凄い感じる、やっぱり私本田君が好き、なんでこうなっちゃったの?あの時無理矢理本田君を彼女から取り上げてしまえば良かった、メチャクチャ気持ちいい、私が気持ちよくしてあげたいのに私がもう我慢できない、イキそう、またイッちゃいそう」

「まだ?まだイケない?私がイッちゃいそうだよ」って言いながら腰だけ前後に動かす仕草が初めて騎乗位をしている女とは思えず、私もイキそうになっているのを必死で我慢しながら、私の肩に爪を食い込ませながら「アアアアアッ、イッ、ちゃう」って言いながら腰をビクビクさせながらイッてくれた前田の事を

宮前から奪ってしまいたいくらい好きになってしまって、もしその時に宮前が目を覚まして俺達の行為を見て激怒したとしても「もう前田は俺のモノ」と言うつもりでいましたし、イッてもまだ私のアレを思い切り締め付けながら腰を悶えさせている内に「なんか、いつもと違う、中が凄く熱い、中が凄く感じてる」って言いながら、

今イッたばかりなのに、すぐに私のアレを気持ちいいところに擦り付ける様に、クリでイッた時とは明らかに違う角度で奥に擦れる様に腰を動かし始めると「なんか、凄い気持ちいい、変になりそう」って言いながら今度はゆっくり腰を動かしているので、とにかく感じさせてやりたくなって、彼女の乳首を舐め始めると、

私の太腿に跨る膝の位置を大きく広げて腰を落として突き出し、腰だけゆっくり動かし始めて「いっぱい奥に当たってる、気持ちいいよ、凄く気持ちいいよ、なんで?私なんか変、中でイッちゃいそう、そのまま少し強く吸って」って言うのでそうしてあげると

「アッハァァァァァァァッッッッッ、ほんとに中でイッちゃう、気持ちいいっ、凄い感じる、本田君も気持ちいい?私だけ気持ちいいの嫌、本田君もアアッ、イッちゃう、イクイクイクイク、、、イクーッ」って言いながら中でイッたみたいで、さすがに私もにわかには信じられませんでしたけど、

いつまでもいつまでも私をビクビク締め付け、ドアップで私の顔の前で顔を歪ませ、快感を噛み締めている様な彼女の表情に「ほんとに今初めて中でイッたの?」って聞くと「本田君があんまり気持ちいいから」って言いながら私に抱き着き、それでもまだ腰のうねりが収まらないみたいで

「本田君まだイッてないよね、どうしたらいい?どうしたらイケそう?私だけじゃ嫌」って聞くので「じゃあ少し股を狭くして腰を浮かせて」って言うと彼女がそうしてくれるので今度は私が下から突き上げ、同時に乳首を舐め始めると「アアッ、もうどんな風に突かれても凄い感じる、して、もっと突いて」って言うので、

もうイキそうで我慢するのも大変でしたけど、必死で下から激しく突いて彼女をイカせた後に彼女に入れたままゴムの中に射精しました。

お互い荒い吐息が収まらなくて、それでもお互いを貪る様にそのままキスをしながら、徐々に私が小さくなって彼女の中から抜け出ても、まだ彼女のキスはずっと私を求めてくれていました。

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