友人のまゆ

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大学時代の友人「まゆ」

いつも明るく元気で、丸顔でかわいい。

異性からの人気も高いが、今は出会いの全くない環境らしく、フリー。

今から2年くらい前の話。

大学卒業から5年ほど経ち、お互い会社員。

まゆと僕は大学時代から仲が良く、2人ともバイクが趣味だったため良くツーリングに行った。

付き合ったり体の関係を持ったことはなく、卒業してからもよき友人。僕は大学時代にまゆを好きだった事もあるが、今思えば末長い友人のままで良かったと思う。

そんなまゆと、久々にツーリングに行く話が上がった。

バイク仲間は4人。しかし、僕とまゆは都内在住なのに対し、他の2人は関西。なので、目的地を名古屋に設定し、現地で合流するプランに決まった。

出発は早朝なのだが、僕は都心住んでいるのに対し、まゆは都内でもかなり埼玉寄り。前日仕事で遅くなり、早朝に埼玉付近から一人で都心に出てくるのも不安とのこと。起きれるかどうかという意味でも。

なので、仕事終わったら僕の家に泊まって、翌朝一緒に出よう、という話にまとまった。

大学時代からお互いの家に泊まったりしていたので、この辺の関係性に違和感は無かった。

当日、まさかの土砂降り。

まゆは仕事を終えてから雨の中を運転し、着いたのは23:00頃。レインコートも意味をなさないような豪雨に疲弊したまゆは、とりあえず無事着いたと安心しつつ、部屋でレインコートを脱ぐ。

夏場だったので、中は蒸れて雨と汗でグショグショ。体にペッタリと張り付いてブラが透けた、まゆのTシャツ姿を見て少し変な気分になった。

とりあえずシャワーを貸す。

まゆは、細身ではないがちゃんとくびれがあり、そして結構胸がでかい。

大学時代から思ってたことで、割と大雑把でその変を気にしないまゆは、男友達が遊びに来ていても谷間の見えるようなタンクトップでうろうろするし、シャツがめくれてヘソを出したままソファーで寝落ちしたりしていた。

そんなことを思い出していると、まゆが出てきた。

とりあえずジャージを貸した。

明日も早いので、僕はベッド、まゆはその隣に敷いた布団で早々に寝た。

少しして、まゆがスマホをいじるのをやめ、さらに少しして、寝息が聞こえてきた。

小さく呼んでも、返事はない。

僕は、ちょっと興奮が抑えられない状態になっていた。ピッタリ張り付いてラインか際立った、びしょ濡れのまゆの胸を見たからだろうか。

僕はベッドの淵ギリギリまで移動し、まゆの掛け布団の中に、慎重に手を入れた。

まゆの二の腕をつついて、反応が無いのを確認してから通過し、肩に触れて少し揺らし、次にほっぺたをつつく。反応は無い。

ゆっくりと、まゆの胸に手を乗せる。

寝息で上下に動く胸に合わせて、優しく撫でた。

全く反応がないので、慎重に揉む。柔らかい。

ブラしてるのかこれ?中途半端な柔らかさだった。

次に、胸を下から持ち上げる様に揉んだ。

やっぱりデカイな…

手を首元に持っていき、ジャージのファスナーを時間をかけて下ろした。

仰向けでもしっかり膨らんだ胸を揉んでいると、「う…ん」と言いながら寝返りをうち、まゆがこっちを向く形で横向きになった。

大慌てで手を引っ込めて寝たふりをしたが、どうやら起きてはいないらしい。

再度、手を伸ばす。

今度は横向きなので、Tシャツと胸の間に隙間ができ、尚且つ腕で胸を寄せる形になるので谷間が思いっきり見えた。

その谷間に指を入れ、生乳の柔らかさを堪能した後、ゆっくりと指を胸に這わせ、ブラ(正確には、スポブラだった)の中に指を侵入させ、乳首をつついた。

何度かつついていると、「ん…」「ぅーん」という声はたまに出るが体制は変わらず、そのまま感触を味わっていた。

すると

「…やめたほうがいいよ…?」

というまゆの声に、慌てて手を引っ込めた。

まゆは目を閉じている。寝言か?寝言であってくれ…という願いは届かず。まゆはゆっくり目を開けて、僕を見た。

「やめよ?後悔する…あたしは大丈夫だから…」

自分の犯した罪と、まゆの優しさで心臓が爆発しそう。なにも言えない僕に。

「ね?うん!大丈夫!おやすみ」

と、笑顔を見せたまゆに、たまらなくなり思わずベッドから降りて抱きしめてしまった。

「ねぇ…だめだって…戻れなくなるよ?」

小さく、ごめん とだけ言って抱きしめる僕を、まゆも振りほどこうとはせず、諭す様に

「なんで?どうしたの?うっかり触っちゃったなら、全然あたし怒ってないし、今後も今まで通り大丈夫だから…」

もう我慢できない。まゆの声が耳元で響き、真っ暗な部屋で布団の中で、まゆの柔らかい胸や太ももに密着しているだけで爆発しそうだ。

僕は硬くなったモノをまゆに擦り付ける様に上下に動いた。

「…ねぇ…ねぇ…」

無視して、まゆの胸を揉んだ。

「………」

終わったな…そう思ったそのとき

「…ねぇ?…する?」

まゆからの予想外の発言に動きを止め、

「もちろん今だけ…明日からは普通の、今までとおんなじ友達………する?」

「するなら……チューして…」

まゆにキスをすると、舌を絡めてきた。

「んっ…あっ…」といううめき声を上げながら、かなり気持ちよくなっている様だった。

舌を絡めてすぎて濡れた口で、まゆの首筋を舐めると、身体をよじって感じている。シャツを捲り、ブラをずらし、乳首に吸い付くと「あっ!!んあっ!!」という高くて可愛い声で喘ぎだした。

とにかく、身体を堪能しまくった。

太ももから脚の付け根までたっぷり舐め、背中や手首もかなり感じる様だった。僕の乳首やワキを舐めさせ、フェラもたっぷり唾液を絡ませてやってくれた。

「きもちぃ」「えっち」「すごぃ」

という言葉を聞くたびにどんどん硬くなったモノを、まゆがさすりながら「入れて…」と言いながら、中に誘導してきた。

ゴムつけないと、と言うと、「中に出さなければ生でいいよ」というので、そのまま腰を振った。

正直、シチュエーションがエロすぎてあまり持たなかったが、終わった後にまゆは「すごい良かったよ…うまいね」と言ってくれた。

翌日、起きて軽くキスして、

「じゃ!今から友達!」というまゆの宣言と共に、二人でツーリングの準備を始めた。

今でも2人になると、たまにあの時の話をネタでするが、関係を持つことはなく、良好な友人関係が継続している。

本当に友人に恵まれた、と思った。

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