友人が童貞を卒業した結果、姉ちゃんと変な関係になった。

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それは高校1年の夏。友人の勇太に彼女が出来た事が切っ掛けだった。

俺と勇太は高校の空手部で知り合い、稽古に汗を流す毎日。

2人とも子供の頃から空手をやっていたものの、1年生という事もあって色々な厳しさを感じながら取り組んでた。

顧問や先輩たちにシゴかれ、脇目も振らず稽古に打ち込む俺と勇太。

俺たちの青春は空手、目指すは全国優勝。

・・・と、勝手に勇太も含めて、空手にかける情熱を燃やしまくってた俺。

そんな中、事の発端は夏休みの半ばだった。

空手部のA先輩に呼び出された俺は、好きだから付き合って欲しいと告白された。

その先輩は、黙々と稽古している口数の少ない真面目な女子。恋愛するタイプには見えないし、俺との会話は数回程度なので驚いた。

少しポッチャリ体型で、ブスではないけど美人とは言えない容姿。周りが言ってる冗談を聞いて、小さく微笑んでる内気な印象。

そのA先輩が、顔を真っ赤にして俺の前に立っている。稽古中には見ないその表情は、空手とは違う勇気を振り絞った顔だった。

告白されるのなんて初めての経験で、先輩のそんな表情や仕草にドキっとした。

俺は恋愛経験も無ければ好きな女子もいない。当然ながら童貞で、エロ本とエッチな妄想でオナニーをする健全な16才男子。

この状況の男子なら、試しに付き合ってみるのもアリ?と考えても不思議じゃない。

しかし俺は断った。

「・・・すいません。今の俺は、空手のことしか考えられないです。」

恋愛よりも空手優先なのは嘘じゃないが、ストイックな感じがカッコいいと思ってる、自分に酔ったアホな俺だったのも事実。

そしてもう1つ、大きな理由がある。

小さい頃から男女混合で稽古していた結果、道着の女子を異性として見れなくなってた。特に影響があったのは、姉ちゃんの存在。

ウチは片親で、母ちゃんは看護士。だから夜勤なんかもあって、3コ上の姉ちゃんが俺の第二の母親みたいな家庭環境だった。

姉ちゃんも空手をやっていて、高校も大学も空手推薦で全国上位の強さ。姉弟喧嘩をして何度ボコボコにされたか分からない。

最後にガチ喧嘩したのは俺が中2の時。

反抗期ってことと、もう勝てるだろうとタカをくくって強気に出たら、いきなり顔面に本気のパンチを貰って吹っ飛んだ。

普通、素手で顔面をグーパンするか?そもそも空手は顔面パンチ反則だろう。

・・・などと文句を言える状態じゃなく、口から血を流して涙目の俺。そんな俺を見下ろして、姉ちゃんが笑いながら放った言葉。

「…で、今日の夕飯なに食べたい?」

もう姉ちゃんに逆らうのはヤメようと、心に誓った14才の秋だった。

こんな理由もあり、俺の異性のタイプは可愛らしい文科系女子の1択。身近な体育会系の女子は、姉ちゃんだけでお釣りがくる。

告白を断った俺に、気にしないでねと言い残して去っていったA先輩。

その目には涙が溜まっていて、ドキドキしていた鼓動が、ズキッと胸に響いた。

とりあえず、それを勇太に相談。

「は?マジかよお前。A先輩だったら付き合ってみても良かったんじゃねーの?」

こんな反応をされたので、今は恋愛してる場合じゃないと返したら爆笑された。

勇太としては、とりあえずの恋愛もアリなら、空手女子も恋愛対象になるらしい。

「まぁA先輩は、それで怒ったり悪口言ったりしないだろうから普通でいいんじゃね。」

勇太の言った通り、告白を断ってからも稽古や日常に変化は無かった。顔を会わせたA先輩にも変わった様子は見受けられない。

しかし、俺の知らない水面下では激しい動きがあった。それは勇太とA先輩の関係。

2学期最初の部活帰り。

「黙ってたけど俺さぁ、あれからお前とのことでA先輩の相談に乗ってたんだよ。」

言いづらそうに勇太が切り出してきたのは、全く気付いてなかった驚きの話しだった。

「そんで話してるうちに意気投合したっつーか・・・先輩と付き合うことになった。」

相談というだけでも驚きなのが、勇太とA先輩がまさかのカップル成立。

「・・・そ、そうなんだ。おめでとう。」

あまりの展開の早さについていけず、それだけ答えるのがやっと。経緯の説明をする勇太の話を、複雑な心境で聞いていた。

帰宅してから冷静に考えてみる。

そういった事は俺以上に疎いと思っていた勇太が、まさか彼女を作るとは・・・。しかも相手は、俺に告白してきたA先輩。

何だろう、モヤモヤして素直に祝えない。

けれど勇太の嬉しそうな顔。もちろんA先輩だって嬉しいに決まってる。

つまりこれって、俺としては良い結果なんじゃないかと、そう強引に思うようにした。

付き合い始めた勇太とA先輩。

それからの日常は、多少の変化はあったものの、そこまで大きくは変わらなかった。

部活後は必ず一緒に帰っていた勇太が、週に2回くらいの頻度でA先輩と遊ぶようになった程度。まぁそれぐらいは仕方ない。

その他は、勇太のメール通知が頻繁に鳴るようになった。もちろん相手はA先輩。まぁこれも、正直うるさいが文句は言えない。

・・・と、この程度の変化だったので、俺としては特に関心は無かった。むしろ、付き合うのって面倒臭そうだと思ったくらい。

恋愛未経験で疎かった俺は、高校生カップルの恋愛を、友達の延長程度に考えていた。

勇太たちが付き合い始めて3ヶ月。

その驚愕の事実を告げられたのは、日曜の部活に勇太と向かっている最中だった。

「昨日さぁ、ついにヤッちったよ。」

そう言ってニヤニヤしている勇太。

その意味を全く理解してない俺。

「えっ?なにを?」

本当に素で聞いていた。最近ハマッているゲームの事か、それとも空手関係かと。

「なにをって、そんなのアレに決まってんだろ。だからぁ、A先輩とヤッたんだよ。」

頭の中をグルグルと、勇太の言った“アレ”の意味する言葉が回ってた。

・・・勇太がA先輩とセックスした??いやいや嘘だろ?そんなわけねーよ。

信じられない、信じたくない心境の俺に、勇太はリアルな内容で追い討ちを掛けてきた。

「誰にも言うなよ?それがA先輩も初めでてさぁ、なかなか入らなくて苦戦したわ。」

これって、もしかして本当かも・・・。

勇太は昨日、A先輩のマンコにチンコを挿入して、処女を奪って童貞を卒業した??

「そ、その…なんだ、それってやっぱ気持ちいいんか?そんで先輩は痛がってた?」

動揺しながら質問。聞きたくないが、興味と好奇心で聞かずにいられない心境。

「先輩は痛がってたから言えなかったけど、俺は気持ち良くてヤバかったわ。」

勇太の説明によると、部活後に先輩の家に行ったら親が不在。キスをしながら胸を触ってみたら、先輩はOKしてくれたらしい。

まだこの時は現実味が湧かず、勇太の話しに相づちを打っているだけ。しかしそれは、稽古をしている先輩を見て大きく変わった。

いつもと変わらず黙々と真面目に稽古しているA先輩。でも先輩は昨日、勇太と初めてのセックスをした・・・。

つまりA先輩は、勇太にオッパイもマンコも全てを見せたってことになる。

いや、見せただけじゃない。オッパイを揉まれたり吸ったりされ、もしかしたらマンコだって舐められたかもしれない。

それを想像して心臓がバクバクした。

A先輩って毛が生えてるんだろうか・・・って、そんなの生えてるに決まってる。でもじゃあ、どれくらい生えてんのかな。

入れんのは痛がってたらしいけど、舐められるのは気持ち良いんだろうか・・・。そもそもマンコってどんな形してんだろ。

興奮しながら自問自答。稽古中にも関わらず、道着に隠れたチンコは勃起してた。

この日の稽古は午前中で終了。勇太は先輩と約束していて、仲良さそうに帰って行った。

今日も2人はセックスをするんだろうか、今頃してるんだろうか。帰宅してゲームをしていても、そればかり気になってしまう。

全裸で股を開いたA先輩のマンコを舐める勇太。そしてチンコを挿入して腰を振り、ヤバいという快感で絶頂して射精する。

翌日の登校時、聞かずにいられなかった。

「そういやぁ、昨日も先輩とヤッたの?」

あくまでも平静を装っていたが、内心では詳しく知りたくて仕方ない。

「そうそう、あれから先輩の家に行ってさぁ、1階に親がいるのにヤッちゃったよ。」

よくぞ聞いてくれましたと言わんばかりに、嬉しそうに勇太は話し始めた。

あまりガツガツとは聞きづらいと思っていたが、俺が1を質問すると、2にも3にもなって勇太は返してくる。

経験したばかりのセックスの話しをしたい勇太と、それに興味津々の俺は、需要と供給のバランスが一致したWin-Winの関係だった。

「入れる前にアソコを舐めたりすんの?」

しかし興味があるのを全面には出せない。あくまでも普通に、知ってるけど一応ちょっと教えてよ程度の感じで聞いてみる俺。

「そりゃまぁな。今んとこは、チンコより舐められてる時のほうが気持ち良さそう。」

やっぱり勇太は先輩のマンコを舐めていて、そして先輩は気持ち良さそうにしてるという事実が判明。

「ただ部活後で家じゃん?シャワー浴びらんねーから匂いがちょっとなぁ。」

またもや新事実。部活後のA先輩のマンコは臭い?いや、女子のアソコは臭いのか?

「…ど、どんな匂いすんの?」

ここまで聞くつもりは無かったが、リアルな話しに興奮して思わず口にしてた。

「仕方ないんだろうけど、ションベンと汗が混ざったっつーか、そんな匂いかな。」

それがA先輩のマンコの匂い。勇太は臭いと言ってるが、むしろ俺としては、臭かろうが何だろうがマンコの匂いってのを嗅いでみたい。

「しかもちょっと何気なく見たらさぁ、パンツも黄ばんでて汚れてたし・・・。」

そう言って勇太は苦笑いし、それに合わせて俺も軽く笑っておいた。

しかし内心は違う。

A先輩の生々しい下半身を想像して大興奮。もちろんチンコは激しく勃起してた。

それと一緒に沸き起こったのは、勇太を羨ましく思う気持ち。告白を断ったのは俺だが、もしOKしてれば立場は逆だったハズ。

どうして断ってしまったのか、とりあえず付き合ってみれば良かったんじゃないかと、多大な後悔の念が押し寄せてきた。

稽古中のA先輩を見て、マンコや匂いを想像。あんな真面目なのに、パンツは黄ばんでて、マンコはオシッコと汗の匂い・・・。

そのマンコを勇太に舐められて、A先輩は感じてる。きっと喘ぎ声を漏らしてる。

俺もヤリたい。女子のアソコを見て嗅いで舐めて、チンコを挿入してみたい。

しかしそれには遠く険しい道のりがある。

まずは彼女を作り、それから付き合いを重ねてセックスに持ち込む。

言葉にすると簡単だが、好きな女子すらいない状態からのスタートなわけで、そんな都合良く彼女を作るのは難しい。

そしてセックス目的で彼女を作るというのも、どうも何だか罪悪感がある。

そんな事を考えながら、悶々とした気持ちで帰宅。その日、母ちゃんは夜勤で、姉ちゃんが夕飯を作ってくれて2人で食べた。

「続けてお風呂入っちゃいなねー。」

夕飯後、しばらくして聞こえた姉ちゃんの声。これをシカトして数分経つと、鉄拳制裁の恐れがあるので素直に従う他ない。

洗面所で服を脱ぎ始めると、普段は全く気にしてなかった物が目に入った。

それは脱衣カゴで、上に見えているのは姉ちゃんが脱いだ服。

・・・いや、有り得ねーよ、無理むり。

そう自分自身に言いながらも、脱衣カゴに手を伸ばしている俺がいた。

弟の俺とは真逆で、親戚や友達による姉ちゃんの評価は高い。川口春奈に似ていると言う、眼科を勧めたい奴までいる始末。

どこの世界の川口春奈が、部屋に格闘技選手のポスターを貼るのかと聞きたいが、どうも何やら他人様には美人に見えるらしい。

俺としては絶対に認めたくないアホな評価だが、この時ばかりは脳内変換。

これから俺が手にするのは、川口春奈の使用済み下着であって、姉ちゃんのじゃない。

そう念仏のように言い聞かせ、服の中から水色のパンツを見つけて広げてみた。

・・・姉ちゃんのクセに可愛いパンツ。

いやいや、これは川口春奈のパンツ。もう誰がどう見たって川口春奈だってばよ。

かなりの葛藤の中、内側をチラリ・・・。

うわっ、汚っ!!

擦り付いたような白いペースト状の汚れが見えて目を背けた。

でもこれが、紛れもない女子のパンツ。姉ちゃんの……じゃなく川口春奈のパンツ。

とにかくそう思い込ませ、恐る恐る確認。クルンと丸まった短い陰毛が付着してる・・・もう限界、これ以上は無理。

しかし、勇太は知っているマンコの匂い。それを俺だって嗅いでみたい。

その欲求と好奇心、そして対抗心が、俺を次の行動に移らせた。

間接的ではあるけど、脱いだばかりのパンツならマンコと違いは無いハズ。

・・・くさッ!!な、なんだよコレ。

ツーンとくる酸っぱくて蒸れた匂いがして、嗅ぎ続ける事など不可能な悪臭。興奮はおろか、勃起してたチンコは一瞬で萎えた。

つまり、勇太はコレを舐めてんのか??

姉ちゃんのだから無理なのか、好きな女子のだったら平気なんだろうかと疑問を感じつつ、ソッとパンツを戻しておいた。

もう姉ちゃんで対抗するのはヤメようと、そう誓った数日後のこと。

「そういや昨日さぁ、69してみたんだよ。アレって最高にエロくてヤバかったわ。」

何やら自慢気な勇太の話しに、シックスナインの意味を必死に導きだそうとしてる俺。

そんな俺を余所に勇太は続けた。

「エロいし気持ちいいんだけど、目の前にケツの穴ってのが微妙な感じかな。」

この言葉でピーンときた。つまりそれって、仰向けの男子に女子が逆向きになって跨がる、あの最強エロ行為のこと。

「・・・そ、そっか。ま、まぁ、ケツの穴が目の前ってのは確かに萎えるかもな。」

苦笑いを装ったつもりだったが、羨ましさの余り、ひきつった笑みになってたと思う。

「いやぁ、萎えはしなかったけど、女もウンコすんだなーって匂いがしてたわ。」

そう言って勇太は大爆笑。俺も一緒になって笑いながら、こう考えてた。

好きな女子なら平気とかじゃなく、コイツが変態なだけで俺は普通。ウンコ臭いケツの穴を見ながら興奮すんのは100パー無理。

しかし、そんな気持ちもA先輩を見たら大逆転してしまった。

先輩は普通に稽古してるけど、昨日は勇太の顔を跨いでチンコを口に・・・。

脳内では自動的に2人のシックスナインを想像。丸見え状態の下半身を勇太はペロペロ。そして勃起したチンコを先輩はペロペロ。

そ、そんなの、マンコが小便臭かろうが肛門がウンコ臭かろうが大興奮に決まってる。

帰宅してからも想像が頭から離れずで、とにかくシコりたい気分だった。しかし、それをしてしまったら勇太に完全敗北してしまう。

どう考えても既に負けているんだが、かろうじて欲求よりもプライドが勝ってた。

2つの意味でイキ場の無い欲求は、俺もエロいことをしたいという欲求に変換。その矛先は、またもや姉ちゃんに向けられた。

“姉ちゃんのパンツ、セカンドチャレンジ”

こうなったら、生物学的に雌であるなら構わないと考えて、間接的にマンコを舐めるつもりでパンツを拝借。

しかし、今回も失敗に終わった。

前回の反省を忘れ、アホな信念を持って挑んだものの、やはり姉ちゃんのじゃ無理だった。

今回は白い汚れにプラスして、微かに茶色い汚れまであり、見た瞬間我に返って断念。舐めるどころか、嗅ぐ気にもならなかった。

俺、いったい何してんだろ・・・と、興奮が冷めたという意味では結果オーライ。

しかし前回も今回も、姉ちゃんのというか、女性の洞察力を俺は甘く考えてた。畳み方や戻す位置なんて、全く気にしていなかった。

その翌日のこと。母ちゃんは夜勤で、家には姉ちゃんと2人だけという状況。

夕食後、姉ちゃんがこんな事を言ってきた。

「ちょっとマッサージしない?」

俺と姉ちゃんは、空手や運動に関してだけは昔から仲が良い。互いをマッサージするのは子供の頃から日常的にやっていた。

「ん?いいよ。どっちから?」

特に何の違和感もなく了承すると、仰向けになれと姉ちゃんが指示。

普通、うつ伏せになって肩を揉んだり背中を押したりするので、ここで少し疑問を感じたものの、言われた通りに仰向けになった。

「じゃあ腕のマッサージからね。力を抜いて腕を伸ばして・・・うん、そぉそぉ。」

横に座った姉ちゃんは、何やらニコニコしてて御機嫌な感じ。

よく分からんけど新しいマッサージ?

そう思った瞬間だった。

「ぐぎゃぁあーーッ!痛ッ!痛いーッ!」

伸ばした腕の関節に激痛が走り、その痛みと驚きで悲鳴を上げた俺。

“腕ひしぎ十字固め”

姉ちゃんの両足にガッチリとロックされた俺の腕は、逆方向に関節を曲げられた。

「ちょッ!ギブ!マジでギブ!!」

意味が分からないままタップして降参を伝えたが、姉ちゃんの関節技は緩まない。

お前は総合格闘技を始めたのか?とツッコミを入れる余裕などなくて、とにかくタップを続けながら叫び続けた。

すると姉ちゃんは・・・。

「・・・謝ることあるよね?」

さっきまでの御機嫌な様子と違い、背筋がゾッとする冷たい口調だった。

そして、このタイミングでそれを聞かれたら、思い当たるのは1つしかない。

「な、なにをだよ!?」

しらばっくれながら、腕はズキッと痛いし背筋はゾッと寒気がするし、胸はドキッと激しく鼓動してるしで大変な状態。

「・・・下着。」

もしかしたら勘違いかもという期待もあったが、この一言で完全に確定した。

「はぁ?それが何なんだよ!?」

それでも認めてしまう訳にいかず、何がなんでもシラを切り通そうと決意。

「・・・折るね。」

腕に響いた更に強い痛みに、骨よりも先に決意は砕け散った。

「ちょ…痛たたっ、待って!ストップ!わ、わかった、謝るから!マジで折れるって!」

腕を離された俺は、無言で見下ろしてる姉ちゃんの前に縮こまって正座。

姉ちゃんにビビって言い訳が思い浮かばなかったのと、下手な嘘は逆効果と判断して、先輩の告白を断ったところから説明を始めた。

「・・・って感じで、先輩とのエッチを聞いてるうちに俺も興味が湧いちゃって……。」

話しを聞いてる姉ちゃんは、黙ったまま俺を睨んでるだけ。

自分でも不思議な感覚だった。

怖くて厄介な存在だったハズの姉ちゃんなのに、本気で嫌われたと思ったら、なぜか悲しくなって涙が溢れてきてた。

「・・・ご、ごめんなさい。」

話しの最後に謝った時には、頬をポロポロと涙が溢れ落ちてる状態。もう悲しいやら恥ずかしいやらで、下を向いて黙ってた。

「……ったく、ほんと信じらんない。」

変態、死ね、二度と近付くな、家から出てけ、などなど、とにかく思い付く限りの罵声を浴びせられるだろうと予想。

しかし、その悪い予感は違ってた。

「罰として、掃除とアタシのマッサージを3ヶ月。1日でもサボったら殺すから。」

えっ!?とビックリして顔を上げた俺。罰の内容じゃなく、許して貰えることに驚いた。

「じゃあ早速、今日の分をお願いね。」

一方的にそれだけ言って、仰向けに寝転んだ姉ちゃん。俺は気持ちの整理がつかないまま、とりあえず肩を揉み始めた。

何にしても、ここで手は抜けないので念入りにモミモミ。しばらく続けていると、こんな事を姉ちゃんは言ってきた。

「そういうのに興味あって当然だし、同級生の盗んで捕まるよりも100倍マシよね。」

フォローなのか嫌味なのか、それとも笑いで場を和ませたいのか全く分からない。

「まぁ、ちゃんと告白を断った事だけは褒めてあげる。とりあえずとか、エッチ目的とか、そんなのは最低だからね。」

何やら上から目線で言ってきたが、姉ちゃんに彼氏がいた覚えもなければ、そもそも恋愛をした経験があるのかすら疑問。

「……姉ちゃんて恋愛したことあんの?」

思わず聞いてしまったら、うつ伏せの姉ちゃんから一言だけ返ってきた。

「・・・死にたいの?」

顔は見えないが、その冷たい声に殺気を感じて俺は沈黙。恐怖から唾を飲み込んで、黙ってマッサージを続けていった。

互いに無言のまま10分程が経過。

これで不満は無いだろうってくらい念入りに背中をマッサージして下半身に移動。

立ち上がって足裏を踏んでいると、姉ちゃんは答えにくい質問をしてきた。

「あのさぁ、どうしてアタシの下着なのよ。見たって何とも思わないでしょ?」

最善の回答を導き出すのに頭をフル回転。

まさか、1番身近にいる生物学的に雌なのが姉ちゃんだからとは言えない。

「い、いや、その…ね、姉ちゃん美人だって皆が言うし、俺もそう思ってるし・・・。」

滲み出てきた嫌な汗を拭い、姉ちゃんの反応を伺った。嘘だと思われたら殺される。

「ふ~ん。そういう目でアタシのこと見てたんだ。…で、それって喜ぶトコなの?」

そう言って姉ちゃんはクスクスと笑った。

その様子に、この感じなら大丈夫、機嫌を損ねてないと俺は安堵。しかし、更なる難解な質問が飛んできた。

「それにしたって、どうして下着になるのよ。友達のエッチとは別の話しでしょ。」

さぁ困った。マンコの匂いを嗅いだり、舐める行為の代替えだと言って良いのだろうか。・・・って、そんな事を言えるわきゃない。

「その……女子の体に興味あるけど無理じゃん?だから下着で我慢というか・・・。」

我ながら上手く言ったと思う。嘘じゃないし、姉ちゃんも気を悪くしないだろう。

「ちょっと何それ。人の下着を勝手に見といて我慢てのはムカつくんですけど!」

昔から知っていたが、なんて面倒な奴なんだ。たしかに見たけど、あまりの汚れと臭さで萎えたとハッキリ言ってやろうか。

「い、いや、最初はそう思ってただけで、実際に見たらマジで興奮したし・・・。」

はい、もちろん言えません。

とにかくもう、姉ちゃんの機嫌を損なわないよう、細心の注意を払って返答するしかない。

「じゃあ、そういうことに使ったんだ。」

グイグイと質問してくる姉ちゃんに驚いた。勇太や俺なんかよりも、恋愛やエッチに疎いと思っていたんだが違ったらしい。

「・・・ま、まぁ、うん。」

どう答えようかと悩んだが、ここは嘘でも恥ずかしくても、オナニーに使用したとする方が良いだろうと判断した。

「あんまり聞きたくないけど……下着さぁ、汚れてなかった?すっごい嫌なんだけど。」

だったら聞くなと、もう触れるなと。コッチは身を守るために必死に答えてんだよ。

「・・・ちょ、ちょっとだけ汚れたかな。で、でも、ぜんぜん嫌じゃなかったよ。」

さぁどうだ、もう頼むから満足してくれ。

「そうなんだ・・・この変態ヤローめ。」

恥ずかしそうな苦笑い混じりでそう言われ、この話しは終了した。とりあえず、黙った姉ちゃんの足をマッサージしていく。

姉ちゃんは笑っていたけども、自分の使用済みパンツでオナニーした弟を、本心でどう思っているんだろう。

普通に考えて、嫌悪感しかないよなぁ。

だったら何もせずに戻したと、正直に言った方が良かったのかもしれない。

答えづらい質問攻撃だったけど、それが終わったら終わったで沈黙も辛い。何とも言えない緊張感と、変な空気が流れてた。

その状況のまま太もものマッサージを開始。しばらくして、姉ちゃんから小さく聞こえた言葉に、俺の手は止まってしまった。

「・・・興味あるなら……いいよ。」

意味が分からず、えっ?と聞き返した俺。

「だ、だからぁ、そんなに興味あるなら、見たりしてもいいって言ってんの!」

早くもイライラしてる姉ちゃんだったが、今回は恐怖じゃなくて興奮が襲ってきてた。

「マジで?姉ちゃんの見ていいってこと?」

姉ちゃんじゃ無理って反省は一瞬で消し飛んで、俺の脳裏にはマンコの期待感だけ。

「何度も言わせんな!良くはないけど、犯罪に走られるより1000倍マシだからね。」

つまり、俺のために仕方なくってこと?

まぁどんな理由でも構わない。念願の、生物学的に雌の性器を見ることが出来る。

「じゃ、じゃ、じゃあマジで見ちゃうよ?その…あの…あ、仰向けになってくれる?」

姉ちゃんは黙って仰向けになってくれて、俺は震えながらハーフパンツに手を掛けた。

これを下げれば本物のマンコがある。

チラリと姉ちゃんを見ると、あからさまに目を逸らし、悔しそうに唇を噛み締めてた。

ちょっと感じた恐怖と罪悪感。けど、もう俺は止まれない。後でボコボコに殴られようと、腕ひしぎ十字固めを食らっても構わない。

そんな覚悟と興奮の中、下着と一緒にハーフパンツを下げ始めると、姉ちゃんは腰を浮かしてサポートしてくれた。

…ん?あれ?怒ってるわけじゃない?

そう思ったと同時に見えたのは、モシャッと生えた陰毛。生えていて当然なんだが、最後に見たのはツルツルの頃だったので驚いた。

カールしてる俺の陰毛とは違って、姉ちゃんのは直毛ぽくてサラサラしてる感じ。

触ってみたい衝動に駆られたが、下手なことをして気が変わったらマズイと考えて我慢。

そして、とんでもなく高鳴る鼓動を抑えつつ、ハーフパンツと下着を抜き取った。

姉ちゃんは太ももを閉じてるので、まだマンコは見えない。しかし、圧倒的な驚きと興奮は、マンコとは別の部分にあった。

見えてしまった白いパンツの内側は、オシッコだと思われる薄黄色の染みと、擦り付いた様な例のペースト状の汚れ。

でも、今日はそれだけじゃなかった。

透明の粘液が短い糸を引いて、パンツの内側をグチュグチュに湿らせてる。

思わず姉ちゃんを見ると、真っ赤な顔をしながら姉ちゃんも俺を見てた。

「よ…余計なこと言ったら殺すから!」

いくら疎い俺だって気付いちゃう。これって、女子が性的な興奮を感じた時に分泌される、愛液とかいうヤツだよな。

姉ちゃんは怒ってるんじゃなく、それがバレるのが恥ずかしくてあの表情をしたってこと。

・・・こ、これはヤバい、俺の中での姉ちゃんが変わっていく。

「あ、あのさ、1つ聞いていい?」

色んなドキドキに襲われてた。認めたくないが、姉ちゃんを可愛いと感じてしまってる。

「な、なによぉ。」

くぅぅ、その恥ずかしそうで悔しそうな顔。コイツのそんな表情は初めて見たぞ。

「その……姉ちゃんは経験あんの?」

恋愛経験を聞いたら怒られて有耶無耶にされたけど、この姉ちゃんの様子を見る限り、エッチの経験があるようには思えなかった。

「え?・・・い、いいでしょ別に!」

この焦った反応から察するに、予想通り姉ちゃんは未経験に違いない。

赤く染まった姉ちゃんの顔をジーッと見続けて、正直に言えと無言の圧力。

「・・・ああもぅムカつく!あたしも経験ないけど興味あんの!…で、何か文句ある?」

胸がキューンとなり、クスッと微笑みながら勝手に言葉が出てた。

「姉ちゃん可愛い・・・。」

恋愛の“好き”とは違う感情だし、他人の女性を可愛いと感じるのとも違った気持ち。でも確かに、今までと違った気持ちが芽生えてた。

「な、なんなの、バカにしてんの?!」

怒った感じの姉ちゃんだけど、それが“フリ”ってのは明らかだった。太ももの下側に手を入れて、足を開いていっても抵抗なし。

「・・・だってホントに可愛いんだもん。」

そう言いながら、ゴクリと唾を飲み込んだ。

「アホ!ソコ見ながら言わないでよ……。」

・・・これが姉ちゃんのマンコ。

疎らに生えた陰毛。真ん中にある割れ目からは、内側にあるピンク色のヒダが少し見えていて、愛液で濡れて光ってた。

「言っておくけど洗ってないからね!」

この姉ちゃんの言葉を聞いて思い出したのは、先輩のマンコを臭いと言っていた勇太と、嗅いでみた使用済みのパンツの匂い。

マンコそのモノなんだから、あのパンツよりも強烈な匂いがするに決まってる。

そう思ったが、姉ちゃんに対する気持ちが変わった俺に躊躇は無かった。

顔を近付けて鼻に感じたのは、オシッコと汗が混ざったような粉チーズみたいな匂い。たしかに臭いんだが、パンツとは別種。

それは、興奮を掻き立てる臭さと表現するのが的確だと思う。

俺が匂いフェチなだけかもしれないが、臭い匂いを放ってる姉ちゃんのマンコに、とんでもない興奮を感じてしまった。

本来なら、割れ目を開いて気の済むまでマンコを観察したいところ。しかし気が付けば、むしゃぶり付いてる俺がいた。

「ぁ…やッ!ちょ…んッ!だ、だめ!」

舌に感じるのは、塩辛さと微かな甘味。そしてトロッとした温かい愛液。

バタバタと足を動かして姉ちゃんは抵抗。でもそれは、最初のうちだけだった。

「…ぁ…んんッ…ぁ…バカ…んッ…ァアッ。」

すぐに漏れ始めたのは、姉ちゃんらしくないエロゲーの様なエッチな吐息と喘ぎ声。

そんな声を聞いて更に興奮が高まった俺は、口の周りを愛液でベトベトにしながら舐め続けた。もちろん匂いも嗅ぎながら。

そうしているうちに、姉ちゃんから一際大きな喘ぎ声が出る部分に気が付いた。

「ここが気持ちいいの?」

それは豆粒みたいな突起物。これがクリトリスなんだと、聞きながら確信してた。

「・・・う、うん。」

恥ずかしそうに答えた姉ちゃんに、またしても俺は胸キュン。そして、場所が特定できたクリトリスを舐め始めた。

最初は普通に舐めていただけだったが、姉ちゃんの反応でコツが判明。

「あぁぁッ…だ、だめぇ!んんァァッ…やっ、ぁ、アアッ!そ、それダメぇえーッ!」

マジかよ、こんなに感じるのか・・・。

吸い付きながら舌で転がすのが良いらしく、それを始めた瞬間から、姉ちゃんは大きな喘ぎ声を上げて体を震わせた。

「もぉ無理ぃッ!アッアッ…んんッあ!ホントに、ホントに無理なの!ぁあああッ!」

姉ちゃんは大暴れで、頭を強く押さえてくるし太ももで顔を挟んでくるしで大変な状態。

そんな様子が大興奮で、もう無理だと叫んでるのを構わずに舐め続けた。

すると、泣き声にも似た叫び声。

「やぁぁッ!ダメなのぉ!ぁああッ!んァァッ…ぁぁぁ無理ぃぃッ!ぁあああッ!」

大絶叫と同時に姉ちゃんの体はビクンビクンと大きく震え、飛び出した液体を唇に感じた。

姉ちゃんは体を丸めて手で隠したけど、勢い良く放出する液体は押さえ切れず、カーペットをビショビショに濡らしていった。

・・・う、うゎ、これヤバい、やり過ぎた。オシッコ漏らしちゃったよ姉ちゃん。

すぐにプ~ンと漂ってきたオシッコ臭。

でも汚いという気持ちは皆無で、とにかくフォローしようとティッシュを持ち、顔を伏せてハァハァしてる姉ちゃんに恐る恐る近寄った。

「…ね、姉ちゃんほら、拭いてあげる。」

そうは言ったものの、姉ちゃんの下半身はオシッコでビショビショ。ティッシュでどうにかなる状況じゃなかった。

これもう、風呂に入ったほうが早いと判断。

「ね、ねぇ、風呂入っちゃおうか。」

濡らした雑巾でカーペットを拭いて、黙ったままの姉ちゃんを抱き起こした。

顔を上げた姉ちゃんは、涙目で恨めしそうに俺を睨んできて、これから何を言われるのかと心臓バクバクのドキドキ状態。

「・・・ね、ねぇ。」

姉ちゃんが口を開いた瞬間、マジで心臓が止まりそうになった。

しかし、その後に続いた言葉にビックリ。

「ご、ごめん。その……すごく気持ち良くてオシッコが・・・。ホントにごめんね。」

姉ちゃんから、まさかの謝罪。

しおらしいって表現するのかな。俺が知ってる姉ちゃんとは真逆で、申し訳なさそうに恥ずかしそうに、モジモジしながら謝られた。

本日、もう何度目かになる胸キュン。そして、俺の感情は激しく高ぶって最高潮。

「・・・姉ちゃん。」

それがアリかナシかなんて気にせず、姉ちゃんの怖さも感じず、自然に体が動いてた。

「えっ?ちょ・・・。」

プニュっとした軟らかい感触。

抱き寄せた姉ちゃんの唇に、俺の唇が重なった。これが俺のファーストキス。

まさか姉ちゃんになるなんて夢にも思わなかったが、後悔なんて全く無くて、むしろ感動と愛おしさで胸が一杯になってた。

その瞬間・・・。

「な、なにすんのよッ!ぶっ殺すわよッ!」

怒鳴り声とともに胸を強く押された俺は、後ろに思いっきり引っくり返った。

え?え?あれ?そういう雰囲気じゃ・・・。

唇を拭って俺を睨んでる姉ちゃんは、相変わらず涙目で真っ赤だけど、その顔は羞恥心じゃなくて怒りの形相だった。

「アタシの初めてがアンタって・・・ぜ、ぜ、絶対に許さないから覚悟しなさい。」

言い訳する間もなく、問答無用の本気の蹴りを太ももに3発。

「痛っ!痛いって!ちょ、待って!」

続いて腹の踏みつけを数回もらい、振り上げた拳が目の前で止まった。

鬼の形相で俺を睨みつける姉ちゃん。

「これからアンタは絶対服従。嫌なら気の済むまでブン殴るけど、どうする?」

その問い掛けに、選択肢なんて無かった。

「わ、わかった、絶対服従する。」

新しく芽生えた胸キュンは完全消滅。そして訪れたのは、今までと変わらない恐怖心。

「じゃあさ、もう1回舐めてよ。」

さっきまでの恥ずかしい素振りは、いったいどこに消えたんだろうか。きっと、キスに対する報復で頭が一杯になってたんだと思う。

そう言った姉ちゃんは、俺の顔を跨いでマンコを強く押し付けてきた。

乾いてきたオシッコのツーンとする匂い。

さっきまでなら興奮したかもしれないが、今となっては臭いとしか感じられない。

苦しいやら臭いやらで、フガフガしながらマンコを舐める俺を、姉ちゃんは愉悦に満ちた表情で上から眺めてた。

「・・・ね、姉ちゃんお願い、これじゃ舐めにくいから逆向きになってよ。」

だったらせめてもと、夢にまで見たシックスナインの体勢で舐めようという作戦。

逆向きになった俺の前には、割れ目が開いたマンコとヒクヒクしてるケツの穴。勇太の言った通り、しっかりウンコ臭かった。

匂いと嫌悪感を我慢して、泣きそうになりながらオシッコまみれのマンコを舐める俺。

すると姉ちゃんの手が、俺のズボンとパンツを下ろしていった。

「・・・期待しないでよ。」

そんな言葉が聞こえた瞬間、半起ち状態のチンコがネットリとした感触に包まれた。

えっ?姉ちゃんが俺のチンコを口に・・・。

我ながら、俺って単純だと思う。

途端に興奮と胸キュンが甦り、自分から顔を押し付けてマンコを舐め始めた。そしてウンコ臭いケツの穴もお構い無しにペロペロ。

「あ、やっ、バカ!ソコは汚いってば!」

繰り返すが、俺って本当に単純。

焦った姉ちゃんを可愛いく感じて、穴の中にまで舌をねじ込んで舐めまくった。

そうして訪れた絶頂。

「ね、姉ちゃんヤバい、イッちゃう!」

姉ちゃんの口内に大量の精子を放出。それまでの人生で1番の快感だった。まぁ、姉ちゃんは渋い顔をしてたけど・・・。(笑)

それから、2人で風呂に入って洗いっこ。いや、厳密には、奴隷のごとく俺が姉ちゃんの体を洗わせられた。

そして、またもやマンコを舐め舐め。

この時は漏らさなかったけど、イッちゃう!イッちゃう!を連呼しながら姉ちゃんは絶頂。もう羞恥心なんてまるで無かった。

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それから約1年半。

キス無し挿入無しの暗黙ルールで、姉ちゃんとのエッチな関係は続いてる。

絶対服従の約束どおり、洗ってないマンコだろうが、ケツの穴がウンコ臭かろうが、命令されるがままに俺は奉仕してる。

最近は、脇毛の手入れやトイレ後のペーパーも俺の仕事になって完全に奴隷状態。

ウンコしたケツの穴を拭いてる時なんて、とんでもなく恥ずかしそうにしてるんだけど、そういった行為が姉ちゃんの快感なんだと思う。

困ったことに、そんな姉ちゃんを可愛いく思い、それに興奮しちゃってる俺がいる。

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