及川市長とのセフレ生活 5

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「今日の事は麗子さん知っているんですか」

僕は携帯で、京子さんに尋ねた。

「知らないわ、この件には関わらない方が、彼女の為だから」

僕は通話を切ると、ホテルのエレベーターに乗って部屋に向かった。

「遅かったわね、早く準備しなさい、私は寝室に居るから」

白いバスローブを着た奈々緒さんが、僕を部屋に迎え入れた。

僕はリビングで全裸なると、奈々緒さんが待つ寝室に向かった。

彼女はギョッとした顔をして、僕と股間を見た、ギンギンに勃起していた。

「なに、なんなのよ、シャワーは浴びたの?そんな物隠しなさい」

ベッドの横のソファーに座っていた奈々緒さんは、立ち上がって顔を背けた。

「今日は僕がお金を払います、好きにさせて下さい」

そう言うと、この間受け取った白い封筒を目の前のテーブルに置いた。

バスローブの帯を引くと、バスローブの前が開き白い裸体が現れた。

僕は奈々緒さんを抱き締めベットに押し倒した。

「やめなさい、人を呼ぶわよ、嫌よ乱暴にしないで」

僕は激しく抵抗する奈々緒さんの、長くて細い首にキスをして舐め回した。

「私にこんな事してタダで済むと思ってるの」

奈々緒さんは嫌悪感丸出しの言葉を叫んだ。

乳首を摘まむと、ウッと声を上げた、僕は摘まんでいる乳首の反対側を

口に含むと舌で転がした、そして薄い乳房をやさしく愛撫した。

「そんな事しなくていいから・・・」

抵抗する動きが弱まった頃、僕は奈々緒さんの内股に手を差し込んだ。

奈々緒さんは、ギュッと脚を閉じて抵抗した。

僕は構わず、挟まれた手で内股を撫で続け、乳房の愛撫を続けた。

「こんな事して、私は絶対に許さないわよ」

奈々緒さんは、荒い息で僕にそう言った。

力尽きたのか、脚の挟む力が弱まった所で、僕は手を股間の方まで移動した。

割れ目が濡れているのを感じると、膝を横に引っ張り脚を開いた。

割れ目の中は、思った以上に濡れていた。

クリトリスを指で転がすと、荒い息が更に荒くなっていった。

ヌルヌルする割れ目を指で上下すると、背中を反らせて反応した。

「思った以上に感じてくれてますね」

僕がそう言うと、奈々緒さんは荒い息をしている顔を背けた。

僕は身体を反転して奈々緒さんのアソコを指で開いた、奈々緒さんが身体を

捻って閉じようと抵抗をしたが、僕はそこに顔を埋め、垂れそうになった愛液を

舐め盗る様に音を立てて啜った。

「嫌、そんな汚い所を舐めないでよ、恥ずかしいわ」

僕はその言葉を無視して、アナルの方まで舐め回し続けた。

そして、手を伸ばして、奈々緒さんの手首を掴むと、僕の勃起してカチカチの

性器を、その手に握らせた。

「奈々緒さんのアソコを見て、こんなになっているんです」

僕がそう言っても、奈々緒さんは黙ったままだった。

指を中に差し込むと、グチャグチャ音と共に、大量の愛液が流れ出した。

アアッ・アアッと奈々緒さんの喘ぎが高まって来た。

指を、少し激しく動かせると、ピッ・ピッピッと短く僕の掌に潮を吹いた。

そして僕は上になり、正常位の形で奈々緒さんの脚の間に身体を移動すると、

亀頭を入り口に当てて、一気に押し込んだ、ブリブリッと音がした、

濡れ過ぎているからだと思った。

「嫌だわ、変な音・・・」

そう言って奈々緒さんは、顔を赤面させて横を向いた。

僕はその顔を、両手で挟みキスをした、嫌がる素振りをしたが、舌を差し込んで

吸うと、恐る恐る舌を絡めてくれた。

僕が腰を振り始めると、唇を離し激しい声で喘ぎ始めた。

僕はリズミカルに腰を振りながら、奈々緒さんの細い首に何度もキスをした。

奈々緒さんの内股が小さく痙攣し始めると、中が収縮する感触があった。

逝ったのだと思った、僕はそのまま腰を振り続けた。

「まだなの、私もう限界よ・・また逝きそうなの」

その言葉を聞いて、僕は奈々緒さんを持ち上げ、また膝の上に乗せた。

すると、僕の背中に手を回して、奈々緒さんが自分から腰を激しく振り始めた。

奈々緒さんは僕の口を塞ぐようにキスを求めてきた。

僕もそれに応えようと、激しく奈々緒さんの唇を吸った。

僕が、限界を迎えて奥深くに激しく射精すると、僕の身体をギュッと抱き締めた

「奥で出てるのね、凄いわ、もっと出して沢山出して」

まるで僕から精液を絞り出している様だった。

対面で僕は胡坐をかいた上に、奈々緒さんを乗せたまま、しばらくじっとして

いた、僕の性器は奈々緒さんを貫いたままだった。

「こんなに荒々しく抱かれたのは初めてだわ」

「気持ち良かったですか」

「気が遠くなる位、良かったわ」

その言葉を聞いて安心した僕は、向かい合ったまま彼女の全身を、まさぐる様に

愛撫し始めた、細いウエスト・大きなお尻の肉・真っ白くて滑らかな背中を

手で撫でながらゆっくり移動させた。

「まだ出来るの」

軽く喘ぎながら奈々緒さんが不思議そうに聞いてきた。

「すいません、僕まだパンパンなんですよ」

実際、僕のペニスはカチカチに勃起したままだった。

ゆっくりと奈々緒さんを寝かせて正常位に戻すと、両脚をМ字に大きく開いた。

奈々緒さんの愛液と僕の精液でベットリ濡れた秘部が、丸見えだった。

しばらく、奈々緒さんの秘部を鑑賞しながら腰を振っていたが、ペニスを

引き抜き奈々緒さんを裏返して、四つん這いにさせた。

お尻の割れ目まで垂れている、僕の精液と奈々緒さんの愛液を、バスローブを

使って綺麗に拭いた。

それから、突き出したお尻に見えている秘口に、亀頭を当てて押し込んだ。

奈々緒さんの両足を跨いだ形で、細いウエストを両手で掴んで腰を振った。

奈々緒さんが、喘ぎながら何か言っていたが、気にせず腰を振り続けた。

脚を広げ間に入ると、お尻が持ち上がって動き易くなったので、腰のピッチを

上げて、お尻を両手で鷲掴みにした、段々射精感が高まって来ると、更に

脚を開かせ、下にさっき使ったバスローブを丸めて置いた。

パンパンパンとお尻に僕の腰を、上から打ち降ろす感じで打ち付けていると、

僕の玉袋に、奈々緒さんが吹いた潮が当たった。

ジャッ・ジャッと出ていたが、それがジャーっと噴き出す様になった頃、

僕は奈々緒さんの中に勢い良く射精した。

「死ぬ程恥ずかしかったけど、死ぬ程気持ち良かったわ」

シャワーを浴びていると、奈々緒さんが入って来てそう言った。

僕は奈々緒さんの手首を掴んで引き寄せ、抱き寄せてキスをした。

身支度を整え、部屋を出ようとすると、奈々緒さんに呼び止められた。

「これ約束のお金よ、遠慮せずに持って行きなさい」

テーブルの上には白い封筒が二つ置いてあった。

「いいえ結構です、このホテル代に使って下さい、足りないかもしれないけど」

「ホントに貰わなくていいの?」

「ハイ、結構です、今日はご馳走様でした」

僕がそう言うと、奈々緒さんは初めて、満面の笑みを見せた。

「奥様、ご懐妊おめでとうごさいます」

後援会の食事会の席で、麗子は奈々緒の主人に挨拶していた。

「ああ、この歳でお恥ずかしい話ですが、妻が妊娠してくれ良かったよ」

「そうなんですか」

「最近妻が明るく笑う様になってね、私は毎日家に帰るのが楽しいよ」

「フフフッそれは何よりです」

奈々緒は毎日が気に入らなかった、ご機嫌を取る事しかしない亭主は、

セックスも淡泊だった、外で遊んで良いと言うと、喜んでいた。

ホストも嫌いだった、媚びる男もオラオラ系の男も馴れ馴れしいのも嫌いだった

プライドが高いので、悩みを人に話す事も無かった。

そんな中、前市長の愛人でもあった京子には衝撃を感じた。

女の武器を最大限に利用して、正々堂々としていたからだ。

恥ずかしさをプライドで隠し、それがコンプレックスになっていた彼女には

京子が輝いて見えたのかもしれなかった。

子供は欲しいと思っていたが、それを口に出す事は出来なかった。

今更、抱いて欲しいと夫に言う勇気も無かったのだ。

内心は性欲は感じているのに、プライドがそれを邪魔していた。

夫が無精子症と判って、他人の精子で受精する必要に迫られた時に、

見ず知らずの人に抱かれたら、本当の自分になれるかもしれないと思った。

荒々しく弄ばれてみたい願望が有ったからだった。

夫とのセックスの時は、私が恥ずかしさがあり、愛撫される事を拒むと、

夫はローションを使うようになった。

一方的に射精されて終わるのが、当たり前になった。

最初の彼とのセックスの時に、奥深くを突き上げられて、思わず声が出た。

子宮を突き破りそうな射精の勢いを感じて、目の前が真白になった。

もう一度、あの射精を感じてみたいと思った。

その後、彼が強引に私を辱めた時、私のプライドも羞恥心も粉々になった。

私は身体の全てを蹂躙されて、絶頂を何度も味わう事が出来た。

これこそが、私が待ち望んでいた事だと気付いた。

別れ際に彼が私に笑顔で言った。

「ご馳走様でした」

というセリフと笑顔を、私は忘れる事は無いだろうと思った。

数日後、僕の自宅に小包が届いた、開けてみると白い封筒が2つと札束が3つ

入っていた、僕は直ぐに京子さんに連絡した。

「良いんじゃない、受け取って口止め料も入っているんだから」

「でも多過ぎませんか320万ですよ」

「お金の尺度は人によって違うのよ、断ると相手を困らせる事になるわよ」

僕はその後、成功報酬だと言われて、奈々緒さんの妊娠を知った。

「生まれて来るのが、女の子だったら次が有るかもよ」

そう言って笑いながら、京子さんは携帯を切った。

「考えてみると、凄いわよね2回で妊娠させたんだから彼」

「そうなの、もう一度会ったのね、知らなかったわ」

秘書の京子が運転する車の中で、女市長の麗子にそう言った。

麗子はしばらく会っていないので、彼が他の女と会っているのは仕方が無いと

思っていた、しかし、実際にその事を知らされるのは嫌な気がした。

「私も久しぶりに抱かれてみようかしら」

「好きにすれば良いのよ、セフレなんだから、私に報告する必要は無いわ」

「貴方も誘ってみたらいいじゃない」

「私は・・・今更何て言えば良いのか・・・言い出しにくいわよ」

「じゃあ、また三人で盛り上がりましょうよ」

しばらく麗子は黙っていたが、平静を装った声で

「だったら、彼の予定だけ押さえていて、予定が合って気が向いたら行くわ」

そう答えた麗子は股間が熱くなるのを感じた。

及川市長とのセフレ生活5完結編終了

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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