高層階の部屋に入ると、広いリビングのような部屋だった。
市内が一望出来る部屋で、遠くまで見渡す事が出来ていた。
スイートルームらしく寝室は隣で、カーテンが閉まっていた。
「いいでしょう、ここは前市長のお気に入りの部屋だったのよ」
京子さんは笑って僕にそう言った。
「これだけ高いと、外から見られる心配が無いのよ、そこに座って」
僕は言われるままに、革張りのソファーに腰を掛けた。
「フフフッ私も久しぶりだわ、何年ぶりかしら・・・」
京子さんはそう言いながら、僕のズボンのベルトを外しファスナーを下げた。
僕のブリーフは、見る見る内に膨らんできた、それを下に引っ張ると、
バチンと音を立てて僕のペニスはお腹に張り付いた。
「確かに日本人としては立派なサイズね、若いから硬さも充分だわ」
「フフッ匂いも凄く臭いけど、嫌いじゃないわ・・鼻に突くこの匂い」
そう言うと、僕の勃起したペニスをパクッと口に入れた。
チロチロと舌が亀頭の裏をくすぐる、片手で竿を僅かに上下させていた。
「そんな事されたら、直ぐ出ちゃいますよ・・・」
「我慢しなさい、私だって久しぶりなんだから、楽しませなさい」
京子さんは口でするのが大好きな様だ、でも射精しそうになると止め、
また落ち着くと始めるので、僕のアソコはガチガチに勃起していた。
「も・・もう逝かせて下さい、お願いします・・・」
あとひとこすりで射精しそうな勢いだった。
ヘビのような舌で、僕の竿を舐めている京子さんが、薄ら笑いを浮かべて
「もうギブアップなの、仕方ないわね服を脱いで隣の部屋に来なさい」
そう言って立ち上がり、京子さんは先にベッドルームに向かった。
僕はその時に、初めて自分が大股開きをしてソファーに大の字になって
いる事に気が付いて恥ずかしくなった。
ブリーフだけの姿になり、ドキドキして寝室に入った。
京子さんは僕と違って、脱ぎながらハンガーに服を掛けてクローセットに
入れている所だった、薄い紫のパンティーとブラジャーが彼女の雰囲気に
マッチしている、黒の網が入ったストッキングとガードルが長い脚をより
長く見せていた。
「さあ、まずは貴方の番よ、私のアソコを可愛がって頂戴ね」
京子さんはベッドの上に乗ってパンティーを脱ぎ、足を大きく開いた。
僕は恐る恐る近づき、京子さんの股間を観察した。
大人のオマンコという雰囲気がした、手入れをして申し訳程度の陰毛と
少し大きめの割れ目からビラビラが見えた。
両手でそっと、割れ目を開くと大豆程のクリトリスが光って見えた。
クリトリスを指で撫でながら割れ目をスッと撫で下すと、パカッと
入口が開いた、僕はそこに舌を差し込むと、僕の鼻がクリトリスに当たる。
舌を出し入れしながら、ジュルジュルっと音を立てて吸った。
オマンコ全体を吸い込むような勢いだった。
ハアハアという荒い息遣いが聞こえる、京子さんが感じていると思うと
もっと頑張りたくなった、口で吸いながらアソコの割れ目全体を上下させた。
「お願い、指を中に入れて・・・掻き回して・・」
言われるままに、中指と薬指を中に入れたギュっと中で指が締め付けられる。
まるで生き物のようだった、言われた様に中を指でゆっくり掻き回してみる。
ビクンとなる場所がある、上と奥の斜め上だった。
そこを指で前後に少し強めになぞると、またギュッと締まる。
周りを刺激しながら、時々そこを重点的に攻めると、アアアッっという声を
京子さんが出した。
膣内はビショビショなので、指を少し曲げて出し入れすると、ジュポ・ジュポッ
と音がするようになってきた。
「もう限界よ、お願い入ってきて頂戴・・・」
それを聞いて、僕はパンパンに膨らんだブリーフを脱ぎ捨て入口に先端を当て
ズルズルッと入れた、中が締まって快感が僕の竿を包み込む、僕は腰をゆっくり
引いて、一気に奥に押し込んだ。
「いいわ、もっと突いて、もうチョットよ」
気が付くと、京子さんの両手が僕の腰を掴み、僕の腰を前後に動かしていた。
京子さんの動きに合わせて腰を振っていると、膣内の締まりが強くなっていく
動きがドンドン激しくなった、僕は激しい射精感を感じ始めていた。
「アアッ・・イクわ・・もうイクッ」
ピタッっと両手の動きが止まり京子さんがビクビクッと動いた。
膣内の締まりが緩くなった、僕は咄嗟に引き抜くと、背中に電流が走った様な
快感が突き抜けた、ビシューッビシューッと京子さんの身体に僕の精液が飛ぶ、
京子さんの顔に掛かりそうな勢いだった。
「こんなに良かったのは、何年振りかしら・・満足したわ」
僕が横になっていると、京子さんがタオルで身体を拭きながら言った。
「あの、京子さん・・僕まだこれが・・・」
僕は、勃起したままの性器を指差した、ガチガチに硬く濡れて光っていた。
「ホントに元気よね、どうしたいの?私が出してあげようか・・・」
そう言うと、僕の硬い性器をタオルで拭いてから、手で軽く握りしめた。
「もう一回、私のアソコでするのと、手と口でするのどっちがいいの」
「あの・・もう一回入れたいです京子さんのアソコに・・」
「そう、じゃあ今度は、私が上になるわね」
そう言って、僕の口に濃厚なキスをしながら、手を軽く動かしていた。
「そろそろ入れるわよ」
そう言うと、僕に跨ってきた、先の方から段々と温かい感触を感じた。
根元まで入ると、少し腰を浮かせて、軽く前後に振り始める。
「ああっ気持ちいいです、先っぽの方と根元が特に良い」
根元がギュッと締まっていて、亀頭が奥で掻き回す様に動いているので
こすれる感じが気持ちいいのだった。
目の前に京子さんの形が良い乳房が揺れていた、僕はそれを両手の掌で
包み上げる様に揉んでみた、弾力があり重みも感じられた。
乳首を指でなぞっていると、少し硬くなる感じがした。
ハアハアと息遣いが聞こえる、京子さんも感じでいるようだった。
僕は京子さんに上半身を自分の方に倒してもらい、乳首を咥えた。
舌で乳首を転がしながらチュッと吸うと、ウッという声を上げた。
両手で京子さんのお尻の肉を掴み、さらに浮かせると僕は腰を突き上げ始めた、
逆腹筋みたいな感じだった、身体はきついがお腹に力が入る分、僕のアソコが
更に硬くなっている気がする。
ドンドンドンと突き上げ、少し休んで又、ドンドンドンと突き上げていると
「アアッとかイイッ・・ハアッ」
という声を上げて僕にしがみ付いてくる。
それを聞いて僕はピッチを上げた。
「もうダメ・・待てないイクイク~アアッ・・イク」
ギュッと締まるので僕の竿は動けなくなり、すーっと京子さんの前身の力が
抜けるとねアソコの締まりも緩んだ。
「ごめんなさいね、私だけ先に逝っちゃったわ」
「いいんですよ僕もあと少しなんで、後ろからいいですか」
そう言うと、僕は京子さんに四つん這いになってもらった。
後ろからそれを見ると、圧巻だった大きなお尻の肉が割れて、お尻の穴の下に
アソコの穴があつて、オシッコの穴の下にクリトリスが丸見えだった。
アソコの穴に亀頭をあてがうと、一気に奥まで差し込んだプシュプシュっと
音が小さく聞こえた。
僕も早く射精したい気持ちがあったので、バンバン腰を打ち付けるように当てて
激しく動かした、京子さんは枕に顔を埋めて、うめき声のような声を上げていた
気が付くと僕は息をするのを忘れて腰を振っていた、息が続かなくなる直前に
射精感が全身を駆け巡ってきた。
ジュポッっと音を立てて引き抜くと、京子さんの背中に射精した。
身支度を整えて、部屋を出ようとすると、もう日は暮れていた。
突然、京子さんの携帯が鳴った。
京子さんはスピーカーホンにして携帯に出た。
「ああ、麗子お母さんの容態はどう、落ち着いたの?」
「ええ、お医者さんの許可が下りたから、これから自宅に帰るわ」
「そう、良かったわね大した事が無くて」
「横山君、とは会えたのかな彼ガッカリしていたでしょう」
「そうね、事情を話したら納得して帰ったわよ」
「そう、それならいいんだけど、休みの日にゴメンね~」
「私なら良いのよ、じゃあまた月曜日にね」
そう言って携帯は切れた。
フフフッと京子さんは僕を見て笑った。
「今日の事を麗子が知ったら、激怒するわね」
「ええっ麗子さん知らないんですか・・・・」
「ええ、でも事後報告はするわよ、秘密って面倒だから」
あっけらかんと言いのける京子さんだった。
「セフレにしなさいとは言ったわよ、彼女も納得したし・・・」
僕は呆然となった、また僕は羽目られたのだと思った。
「まあ、友達の輪って事ね、これで恋愛関係じゃ無くなったし」
そう言い放って、京子は部屋のドアを開けた。
数日後、僕は同じホテルの別の部屋の前に立っていた。
ブザーを押すと、麗子さんがドアを開けて、僕を中に入れてくれた。
「もう、信じられないわよ京子の奴、盗み食いするなんて」
僕は言葉も無く、しばらく沈黙していた。
しばらく、麗子さんの言葉を聞いていた僕は、いきなり抱きしめキスをした。
「もう、我慢出来ないです」
そう言うと僕は、麗子さんの服を脱がせ始めた、麗子さんは慌てた様子だったが
抵抗はしなかった、パンティーの中に手を入れて割れ目に指を這わせると
「チョット待って、落ち着いて・・大丈夫だから」
僕はその言葉も聞き入れなかった、立たせたまま脚を開かせ、その間に顔を
差し込み、麗子さんの秘部を舐めまわした。
舌で秘部を何度も舐め上げていると、麗子さんの息遣いが聞こえる程、大きく
なっていった。
「もう、立っていられないわ、お願いベッドに連れて行って」
そう言われて、僕は麗子さんを抱きかかえ、ベットに向かった。
僕も急いで服を脱ぎ、全裸になると勃起した性器を見せ付けるように差し出した
「麗子さんお願いします」
そう言うと、チラッと僕の顔を見て、仕方が無いという感じで口に含んだ。
亀頭を口に含み、それを口の中から出し入れするだけなのだが、それでも
僕のモノはカチカチに勃起した。
綺麗な顔立ちの麗子さんが、僕の性器を夢中で頬張っている姿を上から見る
だけで、僕は興奮した。
僕は無言で、麗子さんをベッドに寝かせて脚を開き、亀頭をオマンコに
当てがって、ゆっくり差し込んだ。
ズブズブっと入っていくと、ウウウッと麗子さんが唸った。
ゆっくり出し入れを繰り返すと、中がヌルヌルになって動き易くなったので、
腰を激しく動かし始めた、麗子さんの喘ぎ声が室内に響き渡った。
片脚を持ち上げて、足首を僕の肩に乗せて、松葉崩しの形で奥を攻めると、
痙攣するように足が震えた、僕もそれに合わせるように引き抜き、大量に
射精した、出た精液が内股辺りにビチャ・ビチャと飛び散っていた。
二人で、抱き合いながらシャワーを浴びた、お互いに性器を触りながら
長いキスをした、バスタオルを巻いて、浴室を出ると外は真っ暗だった。
「今日は娘の夕食と塾の迎えは京子に頼んだから、遅くまで居られるわ」
僕は部屋の照明を消すと、窓際まで麗子さんを連れて行った。
「ホントに夜景が綺麗よね、光の絨毯ね」
僕が後ろから抱きしめる形でしばらく夜景を眺めていたが、僕が首筋に
キスをすると、振り向いてキスを返してきた。
麗子さんのバスタオルが床に落ちた、僕は後ろから麗子さんの乳房を
両手でやさしく揉んだ。
「ダメよこんな所で、見えないとしても恥ずかしいわ」
「薄暗い部屋で見る麗子さんも綺麗ですよ」
夜景の光に照らされた麗子さんは輝いて見えた。
首筋に僕の唇を這わせ、キスマークが残らないよう気を付けてキスをした。
立ったまま、白い身体が揺れていた、片手を秘部に差し込むと、割れ目が
濡れていた、麗子さんの手が僕の手首を掴んだが、引き離そうとはしなかった。
中指を割れ目の中に沿わせて指を前後させると、麗子さんのお尻が後ろに
逃げて僕の勃起しているモノに強く当たった、麗子さんのお尻が逃げ回る様に
動くので、お尻で僕のモノを愛撫している様だった。
「このまま、入れてもいいですか?」
麗子さんは答えなかった、僕は麗子さんに両手を窓ガラスに付けさせ、後ろから
上に向かって突き上げた。
ガラスに張り付いた麗子さんの息が、白い模様になって広がった。
僕の動きに合わせるように麗子さんは喘いだ、張りのあるお尻の肉が、僕の
下腹部に当たる感触も気持ち良かった。
違った感触を味わいたくて、後ろ向きのままの麗子さんの片脚を持ち上げた。
すると、それまでより高い声で麗子さんは喘ぎ始めた。
バシャバシャっという音が聞こえた、麗子さんが潮を吹き始めたのだった。
窓ガラスに当たり、下に落ちていたバスタオルの上に落ちていた。
「もう少しですから、我慢して下さいね」
ガクガクっと麗子さんが頷いた、僕はそのまま腰を振り続けると、しばらくして
また、バシャっと鳴った、僕も射精を我慢出来なくて引き抜くと、シャーっと
潮が連続して出て、僕の出した精液が窓ガラスに当たって張り付いた。
麗子さんは、ヘナヘナと座り込んだ、そして目の前にある僕の性器をしばらく
眺めた後で、グッと握り手でしごいた後、口に咥えて愛撫してくれた。
「もう、一瞬目の前が真っ白になったわ」
二人でベッド横になって休んでいると麗子さんが僕にそう言ってきた。
確かに、僕達はセックスだけの付き合いになった。
週に一度ペースで会い、セックスをして別れる、外でデートする事も無い。
それでも僕達は満足していた。
「たまには私にも回しなさいよ麗子、友達でしょ」
「私は別に良いけど、彼がなんて言うかしら・・フフフッ」
エレベーターの中での二人の会話だった。
「そう言えば、今度の台湾の視察って広報も、随行取材で付いて来るのよね」
「そうね、一人か二人付いて来る予定よ・・ああ、やめなさい変な考えは!」
「別に何も言って無いじゃない、変な人ね」
「麗子は見え見えなのよ、彼を連れて行くつもりなんでしょ!ダメよ」
「馬鹿ね、仕事で行くのよ、下心なんて無いわよ、ただ・・・ね」
「市会議員の人選はともかく、広報の人の人選は私達がすると変に思われるわ」
「そうかな、秘書室付の広報課なんだから、人選は貴方がするべきよ」
「それはそうだけど・・・・市会議員が一緒っていうのがね~」
結局、広報課の田部課長と協議して、僕と課長が随行する事になった。
公費で海外に行ける・・・とは思ったが、団体行動だし仕事なので観光は無理
だし、秘密の関係は知られると大変な事になる。
「変な行動して、もしバレたら殺すわよ」
そう京子さんからの、脅しの電話も掛かってきた。
視察当日、出発式を行い、市役所から空港に向かった。
台湾桃園国際空港に降り立った一行は視察先にハイヤー4台に分乗する事に
なったのだが、一人の大柄の議員が僕達のハイヤーに乗り込み、移動中に
田部課長を必死に口説き落とそうとしていた。
「君は課長なんだって、若いのに凄いね可愛いし、おじさんの好みだよ」
そう言いながら、田部課長の膝に手を乗せた。
「やめて下さい、セクハラで訴えますよ」
そう言って手を払いのける田部課長。
それでも必死に口説き落とそうとしていた。
僕はそのセリフをメモに書いていたが、それに気付いた議員が激怒した。
「なにこそこそ書いてんだよ、貴様生意気だぞ若造のくせに」
僕は笑いながらメモとボスレコーダーを見せて
「僕達、広報課ですよ、いうなればジャーナリストですから性分ですかね」
そう言うと、ブスッとした顔で外の方に顔を向けた。
到着して、直ぐ台北の市庁舎に向かった、友好都市として表敬訪問だった。
他の視察には台北の市職員も、通訳として同行した若い女性の人でした。
午後の視察も終わりレストランで夕食を食べていると。
「なんだ、コンパニオンも居ない所で酒なんか飲めないぞ」
そう怒鳴る声が聞こえた、例の議員だった、もうかなり酔っていた。
通訳の女性に抱き付くのが見えたので、僕が止めに入った。
「なんだ、また貴様か俺を誰だと思ってるんだこの野郎!」
そう言って殴りかかってきた、僕がスッと避けると空振りして派手に転倒した。
ガラガラガッシャーンという大音量が響き渡った。
見ると頭から血が出ていた、テーブルの角で頭を打ったらしい。
救急車が呼ばれ、大騒ぎになった。
秘書の京子さんが付き添いで病院に行ったとの事だった。
「もう、今日は食事の後は解散とさせていただきます。」
麗子市長の発言で、今日のこの後の飲み会は中止になった。
僕達の密会どころじゃ無くなったなと思い、部屋に戻った。
翌朝、ケガをした議員は朝食の場で謝罪をし、帰国することになった。
頭に包帯を巻いた姿で、視察に同行させる訳にはいかないという判断だった。
2日目の日程を終えると、新幹線に乗って、台北から台南まで移動だった。
1時間半の移動時間だった、そこで市長に課長と二人で呼ばれて事情聴取を
された、そうは言っても非が有るのは、明らかに議員だと全員が思っていた。
「軽い身のこなしだったそうだけど、何か格闘技でもしていたの」
事情を聴かれた後、市長が僕に何気なく聞いた。
「いえ、格闘技ではなくバスケットをやっていました」
「成程、それで身のこなしが良かった訳ね」
京子さんがそう言って笑うと、市長も釣られて笑っていた。
台南に到着すると、直接ハイヤーでホテルに向かい、レストランで夕食後
その日は解散の予定だった、男性議員は急いでタクシーを呼び、繁華街に
向かって行った、僕も誘われたが苦手という事で断った。
女性議員もエステの店に向かってタクシーで去って行った。
エステの後は女性達も繁華街に向かう事は明らかだった。
残ったのは麗子さんと京子さん、それと田部課長と僕だった。
田部課長は広報に載せる記事の整理をしたいと言うので、僕も手伝いますと
言うと、部屋に二人で入りたくない、という理由で却下された。
まあ、僕も半分は社交辞令で言ったのは否めなかった。
ホテルの部屋割りは防犯上の観点から知らされていなかった。
知っているのは秘書の京子さんだけだ。
僕は行きたくても、麗子さんの部屋に行くのは不可能だったので、部屋で
待っていても、来ないかもしれないと思っていた。
10時過ぎにブザーが鳴った、ドアを開けると麗子さんだった。
そっと中に招き入れた。
「やっと京子に部屋を教えてもらったわ・・フフフッ」
そう言って抱き付いてきた。
「シャワーを浴びていたら、遅くなったから慌てて来たのよ」
そう言って、着ているホテルのガウンの前を開けた。
下に何も着ていない裸だった、僕がズボンに手を入れると、パンティーも
履いていなかった、シャワーを浴びたばかりなのに、アソコは濡れていた。
僕が麗子さんのズボンを降ろそうとした時だった。
また部屋のブザーが鳴った、覗き窓から外を見ると、京子さんが立っていた。
「今日だけ、仲間に入れてよ、私も我慢出来なくなっちゃって・・」
そう言って、いたずらっぽく笑うと、ガウンとズボンを脱ぎ捨てた。
「貴方たちは、毎週のように会ってるじゃないの」
と麗子さんに訴えた。
その日の部屋は、リビングと寝室に分かれていた、高級な感じは無かったが、
一応はスイートと呼べる部屋だった、最初から京子さんは計画していたのかも
知れないと僕は、その時に思った。
「じゃあ、私からいただこうかしら・・・」
そう言って、僕のガウンとズボンを京子さんは降ろした、黒のブリーフの前は
異様に膨らんでいて、無理に下に引っ張るので引っ掛かって、バシーンと
大きな音を立てた、結局、僕の意思とか二人には関係が無いのだと思った。
麗子さんに見せ付ける様に、僕のペニスをしゃぶり、口に含むと深くまで
飲み込んだ、少しむせるような声を上げたが、そのまま愛撫は続いた。
「さあ、いいわよ、入って来て・・・」
京子さんが、ベッドの中央に横になり、脚を開いて僕を誘った。
僕はゆっくりと近づいて、先端を入口にあてがうと、ズブズブッと中に入れた。
「アアッ久しぶりね、この感触・・やっぱり良いわ」
そう言うと、僕の腰の動きに合わせて、下から腰を動かした。
「麗子、こっちに来て・・・」
そう言うと、それまでジッと見ていた麗子さんが、恐る恐る近づいて来た。
その手をグイッと掴むと、京子さんは麗子さんの唇を奪うようにキスをした。
片方の手で麗子さんの頭を、もう片方の手を麗子さんのズボンに差し込んだ。
ヌチャヌチャという音が聞こえた、京子さんの指が麗子さんのアソコを愛撫
しているのだった、ズボンの股間の辺りには、大きなシミが広がっている。
「アアッイク・イク・・・もうダメ、イクわ」
膝を立てたまま麗子さんがガクガクっと全身を振るわせた。
「私ももう少しよ、チョット待って、後ろからお願い」
そう言うと、京子さんは麗子さんをベッドの上にあがるように手を引いて、
寝かせると、麗子さんの脚を開き、四つん這いになって麗子さんの脚の間に
顔を潜らせてアソコを舐め始めた。
僕は目の前にある、大きな京子さんのお尻に手を当てて、後ろから突っ込んだ。
京子さんの呻き声と麗子さんの喘ぎ声が交差して聞こえた。
僕が射精感を感じ始めた頃、京子さんが逝った、ヘナヘナっと横に倒れたのだ。
そして、ムクッと起き上がると僕の発射寸前の亀頭を咥えて、ヌルヌルして
いる竿を上下にしごいた、あっという間に、僕は京子さんの口の中に射精した。
ビュッビュッと射精してる時も、吸い付きが強いので快感が倍増され、吸い尽く
される感じを覚えた。
ゴクリと音を立てて、京子さんは僕の精液を飲み干した。
「麗子、可愛かったわよ、あんな声出すのね・・・」
ベッドの上で、三人で横になっていると、京子さんがそう言った。
「嫌だ恥ずかしい、でも京子ってテクニシャンよね」
「それは・・あなたの何倍もセックスしてるからね私は」
そんな事を言いながら、京子さんの手が僕の性器に伸びてきた。
「ほら、まだこんなに元気よ、麗子も始めたら、私は見てるから」
「ええっいいわよ、今日はもう充分気持ち良くなったから・・・」
「そうなの、じゃあ私が、また使ってもいいのかしら?」
「それは・・・ダメよ」
「じゃあ、始めなさいよ、私も手伝うから・・・」
そういうと、僕に麗子さんの脚を開かせてクン二するよう促した。
(僕の意思って基本的に無いな・・・いいけど)
舐め始めると、ヌルヌルした液が出てきた、いつもより感じているようだった。
僕は麗子さんのお尻を下から持ち上げて浮かすと、音を立てて吸い始めた。
ジュルジュルっという音がする、気が付くと僕の脚の間に後ろから手が伸びて
きて、勃起した僕のモノを握って、京子さんがしごいていた。
クリトリスを鼻でこすりつけ、膣の入口に舌を差し込むと麗子さんが僕の頭を
ぐっと両手で押さえ付けて、声を上げ始めた。
僕はビンビンに硬くなっているモノを入口に当て、ヌルヌルを亀頭に塗り付ける
と奥に突き進んだ。
両脚を持ち上げた形でズンと奥まで入れると壁に当たるのを感じた。
膣の長さが違うのか、奥が柔らかいのか、京子さんには無い感触だ。
「奥が・・奥が気持ちいい・・もっと突いて」
いつもは一度イクと痙攣してぐったりなっていたのに、今日は何度も連続して
イクような感じだった。
僕も余裕があって何度も続かせる事が出来るようになっていた。
僕は麗子さんを抱きしめて持ち上げ、座位の形にした、麗子さんも腰を前後に
振ってそれに応えた、僕は根元を締め付けられる感触に射精しそうになった。
「もう・・もう出そうです」
そう言って、麗子さんのお尻を持ち上げようとすると、フッと自分からお尻を
持ち上げて、パクッと麗子さんが僕の亀頭を咥えた、それと同時にビシュッと
僕は麗子さんの口の中に射精した。
ジュルジュルっと音を立てて、最後まで吸い切ると、僕の顔を見て
「思ったより苦いし、濃いのね」
口の中に貯めたまま、そう感想を言った後、ゴクンと音を鳴らして飲み干した。
それから三人でセックスはしなかったが、それぞれの身体を触り合いをして
遊んだ、乳首を吸ったり、お尻にキスをしたりした。
二人が帰る時に、麗子さんのズボンが汚れていると思い、僕のズボンと交換した
僕はブリーフを履いて寝るからと言うと、恥ずかしそうに笑った。
翌日、田部課長以外、全員が寝不足気味だった、他のメンバーも盛り上がった
のだろうと思った。
そして、全ての日程を消化して、午後遅くの便で帰国の途についた。
初めての海外視察同行編完