昨年の夏に彼氏と夏祭りに行った時の話です。
「あぁ、彼氏とお祭りなんて久しぶりだなぁ。」
喜びのあまり、天にも登るような気持ちで家をでしました。
それがあの忌まわしい出来事の始まりだったのです。
浴衣を着て行ったんですが、行きの電車でふと違和感を感じました。
何かが私のお尻に当たっているようなのです。
「もしかして…痴漢?」
彼氏の前だから恥ずかしくてたまらなかったけど騒ぐとお祭りに行けなくなると思って我慢していたら、電車を降りるまでの10分ほどの間しつこくなで回されました。
電車を降りてもついてくるんじゃないかと暫くビクビクしていましたが、彼氏とお祭りを楽しんでいるうちに忘れてしまいました。
お祭りを楽しみながら歩いていると、どんどん人が増えて混雑してきました。
人波に流されながら歩いているうちに、お尻に誰かの手が当たっているのに気がつきました。
最初は彼氏がふざけているのかと思って
「もぉーやめてよー」
と言いましたが彼氏ははるか前方の方を歩いていることにきづきました。
急いで振り払おうとしたら、まったく知らない人の手がそこに…
また痴漢だと思ったのですが、混雑でほとんど身動きできず逃げることもできませんでした。
結局、どうせ電車の時みたいに浴衣の上から撫でられるだけだろうし、しばらく我慢すれば大丈夫だと思い無視することにしました。
痴漢は私の後ろにピッタリと張り付いたまま、片手でお尻をなで回したり揉んだりしつづけました。
私は気持ち悪いのを我慢しながら、急いで彼氏に追いつき、おしゃべりしながら歩き続けました。
しばらく歩くとステージのあるところにつき、人流れが止まってさらに混雑し始めました。
私が立ち止まると痴漢は浴衣の合わせめから中に手をいれて、パンツの上からアソコをいじり始めました。
さらに胸にも手を入れてきました。
さすがに我慢できなくて小さな声で
「やめてください」
と言いましたが、痴漢は
「いまさらやめらんないよ」
と言いながら太ももの所に手を伸ばしてきました。
私は「いや、やめて」
と言いながら首を振りましたが、痴漢は指を激しく動かしながら
「濡れてきてんじゃん、ホントは気持ちいいんでしょ?」
と聞いてきました。
私は「違います。警察よびますよ!」
とやや強めにいうと、彼氏が驚いて
「おい!どうしたんだ」
と言いながら私の顔をみて、ようやく私の状況にきづきました。
彼氏の様子を見て痴漢は
「君の彼女、すごい触り心地いいよ。感じてきてるね、エッチな子だね~」
と言いながら、指をアソコの中に入れて動かし始めました。
彼は痴漢を睨みつけながら、私の手を引いて
「おい!とにかくここから出よう!」
と言いましたが、
感じてしまった私は声を出すのを我慢しながら、痴漢の指の動きに夢中になってしまいました。
気がつくと私は痴漢のオチンチンを握らされていていました。
必死で抵抗しましたが、痴漢の強い力で、どうする事もできません。
「そろそろいいよね?」
と言うと痴漢は私の手を引き、人気のない所に連れて行こうとしました。
「君も見たいだろ?良かったら一緒に来な?ふふ」
と言いながら、もう彼氏の事も構わずに、どこかにグイグイと引っ張って行きます。
彼氏は人混みに苦労しながら
「おい!やめろ!」と急いで着いてきます。
私はぼんやりとした頭で
「レイプされちゃうんだ」
と思いながら、なぜか抵抗する事もなく大人しく痴漢に従いました。
気づくと、私たちはどこかの建物の中に居ました。
周りを見渡すと、痴漢の仲間と思われる
何人かの大きな男たちが、彼氏の腕を両脇から押さえつけており、彼氏は身動きが取れないようです。
私に壁に手をついてお尻を突き出させました。
そこで痴漢はズボンを脱ぎ、オチンチンを出そうとしました。
「そこまでだ。魔界番長、アグイスペニス」
私は静かに言いました。
「そ、その声は」
「私の名は、大天使ガルビレウ。今日は久々の休暇を取って、地上界に降りたっていたのだ。」
「が、ガルビエルだと、お前が…」
私は4枚の翼を閃かせ、身を包む衣類を脱ぎ去ると、銀色の光に包まれる私本来の素肌を表しました。
漆黒の姿を露にしたアグイスペニスは、最初はうろたえていたようですが、
「へへ。ここは天空じゃねくて地上界だぞ。大天使だろうが、ペテン師だろうが関係ねぇ。よく見たらとんでもねえべっぴんさんじゃねえか。のぅ。さすが天使様じゃ。お見事な素肌で。うへへ」
と言いながらズボンを脱ぎ、禍々しい肉棒を取り出したのです。
「あぁ、何するのアグイスペニス!私たちの仲じゃないのぉ」
「うるせぇ!600万年前にの神々の前で膝カックンをくらわせた恨みを、今ここで晴らしてやる!」
アグイスペニスは。私に肉棒を挿入しながら前後に動き始めます。
初めてだったので最初は痛かったですか、段々気持ちよくなってしまいました。
アグイスペニスにオチンチンを出し入れされながら両手で天使の誇りである白い豊かな胸を揉んだり、乳首をいじったりされて、私はとても感じてしまいました。
「イヤン、イヤン♡♡アグニスペニス、やめなさい♡♡」
アグイスは、私のアソコの中に沢山射精しました。
「おい!いつまでやっとるんだ、お前さんたちは」
すっかり忘れてた私の彼氏が突然口を開きます。
「え、そ。その声は、」
「そうじゃ。私が熾天、アイウナじゃ。」
「あ、あなたが…」
「「アイウナ様!!」」
私とアグイスは同時に叫びました。
今、まさに私たちの目の前にいるのが、唯一神、イレル・ヨーデンデスの手で作られた、4人の熾天の1人、アイウナ!?
「まったく、お前らは何那由多年生きても一向にやることは変わらんのう。どれ、今日はワシも混ぜてくれんかい?」
と言いながら、股間から神々しい光剣をおもむろにとりだしました。
それを見ただけで、身体の力が抜けた私が壁を背にして座り込むと、アイウナ様は聖なる光剣を、ゆっくりと私の体に挿入していきます。
私の中で光剣がどんどん大きくなりました。
「へへ!今日は愛でたい日ではないですかい。こうして地上界で我々3人がひとつになれたのですから」
アグイスはそういうと、私の身体を抱えて下からオチンチンを入れ、そのまま地面に座り込んで何度も突き上げて来ました。
私はアイウナ様に抱きつきながら、
「もぉー♡、アグイスったらぁ、今度天空で会ったら承知しないから」
自分でも腰を動かしてしまいました。
それから私はアグイスとアイウナ様と、お祭りが終わるまで何度も何度も合体を繰り返しました。
「おい。そろそろ天空へ帰るぞ。支度をせい。ぼやぼやしとると人間たちに見つかっちまうやろがい」
アイウナ様の一声で、私とアグイスは急いで体を光源に封印し、空の彼方へ飛び立ちました。
退屈だったけどちょっぴり楽しかった地上界。またいつか来れるといいなぁ。