危険運転現場に遭遇した事

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家のベランダでビール片手に携帯を弄っていた時、遠くからキュルキュルキュルと2台の車が対抗斜線使ってこっちに来た。家のマンションの前でバンの前に小型車が割り込んで2台共に止まった。すると小型車から若い兄ちゃんが出てきて、

〈ケンカ売ってんかい!〉

バンの運転席の窓を叩いた。俺は携帯で撮影した。。

〈ジジイ降りてこいや!〉

バンの運転席のドアを蹴った。

〈殺ってやるから降りてこいや!〉

バンのドアの蹴りが酷くなった。

〈ジジイ!勝負したる!降りてこいや!〉

バンの中ドアが開いて男性が降りてきた。

〔兄ちゃん威勢がいいなぁ!〕

〈何や!殺ったるからな!〉

若い兄ちゃんが男性に殴りかかった。男性は避けて兄ちゃんの顔を殴った。するとバンの中ドアから男性3人更に降りてきて、若い兄ちゃんをボコボコにした。しばらくしたら小型車に血が飛び散り、道路が血の海になった。

〔女!おまえも降りてきて来いや!俺らで犯したるからな!〕

一人の男性が小型車から若い女性を引っ張り出して、女性のパーカーを脱がし歩道に投げ捨てた。女性がブラジャーの姿になるとパトカーが遠くから来た。

〔察や、逃げんぞ!〕

男性達はバンに乗ると、Uターンして走っていった。小型車に居た若い女性はブラジャー姿のまま、俺のマンションの方に逃げていった。しばらくしてパトカーが3台来た。少しして救急車も来て、若い兄ちゃんを乗せて行った。マンションやら住宅地から野次馬が集まって、下から警官が俺に、

[事件見ましたか?]

俺に降りて来る様に言われた。俺が降りると、近所の主婦が事情を聴かれていた。俺が事情聴取待ちしてると、小型車の女性のパーカーがマンションの花壇にあったので拾った。俺は携帯の動画を見せると、

[すいませんが署で調書取らしてください]

朝方に出頭をお願いされた。俺をマンションに戻ると駐輪場に片方の白のハイヒールが落ちていた。すると駐車場にもう片方が落ちていた。俺は拾いながら歩くとゴミ置き場に人影があった。ブラジャー姿の女性がうずくまっていた。俺が近づくと、

『ごめんなさい!ごめんなさい!犯さないで!』

女性は頭に手を置いて命乞いしていた。俺は女性の肩に手をやると、

『ヒィィィ!ごめんなさい!ごめんなさい!』

「パーカーと靴落としただろう?」

女性は涙目で化粧もぐずぐずの顔で俺を見上げた。

『お願いします!助けてください!私殺されるの!何でもしますから、助けてください!』

女性は抱きついて叫んだ。俺は取り敢えず女性にパーカーを着せて警官のところに行こうとしたら、

『イヤ!イヤ!恐い!恐い!恐い!行きたくない!』

錯乱気味に抵抗したので、迷ったが俺の部屋に連れて行った。道中ガタガタ震えて足取りが定まっていなかった。俺は奥の部屋に女性を座らせ、パトカーの音が五月蝿かったのでベランダ側窓を占めた。麦茶を出すと、女性はガタガタ震えながらちびちび飲んだ。

「名前は?」

『・・・ほのか』

「漢字か?」

『平仮名』

「あれは彼氏の車か?」

ほのかは頷いた。

「家は何処や?」

『〇〇市』

「ちょっと遠いな、今から電車で帰ってギリギリかな」

『イヤ!家にあいつら居るかも!』

「じゃあどうする?」

『・・・ここに居る・・・』

「・・・まあいい、朝に警察行くまでやからな、ご飯は?」

『まだ・・・』

「コンビニ行ってくるから」

『イヤ!一人にしないで!』

ほのかは俺足にしがみついた。

「カップ麺でいいか?」

ほのかは頷いた。俺が台所に行くと、俺の腕を手で握り着いてきた。お湯が沸くまで無言で2人立ち尽くした。カップ麺を持って戻って2人並んで食べた。

「トイレ」

ほのかも着いて来て背中のトレーナーを握りしめた。戻ってテレビを付けたが内容は入ってこなかった。

「これからどうするつもり?」

『わかんない。家とか仕事場とかやつらが来るかも!恐い!』

「やつらって知り合いか?」

『知らない。きっとヤクザや!殺される!』

これ以上話題をふるのは不味いなあと思っていたら、

『おしっこ』

俺のトレーナーを引っ張った。

『着いて来て!』

トイレを開けると俺の手を握り片手でジーンズを脱ごうとした。

『脱がして!』

呆れたがジーンズを踝まで脱がした。ジーンズが濡れていた。ほのかはまた俺の手を握り、片手でパンティを脱いだ。失禁したのか白のパンティが黄ばんでいた。

『あっ!ううんっ!ううん!いいい!ああん!』

ブリブリうんこをした。そして俺の目線でおしっこを出した。ほのかは片手でトイレットペーパーは無理とわかると、

『そこに居てよ!』

カラカラと出して拭いた。ほのかは濡れて気持ち悪いかったのかジーンズとパンティを脱いだ立って、脱いだ物を持ってきた。

「おまえ風呂入るか?」

『一緒なら入る』

着替え2セットを2人並んで持って風呂場に入った。ほのかは躊躇なく全裸になった。胸はBカップあるかでガリガリ、下の毛が上でハート形に剃られ、下側はツルツルだった。ちょっと勃起した息子を手で隠して湯槽に湯を張った。ほのかとシャワーを兼用して体を洗うとほのかが後ろから俺の息子を洗い出した。シュコシュコしごいてシャワーで流した。ほのかと対面に狭い湯槽に入った。俺は何処を見ていいかわからず天上を見上げた。

『うぅ、うぅ、うぅ、私何してんだろ』

たぶんほのかは泣いていた。風呂から出ると新品のトランクスとグレーのスエットをほのかに渡した。

「どうする?寝るか?ちょっとでも寝ろよ」

寝室で2人並んでベットに布団を敷いて、

「俺下で寝るからベット使え」

『・・・一緒に寝て・・・』

2人並んで各部屋を消灯して、ベットで2人並んで寝た。俺が背中向けになると、

『寂しいからこっち向いて』

俺が向くと肩に抱きついて、俺を見つめた。化粧をしてないと童顔で可愛らしかった。ちょっとずつほのかの顔が近づくと唇が俺の唇に触れた。俺もほのかを抱きしめてキスした。10分かそれ以上か長くキスした。

『エッチしよ』

ほのかはスエットの上を捲っておっぱいを見せた。俺はおっぱいにしゃぶり付いた。

『あん!あん!あん!はあん!あん!乳首もっと舐めて』

乳首も小さいおっぱいをベトベトになると、

『おまんこもいっぱい弄って!』

片手でクリトリスを弄った。皮をグリグリしながらいると、

『私も舐めたいの!』

69の体勢でお互いの性器を舐めた。ほのかのおまんこの膣に液が溜り流れ落ちた。クリトリスを指で弄り膣穴周辺から膣穴と舐めた。ほのかが、

『そろそろ挿れて』

お互い横向きに寝たので、流れでほのかの股の間に足を入れて挿入した。

お互い見つめ合いキスしながら、ゆっくりとチンポを出し入れした。騎乗位やバックからなどだらだらと1時間セックスした。

『あん!あん!あん!いいの!中出しして!ああん!ああん!あん!あん!あっあっああん!』

ビュッビュッビュッと子宮目指して精子が膣穴で飛んだ。結合したままほのかと長くキスすると抱き合いながらお互い寝ていた。

翌朝、俺が起きると、

『おはよう』

ほのかが見つめながら挨拶した。ほのかからキスすると、

『こっちは朝から元気!元気!』

二人して笑いあった。またキスすると正常位で、

『あん!あっあっああん!口に出して!あっあっあっあん!』

朝から口に大量に射精した。二人して風呂に入って、

「一緒に警官行くか?」

『行くよ』

二人スエットで自転車に二人乗りして、手前で自転車降りたけど、警察署に出頭した。手続きして、ほのかの彼氏の病院に行った。ほのかの彼氏は意識不明の重体だった。ほのかとは6ヶ月付き合って、カッコつけて煽り運転を繰り返して事件にあった。ほのかも器物損壊の幇助で罰金刑、彼氏は実刑になった。俺はほのかを彼氏の病院に残し挨拶せずに帰った。残りの衣服は郵送した。翌月にヤクザが暴行で実刑になった。ほのかの彼氏は手術し一命をとり止めたが、頭部陥没と変型は治らなかった。仮退院前に実刑9年が付いた。

事件の事を忘れかけた頃、俺は仕事から帰宅した。

『遅い!もっと早く帰って来て!』

俺が貸したスエット姿のほのかがマンションの前に居た。

「どうした?何で居る?」

俺はうわずった声で聞いた。

『あんなやつ別れてきた!』

大きなカバンを振り回し、

『寂しかったの!一緒に居てよ!』

ほのかはカバンを置くと、俺目掛けて走り、胸に飛び込み、キスしてきた。近くの道路をチョークの粉を撒き上げて小型車が走って行った。久しぶりに晴れた穏やかな夕方だった。

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