看護婦のユミさんとは1度会った日から1ヶ月後にまた会った。しばらく時間が過ぎて、夏になり猛烈に会いたくなった。夏は気分を開放的にするからか。LINEにメッセージを送った。それまでサオリさんから1人を紹介されていたが、ユミさんに会いたい。
[こんばんは。またお会いしたいです。近々会いませんか?]
[ごめんなさい。わたしはいろんな殿方と交わりたいので、1人と頻繁に会わないんですよ。三四郎さんとはすでに2回会っているので]
最後にベタベタとくっついてきた割には、2度会っただけの私に飽きたのか。または本当にいろんな男とセックスしたいのか。
[ガーン( ̄◇ ̄;)残念。爆乳に癒されたかったです]
[ごめんなさい。もしよろしければ、お互いに友達を紹介しあいませんか?]
ユミさんはいろんな人とセックスしたいだけか。しょーがない。紹介してくれるのなら話にのろう。
[了解( ̄^ ̄)ゞユミさんはどんな殿方がいいですか?]
ユミさんは線が細い草食系男子が希望。友達数人の顔が浮かんだ。
[僕はもちろん爆乳でお願いします]
[かしこまりました]
後日、ユミさんからLINEがきた。
[いい人が見つかりました。相手はぜひ!と言っています]
名前はサキさんという。LINEIDが記載されていた。
[看護婦ではなく、うちの系列で働く医療事務さんです。私より爆乳です]
ユミさんより爆乳?紹介されるたびにカップ数が大きくなっている。このままだと、最後は本物の牛を紹介されるのではないか。
[わたしと違って、責め好きのS気の子です。楽しんでください]
さっそくサキさんにLINEした。翌朝返事があった。
[ユミさんから聞いました。すごいスケベな人って。楽しみにしています^_^]
来週の土曜日の夜に会うことにした。
[できれば、横浜近辺でお願いします]我が家から横浜は遠い。
[サキさんのお家が近いのですか?]
[昼間に鎌倉の由比ヶ浜で友達と海水浴に行くので、夜は横浜だとありがたいです]
[海水浴ですか?]
ユミさんより爆乳である。水着姿が見たくなった。
[お邪魔でなければ、僕も海に行っていいですか?」
[構いませんが、友達に私たちの関係を知られたくないので、お話しせずに遠くに居てもらえれば。それでもいいですか?]
[いいですよ。ちなみにどこら辺りにいますか?]
[まだ決まっていませんが、すぐに私を見つけられますよ]
[目印か何かはありますか?]
[浜辺で一番大きいオッパイの女が”私”です]
[(爆笑)\(^o^)/]
笑うしかなかった。目印は爆乳。土曜日が待ち遠しいかった。
いつもは昼間まで寝ている土曜日なのに、6時に目覚めた。やる気満々だ。
念のため勃起が目立たないダブっとした大きいトランクス水着をリュックに入れて出かけた。昼前に現地に着き、サキさんが指定した海の家で水着に着替えた後、ビールを飲みながら1人でランチを食べた。
もう来ている時間のはず。店を出て周りを見ながら爆乳を探した。きっと変質者の目になっていただろう。この浜辺にはスタイルが良い人が多くて、該当者が沢山いそうな気がしてきた。本当に見つかるのかと焦った。でも、ユミさんクラスならめったにいない爆乳のはず。
ようやく200m先に人だかりを見つけた。やたら野郎どもが多い。近づくと、真ん中に3人の女性がいた。脚が長くモデル体型の子、お尻が大きくクビレている子、見たことのない大きなオッパイの子。あらゆる趣味趣向をもつ男たちのニーズに応えた3人娘だった。
周辺を見渡すと、中学生から中年オヤジまで幅広い世代に囲まれていた。遠くから眺めるだけの男たち、カメラで撮影する男たちなど。ある男子がナンパを試みたが、あえなく撃沈。全く相手にされていなかった。
この中にいる爆乳娘が絶対にサキさんだと確信した。この浜辺で一番大きいオッパイだ。彼女には”話しかけないで”と言われていたので、私もカメラ小僧たちに混じって、撮影を開始した。ビキニ姿にチ●コはすぐに反応した。大きい水着を履いているから目立たない。用意周到、準備万全。
でも、よく周りを見渡すと、多くの男達はモッコリしていた。おお同志たちよ。おれらエロ兄弟!
一方、彼女達は無邪気に遊んでいた。
しばらく見ていると、サキさんだけが群れから離れた。3人の男たちが後をつけていた。私も追った。今が話しかけるチャンス。ナンパ目的の男達を追い越して、小声で呼びかけた。
「どうも、サキさん」
「こんにちは、もしかして三四郎さん?もう来ていたんですね」
ナンパ男たちが去っていった。すげー優越感。
「そのビキニで動き回らない方がいいじゃないですか?変な男が集まってくるし」
俺もそのうちの1人だが。
「オッパイを見られるのは慣れっこ!別に減らないし。キャハハ」
「飲み物を買いに来たけど、予定変更!」
つぶやいたサキさんは私の手を掴み自動販売機と違う方向に歩き出した。さっき私が着替えた海の家だった。店員さんに入場用のブレスレットを見せて、奥の脱衣室に進んだ。周辺を確認したサキさんは私を女子シャワー室に押し込んだ。えっ女子専用だよ。大丈夫?口を開こうとしたら、手で”シィー”のポーズ。黙った。
個室のドアを閉じて、勢いよくシャワーのお湯を出すと、キスされた。トランクスの上からまさぐり、爆乳を押し付けてくる。とても柔らかい。すぐに勃った。ザーッというシャワーの音だけが聞こえた。しばらくすると、キャキャと女性客がシャワー室に入ってきた。他愛のない会話をしている2人組のようだ。
バレたら警察に捕まるとビビってきた。心臓はバクバク。一方、サキさんはお構いなしに、硬直チ○コを水着の上からまさぐっていた。もう止めたほうがいいのではと思い始めた頃、水着をガバっと下ろされた。ビヨ~ンと肉棒がバネのように飛び出した。
「あっ!」
思わず私は声が漏らしてしまった。でもシャワー音で周りに気づかれていない様子。
サキさんが「声を出してはダメ!」と口パクをした。ちょっと怖い。
また、私のチ●コに見て、エロい顔に戻った。石鹸をつけて洗いながら手コキした。渋谷に在籍している、どの風俗嬢より間違いなく上手かった。ドキドキハラハラしているせいか、いつもより気持ちよかった。
シャワーで石鹸を洗い流すと、パクッと咥えた。さっき出会ってから数分しか経っていない。思考が追いつかない。舌先でチロチロしながら、急に深く咥えてくる。玉を舐めあげて、ケツの穴までチョロチョロとしてくれる。素晴らしいテクニックだ。ピンサロにいたら、ナンバーワンであろう。胸を触ろうとすると、跳ね返せれた。ダメと顔に書いてあった。
我慢して直立不動でいたら、イキそうになってきた。サキさんの腕をタップする。もうダメ!という顔を見せると、すぐに口を離した。サキさんは立ち上がり、顔を近づけて、アッカンベーした。えっ、ここで終わり。イカせてくれないの。
サキさんはシャワーを止めて、周辺に誰も居ないことを確認した上で、私を外に連れ出した。「この続きは後でね」大きな笑顔で去って行った。
颯爽と去っていたサキさんの後ろ姿を見ながら、”生殺し!”とつぶやいた。ユミさんが言う通り、サド気質の娘だった。
仕方なく3人娘がいる浜辺にまた戻った。さっきより人数が増えている気がする。ここにいる男どもに叫びたかった。”俺は数分前にあの子にフェラしてもらったぞ!!”黙って悶々しながら海を後にした。
夜の横浜が待ち遠しかった。この後サド気質のサキさんに翻弄されていくのを、私はまだ知る由もなかった。
今回はココまでです。まだまだお話は続くので、ぜひ続編希望のクリックをお願いします。