北欧クォーターの綺麗な先輩社員を泥酔したので犯してしまった…話③〜お姉さんとの濃厚なSEX。

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北欧クォーターの綺麗な先輩社員を泥酔したので犯してしまった…話③〜お姉さんとの濃厚なSEX。

またちょい長めだけど良ければ読んで下さい。

●浅倉綾花

3年目

162センチ。スタイル抜群。

人事部人事課西日本採用担当

総合職

この人目当てで入社希望をする就職活動生もいるぐらい清楚な雰囲気の美人。

大きめの眼鏡の似合う美女。

一瞬で心を奪われた。

東京に彼氏がいるみたいや。

帰国子女で国際基督教大学出身の才女。

この白い肌とプロポーションはスェーデン人とのクォーターだと判明。

前回、無理矢理合体。

今回はいよいよ本格的に愛し合うことになった。

…………………

ワンゲーム分打ち終わると、ゲージから出た。

「いい汗掻いたでぇ〜♪」

「松木さん、凄かったですね!ゴジラ松井みたいでしたよ。」

「へへ、そりゃ言い過ぎや。」

「君、経験者だろ?」

「ただの貧乏人ですわ。」

「ま、松木くん、あなたって……?」

浅倉さんはただただアッ然として俺が打っている姿を見てくれていた。

「ほな、気分ええし、そこのファミレスで茶でも飲んで帰りまへんか?ドリンクバーおごりまっせ…笑」

「あ、ああ、そうだね。」

すると浅倉さんが

「明日、私予定あるから、これでお開きにしませんか?」

「予定あんの?」

「Dad来るから。」

「そうですか。分かりました。」

「そうだな。俺たちも明日は予定あるし、ホテルに帰るとするわ。」

「そーでっか、残念。…ほな、今日はゴチでした。」

「元気でな、綾花。」

船越さんは軽く俺たちに会釈し、タクシーに乗った。

残された俺と綾花さんは顔を見合わせて笑った。

「ギャハハハハハ♡毛利のあの顔っ!」

「うふふふふふ、本当っ♡」

「憔悴しきっとったでぇ〜」

「大した帰宅部キャプテンだね。」

「史上最強の帰宅部やって言いましたやろ?」

「うふふ、本当、本当。」

二人で大通りに向かった。

「ダッドって、ダディとどうちゃうの?」

「ふふふ、そこから?」

「う〜ん、ダディはニュアンス的にはパパって感じかな?それでダッドはお父さんかな。」

「へぇ〜、初めて聞きましたわぁ。」

やはり、日本人の俺にはダッドやダディの馴染みはない。親父やオトンや。

「ほな、明日そのダッドが来ますのやろ?タク拾いまっせぇ」

俺が道路に出て手を上げると

俺のそばに来た浅倉さんが俺の腕を掴むと一言、

「来ないわよ。。。」

「えっ?」

「アレはウソ。。。ありがと…松木くん。」

「えへへへ、もしかして俺と二人きりになりたかったとか?」

「べーーーーっだ、知らない!」

ドキン♡

歳上のお姉さんの可愛い一言「知らない♡」

可愛い過ぎるぜっ、歳上のお姉さんのいたずらっぽい表情♡

「浅倉さん、そこのホテル行かへん?」

「バーカっ、何調子に乗ってるのよっ?」

「へへへ、調子に乗りました。」

「バーカ、バーカっ」

と言いながら、小走りで前を行く浅倉さん。

「走ったら、転びますよっ!」

クルッとこっちに振り向き、後ろに手を組み

石ころを蹴った。

コツッン……

コロコロ……

「ねぇ…家来る?」

「それって……」

「どーする?来る?」

「どーしよーかなー?」

一応勿体つけてみた。

「ふ〜ん。来たくなかったら、別にいいけど。」

「そんな事言ってまへんやん」

「あっ、松木くんコンビニ行こっ。」

直ぐそばにファミマがあったので仲良くお買物。

「おっ?肉まんあるやん。」

「ファミチキじゃなくて、肉まん?」

「動いたら小腹空いたわ。」

「じゃ、私はピザまん」

二人に肉まん、ピザまんとお茶を買い、直ぐ近くの公園のベンチに座った。

「何かいいね、こんな所で肉まん食べるなんて。」

「あ〜、お嬢様の浅倉さんは買い食いの経験とかないやろ〜笑。」

「う〜ん。確かに外で食べたことはないかなぁ〜」

「一口、ピザまんちょーらいっ。」

「はい、どーぞ。」

「モグモグ…カップルみたいやぁ」

食べ終えると、

「誰もいないね・・・」

「こんな公園、夜に人がおったら怖いわっ。」

「ね……目瞑って。」

俺の頬に手を添えて、浅倉さんは俺を見つめた。

キスか・・・。

もう完全に俺に惚れたな・・・。

ゆっくり目を瞑ると

「松木くん、舌出して・・・」

えっ!?大胆やなぁ〜、ベロ要求かい!

ひひひ、濃厚な浅倉さんのキスを期待して舌を出した。

ピトッ…むにゅ…

!!!!!!

「うぎゃ!!」

何と、浅倉さんは肉まんに付いていたカラシを俺の舌に塗ったのだ。

「辛っ!!ぺっ、ぺっ、ぺっ」

「キャハハ、はいはい、お茶。」

「ぐびっぐびっ….…な、何すんねんっ!」

「年上を揶揄った罰よ!笑、笑笑」

浅倉さんの屈託ない笑顔に俺は怒ることが出来なかった。

「クソ〜〜!この残ったカラシをアンタにぃ!」

浅倉さんの後頭部を掴むと強く引き寄せる

ディープキス。

「んんん」

チュップっ…

「も、もうっ!いきなり!レッドカードよ。。」

「されたかったクセにぃ」

「で、どうするの?来るの?来ないの?」

「なぁ、部屋に行くってことは…」

「手の皮剥けてるじゃん、消毒してあげるたけよ。」

「ほー、そーでっかぁ〜♡そりゃご親切に。」

素直やないのぉ〜。

「それなら、別にかまいまへんわぁ。ウチにもマキロンぐらいあるし…笑」

「・・・意地悪ね。」

「そっちこそ〜、素直やないでぇ〜!」

「私を抱きたい?」

「浅倉さんこそ、俺に抱かれたい?」

「バカっ!!!」

気がつけば、二人はタクシーを拾い、浅倉さんのマンションへ向かっていた。

タクシーの中ではしっかりと手を握り合っていた。

綾花さんの部屋の前に着くと

「入っていいんですか?」

「じゃ、帰る?」

「・・・」

そしてすぐさま綾花さんの部屋に入ると壁に押し付けながら熱くキスをした。

「チュプッ…はぁ〜、いきなりぃ!」

そういうと苦しそうな表情で俺の頬を抱く。

「…浅倉さん…」

「ねぇ、そんなに私が抱きたいの?」

「浅倉さん…今日は本気であんたを抱く。ええよな…?」

「アンタ?生意気な口たたくわね?」

いつもはクールな瞳が潤み俺を見つめる。

「…あかんか?」

もう浅倉さんは俺を受け入れる覚悟を決めていたようだった。

「先に断っておくけど、この部屋に入れた男性は君が初めてなんだからね。」

「ウソつけっ!あのバカ彼氏は!?」

「だって、あの人、仕事忙しいから一回も来なかったもん・・・」

「・・・あ、そうなんや。。。」

アホな奴なやぁ〜。こんないい女、俺なら毎週抱きに来るわ。

俺は浅倉さんを抱き上げると大きなベッドに連れて行った。

「ちょ、ちょっと、着けてよね?」

「コンドーム?」

「うん。持ってるの?」

「ふふ、当然っ。」

財布からコンドームを出すと、枕元に置いた。

「もう一回聞くけど、着けなあかん?」

「着けたくないの?」

「・・・う、うん。」

「赤ちゃん出来たらどうするの?」

「へへへ、大丈夫、ちゃんと責任取るし。」

「・・・」

複雑な顔をする浅倉さん。

「それは立派な心掛けね。でも、私が子供を欲しく無かったら?」

「えっ!?」

てっきり喜んでくれるかと思ったが、思わぬ発言に固まった。

「そ、それは。。。」

「でしょ?松木くんの考え方は悪くはないけど、全部が全部正しいわけじゃないのよ。私はまだ会社でやりたい事もあるし、まだ子供をつくるなんて考えられないの。分かるわよね?」

ショックだった。

確かに「責任取る」と言えばみんな喜んでくれていたのも事実。

でも綾花さんのように、仕事>結婚の女性もいるんや…と思い知らされた。。。

「・・・すいません。」

「ごめんなさい。松木くんを責めてるわけじゃないのよ。」

「勝手やね、俺は。」

「バーカ。そんな男らしい君も好きよ。」

「す、好き!?」

「もう〜!今更驚かないでよっ!好きでもない人を部屋に誘うほど私、バカじゃないわよ。」

「浅倉さん…」

そこに浅倉さんを寝かせると我慢の限界で急いで覆いかぶさった。

勢いよく唇を重ねたが、舌は入れなかった。

そう、ちょっと意地悪をしてみた。

首の角度を変えながら、チュッ、チュッとフレンチキスを繰り返す。

すると浅倉さんの唇が微か開いた。

へへへ、やっぱり♡

チュッと唇を離すと

「浅倉さん、舌挿れて欲しい?」

カーッと赤くなると、

「この〜〜!揶揄ってたなぁ〜、コイツっ!」

「へへへ…じゃ、改めて。」

綺麗な唇に舌を出しながら吸い付く。

荒い息をハァ…ハァ…しながら俺は彼女の頭を押さえつけて激しく唇を重ねる。

半開きの口から長い舌を入れ込み彼女の舌に巻き付ける。

舌の先から奥の方までクチャクチャにかき混ぜ絡め取る。

あまりの激しさに浅倉さんは息継ぎもままならなかった。

激しさのあまり唾液が横から垂れてきた。

ジャケットを脱がし、シャツの中に手を入れると

張りのいい乳房を揉みしだく。

「マジでめっちゃ大きいね。」

とにかく、細いのに大きい乳房に俺は興奮しっぱなし。

「あぁぁ〜、もっと優しく触って・・・。」

「あ、ごめん、つい。」

装飾多めなピンクのブラをたくし上げると

「浅倉さん、綺麗やで。」

「嬉しい…けど、恥ずかしいよ」

「可愛い…」

「キレイ…」

「食べちゃいたい」

いくつもの言葉を息と共に吐きながら、俺は浅倉さんの上半身にキスをした。

肩から背中、乳房へと俺の唇が這い辿っている。

俺は、浅倉さんの膝を立てて、裏となく表となく舌で濡らした。

淡い光に、唾液に包まれた乳房が反射している。

「松木くんの肩って、こんなに筋肉があったんだ…。腕にも…」

「言うたやろ、史上最強の帰宅部だって…笑」

「逞しいね・・・、私ヤバいかも・・・」

ゾクゾクした響きを膝に感じながら、薄暗い照明に照らされている彼女の体から、目が離せなくなっていた。

俺の肩の盛り上がり、腕の筋肉を優しく撫でる浅倉さん。

それを見ていると、目の奥がくすぐったい。

「はぁぁぁ…、松木君…」

彼女は、俺の頭に手を伸ばして、髪を撫でた。

「ん?」

俺の声に視線を向ける彼音の目も、ブラウン色に揺れている。

「ダメ…。目が合うと恥ずかしいよ…」

「これでも?」

俺は、急に飛び上がるようにして浅倉さんの目の前に顔を寄せた。

それから、透き通るような胸のふくらみに、音もなく吸い付いた。

「ちょ、ちょっと…」

反射的に胸を手で隠そうとする彼女に、俺は、「いいから」と少し強い息でささやく。

浅倉さんの胸を舐めまわす俺の舌が見えるようにワザと舌を出していた。

優しく撫でてくる浅倉さんの細い指。

彼女の左の胸の先端は、俺の人差し指と中指で挟まれ、揺らされている。

俺の指に生まれる光と影が、指の動きをねっとりといやらしく見せた。

右の胸は、俺の温かな口に収められている。

波打つように動く俺の頬のその奥では、舌がの彼女の乳首を、転がしては追いかけていた。

舐めながらも、彼女の表情を追いかける。

「ねぇ…、見ないでよ〜、恥ずかしいってば」

口にしていた。

「大丈夫、ホンマ、全部キレイやで」

俺そう言って、彼女を見上げた。

俺のトロリとしたその目と視線が絡んだ瞬間、浅倉さんは言う。

「頼もしくて、やんちゃで、それでいて、・・・君って、一体・・・あっ…はっ、か、噛まないでぇ、あっ、はぁ、はぁ…」

俺の目を見つめながら、彼女の口は、半分開いたままハァハァと息を吐き出していた。

「すごく色っぽい顔、してんね。」

俺はそう言って、チュッチュッと音を立てながら胸の先端を唇で何度もつつく。

そして、ジュルリと指を唾液で包んで、その指をもう一方の先端に絡ませた。

「キャッ…。ぁぁあああ…、はぁぁぅん」

これまでにない息と声が、浅倉さんの口から漏れている。

チュパチュパチュルチュル

という音が、我ながら大きくなっているように思う。

そして、音が大きくなるほどに、俺の視線にはいたずらっぽさが濃くなっていく。

へへへ、めっちゃ感じさせたんねん。

「どうしよう…、松木君…。ねぇ」

浅倉さんは、休みなく乳首に舌を震わせながら彼女の目を覗き込んでくる俺に、囁いた。

「何がや?」

と、さらに甘く意地悪な目になっている俺に、

「なんか…すごく…、見えるのが…、見えるのが…、ぁぁぁあああぅぅん」

と、途切れ途切れに訴えきた。

俺はジーンズのボタンに手を掛けると

「あっ…待って…シャワー浴びないの?…」

無理矢理乳房から唇を離し、俺に問う。

「シャワーなんか浴びない…浴びたら浅倉さんの香りが消えるやんかー。浅倉さんの全ての香りを嗅ぎたい。汗も髪の香りもここの匂いも…」

そういうと俺は彼女のジーンズのファスナーを下ろした。

「ち、ちょっと、自分で脱ぐからぁ」

浅倉さんはベッドにお尻をつき、両足を上げ、脱ぎ始めた。

腰紐ショーツが目前に現れた。

「可愛いパンティやん、サイドが紐パンなんやね?」

「バカっ!あっち向いててっ!」

「はーーい♡」

ポイとジーンズがベッドの下に投げ落とされた瞬間、浅倉さんに飛び込んだ。

「いやっん、もう〜」

下半身に手を伸ばすと

ショーツの上からワレ目を行き来する。

「ああんっ…そんな…」

俺は余裕なく荒く強引に乱暴に残りの上半身の衣類を剥ぎ取り、ショーツ一枚姿にした。

「そんな…乱暴にしないで…」

そう訴えてきたが、

「ごめんけど無理やわ、俺はどれだけ浅倉さんとエッチしたかったか……今日もずっと抱きたかったんやで」

上半身全て衣服を剥ぎ取った俺は貪るように浅倉さんの乳房を鷲掴みにし揉みくちゃに揉みピンク色の突起にむしゃぶりついた。

「あっ…ああんっ…」

今度は先程とは違い、乱暴に強く突起を音を立ててチュウチュウ吸う。

舌で上下左右に振って舐めたり甘噛みをしていた。

「浅倉さんのオッパイ、いい匂いがする。」

「汗臭く無い?」

「全然。ずっと舐めていい?チュッ、チュウ〜」

「っあ、いい、よ。」

忙しなく獣のように荒々しく揉みしだいた。

乳房が感じやすいと悟った俺は、イタズラ心が出てくる。

俺の右手は浅倉さんの左のおっぱいを揉みながら、右のおっぱいは大きさを測るかのようにくるくると舌を這わせて、徐々に乳首に近づける。そしてまた、少しずつ離れて行く。

緩急をつけ、ジラし、乳首に息を吹きかけ、舐めると思わせてまたジラす。

「あっ、もう、ジラさないでぇ。」

「へへへ、もっと責めて欲しいんですか?」

「君の愛撫、感じるよ。さっきからずっと、ずっと気持ちいいの。ホントおかしくなるくらい、気持ちいいよ。」

ドSな俺は執拗なほどのおっぱいをジラす愛撫を続けた。

我慢してるのが辛くなってきた浅倉さんは

「お願い!早くぅぅ!!!」

と本気で訴えてきた。

乳首が触って欲しくてカチカチに固くなっている。

「舐めてよ。乳首…吸って・・・」

「浅倉さん、よく言えたね。偉い、偉い。」

「Don’t…make…fun…of…me!」

(揶揄わないでよっ!)

俺の舌は左のおっぱいを這い始める。

『はぁぁはぁぁ・・・』

声にもならないため息のような熱い呻き声が洩れるように出る。

可愛すぎるぜ、浅倉さん。

カプッ先端に吸い付き、カリカリと前歯で甘噛みをすると

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー」

カリカリ…チュッ、チュッ、チュぅぅ

「はあ、あーーー、はぁ」

チュ〜〜〜ぅぅぅ

「あぁぁぁ、あああああ」

彼女の声が止まらない。

俺はとても美味しい乳首を咥えて吸っていた。

舌で乳首をコロコロを転がしながらねっとりとしたその厚い唇の全体を使い吸っている。

乳輪と乳首を下からからベロって舐める。

乳首だけを唇で挟み音を立ててチューチューと吸う。

優しく吸う。

強く吸う。

とにかく吸う。、

「あん、あんん!」

「あぁぁぁぁ」

浅倉さんは大声で叫んでいた。

気持ちよすぎて叫んでいたようや。

その刹那、ビクンっと胸が大きく震え、ピクピクした。

浅倉さんは荒い息のまま、乳首に吸い付いている俺の唇を、胸を押して、離してしまった。

「どないしたん?」

「わからないけど、感じ過ぎちゃって」

「ほな、ここはどうなっとんのかな?」

「あっん…いやぁ」

甘く漏れた息の真下で、白くしっとりとした膝が微かに震える。

衝動に駆られ、俺は彼女の股に頭を突っ込む。そして、彼女の右腿に頼りなく引っかかる紐のリボン状の結び目に噛み付いた。

細腰の括れを両手で支えながら、下着を解いていく。

両手は、己の衝動のままに美しいひとの臀部を揉みしだく。あっけなく、濡れた茂みは俺の眼前に。

「…あッ…イヤっ!そこは、見ない…でッ…」

小さな手が俺の後頭部をおさえる。

「…ふふっ、逆効果やでぇ」

故意に茂みに息を吹きかける。風に揺れる茂みの隙間から濡れた口が主張している。俺は、そこへ深い口づけを落とす。

…ピチャ…ぴちゃ…ぬちょっ…。

「あぁ…ハァァン!!」

彼女の手が俺の両肩に置かれる。しかし尚更、俺の口が戯れやすくなる。

限界まで長く舌を出し、優しくゆっくりと繊細な脚の間を舐め上げる。

「ハァ…ふぅ…んッ…ヒロくん」

ここの甘い蜜は十分に舌で掬いあげた。

俺は股の間から顔を出し、真っ直ぐに彼女を見上げる。

高揚した頬に涙が流れている。

「ん?泣いてんの?」

「泣いてなんかないわよ…」

ゆっくりと彼女の上にせりあがり、抱擁する、と見せかけて、少し乱暴に彼女の頬を舌で舐め上げる。そのまま、荒い息を漏らす唇を、荒々しく俺の唇で塞ぐ。

「んッ…」

何度も唇で殺し、何度も唇で息を吹き返させたい。首筋を舌は這い、真っ白で血管が浮き上がる柔らかな乳房も舐め尽くす。

舌はピンクの蕾を捕らえる。舐めてから、軽く歯を当てる。

コリ…コリ…。

「ダメ…ぁあ…いい…」

「ホンマお姉さん、可愛いなぁ〜。どっちやねん?もっとしていいの?」

そしてすぐにワレ目に顔を近づけると

テカテカと光る愛液を確認した。

膝裏を掴むと一気に股を大きく広げた。

「あっん、バカっ!ダメ、ダメ、これ以上されたら変になっちゃうよっ」

そんなの無視や。

溢れ出る愛液をジュルジュルと音を立てて啜り縦筋のワレ目をクリトリスから尻穴まで

上下に舌で往復する。

「いやんっ…あんっ…あんっ…、ダメって、言ってるのにぃ〜」

浅倉さんは腰を捩りながら喘いだ。

「た…たまらない…浅倉さん入れるよ…」

愛撫に時間をかける余裕のない俺はもうはち切れんばかりの勃起で挿入の時を待っていた。

ちらっと浅倉さんが見ると

「お、大きすぎない?血管も浮き上がってるし。」

「うん、何かいつもよりデカい気がする。」

俺は早く早く彼女と繋がりたかった。

しかも相手は愛おしい浅倉さんや。

「着けてね….お願い。」

「分かってる。」

俺は素早くゴムを装着するとペニスを秘所に持って行った。

「…挿れますよ」

「…うん…」

先端を浅倉さんの膣口に当て愛液で濡らした。

「大きいから、優しくしてね。」

「うん。」

ズブッ…

浅い位置で少しだけ挿入して2〜3回行き来し少しずつ彼女の中に入って行った。

…き…キツイっ!…

やっぱキツイでぇ、浅倉さん。

浅倉さんのそこは狭く小さめだった。

まるでメリメリと音が出そうな膣口から肉壁の中へ押し込んでいく。

「…おっ…大きい…はぁぁ…」

俺の大きくて鉛のように硬い勃起を肉壁に感じそして張り出したカリとすごい質量の摩擦に強く衝撃的な快感が走った。

「や、やべぇぇぇっ、キツすぎっ!」

浅倉さんは大声を上げて、俺に巻き付いてきた。

「ああああああああーーーーー!」

最奥まで貫いた。

「…全部…入ったよ…」

「お、お、おっきいよぉぉ」

ヌメヌメの肉壁がペニスを包むとすぐにグニュグニュ喰い締めしてくるのが伝わって来た。

…うわっ…めっちゃ気持ちいい…なんやねん、この中の…動きは…ああっ…

すぐにでも射精しそうな波をキスをしながら、なんとかしのいだ。

浅倉さんはあまりの質量と圧迫感で目を白黒させている。

見た目も狭そうやけど肉棒が入ると肉壁を目一杯押し広げて最奧まで入ると膣道が裂けそうになる程やった。

ホンマにSEXしてたんか?この人。

しかしその瞬間にジュワンと愛液の泉が湧き出てペニスを更に包み込む。

俺は正常位で繋がった浅倉さんに覆い被さり舌を絡める濃厚なキスをした。

「…動くよ…」

そう言うと少しずつ前後にピストンをし出す。

ヌチャ〜〜

ヌチャ〜〜

ヌチャ〜〜

ゆっくりと労わるように、

スローに

スローに

そして深く、

深く埋没させる。

巨大に膨れ上がったペニスがの肉壁を擦り上げ先端が子宮口を強くノックする。

「あんっ…あんっ…あんっ…ダメぇ、あっ、そんなに突かないでぇぇぇ」

蜜穴いっぱいになったペニスがグチュグチュと搔き回す。

「浅倉さん?…気持ちええか?…んん…」

そう言うと浅倉さんの両脚を二の腕にかけ大きく脚を開かせ子宮口に向かって渾身の一打をズブッと放った。

「キャアアアアアアアアアアーーー‼︎」

太く長いペニスが一瞬引き子宮口をノックすると、飛び跳ねるように反り上がり、俺に回した手で背中に爪を立てた。

「いっ!」

目がチカチカする。

多分味わったこともない刺激と快感に浅倉さんは我を忘れ半狂乱に髪を振り乱した。

「だ、大丈夫ですか?」

「ああああーーーん!…気持ちいいのーー!奧が奧が痺れるぁーーー!ダメぇーーーー…」

清楚な彼女とは真逆の淫乱な雌に変身し卑猥な言葉で叫び喘いだ。

俺は自分のものでこんなに乱れ美しく喘ぐ浅倉さんの色気に身震いがした。

そしてその反動で肉壁が絞るようにキュッキュッ締め喰らう。

あーなんて浅倉さんはこんなに淫乱で美しく悪魔的な女やねん、マジで堪らんぞっ!

俺を惑わし骨抜きにする。

最高の女の最高のアソコに挿入してセックスしてる。

もう、最高すぎ!

更にペニスがパンパンに太さと角度を増す。

俺はもっと深く繋がるように浅倉さんの脚を垂直に抱えあげ急ピッチでピストンしだした。

パン

パン

パン

「…ん…ん!…ん…!」

一打一打に自分の愛と欲望を乗せ浅倉さんの最奥に最大級の突きを喰らわす。

送る度にブヂュブヂュと膣口から愛液が噴き出す。

俺のお腹と太ももをベタベタに濡らした。

「あ、あ、あ、ダメ、ダメ、それ以上わぁ〜、来ちゃうよ、来ちゃう!」

「浅倉さん、逝って、逝ってくれぇー」

「ああああああああああああああーーーーーー!ダメ!ダメ!イッちゃうーーーーーー!」

浅倉さんは淫れ狂い俺の腕に爪を立て引っ掻く。

その痛みさえ快感に感じ俺は最後の射精に向かって全速力で腰を振り立てる。

いよいよ精子が射精口から発射しようと先端に向かい降りて来た。

「俺も逝きそう」

彼女は虚ろで潤んだ瞳で俺を見ながら

「あ、あっ、ん、うん、逝って、逝ってぇ。」

と告げた。

俺は最後の我慢の糸がプチっと切れ射精に向けてただただ獣のように腰を振った。

「浅倉さん…イク時は…俺の…目…見てて…」

浅倉さんは涙を流しながら何度も頷いた。

グリッと強めに擦れた瞬間、

「ああああああーーー!イクイクイクイクーーー‼︎…」

と彼女は大声で叫んだ。

「はっ‼︎…んっ…んっ…んっ…。出っ!出るっ!」

そう叫ぶと天を仰ぎ雄叫びをあげながら彼女の最奥の子宮口にコンドーム越しに熱い欲望の飛沫を飛ばした。

ドピュ…ドピュ…

っと出す度に頭の先がから爪先まで快感が走り抜けた。

出続けながらゆっくり円を描くように腰を回す。

「…はぁっ…はぁっ…はぁっ…」

俺は浅倉さんの上にどっさりと倒れると2人で荒い息で放心状態になった。

あまりの爆発的な快感と痺れるような射精の時の開放感やった。

憧れの先輩とのセックスは俺を完全に狂わせいた。

しばらく膣内から抜きたくなかったので入れたままで余韻に浸る。

汗びっしょりの彼女の髪を撫で

「綾花さん、最高や、好きです。」

とキスをした。

「はぁ、はぁ…名前で呼んでくれたね?」

「あ、すいません。つい。」

「私もよ。松木くんの凄かった。最初は痛かったけど、すごく気持ちよかったわ。」

と両脚を俺の腰に巻きつけまるで精子を取り込むかのようにペニスの入った膣口を締めた。

「浅倉さん、どうでした?」

満足気に頬を赤らめてるだけで、SEXが気持ち良かったことがよく分かる。

「良かった・・・。」

コンドームを外し、捨てようとすると

「いっぱい出たね。」

「うん、めっちゃ気持ち良かったし。」

「あっ!やめてやっ!」

浅倉さんがイタズラぽくチンポを撫でてきた。

「まだ、元気だね…笑」

俺のは勃起したままで萎える事がなかった。

ただ性急に射精したい焦燥感がやや和らいだくらいである。

初めての浅倉さんとの本気の交わり。

精魂尽きるまで何回も抱くつもりやった。

「当たり前やん、こんないい身体まだまだ抱き足りんわぁ」

「バカねぇ〜、松木くんって。」

「ね、松木くんってのはやめへん?」

「下の名前で呼んでほしいのかな?」

「うん、まぁ。」

「じゃあ、ヒロくんで。」

「呼び捨てでかまへんよ。」

「うーーーん、どーしーかなー?でも、やっぱりヒロくんで。」

「じゃ、私のことも下の名前で呼んでよ〜」

「へへ、ほな、綾花お姉さんで。」

「お姉さん?そんなに歳変わらないじゃない?」

「変わるよ〜、浅倉さんは全然お姉さんやでぇ。」

「じゃあお姉さんを君は抱いてるの?」

「えへへへ、めっちゃシスコンやねん。」

これはマジ。

男兄弟しかいない俺は、姉や妹に憧れを持っていた。

「なんか、嫌だなぁ〜」

「ま、ええやん、お姉さんっ♡」

そのまま覆いかぶさり綾花さんを抱きしめ熱くキスをした。

甘い彼女の口内に蕩けそうでずっと離したくない。

ベッドの上で転がりながら、体勢を上下変えながら、時に綾花さんが上から俺に濃厚なキスをし、また俺が上から唾液を垂らし、濃密なディープキスを繰り返した。

2人は1つに重なり合い溶け合ってるようだ。

俺はキスをしながら豊満な乳房をヤワヤワと揉み乳首をコリコリとこねる。

「あっ…あ、あ、ヒロく、ん。」

早速ヒロくんと呼んでくれる綾花さん。

乳房をしゃぶりながら、またもコンドームを装着しはじめた。

そしてゆっくりゆっくりと腰を前後に割れ目に沿うように愛液を掬うと

「えっ…?またするの…?」

綾花さんは目を見開き問いただす。

「当たり前やん、1度出して少し落ち着いたくらいだ。俺は今日は時間の許すまでお姉さんを何回でも抱くつもやで。」

そう言うと不敵な笑みを浮かべた。

「い…いやぁーーん…、壊れちゃう。」

言葉では可愛いことを言うが抵抗なんて一切してこない。

綾花さんはイッたばかりの膣口への摩擦で身を捩らせて喘ぐ。

「あぁぁ、ダメっ、そんなとこ擦らないでぇ」

ここで調子に乗った俺は

「四つん這いになって…」

「四つん這い?」

俺は綾花さんひっくり返すとを四つん這いにさせた。

四つん這いの綾花さんの白いヒップのドアップのエロさに俺は唾を飲んだ。

丸い白桃のようなお尻を突き出しその先にキュッとすぼまったウェストがある。

真っ白な背中の真下にたわわなプルンとした果実がピンクの実をつけて揺れる。

そしてその白桃のようなお尻のワレ目から薄桃の花びらがイラやらしくテカテカと光っていた。

花びらから続く膣口から綾花さんの愛液が一筋の透明な粘液になりタラリと垂れていた。

その上にはヒクヒクと収縮する尻穴が口を開いている。

お姉さん…エロい…エロ過ぎんでぇ…たまらん…

素晴らしい淫靡な絶景に俺は舐め回すように瞬きせず見入った。

更に綾花さんがお尻を突き出すと四つん這いによる膣圧でトロッと愛液が溢れ出てきた。

ワレ目を通って一雫一雫落ちる綺麗な彼女の体液。

それでも尚綾花さんの小さな膣口はヒクつき俺の肉棒を欲しげにしているみたいや。

「エロい身体やねぇ〜お姉さん。」

「や…あんまり…見ないで…」

下半身とは反比例した綾花さんの表情は恥ずかしそうに真っ赤になりイヤイヤと腰を振った。

「お姉さんを征服するみたいで、興奮すんねん。」

俺はギラギラとした目で勃起したペニスを綾花さんの割れ目で上下させると、モゾモゾとお尻を動かす綾花さん。

「チンチンおねだりしてるみたいやでえ」

首だけこっちに向けるとキッと睨み

「シャラップっ!!」

「ふーーん、ほな、こーしたろっ」

華奢な腰を掴み、自分の方へ引き寄せると

一気に彼女の膣口に突き刺した。

ズブブブブ〜〜

「ああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーー‼︎」

突然の後ろからの野太い勃起の挿入に大きく折れるほど仰反る綾花さん。

腰を掴むとゆっくりゆっくり、深く深く、

グラインドをし始める。

キツっ……

バックからでもやはり相当キツイ綾花さんの膣。

今、俺の目の前にあの浅倉さんが、バックから男に犯されている。

その男は俺や。

そう思うだけでゾクゾクした。

深く挿れ、ギリギリまで抜く。

白濁したモノがペニスの根元に溜まってくる。

こんだけ、濡れれば激しめにしてもええやろう?

俺はまるで犯すように綾花さんの膣口と内壁を滅茶苦茶に犯しまくった。

パンパンパンパン

綾花さんが乱れる。

長い髪が白い背中にフワリフワリと…。

「あ、あ、っん、あ、っ、んん、や、や、ダメ、あっあぁぁぁぁー」

綾花さんはお尻だけを突き出し前に倒れながら白目を剥いた。

ヌチュ…ヌチュ…ヌチュ…

ペニスと内壁から漏れる濡れた水音と

パンパンパン…

子宮口に鋭い剣のような勃起を突き刺しお尻にぶつかる音。

俺は浅倉綾花さんと言う麻薬で超絶的な性欲を全てセックスにぶつけた。

「あぁぁぁ、あぁぁぁぁ、ダメ、ダメ、あっああぁ、いや、いや、いやっぁぁん」

綾花さんは狂ったように淫乱な声で喘いだ。

するとまるで自分もと言う様に綺麗な尻穴がヒクつく。

人差し指で尻穴をくるりとなぞる。

そうしながらクリトリスも摘んで弾く。

「キャャャーーーーーーーアアア‼︎ダメ、ダメ、ダメぇぇぇ、イクイクイクイクーーーーーーー‼︎」

そう叫ぶと全身ビリビリと痙攣してイッてしまった。

膣口と内壁の喰い締めが半端なく俺のペニスも爆発寸前や。

「ん…!ん…!ん…!ん…!」

強烈な痺れる快感に酔いしれながら腰を振りまくる。

「お姉さん!綾花さん!ああああーーー出るっ‼︎」

そういうと身震いしながら熱い精液を発射させた。

ああ…ああ…綾花さんとのセックスは最高や。こいつはクセになりそうやでぇ……マジで。

と痺れる快感に酔いしれながら出続ける射精に目を閉じた

2回連続のセックスで綾花さんはベッドに仰向けとなり放心状態で動けなかった。

しかし、俺の凄すぎる性欲はまだまだ尽きることはない。

もう身も心も綾花さんの虜になってしまいそうや。

俺だけのものにしたいと思うようになってきた。

本当に綾花さんに惚れてしまったようや。

顔もタイプな上に身体も最高なわけやし、20代そこそこの俺には堪らない。

元々、精力旺盛な俺に歯止めが自身に効かなかった。

スッポンポンでタバコを吸いに行くと、

キッチンに薔薇がシャパングラスに入ったまま置いてあった。

少し嬉しい。

「ヒロくーん、こっちに来てよぉ」

「はいはい、お姉さんっ」

綾花さんの隣に転がると

「二人とも汗びっしょりだね?」

「そやね。そのまま直ぐにエッチしたさかいな。」

「浴びよっかぁ?」

「うん。」

綾花さんは手を開いて『抱っこ』してのポーズ。

「甘えん坊やね。」

「いいじゃん♡君なら軽く抱っこできるでしょ?」

俺は綾花さんを抱き上げシャワー室に連れて行った。

チンチンの精子を流し、綾花さんの体の隅々まで洗ってやる。

時に胸と下半身は丹念に…

「バカっ!手つきがいやらしいっ!」

そのままキスをすると、

「ちょっと、君ぃぃ、ここでしようとしてない?」

「バレたかぁ〜」

「汗を流したし、部屋に戻ろうぉっ、エロガキくん」

「うるせっ。」

二人でバスタオルで拭き合いっこをした。

身体にバスタオルを巻こうする綾花さんを

ヒョイと担ぎ上げ、ベッドに連れていった。

「もう〜、恥ずかしいじゃん。」

「エロガキやし…笑」

ベッドに寝かせ彼女の肢体を眺める。

「透き通るほど白いね。」

オデコにキスを落とすとそのまま

頭の先から足の先まで全て舐めた。

今は綾花さんの足の指を一本一本指の股の間まで丁寧に時間をかけて舐めている。

ベロベロチュパチュパ…わざと聞こえるように、

美味しい…美味しい…綾花さんの身体。

綾花さんは快感に顔を歪ませ俺の全身舐め愛撫を受けていた。

俺は丹念に彼女の脚の指を口に含み舌で舐めまわし甘噛みした。

綾花さんはくすぐったさと快感で小さな喘ぎ声を「はぁっん」と上げながら徐々に洗ったばかりのワレ目を濡らす。

脚の指から脚の裏に回り、そこもベロリベロリと舐め回す。

俺のねっとりと執拗な愛撫だった。

舐めながら俺も恍惚とした表情で全ての綾花さんの体皮膚粘膜を味わった。

脚の指脚の裏と舐めながらペニスがムクムクと大きくなって来ている。

否が応でもそのおっきくなった分身は彼女の目に入る。

綾花さんは快感に喘ぎながら俺の太くて鋭いものをマジマジ観察する。

「す…すごい。2回も出したのにもう勃ってる。」

「2回も?ちゃうでぇ〜、たった2回や。」

俺の舌は脚からくるぶし膝太ももと舐め上げた。

「お姉さん…俺の上に乗って…」

俺はそう言うとゴロンと寝転んだ。

そして綾花さんの腰を引き寄せ顔の上にまたがらせた。

そう、俺はシックスナインの体制を取った。

「え…こんなの恥ずかしい…よぉ」

綾花さんは躊躇したが俺は彼女のお尻を掴みワレ目に顔を寄せる。

そして膣口からヌルヌルと湧き出す愛液に鼻先を持っていくとクンクン匂いを嗅いだ。

「エロい匂い♡」

「嗅ぐなっ!変態っ!」

「クンクン…あ〜いい匂いっ…笑」

そう言うと鼻腔を広げて隅々の匂いを嗅ぎまくる。男を誘ういやらしい匂いや。

俺は両手で目一杯ワレ目を横に広げた。

引っ張られた小陰唇は小さな膣口からほんの少し見える赤ピンク色の内壁まで見せつける。

そこは愛液でヌメヌメに光りヒクヒク収縮していた。

俺は最大限まで横に広げると舌先を膣口に無理矢理挿入して中を先端でツンツン刺激した。

「いやぁぁぁぁ〜〜ん…」

綾花さんは腰をくねらせ俺の舌先に悶える。

彼女の目の前にも巨大なペニスが俺のも舐めてと綾花さんの口先まで角度をつけピクピクしてる。

「お願い…俺のも舐めて。」

綾花さんは手を添えるとゆっくりと勃起したモノを口に含んだ。

生暖かい、粘膜に包まれ

一瞬「うっ…」と言い俺の舌先がワレ目から離れる。

綾花さんはジュルジュルと吸引しながら俺のモノを上下に口でスライドさせた。

負けじと俺も懸命に膣口から赤く勃起したクリトリスに口を移動しそれを唇に挟むと

チュチュチュチュチュチュチュ

とついばむように吸った。

「あ…ああんっ…ああ…、ああ、ダメ、ダメよ、そこはぁぁぁ」

綾花さんは悶え喘ぎながら腰をくねらす。

綾花さんもタマの方をヤワヤワと揉み、亀頭を舌で転がし、

と同時に手で上下にしごいた。

「うううっ、ちょっ、お、お姉さんっ」

根元まで含み吸引し頭を上下に振る。

その度に長い髪が俺の太ももとお腹をくすぐった。

「ああっ…お姉さんっ…気持ちいい…ですぅ」

気持ち良さに耐えながらクリトリスを吸い舌でレロレロ左右に弾く。

ドンドン愛液が溢れ俺も口をベタベタに濡らす。

俺もとにかく夢中に舐めまくった。

執拗に、執拗に、綾花さんのクリトリスを責める。

すると綾花さんは陰嚢をペロリと舐め、そこから裏筋に沿って一気に舐め上げてきた。

「ああっ…‼︎」

俺はビクンとペニスを更に太く勃起させて腰を跳ね上げた。

「ヤベッよぉ」

「君も可愛いトコあるじゃない?」

そう言うとカリの部分に舌を絡ませて、クルクルと舐める綾花さん。

「うわぁぁぁぁぁ…」

俺の表情を確認すると、ペニスを口に含みジュブジュブ吸引しながらしごく。

俺は綾花さんへの愛撫も忘れ悶絶しながら腰をひくつかせた。

ヤベッ…このままでは…射精してしまうやんか。

綾花さんのフェラというか、綾花さんにフェラをされているというシチュエーションが気持ちいい…

俺は悶えながら先走り汁を垂れ流す。

俺も綾花さんの狭い膣内に指を入れてピストンしだした。

ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ

「ああっ…ああん…ああああん…」

綾花さんはペニスにむしゃぶりつきながら腰を捩る。

俺も喘ぐ振動が伝わりなんとも言えないこそばゆい感じと熱いジワジワ来る快楽に気が狂い危うく射精しそうになる。

「ま…待って…お姉さんっ」

女性に主導権を握られた行為はどうしても嫌や。

男のプライドがあんねん。

自分がお姉さんをヒーヒー言わせたい。

この美しい女性を俺のセックスに狂いに、俺なしでは生きられないようにしてやりたいわ。

生粋のドSの性格である。

もっと俺で乱れるお姉さんが見たい。

「お姉さん、お姉さんっ、俺の上に乗って!自分で挿れて!」

と促した。

「えっ?このまま挿れるの?」

「ダメ?」

「・・・ゴムは?」

「もう無い。」

実は財布にしっかりと数個入っていたが、

どうしても生挿入がしたかった。

「・・・ゴム無しは怖いよ」

「絶対、外出しするし、それに3回目だから、精子も薄いよ。」

アホみたいな言い分を言う俺。

「でも・・・あっ、あっ、あっん」

悩んでる綾花さんの膣を指で刺激する。

「な、ええやろ?ちゃんと外で出すから。」

「あ、っ、外で、出してね。絶対よ。」

勝った(喜)

これはズルイと思っている。

散々愛撫されて、当然綾花さんかて、思考回路は若干甘くなるに決まっている。

そこに漬け込んだ俺は悪い奴や。

「騎乗位…か…あまりした事がないけど…」

ホンマ、あのバカ彼氏、何やっててん!

綾花さんは目を瞑り、腰にゆっくりまたがる。

淫美な表情で見下げると俺の臍まで上を向いた勃起に手を添える。

角度を合わせて濡れそぼった蜜穴に当てるとゆっくりゆっくりと腰を落とした。

騎乗位の角度は俺のぶっといモノが子宮口に激しく当たる。

狭い綾花さんの膣への生挿入は例えようのない気持ち良さや。

ズブズブズブと小さな蜜穴が最大に勃起したモノを飲み込んでいく。

「ああっ…ああああ…ああん…」

綾花さん肉壁をこじ開け強烈な摩擦を加えながら押し進む勃起に淫美な苦悶の表現を浮かべる。

俺のはその美しい綾花さんの様を食いいるように眺めていた。

熱くヌルヌルの肉壁がペニスに絡みつく。

ついに最奥までペニスは鋭い刃で突き刺した。

「はあああーーん‼︎」

綾花さんは甘い吐息を吐き胸を突き出し後ろに仰け反る。

「お姉さんっ、動いて…」

綾花さんは少しずつ自分の一番感じる所を探すように腰を前後左右ゆっくりグラインドさせながら動く。

そして「ハァハァ」言いながら徐々にクイクイっと腰を前後に擦り付けるように振った。

長い髪が乱れ汗びっしょりの顔と胸や背中に張り付く。

身体が軟らかく幾重にも腰を激しく、くねらせる。

俺は綾花さんのいやらしい妖艶な腰の動きに興奮した。

彼女は前後にクイクイ腰を振りながらGスポット探し当てたみたいで目をつぶりながら更に激しく腰を使った。

「あんっ…あんっ…あんっ…」

腰を前後から上下に変え最奥に当たる俺のモノを感じながら淫らに喘ぐ綾花さん。

腕は俺の胸部に付き、時折、引っ掻いてくる。

俺は下から揺れる乳房を揉み指先で乳首をいじる。

「あはんっ…あはんっ…あんっ…あんっ…」

軟らかい体はクネクネと俺の腰の上で妖艶に踊った。

綾花さんの淫美な腰付きとペニスに絡み付く肉壁の気持ち良さに俺のは熱病にうなされたように「ハァハァ」と荒い息で見上げる。

すると自分の太もも辺りに付いた愛液を人差し指に塗り付けるとまたがっている彼女のクリトリスにあてがいコリコリとこすった。

「いやぁーーーーーー‼︎ああああああーーーーーー!気持ちいいーーーーーー‼︎‼︎」

綾花さんは子宮口に当たる硬いペニスと指からのクリトリスの刺激に半狂乱になり猛スピードで腰を振りまくった。

まるで根元から、持っていかれそうや。

締め付けと、激しい動きで肉棒はあらゆる角度の刺激を受けた。

だが、2回射精したからまだもちそうだった。

しかし綾花さんもう高みに登り迫り来る絶頂に全身をブルブル痙攣させた。

「あ!…あ!…あ!…あ!ヒロく、ん、逝くよ、逝ってもいい?…イクイクイク……出るーーーーーー‼︎」

そう言うと肉壁からペニスを抜き後ろに仰け反りながら綾花さんは潮を噴いた。

「あっ。ああ…」

綾花さんは腰をピクピクと痙攣させながらイッてしまった。

俺は起き上がり座位の姿勢になると綾花さんをギュッと抱きしめ

「お姉さん、イッたみたやね?こんなにベタベタになったやん。」

と言いキスをした。

綾花さんは「ハァ、ハァ」荒い息でキスを受け止める。

それでも綾花さんの腰はワレ目を俺の勃起したペニスに押し付けユルユルとこすり付けてきた。

座位の姿勢のままユルユルとワレ目をペニスに擦り付ける彼女は半分意識が飛んだように呆然となっていた。

しかしまだ俺はイッてへん。

綾花さんの腰を少し持ち上げると座位のまま手でペニスの角度を合わせ彼女の蜜穴にぶち込んだ。

ズチュチュ…水音混じりの音がした。

「んんんんああああーーーー!」

突然の真下からの挿入にまた乳房を突き出し背中を仰け反る。

俺は突き出された綺麗な肌ピンク色の乳首を口に含むとチュウチュウ啜った。

乳首も完全勃起し上を向いてしゃぶって欲しそうだ。

強めに吸うと綾花さんはその刺激にたまらず腰を前後に擦りつけて来た。

「あんっ‼︎あんっ‼︎あんっーーあんっ…」

彼女は一心不乱に振り続け愛液を垂れ流した。

俺は限界が近づき、我慢出来なくなりもう一度仰向けになると下から全速力で突き上げて来た。

「綾花さんっ、行くでえ」

「んんんん‼︎‼︎んんんん‼︎んんんん。」

俺の下からの激しい突きにグチョグチョグチョと激しい粘り音が鳴り響く。

「ダメダメダメーーーーーーーー!また逝っちゃうぅぅぅ、アーーーーー‼︎」

そう言うとまた腰を上げ仰け反ると盛大に逝ってしまった。

大量の潮をベットのシーツ周りとベタベタに濡らした。

「めっちゃ、逝ってるやん。」

「ハッ…ハッ…あっ…」

何度となく絶頂を迎える綾花さんは俺の上に倒れ抱きついた。

「ヒロくん、もう…ダメ…私…こんなに…逝かされたの…初めて…」

「ホンマ?」

「 a…naughty…boy・・・」

(悪タレ小僧・・・)

「へへ」

すると俺は体を反転させ綾花さんを下にさせ正常位の体勢にした。

そして膝裏を抱え大きく脚を開かせ彼女に深く濃厚なキスをすると激しく突いた。

「あんっ‼︎あんっ‼︎あんっ‼︎あんっ‼︎」

綾花さんはもうかすれる声で喘いだ。

「綾花、俺のSEXどや?俺なしで…生きらへんようにしたるっ!」

激しいピストンをしながら聞く。

「ダメ…ダメ…ヒロくんの意地悪っ、ダメぇぇ」

俺のピストンに耐えながら俺にしがみつく。

更に脚を抱え上げ最後のラストスパートをかけ渾身の突きを喰らわす。

「綾花、綾花っ、綾花っ!」

綾花さんはズンズンと突く子宮口への刺激にゾクゾクとしているのか、身震いをしながら喘ぎまくる。

「あ…あ…ああ…ああああああああーーーーーー!いやぁーーーーーー‼︎」

グチョグチョに潤んだ熱い肉壁が突く度にキュウキュウ雑巾を絞るように勃起したペニスを喰い締める。

たまらない快感が背中からお尻睾丸からペニスと走った。

精子が射精口に向かって突き進んでるのがわかる。

綾花さんは俺の背中に爪を立てブジュブジュと脇から潮を噴かせながら最後の絶頂を、迎える。

「ああああーーー!ヒロくぅぅんーーー!イクイクーーー!」

そう言うと俺も

「ああああーーー‼︎俺もーーーーーー‼︎でっ‼︎出るーーー‼︎」

ギリギリまで溜め、一気にズボッと抜き去り

最大限まで勃起したペニスの射精口に激しい爆発が起こり綾花さんの豊満な乳房へ熱い精子の飛沫をぶっかけた。

「ああああーーー」

我慢出来なかった淫声をあげて次々発射する射精感に酔いしれた。

ペニスも睾丸も痺れたように痙攣する。

「ハッ…ハッ…」

「ああああ…あ…」

俺は横にゴロンと転がり、

2人はしばらく3度目のセックスの余韻に浸っていた。

手を伸ばしティッシュを引き抜くと綾花さんに飛び散った精液を拭く。

綾花さんの膣口からはトロトロとこねられた愛液が白濁して垂れ流れて来た。

そのままの状態で俺は綾花さんを抱き寄せると優しくキスをし

「綾花さん、好きやで。」

と言った。

綾花さんは熱い目で俺を見つめた。

「…」

綾花さんは何も言わず、汗に滲んだ俺の額をそっと拭った。

「バカね、こんなに汗掻いて。」

「綾花さんかて。」

「クスクス…確かに。」

綾花さんを再度引き寄せると

「えっ?!またするの?」

「ハハハ…ちゃう、ちゃう、もう少しベッドでイチャイチャしよけっ。大丈夫や、流石に直ぐにはせぇへんよ。」

「やりそうじゃん、君は」

そう言うとシーツを被せ潜りこんでから綾花さんの体をくすぐった。

再び軽くシャワーを浴びて、ベッドに戻った。

「綾花さん、俺と付き合ってくれるんやろ?」

ストレートに聞いてみた。

「・・・。」

黙ってしまう綾花さん。

「えっ?こんなに愛し合ったのにあかんの?」

「う、うん。今は誰とも付き合いたくないかな・・・」

「えっーーー?」

「あのさー、そもそも私、年上よ。いいの?」

「そんなん関係あらへんわ。」

「それに・・・ま、いいや…」

何か言おうとしているのが分かったけど、やめた。

「何やねん。」

「じゃあ、私の業務分かってるの?」

「人事やろ?」

「そうよ。それも西日本担当。」

「ん?知ってんで。」

「バカねえ〜。これから西日本の各地へ出張ばっかりになるのよ。」

「え?そうなん?」

そ、そう言うことかぁ〜、西日本担当って。

「いつまで?」

「9月まで。」

「えっーーーーー!」

「でしょ?殆ど会えなくなるのよ。」

「でも偶には帰ってくるんやろ?」

「本部に帰ってきたら、また人事の仕事で忙しいのよ。」

「マジか〜〜」

「ね、分かったでしょ?」

「それに、君はまだ新入社員よ。これからもっといい人に逢えるわよ。」

「じゃ、会えへんかったら?」

「うーーん。そーね。じゃあその時は・・」

「来てもええ?」

「私に彼氏がいなかったらね…笑」

「はっ?やっぱ作る気やん!」

「ジョーダンよ。いいわよ。おいで、美味しい物作ったあげるから。」

「えっ〜、スウェーデン料理?」

「バカね!味噌汁に煮物、何でもできるわよ!」

ホンマ、大した女性やなぁ。

「俺、多分、めっちゃ遊ぶで。」

「いいんじゃない。若いんだから。それに英雄色好むって言うしね。」

「でも、ちゃんとした彼女が出来たら、その時は・・・」

「へへ、どーやろねぇぇ。俺も彼女は作らんし。」

「バカね。とっとと彼女作りなさい!」

「煽るなぁ」

「だって…どうせ……………やっぱいいや。」

「めっちゃ気になるやん。」

「何でもないよ。」

めっちゃ気になるし、この話しをしている最中の綾花さんはどこか寂しげだった。

そして、その日は初めて綾花さんの家に泊まった。

会社での綾花さんは・・・。

休憩室で先輩達とタバコを吸っていた。

チーンとエレベーターが開くと綾花さんと他一名の姿が。

グレーのスーツにタイトのミニスカート。

それだけで目立ってしまう綾花さん。

綺麗やなぁ〜♡

綾花さんが午後ティーを購入すると、

俺たちの方にやってきた。

「あら、営業部のみんな揃ってお暇かしら?」

「参ったなぁ〜、松木に指導してましたんや。」

「へへへ、そうでんねん。」

「松木くん、仕事慣れたかな?」

めっちゃ白々しい綾花さんに思わず笑ってしまう。

「笑笑…は、はい。慣れましたぁ」

「良かったわ。」

「浅倉さんもタバコ?」

「吸わないわよ。君達も程々にね。」

綾花さんは休憩を取らずに、紅茶だけ買って帰って行った。

「ええなぁ〜、浅倉嬢。」

「マジで、腰のライン堪らんわ」

「・・・」

綾花さんは男子社員の憧れの的や。

かなりの優越感に浸れる。

「一回ヤリてぇなぁ。松木も思うやろ?」

「そうですねぇ〜。お堅そうなんで。」

「そうやねん!あの人、全然ウワサがないねん。」

「めっちゃ口説いてた人も京都に転勤になったしな。」

「へぇ〜。」

「先輩も口説いてみたら?」

「アホっ!ICUのエリートや。無理に決まっとるわっ!」

「ホンマになぁ〜」

アホやのぉ〜。

ICUとか関係あらへんわ。

この人達に俺たちの関係を言ったらオモロいやろなぁ〜。

実は結構言いたかった(笑)

出張期間が始まるまでは、俺は綾花さんにべったりとなっていた。

会社では、当然二人の関係はシークレット。

営業部に綾花さんがやって来た。

「松木くん、早く写真提出してよね。」

「あっ、忘れてたっ。」

「今週中に宜しくね。」

綾花さんは課長に書類を渡すと営業部を出た。

俺は追いかけるように、後を追った。

「あら、どうしたの?」

「13階の総務に用があるんで。」

「あ、そう。」

めっちゃよそよそしい綾花さん。

チーーン

エレベーターが着くと二人で乗り込む。

誰も居ないエレベーターの中で

俺は綾花さんを抱き寄せ口付けをした。

「あ、コラっ、あっ、もう〜」

ほんの数分しかない密室空間での濃厚なキス。

乳房をスーツの上から揉むと

「あっ、コラぁぁ、あっ」

チーーン。

12階の人事部に着いたので、綾花さんは

俺から離れると、スッと出ていった。

俺はこんなことばっかしていた。

会社終わると、外で待ち合わせをして一緒に帰った。

「ヒロくん待ったっ?」

「昨日から待っとるよ…笑」

「あら、そう…笑」

「あっ、ストップ、ストップ。」

「何よ?」

パシャ!パシャ!

「また、写メ撮るぅぅぅ〜!」

「だって、お姉さん可愛いから。」

俺はあれから、よく綾花さんの写メを撮った。

その辺の女優なんかよりも余程綺麗だと思っている。

撮られる綾花さんも満更な様子。

「ヒロくん、今日は何食べたい?」

「お姉さんのオッパイ♡」

「Are…you…stupid?!」

(バカじゃないの?!)

「i’m…an…idiot〜〜♡」

(バカでーす♡)

「バカな事言ってないで、スーパー行くわよ。」

仲良く最寄駅を降りて直ぐのスーパーに行くのも日課や。

経済観念のしっかりしている綾花さんは特売品を要チェック。

「あら、挽肉安いわね。ハンバーグでいいかしら?」

「うん♡大好き。」

「ちょっと、それならナツメッグ取って来て。」

「はーい。」

何かええなぁ〜。新婚さんみたいや。

何より、何一つ俺主導になることがない。

歳下と付き合っているとどうしても、自分主導になり、決定権もいつも自分だったからや。

それが悪いという訳ではないが、

今はこの立場を楽しんだ。

「アイスも買っとく?」

「うん。」

「ハーゲンダッツでいい?」

「ジャンボモナカがええ。」

「ふふふ、子どもみたい…可愛い♡」

「何でやあ〜?ジャンボモナカはみんな好きやでぇ」

子ども扱いされるのも、まあまあ心地よい。

「そうね。」

二人で楽しく買い物をしていると

「おい、松木くん。」

「あれ?君は人事の浅倉さんか?」

ぎょえっ!!?

「立花主任!」

隣の課の営業推進課立花主任が奥さんと買い物をしていた。

ペコリと奥さんが頭を下げた。

俺も綾花さんも会釈する。

「松木くん、この辺だったっけ?」

「あ、いや、ちょっと。そのぉ〜。」

「ふ〜ん。」

俺と綾花さんを興味本位な目で見る主任。

「浅倉さんは確かこの辺だよな?」

「はい、近くのマンションです。」

「あなた、お邪魔よ。」

「そうやな。」

二度振り返って俺らを確認すると、立花主任は奥さんと向こうに行った。

「ヤバっ。」

「早く帰りましょう!」

大急ぎで精算し、マンションに帰った。

「ヤバかったかなぁ〜?」

「そりゃ、そうでしょう。」

「しかし、こんな時間に会うとは思わんかったわ。」

「そうね、営推暇なのかしら。」

「ははは、毒付くねぇ。」

とりあえず、アイスを食べながら会話をした。

「わたし達どう見えたかしら?」

「そんなん、どー考えても付き合ってるようにしか見えんやろう。」

「だよねぇ〜」

「やっぱ、マズイ?」

「そりゃ、そうよっ。君、まだ入社したてじゃん。絶対、わたしが誘惑したと思われるよ。」

「確かにのぉ〜、誘惑されたしなぁ〜」

俺のほっぺを両手で引っ張られた。

「どの口がそんなこと言ってるのかしら!」

「いてぇぇぇ、ごめんちゃい。」

「よく言うよねぇ〜、レイプくんがっ!」

「・・・しーまへん。」

綾花さんは笑いながら、

「自覚があれば宜しい!」

そして肩を回しながら、眉間に皺を寄せた。

「肩こり?」

「この時期はね。」

「横になってよ。料理のお礼にマッサージしますよ。」

「本当?それじゃあ甘えようかな。」

「どーぞ、どーぞ。」

綾花さんはうつ伏せになり、俺のマッサージを受けた。

俺は握力は人一倍強いし、ピッチャーをやっていたので指先もとても力強い。

グィグィとマッサージをすると

「あぁ…」

思わず漏れた声に、綾花さんは慌てて口を押さえる。

顔が赤くなるのがわかる。

「…声でちゃった。」

俺は淡々と答える。

「気持ち良かったら声出してよ。でもどこも敏感なんやね。」

「ヒロくん、上手だから。」

俺は表情を変えず、うつ伏せになった綾花さんの腰をマッサージしている。

「あっ、すごく気持ちいい…本当、気持ちいいんだけど…。」

ウットリと俺に身を委ねる綾花さんが何かいい感じ。

少しずつ俺の指の動きはどこかエロティックになっていく。

脚の指が、パンストの中でクネクネしている。

ありゃ?なんか…感じてはんのか?

「あふぅ…っ」

綾花さんから漏れる声も、まるで喘いでいるような熱を帯びて響く。

「ほな、今度は肩をほぐすさかい、座ってもらえへん?」

「うん、こうでいい?」

綾花さんは身体を起こし、ベッドの縁に座ると「ふう〜」と深呼吸をする。

俺が背後から彼女の肩に手を乗せ、少し力を入れただけでまた小さく声が出そうになっている。

綾花さんは下唇を噛んで、なんとか声を堪えているみたいや。

「だいぶ肩凝ってんね?」

「う、うんっ…最近肩が重くて」

「ははは、そりゃオッパイが大きいからやん。肩こりの原因はそれやでぇ〜お姉さん♡」

そういうと、俺はグイっと下から思い切り綾花さんの胸を持ち上げた。

「え?!ち、ちょっとぉぉ」

「うん、胸もほぐした方がええかもしれんなぁ」

「いやいやいや、大丈夫だからっ!」

慌てて断る綾花さんだが、俺は少しも表情を変えない。

「マッサージ、マッサージやで。変な意味はないよ。」

ホンマはエロ目的だらけである(笑笑)

そう言うと、両手で綾花さんの胸を揉みだした。

豊満な綾花さんの胸が、俺の手の中で揺れる。

「んっあぁ…ふぅん、ちょっと、あっ、ん、もう。ダメだっ、てぇ」

ブラとブラウス越しではあるが、先端が擦れる度に甘い声が漏れてくる。

「ちょっとボタンを1つ外すね。」

「え?な、ど…どうしてよぉ」

「胸の形を綺麗に保つツボを押したあげるわ〜。直接押した方が効果があんねん。」

「ウソばっかっ!」

テキトーな説明しながら、胸元のボタンを外す。

うひょ♡白くて深い谷間や。

俺はこれを毎日のようにしゃぶらせてもらっている。

それなのに、毎回見ると昂る。

「もう、いいよ」

俺は綾花さんの了解も得ずに、彼女の背後から右手を胸元に滑り込ませる。

ブラの中に手を差し込み、左胸がすっぽり俺の手のひらに収まった。

丁度、綾花さんの目の前に鏡台があり、後ろから俺に揉まれてる姿がバッチリ写っていた。

「あっだめ!やっぱり恥ずかし〜いよっ」

身をよじって手を外そうとするが、俺は手を離すどころか執拗に胸を撫で回す。

「あっ…ヒロく、ん、やっ」

「ツボは先端の側にあんねから、大人しくしてっ笑」

自分でもテキトー過ぎて笑えてくる。

キュッと乳首を摘むと

「ぅあぁっ」

「くすぐったいですか?ほな、手早く済ませますね」

そう言うと、俺はブラをずらし、シャツのボタンを真ん中まで開ける。

胸があらわになる。

「やだ、丸見えじゃん。胸、恥ずかしい」

「ヒヒヒ、両方同時に施術しますね」

「ヒロくん、顔がエロいよ」

両手で左右の乳首を同時に摘み上げ、コリコリと転がす。

たちまち乳首は固くなり、ますます敏感に反応してくる綾花さん。

「やあぁっ…あぁっふぅ」

俺の手の上に自分の手を重ね、ズラそうとしているのだが力が入っていない。

背後に俺の息を感じ、綾花さんは肩をすくめる。

すると俺は舌の先端でチロチロと首筋を舐めた。

「はぁ…んっ」

首筋を愛撫され、乳首を執拗にいじられ、彼女は内股になりスカートを抑えていた。

濡れてんかな?

「はぁ…ひ、ヒロく、ん、もういいよ、あ、っ、私っあぁ…」

「はい、それじゃあ今度は仰向けになってください」

俺はそう告げると、胸から手を引き抜きあっさり身を引いた。

「えぇ?!」

一瞬戸惑った表情だったが、

慌ててブラを整え、ブラウスで前を隠した。

「お腹空いちゃったぁ」

「バカ、バカ、バカっ!」

綾花さんは真っ赤な顔で俺にバカを連呼した。

「本当、歳下のくせに、お姉さんを揶揄うわね。」

「可愛いねんもん。」

「じゃあ、ご飯作るわよっ!」

綾花さんは、後ろ向いて部屋着に着替え始めた。

ニキビ一つない白い背中が艶かしい。

「綺麗・・・」

「見るな!スケベ!」

そう言うと脱衣所に着替えに行ってしまった。

あ〜、勿体ないことしたわ。

部屋着とエプロン姿で戻って来た綾花さんは

「わたし、こんなに弄ばれたことないわよ」

「あ、そ。」

「もう〜、大事な話しをしようと思ったけど、ご飯の後にするわっ!」

「だ、大事な!?!?」

「そ、大事な話。。。」

いよいよ、綾花さん編クライマックス!

つづきはまた次回

ーーーーーーー

今回も濡れ場ばっかになってしまった。

その辺はかんにんやで。

シリーズ屈指の美女やし、どうしても力が入るし、思い出深い。

何より初クォーターってことで、めっちゃ覚えてる。

会社で関係を持った相手で唯一残っている人。

その上、全然険悪な関係でもない。むしろ、今でも信頼がおける人。

何度も言うけど、マジで綺麗な人。

優しい表情の美人というのが正しい表情かもしれん。

一応、次回で綾花さん編は一旦終えようかと思っています。

そろそろ飽きられそうやしね。

●おまけ

美優が「逝く」だの「逝かん」だの、訳の分からんことをコメしてたけど。

俺視点で美優の身体について少しだけ話をしますわ。

ご存知の通り、12歳の春休みに処女を喪失した美優。

当然、幼い身体ははじめは悲鳴を上げていた。

正直、壊れるかと思った。

でも美優は、俺に抱かれることを毎日望んだ。

早く慣れたかったからやと思う。

その甲斐あって、早い段階で俺のデカいモノを受け入れれるようになった。

その上、「女の悦び」も12歳にして知ることになる。

美優は中イキ(Gスポット)と奥イキ(子宮ツキ)の両方で逝くことが出来る子やった。

最初は半分ぐらい挿れて、Gスポットを刺激しまくったら、アッサリ逝ってしまった。

それから奥イキも覚え、中、奥と何度も逝かせた。

これが美優が感じやすくて濡れやすい理由。

後は下半身がしっかりしていたことかな。

子どもぽい身体なのに、お尻はムッチリしていた。

胸も12歳にしてはある方だと思う。

後ろ姿は女そのものだった。20歳の男には目の毒やった。

そして、美優はエッチの才能もあったはず。

全てを俺に委ねて、感じることだけを考えてたから、逝きやすかったんやと思われる。

そうじゃないと、あんなに中学生がエロくならん。

以上、美優の身体の秘密。

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