↑↑↑美人でっちゃろ?俺がメガネっ子好きなのも分かるやろ?誰とは言わへんけどな。
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北欧クォーターの綺麗な先輩社員を泥酔したので犯してしまった…話。とてもとてもスタイルが良かった。
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久しぶりの投稿。
単発やけど、よかったら読んでな。
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●浅倉綾花
3年目
162センチ。スタイル抜群。
人事部人事課西日本採用担当
総合職
この人目当てで入社希望をする就職活動生もいるぐらい清楚な雰囲気の美人。
大きめの眼鏡の似合う美女。
一瞬で心を奪われた。
東京に彼氏がいるみたいや。
帰国子女で国際基督教大学出身の才女。
この白い肌とプロポーションはスェーデン人とのクォーターだと判明。
まだ、この時は相手にもされてへん。
アタック一本やっ!!!
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・
…………………
あの一連のドツボ劇から一月が経った。
今日は、綾花さんのたっての希望で祇園祭りを観に来ていた。
それも今年一番の暑さの日に・・・。
堪らんなぁ〜。
祇園祭なんて、大学時代に何回も見に来とるしなぁ。
しかし、今まで一度もそんなことを言ったことがない綾花さんに少しだけ違和感を感じてはいた。
ま、綾花さんが行きたいなら、ええかっ。
俺と綾花さんの距離はより一層縮まっていた。
「君ぃ〜、何キョロキョロしてるの?」
「いや、別に…」
舞妓を見掛けるたびに、どうしても顔を確認してしまう。
「元カノかしら?」
「・・・うん。」
「ふふふ…正直ね。」
「ま、ええやん。そんなことより、綾花お姉さん、今日の格好可愛いやん♡」
「このフレアのミニ、似合うかなぁ〜?」
「めっちゃ、におーとるでぇ。どっかのアイドルより可愛いわ」
「そこまで言うとウソぽいよ…笑笑」
「へへへ。ほな、可愛い綾花さん、手繋ごかっ?」
「うん。」
二人で仲良く手を繋いで山鉾をいくつも見て回った。
「暑いし、それに、もう喉もカラカラや。」
「そーね、ホテルに戻る?」
「うん。」
京都駅前のホテルを取っていたので、
直ぐにそこへ向かった。
ホテルの部屋に入るとすぐ二人は激しく唇を奪い合う。
綾花さんは俺の首に手を回しつま先立ちで俺の舌に絡ませ、俺もそれに答える。
涎が溢れるほど激しい口付けや。
チュップり…
ぢゅぷり…
「もう!ヒロくん、激しいよーっ」
「そやかて、綾花さんが先に絡まして来たやん!」
綾花さんは幸せそうな顔で「もー」と一言呟くと再び濃厚なキスを続けた。
俺が綾花さんの洋服を脱がせようとすると
「待って、待ってっ!水分補給が先よ!」
「確かに。」
「それに先にシャワー、浴びたい……いい?」
「じゃー、一緒に入ろーよ。」
「バ、バカ!」
バスタオルを持つとバスルームに消えて行った。
シャーーー
シャーーー
マジで一人で入りよったわ〜。
乙女やねぇ〜、綾花お姉さん。
綾花さんが先にシャワーを浴び、タオルを巻いて出てくる。
色っぺぇ〜♡
「ヒロくん~いいよ~、交代!」
俺がシャワーを浴び出てくると綾花さんはベッドでシーツを体に巻き付け、水を持って待っていた。
「はい、これ」
「どーも。」
一気に水を飲み干す。
「ヒロくん……きて………」
俺は腰にタオルを巻いたままベッドに上がり
綾花さんに優しくキスをする。
いつもと違って恥ずかしそうにする綾花さん。
頬をピンク色に染め上げ、とても可愛い。
「何か、いつもと違う場所だと照れるね。」
「そう?」
シーツを剥ぎ取る
淡いピンクがショーツが目に入る。
綾花さんは俺に抱かれる時は、俺の好きな下着に付けてくれる。
ホンマに優しい人。
「お姉さん………可愛いよ…………」
「バカ…」
唇を重ねる。キスをしながら、
大きな綺麗な胸をヤワヤワと優しく揉む。
「はぁ……っ」
綾花さんはタオルの上から俺のモノをさすってくる。
「あら、イヤだ…もう固くなってるじゃん。」
「しゃーないやん!健康な男子やでぇ」
俺は綾花さんの小さな乳首を口に含み、舌で優しく刺激する。
「あんっ!……いつもより…優しい……」
乳首を舐めながらショーツを脱がせようと
お尻に手を伸ばすと、ちょっと違和感。
「あれ!?」
「ふふふ、そうなの、Tバックなのよ。初めて履いてみたんだけど…」
「おい、今日はミニのフレアスカートだったやん!?」
「そっ、ずっと、スースーしてた〜。」
「風が吹いてスカートが捲れたらお尻が見えちゃうよね!?」
「うん………でも………君が私のお尻が綺麗って言うからぁ〜」
「俺のためなん?」
「せっかく泊まりだし、こっちの方が喜ぶかなって思っちゃって…………」
可愛すぎる綾花お姉さん。
モジモジする綾花お姉さんに
俺は、
俺は、
俺は…堪らなくなり、また濃厚なキスを落とした。
「お姉さん、舌出して」
ペロっと先っちょだけ覗かすと、俺はそれに吸い付く。
俺の中で、いやらしく蠢く綾花さんの舌が
クチュクチュと音を立てて、這いずりまわる。
乳房を揉みながら、今度は俺が舌を奥深く落とす。
んぐぐっ…と音立て、懸命に絡ませて来る綾花さん。
俺はこの人のキスも匂いも柔らかさも全て好きだ。
そしてそんな可愛いトコも。
プチュっと音立て、唇を離すとお姉さんに一言文句を言う。
「お姉さんっ……嬉しいねんけど、もう次からはやめてーな。」
「やっぱTバック似合わない?」
「そーやなくてぇ〜、他の男にお姉さんのお尻を見られたらどないすんねん!」
「ヤキモチ?」
「うん。」
何故かお姉さんには素直でいられる俺がいた。
綾花さんは嬉しそうに俺にしがみつくと
チュッ、チュッと俺の顔にキスを何度も落とした。
「わかった……、次からはTバックの時は
ロングスカートにするわね。」
「いや、そーいう意味ちゃうねんけどぉぉ」
日頃はしっかりしているのに、ちょっと天然ぽい所もまた堪らなく可愛い。
「ホンマ、アンタはなぁ〜、覚悟しぃーや♡」
バサっと押し倒し、両足を広げると
俺はTバックを脱がせないまま
ショーツをズラし花弁を音を立てて舐め始めた。
ペチャ
ペチャ
ペチャ
「あああんっ!ひ、ろぉくぅん」
俺の頭をガッチリ掴み、俺の舌技の快楽に浸るお姉さん。
充血した肉芽を激しく舐めると綾花さんの体はビクビクして腰が浮く。
「いっちゃう……よぉ…」
じゅじゅじゅっ
ズズズズ…
「あぁぁぁぁ」
ピンクのショーツを濃いピンク色に染め上げ、
綾花さんは昇天した。
「はぁ、はぁ、ばかーーー、下着脱がさないから、汚れたじゃんかー」
「あ〜、甘い蜜、ゴチでした〜。」
「もーー、今度は私の番ね。」
俺を仰向けに寝かせると、俺の上に乗っかり、
「相変わらず、異常に大きいわね?」
ペニスを握り顔を覗き込む綾花さん。
「どないしたん?」
「へへへ君がどんな顔してるのかな?って」
ペニスの先にキスをする
「あっ!」
俺の表情を見ながら、ペニスの根元から先にかけてゆっくりと舌を這わせる。
舐め上げられ、ゾクゾクゾクーとした。
「うわあああああ」
「うふっ!ヒロくん、可愛いよ」
「お姉さんかて、十分可愛いやん。」
「だから~年上に向かって、可愛いは…………」
「へへ、ええや、」
俺が言いかけた瞬間ペニスの先を咥え込まれた。
「あっあああ!」
そのまま綾花さんは
ちゅぱちゅぱと
音を立ててしゃぶってくれた。
「うっ…」
俺の顔を時々見ながら嬉しそうにしゃぶっている。
「どう?きもひいい?」
「うん……気持ちいい……すごく!」
「ふふふ、ホントにヒロくんって可愛い」
「綾花さん…俺、もう………」
「うん………いいよ………」
綾花さんを仰向けに寝かせた。
彼女のアソコから蜜が溢れ、今にも湯気が出そうなほど、トロトロになっている。
うわっ?財布、ジーンズのポッケやん。
ゴムを持って、ベッドに入らなかった。
ヒクヒクしている息子を宥めるように触り、
ダメ元で聞いてみた。
「お姉さん、今日は生でしたいねんけど…あかんやろか……」
綾花さんは少し考えて
「う~ん…………たぶん大丈夫だと思うけど、
ちゃんと外に出してよね。」
「当たり前やん!」
コンドーム推奨派の綾花お姉さんの意外な一言にテンションは爆上がり。
どないしたんやろ…
珍しいことも、あるもんやでぇ…
俺は綾花さんの気が変わらない内に、彼女のトロトロになった秘所に生の肉棒の先をあてがった。
「お姉さん、好きやで。。」
「私もよ。。」
見つめ合い、キスをすると同時に
綾花さんの膣に固い俺のモノを挿入した。
キツっ!
「いっ」
相変わらず、膣口が狭い。
一旦止まるが
「ヒロくん、いいよ。一気にしても。」
舌を絡ませると、一気に腰を入れる。
奥までペニスが挿入されると
「マジで好きやで…」
「う、うん……私もすき……」
微妙な距離感の二人なんやけど、
お互いに好き合っていることは
分かっていた。。。
せやないと、こんなに長くこんな歪な関係が続くわけがない。
俺はゆっくりと動き出す
綾花さんの白くて豊満な体は俺の下で小刻みに揺れる。
プルン、プルンと白い乳房が上下し、
それを俺を手は捕らえる。
「あんっ!あっ!あっ!あんっ!」
綾花さんは目を閉じ俺の首に手を巻き付けて感じまくっている。
頭を振り乱すとブラウンのフレームのメガネがズレ落ちる。
でもそれを冷静に俺がまた掛けてやると
喘ぎながら、ニコとする。
「あああ!気持ちいい!綾花さんのココめっちゃ締め付けてくんでぇ」
「ば、バカ……あんっ!わ、私も気持ちいい……」
「お姉さん…バックでもしてもええか?」
「イチイチ聞かなくていいよ、恥ずかしいからぁ」
綾花さんはホンマに可愛い。
綾花さんは自ら、四つん這いになると真っ白なお尻にTバックが捲られ蕩けたアソコが目に入った。
「エロ〜〜、お姉さん♡」
「バカっ!見るなっ!」
俺はTバックの少ない布に肉棒を絡ませ
お尻に挟んでこすりつける。
シュッ
シュッ
シュッ
「もう!バカ!何してるのよ!?」
「これ!やってみたかってん…笑」
「もう、汚れちゃうじゃない!」
「ハハハ、もう既にベチャベチャやん…笑」
「黙れっ!ヤンチャ坊主っ!」
俺はTバックの紐に指を引っ掛か蹴ると、スルッと紐を引きショーツを剥ぎ取った。
お尻を掴むと後ろからアソコにペニスをあてがうと一気に奥まで挿入する。
ズブズブ…
「あんっ、あぁぁぁぁ、おっ、きいぃぃ」
「お姉さんって、バックの時一気に入れられるの、好きやね?」
「もう……バカ……知らないっ!…あんっ!」
綺麗なお尻に指が食い込むほどつかみ
リズミカルに腰を振る。
「あんっ!あんっ!あっ!ん!あ、あ、い、いや、ぁぁ、あっ、あ、あ」
いやいや、俺かて、相当この締まりでヤバいねんけど…。
綾花さんと続いている理由の一つがこの締まりの良さや。
俺のデカいモノを2年以上ぶち込んでも、未だに痛がるこの狭さ。
うねる肉ヒダ、馴染み始めると
これ以上ないぐらい喘いでくれるメス。
女のいい所を全て持っている。
しばらくすると
綾花さんはシーツに顔を押し付けてお尻が高く突き上げ、悶絶していた。
「いっちゃった?」
「うん………」
今日は素直に答える綾花さん。
そんな素直な綾花さんを愛おしく思った俺は
腕をつかみ引き寄せ身体を起こさせた。
腰は弓なりにのけ反らせ、脇から手を入れ、肩を抱えて激しくお尻に腰を打ち付ける。
パチン、パチン、パチン、パチン!
「あああああああ!ダメええええええ!
いっちゃう!また、いっちゃう!いっちゃうってばー!!」
「いいよ!いって!お、俺もい、逝くっ」
「い、いぐっ」
綾花さんは短く声を出してベッドに顔を落とし
果ててしまった。
と、ほぼ同時に
どぴゅゅゅゅん
ぶるぶる、ん、ドクン、ドクンっ!
お尻目掛けて大量に放出。
綾花さんが息を切らせながら身体を起こし
「君、本当エッチが上手だよね〜?私なんて
3回も先に逝かされちゃった………」
「へへへ。」
ヒップの精液を拭き取ると、
ゴロンと俺の胸に転がってきた。
「私って、バカな女……」
「ほへぇ?」
「レイプされた相手とこんな関係になるなんてね。」
「人聞き悪いなぁ」
「ストックホルム症候群かしら…笑」
「おいおい…」
「好きよ、My…rambunctious…youngster.」
「へ?意味が。。。」
「私のヤンチャ坊主くん。」
「勉強になりました。」
「覚えてる?私を犯した日のこと……」
「・・・、うん。そりゃ。」
………………………
……………………
…………………
………………
……………
…………
………
……
…
遡ること2年半前。
美優と別れ、翌年俺は外資系企業に就職した。
配属は大阪本部第一支店、営業職だった。
研修期間が20日もあり、茨木市の研修センターに缶詰となった。
東日本は天王洲で研修、
西日本はここ、茨木市で研修があった。
西日本の総合職50名ほど集められていた。
男子41名、女子9名。
マナー研修
仕事内容
外資系では必須の英会話
等をみっちり叩き込まれる。
この英会話の講習で衝撃的な出逢いがあった。
講習前はまるで高校の授業の前みたいな感じや。
隣の松田くんと会話をする。
「おい、何で英語やねん!」
「当たり前やん、外資系やで。」
「・・・ま、そーやけど。。。」
「俺はかまへんでぇ、大阪外大やし。」
「自慢か?」
「松木くんは同志社やろ?」
「俺かて、多少は出来るわっ!」
結構、ええ大学の奴が多い。
ま、そりゃそーやわな。
ガラガラガラ〜
おっと、早速来よったで、講師のオバハンが・・・
「?!」
オバ?
お姉さんっ?
綺麗なお姉さんやん!!!
「はい、新入社員の皆さん、研修中英会話を担当する浅倉綾花です。宜しくお願いします。」
ザワザワ
男子社員も女子社員もざわついた。
その女性はスーツの上からでもスタイルの良さが分かり、お尻なんてクイッと上がり、胸の膨らみもしっかり分かった。
そして何よりとてもメガネの似合う美人だった。
メガネっ子好きの俺は一瞬でハートを撃ち抜かれた。
壇上で話し始める浅倉さん。
「本日は初日なんで、英語で自己紹介でもしてもらおうかしら。」
と言うことで50人クラスで自己紹介を五十音順にやった。
五十音順で最後の和田が終わると、浅倉さんが
「Do…you…have…any…questions?」
当然しょーもない質問が飛び交う。
「Do…you…have…a…boyfriend?」
「Hu…hu.I…have…a…boyfriend.」
「OH〜〜〜!!!」
「おおおおっ!」
「マジっ」
下らん、こんな事で盛り上がんなよっ!
でも、そりゃいるわ、彼氏の一人ぐらい。あんなに別嬪やし。
そして、さっきから、やたら目立つ男がとんでもない質問をする。
「What…is…your…bust…size?」
あいつ、オッパイの大きさ聞きやがった!
アホちゃうかー?そんなん答えるわけないやん。
しかし、浅倉さんは右手でサラッと髪をかき上げると、眉一つ動かさずこう答えた。
「it’s…e90」
「うおーー、まじッスかっ!」
ザワザワ
ザワザワ
格好いいでぇ、浅倉さん。
軽くアイツをあしらっとるわ。
動揺せぇへんとこがええなぁ。
E90って言ったよなっ!?
あのスーツの下にはそんな凄いモノをお持ちなんですね、浅倉さん♡
俺の会社での最初のターゲットは浅倉さんに決まった瞬間だった。
9時から16時までの講習で単元ごとに20分の休憩があった。比較的緩い時間割や。
休憩室には喫煙所まであり、
俺は先ずはそこに行くのがお決まりになっていた。
そこで、会社では一番仲の良くなった男と出会う。
喫煙所でタバコを蒸していると
「自分、松木やろ?」
「うん、そうやけど、あっ、さっきのアホな質問した…えっ〜とぉ…」
「ハハ、そうや、俺は早田や!」
「そ、そう、早田な。」
「早田泰造や。よろしゅ。」
「何や、別に男なんかと親しくなってもええ事なんてないでぇー。」
「そ、それや、それっ!俺と同じ臭いがすんねん!」
「臭い?」
「松木、めっちゃ、女好きやろう?」
ズケズケとストレートに物を言うこの早田と言う男に興味を持った。
早田泰造
奈良県出身で九州大学を経て、弊社に入社。
現役合格のため、俺より一つ下にはなる。
が、波長が合うと言うか、考え方や趣味が酷似していた。
そのため、会社一番の無二の親友となることになる。
休憩室でタバコ吸っていると泰造が言う。
「松木、あの英語の講師メッチャ良い女やなぁ。」
「おっ!早田もそう思うけ?俺も目を付けてんねん。」
もう1人仲良い奴も出来ていた。
東修吾
大阪市立大出身の同い年。俺と同じく浪人生たった。
「浅倉さんやろ?ええなぁ〜、大人ぽくて。」
「何や、東も狙っとんのか?」
「あかんのけ?」
「ゴリラツラで無理やん…笑」
「うるせぇ」
男が集まればこんな話しばっかや。
「そいや、あの人、人事らしいなぁ」
「せや、人事部から派遣されて来とるわ〜」
「英語ペラペラやん。」
「凄いのぉ〜〜」
「どこがええと思う?」
「やっぱ身体やろっ、かなりエロい身体やでぇ」
「スーツしか着てへんけど、ボリュームもあるしなぁ」
「E90やしな…笑」
「俺はあの何処となくヨーロピアンな真っ白な顔とメガネがええなぁ」
「眼鏡?」
「せやねん、眼鏡っ子めっちゃ好きやねん。」
「松木、知らんのか?ヨーロピアンって、あの人ヨーロッパのどっかとのクォーターらしいで。」
「マジ!?」
「マジかっ?」
「泰造も知らんかったんか〜」
「逆に東、何で知ってんねん。」
「人事の大学の先輩に聞いたわっ」
「くっ、お主やるなぁ」
「結構才女らしいでぇ。」
「せやろなぁ〜」
「才女かぁ〜〜、堪らんなぁ。」
「あの同期の中はどうや?」
「うーーん、俺は松永さんかなぁ〜。性格良さそうやし。」
「俺は断然、郷原志乃や!あのおっぱい、絶対、Gカップ以上あんでぇ。浅倉さんよりデカいわー。それにエロい顔しとるわ。」
泰造は、デカけりゃ、デカいだけいいみたいや。
「俺はケバイ女は苦手やわー。」
「ひひひ、ほな、古賀はどうや?」
「こ、古賀!?あの地味の塊みたいなちびっ子かいっ!」
「ギャハハハハハ♪オマエ、メガネっ子好きやろ?」
「ありゃ、メガネっ子というより、地味っ子やんかー!なんやねん、あの牛乳瓶の底みたいな黒縁メガネ。流石に無理やわぁ」
「ハハハ、確かにな。ありゃダメや。」
こうして、こんな面々と新入社員研修を過ごした。
浅倉さんは講義を終えるとすぐに本部に帰ってしまい、口説くどころか、会話さえ出来ひんかった。
まあ、研修中色々あったけど、それは長くなるから割愛しまっさ。
でも少しだけ、休みの日の出来事でも。
・
・
・
土日は休みやったので、俺と泰造は研修仲間の同期の子を二人誘い飲みに来ていた。
泰造が狙っている、ちょっとケバイけど、
途轍もなく巨乳の郷原志乃を誘い出した。
郷原も同室の古賀早百合を連れてきた。
古賀は郷原と真逆で、同期でも一番ガキぽかった。
幼児体型で顔まで幼かった。
はぁ〜、ま、今日は泰造のために人肌脱いでやるか。まさか地味メガネを押し付けられるとは…。
可愛松永さんを連れて来いよ。
泰造の熱意に押し切られ、渋々付き合ってやった。
泰造は直ぐに郷原の隣をキープすると、
俺と古賀さんを無視して懸命に口説いていた。
スゲ〜なぁ。
人前であんだけ口説けるわ。
さすが泰造や。
そして、一次会が済むと泰造は俺にグッの合図をし、人混みに二人で消えていった。
「ハハハ…アイツ、やるなぁ〜」
「あの二人どこに行ったんですか?」
「お子ちゃまは知らんでええっ。笑」
「お子ちゃまって、同期ですよっ!」
古賀さんとは、今日初めて話をする同期やった。
4卒の総合職やけど、妙にガキぽい。
黒髪、黒縁メガネの国立大学出身の子やった。
「俺らは、どないする?」
「松木さんは?」
「俺らもホテル行くか?笑笑」
黙ってしまった。
うわっ、セクハラか?
真面目そうな子に、しょーもないギャグかましてしもうたわ。
しかし意外な一言が。
「どーせ戻っても志乃ちゃん居ないし、明日日曜日たがら。ホテル行ってもいいですよ。」
「えっ?」
「あっ、勘違いしないでください、私彼氏いますから。会話するだけですよ。」
???ホテルで会話?
ただの暇つぶしの相手ってことか?
ま、ええわ。
俺も泰造おらんし。
「じゃあ、ホテル行くけど、絶対手は出さへんしな。」
と自分に言い聞かせるように言った。
土曜日やったので、さすがにどこもいっぱいだったけど、1件だけ、空いている部屋が見つかった。
部屋に入ると、何だかこんなところに来ている自分に少し照れくさくなってしまった。
何で、こんな展開になったんや?
古賀も同じ様子で、目が合うと下を向いて照れ笑いをした。
古賀がお風呂に入り、続いて俺もシャワーを浴びに行った。
古賀はジュースを開け、バスタオルを巻いてテレビを見ていた。
シャワーを浴びながら、色々と頭を巡らす。
手だしはしないと誓ってはいたが、一応チンポは入念に洗っておいた。
部屋に戻ると、電気が真っ暗になっており、古賀は布団にもぐりこんでいた。
もしや、布団をはぐとバスタオルは取って裸で・・
古賀の幼児体型に、さほど興味は無かったが、ついドキドキしてしまった。
でも、布団をめくると、元通り服を着た彼女がいた。
「バスタオル一枚は流石に恥ずかしくって・・・」
と、伏し目がちで言った。
「おやすみ」と言うと
「おやすみなさい」と返事が返ってきた。
俺は上向きで、古賀は俺の方を向いて、腕に触れるかどうかの形で寝ていた。
俺は全然眠れず、顔を横に向けると牛乳瓶底メガネをはずして、目を閉じている古賀の顔。
よく見ると、肌もすべすべしているし、結構可愛いやん。
もしかして、隠れ美人ってヤツか?
俺ってラッキーなん?
すっかり眠ったと思っていたので、軽くキスをしてみた。
「ふにゃ〜?なんでキスするんですかぁ」
どうやら、起きていたみたいや。
「いや、このまま寝るのもったいないなぁ〜なんてね。」
「何もしーひんって言いましたよね?」
「うん、せやったなぁ、約束やったしな。」
と、言いつつ、自然と胸元に手が触れて行く。
ぷに…
弾力と柔らかさに押し戻される俺の手。
もう一度、押しつける。
ぷに…
んんんん?巨、巨乳!?
「やめてくださいよぉ〜、あんまりおっきくないし、恥ずかしいやん。」
「いや、でも、割とおっきいやん。いくつ?」
「えっと〜、CかDですけど、一応・・・」
「ホンマか?充分おっきいやんかー」
ちょっとテンションが上がる俺。
研修で缶詰状態で全くセックスをしていない俺には、あまりに刺激的な身体や。
思わず着ている服をバサッとめくり、暗闇の中、おっぱいを拝んだ。
「の、ノーブラけっ?!」
「だって、後は寝るだけやし。」
下着は当然つけてると思った俺は、ちょっとびっくりした。
ここぞとばかりに力強く揉みしだく。
「は、恥ずかしいから、手はなしてよっ」
「おっきいやん、もっと触ってええやろ?」
「な、何もしーひんって松木さんが言ったやないですかぁ」
「あかんかぁ?これ、触るなってほうが無理やでぇ」
「だから〜、私、彼氏いるんですよ!もう〜わけわからへん!」
それでも、揉みしだくと抵抗がなくなったので、OKのサインととらえ、古賀の胸をもんだり、吸ったりした。
チュプッ、
チュプッ、
チュプッ、
「い、いやぁ…お、音立てないで…」
流石に同期やし、おっぱいだけ堪能したら、ホンマ
に寝ようと思っていた。
「ぁ…ハァ・・・ぁ・・ぁ・・・」
可愛いくて大き目の声が部屋に響く。
舌先でしっかりと少し大きめ乳輪と乳首をあじわう。
俺の乳首責めのテクニックに古賀が喘ぎ声が止まらない。
「ん、んんくぅぅ…あっ…んぁぁぁ、いやっ…だ、め、あかんって、あっあああー」
と、小さい身を少しよじって感じまくっている。
なんだか、幼い子を犯している気分になってきたのぉ〜。
なんて思いながら、一通り味わったところで、しゃぶるのも触るのもやめた。
古賀の乳首は俺の唾液塗れになっていた。
もちろん、俺のアレは痛いぐらい勃起していた。
「はぁ、はぁ、はぁ」
肩で息をしていた古賀は、怒ったようにこっちを向き
「もう〜、何するんですかぁ〜!彼氏いるって言ったでしょ!」
と布団で顔を隠してしまった。
「古賀ぁぁ、もしかして、濡れちゃったんか?」
と冗談っぽく言うと
「当たり前やないのぉぉ〜!こんなに舐められたんやからぁ」
と足をバタバタさせた。
ホンマに濡れているか確かめたくなった俺は、そっとスカートの中に手をのばした。
一気にショーツの中に手を潜り込ますと
古賀は一瞬、体をピクンとさせたが抵抗することもなく、俺の指は、古賀の蜜で溢れる秘部に届いた。
指が吸いこまれるぐらい、愛液があふれ滑りがよくなっていた。
「んぁ〜.そこ、だめですぅってぇぇぇ」
わざとピチャピチャ音をたてると
「ああああん〜〜あああ、だめ、きもちいい、、、」
こんな地味なちびっ子でも、ちゃんと濡れんねんなぁ。
と、当たり前のようなことを考えながら古賀の愛液を指でくちゅくちゅとかきまわし続けた。
「ま、松木さん、ダメ、あ、そこ、ああああ、、、もう挿れてぇ……ああああ」
ん?なんて言った?「挿れて?」って言わへんかったか?
しかし、俺はより一層手マンを続けた。
「あ、あ、あ、イク、イクイク、、、もう入れて!!あ、、あああーーー!」
と、古賀は体を何度も痙攣させて逝ってしまった。
「今、入れてって・・言ったよな?」
「はぁ、はぁ、はぁ…だ、だってぇ」
途中で考えるのが面倒くさくなった俺は、下着を脱ぎ、怒張した俺の分身を見せつけてやった。
「キャッ!お、おっきいっ」
「そのリアクション、飽きたわ〜笑笑」
「で、でも、それって…」
「まぁええ、俺のもちょっと触ってくれへんか?……イヤか?イヤなら無理にっとは言わへんけど。」
一応、同期なので気を遣う。
「私、あんまり口でしたことなくて・・・」
と、おそるおそる手を俺の股間に伸ばした。
古賀は本当に経験が少ないらしく、手つきがぎこちなかった。
「咥えてくれるか?」
コクリと頷くと亀頭を頬ばった。
ジュル
ジュル
とにかく、技術はないに等しい。
ひたすら上下し、たまに中で舌が動いている程度。
バキュームフェラもしてくれた。
それもかなり下手やったけど、そのぎこちなさが何かとても興奮した。
下手なりに、けなげな姿に興奮して俺は溜まっていた事も幸いし、すぐに古賀の口の中へ発射してしまった。
「ゴボン、ゴボンっ、ゴボッ…ううう」
「古賀、慣れてへんやったら出してかまへんで」
古賀は懸命に飲もうと頑張ったけれど、途中で断念して手の上に出していた。
その後も慣れない下づかいでドロドロのペニスをぺろぺろと綺麗にしてくれた。
「サンキュー、古賀。今度は古賀を気持ち良くしたるわな。」
と、古賀のアソコを愛撫し始めた。
薄いながらも、ちゃんと毛も生えそろって、当たり前だが、それなりに大人の肉体やった。
指をワレメにそってはわせてると、また大量の愛液があふれてきて、
「あぁぁぁぁ〜、ダメダメ、またイク、イッちゃうよー」
ぶしゅーと潮を吹く古賀。
噴水のように何度も潮を噴き上げる古賀をオモチャのように、何度も潮を吹かせて楽しんだ。
指を奥まで入れ、ぐっちょん、ぐっちょん、に掻き回すと古賀が大声で悶え、抵抗する。
グチュ
グチョ、
グチュチュ!
「あああああ〜〜だから、入れるのはダメだって」
「あっ、また、またいっちゃううう!!!」
古賀は何度も痙攣して果てた。
「はぁ、はぁ、はぁ……松木さんみたいに何回も逝させてくれる人、初めてです。相当な遊び人ですね?」
肩で息をしながら、褒められているのか、貶されいるのか……。
複雑な心境になった。
その後、俺があおむけのまま、古賀が上にのり、キスをしてきた。
ゴソゴソと自らショーツを脱ぎ捨てた。
おっ?古賀のヤツ、我慢できひんようになったみたいやな。
古賀の柔らかな乳房が俺の顔にきたので、指を食い込ませながは、夢中でしゃぶりたおした。
やはり俺は生粋のおっぱい好きみたいや。
「あっあぁぁぁ」
俺のモノは、また一段と大きくなっていた。
「あんまり強く吸わないで…痛いから…」
「ほな、それならどうや、ちゅっ、ちゅっ…ちょろ、ちろ、れろ」
「あっ、いやん、見ないでぇ」
先端だけで舌先で刺激してやると顔を背けて恥ずかしがった。
顔をそらせたまま、俺のあそこにまたがると、
ぐちゅぐちゅの股間をこすりつけて、まるで素股状態になった。
最初はぎこちなく腰を動かすだけだったが、
顔がドンドン紅潮し、気持ちいいみたいや。
そのうち小刻みに、自分の肉芽を押し当てるような積極的な腰の動きになった。
くちゅ
くちゅ
くちゅ
「あっはぁん…松木さん、これ・・きもちいい・かも……そんなに、みないでくださいっ」
「古賀っ、オマエそんな顔すんねんなぁ」
「はぁ、はぁ、はぁ…挿れてもいい?あ・・・っはいっちゃいそう〜」
古賀のアソコは、だんだんと俺の先端をかすめるようになり、
ついに、
グチュンと挿ってしまった。
「ハァん、ど、どうしよっ、はい・・・ちゃった・・・」
何がどうしょ、やねん。
オマエから挿れておいて。
ホンマ、女は性欲には正直やなぁ。
「エロいのぉ〜、古賀っ」
「ん、もう、恥ずかしいよぉ〜」
「ほな、やめるか?」
「イヤッ…きもちいです」
古賀は、荒い息遣いで、エッチなことを言いながらどんどんと腰をふっていく。
「んんん……あ・あ・ここ、きもちいい」
両手を俺の胸に押し付け、背筋を伸ばしたまま、前後に腰をゆりうごかすように出し入れする。
「あっん、いっちゃ、逝っちゃいそう、またいっちゃいますぅぅぅ!!!」
急に膣内の締まりが狭く良くなった思うと、古賀は俺の腹の上で何度ものけぞり弓なりになった。
「松木さん、いっぱい、感じちゃうよぉぉ、どうしよう〜。」
といいながら、腰の動きを全く止めようとせぇへん。
全くイメージの違う、古賀の淫靡な乱れと
腰使いに、俺も限界が近くなった。
「古賀っ、中に出してええか?」
「ダメ、ダメ、それは許してぇぇぇ」
当たり前か…。
グッとけつの穴に力を入れ、
直前になんとか抜いた、
そして、あおむけのまま噴水のように自分の腹に大量放出した。
「良かったで、古賀。」
「私もです。」
そして、俺は研修中にセフレをゲットした。
・
・
・
研修もついに最終日を迎えた。
そして、英会話の最後の講習日がやってきた。
「皆さん、お疲れ様でした。今日で私の授業も終わりです。」
「ざんねーーん!」
「悲しーーい!」
ヤロー共が一応に騒ぐ。
「はいはい、お静かに。今日は英語で今後の目標を喋ってもらいます。」
「じゃあ、足立くんから。」
「は、はい。」
「work…up…until…the…official…retirementage.」
(定年まで勤め上げる。)
「うわっ、固いのぉ〜足立のヤツ。」
みんな似たようなことばっかや。
「I…want…to…become…company…president!」
(社長になりたい!)
「I…want….to…become…the…branch…office!」
(支店長になりたい!)
ショボっ…支店長止まりかい!
夢がないのぉぉ。
「うーん、そうね、支店長ならbranch…managerの方がいいわね。」
的確に指摘する浅倉さん。
ええなぁ〜♡結婚してぇ♡
早田の番になり
「How…many…sexual…partners…have…you…had?」
(これまでに何人と寝たこと・セックスしたことがある?)
思わず絶句する浅倉さん。
ふぅーーーと、息を吐くと一言。
「Go…to…hell!」
ドッと湧いた。
アホ過ぎんでぇ、泰造っ!
俺の番がやって来た。
「Mr.Matsuki.」
真っ直ぐ浅倉さんを見つめ、
「I’m…in…love…with…you!」
(俺は貴方に恋をしてんねん。)
浅倉さんが一瞬固まる。
そして続けた。
「I…will…be…falling…love…with…you…tomorrow…as…well.」
(明日も俺はあんたに恋をするやろう)
浅倉さんは真っ赤になった。
決して揶揄ったつもりはないねんけど、結果、そんな雰囲気になってしもた。
ドッっ!!!
ザワザワっ!
「ヒューヒュー、熱いでぇ」
「やるなぁ〜、ヒロっ!」
浅倉さんは大きく咳払い。
「ゴボンっ!」
しーーーん。
「Thanks…dear.」
(ありがとね。)
「I…will…only…accept…your…feelings」(お気持ちだけ受け取るわ。)
「ギャハハハハハ、公開撃沈やん。」
「ギャハハハハハ」
「てへへへ。」
でも俺は満足やった。
これで浅倉さんは俺のことを忘れへんやろう。
そして研修が終わった日に配属先にそれぞれ向かう。
「泰造、東、またな。」
「おう、ヒロもな。福岡遊びに来いや。」
「川崎にもな。」
原田は福岡支店へ
東は川崎支社へ
それぞれ配属となった。
そして俺は大阪本部第一支店へと。
「ヒロ、約束覚えとるな?」
「おー!どんだけ女子社員食うかやろ?」
「お前ら、マジでそんなことするんけ?」
「ゴリラ顔の東には無理やな。」
「うるせー、逞しい顔って言えっ!」
「ギャハハハハハ♡」
そして三人でグーパンチを交わし、大阪駅で解散した。
その足で大阪本部第一支店に行くと、歓迎を受けた。
本部には俺の所属する営業部だけでなく、他部署もあり女子社員率が高かった。
ええやん、ええやん。
ぎょーさん姉ちゃんおるやん♡
そして、俺の社会人生活が始まったのだ。
・
・
・
・
本部の中には、当然人事部もあり
そこには浅倉さん。浅倉綾花さんがいた。
これだっと思った女にはトコトン押すタイプなので、暇さえ有れば何かに理由を付けて人事部に行った。
「どーもっ、浅倉さん。」
「ふふふ、松木くん今日は何が聞きたいのかな?」
「いゃ〜、この人事査定の意味が…」
「人事について熱心ね?来年人事部来る?」
「うひょ?ホンマ?」
「まずは営業部で頑張ろうね。」
「へいへい。」
「ねぇ、浅倉さんそろそろご飯行こうよ」
「うふふ、またそれ?懲りないよね、君は。」
「OKくれるまで毎日来たんねん!」
「はいはい、待ってますよ。」
こんな感じで、名前も顔も覚えて貰った。
・
・
・
そして俺の行動力も凄かった。
浅倉さんが毎日何時に出社し、休憩室でカフェオレを飲みながら日経を読んでいることを知ると毎朝俺も休憩室に行った。
「あっさくらさーーん♡」
「あ、松木くんおはよう。」
「うわっ!眩しい!浅倉さんから後光が刺してるっ!」
「ふふふ、バカ言ってないで、座ったら?」
「はーーい♡」
「浅倉さんって、日経なんて読んでるんやね?」
「弊社にいたら、必須の新聞よ。」
「へへへ、俺はスポーツ新聞や」
「何かスポーツやってたの?」
おっ!?俺に興味を示したか?
「どー見えます?」
「うーーん、肩幅あるから水泳?いや、チャラそうだからサッカー…笑」
「チャラそうって……ひでぇ〜な〜…笑」
「冗談よ、冗談。」
こんな感じの関係になっていた。
「で、何をやってたの?」
「キャプテンやねん!」
「何の?」
「へへへ、帰宅部の。」
「キャハハハ♡帰宅部にキャプテンなんてあったの?」
「そーやでぇ、集団下校してたさかいなぁ。キャプテンがおらんとお菓子とか寄り道して買い食いしてまうやろう?」
「キャハハハ、買い食いって小学生なの?」
「高校や、高校っ♡」
「キャハハハ、松木くん本当面白いね。」
「うひょひょ、無駄にデカいだけのデクの棒やねん。」
「いいじゃん、デクの棒でも、今はちゃんとした会社に入ってるんだから。」
「それも、コネ、コネやねん。」
「えっ?違うでしょ?」
「そっか、浅倉さん人事やもんね。」
「ほらほら、営業部に戻りなさい。朝礼始まるわよ。」
立ち上がると
「マジで今度デートしてなぁ〜!」
「考えとくわ。」
おっ!!!?
今、考えとくって・・・。
・
・
・
しばらくして、いつものように休憩室に行くと
「おはよう、松木くん。」
まるで俺を待っていたかのように、
部屋に入ると直ぐに声を掛けてくれた。
「浅倉さん、今日もお綺麗で。」
「なんか、さー、憂さ晴らししたいんだけどー。」
「えっ?」
「聞こえなかった?憂さ晴らししたいの。」
「って、それはお誘いですか?」
「あれ?イヤだったかしら?」
「いやっ、あまりに急やったし。」
ま、まじかーーー♡
憂さ晴らしってのが気になるけど、
俺は当然OKをした。
・
・
・
6時過ぎに終わると東通り商店街の行きつけの炉端に行った。
「浅倉さん、マジでこんなトコでええの?」
「何?フランス料理でも行こうとしたわけ?」
「そやかて、4分の1外人さんやろ?」
「確かに、海外生活は長いけど、日本人よ、日本人!納得も食べれるし、くさやもOKよ。」
「へぇ〜。」
今、俺の隣には、憧れの浅倉さんが間違いなくいた。
「6月なのに暑いわね?」
「そうスね。」
俺が上着を脱いで後ろのハンガーに掛けると、
「これも、お願い。」
浅倉さんも上着を脱いで渡してきた。
おおおお!はじめて見る、上着を脱いだ浅倉さんの姿。
隣に座って胸元をガン見。
自称Eカップは如何程のものでしょうか?
うわっ!デカっ!と言うか、スタイルメッチャいい!
理想的なボディバランスや。
これはやはり西洋の血が混じっているからなのか?
とにかく、乳房の位置が高かった。
「こら〜、胸ばっかり見ない!」
「へへ、ごめんなさい。」
「まあ、隠すほどの物でも無いんだけどね。」
「いやー、ご立派、ご立派。」
「海外では、大きさをアピールするのが普通だから。」
「なるほど〜」
「で、どこの国のクォーターなんですか?」
「スェーデンよ。」
「す、スェーデン!あの性教育に寛容なお国の?」
「また、それーー?本当、日本人ってみんなそー言うよねー」
「いや、それしか知識おまへんわ」
「ふふふ。」
それから、浅倉さんはハイペースでビール、酎ハイを飲みまくった。
「ぷぅ〜〜。はぁ〜〜、もーイヤだー。」
かなり出来上がっている。
「どないしたん?マジで。」
「はぁ〜〜〜、腹立つなぁ」
「すいません、すいません。」
「あ、君のことじゃないから。」
「あっ?彼氏さん。」
「・・・・」
黙ってしもうたっ!
「そーーよ。振られたの!」
「えっ?浅倉さんが?」
「それも電話一本よ。」
「ヒドッ」
「酷いでしょう?」
「もしかして彼女が?」
「そう。歳下の大人しくて可愛い彼女が出来たんだってさ。失礼しちゃうよねー。まるで私がジャジャ馬みたいじゃん!」
「俺なら、浅倉さんが彼女になってくれたら、一生大事にすんねんけどなぁ〜」
「うふふ、ありがと。」
「ごめんね、私、我儘だから、歳上じゃないと無理みたい。」
「・・・あ、そっ。」
確かにこんな人を掌で転がすのは中々骨が折れそうや。
「で、彼氏さんってお住まいは?」
「東京。」
「あ、遠距離やったんやー。」
「そ。」
ナルホドなぁ〜。数多の男子社員が撃沈した浅倉さん。
東京に彼氏がホンマにいたんやなぁ。
半分ハッタリかと思っとったわ。
「どーせ、エリートなんでしょ?」
「うん。そうね。」
「ひゃーーあ、ハッキリ言わはるねぇ。」
「だって、東京工大出て、○ニーの半導体部門の任されてるからね。」
「○ニー?!半導体。日本の中心やん。」
「ま、そういうこと。」
「そいつ、格好よかったん?」
「大学は野球をやってたし、今ではゴルフの腕はシングルみたいだよ。」
野球に、ゴルフか…そして東京工大。絵に描いたような奴やのぉ。
「ってか、彼氏さん、東京工大って言いましたやんね?浅倉さんはどこ出身なん?」
「あれっ?言わなかったっけ。」
「I…graduated…from…ICU…University.」
「ICU!!?でっか?」
道理で賢い訳や。
早慶、上智と並んで私大最高峰やん。
学部によっては上智も凌ぐ。
そんなイメージもある。
「・・・、す、すご…」(しゅん…)
こりゃ俺なんかが釣り合う相手ちゃうわ〜。
「なに?そのシケた顔。」
「何か〜」
「バカね、飲もっ、飲もっ。」
「飲めまへーん。」
そのあと、ショットバーにも行った。
「なぁ、もう今日は帰りまへんか?」
「えーーー、私と一緒はイヤなのぉぉ?」
赤い顔して…ほんま、大丈夫やろか…。
しかし、こんだけ無防備な浅倉さんなら、
ムフフフ…。
「やっちまぇ!」と悪魔が囁く。
「も、帰ろっ。マジで。」
「う〜ん、そー、ねぇ」
「ほな、送るよ。」
「う…ん。」
ラッキー!!!
・
・
・
店を出ると千鳥足の浅倉さん。
危なっかしくて仕方ない。
「ちょっと、大丈夫ですか?」
「え……あ……?」
顔をあげたのを見て、胸が高鳴った。
うおっ!!!めっちゃ、かわいい美人
「へーき、へーき。へーきだから。」
立ち上がろうとして、ふらつく。
思わず抱き止める。髪が女性らしい優しい匂いがした。
腕に服の上から当たる乳房がやわらかい。
黒のスーツにブラウスで姿、仕事帰りの雰囲気の服装。
「だいじょーぶれすからぁ〜」
「大丈夫ちゃうやん。」
「松木くーん、あんがと。もう一人で帰れるし。」
「おいおい、こんなトコ、座るなよ〜!ここじゃ危ないでぇ〜!」
「本当、近いからぁぁ」
「分かった、分かったから。とりあえず家まで送るわ。」
「えへぇ〜、部屋には入れないよぉ〜」
「分かとっわっ!この酔っ払い!」
「しーません。」
そのまま、急いでタクシーを拾った。
「浅倉さん、場所、言ってっ!」
「○○区○○までぇぇ」
「な、なんや、マジで近いのぉ」
物の10分でマンションに着くと、
「浅倉さん何号室?」
「501」
「へいへい。」
腰に手をまわして、ゆっくりと歩いて部屋前まで連れて行った。
やっぱいい匂いやなぁ〜。
それに軽いわ。
さすが女の子や♡♡♡
偶に乳房に膝を当てて、感触を味わう。
ムニュリ…おおおおお!や、柔らけぇぇぇ!
股間がビンビンになってきた。
「コラ〜、おっぱいに腕を押し付けないで!」
「へへ、バレたか。」
綾花さんは、カバンから鍵を出すと、ガチャガチャと開けた。
「松木く、ん、送ってくれて、ありがと。じゃ、また。」
浅倉さんはドアを閉めようとした。
直ぐに朝を入れ、ドアを閉まるのを防いだ。
えっーーーーー!!!
そりゃないでぇぇぇ。
こんな無防備な浅倉さんを手放すわけにはいかんわっ!
必死に食い下がる俺。
「浅倉さん、お茶ぐらい飲ませてよ〜」
「ダーメ。」
「お願い、お願い。」
「だって、部屋散らかってるしぃ。」
「俺、そんなん気にせぇへんよ。」
指を咥えて悩み始める浅倉さん。
その悩む姿も超可愛いんや、これがまた。
「う〜〜ん、じゃ、下着干してあるから、ちょっと待ってて。。」
ガチャン…
浅倉さんは部屋に入ってしまった。
うわっ!やられたっ!
ここは無理矢理でも中に入っておくべきやったわぁ。
そりゃそーやわなぁ、会社の後輩とはいえ、男を一人暮らしの部屋に入れるのはあかんわな。。。
俺はスゴスゴ肩を落としてエレベーターに向かって歩き始めた。
「お待たせぇぇ、どーぞ。」
「えっ!!!!!ウソっ!!!?」
「早くぅ〜、誰か見られるでしょ?」
「はいはい」
浅倉さんは俺を信頼しているのか、
警戒心がないのか、
それとも思考が回ってへんのか?
とにかく中に入れてくれた。
おおおおおおお!
まず目に付いたのは服の量。
綺麗に剥き出しのパイプ型ハンガーラックに掛けてあるが、かなりの洋服の龍馬や。
そして、外国人あるあるのフォトスタンドが沢山置いてある。
家族写真が中心だが、明らかに彼氏ぽいのもあった。
こ、こいつか。綾花さんを泣かした東京工大ヤローは!
ゴルフ場で撮ったと思われるツーショットの写真やった。
ケッ!羽賀研二みたな軽薄っぽい奴やのぉ〜。
友達になれんタイプや。
部屋は白やブラウンで統一されており、可愛い部屋というか、格好いい部屋だった。
浅倉さんぽいなぁ…。
「到着っと……ふぅ」
浅倉さんはベットにゴロン仰向けになった。
「うぅん……」
かなりできあがっていた。相当飲んでたしなぁ。
半分寝ているような状態。
「うう〜水〜」
「はいはい。」
俺は冷蔵庫を勝手に開けると、エビアンが数本入っていたのでそれを一本持って行き、身体半分起こし
飲ませてあげた。
ゴボゴボと零しながら、飲む浅倉さん。
うわっ、ブラウスに溢れてブラが透けて来てる。
これって・・・・。
俺がヤバいわ。
「ありがとね。」
また、ゴロンと寝てしまった。
吐かないか心配しながら、少しだけ様子を見ていた。
それにしても無防備やなぁ〜。
マジでヤレちゃいそうなぁ。
思わず触れたくなり、少し茶髪がかった髪をかき分けてみた。
反応が無い。。。
ヤバい、ドキドキしてきた。
歳上のそれもこんな美人を前に、躊躇する俺。
中高時代なら、即犯しとるな。
俺も大人になったもんや。
「イテっ」
胸に何かが刺さった。
忘れてとったわぁ〜。
告ろうかと思って、赤い薔薇を一輪、内ポッケに隠してたんやったわ。
ここがトシとは違うとこや。
うーーん、キョロキョロと花瓶を探すが見当たらへん。
キッチンに行って、食器棚からシャンパングラスを手に取り、水を少し入れ、そこに薔薇を一輪挿した。
テーブルに置くのは、露骨過ぎてなんか、恥ずいのぉ〜。
俺は玄関に持って行き、下駄箱の上に乗せた。
気付くやろか……。気づかれへん方がええなぁ。
ま、ええわ。
部屋に戻るとベッドの横に座り、寝顔を眺めていた。
綺麗な顔してはるなぁ〜。
こんなに近くで見ると、ホンマに白人かと思うような白さやな。
美優も白いかったけど、やっぱ黄色がかった白さやもんな。
でもこの人は真っ白や。ホワイト、ホワイト。
部屋を見渡すと、本棚に秘書検の本や、
ビジネス英会話や何故か四字熟語の本。
とにかく、難しそうな本しか置いてへん。
日夜勉強してはるやなぁ。
やっぱ、卑怯やな、寝てる浅倉さんを犯すのは……。
まだ、若干理性は残っていた。
しばらく、綺麗な寝顔を眺めていた。
「んんん〜苦しっ」
「えっ?戻しそうなん?」
「んんんん〜」
艶かしく寝返りを打つ浅倉さん。
ベタリ張り付いたブラウスからはブラが思い切っり透けていた。
この膨らみ…今なら俺が蹂躙できる。
揉める、しゃぶれる、吸う事ができる。。。
はぁ、はぁ、口の中の水分が全部飛んでいるぐらい、カラカラになってきた。
やべ、マジでやべえ。
プチン…と何かが弾けた気がした。
・
・
つづくよぉーー
・
・
…………………
アホやなぁ。
誰も直ぐに引退するなんて言うてへんやん。
ネタがあるうちは、偶にこうやって短期集中を載せるわ。
ま、実際、しんどいのは事実やけど、楽しんでやってる分には趣味の領域や。
一番の励みはやっぱ、皆はんの反応やわ。
ポイントが一気に増えると気分は上がるし、
長いコメをもらうととても嬉しい。
カズはんみたいに何ページにも渡って書いてくれると、ホンマに作者愛を感じる。
毎朝、コメ欄でタクはん、風見はん、Gはんの並びも風物詩や。
腹立つことも確かにあったが、
それはそれ。
心無いヤツは無視。
・
・
あまりにも綾花お姉さんの人気が急上昇したので、
流石にあのまま放置もあかんやろー。
やっぱ馴れ初めから書かへんと。
先日もちょっと触れたけど、現在綾花さんは社内で3名しかいない女性管理職の一人です。
まさに才女。
多分、秘書室長(部長職)まで登りつめはるやろなぁ。
綾花さんが本社にいる間に、一度、あの人を秘書に付けたいものや。
ヤンチャ坊って言われそう。。。
さーあて、どんな風に合体するんやろね。
あっ!綾花さんって、顔出しOKやねん。
インスタもやっとるし、会社のパンフにもなっとるからね。
ん?どー言う意味かって?
俺の口からは言いまへん!