北欧クォーターの綺麗な先輩社員を泥酔したので犯してしまった…話②〜挿入したらあまりの気持ち良さに・・・。
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●浅倉綾花
3年目
162センチ。スタイル抜群。
人事部人事課西日本採用担当
総合職
この人目当てで入社希望をする就職活動生もいるぐらい清楚な雰囲気の美人。
大きめの眼鏡の似合う美女。
一瞬で心を奪われた。
東京に彼氏がいるみたいや。
帰国子女で国際基督教大学出身の才女。
この白い肌とプロポーションはスェーデン人とのクォーターだと判明。
まだ、この時は相手にもされてへん。
アタック一本やっ!!!
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…………………
店を出ると千鳥足の浅倉さん。
「ちょっと、大丈夫ですか?」
「え……あ……?」
顔をあげたのを見て、胸が高鳴った。
うおっ!!!めっちゃ、かわいい美人
「へーき、へーき。へーきだから。」
立ち上がろうとして、ふらつく。
思わず抱き止める。髪が女性らしい優しい匂いがした。
腕に服の上から当たる乳房がやわらかい。
黒のスーツにブラウスで姿、仕事帰りの雰囲気の服装。
「だいじょーぶれすからぁ〜」
「大丈夫ちゃうやん。」
「松木くーん、あんがと。もう一人で帰れるし。」
「おいおい、こんなトコ、座るなよ〜!ここじゃ危ないでぇ〜!」
「本当、近いからぁぁ」
「分かった、分かったから。とりあえず家まで送るわ。」
「えへぇ〜、部屋には入れないよぉ〜」
「分かとっわっ!この酔っ払い!」
「しーません。」
そのまま、急いでタクシーを拾った。
「浅倉さん、場所、言ってっ!」
「○○区○○までぇぇ」
「な、なんや、マジで近いのぉ」
物の10分でマンションに着くと、
「浅倉さん何号室?」
「501」
「へいへい。」
腰に手をまわして、ゆっくりと歩いて部屋前まで連れて行った。
やっぱいい匂いやなぁ〜。
それに軽いわ。
さすが女の子や♡♡♡
偶に乳房に膝を当てて、感触を味わう。
ムニュリ…おおおおお!や、柔らけぇぇぇ!
股間がビンビンになってきた。
「コラ〜、おっぱいに腕を押し付けないで!」
「へへ、バレたか。」
綾花さんは、カバンから鍵を出すと、ガチャガチャと開けた。
「松木く、ん、送ってくれて、ありがと。じゃ、また。」
浅倉さんはドアを閉めようとした。
直ぐに朝を入れ、ドアを閉まるのを防いだ。
えっーーーーー!!!
そりゃないでぇぇぇ。
こんな無防備な浅倉さんを手放すわけにはいかんわっ!
必死に食い下がる俺。
「浅倉さん、お茶ぐらい飲ませてよ〜」
「ダーメ。」
「お願い、お願い。」
「だって、部屋散らかってるしぃ。」
「俺、そんなん気にせぇへんよ。」
指を咥えて悩み始める浅倉さん。
その悩む姿も超可愛いんや、これがまた。
「う〜〜ん、じゃ、下着干してあるから、ちょっと待ってて。。」
ガチャン…
浅倉さんは部屋に入ってしまった。
うわっ!やられたっ!
ここは無理矢理でも中に入っておくべきやったわぁ。
そりゃそーやわなぁ、会社の後輩とはいえ、男を一人暮らしの部屋に入れるのはあかんわな。。。
俺はスゴスゴ肩を落としてエレベーターに向かって歩き始めた。
「お待たせぇぇ、どーぞ。」
「えっ!!!!!ウソっ!!!?」
「早くぅ〜、誰か見られるでしょ?」
「はいはい」
浅倉さんは俺を信頼しているのか、
警戒心がないのか、
それとも思考が回ってへんのか?
とにかく中に入れてくれた。
おおおおおおお!
まず目に付いたのは服の量。
綺麗に剥き出しのパイプ型ハンガーラックに掛けてあるが、かなりの洋服の龍馬や。
そして、外国人あるあるのフォトスタンドが沢山置いてある。
家族写真が中心だが、明らかに彼氏ぽいのもあった。
こ、こいつか。綾花さんを泣かした東京工大ヤローは!
ゴルフ場で撮ったと思われるツーショットの写真やった。
ケッ!羽賀研二みたな軽薄っぽい奴やのぉ〜。
友達になれんタイプや。
部屋は白やブラウンで統一されており、可愛い部屋というか、格好いい部屋だった。
浅倉さんぽいなぁ…。
「到着っと……ふぅ」
浅倉さんはベットにゴロン仰向けになった。
「うぅん……」
かなりできあがっていた。相当飲んでたしなぁ。
半分寝ているような状態。
「うう〜水〜」
「はいはい。」
俺は冷蔵庫を勝手に開けると、エビアンが数本入っていたのでそれを一本持って行き、身体半分起こし
飲ませてあげた。
ゴボゴボと零しながら、飲む浅倉さん。
うわっ、ブラウスに溢れてブラが透けて来てる。
これって・・・・。
俺がヤバいわ。
「ありがとね。」
また、ゴロンと寝てしまった。
吐かないか心配しながら、少しだけ様子を見ていた。
それにしても無防備やなぁ〜。
マジでヤレちゃいそうなぁ。
思わず触れたくなり、少し茶髪がかった髪をかき分けてみた。
反応が無い。。。
ヤバい、ドキドキしてきた。
歳上のそれもこんな美人を前に、躊躇する俺。
中高時代なら、即犯しとるな。
俺も大人になったもんや。
「イテっ」
胸に何かが刺さった。
忘れてとったわぁ〜。
告ろうかと思って、赤い薔薇を一輪、内ポッケに隠してたんやったわ。
ここがトシとは違うとこや。
うーーん、キョロキョロと花瓶を探すが見当たらへん。
キッチンに行って、食器棚からシャンパングラスを手に取り、水を少し入れ、そこに薔薇を一輪挿した。
テーブルに置くのは、露骨過ぎてなんか、恥ずいのぉ〜。
俺は玄関に持って行き、下駄箱の上に乗せた。
気付くやろか……。気づかれへん方がええなぁ。
ま、ええわ。
部屋に戻るとベッドの横に座り、寝顔を眺めていた。
綺麗な顔してはるなぁ〜。
こんなに近くで見ると、ホンマに白人かと思うような白さやな。
美優も白いかったけど、やっぱ黄色がかった白さやもんな。
でもこの人は真っ白や。ホワイト、ホワイト。
部屋を見渡すと、本棚に秘書検の本や、
ビジネス英会話や何故か四字熟語の本。
とにかく、難しそうな本しか置いてへん。
日夜勉強してはるやなぁ。
やっぱ、卑怯やな、寝てる浅倉さんを犯すのは……。
まだ、若干理性は残っていた。
しばらく、綺麗な寝顔を眺めていた。
「んんん〜苦しっ」
「えっ?戻しそうなん?」
「んんんん〜」
艶かしく寝返りを打つ浅倉さん。
ベタリ張り付いたブラウスからはブラが思い切っり透けていた。
この膨らみ…今なら俺が蹂躙できる。
揉める、しゃぶれる、吸う事ができる。。。
はぁ、はぁ、口の中の水分が全部飛んでいるぐらい、カラカラになってきた。
やべ、マジでやべえ。
プチン…と何かが弾けた気がした。
「暑い〜…ふにゃぁ〜」
「ふにゃ〜じゃないよ。全く…」
しかしこの膨らみ、俗に言う巨乳顔ではないのに。
そしてこの甘い匂いは一体どこから匂ってくんねん。
ゴソゴソと袖を無意識に脱ぎ始める浅倉さん。
これはお手伝いをしなければ(笑)
「浅倉さん、脱ぎ脱ぎしましょ。」
上着を脱がせていく。袖から手を抜き、丁寧に脱がせていく。
「浅倉さん、皺が出来るし、スーツだけ脱がすよ」
うわっ!!やっぱデカっ!
予想以上に豊満な胸元に視線が釘付けになった。
調子に乗った俺は
「ブラウスも脱ぎましょうねぇ♡」
「ふぁ〜、ん、もー、いいーよー。」
俺を軽く押し出すが、全く力は入っていない。
それどころか、もう寝そうな雰囲気や。
「ねむいよぉ、んん……」
ブラウスのボタンを外しているとき、うわごとのように言ったので、騒ぐかと思ってどきっとしたが、すぐに寝息をたてはじめた。
三つ目のボタンを外すと深い谷間に釘付けになる。
俺は興奮MAXで、ゆっくりと浅倉さんの服を脱がせていく。
剥ぎ取られていく、服の下から、
さすが北欧の血が混じっているのか、
真っ白な肌が目の前に現れた。
「これはなかなか、いや、最高な眺めやなぁ」
思わず独り言をブツブツと言う俺。
赤のラインの入ったブルーのブラがとてもセクシー。
指で軽くムニィと押すと、直ぐに押し返してくる、
パンパンに張りのある乳房。
これだけでも日本人とは違う気がする。
むしゃぶりつきたくなる衝動を抑えて
先にスカートを…。
サイドのファスナーを簡単に下ろすと、ゆっくりと脱がした。
黒のパンストに包まれた、色っぽい太ももに思わず頬ずりをする。
うーん、ムンムンとするメスの匂いやぁ〜。
俺はパンストフェチでもないけど、この姿は流石にたまらん。
もう少し眺めていたかったが、やはりこれからしようとすることにはパンストは邪魔。
腰のゴムに手を入れ、伝線しないように丁寧に丸めるようにパンストを脱がしていく。
「う、うううん…」
ヤベッ!?
太もも辺りまで下ろした所で、俺は固まった。
しかし、またスースーと寝息を立て始める浅倉さん。
急いで下半身の下着一枚にしてみて、とてもきれいなプロポーションをしていたので思わず見惚れていた。華奢な感じなのに、バストはそれなりにある。
腰の括れ、お尻と、完璧なプロポーションや。
男子社員憧れのクォーター美人の浅倉綾花のあられも無い姿がここにある。
そしてそれを俺は自由にできる立場にいることを改めて認識した。
寝返りゴロンと打ちながら
「うーん、松木く〜ん…」
「ハイハイ、松木ですよぉ、ここにいます。」
意識朦朧としている浅倉さん。
これって、強姦になるんやろか〜?
初めて経験するシチュエーションに若干戸惑っているが、この頃の俺にはそれを抑制するだけの理性は無かった。
ただの血に飢えた狼。
目の前の女性を犯すことしか考えていない。
ベッドに安らかな寝息を立てている浅倉さんの顔を覗いた。
柔らかそうな唇に視線が釘付けになってしまう。
薄暗い中でもほんのり薄紅色なのが分かる。
「…浅倉さん」
小さく名前を呼んで、ベッドに腰掛けて頬をそぉっと撫でてみる。
スベスベの頬に指を這わせてから、ゆっくり唇をなぞる。
重そうな長い睫毛のせいか瞼は開く気配がなくて、段々顔を近付けて、じっくり寝顔を見つめてしまう。
ヤバい事をしてる自覚はあったが、もはや止まらない。
でも、あまりに綺麗な顔…。綺麗過ぎるやろコレは。
ブラウンの大き目なフレームが少しズレて可愛い。
俺はメガネ美人に弱い。
こんな光景を見れるのは今の俺の特権なわけで、もう二度とこんなチャンスはないかもしれへん。
そう思うとどうにもならない感情が湧き上がってくる。
ここで言っておきたい。大学時代に翔子や美優みたいな小学生や中学生と付き合っていたため、歳下好きのイメージがあるかもしれへんが、本来は歳上のお姉さんが好きなんや。
「ホンマ…綺麗やなぁ〜、浅倉さん、俺の物にしたいわー。」
起きてたら恥ずかしくて到底言えない言葉を囁いて、頬に、首元にキスを落とす。
当然のように安らかな寝息しか返って来ないことに気が緩んで、髪に口付けて、耳の形を指でなぞる。
規則正しく寝息を立てる口元に、自身の唇を重ねて、小さい歯に舌を這わせる。
ちょっとアルコールの匂いはするけど、
全然気にならないぐらい、変な口臭なんてせぇへん、
今、俺は浅倉さんの唇を奪っていると言う事情だけが俺を支配している。
行為が加速すると共に興奮が高まって、収集がつかなくなってるのも感じるけれど、自制がきかなくて行為を続けてしまう。
もうこの辺りまでくると、浅倉さんを犯すことしか考えていなかった。
そして遂に浅倉さんの上に跨って、ブラの上からそぉっと胸を弄って、首筋に舌を這わせた。
「…んっ…」
不意に小さく声が聞こえて、ギクっとして浅倉さんの表情を確認すると、またスースーと寝息を立て始めた。
…あかん事をしている自覚はあんねんけど手を止められなくて、浅倉さんの表情を確認しながら、やわやわと両方の胸を揉みしだいてしまう。
「うわ〜、めっちゃ弾力があるっ!その上、めっちゃいい匂い。何なん?このオッパイは。」
それでも起きない様子に調子に乗って、ブラの中に指を滑らせた。
少し熱い体温を乳房から感じながら揉みしだいた。
ブラから手を抜くと、今度はスベスべして真っ白で温かい腰を撫で回しながら、お腹やへそにキスをしまくった。
まだ、メインディッシュの乳房は拝んでいない。
お腹にある自分の頭をもたげるとそこにはブルーのブラに包まれた胸が目に飛び込んできた。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
息遣いが荒くなり、喉もカラカラになってきた。
ヤバい、興奮し過ぎて、股間の俺の分身が痛い。
一旦落ち着かせるために、キッチンへ行って
蛇口から水をがぶ飲みして口を潤わせた。
そして、脂汗の顔を洗った。
頭を冷やしても興奮はやはり治らない。
本棚に置いてあったフォトスタンドを手に取り、
タバコを吸った。
「おおお、中学の卒業式の家族写真かっ!?」
黒髪でメガネかけて、真面目そう〜(笑)
でも、中学生の頃からほぼ出来上がっているな。
俺の持論では中学生で美人だった子は大人になっても美人。俺はそう思っている。
そもそもこれだけ大胆な行動が取れる理由が俺にはあった。
それはコンプライアンス研修でハラスメントについて学んだ時、職場において行われる①優越的な関係を背景とした言動であって、②業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、③労働者の就業環境が害されるものであり、①から③までの3つの要素を全て満たすもの。
つまり、部下の俺の行動はハラスメントに該当しないと確信していたからや。
フォトスタンドを本棚に戻すと。
ほな、改めて続きを…。
上から覗き込むクォーター美人。
真っ白な身体に
抜群のプロポーション。
これぞ、大人の女性や。
トンとベッドに乗り、浅倉さんに胸元に行った。
そっとブラをずり上げるとブルンと豊満な乳房が飛び出し、固くなった乳首が顔を出した。
興奮で思わず息を呑んだ。
白くてデカっいっ!マシュマロってオッパイを表現するんやけど、これぞ正しくマシュマロやん。
あまりの白さに乳房の青い血管が透けてみえる。
マジで綺麗過ぎっ!
そして、
こ、これが、クォーター美女の乳首かっ!!
外国人のヌード写真で見たことあるような
とても綺麗な薄い桃色。黒さや茶色になりそうにもない乳首。
まるで子供のような乳首の色や。
横にあるスマホに思わず目が行った。
今なら写メに納めることができる。。。
「あーーー、あかん、あかん、それはあかん!」
ギリギリで踏み留まる。
写メを撮りたかったが、そこはグッと堪えた。
それだけはやってはならぬとポリシーがあった。
変な拘りがある俺。
では、感触を。
早速、やわやわと胸を揉んでいると、更に乳首がツンと上を向いて主張して来る。
寝てるのにこんなに固く尖らせて…。
可愛い人やなぁ〜。
気持ちええんやろか?
ついに、味わう時が
主張している先端に舌を落とす。
レロっとひと舐めして、「美味しい♡」ような気がした。味は当然せぇへんのやけど、
この綺麗な乳首がそう思わせた。
そう思って執拗に乳首を指や舌で転がしたり、吸ったりしてしまう。
とにかく本能のまま、ねぶっりまくる俺。
「…っ…ぁっ…はぁっ…」
浅倉さんの息が乱れて来て、緊張を走らせながら顔を確認しても、やっぱり瞼は重く閉じたままだ。
手を止めるとすぐに寝息に変わる。
寝ながら感じてる…。
そう思ったら興奮が高まって、指で乳首を転がしながら、感じてる顔を思いっきり凝視して堪能してしまう。
右乳首を口に含み味わいながら、両手で乳房を寄せるように大きく揉む。
寄せた乳首を交互にしゃぶる。
たまんねぇーーー!!!
射精(だ)したいっ!
時々刹那げに眉間に皺を寄せて、口元から小さく「はぁっ…ん」と吐息を漏らす表情が堪らへん。
もうどうなってもええわーー。
普段はキリッとした表情で殆ど崩さない浅倉さんのこんな表情が見れる事が新鮮でずっと見つめていた。
この表情を見ていた男がいたんやなぁ〜。
うーん、腹立つなぁ…。
少し嫉妬した。
唾液塗れでベトベトになるほど、大好きな乳房を弄ぶ。
ずっと、ずっと舐め回していた。
時折漏れる、吐息。
「…んっ…ぁ…」
乳首を揉みながら、切なく歪む顔を見つめて唇を重ねる。
「ん〜んっ」
「浅倉さん、これ気持ちいいですか?」
頬を撫でながら感じてる顔を見つめて、またそぉっと口付ける。
「やべー…マジ天使、チョー可愛いやん、この人っ!」
止まらなくなって、完全に浅倉さんに覆い被さって乳首を責めながら口付ける。
緩んだ口元に舌を入れて、キュウッと乳首を摘み上げると、ビクビクッと浅倉さんの身体が強張って、呼吸が荒くなった。
「はぁっ…ぁっ…あっ」
起きているのか?と思うけどやはり目を開けない。
調子に乗ってドンドン攻める。
頬が蒸気して、さっきより身体が熱くなりガクンと力が抜けてしまった。
…ヤバい。やり過ぎてイカせてしもうたやろか?
今更めちゃくちゃヤバいところまできてしまった実感と、もうどうなってもいい気持ちがぐちゃぐちゃに混ざり合う。
紅く蒸気した頬の色っぽい表情の浅倉さん。
捲り上げられたブラに尖ったままの乳首と、熱を帯びた白い肌に欲情が抑えられない。
足を持ち上げると浅倉さんの右足に舌を這わした。ねっとりとふくらはぎ、太ももを舐めあげた。
浅倉さんのこの綺麗な身体中全部舐めたい。
かんにんな、かんにんな…と心で唱えながら、
ついにアソコに手を伸ばす。
ショーツの中に手を滑らせて、案の定ぐしょぐしょにとろけたアソコを撫で回した。
「あっ…ぁっ…」
泣きそうに顔を歪める浅倉さんの頬を撫でながらクリトリスを探り当てて執拗に責める。
「あぅっ…はぁっ…ぁっ」
泣き混じりの吐息を漏らす浅倉に、益々興奮が高まってしまう。
アソコが濡れ過ぎてびしょびしょで、俺はショーツを一気にずり下ろした。
何の抵抗もしない脚を開かせると、お尻までびしょびしょに濡れていやらしく光るアソコを見せ付けられて、興奮で下半身が痛い程になって来た。
しかし、彼氏がいる割には、花弁が霞んでいない。
あまり使いこまれてへんなぁ〜。
少し感動。
アンダーヘアは少し薄い黒色やった。
やはり、茶色寄りぽいなぁ。
形は細逆三角形でしっかり処理をしてはりそう。
良かった〜、ボーボーやったら幻滅してたわー。
勝手なことばかり思う松木ヒロ。
ヤベッ、もうギンギンやっ。
しかし、浅倉さん…こんなにトロトロになる程、気持ちええんやなぁ〜。
そう囁きながら割れ目に指を滑らせると、浅倉さんの身体がビクンッと震えた。
「エッチな身体やなぁ」
そう言いながらクリトリスを撫でると、浅倉さんが切なげに顔を歪めてアソコをヒクヒクさせる。
「…ぁっ…」
泣きそうな顔を見つめながらクリトリスをクチュクチュと音を立てて責める。
「浅倉さんっ…クリ気持ちえ?」
クリトリスを責めながら悶える表情を見つめる。
「ふぁっ…あっ…んっ…」
激しくなる喘ぎ声と、溢れて更にヌルヌルになるアソコがいやらし過ぎて、意地悪く執拗に責めてしまう。
きゅんきゅん疼く入り口が堪らなくエロ過ぎて、ゆっくり指を一本挿入してみるとこれがまためっちゃ入口が狭い!「マジか…処女みたいに狭いのぉ、〜」、無理矢理突っ込むと離したく無いみたいに締め付けて来る。
「あー…、中すげーヒクヒクしてる…」
耳元でそう囁きながらゆっくり中に指を出し入れしては、たまにクリトリスを擦ると、腰を捩って浅倉さんが悶えるのが堪らなくエロい。
「んっ…ふぁあっ…」
泣き声混じりの感じてる声が漏れて、益々興奮してクリトリスをいやらしく撫でて、
クチュンっクチュン
といやらしい水音をわざと立てる。
「あっ…ぁっ…はぁっ…」
指がヌルヌル滑る度に小さく身体が跳ねて、切ない声が小さく漏れる。
緩くゆっくり責めてるせいで、アソコがトロトロにとろけてしまってる。
「こんなにして…エロいのぉ〜」
そう独り言いながらゆっくり指を離すと、トロッと蜜が糸を引いて指に絡み付く。
指に絡まった甘い彼女の蜜をペロペロとしゃぶった。
匂いもキツくないし、寧ろいつまでも舐めれそうな匂いや。
「んっ…ふうぅっ…」
切なげな声が小さく漏れて、もう一度アソコを撫でると堪らなさそうにピクピク疼く。
あんな美人が、新入社員の愛撫でこんなに感じてまうんやなぁ。
「浅倉さん、もっとほしいか?」
そう言って泣き混じりに喘ぐ浅倉さんの髪を梳きながら、指でクリトリスをそっと捏ねると、切なげに腰をもじもじさせる。
「ぁっ…ふぁっ…」
泣きそうな喘ぎ声が漏れて、もう苦しそうな気がしてクリトリスを細かく刺激すると、浅倉さんは腰をビクビクさせながら退け反らせ、震える身体でぎゅうっとしがみついて来た。
フーッフーッと肩で息をしてるのが伝わって来る。
ホンマに寝てるんか?
アソコが溢れたみたいにとろけてヒクンヒクン疼いてるのが指に伝わる。
そう思っていると、舌先でそぉっと割れ目を舐め上げられて、ビクンッと腰が浮いた。
「あぅっ…!」
無意識に逃げてしまいそうになると、腰をグッと掴んで、固くした舌でレロレロ舐めて蜜が溢れてくる。
「はぁっ…」
「浅倉さんのココ…トロトロでおいしいでぇ、マジで。」
そう呟きながら、太ももを掴み大きく広げると膣の中まで舌を限界まで尖らせ入れてようとした。
せまっ!
強く固くした舌を膣内に挿れて舐める。
強く舐め続けビクビク腰をのけ反らせる浅倉さん。
「はぁっ、っあ、あ」
舌先でペロペロとクリトリスを刺激され続けて、腰を浮かせてイッてしまったようだ。
寝てても逝くんやなぁ〜。
確かに美優も寝たまま、逝ったな〜(笑)
直ぐに美優と比較してしまう俺の悪いクセや。
そしていよいよ。
あり得ないほど反り上がりへそにくっつきそうになっている俺のカチカチな肉棒。
たっぷりと唾液を塗し、足を大きく開脚させ彼女の股に割って入る。
「挿れますよぉ♡」
一応、お伺いを立てた。
「う、ううん…」
ひどく酔っているせいで誰かとまちがえているんやろか?
目を閉じたまま、顔を赤らめてうなずいた。
パンパンに痛い程勃起した亀頭をあてがい上からかぶさるように抱きついて、腰を押し出す。
「んあぁっ……はぅっ」
ズルッ…
先端が滑ってしまう。
ん?上手く入らへん。
焦っているのもあるが、これだけ濡れていて
入らへんのはおかしい。
もう一度と慎重に膣穴にあてがい、押し込むと
うわっ、入口、マジでせまっ!
挿入するのを躊躇うほどの狭さやった。
しかし、引き返す気がない俺はしっかり膣口にあてがい今度は先端がズレないように手を添えながら、ゆっくり再度腰を入れる。
グチュっ
みなぎる先端が小さなわれめに無理矢理押し込まれた。
先端さえ入れば、処女やないやろし、後は押し込むだけや。
ぐぐぐぐ…
「はぁ、はぁ。まだ半分か。」
むぎゅ、ぎゅ、ぎゅっ…
膣壁に擦れる振動が脳髄まで伝わる。
「浅倉さ、ん、マジでヤベェよ。」
俺の肉棒は浅倉さんの狭い膣を無慈悲に犯していく。
半分が入った所で、眉間に皺を寄せる浅倉さん。
ごめんなさい、ごめんなさいと心で謝りながらも
さらに奥まで貫いた。
コツッンと子宮口に当たり、
「あっ、あぁぁぁあ」
俺は思わず射精してしまいそうなほどの快感が全身を支配した。
はぁはぁ、やばすぎ。
気を抜いたら、射精(出)てまうわ。
俺は綺麗な身体をガッチリホールドすると、少し挿入したまま射精感が治るの待った。
そして少し治ると俺はSEXを開始した。
ギシ
ギシ
ギシ
浅倉さんのベッドがリズムカルに揺れる。
ベッドの軋みと同時に
ヌチャ
ヌチャ
と、肉棒に絡む淫液の音。
俺はずっと射精感に耐えながら、浅倉さんの
肉ヒダを味わう。
うおおおお、締まるぅぅぅぅ〜〜!
腰を揺らすたびに、反射的に膣口が収縮してぺニスをぎゅむぎゅむとからみつくように締めつけてくる。
「あっ、あぁぁぁ、あっん、あっん、あっ」
あえぎまくりながら必死にしがみついてきて、柔肌の感触とぺニスから走る気持ち良さが重なる。
「ぁん、んんっ、ふぐっ、んん……」
キスをしながら、腰を揺らし続けているとすぐに射精しそうなぐらい興奮する。
今、俺はあの浅倉さんとSEXしとる!
もうそれだけで逝ってしまいそうになる。
「ふぁっ……んっ、あうぅん、あぁ……んっ、あぁっ」
体の下で突かれるたびにふくよかな乳房を揺らして身悶えて声をあげる。
避妊具もつけずに新入社員の小僧にやられているのに気づいてないのか、つきあっている男とやっているとかんちがいしているのか。
どっちでも、もう、関係ないわ!
もう、止まらへん!
異常な興奮の中、ひたすら浅倉さんを犯し続けた。
あまりの膨張した肉棒に浅倉さんの肉ヒダの柔らかい感触がダイレクトに伝わる。
ひとツキごとにきゅっ、またツクときゅっと収縮するのまで分かった。
乳房を舐め、吸い、そして腰を振る。
パチュン
パチュン
と抱きしめながら、腰を打ち付ける。
愛液が内腿に飛び散るのを感じる。
全身が痺れ、足先が痙攣。
尿道が熱くなる。ビクンっ!
「くっ……あっ、やべっ!」
あわてて中から脈打つぺニスを抜くと
ドピュっ、ドピュっ!
どくん、どくん、どくん
と大量に発射した。
浅倉さんの下腹と陰毛のあたりに白濁した精液がかかった。
股を開いたままで、ぐったりと仰向けに横たわって、紅潮した頬にはほつれ髪がかかっている。
まだ、突きほぐされたわれめが、ひくひくと反応しているのが妙に生々しく、艶かしい。
とろとろと、膣内に出された愛液が俺の肉棒でこねくり回された白濁が吐き出されてきた。
ちょっとそのいやらしい姿に見とれてしまってから、頭をかき、ティッシュで拭きとろうとしたときだった。
「……さん」
小声だが、つぶやくように言うのが聞こえた。
「…さん」って誰やねん!くそっ、こうなったら、一回も二回も一緒や!
もう勃たなくなるまで犯したるわっ!
ゴロンと綾花さんをひっくり返すと
真っ白な大きなヒップ。
左腿の付け根に二つのホクロを発見した。
何かとてもエロいなぁ、このホクロ。
ガッチリとヒップを掴むと、まだ治りきっていない白濁塗れの肉棒を蜜壺にあてがった。
浅倉さん、もう一回するね。
ぬぷぷぷ…
やはり入口は狭かったがお互いの潤滑油で、今度はしっかり根元までズッポリと挿入できた。
寝バックで挿入して腰を揺らしてギンギンに勃起した肉棒を維持しながら、射精をじっくりと我慢して楽しむスローセックスをしていた。
たまんねぇ〜♡
マジでたまねぇ〜よ、この女の身体。
手を突っ込み豊満な乳房を揉みしだきながら
ひたすら腰をふる。
膣内の柔肉を味わうように
ゆっくりと
ゆっくりと
深く
深く
とにかく浅倉さんの身体を愉しむだけ愉しんだ。
このまま中で出したらどんなに気持ちええんやろ?
悪魔の囁きが俺を支配しつつある。
ヌチャ
ヌチャ
腰を深く入れ、浅倉さんの膣内を堪能しながら、
乳首をクリクリと摘み、
奥底を思いっきりグリッと突くと
ようやく酔いがさめてきたらしい。
「ぅうん……あ……なに……んっ!」
乳房を揉むのをやめて、すっかり弄られてぷっくりと勃った乳首を指先でつままれたので驚いた声を上げた。
「ああ、すげぇ、気持ちいい」
うつ伏せになって犯されてる浅倉がこちらを向いて驚いた。
「ま、ま、松木く、んなの?あっ…ん、おっ、おっきいぃぃぃ!」
耳もとでささやいて、乳首をこねまわしながら、片手をすべらせて敏感なクリトリスも一緒にさわってやる。
「そーやでぇ、浅倉さんのこと大好きな松木です♡」
「いやぁ、や、やめて…さ、裂けちゃう、裂けちゃうぅぅ…はぅん、あぁっ、んっ」
「む、無理で、すっ。」
「抜いて、抜いてよっ、っあ、っあ、あっん」
「無理スっ!俺のカリが引っ掛かって抜けませんっ!」
「あっ、あ…い、いやあっ、か、カリって、あっ、もう〜、っあ。」
ピストン運動をさらにくわえて一気に射精まで突きぬけようとした。
酔いがさめて意識がはっきりしてきたとたんに、膣口の締めつけがさらにきゅっときつくなった、
最初の激しくSEXからスローセックスをするまでにすっかり俺の肉棒に馴染んでいた膣がまた淫らに反応してくる。
「やだぁ、もう、やめてぇ、んっ、くっ、あぅん、あぁっ」
「浅倉さん、かんにんっ。もう止まらへんよ。」
「っあ、あっ、はぁん、あ、な、た、なにしてるのか、分かってるの?」
「SEXっ!」
「ば、バカっ、あっ、あっ、あっん」
両手でガッチリと乳房をつかんで深くぺニスを沈めた。
背筋を射精感が頭の先まで突き抜けていく。
「うっ、で、出るっ」
「……えっ、なかに出しちゃ…ダメ、ダメ、ダメよっ!赤ちゃんできちゃうぅっ」
どピュッ……少し中出しをしたが、ズルッと抜き去り、残りを
ドピュ、ドピュ、ドピュ
と白いヒップに大量にぶっ掛けた。
「ふぅ、はぁ、はぁ、はぁ……」
たっぷりと射精感が落ちつくまで熱い浅倉さんのヒップに肉棒を乗せたままだった。
「グスン…ひどい、何やったか分かってるの?…」
ヤベっ、泣かしてしもうた。
「はぁ、はぁ、はぁ……そりゃ、ないでぇ〜、浅倉さん。」
「グスン、グスン、何がよぉ〜っ」
「誘ったのは浅倉さんやん。」
「グスン、そ、そんなこと…」
ここは、押し切るしかあらへんわぁ。
「ホンマやでぇ〜。」
そう言うと枕に顔を埋めて自己嫌悪に陥る浅倉さん。
「わ、わたし、酔いすぎると…記憶が…」
「ほら、そーやろ。」
「で、でも、普通、生でなんてしないでしょう…グスン、グスン、グスン…」
「ちょ、待ちぃなぁ。了解取ったでぇ」
「そ、そんなこと絶対了解しないよ!」
「言ったってっ!」
「・・・・本当に…?」
「・・・・・うん。」
少しだけ罪悪感。。。
浅倉さんはシーツを引っ張り、丸まってしまった。
軽く揺すっても、シーツから出てこないので、
「タバコ吸ってもええ?」
「・・・どうぞ、ご勝手に。」
「ほな、吸わさせてもらいます。」
「灰皿ないわよ。」
「この空き缶借ります。」
「ん?どこ行くの?」
「キッチン。」
パンツだけを身に付けた。
身を起こしてベットから降りて、キッチンの換気扇の下で煙草をくわえて火をつける。
SEXあとの一服はホンマに美味いわぁ。
これはやめれん。
煙を吐き出していると、ベッドでシクシクと泣いている声が聴こえる。
ひょいとベッドの方を見ると、浅倉さんが自分のわれめから中出しされていないかどうか確認していた。
俺の精液と自分のぬるぬるとした大量の蜜の感触に気づいて、涙目でにらみつけながらゆっくりと身を起こして話しかけてきた。
「やっぱり、レイプよっ!松木くん。」
レイプという言葉にカチンときた。
「そっちから誘ってきたんわでぇ。酔っぱらって抱きついてきて、キスされたんや。服だって自分で脱いだやん、浅倉さん!」
「お、おぼえてないけど、そんなこと…あり得ないよ」
「俺かて…」
シュンとしていた浅倉さんがいきなり大声を上げた。
「きゃっーー!松木くん、これっ!」
「へぇ?!」
浅倉さんはベッドの横にある台の上の俺のスマホを見つけて大声を上げたみたいや。
「もしかして、撮影したの?」
「はぁ〜?」
「だって、こんな所に置いてあるってことは、そういうことでしょ?」
「んな、卑怯な真似なんてせぇーへんわっ」
俺はスマホのロックを解除し、ポイと浅倉さんのお腹に乗せた。
「好きなだけ、写真を見ればええやん。浅倉さんなんて一枚も出てこーへんわー。」
「いいの?」
「お好きなだけ、確認して下さい。」
「・・・見ていいの?」
「気が済むまで見たらええわ。」
俺は、また換気扇の下に行ってタバコに火を付けた。
や、やべ。
怒ってはるわー。
当たり前やんなぁ。
これは立派な強姦や。
でも、部屋に入れてくれたから、合意のSEXになるんやったっけ?
確か判例でそんなんあったなぁ。
俺はそんなアホみたいなことばかり考えていた。
ま、ええわ。
こんな良い女を抱けたんやから。
常にポジティブな俺のやった。
部屋に戻ると
「ねぇ、この沢山写ってる子、彼女なの?」
「あ、その子か・・・」
俺のフォルダーの殆どは美優ばっかりやった。
後は少し優奈や自分やトシの写メぐらいや。
「綺麗な子だね?高校生ぐらいかしら?」
「うーーん、その写メの頃は中学やな。」
「へぇ〜〜、中学生と付き合ってたんだー。」
「フォルダーに”美優”って書いてあるけど、美優ちゃんなの?」
「そんなん、チェックせんといてやぁ。」
「ふふふ、ごめん、ごめん。」
さっきまで泣いていた浅倉さんが泣き止んでいた。
「そや、美優って言うねん。多分、今、舞妓さんで頑張ってるはずや。」
「ふ〜ん。舞妓さんと付き合ってたの?」
「当時はまだ舞妓になってへんかったけどね。」
「とても、その子のこと、大事にしてたのね。」
「何でですか?」
「だってさー、裸どころか下着姿もないじゃん。」
「・・・ま、そうやけど。」
「うんうん、偉い、偉い。」
ちーーんと鼻を噛むと、
「この写メ見て安心したわ。君がそんなことをしないってことが分かったし。」
「浅倉さん・・・」
勝手に自分でいいように解釈してしてくれた。
こんな事で俺を信じてくれるなんて、純粋な人やなぁ…。
そんな浅倉さんを見ていたら恥ずかしくなった。
ベッドの下で土下座した。
「ごめんなさいっ!!!」
「えっ?どーしたの急に。」
「浅倉さんは誘ってなんかないわ。俺が欲望のままに犯しました。」
カミングアウトした。
「おかした・・・・のね。」
「中で出したの?」
「少し・・・。」
「どうしてっ!?」
「だ、出すつもりは無かったんやけど、気持ち良すぎて暴発しました。」
「ぷっ!ぼ、暴発って…笑」
ちょっと笑ってくれたのが救いや。
浅倉さんはカレンダーを見て小声で「大丈夫かな…」と呟くと、もう一度俺を一瞥し、
「うーーーん、でもやっぱり、今は整理付かないし、今日の所は帰ってくれる?」
「は、はい。帰ります。」
「今日のことはお互い忘れましょう。」
「俺っ、あさく、ら、さ……」
「浅倉さんが好きです」と言おうと思ったけど、犯しておいてそれは勝手な言い草やと思ったので踏み留まった。
「お邪魔しました。」
俺は深夜に浅倉さん宅を出た。
はぁーーー、有耶無耶にして、もう一回なし崩しにSEXできると思ったんやけどなぁ。
しっかりしてはるわ。
こうして、憧れの浅倉さんとの初体験は
俺のレイプ??で終わった。
これって、レイプなんか???
・
・
・
そして、回想は終えた。
綾花さんはベッドで俺に頭を乗せながら、俺の胸で手悪さをしながら会話をしていた。
「本当、あの時は裂けちゃうかと思ったわよ〜」
「へへ、感じへんかった?」
「バカっ!イヤがってたでしょ?」
「えっ…笑…濡れてたけど。」
「そんなこと言うのぉぉ〜!無理矢理しといて信じられないぃぃぃ〜」
「あん時はご馳走様。めっちゃ興奮しましたでぇ」
「興奮って!ただのレイプ犯よっ!バカっ!」
「そのレイプ犯に惚れたクセにぃ。」
「だってさー、あんなことされたら・・・」
「あんなこと?」
乳房を揉み始めると、俺の手をぎゅっとツネりながら
「a…pervert!」
(スケベっ!)
そして話は回想へ戻った。
・
・
・
あの一件から数日経ったが、
浅倉さんは犯された事はどうやら誰にも言ってないみたいだった。
実は少しだけビビっていた。
それから、何事もなく日が進む。
泰造からはしっかりLINEの報告が来た。
LINE)
「おう、どうや、そっちは?」
「・・・ま、まぁ。」
「ほな、ヤッた女の写メ送れやっ!」
「泰造、お前はどうなんや?」
「ひひひ♡」
ピロン♪
ピロン♪
と2枚の写メ。
うわっ!?
ベッドでピースしてる写メや。
それも2人。
「どや?」
「社内け?」
「そうやでぇ〜♡お前にハッタリかましてもしゃーないやん。」
「せやなぁ…」
「この2枚目の綺麗な姉ちゃんも社内け?」
「流石ヒロ、目ざといのぉ〜。この人本部長秘書や♡♡♡」
「ま、マジかっ!!!」
泰造は1ヶ月で本部長秘書まで落としてしまっていた。
「ヒロこそ、浅倉の姉ちゃんとは進んでないんかい?」
「・・・う、うん、ま、まぁ。」
「シャバイのぉ〜。」
「るせぇなぁ。」
落とした女の写メを送るというルールで
対決しているのだが、綾花さんのあの姿を
撮影することは出来ひんかった。。。
それにしても泰造…やるなぁ〜〜。
・
・
・
それから、浅倉さんからも何も言って来なかった。
はぁ〜、嫌われたかな・・・。
しばらく行っていなかった、朝の休憩室に翌日行ってみた。
いつもの場所でいつものようにカフェ・オ・レ片手に日経を読んでいる浅倉さんの姿があった。
「浅倉さん、おはようございます。」
「あら、久しぶりね、松木くん。」
「先日は、あ、のぉ…」
「何のこと?」
「いや、だから、そのぉ〜」
キッと俺を睨むと、俺を引っ張り耳元で呟く。
ボソッ)『ちょっと、周りに人がいるでしょ?何を言うつもりだったの?』
「すいません、すいませんっ。」
ボソッ)『ま、いいわ。お昼一緒に食べましょ?』
「は、はいっ。」
意外にもお昼に誘われた。
一階のソファで待ち合わせしていた俺たちは
「松木くん、行くよっ!」
急かされるように、お昼に行った。
地下街の夜は居酒屋、お昼は定食を出すお店に入った。
「もう〜、君はぁ」
「すいません。」
「何謝ってるの?」
「いや、あれですよね?」
「どれ?」
「寝込みを襲ったこと・・・」
「本当よーー!最低〜!……といいたいけど、私も悪かったわ。」
「えへへ、そうそう、浅倉さんが綺麗過ぎるのが悪いねん…笑」
「コラッ!調子に乗らないっ!」
何か全然怒ってへんみたい。
「ね、あの赤い薔薇一輪、君だよね?」
「あっ、下駄箱のですか?」
「そう。」
「すいません、勝手にシャンパングラスを借りて。」
ボソッと小さな声で
「・・・似合わないことするね…君は。」
(小声で)『少し、ドキっとしたわ』
「えっ?」
「だから、ドキっとしたのっ!!何度も言わせないでよ。」
「すいません、すいません…」(汗)
「赤い薔薇一本の意味が分かって、それにしたのかしら?」
「・・・・」
少し照れて赤くなった俺。
「うふふふ、赤くなってぇ。という事は意味が分かって選んだってことね?」
「・・・うん。一応。。」
「君の口から聴かせて?」
「赤い薔薇一本の意味は、」
「一目惚れ……です。」
「・・・もー♡バカぁぁぁぁ!お姉さんを揶揄ってるの?」
「浅倉さん。」
しっかりと目を見つめた。
ちょうど、料理が運ばれて来た。
「あら、来た来た。食べましょう。。」
「ねぇ、悪いと思ってるなら、来週の土曜日付き合ってくれない?」
「えっ、何処にですか?」
「今言わなきゃ行けないかしら?」
「うーーん、来週の土曜日、大学のツレ達とコンパがあんねんけど…」
「あらっ?…そう言うことなの。」
「それならいいわ。一人でいくから。」
「いや、わざわざ俺に頼むってことは。」
「はぁ〜〜、いいの、いいの。ちょっと一人で行くのもね…。」
大きな溜息を付いた浅倉さんは
「元カレが彼女と大阪に遊びに来るの。」
「えっ?」
「腹立つから、わたしも彼氏が出来たって、言っちゃったの。」
「彼氏、出来たんですか!?」
「出来てないわよ〜。そしたら、一緒に2、2で食事でもってことになっちゃってさー。。。で、松木くんに頼めないかなぁ〜なんて。」
「え、え、え、?俺スか??」
「ふふふ、フリだけでいいのよ。フリだけで。」
「フリかぁ〜」
梅○女子とコンパやった。
この梅○女子ってのは、
関西では有名なヤリマン女子大で、
インラン梅○と言えば誰でも知っていた。
当時、必ず王様ゲームやヤリコンになる最高のコンパ相手だった。
女子大生のセフレを作る気満々やったんや。
「何処で、ですか?」
「○○ホテルの点心のお店。……あ、いいのよ。コンパに行ってちょーだい。」
「ウソついたことになるのとちゃいますの?」
「いいの、いいの。」
「すいません。。。。」
・
・
・
コンパ当日、そして綾花さんの食事会の当日がやってきた。
「草木、すまんっ!」
「どないしてん。早よ来いや。みんな待っとるでぇ。」
「行けへんようになったわ」
「ま、マジけ?めっちゃあたま悪そうなエロい女ばっかやでぇ!」
「うううう…や、やっぱ無理や。」
俺は綾花さんが言っていた点心の店に行った。
入口で店員に止められる。
「ご予約の方ですか?」
「あ、はい、連れが先に来ていると思うので」
綺麗な店内に入ると、窓側に三人座っている席があった。
男性と女性が並び、向かいに一人の女性。
その女性は浅倉さんだった。
浅倉さんは白のジャケットにピンクのシャツにジーンズ、比較的ラフな格好だった。
おっ?いたいた。
いつもスーツ姿しかみていない俺は私服姿を見て、あの人何着ても似合うなぁ〜、なんて呑気に思っていた。
ズカズカと席に行くと
「ま、松木くっん!」
「遅なりましてぇ、浅倉さんすんまへん!おおっ?ジーパンなんか履くんやねぇ〜?」
「何、呑気なこと言ってるの?」
向かいの二人が俺を見る。
軽く会釈をすると綾花さんの隣に座った。
「遅れてすいません。道が混んでたもんで」
「ん?君は。」
「あ、はじめまして、浅倉さんとお付き合いさせてもろとる新入社員の松木です。」
「なんだぁ〜、綾花もちゃっかり彼氏作ってたのか?」
「う、うん…まぁ、彼氏というか、弟みたいな子だけどね。」
綾花さんにコツッンと足を蹴られた。
「僕は毛利誠です。そしてこの人は船越さん。」
「はじめまして、船越芳美です。」
「ありゃ〜、こりゃまた、可愛いらしい方ですなぁ、お幾つですか?」
「うふふふ、19歳です。まだ大学生です。」
「えっ?毛利さんは?」
「27歳だけど。」
「また、年の差が離れてますなぁ」
「毛利先生、私が中学の時の家庭教師なんです。」
「か、家庭教師っ?」
一瞬、綾花さんの顔色が曇った。
は、はーん、そう言うことか。
若い教え子に手を出したな、このクソヤロー。
それで浅倉さんを捨てたわけか。。。
「何にしても安心したよ。綾花もちゃんと新しい男を作ってくれて。いつまでも僕のことで落ち込まれても寝覚が悪いからな。」
「バカなこと言わないで、全然落ち込んでなんか無いわよ。良かったわね、可愛い彼女さんが出来て。」
強かってんなぁ……。
それから、四人で点心を食べた。
「この肉まんちっこいでんなぁ〜。」
「松木くん、これは小籠包って言うのよっ。」
そんなん知らんわ〜。中華なんて王将かバーミアンぐらいしか行ったことないし。
「おおお、このテーブルクルクル回るのぉ〜。このエビチリうめぇぇぇ。」
一流ホテルの中華。さすが王将とは違い、高級料理ばっかだった。
ひたすら、ガツガツ食べてると
「ほら、ほら、口の周りチリソースだらけよ!」
「へへへ。浅倉さーん、拭いて♡」
「仕方ない子ねぇ。」
浅倉さんはCHANELの黒いバッグからハンカチを出すと、俺の口を拭いてくれた。
「仲睦まじいですね?」
「本当だな。」
俺は目一杯甘えてみせた。
どれが正解なのか分からへんけど、
とりあえず、年下の彼氏を演じてみた。
「君、大学はどこだい?」
「一応、同志社です。」
「関関同立か。まあ、関西では一流かな?」
「毛利さん、工大でっしゃろ?凄いですわ〜。」
「ま、まあね。」
満足げな毛利。
自信があるんやろうなぁ。
それからは、別荘をいくつ持っているかとか、
ゴルフ会員権がどうだとか、俺には全く訳の分からない話をしていた。
かなりのボンボンのようだ。
そして一つだけ分かったことは、浅倉さんの実家も相当お金持ちのようだ。
そして、この船越さんは都心にあるビルオーナーの娘さんだった。
次元が違うなぁ〜。
「松木くんの実家は?」
「ははは、めっちゃ貧乏ですわっ。別荘はないけどイナバの物置はありますわ〜笑」
「よく私立に入れたな」
「奨学金って制度がありまんねん。そんな制度なんて知りまへんやろ?」
「あー、奨学金か。知ってる、知ってる。貧乏人救済の制度だよな。」
「ちょっと、誠さん、そんな言い方っ。」
「わり、わりぃ」
「ははは、事実やし。」
「It’s…funny…how…things…work…out.Povertyoften…brings…unexpected…blessings…with…it.」
(よーしたもんで、貧乏がかえって幸せなこともありまんねんで。)
「ん?なんだって?」
ニコッとした綾花さんが
「誠さん、理系だから英語はちょっと。」
「さいでっか。ほな、もう一言。」
「Don’t…look…down…on…the…poor!」
(貧乏人をバカにすんな!)
「さっきから、何だよぉ〜。」
「へへへ、なんでもありまへん。」
「He’s…not…good…at…English・・・」(彼、英語苦手だから・・・)
「あっ、そう…笑」
浅倉さんは微笑みながら、ジッと俺を見ていた。
食事を終えると
「まだ早いし、どっか行こうか?」
「構いまへんでぇ。カラオケでっか?」
「歌はあまり好きじゃないし、カラオケはやめとこう。」
そしてタクシーを拾って向かった先は
何とゴルフの打ちっぱなしだった。
「腹ごなしにどうだい?」
「うおお、ゴルフやんかー。」
「出来るのかい?」
「やったことないけど、止まった球を打つだけでっしゃろう?」
「ふっ…まぁな。」
慣れた感じで手続きをすると二つのブースを確保した。
はっきり言ってズブの素人やけど自信はあった。
「レッスンしてやろうか?」
「要らんわっ!こんなん簡単や。」
「あ、そう。」
「俺、プロゴルファー猿全巻持ってんねん!」
「ほな、行くでぇぇぇ、旗包みやぁぁぁ」
ビシュっ!!!
ギュぃーーーーーーん
「ありゃ〜、めっちゃ右に曲がってもうたわー。」
「上手い、上手い、ちゃんと当たったじゃないか。笑笑」
完全にバカにされとる。
何回打っても右に大きく曲がった。
ヤツはパチンと小気味いい音を立て、
シャルルルルと真っ直ぐ飛ばしていた。
「先生っ!すご〜い♡」
「もう付き合ってるんだから、先生っ言うのはやめなさいって言ってるだろう。」
「ごめんなさい。」
「ふふふ、真っ直ぐ打つ事ぐらい女、子供でもできるぞ。」
「く、くそーー、俺のプロゴルファー猿の知識は何だったんや!」
すると、俺の後ろに来た綾花さんが、グリップの握りを指示。
「松木くん、それは野球の握りよ。ここをこーやって、もっと絞るように…」
「浅倉さん、ゴルフ出来んの?」
「う、うん、まぁ。Dadによく連れて行ってもらったから」
「ダッドって、おとん?」
「うん、そう。」
「綾花はこう見えても中々うまいぞー。」
「ごめんね、恥を掻かせて。」
ホンマに難しかった。
握り方を教えてもらったぐらいでは真っ直ぐ飛ばへん。
「とほほほ、情けないのぉ〜、俺は」(涙)
「帰宅部じゃん、仕方ないわよ。空振りしないだけ凄いわよ。」
「き、帰宅部…笑…確かに。」
それから、打ちまくった。
ビシュ、ビチッ、ポコっと鈍い音の中に
たまに、パチンっといい音が鳴り
シュルルルルと真っ直ぐ飛んだ。
「真っ直ぐ飛んだじゃん!上手いわ、松木くん。」
バンと金網当たり
「おひょ?300ヤードか?!」
「松木くん、ここは200ヤードしかないよ。」
「さよか…」(笑)
初のゴルフは俺の完敗やった。
完全に舐めとったなぁ〜。止まっている球を打つのがあんなに難しいとは…。
ゴルフ場を出ると隣りにはパットパットゴルフと
バッティングセンターがあった。
「松木くん、もう一汗掻こうか?」
「もうよろしいわぁ〜、手が痛いでわ。」
変なトコに力を入れていた俺は豆が出来ていた。
「そうね、もう帰りましょう。」
「先生のバッティングしてる姿がみたいですっ♡」
要らんことばっか言うお嬢様。
「じゃあ、少しだけ行こうか?いいだろ?」
「ほな、ちょっとだけ付き合いますわ。」
船越って子にええとこ見せたいだけちゃうの?
ま、ええけど…。
俺は飲食スペースのソファに座って豆を触っていたらジュースを綾花さんが買ってきてくれた。
「松木くん、どーぞ。」
「すまんへん、頂きます。」
「なんか、ごめんなさいね。こんなトコまで付き合わせて。」
「へへ、かまいまへんよ。」
「皮まで剥けて痛そうね?カットバンあるけど貼っておく?」
「いらん、いらん。」
鞄から絆創膏を出そうとしていたが、俺はそれを制した。
「ね、そんな事よりも、浅倉さんジャケット脱いでみてよ。」
「えっ、どうして?」
「そのピンクのニットのお腹あたりの形状が気になんねん。」
無理矢理ジャケットを脱がすと、腰辺りが紐上になっており何だからセクシーだった。そして胸の膨らみがよく分かった。
「ほぉ〜〜♡マジでスタイルいいですね?」
「もう〜!返しなさいっ」
「一枚ええ?」
「もう〜、一枚だけよ。」
パシャっ!
「永久保存版やぁ〜〜!」
「バカっ!」
バッティングゲージを見ると、パカーン、パカーンと気持ちよく毛利は打っていた。
ゲージの後ろから黄色い声援を送る船越さん。
「きゃー♡すご〜い♡先生っ!」
「浅倉さん、確かアイツ野球やっててんな?」
「うん。」
「俺も一丁打ってくるかー。」
「手が痛いんでしょ?」
「アイツばっかにええ格好させとくのもなぁ」
「松木くん、帰宅部キャプテンなんでしょ?」
「へへ、史上最強の帰宅部や。」
綾香さんに軽くウインクすると、バッティングゲージの方に向かった。
毛利は彼女の前で110キロのゲージでバカスカ打っていた。
「毛利はん、野球やってはったんでしょ?110キロは遅すぎまへんか?」
「えっ〜〜!!!!速いですよーー。」
俺は、向こうのゲージを指差し
「あれ、どうですか?良かったら、お手本見せて下さい。」
「ん?140キロか・・・」
一瞬躊躇する毛利。
「あれ〜〜?野球やってたんでしょ?」
「し、しかし、140は…それに同好会だったし。」
「同好会…笑」
「誠先生、打ってっ!打ってっ!」
「ほれほれ、可愛い彼女が応援してまっせ。」
毛利は渋々、140キロのゲージに入るとコインを投入した。
ビシュっ!
と110キロとは比べ物にならない球が発射される。
マットにドシンと当たる音が響く。
腕まくりをし、何回とバットを振るが当たらへん。
船越さんは両手を握り見守っている。
「・・・」
ドシン!
ドシン!
ドシン!
「はぁ、はぁ、こ、これ無理だよ。」
あっさり根を上げる毛利。
先程までのスマートさは無い毛利。
汗だくになり、シャツもびっしょりや。
「ははは、プロじゃあるまいし、無理だよ。」
「それに、さっき打ちっぱなしで体力使ったしな。疲れたよ。」
言い訳をする毛利。
「ほーー、そーでっかぁ。」
俺がゲージに入ろうとすると
「松木くん、危ないわよ!」
「君っ、やるのかい?」
「へへ、ワンゲームだけ。」
コインを入れた。
シュッ
シュルルルルルーーーー
ブウン
キーーーーーーーンっ!
・
・
・
・
ワンゲーム分打ち終わると、ゲージから出た。
「いい汗掻いたでぇ〜♪」
「松木さん、凄かったですね!ゴジラ松井みたいでしたよ。」
「へへ、そりゃ言い過ぎや。」
「君、経験者だろ?」
「ただの貧乏人ですわ。」
「ま、松木くん、あなたって……?」
浅倉さんはただただアッ然として俺が打っている姿を見てくれていた。
「ほな、気分ええし、そこのファミレスで茶でも飲んで帰りまへんか?ドリンクバーおごりまっせ…笑」
「あ、ああ、そうだね。」
すると浅倉さんが
「明日、私予定あるから、これでお開きにしませんか?」
「予定あんの?」
「Dad来るから。」
「そうですか。分かりました。」
「そうだな。俺たちも明日は予定あるし、ホテルに帰るとするわ。」
「そーでっか、残念。…ほな、今日はゴチでした。」
「元気でな、綾花。」
船越さんは軽く俺たちに会釈し、タクシーに乗った。
残された俺と綾花さんは顔を見合わせて笑った。
「ギャハハハハハ♡毛利のあの顔っ!」
「うふふふふふ、本当っ♡」
「憔悴しきっとったでぇ〜」
「大した帰宅部キャプテンだね。」
「史上最強の帰宅部やって言いましたやろ?」
「うふふ、本当、本当。」
二人で大通りに向かった。
「ダッドって、ダディとどうちゃうの?」
「ふふふ、そこから?」
「う〜ん、ダディはニュアンス的にはパパって感じかな?それでダッドはお父さんかな。」
「へぇ〜、初めて聞きましたわぁ。」
やはり、日本人の俺にはダッドやダディの馴染みはない。親父やオトンや。
「ほな、明日そのダッドが来ますのやろ?タク拾いまっせぇ」
俺が道路に出て手を上げると
俺のそばに来た浅倉さんが俺の腕を掴むと一言、
「来ないわよ。。。」
「えっ?」
「アレはウソ。。。ありがと…松木くん。」
「えへへへ、もしかして俺と二人きりになりたかったとか?」
「べーーーーっだ、知らない!」
ドキン♡
歳上のお姉さんの可愛い一言「知らない♡」。
可愛い過ぎるぜっ、歳上のお姉さんのいたずらっぽい表情♡
「浅倉さん、そこのホテル行かへん?」
「バーカっ、何調子に乗ってるのよっ?」
「へへへ、調子に乗りました。」
「バーカ、バーカっ」
と言いながら、小走りで前を行く浅倉さん。
「走ったら、転びますよっ!」
クルッとこっちに振り向き、後ろに手を組み
石ころを蹴った。
コツッン……
コロコロ……
「ねぇ…家来る?」
「それって……」
・
・
つづく
・
・
………………………
色々考察してくれておおきに。
と言う結果でしたわぁ。
どないでしたか?
寝顔を見て、朝起きたらエッチする???
ははは、そこまでこの頃、人間は出来てませんよ。
もし朝起きて、拒絶されたらどうすんの?
そんなん悔やんでも悔やみ切れへんわっ。
リスクがあってもヤってしまう。それがこの頃のシンプルな考え方。
何度もコメしてるけど、抱いた女性を比較はしたくないけど、この人の白さは感動的なほど本物やった。白けりゃええってもんやないけど、少なくとも綺麗な身体であったことは間違いない。
ちょっとツンデレで世話焼きのお姉さん。
新入社員の俺とのお話の続きはまだあります。
お楽しみ。