前回の関係から1ヶ月。
ゴールデンウィークも終わった5月中旬頃に、俺は彩加と二回目の関係を持った。
あの日以降、俺たちは月1でSEXする日を「稽古日」と名づけ、メールでやり取りし、会う日を決めていた。
彩加は市外の剣道強豪校でレギュラーだったため、平日は遅く、土日も部活動のため、日曜日の学校帰りに会うことにした。
最寄り駅で待ち合わせ、高速で地元に帰ってから、浮いた時間でSEXする。
こんな段取りだ。
2回目は1回目と違い、段取りもあったため、スムーズにホテル直行、シャワーを浴び、ベット入った。
さて・・・はじめよう。
そう思ったら、彩加が正座をした。
彩加「よろしくお願いします。」
俺「どうした?」
彩加「ほら・・・稽古日だから。」
俺「なるほど!よろしくお願いします。」
俺も正座する。
俺「なんかしてみたい事とかあるか?体位とか?」
彩加「う~ん・・・。体位とかわからないから、おまかせします。」
俺「じゃあ毎回、1つだけ違う体位に挑戦してみるか?」
彩加「ほんと稽古日ですね。じゃあ・・・(携帯をみて)このバックで。」
俺「よし!バックな。」
彩加「あと・・・できれば、大人のキスってやつをしてみたいです。」
俺「わかった。じゃあ・・・はじめるな。」
まず彩加を抱きしめ、優しいキスをし、徐々に舌を絡めていく。
俺「どう?」
彩加「いいですね。ドキドキします。」
その後、長めにキスをしながら胸を揉むと、彩加の身体がビクっと反応する。
そのまま首筋から乳首を舐めた。
彩加「ああぁ・・・気持ちいい。」
俺「気持ちいい?下も責めるか?」
彩加「恥ずかしい。気持ちいいんですか?」
俺「試してみるか?」
濡れたクリトリスを舌ではじくと、彩加は身体をくねらせビクっと痙攣する。
彩加「あはぁ・・・いい・・・気持ちいいよぉ。」
彩加の理性が壊れていく。
彩加「あはぁ・・・あはぁ・・・気持ちいい!」
俺「じゃあ今度は指をいれて責めるぞ。」
指をいれ、第一関節をまげてGスポットを責める。
彩加「あぁあ!これやばい!あはぁ・・・気持ちいい!」
身体をくねらせ、悶え喘ぐ。
彩加「できれば・・・キスも」
俺「じゃあ、ちゃんとお願いしてごらん。」
彩加「キスし・・・ああぁ・・・。」
彩加が喋ろうとしたときに合わせ、Gスポットを責める。
彩加「キス・・・ああぁ・・・キスして・・・ああぁ・・・。意地悪しないで・・・。」
そしてキスしながらGスポットを責めた。
俺「入れていい?俺も気持ち良くなりたい。」
彩加「はい・・・気持ちよくなって!」
コンドームを付け挿入する。
彩加「ああぁ!」
挿入すると、少しキツくなるくらい、膣がしまる。
まずは正常位でSEXする。
彩加「ああぁ・・・あはぁ・・・気持ちいい・・・・・・気持ちいいよぉ。」
俺「俺も気持ちいいぞ。じゃあバックいくか?」
彩加「はい・・・ああぁ!・・・凄い・・・奥まで・・・あはぁ・・・気持ちいい。」
俺「気持ちいい?よし!イクぞ!」
挿入しままま俺は果てた。
彩加「キスしながらのやつ・・・気持ちよかったです。ハマりそう。」
俺「また来月だな。」
彩加「そうですね。今度自分でも勉強しておくので。」
月1の関係は、まだまだ続く。