俺は近畿地方の片田舎にある地元の男女共学の県立高校に通っていた。
中学から高校にかけて、クラスメイトとの雑談でチンチンの皮は剥けたのか?
などの話をすることがあった。
最初は気にしていなかったが、高校2年になっても皮が剥けてない俺は遅すぎる
と思って気にするようになってきた。
成長期で身長も伸びて181センチになり、これ以上の成長はないレベルだ。
チンチンをよく見ると皮が多いし、皮が自然に縮むとは思えない。
ネットで調べると仮性包茎と真性包茎の中間ぐらいだとわかった。
治すには手術をして余分な皮を切除するしか方法がないらしい。
困ったことに1か月後には修学旅行を控えている。
一緒に風呂に入れば「オマエ!包茎か!」と言われ、笑われるに違いない。
男子校なら逆にギャグにするくらいの開き直りもできるが、共学だから無理だ。
女の子にコソコソと「包茎みたいよ」と噂が広まれば最悪だ。
包茎がクラスにバレていないのは運動部の部活をやっていないから、
みんなでシャワーを浴びる機会がない。
クラスの中では背も高くイケメン度は上位の方で女生徒からも面白くて格好いい
と人気があるのに…それなりにバレンタインチョコも貰っていた…
包茎で手術が必要だと知ると一気にテンションが下がってしまった。
親に相談しようと思ったが、俺には3歳年上の姉がいた。
俺と同じ、地元の県立高校を卒業している。
芸能人に例えると岩崎千夏のようなタイプ。
学生時代は遊んでばかりいて、おまけにお喋り。
短大を卒業してからは真面目に働いている。
親に相談すればいずれ姉に知れ渡り、こんな田舎は噂がすぐに広まってしまう。
さらにネットで調べると面白い書き込みを発見した。
俺と同じ様な悩みを持った奴がいて、風呂に入る前にチンチンの余った皮を
根元に寄せて、あの有名な瞬間接着剤で固めたと書いてあった。
その接着剤は食品衛生法をクリアし、60度位までの耐久性があるらしい。
*接着剤の成分の毒性が低いから食品衛生法をクリアしてるらしい。
差し歯などが取れた時の応急で使う人もいるらしい。
医療用もあるが、これは入手困難のようだ。
コンビニでも売っているらしいから、俺はすぐに買いに行った。
確かに売ってあったので買った。
さっそく自分の部屋で試してみることにした。
余った皮を根元に集め、瞬間接着剤を多めに塗った。
根元はいい感じでチン毛で隠れている。
(イイ感じやん!)
ただし、チン毛にも接着剤が付いて、毛が引っ張られて痛かった。
そのまま、風呂場に行き、シャワーを当ててみた。
(いいよ!いいよ!完璧やん!…よっしゃーーー!)ガッツポーズ!
大きな問題が解決したので大喜びだった。
手術は大学に入ってから、バイトで稼いでからやればいいと思った。
童貞卒業は手術が終わってからでいい。
1か月後、修学旅行に行った。
風呂に入る時間に備え、瞬間接着剤を隠し持ってトイレの個室に入った。
家で何度も練習したので要領を得ていた。
塗る時にジャマなチン毛はクリップを使ってまとめてから、余った皮を根元に
集め、瞬間接着剤を塗った。
しばらく放置して準備完了!
(あとは、湯船に入らず、シャワーを浴びて早く出ることだwww)
風呂の時間になったので、同じ部屋の連中と大浴場に行った。
同級生のチンチンを見るとほとんどの奴が皮が剥けていた。
剥けかかっている奴もいる。
(やっぱし、俺だけかwww…)
大きさだけは俺の方が少し勝っていると思った。
さっさと身体を洗い、大浴場を出ようとすると声をかけれれた。
後ろめたさがあるからドキッとした。
「カズマ。露天風呂に行こうぜ」
「俺、熱い風呂が苦手なんだよ。先に出るよ」
(危ねえ、危ねえ、…w)
3泊4日の修学旅行だから、あと2回バレなければいい。
翌日も同じ作戦で大成功!
3回目の風呂に入る時間が近づいた。
俺は例の通りにトイレの個室に入った。
瞬間接着剤を塗り始めてすぐに「プスッ」とかすかな音がした。
接着剤が空になって時の音だ。
(オイ!あと1回で終わりなのに、クソーーーーー!)
必死にどうしようか?考えた。………
(そうだ!風邪を引いたことにしよう!)
俺は、みんながいる相部屋に戻ると、盛んに咳をした。
さっきまで咳をしてないのに、いきなり咳をするのは、おかしいと思ったが、
そんなこと言っている場合ではない。
(誰か、俺が咳をしてることに気付けよ!…)
やっと、ひとりが気付いてくれた。
「カズマ。風邪か?」
「そうなんだ。今日は風呂は止めておくよ」
「昼間は、すげえ元気だったのにな。無理すんなよ」
(!…変な突っ込み入れんなよw)
これで俺の修学旅行は包茎がバレずに無事に終了した。
そんな経緯から包茎で童貞のまま高校を卒業した。
1浪してやっと憧れていた大学に入ったのが去年のことだった。
バイトで稼いで夏休みに手術をしようと計画を立てていた。
ただし、ひとつ残念なことがあった。
それは親からの提案で姉と一緒に住めば仕送りが助かると言わた。
姉も東京の短大を出て化粧品メーカーで働いていた。
姉は住んでいるアパートを解約し、2人が住める2DKのアパートを新しく借りる
ことになった。
俺の大学生活は、お喋りな姉との同居生活になった。
俺は大学に入ると手術代を稼ぐためにバイトを始めた。
姉からは、バイト頑張ってるねと言われても包茎の手術代のためとは一切話さな
かった。
姉は忙しいようで、残業する日が多かった。
やがて夏休みに入り、包茎手術をすることにした。
俺は4月誕生日なので二十歳になっていた。
貯金は入学祝い金など多く貰っていたので、手術代は余裕だった。
日帰りの手術だから姉にバレる心配はない。
ところが、いざ病院に行こうとすると恥ずかしくなってきた。
心の中で何度も押し問答しながら、ようやく病院へ行った。
医者と手術プランの相談した。
貯金に余裕があったので、包茎手術とオプションの亀頭増大もすることにした。
亀頭増大はヒアルロン酸注入をして亀頭を大きくする手術。
この際、亀頭が大きければ女性が喜ぶだろうと勝手に考えての決断だった。
移動中の電車の中で妄想してしまった。
『大きくて、スゴイ!ああぁん…』俺のチンチンに喘ぐ女性を妄想したw
1人でニヤケてしまった。(wwwww)
包茎手術を行う日を迎えた。
決心したものの、いざ当日になるとまたビビッてしまった。
やはり自分のチンチンを看護師とかの女性に見られるのは恥ずかしい。
心臓をバクバクさせながら病院に向かった。
受付に行くと病院に相応しくない遊び人風の女が受付カウンターに座っていた。
心の中では(この人、包茎ね!ダサッ!)と思っているに違いない。
予約内容を伝えると待合室へ案内された。
待合室の内装と流れる音楽で少しは落ち着いてきた。
包茎手術の所要時間は約30分ということなので、あっという間に終わりそうだ。
手術の前に待合室で手術方法や、手術費用の説明があらためて行われた。
手術前に下の毛を刈ると言われた。
(えーーー!聞いてないよ!…)
予想外のことでテンパってしまった。
若い女性の看護師に電気式のバリカンで毛を短く刈られた。
勃起したら、どうしようと余計なことを考えながら終わった。
(そんな説明を受けたっけ?…意外にカワイイ看護師で危なかったやんw)
それから予定通りに無事に手術が終わった。
チンチンの頭だけ顔を出すような形で包帯が巻かれてあった。
参考までに術後に説明された内容は次のような事だった。
2週間後に抜糸するので来院すること
シャワーは3日間禁止。
4日目以降は優しく洗うようにする。強いシャワーは禁止。
包帯は3日間そのまま触らないこと。
4日目から塗り薬を塗る時だけ包茎を取る。抜糸をする日まで続けること。
禁酒は2週間。
オナニー、セックスは3週間禁止。
勃起すると糸が切れ、傷口が開くからと念を押された。
要約すると”抜糸が終わるまではおとなしくしていろ”だった。
手術が終わった日の夜、姉が帰ってきた。
夕飯は姉と相談しながら、近くのスーパーで買った総菜や冷凍食品をメイン
にしていた。
姉は会社の人と外食してくることが多かった。
帰ると姉はすぐにシャワーを浴びにいった。
姉が浴室から出てきた。
「カズマ、シャワーを浴びてないの?」
それを聞いて俺は『ハッ!』となった。
医者から術後の3日間はシャワーも禁止だった。
そのため俺は汗用のペーパータオルで体を拭いて済ませていた。
猛暑で汗を掻く時期なのに風呂場の下が乾いているから気付いたようだ。
この時期は毎日、帰宅後にシャワーを浴びるのが常識だ。
「長電話をしていて入りそびれたんだ。これから浴びるよ」
咄嗟に嘘をついた。
浴室に行き足だけを洗い、時間調整をしてから浴室を出た。
(危なくバレるところだったやんw)と思った。
それから10日位経った金曜日。
オナニーは我慢し順調に手術の傷跡は回復しつつあった。
ひとつだけ困ったのは朝立ちだった。
朝立ちで勃起すると糸がピンと張られ、痛さで目を覚ますことがあった。
取りあえずは、早く抜糸をする日が来て欲しいと思った。
手術をしてから12日過ぎた金曜日を迎えた。
3日後の月曜日は、抜糸をする日だった。
ここまで、勃起禁止も我慢に我慢を重ね守ってきた。
勃起したら傷口を縫った糸が切れ、傷口が開くから大変なことになる。
腫れも引いて、亀頭増大のヒアルロン酸注入の手術をしたおかげで立派な亀頭に
なっている。
またもや、頭の中で同じ妄想してしまった。
『大きくて、スゴイ!ああぁん…』俺のチンチンに喘ぐ女性を妄想したw
とにかく完治したら、ソープランドに行き童貞を卒業しようと思っていた。
3日後の月曜日の抜糸が終われば朝立ちしても平気になる。
(早く、試してえぇぇぇ!)と思った。
3週間のオナ禁は正直言ってキツイ。あと1週間の辛抱だ。
インターネットでもスケベなエロサイトは見ないようにした。
(完治するまでは、とにかく性欲は禁止だ!)
夜遅く姉が帰ってきた。事前に飲み会で遅くなることは聞かされていた。
姉は酒が弱いくせに大酒飲みだから始末悪い。
1人で帰ってきたと思ったら、後ろにも女性がいた。
すぐに挨拶した。この女性もかなり酔っている。
「弟のカズマです。姉がいつもお世話になっています」
「こんばんは。レースクイーンのリエで~す」
(え?…ホンマにレースクイーンなん?…)
俺が驚いている顔を見て姉が笑いながら
「同じ同期入社のリエよ。この前、街でレースクイーンにならないかとスカウトされそうになってから、酔って調子に乗ってるの」
(嘘だったのかw 酔払いを連れてくるなよ!)
リエさんの第一印象は、セクシーなヤリマン。
たしかに色黒でスレンダーだからレースクイーンのコスチュームが似合いそう。
「ミサ子、会社にはいなかったけど、ここに理想の人がいた。…カズマ君は山Pに似てるね」
「ぜんぜん似てませんよ」
初めて言われた。
(この酔払いは何やねん?…)
「山P。一緒に飲もうよ!…」
(だから、似てないって言ってるやんw…姉も変な人を連れてきたなあw)
「カズマ。お酒を持ってきてリエに付き合ってあげなさい」
2人とも酔って呂律がおかしくなっている。
(勘弁してくれよ…俺は術後で禁酒期間中なんだぞ!)と呟いた。
早く寝てくれないかなと思った。
冷蔵庫にの中には酒好きな姉貴なのでツマミになるものは多くあった。
酒とツマミを運んでくると姉貴は今にも目を閉じて寝そうな雰囲気。
あと3日で禁酒期間が終わる。
少し早いが多く飲まなければいいだろうと思って付き合いで少しだけ飲むことに
した。
リエさんは俺に興味を持ったようで、いろいろと聞いてくる。
「山Pは彼女はいるの?」
「いません。…リエさん、山Pには全然似てないのでカズマと呼んで下さい」
「えぇぇ、しょうがないなあ。そのかわり私のことをリエと呼んでくれる?」
(!…w酔って頭がいかれてるやんw早く自分の部屋に逃げたい!)と思った。
飲ませて寝かせるしか方法はないと思った。
「それは無理です。リエさん。飲みが足りないみたいですから、飲んでください」
「カズマ君が言うなら、喜んで飲むわよ」
早く寝てくれと思いながら、リエさんに積極的にワインを注いだ。
姉は自ら寝ると言って立ち上がった。
「私は先に寝るから」
姉は転びそうなので俺は支えた。
「カズマ。私の部屋にリエが寝るからマットを敷いてあげて」
「わかった」
リビングに戻るとリエさんも眠たそうな顔をしていた。
「リエさんも寝た方がいいですよ」
「うん、そうする。私も酔っているから支えてくれる?」
「わかりました」
リエさんは、俺に支えられて、いい気になっていた。
必要以上に身体を俺に預けてきたので支えきれずに俺は倒れてしまった。
リエさんも同じように倒れてしまった。
面倒くさいから抱き上げて姉貴の部屋へ運んだ。
「えぇぇ、もう終わり?」
俺は無視して、ドアをバタンと閉めて姉の部屋から出た。
ドアの向こうから「もう~、カズマ君」と聞こえた。
これで俺もやっと寝ることができる。
自分の部屋に戻ると部屋着を脱ぎ、パンツを脱ぎ、ペニスの包帯を外した。
軟膏を塗り終わると、また包帯を巻いた。
包帯を巻いているので、手術後からノーパンで寝ている。
量は僅かだが久々の酒はさすがに効く、すぐに眠りに就いた。
そのあとに途中で目が覚めたというか起こされた。
お重苦しく感じて目が覚めると女性が俺の脇に寝ている。
慌てて枕元の照明を点けるとリエさんだった。
リエさんもまぶしそうに目を覚ました。
「リエさん。何してるんですか!?」
リエさんは姉のTシャツだけしか着ていなかった。
「カズマ君のことが好きになってしまったの。ねえ、カズマ!私の彼氏になってよ」
「いやぁぁ、それは無理っすよ!」
「なんでよ…」
リエさんは俺の真上になり、人生初のキスを受けた。
初めてのキスを受けてウットリした。
チンチンが反応すると、手術の糸が突っ張っりわずかな痛みを感じた。
(あっ!勃起しそうだ!)
寝ぼけた俺は抜糸が終わるまでは勃起禁止を思い出した。
抜糸をしていないから、勃起しようとすると糸が突っ張るから痛みを感じる。
(いかん!勃起したら糸が切れる!)と思い慌てた。
俺は、すぐにリエさんのキスを止めさせた。
そしてベッドから飛び降りた。
リエさんはビックリした顔をしている。
「あっ!ヤバイ!…」
寝ぼけているから、ノーパンだったのを忘れてた。
慌てて枕で股間を隠した。
「カズマ君、それ…どうしたの?」
「それは…ちょっと………」
リエさんはベッドから飛び降りて、俺の股間の枕を取ろうとした。
(女のくせに、すげえ力だ!)
もつれて2人とも床に倒れた。
また、リエさんがキスをしてきた。
俺の両手は股間にある枕を押さえている。
キスを止めさせようとするが首に巻きついた手の力がスゴイ!
脇の下をくすぐって、やめさせた。
「ねぇ、なんでそんなに私のことを嫌うのよ?それにオチンチンはどうしたの?」
「……話しますから、姉には話さないと約束してくれますか?」
「カズマ君の頼みなら何でも聞くわよ」
「でも…なんでミサ子に内緒にしたいの?」
「姉はお喋りだからです。うちの田舎は小さい町だから噂がすぐ広まるんですよ」
「そういうことなら、いいわよ。…カズマ君、先に見せてくれない?」
「ダメです!」
それを聞いたリエさんは、また俺の股間にある枕を奪い取ろうとした。
「見せてくれないならミサ子に言うわよ」
「今、言わないって約束したじゃないですか!」
リエさんは枕を奪い取ることをやめてくれた。
「嘘よ。からかっただけ。カズマ君を裏切ることはしないわよ」
そう言うと、またキスをしてきた。
俺は手のひらでブロックした。
「いやぁぁん。なんで止めるのよ!」
「リエさん!説明するから聞いて下さい!」
「3回もキスを止められてショックだわ。こうなったら意地でもカズマ君をものにするから」
また、キスをしようとしてきた。
「待ってください!お願いだから先に話を聞いて下さい!」
糸が切れたら大変なことになる。俺は必死にお願いした。
「わかったわ。聞かせてくれる」
「先週の月曜日に包茎の手術をしたんですよ」
「え!…」
さすがにリエさんも驚いたようだ。
「医者から手術後3週間はオナニーなどでペニスを勃起させないように言われたんです」
リエさんは真剣に聞いてくれている。
俺は説明を続けた。
「勃起すると手術の時に縫った糸が突っ張るんですよ。糸が切れたら傷口が開くかもしれない。だから勃起させてはいけないんです」
「それでキスを止めたのね。ごめんなさい。知らなかったの…許してくれる?」
「いいですよ。悪いのは隠していた俺ですから」
「どんな感じか見せてくれる?」
「見せないとダメですか?」
「見せないとキスするわよ」
「もう~、勘弁してくださいよ!」
「私のことを信用してないから、見せてくれないのね」
(酔払いを信用できるわけないだろ!)
「…じゃあ、少しだけですよ」
股間の枕を取って、チンチンをさらした。
「ごめんなさい。さっき無理矢理に枕を取ろうと暴れたから、包帯が取れかかっているのね」
取れかかった包帯も外した。
リエさんは俺のチンチンを触ろうとした。
「触ったらダメです!」
「えぇぇ、触るぐらいはいいでしょう?触らせてくれないならミサ子に話すから」
「!、刺激しないでくださいね。勃起したら糸が切れますから」
「わかった。……」
リエさんは、じっくりとチンチンを観察している。
「今まで見た中でカズマ君のが一番大きいオチンチンよ」
(今まで見てきた中で?…何人の男のチンチンを見てきたんだよw)
リエさんのことだから、今まで…10人以上は見てるな。…間違いない。
「カズマ君は女性との経験はあるの?」
「…ご想像に任せます」
「言わないとオチンチンを刺激するわよ」
「!…リエさん。勘弁してくださいよ。…童貞ですよ」
「カズマ君なら女性にモテたでしょう?」
「だから包茎を気にしてたんですよ。見たら女性がドン引きすると思って自分で勝手に恋愛禁止にしてました」
「そうだったのね。かわいそうなカズマちゃん。これからは私が守ってあげる」
「え?………」
「私がカズマ君の最初の相手になってあげる」
「……姉の友人にお願いするわけにはいきませんよ。俺はソープランドに行きますから」
「ソープランドに行ったらダメよ!許さないから!」
リエさんはペロッとチンチンを舐めた。
その直後に「オエッ!」となった。
チンチンには、軟膏が塗ってある。
「リエさん。チンチンに薬を塗っているんですよ。早くうがいをしてきてください」
(もう、酔っ払っているから、どこまでが本当か冗談か分からねえよ)
リエさんがうがいをして戻ってきた。
「カズマ君のことが好きなのに、なんで私が初体験の相手だと嫌なの?」
「今日会ったばかりだから、素直に信じられないんですよね。…それにかなり酔ってるじゃないですか」
「カズマ君には悪いけど、信じてくれないなら脅すしかないわよ」
「そんな~!…わかりましたよ。…絶対に姉には内緒ですよ」
「ありがとう。それで、いつからエッチできるようになるの?」
「3日後の月曜日に抜糸するんですよ。その時に医者に聞けばハッキリすると思います」
「終わったら、すぐにメールくれる?」
「はい。…」
「今スマホを持ってくるから、連絡先を交換しよう」
リエさんは、スマホを取りに出ていった。
俺はすぐにパンツを穿いた。
リエさんがスマホを持って戻ってきた。
俺のとなりに座った。
Tシャツがめくれて白いパンティーが見えてる。
俺は勃起しないように股間を押さえた。
「カズマ君、どうしたの?…オチンチンガ痛いの?」
「パンティーが見えてますよ」
「え?…!やだ~!…あっ、そうか!オチンチンを刺激したらダメなんだね。…カワイイから抱きしめたい!」
「リエさん。冗談抜きでお願いしますよ。…」
「ごめんなさい。早く連絡先交換しようね」
連絡先の交換が終わった。
「リエさん。姉が起きないうちに部屋に戻って下さい」
「わかったわ。カズマ君。…おやすみ」
リエさんは軽くキスした。
俺がクレームを付けようとすると
「あっ!ごめん!刺激したらダメなんだよね。キスもできないなんて、ホントつらいわ」
リエさんは姉の部屋に戻って行った。
その後はリエさんからは毎日メールが来るようになった。
週明けの月曜日。包茎の手術をしてから2週間が経ち病院に行った。
先生の診察を受け、予定通りに抜糸をした。
明日から普通の生活をしてかまわないと言われた。
そばに女性の看護師がいたが思い切ってオナニーの件を聞くことにした。
オナニーと聞くと看護師に馬鹿にされそうだから、違う聞き方をした。
「先生、彼女とのエッチはいつから可能ですか?」
「傷口のかさぶたが取れて、皮膚が元に戻れば大丈夫ですよ。あと1週間ぐらいかな。勃起そのものは問題ないですよ」
「わかりました」と返事をすると
「最初から激しい行為は控えたこうがいいですよ」と念を押された。(笑)
病院を出ると結果報告をするようにリエさんに言われていたのですぐにメールを
入れた。
その後のリエさんとのやり取りで週末の土曜日にリエさんの所で会うことが
決まった。
俺は、翌日からバイトを再開した。
リエさんと会う前日、俺は明日のリエさんとの童貞卒業式に備えてAVビデオを
何本も観て、頭の中に必要な情報を放り込んだ。
包茎手術後、その日が始めてのオナニーになった。
まったく問題なかったので安心した。
次の日、リエさんの家に向かった。
ピンポーン、とブザー押すとリエさんが出てきた。
「カズマ、会いたかったよ」
リエさんがキスで出迎えてくれた。
童貞の俺のチンチンはアッという間に勃起。
童貞の俺にとって、リエさんの髪の毛のシャンプーの香りだけでも勃起する。
恥ずかしくなって腰を引いてチンチンが当たらないようにした。
リエさんは一時的にキスを止めると
「逃げたらダメ!」
そう言って、キスを再開した。
そう言われても恥ずかしいから俺は後ずさりした。すぐに俺の背中が壁に当たった。
それに気付いたリエさんは、さらに激しいキスをしてきた。
長いキスが終わると、腰が抜けたような感じになり2人で座り込んだ。
「カズマ、治って良かったね」
「お陰様で…」
「お風呂に入って汗を流してきなよ。鏡の前に着替えも用意してあるよ」
「え!…スイマセン。わざわざ買ったんですか?」
「そうだよ。これからも何回も泊りに来て欲しいからだよ。…気にしなくていいから、汗を流してきて」
「はい。ありがとうございます」
酔っていないリエさんは、すごくまともで驚いた。
それにすごくセクシーに見える。
シャワーを浴びているとドアが開いた。
「あっ!…」リエさんが裸で入ってきた。
「ど、ど、どうしたんですか、リエさん?」
「やっぱり、一緒に入りたくなったの。一緒じゃダメ?」
「ダメなわけ、ないじゃないですか?」
初めて見る生の女性の裸。
街でスカウトに声をかけられるだけに、少し日焼けしたような健康的な見事な
スタイルの良さに驚いてしまった。
スレンダーなのにオッパイは適度に大きい。
乳輪は普通サイズだけど乳首が少し飛び出しているように見える。
色は小豆色だった。
下の毛は少し濃いような気がする。
俺のチンチンはギンギンになった。
「スゴイ!こんなに大きくなっちゃって。もう抜糸したから痛くないんでしょう?」
「はい。でも、最初から無茶なことはするなと医者に言われました」
「とても素敵なオチンチンよ。手術がうまくいって良かったね」
「ありがとうございます」
「それにしても立派なオチンチンね。先が太いのね。すぐにいっちゃうかもしれないわ」
リエさんの俺の唇にまとわりつくようなネットリとしたキスが…
「ぅぅぅ…」気持ち良くて、つい声に出ちゃった。
「この前、ちゃんとキスできなかったから倍返しよ」
リエさんは急に色っぽい大人の顔になり激しいキスしてきた。
俺はびっくりしたけど、リエさんにあわせて舌を絡めた。
(これがディープキスか!…)
長いディープキス攻撃にヘナヘナになってしまった。
「洗ってあげるね」
リエさんは手のひらでボディーソープを泡立てると
いきなりチンチンから洗い始めた。
数回ほど竿をシコシコされると
「ドピュッ」と出てしまい、リエさんの顔を直撃しました。
リエさんのキレイな裸を見て発射寸前だったから、すぐに出てしまった。
すぐにリエさんに謝った。
「すいません。…」
「気にすることないよ。3週間も我慢してたんだよね。…でも1回出したから落ち着いたでしょう?」
昨日AVビデオを観てオナニーしたことは黙っていた。
「そうですね。そんな感じがします」
しらじらしく答えたw
「オチンチンを舐めるのは後にする?」
(そんなこと聞かれても…返事のしようがないやんw)
「どうしよう?…やっぱり、少しだけ舐めさせて」
リエさんは優しく亀頭を舐めてくれた。
(超気持ちいい~!…)
「ぁぁぁ…」
「カズマのオチンチン大きいからアゴが外れるかも…」
チュッと軽くキスをしてから、俺の胸から洗い始めた。
(え!もう終わり?…お預けか…)
「カズマ、私の身体をチャンと見てくれないのね。魅力がないから?」
「そんなことないですよ。…」
「照れているのね。可愛い!うふふ…チャンと見てくれないとダメェ~!一応はレースクイーンにならないかスカウトされたんだから」
「それ、聞きましたよ」
「私、そんなこと言った?」
(覚えていないんかいwww…)
「始めて会った時ですよ。…」
「そうだったのね。それでどう?私の身体は?…魅力ない?」
「あります。…あり過ぎです。…」
「カズマに誉めてもらえると嬉しいわ!」
ディープキスをしてくれた。
俺の胸にダイレクトにリエさんのオッパイが当たった。
柔らかい感触の中にリエさんの突き出た乳首がツンツン当たるのがわかる。
身体を洗っている最中も意識してオッパイを俺の体に当たるようにした。
おまけに何度も洗いながらキシをしてくれた。
俺のチンチンの勃起がおさまらない状態が続いた。
ヤリマンのリエさん相手だから、こんなにも楽しい思いができていると思った。
ようやく洗い終わった。
「カズマ、じゃあ先に上がって冷たいものでも飲んで待ってて」
俺はリエさんの指示通りにバスタオル姿でリエさんを待った。
リエさんを待ちながら、風呂場で見た裸を思い浮かべていた。
(モデルのような完璧なプロポーションだったな…あれでCカップかな?…)
早くあの飛び出したエロい乳首を吸いたいと思った。
リエさんがバスタオルを巻いて出てきた。
「じゃあ、ベットに行こうか」
俺の手を引いてベッドへ行った。
そしてベッドに腰かけたリエさんは
「私は経験豊富じゃないの。ちゃんと出来るように頑張ってみるね」
(絶対に嘘だ!…男の扱いに慣れてるくせに信じられるわけないやんw…)
俺に向かい合うように座ってチュッと軽いキスを何回もしてきた。
(リエさんはキスが好きだなw)
「カズマ、ギュウッと前から強く抱きしめて」
俺は言われるとおりに背中に手を回して抱きしめた。
「んっ、はぁ~…気持ちいい…カズマ…」
俺は力加減が心配でを緩めた。
「苦しかったですか?」
「んーん、気持ちよかった。カズマみたいな男性に力強くハグされると、すごく感じるの」
そのままベッドに横になり見つめあった。
トローンとして潤んだ眼をしたリエさんが、すごく色っぽく見えてきた。
「カズマ君、私のこと好きになってくれた?」
「リエさん、好きです」自然に言葉となって出た。
「カズマ。初めて好きと言ってくれたね。ありがと、私も好きだよ。大好きだよ。」
またキスをした。
長い舌を絡ませたキスをたくさんした。
俺からも舌を絡めるようにした。
リエさんが自らバスタオルを外した。
風呂場で見たダイナミックな健康美な裸が目の前に…
(エロ過ぎる!…昨日観たAVビデオよりリエさんの方が綺麗だ!)
リエさんは俺の手を取り、自分の胸に当てた。
リエさんのオッパイを探るように優しく揉んだ。
「ぁぁぁっ、…ぁぁぁん…カズマ。気持ち良いよすごく…」
柔らかさといい、弾力のある張りといい、何とも言えない心地よい感触だ。
乳首を優しく揉むと乳首がコリコリになり、ひと回り大きくなった。
(勃起した小豆色の乳首はすごくエロいな!www…)
今度は強めに摘まんだり先端をコリコリ擦った。
そのたびに「あんっ!あっ、あんっ!」とリエさんは喘いだ。
(やっぱ、生で聞く喘ぎ声はたまんねえ~な!…www)
コリコリに硬くなった乳首を今度は舐めてみた。
リエさんの声が更に高くなった。
「カズマ。気持ち良いよぉ…あっ、ああっ、あん!あん!…」
(やはり女性は乳首は感じやすいんだ!)
AVビデオのように強く乳首を吸った。
「あっ、ああっ、あああん!あああん!…あああん…」
俺の髪の毛を掻きむしるようにしながら、さらに激しく感じている。
(髪の毛が抜けるやんwww…リエさんは悶え方もエロっ!)
初めて女性にチンチンを触られて、これまで味わったことがない感覚に驚いた。
柔らかくて小さな手で握られただけで感じていた。
リエさんはチンチンの先の我慢汁を舐めて舌先でペロペロしだした。
俺はこれまでに無い刺激に腰の力が抜けそうになった。
舌は亀頭をペロペロしながら竿も丁寧に舐めてくれた。
次にタマタマを優しくサワサワと触られて俺は我慢できずに
「ううっ…」と声を出してしまった。
「カズマはココも感じるんだ~。カズマのここ綺麗だね~」
(手術の時にバリカンで刈られたからだよww…)
今度は舌でタマタマをチロチロと舐めだした。
恥ずかしいから声を出さないように我慢していた。
リエさんはタマタマから今度はチンチンを奥まで咥え、頭を振りながらシャブり始めた。
俺は声を出さないように我慢していたが、ついに…
「ううっ、ぁぁぁあっ!…」
俺はイキそうになった。
俺の喘ぎ声を聞いてリエさんがフェラをやめて声をかけてきた。
「イキそうだったらだしていんだよ」
リエさんは、俺の頭を撫でながらシャブるのをやめ、手でチンチンを擦ってくれた。
裏スジを舐めれくれた。
(ああああ!そこ、気持ちいい!wwww)
あまりに気持ち良すぎて
「ああっ!!…」俺は射精してしまった。
リエさんの目元から体に吹き出た第一波の精子がかかった。
すかさずリエさんはチンチンの先を舌先に乗せて、後続の精子は口の中に
流し込んだ。
ゴクンと飲み干し奥まで咥えて精子を絞るようにゆっくりと吸い取ってくれた。
「リエさんスイマセン。汚しちゃって。気持ち良すぎて、もう止められなかったです」
「ぜんぜん気にすることないよ。いいんだよ~。気持ちよかった?」
「はい。やばいです。こんな風にイッちゃうんですね。限界だったみたいです…」
「カズマ、手術の後だけど、ダイジョウブだった?注意して優しくやったつもりだけど」
「まったく問題ないですよ」
「良かった。それとカズマの感じた声が可愛くて(笑)」
「え!…うう…、そんな…、恥ずかしいですよ。」
「うふふ。かわいかったよぉ~(笑)」
「精子飲んじゃったんですか?かかったの大丈夫ですか?」
「うん大丈夫。カズマの精子なら飲めたよ。それに苦くなかったし~」
俺は無性にリエさんが可愛くなってキスしたくなった。
「リエさん、キスしたいです」
「えー今精子飲んだんだよ。嫌じゃないの?」
「今リエさんとキスしたいです」
2人でギュッと抱き合った。
そしてキスをした。舌を絡ませ溶けるようなキスをした。
「カズマ、オッパイを触っていいよ」
昨日観たAVビデオを思い出しながら、優しく撫でたり揉んだりした。
触っているうちにまた興奮して、チンチンは回復してきていた。
リエさんがチンチンを触ってきた。
「もう、固くなってるんだ。すごいね」
「3週間、我慢しましたから」
「ねぇ、舐めっこしようよ」
リエさんは体を反転してチンチンをシャブりだした。
シックスナインの形になった。
リエさんのオマンコが丸見えになった。
俺も負けられないので、夢中になって舐めた。
リエさんはチンチンを咥えながら
「んっ、んんっ、ん~…」と喘いでいる。
リエさんのオマンコは最初からグッチョリ濡れて、マン汁が溢れていた。
強めに舌を擦り付けてオマンコを舐めたら、ビクッ、ビクッ!と反応した。
ふと見るとリエさんのおしりの穴も丸見えで、そこもすごく可愛く見えた。
(これがアナルだ!可愛らしい穴やなwww…)
何でか解らないが指を入れたくなった。
触りやすいように俺は体勢を少し変えた。
そしてアナルに少しだけ指を入れた。
リエさんはビクッ!となった。
「あ、あっ、そんなとこダメだよぉ、汚いよぉ、ああっ」
俺は無視して指でアナルを擦った。形のいいお尻もベロンベロン舐めた。
今度はアナルを舐めた。(昨日観たAVビデオでアナルを舐めていた)
「だめぇ、だめだよ~。はうっ、あああっ、あんっ!そこは汚いよぉ、ああっ!」
リエさんはと、もう、チンポを咥えてはいられなくなったみたいで、
握りしめたままガクガクとして崩れてしまった。
リエさんのマンコからは更に濃い汁が出てきたようでした。
リエさんの下から出て俺はアナル舐めながらマンコに指を入れて愛撫し続けた。
昨日観たAVビデオがすごく役に立っている。
「あん!あんっ!いくっ、カズマ、また、いっちゃうよぉ!…だめ~!いく、いく、…あああああん!」
と言いながらガクッと崩れるようになり、またリエさんはイッた。
荒い息をしながらリエさんは
「はぁ、はぁ、もぉ、変態!何でお尻なんて舐めるの~!」
「いや~、なんか可愛いから」
「も~、私おかしくなっちゃったよ」
呼吸が整うとリエさんは起き上がった。
「じゃあ、そろそろ入れてみる?」
ベッドの頭の方にある引き出しからゴムを持ってきた。
俺を仰向けに寝せて、また、チンポをくわえて、ゆっくりと深く頭を動かした。
元気になったチンチンを確認すると、リエさんは袋を破ってゴムを取り出した。
「ゴム、着けるね。私も着けてあげたこと無いからわからないけど。」
と言いながらも無事装着。
「どうしようかな…このまま私が上で入れてもいいかなぁ?」
「俺はいいですよ。リエさんに任せます」
「じゃあ入れてみるね」
リエさんは俺の上に股がった。
オマンコにチンチンを当ててゆっくりと腰を落とした。
「はぁっ!あんっ!入ったよ~、わかる?奥まで入ったよ~。カズマ、童貞卒業だよ」
(おおっ!…ついに童貞とオサラバだ!…)
中は暖かくて初めての感覚だった。
チンチンを取り囲み、全体で波のように締め上げられたような感じだった。
「リエさん、暖かいっす。中に入ってるんですね」
「そうだよ。リエの中にカズマがいるよ~!あぁん、すごく大きいよ~!…あぁぁっ!奥に当たってる!あぁぁんダメ~ッ!」
リエさんは腰をゆっくりと振り出した。
俺はリエさんを下から見ていた。
「あぁん、こんなの始めて!・・・何なの?コリコリ当たるわ!…あぁぁぁん、もうダメよぉん!あああっ!…」
リエさんは眉間にシワを寄せて、甘い声だしながら腰を前後に振っている。