匂いフェチとなった俺の原点

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俺が匂いフェチになった原点は、今から30数年前の小中学生時代に遡る。

女子達も小学6年生ともなると、胸や尻は大きくなり、大人の体格となっていた。

しかし、頭の中はまだ子供であり、無邪気さは残っていた。

ある時、読書の授業があり図書室へ向かった。そこには高級そうなパイプ椅子が置かれており、真っ先に女子達が座る。

パイプ椅子を引っ張り出し、飛び乗る様に尻を下ろす。

体格の良い1人の女子が座る。

「プッ!」

耐えきれず悲鳴を上げる椅子。

他の女子達は大笑い。

味を占めたのか、女子全員が同じように座り出す。

「プッ!プッ!プッ!プッ!」

あちらこちらで悲鳴を上げる椅子達。

「プッ!プッ!プッ!クシュー!スッ!スッ!スッ!」

「あれ〜?鳴らなくなったね〜?」

と、尻を浮かし座面が膨らむのを待つ女子。

座面が膨らむと隣の女子と顔を見合わせ、

「合言葉は、いっせ〜の!で行く?いいよ〜!」

「いっせ〜の!せっ!」

と、二人同時に尻餅をつく様に座る。

「プッ!ププッ!ププキュー!ブリッ!ブリッ!」

「クスーッ!クスーッ!」

椅子が悲鳴を上げなくなるまで、何回も何回も尻餅を繰り返し責め立てる。

当時の女子達は皆、スカートの中はブルマか生パンツ。

さぞ、興奮し臭かった事だろう。

まだまだ、椅子達の絶叫は続く。

中には、椅子の絶叫を恥ずかしがり、遠慮がちにゆっくりと尻を下ろす女子もいた。

そういう女子は大抵美人の優等生で、スカートをきちんと折り畳み、椅子を興奮させない様に座る。

「スッ!」と微かな悲鳴を上げさせるだけで座った女子。

安心したのか、読書を始める。

しかし、筆箱か何かを落とし拾う為にお尻を上げる。

彼女は椅子の事は忘れていたのか、そのまま尻を下ろす。

広がったスカートで包み込まれ、その瞬間、

「スブリッ!」と大絶叫!

彼女は顔を真っ赤にして、うつ向いていた。

子供心に妙に興奮し、不思議な気持ちになった俺。

授業も終わり、教室に戻った俺は、先生に忘れ物をしたと嘘をつき、図書室へ向かった。

誰もいない静まり返った図書室。

心臓が張り裂けそうな位ドキドキしたのを今でも覚えている。

そして、さっきまで女子達が座っていた椅子を引っ張り出し、顔を押し付け匂いを嗅いで回った。

臭い椅子はそれ程なかった記憶だが、俺の前の席に座っていた美人で優等生の椅子は、ツーンっとオシッコの匂いがしたのを覚えている。

その子の椅子を嗅ぎながら、

「誰か来るんじゃないだろうか?見られたらどうしよう!」

と、スリルを感じながらチンポをまさぐった。

まだ、射精はしない年だったが、この後、匂いフェチとして暴走して行くきっかけとなった。

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