勝ち誇っててもしっかりパンチラ

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ミニスカ(前話からの呼称)が純白パンツ丸見えを繰り返した日から約2週間後、私はまた同じ公園で遊んでいた。

すると、公園に隣接している市営住宅の菜園でしゃがんでいるミニスカを発見した。その日のミニスカはスカートではなかったが、太もも丸出しのデニム地ショートパンツ姿だった(以下今回は彼女)。

「あいつやっぱり見せたがりじゃん」と思いながら、公園に落ちていたボールをわざと菜園に投げ入れ、それを拾いに行くフリをして見えていないかを確認しに行った。

大股を開いてしゃがんでいた彼女を確認すると、案の定ショーパンの隙間からまたしても純白パンツが見えている状態だった。その後体勢を直すと、隙間からは見えなくなったが、今度はショーパンの裾から純白パンツをこんにちはさせるという高度な技を披露!

「楽しませてくれるヤツだ」と感心していると、彼女は前回と同じく公園のブランコに乗り始めた。私が近づくと、彼女は勝ち誇ったように「今日はスカートじゃないから見えないよ。残念でした!」と言った。

私は「こいつさっきのこと何も知らないんだな」と思い、すでに確認したことを言おうとすると、ブランコに座っている彼女がまたハミパンしていることに気づき、「でも今見えてるよ。また白パンツか」と注意するように言った。

彼女は慌ててパンツを隠すと恥ずかしさからか沈黙。私はここぞとばかりに「自慢すんならちゃんと隠せよ!お前やっぱり見せたいんじゃん。それも白パンツばっかり。お前明日からパンツ姫って呼ぶからな!」と言うと、彼女は「やめてよ…」と明らかに弱った声で言い返すのが精一杯だった。

翌朝、通学路で彼女を見つけた時「おはよう、パンツ姫!」と声をかけると、彼女は「やめて!」と怒りを堪えるように言い返した。その日1日は彼女を見かける度に1人の時も友人といる時も「パンツ姫!」と呼び続けた。1人の時はともかく、友人といる時にパンツ姫呼ばわりされた屈辱感は計り知れないものだっただろう。

自分の無防備さから何度も同じパンツを見られてしまったパンツ姫は大人になってもパンチラに飢えている民にサービスをしているのだろうか…

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