とりあえず、両方の実家に言って挨拶を済ませた翌週末の金曜日の夜、私は珍しくエマの実家にいくことになっていました。
結婚式の話をエマのお母さんとも話をするためです。
エマが帰り着く頃に合わせて、私も実家に赴きました。
「夕食何がいい?」と、エマのお母さんから連絡があったので、「食べながら打ち合わせでできる様に、ピザを手配しておきます。」と、言ってありました。
まさかのジャストタイミングで、私が到着するや否や、ピザも届きました。
ピザを食べながら、
「結婚式をフランスで開きたいこと。」
「可能ならば、エマのお父さんや親族も招きたいこと。」
「旅費他は全て、うちの実家が勝手に手配するので、気にしないでいいこと。」
「披露宴は省略し、式に参列した人のみ現地で行うこと。」
等をお伝えしました。
結婚式は概ね3ヶ月後に開催する方向で調整していることも伝えました。
エマに「お父さんとの連絡はとれるの?」と聞くと、「私は長らく声も聞いていない。連絡先は分からない。」と言っていたので、お母さんに連絡先が分かるか聞くと、
「わかるよ。連絡しておくね。」と言ってくれました。
日程の調整もし、8日間の旅ってことも決まりました。
その日の帰ろうとすると、助手席にはエマがちょこんと座ってきました。
さぞあたりまえの様に。
「私も帰る」と言うので、連れて帰りました。
帰り道、新居の話になりました。
エマは、
「ご実家に引っ越してもいいよ。みんないい人だし、お城みたいにたくさん部屋もあるし、お母さんたちともっと仲良くなりたいし。」と言ってきました。
「将来的にあそこに住むのだったら、早めに慣れた方がいいと思うんです。」
私は「学校どうするの?退学するの?」と尋ねると、
「前にも言ったかな。あの学校は惰性ではいっただけだから、やめることに、抵抗は無いよ。」と伝えてきました。
「そこまで、腹を括っているんだね。来週にでも、実家に帰って話してくるよ。」と伝えました。
エマは、「このまま行かない?着いたら夜中だから、途中、車で仮眠して行ってもいいし、どう?」と提案してきました。
「じゃあ、そうする?体、キツく無い?」
と聞くと、「全然、大丈夫です。すごく元気です。」と答えていました。
一応実家に連絡を入れ、「明日帰る」とだけ伝えました。
エマと実家に向けて走ります。途中ののサービスエリアに寄りながら走り、実家の最寄りのインターで降りました。
エマが「お城みたいな建物がたくさんあるよね。あれは何?」と聞くので、
「ラブホテルだよ。」と答えると、
「行ったことないよ。」と言ってきました。
車中泊よりはマシか。と思い、
「入ってみる?」と聞くと「うん」とエマは答えました。
ラブホテル街を車で走らせると、エマは下をむきながらも、目はしっかり見ています。
時折り、デリヘルの送迎みたいな車とすれ違いながら、ホテルを探しました。
エマに「どこが良かった?」と聞くと、
「今あった、お城みたいで、すごくライトアップされてたところ。」と言うので、そのホテルに決めました。
あえて、エマと腕を組んで入ろうとすると、すごく嬉しそうです。
タッチパネル前で部屋を選ばせ、矢印が光る通り歩いていくと、ルームナンバーの点滅している部屋に辿り着きました。
「ここみたいだね。入ろう。」と言って入室しました。
「綺麗。すごい。スロットもある。ジャグジーって書いてあるよ。ミストサウナもある。ベッドも大きい。わぁ、コスメとかもいっぱいあるよ。」と見るもの見るものに反応していました。
冷蔵庫をあけると、「知らないスタミナドリンクがある。これを飲んだら元気になるの?」と聞いてくるので、
「たぶんね。」と答えると、
「飲んでいい?」と聞き、私が答える前に取り出し飲んでいました。
一口飲んで「これダメ。」と渡してきたので、私が飲み干しました。
ラベルをみると、高麗人参系のドリンクでした。
最後に開けたのはコンビニボックスでした。
オモチャや予備のコンドームなどが売っていました。
眺めるエマを見ていると、「これにしよう」と言ってボタンを押します。
透明なプラスチックの蓋が「パカ」っと開くと、びっくりしていたのには笑えました。
「これ細くて長かったから、これにした」と言って手渡されたのは、アナル用のバイブでした。
「これ、お尻用だよ」って言うと「間違った」って顔をしていましたが、
「よし、今日はお尻の穴の拡張だね。」と言うと、恥ずかしそうにこちらを見ていました。
エマを裸にします。
まだ妊娠している様には見えません。
とりあえず、お股を触り、
「一旦いかせてあげるね。」と伝え、クリトリスを集中的に舐めました。
途中、軽く噛んだ瞬間に、エマはいっちゃいました。
エマをいかせた後は、拡張作業です。
私自身、この拡張作業の経験はありません。
まず、ローションをつけた指を入れてみました。中には硬めの大便があります。
少し指を動かし、刺激を与えていると、エマが「ごめんなさい。トイレに行ってもいい?」と聞いてきました。
狙い通りです。
「行っておいで」と言うと恥ずかしそうにトイレにむかいました。
この時間を使って、先ほどのアナルバイブに電池のセットをしたおきました。
数分後、戻ってきたので元の姿勢にさせました。
「ウンコしたてだから、臭いよ。」と言いますが、しっかりとウォシュレットしたのでしょう、元より匂いません。
「始めるよ」と伝え、指入れを再開しました。内部にはまだ、大便がある様ですが、硬くなく、「硬めのフルーチェ」くらいの感じです。
指を2本にし動かすと、始めは少し痛そうでしたが、だんだん気持ちよくなっているみたいでした。
私はふと思いつきで、アナルに指を入れたまま、アソコに親指を入れました。
エマは驚いていました。
親指と中指で、膣と腸の両方から間の壁を挟んで掴み、動かすと、エマは昇天しました。
予想外の刺激に、いっきに絶頂を迎えたみたいです。
現実世界に戻ってきたエマから、
「あれは何?新しい刺激で耐えられなかったよ。あれはすごいよ。」と言っていました。
バイブを使い、少し拡張できる様に肛門付近で動かすと、エマは何と言えない顔をしていました。
お風呂に入り、バイブを洗って、その日は寝ました。
翌朝、目を覚ますと、エマが私のあそこを咥えていました。
「昨日のお礼です。朝からすぐに元気になったよ。」と言って頑張ってくれていました。
私が気持ちよく、口の中で発射すると、飲み込んだあとに、お掃除まできっちりしてくれました。
実家までの道中で、少しだけ手土産を買い、実家に着きました。
実家では、両親だけが待ち受けていました。
両親は、すぐにエマを手招きし、まるでエマの親戚かって感じるくらい、エマを家族に取り込んであげようとしているのが分かりました。
私と父で仕事の話を、エマと母で結婚式の話をまずすることになりました。
私に父は、
「そうそうに今の会社を退職するように。」
「仕事は、(父が役員を勤める)会社の関連会社の執行役員で入社し、数年後にそこの会社の代表と、親会社の役員を兼務するように。」と言われました。
この会社は、父がオーナーなので、昔から言われていた予定通りの話でした。
その頃、エマと母で、ドイツの式場や衣装の話をしていた様です。
途中、呉服屋さんの夫婦仲がやってきて、和装の採寸や色合わせ等をしていったみたいです。
合流して、住むところの話をしました。
先日泊まった部屋付近を改築して、住める様にしてくれる事になりました。
出入りの大工の棟梁を呼び出し、その打合せもしました。
その途中、エマのお母さんから電話があり、「ドイツでは、エマのお父さんとお婆さんが出席する事になった」と、報告がありました。
昨晩の話でもう今日の回答。
エマは喜んでいました。
私はお父さんとお母さんはいまだに繋がっていると感じました。
この電話を借りて、うちの母親とエマのお母さんの顔合わせならぬ、声合わせができた様です。
一通りの話も終わり、夕食は近所のお寿司屋さんに行きました。
少しお酒も入り、未成年のエマも一口だけ飲んでほんのり赤い顔をしていました。
帰宅後、私たち2人は、前回と同じ部屋に泊まりました。
部屋にいるとエマから
「昨日の続きをするの?」と聞いてきたので、
「したいの?」尋ねると、
「したかったらしてもいいよ。」と答えました。
「やめとこうかな」と言うと、
「なんで?」と言う顔をしたので、
「してあげるよ。」と言うと、
「仕方ないなぁ」と言っていました。
エマにシャワーを浴びさせ、その間にベッドにバスタオルを敷いておきました。
エマが出てくると、
「よし、ベッドで四つん這いになってくれるかな。」と言うと、
「仕方ないなぁ」と言って四つん這いになりました。
「仕方ないばかり言う子にはお仕置きだ。」と言ってクリトリスの皮を剥き、グッと握ると「それダメ〜」と言って倒れていきました。
最速で絶頂を迎えさせることができました。
「こんなの反則だよ。秒殺なんて楽しめないよ。」と言っていたのが、笑えました。
続けて、アナルの拡張作業です。
昨日同様にローションをかけ、指でほぐしました。
今日はそのあとに、アナル用バイブを使いました。
案外、エマはお尻でも楽しめる様で、たっぷり動かしてあげました。
ついにアナルだけで絶頂を迎えたので、エマが気持ちいいうちに今日の作業は終了させました。
エマから「こっちも気持ちいいかも。」と言っていたので、
「変態だね。変態の誕生だね。」と言うと、エマに背中を「パチン」と綺麗に叩かれてました。
「変態、変態って呼んだらダメ」と言われたので、
「わかったよ。変態さん。」というと、
さらにもう一発「パチン」と音がなりました。
この日は、この後シャワーを浴びて寝ました。
翌朝、食事を終え、団欒を過ごしていると、会社出入りの旅行会社の方がきました。
結婚式の日程や式場、宿泊ホテル等の説明を受け、了解すると、パスポート等用意するものや有効期限の確認がありました。
父だけ、期限がきびしかったので、作り直すことになりました。
一通りの説明を受け、その場でプリントアウトした種類を受け取りました。
帰りにエマを自宅に下ろし、帰宅する事になったので、エマのお母さんにも説明し同意を取りました。
その後自宅に戻ると、クタクタになってました。
お読み頂きありがとうございました。続き等を希望いただける場合は、「いいね」等のボタンをお願いします。