店長との事件があった後、加奈さんは以前よりも増して僕を求めてきて、ほぼ毎日予備校の帰りの時間帯になると家に寄ってほしいとの連絡が来ていました。
加奈さんの家に行くたびに必ずフェラをしてくれて気持ちよくなっていたのですが、ほぼ毎日だったので、申し訳なく思い聞きました。
「加奈さんいつもフェラしてくれるのはいいけど、いいの?」
「もしかして嫌?」
「嬉しいけど…」
「あまり気持ちよくない?」
「気持ちいよ。ただ…」
「言ってよ」
「嫌じゃなければいいだけ。後、これ」
「何これ?」
「エステのチケット」
「え?なんで?」
「疲れてると思って」
「嬉しい~♡ありがとう」
いつもフェラしてくれるお返しに、いつも疲れた~と言っていたので少しでも癒されればと思い渡しました。
その日もいつも通りフェラをしてくれたのですが加奈さんは今の職場に不満があるらしく辞めようかと相談してきました。
「ねぇ◯◯君さぁ、どう思う?」
「あまり加奈さんに合ってないなら別の仕事探してもいいと思うよ」
「そうかな~。でも最近入ったばかりだし…」
「じゃぁさ。いっその事別の県で働いてみたら?」
「え?他県?」
「実は大学受かりました!だから加奈さんも一緒に…なんて言えないよね…」
「ウソ?おめでとう◯◯君!でも…え…お別れ?って事?」
「そうかな。寂しいな~」
「ヤダ。絶対嫌。いつ行くの?」
「来年の4月」
「分かった。それまでに辞める。◯◯君の行く◯◯県に一緒に行く」
冗談で言ったつもりでしたが、この時の加奈さんは仕事もプライベートも酷い事が続いていた為、どこにでも着いていくと言って本気で物件を探し始めました。
他県とは言っても隣の県ですぐに行けたので、わざわざ移さなくていいと言ったのですが加奈さんは本気で止められませんでした。
「じゃぁ、まだ時間あるね。なんかある時は早く言ってね」
「うん。でも本当に移っていいの?」
「いいよ♡一緒に居ない方が嫌。後さぁ…実は私からも渡したい物があるの」
「なに?楽しみ!」
「でも、ちょっと変な物で…。驚かないでくれる?」
「え?どういう事?」
「ホントに恥ずかしいんだけど…」
「何ですか?気になるじゃないですか」
「コレ…♡」
渡されたのは指輪でした。
指輪と言ってもシンプルな形のもの。
「え?指輪?」
「ねぇ私の家に居るときだけでいいから付けてほしい。旦那役として…♡」
「え~、ちょっと…」
「ごめんなさい。ちょっとおかしいよね?」
正直どうかと思いましたがちょっと面白そうだと思い承諾しました。
「加奈さんいいですよwなんか面白そうだしw」
「いい?じゃぁ旦那さんとして私の事、加奈って呼んで。さん付けは要らないから」
渡された指輪をはめ、加奈さんを抱き寄せ頭を撫でてあげました。
物凄い笑みでこちらを向き胸に頭を預け甘えてきました。
指輪を付けて抱き寄せると不思議とそんな気がして余計に加奈さんを離したくないように思えました。
そこからは夫婦になりきって自然と雰囲気も出て、
「アナタ…」
「加奈…」
熱く唇を奪い合い服を強引に脱がせ立バックで加奈のお尻を突きあげました。
「あ~はぁ、はぁ…アナタ…もっと突いて」
AVみたいにキッチンで加奈にエプロンを着させ、パンティを途中まで下し腰をがっしりと掴み突きまくる。
「もう…ちゃんとご飯の用意できないじゃない…♡」
「ご飯要らないよ。ほらこんだけ美味しいんだから」
完全にAVの再現を意識していました。
それは加奈も同じで少し笑みになり後ろから突かれながら
「もう~アナタたったら~♡」
やっていることはいつもと変わらないセックスなのですが雰囲気が全く異なり途中でビデオを持って来てハメ撮りを始めました。
こうなると、どんどん盛り上がり、ガンガン突いてバックで中出し。
マンコから垂れる精子をビデオで撮り、途中その精子を指で拾い加奈の唇に持っていき舐めさせました。
その日はAVモードでハメ撮りをし、夜にそれを一緒に見て盛り上がりまたセックス。
加奈の言う「アナタ」が心地よくどんどんハマっていきました。
加奈さんは離婚したとはいえ結婚生活に夢があるらしく、それを叶えてほしいと願ってきました。
もちろん、役としての旦那で。
とは言ってもやる事はセックスが中心なので今までと変わりはないのですが加奈さんにとってはそれが誰かの女性になったと言う事で落ち着くらしくこの日を境にどんどん加奈さんのドMな姿が見れるようになりました。
たまにアダルトグッズを買って来て縛るように頼んだり孕ませてほしいと言ってきたり、ビックリするような事が続いたのですが、それはまた書きたいと思います。