前回の埼○線の事があってから彼女と私の関係は少し変わりました。彼女は今までよりも肌を露出する服装が増えました。電車での事は互いに話をしないまま順調(?)に付き合っていました。
私は彼女の露出した身体を男性から見られる事に興奮するのか彼女との行為は格段に増えました。彼女も嬉しいのか下着を派手な物にしたり、プレイ自体も色々な事を試したりと楽しんでいた頃の話です。
大学の飲みの帰りに彼女のアパートを向かおうと電車を待っていた時にバイト帰りの彼女を見つけました。ビックリしたのは彼女の服装です。
上はぴったりした白のtシャツで下はデニムミニです。一見普通ですがデニムミニは私が一緒にいる時にコンビニなど近所を出歩くように購入したものですが丈がめちゃくちゃ短いものです。
ミニの裾は少し破けたような加工がしてあり、手が入れやすく歩いている時などは私が手を入れたりしているので彼女も分かっているはずなのにと色々と困惑しましたがとりあえず今は声をかけず彼女が並んでいる列に並び直しました。
電車が来ると夜だったこともあり、満員電車です。この中に入るのかと躊躇うほどですが彼女が入っていくので私も追いかけるように乗ります。
彼女の前には半袖のtシャツを着た男が2人、彼女は電車に乗っても胸の前に手を構えたりしないので2人は左右の彼女の胸がモロにあたっています。彼女はあまり気にしませんが少し経つと2人とも当たっていることに気付きます。
隣の駅に着くと客がかなり降りますがかなりまた乗ってきます。彼女の前にいた1人は降り、1人はまた彼女の前に。さっきと違うのは手にスマホを持っており、押された時に手が胸に押し当てられています。
彼女の後ろには中年の男性2人が立っており、その斜め後ろに私がいます。私の位置からは前も後ろも見えます。彼女が触られることに悔しさがありながらも興奮してしまっていました。
電車が動きだすと前の方は手の甲で執拗に彼女の胸を触っています。後ろ2人は何も動きません。少し残念な気持ちになりましたがホッとしたのも事実です。
次の駅までは長く前の方は彼女の胸を触りまくっています。態勢を崩すフリをしてスマホを持つ手とは逆の手で彼女の胸を鷲掴みしているのも見えました。後ろの2人は本当に動きがなく、そのまま駅に着きました。
次の駅でも凄い人数が降ります。乗る人数は大分減りますが普通に満員電車です。後ろの2人のうち1人は降り、1人は彼女の斜め前、胸を触っていた人は引き続きいます。
私は自分が触りたくなってしまい彼女の後ろに並びます。幸いにも周りは私達に背を向けています。電車が動きだすと同時に彼女のお尻をデニムの上から触ります。
触っていても彼女の反応は全くありませんが前の2人は彼女と向かい合わせで立っていて胸を触っていた人はさっきよりも控えめに揺れに合わせて胸を触っていますがもうひとりは動きなしです。
私は勇気を出してスカートの中に手を入れます。最初に尻タブを触ります。触っても彼女の反応はありません。スカートはデニムですがストレッチ入りでよくのびるやつを買っています。少しずつ上に手をあげ彼女のお尻を堪能します。
変だなと感じたのは彼女の下着の感触がありません。私は左のお尻を触っていましたが一度スカートから手を抜きもう一度右のお尻を触るためにスカートの中へ。するとそこにはレース生地の感触。
彼女は最近派手な下着を私の要望で購入していましたがバイト先にはいて行ってました。素直に嬉しいです。
下着を触っていると引っ張るような動きを感じます。最初は電車の揺れかなと思っていましたが間違いなく時折引っ張られる感触があります。
前を見ると胸を触っていない方の1人が私を見て「ニヤッ」と笑います。私も反応して笑ってしまいました。前からいじられています。私はガクガクと膝が震えます。
自分の彼女に痴漢しながらも他人に痴漢されている彼女がとても愛おしく悔しいですがかつて味わったことないぐらいの興奮している自分がいます。彼女のお尻を触りながら痛いぐらい勃起してしまっている自分がいます。
頭の中が真っ白になりそうになりながらも手をお尻の真ん中に持っていきます。彼女の下着の左部分はお尻に食い込まされていました。散々触られたんだなと一瞬で気付きます。
電車は次の駅の近くまで来てアナウンスが流れると前の2人は扉の方に身体の向きを変えます。私はすかさず空いた彼女の前の部分へ手を伸ばします。
「ベチョッ」電車内に響いたのではないかという位、彼女の股は濡れています。しかも下着はズラされ彼女の女性器は露出されていました。扉が開くまでの少しの間私は彼女のあそこをいじくり回します。
扉があき、私の後ろの人が私を押し、指は更に奥へ突き刺さります。普段何度も触っているのにこんなに興奮したのは初めてです。
私達はそのままホームへと押し出されました。彼女は私に気付きません。改札を出たとこで肩を叩き『同じ電車?!』と声をかけると少し高揚した顔の彼女がそこにいました。
スーパーで食材を買い、アパートへ。夕飯を食べながら彼女が「今日痴漢にあった」と話してくれました。私は「マジ?」と聞き返すと申し訳なさそうに話始めます。
遠回しの説明をされたので私は我慢ならず「どこまでされた?」と聞くとスカートの上からお尻を揉まれたとのこと。めちゃくちゃ触れてたのに・・・。
「触られたのは少し悔しいけどそれは女として魅力があるってことだよ、そこは彼氏として嬉しい」と伝えると彼女は「そうかなぁ」と半信半疑で私の顔色を伺っています。
その後は彼女を褒めちぎり、今日のデニムミニも履いてもらってて興奮したと伝えると気分を良くしたのか笑ってくれました。
次回作は混浴の温泉に行った時のことを書きます