少し買い物へ行こうと、近所の総合スーパーの文房具コーナーへ行った時のこと。
「あ!…俺くん…だよね?」
「ん…もしかして、ふうか?」
「やっぱり俺くんだ!久しぶりだね」
そこには中学の時より大人らしくなっていた、ふうかが偶然いたのだ。
「何してんの、こんなところで」
「ノートとか買いに来ただけだよ。俺くんは?」
「俺はボールペンとか替え芯を買いに来たんだけど…」
「…ねぇねぇ、あいちゃんとはどうなの?」
「まだ付き合ってるよ」
「えー、ホントに?長いね」
「まあな」
「もし別れてたら、慰めも兼ねて食事くらい行こうかなって思ってたんだけど…」
「…あいが一緒なら、いいんじゃないか?」
「えっ、ホント?」
「うん。久しぶりに会えるし、あいも喜ぶだろ」
「ふふ、俺くんのそういうところは変わんないんだね」
「お前もな」
「…あいちゃんと、エッチしてんの?」
「またそういう話をする…してるよ、恋人なんだから」
「あはは、中に出しちゃったりとか?」
「こんなところでそんな話すんなよ」
「あはっ、ごめんね…」
「そういうふうかは、彼氏とかいないの?」
「知りたい?」
「そりゃ…ね」
「いないけど…同じ大学で、気になってる人はいるよ…」
「へぇ、いいじゃん」
「…なんかムカつく」
「なんでだよw」
「…俺くん」
「ん?」
「ちゃんと、幸せになってね?」
「…いきなり、どうしたんだよ…」
「私が一度でも好きになった、大切な人だから…」
「…わ、わかってるよ…」人の心を弄ぼうとするんじゃない。
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ここで登場人物のご紹介。ちなみにだけど、ふうかとセックスすることはもうないのであしからず。
『俺』…三度の飯よりセックスが好き。スイッチが入ると何度でもしてしまう、猿のような…というか、猿。その癖に変なところで理性が働く。
『あい』…中学生の時は純真無垢だったが、いつの間にやら俺とのセックスを積極的に求めるようになってしまったFカップ巨乳ちゃん。最近は疲れているのか、途中で寝てしまうこともしばしば。
それにしても、誰に似てるんだろうな…顔そのものはフジテレビの宮澤アナに似てなくもないかな?まあ、あいは黒髪だけどね。
『ふうか』…中学の同級生で、今は俺ともあいとも違う大学で頑張っているらしい。冒頭のやり取りの1か月後に3人で食事に行ってから交流が再開。4年前に一度だけ俺とセックスしたことがある(過去の話を参照)。
で、ふうかは誰に似てるのかというと、小芝風花に似てる。結構似てる。だから”ふうか”という仮名にしたんです。
…一応ふうかのことも紹介しましたが、この後のパートは俺とあいしか出てきません。伏線でもないよ。ごめんね。
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さて、気づけば俺とあいが付き合ってから5年もの月日が経っていた。変わらずラブラブ…というか、あいの方が積極的にデートに誘ってくる。
「ねぇ、俺くん」
「ん?」
「今度…わたしの家、あいてるよ?」
「つまり…来いってこと?」
その問いに、あいはコクンと頷いた。
「いいよ」
「…えへへ、よかった…わかってると思うけど、よろしくね…?」
「…おう」あいが何を考えているかは、付き合う前も含めれば6年以上の付き合いなのでほぼ分かった。
そしてそのデートの日。俺はいつものようにインターホンを鳴らす。
ピンポーン…あれ?出てこない。おかしいな…
すると、携帯が”ピコン”と鳴った。あいからだ。
「カギはあいてるよ。きて」
前にもこんなことあったよな…と思いつつ、ドアを開けてあいの部屋へ。
部屋のドアを開けると、そこにあいが立っていた。
「俺くんっ」
「…制服?」
「うん、中学の時の…気づいた?」
「そりゃ気づくでしょ」
あいは中学時代の制服を着ていた。しかし、少し気になることが…
「あのさ…言いにくいんだけど…」
「どうしたの?」
「胸が…パンパンじゃない?」
「だってぇ…仕方ないでしょ…」
確か、中学時代のあいの胸は卒業した時でもDカップ。それをFカップの状態で着たら、もちろん胸が張るに決まっている。
…見ていると、俺はあることに気づいた。ポチッと、胸の先端に膨らみが見える。
「…ブラしてる?」
「ううん、してないよ」
「なんで?」
「なんでって…どうせ、ブラは外すもん」プクーッと少し頬を膨らませて、怒った顔をするあい。
「怒るなよ」
「もぉ…」
そう言うと、あいは俺の手を掴んで、そのまま胸を揉ませた。むにゅ…と柔らかい感触が伝わる。
「んふぅ…どう?」
「柔らかいよ」
「どのくらい、やわらかいの?」
「すっごい柔らかい」
「ものに例えてみて…」
「…マシュマロ」
「…」
「いや、無視しないで…」
「…おっぱい好き?」
「うん、まあ…」
「待って…今、脱ぐから…」
ブラウスのボタンを何個か外すあい。そして、ゆっくりとブラウスを左右に開いていく…俺はゴクリと息を飲んだ。
…すると、あいは乳首が見える寸前でバッとブラウスを中央に寄せた。
「ふふっ、まだダメ」
しかし、俺は我慢できなかった。ブラウスを掴み、ボタンが飛ばない程度に勢いをつけて胸元を開けた。
「ひゃっ!えっ…」
すかさず、俺はあいのことを抱き寄せ、右胸に吸いつきながら左胸を親指と人差し指でキュッと引っ張った。
「俺…く…あっ!俺くん…どうしたの…」
俺はそれには答えず、あえてジュルッと音を立ててあいの乳首を吸う。
「やぁんっ!俺くん…ダメ…」
卑猥な音が部屋に響く。あいは顔を真っ赤にしている。
「俺くん…ダメだよぉ…」切なそうに俺にもたれかかっているあい。
しばらく胸を弄んだ後、俺はあいを側にあったローテーブルに押し倒した。
「きゃあっ!…俺くん…?」
俺はバッとスカートをめくった。…ノーパンだ。しかも濡れている。
「俺くん…急に…どうしたの…?」
間髪を入れずに、あいのま○こに乱雑に指を突っ込む。
「あっ…指、入ってるっ…!」
ビクビクと身体を震わせながら、いつもと様子の違う俺に困惑している。
「ねぇっ、俺くん…ダメっ、俺くん…!はぁ、はぁ…」
指先を小刻みに動かし、あいのGスポットを責める。
「んぁっ!ねぇ、俺くん…ダメ…そこ…ダメなのっ…んっ!」
可愛い声を出して抵抗している。さらに責めていく。
「うぅっ…はぁっ!ダメ…ダメだよぉ…そんなに、乱暴にしないで…」
あいの中からは愛液がどんどんと湧き出てくる。腰も震えている。
「ダメっ、俺くんイッちゃう!ねぇ、ダメっ、ダメダメダメ…はぅぅっ!」
あいの下半身はビクビクと震え、全身から力が抜けた。俺の指はギュッと締めつけられる。
俺はいてもたってもいられなくなり、ズボンのチャックを下ろし、その隙間からち○こを露出させた。
そして、あいのトロトロのま○こに、そのち○こをピタッとつける…
「えっ…もう、入れちゃうの…?」
「うん」
「その前に、舐めさせて…ねぇ…舐めたいよ…」
しかし、俺はグチュッという音と共に、あいの中にち○こを挿入した。
「んぁぁっ…!えっ…入れちゃったの…」
そのまま、あいの太ももを寄せてピストンをする。
「あんっ…ダメ…ダメだってぇ…俺くん、まだわたし、してないのにぃ…」
パン、パン、パンと軽い音がする。あいは制服姿で、目を閉じて喘いでいる。
「俺くん…ダメぇ!ひぃん…あんっ、あんっ!」
ブラウスの隙間から谷間が見える。俺はその隙間を広げて、マシュマロのような胸をギュッと揉み潰した。
「はぁん…俺くぅん!」
無言で、ただただあいの中に出し入れをしていく。
「俺くぅん…気持ちいい…」
「気持ちいい?」
「うん…好きぃ…」
あいはあっけなく俺の行動を許してしまった。俺のピストンに抵抗するのをやめて、ただされるままになっている。元からそんなに抵抗してなかったけど。
「はぁん…俺くん…好き…大好き…」
「うん…わかってるよ」
「俺くん…あいして…る…よ…」
「…」
あいのその言葉に、一瞬で心を射抜かれた。俺は腰の動きを、深く突き刺すような動きに変えた。
「んあっ、あぁんっ!あっ気持ちいい…俺くん、気持ちいい…あぅぅ!」
あいの奥を突き、ギリギリまで抜いては再び奥を突く。あいはローテーブルの角を掴んで喘いでいた。
「あぁっ気持ちいい!やぁっ…はぅぅ!ダメ…それおかしくなっちゃう…あぁぁ!」
俺は今、中学生のあいを犯している…そんな妄想を脳内で展開させながら、大学生になったあいを責め倒す。
「ひぁぁ!あぅぅ…イッちゃ…イッちゃう…はぁ…はぁ…」
「いいよ」
「ダメっ、ダメぇ…いやぁぁっ、はぁぁっ、うぅぅっ、やぁぁんっ!」
ビクンビクンと震え、足が床にペタンと着いた。
「ねぇ…」
「ん?」
「ここ、硬くて痛いの…ベッドでしよぉ…」
確かに、ローテーブルに寝かせるのは少々やり方が荒かった。俺はあいの身体を起こさせ、ベッドに座った。
…が、あいはベッドではなく、俺の股の間に顔を置き、床に座り込んだ。
「…あい?」
「…その前に、舐めてあげる」
するとあいは、今までとは違うフェラをしてきた。左手を俺のち○こに添えたまま舌をペローンと出し、上目遣いをしながら下から上へ舐め上げた。思わず俺のち○こは、ブルッと震えた。
「あはっ、ビクビクしてるよぉ」
ウットリとした目で、俺のち○こを丹念に舐めていくあい。やがて、あいは口を大きく開け、カプッと俺のち○こを咥えてきた。
「んふふ…ひもちい?」
「うん」
「よかっふぁ…」
そのまま、両手をグーに握りしめたまま、ノーハンドで頭を動かしてフェラをするあい。
「んっ、んっ、んっ」
グブッ、グヂュッ、グムッ…普通の生活では聞かないような音がする。
ヤバい…そう思った俺は、慌ててあいの口からち○こを抜いた。
「えぇ…まだ、出してないでしょ…?」
「だからだよ…最初は、あいの中に出すから」わざとそうささやいてみた。
「そう?じゃあ、俺くんの濃い精子、一番奥で出してね」
俺はまたあいの手を掴み、ベッドに誘導する。そのまま、ベッドの上であいを四つん這いにさせ、お尻を掴んで秘部を舐めた。
「はぅ!えっ…入れるんじゃないの?」
「まだだよ…さっきは入れないでって言ってたのにな」
「それはぁ…あっ、あっ、舌入ってきてるよぉ!」
ピンク色の秘部はヒクヒクと動いていて、舐めるとお尻もろともビクンと動く。
途中で俺は、秘部ではなくお尻を舐めてみた。
「やぁん…そんなとこ、ダメだよぉ…」
あいの言葉は気にせず、白いお尻をペロペロ舐める。
「ダメっ、そこ…ねぇ、そんなところ舐めないでよぉ…」
さすがにお尻の穴は舐めなかったが、柔らかいお尻は心なしか甘い味がした。
「俺くん…そこじゃなくて…」
「そこじゃなくて?」
「わかるでしょ…」
「わかんないよ」
「もぉ、いじわるぅ…あそこ、舐めて」
「あそこって?」
「うぅ…バカぁ…」
「ちゃんと言ってみてよ」
「…わたしの…お…お…」
「お?」
「お…ま○こ…」
キター!ついにあいがその呼び方を口にしてくれた。もう死んでもいいわ。俺はすかさず秘部を舐め回した。
「あっ、はっ!いやっ…そ、そんな…」
予想以上の激しい舐め方に、あいも困りながら反応しているようだ。
「俺くぅん…もうダメぇ…入れてぇ…」
「ん、じゃあさ…」
「うん…」
「あいが一番エッチだなぁ、っていう言葉で、おねだりしてみて?」
「えっ…それしてくれなきゃ、入れてくれないの?」
「うん」
「なんで…」
「今日はそういう気分」
「うぅ…今日の俺くん、ちょっとキライ…」
そういう傷つくこと言わないで…俺はちょっと凹んだ。
「今日だけだから…頼むよ」
「今日だけね…」
スゥーと深く呼吸をして、あいはこう言った。
「わたしの…おま○こに…俺くんの…おち○ぽ…入れて…いっぱい…奥まで突いて…」
…うーん、100点。星3つ。とりあえず、あいに指示をしてみる。
「じゃあ…いつも抱き合ってするとき、あるだろ?」
「うん…対面座位、だっけ…」
「そう。それを、あいが後ろを向いてしてみて」
つまりは背面座位というのをやってみようと思ったわけだ。恥ずかしながら、交際6年目にして初のチャレンジだ。
俺が脚を開くと、あいはその間に背中を向けて座った。
「そのまま入れてみて」
「うん…」
あいの小さめの手が、俺のち○こを傾けて自分の秘部へあてがう。そのまま、ヌプッ…と中へ沈んでいった。
「あんっ…」
「よし、入った…」
あいのブラウスのボタンを全て外し、強く両胸を揉んだ。
「はぁん!ダメ…そんな強く、しないでっ…」
さらに、下から突き上げるようにピストンをしてみる。
「んっ、あっあっあっあっ!ねぇ、奥まで入っちゃってるよぉ…」
「気持ちいいだろ?」
「気持ちいい…けど…」
バックでしている時のようなパンパンという音が立つ。そして俺の下腹部には、弾け合う時にお尻の柔らかい感触が…
「あい、好きだよ」
「あっ、今言わないでよぉ…なんで、いつものときは言ってくれないのぉ…」
「いつもは恥ずかしいんだよ」
「わたしだって…恥ずかしいのに…」
あいも腰を振っているので、パァンとお尻が弾ける時の衝撃はいつもよりも強い。
「んぁぁっ!はぁんっ、はぁん!あぐぐ…はぅぅっ、やぁぁ!」
「気持ちいい?」
「んあっ、気持ちいいよぉ!」
あいの中は愛液で満たされていて、ピストンをするたびにチャプチャプと音がする。
「あい、可愛いよ…」
「あっ、はぁん…恥ずかしいから、そういうこと言わないでぇ…」
そう言いながらも、あいのま○こはキュッと収縮している。
「はぅぅんっ…俺くぅん、またイッちゃう…」
「もう?」
「うん…」
「もう少しだけ我慢して」
「ガマンできないのぉ…もうイッちゃうぅ…」
「もうちょっとだけ持ちこたえてくれ」
「ムリっ、ムリだよぉ…イッちゃうっ、イッちゃうぅっ!あぁぁっ!」
あいがイッたのと同時にち○こが抜け、ま○こからは潮がビャッと飛び出た。
「うわぁ」
「はぁ…はぁ…ごめんなさい…ガマン、できなかった…」
「…謝らなくていいよ、気持ちよかったんだろ?」
「うん…」
「じゃあ、俺もそろそろイキそうだから、もう少しだけしていい?」
「わかった…」
今度は対面座位にさせて、奥まで挿入する。
「あっ…きてるっ…」
あいの中は潮も混じったことで、さらに滑りが良くなった。俺はあいのお尻が少し浮くぐらいにまで突き上げる。
「あんっ、はぁん、はぁんっ、あぁんっ!…いいっ、いい、気持ちいいぃ…はぅっ、やぁぁ!」
「はぁ…はぁ…あい…」あいの頬に手を添えながら、親指をあえて甘噛みさせる。
「あぅ…ひぃっ、はぁっ…うぅ、くぅぅん!」
「あい、出すよ…出すよ…」
「だひてぇ…いひばんおくぅ…奥にぃ…」
「はぁ…あい、中に出すぞっ!」
「…あぁっ!」
ドクドクドク!数日間溜め込んだ大量の精子が、あいの膣内、ひいては子宮へと飛び出していった。
「はぁ…はぁ…」
「はぁ…んふふw」
「…ははっw」
なんだかおかしくなって、繋がったまま笑う2人。
「すごぉい…いっぱいなかに出てるぅ…」
「溜めたからね」
「今日の俺くんの精子、すごい濃いねぇ…お薬飲んでても、赤ちゃんできちゃうよぉ」クスクスと笑っている。
「…今日、あと何回する?」
「うーん…2回、かな?w」
「あれっ、控えめだね」
「もっとしたいの?」
「いや、その時に考えます」
「ヘンな俺くん…w」
その後はもう一度制服姿のままハメて中出しをし、最後は全裸にして色々な体位を楽しみ、あいの口に出した。
「んっ!」
俺の勝手な判断で口に出したので、あいは目をパチパチとさせながらその精液を受け止めていた。
「んぅ…ゴクンッ」
「やっぱ飲むんだ」
「もぉ…口に出すなら、言ってよぉ」
「ごめんごめん」
「…なかに出してくれると、思ってたのに…」
「中に欲しいのか…?」
「…ほしい…俺くんの赤ちゃんも、ほしいな…」
「…まだ早いだろ」
「冗談だよぉ…でも、もう一回だけなかに出して?」
性欲にまみれた大学生が3回で満足できるはずもなく、結局4回戦へ突入。ここでは前戯に力を入れ、耳たぶを舐めたりしてみた。
「はぅ…くすぐったいよぉ、そんなところ舐めないでぇ」
「じゃあ、これは?」
「あうっ…ダメっ、噛むのはもっとダメ…」甘噛みは好きじゃないみたいだ。
おへその下をツーと舐めてみると…
「んっ…」
「気持ちいいの?」
「ちょっとだけ…」
次は太もも。あいはほどよく肉がついている(ガリガリでもないし、かといってぽっちゃりでもない)ので、ここの感触もいい。
「あんっ…」
「どう?」
「気持ちいいけど…それよりはやく、あそこ舐めて?」
「あそこってどこだっけ?」
「ああもう、はやくしてよぉ!おま○こ舐めてぇっ!…あっ」
「ハイハイ、舐めますよ」
「…今のは…聞かなかったことにして…」顔をカーッと赤らめて恥じらっていた。
本番になると、あいは大きな喘ぎ声を上げていた。
「あぁぁっ!気持ちいいっ、気持ちいいのぉ!」
「そうか、それはよかった」
「わたしのあそこ、すごいキュンキュンしてるぅ…あぁすごい、イッちゃうっ!はぁっ!」
ラストでも絶頂しまくるあい。俺も最後の仕上げとばかりに、ベッドが大きな音を立てるようにあいの身体を揺らす。
「ひぁぁぁっ!気持ちいいよぉ!」
「はぁっ、出すぞ…これが最後だからなっ」
「出してぇ!俺くんの精子、ほしいぃ!」
「いいんだな、出すぞっ」
「あぁぁぁっ、わたしのこと妊娠させてぇぇっ…!」
あいの中で俺のち○こは暴発した。4回目だというのに、大量の精子が中に出た。
「はぁ…はぁ…赤ちゃんできちゃうよぉ…」
「だな」
「ねぇ…もしわたしが、お薬飲んでなかったらどうする?」
「えっ?まさか…飲んでないの?」
「…ふふっ、ちゃんと飲んでるよぉ…でも、結婚したら、いっぱい俺くんの赤ちゃんつくってあげる」
…あいとの結婚は既定路線ってか。まあいいけど。不満ないけど。
ちなみにこの頃から、あいがやたらと結婚を意識するようになったのはまた別の話。