30代になってしばらく経ったある日曜日。
近所のスーパーで買い物をしていたら、一人の女性とぶつかった。
「あっ、ごめんなさい」
振り向く女性を見て、私は驚いた。
「ち・・・千恵美!?」
彼女とは、高◯時代に半年ほどお付き合いしたことがあった。
髪はショートカットで可愛い姿。
しかも、真っ白なミニスカワンピースに黒いニーハイときた。
ところが、彼女の薬指には光るものが・・・。
そう、千恵美は結婚していたんです。
卒業してからは彼女と離ればなれになり、自然消滅してしまいました。
スーパーを出て千恵美に聞くと、2年前に4つ上の男性とお見合い結婚したと聞きました。
子作りは頑張っているものの、一度流産を経験しており、あれから臆病になってしまったと泣きながら話してくれました。
私「千恵美、一緒に歩こう」
千恵美「うん・・・」
私は千恵美の手を取り、ゆっくりと歩き始めます。
千恵美は泣きながら私に寄り添ってきました。
千恵美「あなたのこと、忘れたことなかったよ。でも、寂しさに負けちゃった。親に勧められてお見合いして、トントン拍子に結婚が決まって・・・。だけど、流産してから夫婦に亀裂ができちゃった。主人・・・週に1〜2日しか帰ってこないんだ。私・・・、どうしたらいいの・・・?しかも昨日、離婚届が郵送されてきたの・・・。私・・・、もう・・・ダメだあ・・・」
私は千恵美を抱きしめました。
そして、ゆっくりとキスをしました。
千恵美の体は、震えていました。
私は、千恵美の背中を優しく撫でていました。
私「千恵美、一緒になろう」
千恵美「うれしい・・・。バツイチになるけど・・・いいですか?」
私「もちろんだよ。千恵美を、お嫁さんにするから」
千恵美「ああ・・・ああああああ・・・」
その場にしゃがみ込んで泣き声を上げた千恵美。
気が付くと、雨が降り始めました。
千恵美と一緒にタクシーに乗り、私の住むアパートに向かいます。
着いた時には激しい雨になっていました。
雷さえも、近くで鳴り響いていました。
千恵美を部屋に迎い入れると、千恵美は私に抱き付いてきました。
私はバランスを失い、そのままベッドに倒れました。
千恵美は私の上になり、激しく唇を重ねます。
そして、自らウエストのベルトを引き抜き、ワンピースのファスナーを下ろすと脱ぎ捨てました。
キャミソールも脱ぎ捨て、ブラジャーとパンティだけになりました。
千恵美「私・・・あなたがほしい・・・」
そう言って、ブラジャーを外して投げ捨てました。
84㎝、Dカップのおっぱいが露になります。
そして、パンティも脱ぎ捨てて全裸になりました。
千恵美「ねえ・・・してえ。千恵美を抱いて!」
私は千恵美を下にして体を重ねると、濡れきったあそこに指を突っ込みます。
千恵美「ああ、ああ、ああああ・・・」
ゆっくりと指を出し入れすると、千恵美の中は激しく私を締め付けてきます。
私「千恵美、好きだよ」
千恵美「私も・・・好き。好き。愛してる!ああ・・・」
千恵美のあそこから、愛液が溢れて来ます。
私は千恵美のあそこに唇を押しあて、愛液を吸い取って行きます。
千恵美「ああ、ああ、ああ、好き、好き、ああ、イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう・・・ああ・・・」
千恵美の体が激しく震え、あっという間に硬直しました。
気を失ってしまったようです。
私は、千恵美を優しく包みました。
千恵美は静かな寝息を立てていました。
朝を迎え、辺りが明るくなり、起きてみると千恵美が朝食を作っているところでした。
千恵美「あなたぁ、今朝はハムエッグよ」
私「あっ、ありがとう」
千恵美「ねえ、朝食が終わったら、一緒に歩こうよ。そして、帰ったらエッチしよっ」
私「千恵美。じゃあ、正常位でドッキングするか?」
千恵美「私・・・、バックがいいんだけど!」
私「えっ、バック?」
千恵美「うん。バックは妊娠しやすいんだって」
私「だけど、私なんか経験ないよ」
千恵美「ウソ!30で童貞?」
私「そうだよ。がっかり?」
千恵美「大丈夫!私があなたの初体験の相手ね。任せて!」
今日は花の日曜日。
昨日の雷雨が、ウソのようです。
千恵美は私に寄り添って腕を組み、ゆっくりと歩き始めました。
普段なら、バカみたいに引きこもりになっていましたが、千恵美のおかげで楽しい1日を過ごすことができそうです。
40分くらい散歩して、すっかり汗をかきました。
部屋に戻り、一緒にシャワーを浴びました。
シャワーを浴びている時、千恵美が私に抱き付いてキスをしました。
千恵美から舌を絡めてきました。
私は千恵美のDカップを揉みます。
張りのあるおっぱいです。
千恵美はシャワーを止めました。
千恵美「じゃあ、あなたの初体験、始めるね」
と言って笑顔を見せ、ゆっくりと後ろを向き、壁に両手を突きました。
千恵美「あなた、来て・・・」
私「凄いよ、千恵美・・・。でも、どうすればいいか、分からないよ」
千恵美「大丈夫!私がリードするね」
と言って、私のものを掴み、千恵美のヒップに近づけました。
千恵美「両手をお尻に当てて左右に開いて!」
私「はい」
私はゆっくりと千恵美のヒップを左右に開きます。
艶やかな部分が見えました。
千恵美「分かる?どこに入れるか!」
私「これかなぁ」
千恵美「ダメ、違う!その下!」
私「ああ、これかあ」
千恵美「そうよ。そのままゆっくりと入って来て・・・」
私は千恵美のあそこにゆっくりと位置を合わせ、千恵美のヒップを両手で支えました。
そして、ゆっくりと千恵美を突いて行きます。
フワリと入口が開き、私の先が千恵美に飲み込まれて行きます。
千恵美「あっ、ああ・・・、大きいんだけど・・・ああ・・・」
私「千恵美・・・、凄い・・・気持ちいいよ」
千恵美「うん。先が入ったね。そのままゆっくりと来て・・・。ゆっくりだよ・・・」
私はゆっくりと、千恵美の中に挿し込んで行きます。
千恵美「ああ、気持ちいいんだけど・・・ああ、ああ・・・ダメ、癖になりそうよ・・・」
私「凄いです。千恵美さんの中、もの凄くまとわりついているよ・・・」
千恵美「まだ・・・来れる?」
私「大丈夫です。まだ半分くらいですよ」
千恵美「良かった。私の奥まで届きそうね」
私「千恵美さん、ダメです。出してしまい・・・そうです」
千恵美「もう少し我慢しなさい!」
私「千恵美さん、締め付けないで・・・ああ・・・」
千恵美「あと少しよ。頑張って!」
私「千恵美さん・・・、千恵美・・・。ああ・・・」
やがて、私は千恵美の奥の壁にぶつかって止まった。
千恵美「よく頑張ったね。さあ、今度は私のウエストをつかんで!」
私「は・・・はい」
私は、後ろから千恵美の細いウエストを両手でつかんだ。
千恵美「さあ、ゆっくりと動かして・・・」
私「こう・・・するんですか?」
私は、ゆっくりと腰を引いた。
千恵美の中は私にしがみつき、外に出さないように激しく抵抗している。
やっとの思いでギリギリまで腰を引き、今度はゆっくりと千恵美の中に挿し込んで行く。
千恵美「あっ、ああ、ああん、好き。好き。好き。あなたが・・・好き。好き、好き、好き、だあい好き!」
私「千恵美・・・ああ・・・好きだよ」
千恵美「私も・・・。好き、ああ、好き、ああ、好き、好き、ああ、好き、好き」
やがて、私は噴火の前兆を感じ取った。
だからといって、人妻の千恵美を妊娠させるわけにはいかない。
あわやのところで、千恵美から引き抜き、ヒップに私の想いを吐き出した。
千恵美「どう?初めての感想は?」
私「なんだか、空を飛んでいるような、フワフワとした感じでした。千恵美さんとひとつになった時、もう死んでもいいって感じました」
千恵美「バカねえ、死んだら私とエッチできないでしょう?私ね、離婚しようと思うの。そして、あなたと結婚して、赤ちゃんを産もうと思ってる」
私「千恵美・・・」
千恵美「だからといって、すぐに妊娠は考えてないよ。300日ルールがあるからね」
私「300日ルールって何ですか?」
千恵美「300日ルールというのはね、離婚して300日以内に出産したら、その子は離婚した相手の子供になってしまうの」
私「変な決まりなんですね」
千恵美「今回は、あなたが気を利かせてくれたのか、中に出さなかったからいいんだけど・・・。やっぱり、離婚して3〜4か月はゴムは必ず付けてもらうからね」
私「分かりました」
千恵美「離婚したら、あなたに一番最初に教えるね。アドレス、教えて!」
私と千恵美はアドレスを交換しました。
そして、1週間が過ぎた頃、千恵美の離婚が決まったとメールが来ました。
翌月から、私は千恵美と結婚を前提としたお付き合いを始めました。
千恵美は、デートのたびにミニスカートとニーハイで来てくれました。
だけど、結婚して子供が産まれたらミニスカートとニーハイは止めるそうです。
それまでは、千恵美にミニスカートとニーハイでお願いするつもりです。
デートのたびに、千恵美は街行く人に写真を撮ってと頼み込み、私の隣で可愛い笑顔の花を咲かせてくれました。
1枚1枚の写真が、二人のアルバムに入って行きます。
千恵美は身長156㎝。
キュートでかわいい千恵美を、いつまでも大事にしようと思う今日この頃です。