これは高1の夏休みに幼い頃から憧れていたお姉さんがクソガキに身体を弄ばれているところを目撃してしまった話です。
ド田舎に住んでいた私は近所に同い年の友達がおらず隣の家のお姉さんがよく相手をしてくれていました。
優しく美人で初恋の人でしたが、大学進学で上京し数年ぶりに地元へ帰ってきたときの話です。
シュンスケ(私)、お姉さんが初恋で、思春期真っ只中の高1。
メグミ、隣の家のお姉さん。ド田舎では珍しい美人、子供の頃は気づかなかったが巨乳。
ヒロト、10歳のクソガキ。おばさんの知り合いの子供で一時的に隣の家で預かっている。
夏休みの宿題を部屋でやっていると母親がノックもせずに部屋へ入ってきました。
「ノックしろよ!」
文句を言っても気にする様子はありません。
「これお隣に持ってって」
そう言って大量のおかずの乗った大皿を渡してきました。
「は?なんでオレが」
「メグちゃん久しぶりに帰ってきたっていうからおすそ分け!あんたも小さい頃お世話になったんだからそれぐらいしなさい!」
「…しょうがないな」
しぶしぶ私はお隣へ向かいましたが、内心は久しぶりにお隣のお姉さん、メグ姉ちゃんに会えると浮足立っていました。
「おじゃましまーす」
田舎特有の気安さで勝手に引き戸を開けて玄関に入りました。
「はーい」
「!」
いつものおばさなんとは違う若い女性の声にドキッと胸が高鳴りました。
ひょこっと若い女性が居間から顔を出しました。
こんなド田舎では見たこともない目の覚めるような美人、メグ姉ちゃんです。
「あ、ええと」
数年ぶりに会ったためかメグ姉ちゃんは私が誰かすぐにわからない様子でした。
「えっと、これ、お母さんが持っていけって」
両手に持った皿を見せます。
「どうも…。あ、もしかしてシュンくん?」
「は、はい」
「うわ〜!ひさしぶり!わたし、メグミ!わかる?」
歯を見せて嬉しそうに笑う顔を目の当たりにしてときめかない男はいないと思います。
顔だけを覗かせていたメグ姉ちゃんは廊下へ出てきて全身が露わになりました。
きっと部屋着なのでしょう、上はグレーのキャミソールで下はショートパンツだけの格好です。
露出した肌の面積が大きく、そしてなにより薄いキャミソールの生地が大きな胸で突き上げられていてブラが浮いて見えています。
思春期の男子にはあまりにも刺激の強い格好で一気に顔が熱くなり、見ないようにしようと視線を逸らそうとしますがどうしてもキャミソールから覗く谷間に視線が吸い寄せられ目が泳ぎっぱなしでした。
メグ姉ちゃんはそんな私の様子には気づいていないようで、懐かしい顔を見れて嬉しそうでした。
「大きくなったねー。あ、ごめん、それもらうね」
皿を受け取ろうとメグ姉ちゃんは玄関のほうまで歩いてきました。
久しぶりに会ったメグ姉ちゃんとの時間を渡して終わりにしたくなかった私は思考を巡らせます。
「あ、け、けっこう重いから台所まで持っていきます」
「いいの?」
「は、はい…」
「ありがと」
照れくさくて微笑むメグ姉ちゃんの顔を直視できませんでした。
ふたりで台所まで行くと、メグ姉ちゃんは冷蔵庫の中を整理して皿を入れるスペースを作ってくれました。
「わざわざ持ってきてくれてありがとう」
「いや、大したことじゃないです」
カッコつけたい年頃だった私はすこしでも大人っぽく見せたくてクールぶっていましたが、それが面白かったのかメグ姉ちゃんはクスクス笑っています。
「なんで敬語なの?昔はメグ姉ちゃーんってベッタリだったのに」
「え!い、いや、オレも成長したっていうか……」
まだカッコつけようとする私の姿をメグ姉ちゃんは微笑ましく見ています。
「せっかくだからゆっくりしていってよ。麦茶でいい?」
「あ、はい…」
心のなかでガッツポーズしましたが、あくまで平静を装いました。
麦茶の入ったコップを持って居間へ行くと見たことのない男の子が座ってテレビを観ていました。
まさかメグ姉ちゃんに子供が?!と思いましたが、男の子は10歳くらいでさすがにそんなわけないかと自分に言い聞かせました。
「お母さんの知り合いの子供でヒロトくんっていうの。なんでも急用で2、3日だけ日中預かるんだって」
そう言いながらメグ姉ちゃんはヒロトの隣に腰掛け、私はテーブルを挟んだ対面に腰を下ろしました。
「ほんと久しぶりだね。シュンくんいまいくつ?」
「いま高1です」
「わー、大きくなって。わたしも老けるわけだ〜!」
「いや、そんな、若いと思いますけど」
「あはは、ありがとう」
私たちは昔話をしたり、メグ姉ちゃんが高校について聞いてきたり楽しく雑談をしました。
その間もヒロトはずっとテレビを観ていてこちらへ挨拶することもありません。
(可愛げのないガキだな)
しばらく雑談を続けているとさすがに話題もなくなってきて話が途切れていまいました。
麦茶も飲み干して手持ち無沙汰な状況です。
「お姉ちゃん、ボク眠くなってきた」
ヒロトが右手で目をこすりながらメグ姉ちゃんに甘えるように言いました。
「じゃああっちでお昼寝しようか」
「うん」
「シュンくんごめんね、ヒロトくん寝かしつけてくるから」
さすがにそろそろお暇したほうがよさそうです。
メグ姉ちゃんはヒロトを連れて居間から障子一枚で繋がっている隣の和室へ向かいます。
「それじゃあオレは帰ります」
「あ、そう?ごめんね、コップはそのままでいいから」
申し訳無さそうな表情を浮かべながらメグ姉ちゃんは首だけでこちらへ言いました。
「また遊びにきてね」
さあ、帰ろうと立ち上がったところで、麦茶を飲んだせいか急に尿意がこみ上げてきました。
「あ、すみません、トイレだけ借りてもいいですか?」
「うん、いいよ。場所はわかる?」
「はい」
小さい頃に何度も遊びにきたことがあるので迷うこともありません。
メグ姉ちゃんがヒロトのために押入れから枕を取り出して畳の上へ置いている様子をチラッと見てから居間を出てトイレへ向かいました。
トイレへ入ると冷たい麦茶のせいか条件反射なのかお腹も痛くなり、用を足すのに思ったよりも時間がかかってしまいました。
さあ帰ろうとトイレから出るとメグ姉ちゃんと話していた時間が恋しくなってきましたが、一度帰ると言った手前これ以上居座ることもできないので玄関を目指します。
途中に居間の前を通るので一言だけ声をかけてから帰ろう、そう考えました。
廊下から居間のさらに奥の和室を見るとこちらに背中を向けて畳の上で横になっているメグ姉ちゃんが見えました。
メグ姉ちゃんの体の影になっていてヒロトの様子はわかりません。
「トイレありがとうございました、麦茶も」
カッコつけようとしてすこぶっきらぼうな調子でお礼を言いました。
「あ、う、うん!こちらこそあんまりお構いもできなくてごめんね。き、気をつけてね」
距離があったのですこし大きな声を出したせいかメグ姉ちゃんの体がビクッと震えて、早口気味にそう言いました。
顔はこちらに向けず、おそらく寝ているだろうヒロトのほうを向いています。
なんだかその様子に私は違和感を覚えました。
メグ姉ちゃんはいつもちゃんと相手の目を見ながら挨拶や話をするタイプだったのと声も上ずっているように聞こえたからです。
「…お邪魔しました」
違和感からかなにか本能的な勘なのか、とにかく和室の様子が気になって仕方ありません。
私はとりあえず玄関から家の外へと出ましたが、自分の家には帰らず庭のほうへ回りました。
庭に面した窓は障子で中からも外からも様子はわかりません。
子供の頃に遊んだ記憶では、和室には採光用の小さな窓がいくつかあったはずです。
家の中にいるふたりには気づかれないよう足音を殺して庭を回っていくと、記憶通り植木で隠れるように小さな窓がありました。
私は音を立てないようそっと部屋の中を覗き込みました。
ちょうど居間と反対側で、メグ姉ちゃんの顔と横になったヒロトの姿が見えました。
ヒロトはメグ姉ちゃんのほうを向いていて顔は見えません。
「!」
あっ、と声が出そうになるのをなんとかこらえました。
ヒロトの小さな手がメグ姉ちゃんの大きな胸の膨らみに触れています。
それもちょっと当たってしまったとかたまたま添えてしまったとかそういうレベルではなく指を目一杯開き、指先に力を込めているのか胸に沈み込んでいます。
(あいつメグ姉ちゃんになにやってんだ!)
私のあこがれのひとに対する暴挙に怒りが沸き起こりますが、その光景から目を話すことができません。
ヒロトの手は何度も小刻みに動いていて、握ったり開いたりを繰り返しています。
そのたびに柔らかそうな胸の膨らみは揺れています。
メグ姉ちゃんは困ったような表情をしており、ヒロトへ何事か話しかけていますが声は聞こえません。
きっともうやめるように言っているのでしょう。
けれどヒロトはメグ姉ちゃんに言葉に首を横へ振りやめようとしません。
ヒロトは10歳くらいの見た目だったので、きっともう女性の身体への興味関心が出てきた頃です。
それでも大人のメグ姉ちゃんからすれば子供であることには変わらず強く言えないでいるようでした。
調子に乗ったヒロトは手の動きを大きくし始めました。
胸を揉むだけではなく、パン生地をこねるように手で円を描くように動かします。
大きく突き出した胸の膨らみはスライムのように形を変えて、キャミソールのすくない布地の隙間から溢れ出そうになっています。
正直、私自身もメグ姉ちゃんの胸に触れたいと思っていました。
どんな感触なんだろうか、柔らかいのだろうか、そんなことを考えてしまうのは思春期であるなら仕方ないことです。
それをあんなクソガキに好き勝手やられていて悔しさがこみ上げる一方で、友達から借りたAVでしか見たことのない光景に興奮し、アソコは固くなってしまっています。
困ったような表情を浮かべていたメグ姉ちゃんはいつの間にか苦しそうな表情へ変わり、眉間にシワが寄っています。
ヒロトは満足したのか手の動きを止めました。
メグ姉ちゃんへ話しかけているのかメグ姉ちゃんはヒロトのほうへ視線を向けています。
驚いた表情を浮かべ、首を左右に振るメグ姉ちゃん。
口の動きを見ると「ダメだよ、ダメ」とでも言っているのでしょう。
ヒロトはそれに構わずキャミソールの裾に手をかけめくりあげようとしました。
慌ててメグ姉ちゃんがその手を止めます。
またなにか言葉を交わしているようですが、最終的にメグ姉ちゃんが折れたようでゆっくりとキャミソールをめくりあげました。
「〜〜〜ッ!」
その光景に自分でもよくわからない感情の吐息が漏れました。
メグ姉ちゃんは恥ずかしそうな顔をしながらゆっくりキャミソールの布をまくりあげるとブラに包まれた大きな乳房が露わになりました。
白地に黄色っぽい色の刺繍が施されていて、メグ姉ちゃんぽいなと思いました。
キャミソールの胸元からはみ出していた谷間は丸見えになり、その深さがよくわかります。
ヒロトは迷うことなくその谷間に顔をうずめました。
誰もが羨む行為です。
メグ姉ちゃんは恥ずかしそうに顔を背けています。
しばらくの間、ヒロトは顔面でメグ姉ちゃんの胸を堪能したあとにふたたびメグ姉ちゃんの顔を見上げます。
メグ姉ちゃんは目をつむって、ため息をつくと手を背中のほうへ回しました。
それがなんの行為なのか検討もつきませんでしたが、すぐにわかりました。
次の瞬間、弾けるようにブラの締め付けが緩み、ブラに支えられていた乳房がプルンと揺れました。
ブラのホックを外したようです。
興奮で自分の鼻息がうるさくなっています。
緩んだブラのカップをヒロトが嬉しそうにずらしました。
するとピンク色の乳首が現れました。
乳輪は乳首よりもすこし色が薄く、大きめです。
初めて見る女性の乳首に勃起していたイチモツにより一層の血液が集まって痛いくらいに張り詰めています。
ヒロトは乳房の根元あたりに手を添えると一息にピンク色の乳首へと吸い付きました。
メグ姉ちゃんは目をつむっていて眉間にはシワが寄り、「あっ」と小さく口が動いているのが目に入りました。
私からは胸に吸い付いてるヒロトの後頭部しか見えず、なにが起こっているのかはそれ以上わかりません。
けれど、ヒロトに胸を好き放題されているメグ姉ちゃんは、下唇と噛みながら苦しそうな表情を浮かべています。
その表情が何故か色っぽく見えて、無意識のうちに私は腰を震わせていました。
ヒロトの手はまるで乳牛の乳の出がよくなるようにするマッサージみたいにゆっくり動かしています。
メグ姉ちゃんはプルプルと肩を小刻みに震わせて、自分の両足を絡めながらモジモジと尿意に耐えているような仕草をしています。
一心不乱にヒロトが胸を吸い続けるのでメグ姉ちゃんは手でヒロトの頭をどかそうとしますが、ヒロトはやめようとしません。
メグ姉ちゃんの身体の震えは大きくなり、苦しそうな表情の顔をのけ反らせて白い喉が見えます。
もうどれくらいの間そうしていたのでしょうか。
「ごめんくださーい!ヒロトー!」
と、玄関のほうから女性の大きな声がしました。
心臓が飛び出しそうなほど驚いて物音を立てそうになりましたが、なんとかこらえ部屋の中の様子を確認します。
ヒロトは嬉しそうに立ち上がると和室から出て玄関のほうへ走り出しました。
口を離した乳房はヨダレでベトベトになっており光が反射していて、乳首は赤く充血しています。
その様子からヒロトがどれだけ熱心に胸を吸っていたのかがわかります。
一瞬、力が抜けて畳に突っ伏したメグ姉ちゃんでしたが慌ててブラとキャミソールを直し、立ち上がってヒロトの後を追いました。
私の位置からふたりの姿は見えなくなったものの、玄関で話しているらしき女性の大きな声が聞こえてきます。
「ごめんなさいね、急に子供預かってもらっちゃって!助かったわ〜!」
どうやらヒロトの母親が迎えに来たようでした。
そのあともいくつか言葉を交わしてヒロトたちは帰ったようです。
しばらくの間、和室の様子を覗きながら私は身を隠していましたがメグ姉ちゃんが和室へ戻ってくることはありませんでした。
私は誰もいなくなったことを確認して、そっと足音を立てずに自宅へ戻ると母親が話しかけてくるのも無視して自室にこもりました。
さきほど見た光景を思いだしながらカチカチに勃起したイチモツをしごくとあっという間に射精し、おそらくそれまでで1番の量の精液をティッシュに吐き出しました。
翌日以降もお隣には足を運んだのですが、長くなってしまったので一度ここで切ります。