大学で同じゼミで、一つ下の後輩のりょうちゃんとは、初めて同士の交際だった。
キスもハグも、手を繋ぐことも初めて同士だったが、それを告げたのはりょうちゃんだけであって、僕はと言うと、童貞ならではのプライドの高さから、そんな事を告白できるはずもなかった。
当時、学生寮に住んでいた事もあり、身長148cmのりょうちゃんを建屋内に連れ込むのは容易だった。
彼女とて、ゼミがあるにしても帰宅時間が急に遅くなり、自宅から最寄駅までは徒歩で30分かかるようで、父親が送り迎えをしていた。
夜道に小柄な吉高由里子が一人で歩いていたら、誰が見ても簡単に拐えそうだった。
りょうちゃんと初めて一つになった晩、脱ぎ捨てた下着が見つからず、やむなくノーパンで帰宅したりょうちゃんは、ついに母親から初彼ができた事とバレたそうだ。
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りょうちゃんとは、毎週水曜日にゼミで会えることになっている。
18:00を過ぎれば、校舎内の人数は減り、先生も自室に籠るため、二人きりの時間ができる。
もし、おっ始めたとしても、廊下の照明は人感センサーになっているので、扉の小窓を気にしていれば、不測の事態は未然に防げる。
童卒以降、脳内を支配していたのは、あの日の記憶だった。
あの夜、夜といっても19:00〜22:00くらいだが、寮内は晩飯のために食堂に行く奴や、浴場に行く奴らで、廊下の人通りは多かった。
部屋の鍵を締め、声を押し殺すように愛し合った。
事が済むと、裸の彼女を置き去りに、集会室で在室報告の点呼を済ませた。
顔に相当な火照りを感じ、周囲にバレないか心配だったので、パーカーのフードを目深に被り、猫背気味に歩いていたので、周囲にからは逆に怪しまれた。
不思議だったのは、自慰行為直後のいわゆる賢者タイムが無かった事だ。
りょうちゃんを送った後、自室でロリ系のAVを見て、力尽きたように眠った。
(寮では、鍵を締めたまま寝ている奴がいると、果て寝したと言われる。)
話を現在に戻す。
ゼミ室でパソコンをカタカタさせるりょうちゃん。
僕の好みに合わせて、魔女の宅急便でお馴染みのキキのように、リボンの様なヘアバンドをしている。
綺麗にヘアメイクしてくれているが、それのバンドを崩すのが好きだった。
「もう、、、、せっかくセットしたのにぃ///」
うん、そのいじけながらも照れるような顔、とんがらせた唇がかわいいよ、りょうちゃん。
キャスターチェアに座ったまま、りょうちゃんの後ろに回り込み、ハグする。
良い香りだ。
「もう、なにぃ、、」
何でもなくは無い。
我慢できないんだ。
「もう、人、、来ないよね」
「えぇぇ、、///」
りょうちゃんは前を向いたまま、上を向き、頭をこちらに向けるように上半身を逸らした。
餌を待つ雛鳥のようではないか。
なかなか、舌を絡めるのも様になってきたが、まだまだ艶やかさとは程遠く、
子供が無理して大人ぶってるような仕草も、僕にとっては尊かった。
りょうちゃんを背中から抱きしめていた片腕を解き、襟からAカップの胸を探りに行く。
「アン、、ヤダッ///」
右手で乳首をコリっていると、左手が手持ち無沙汰になったので、意外と毛むくじゃらな陰部を弄った。
なんと、既に受け入れて体勢が出来ている。
ガバッとりょうちゃんを立たせ、机に両手をつかせた。
ロングスカートに手を入れ、パンティをおろし、片足だけ外した。
財布からコンドームを取り出して装着。
立ちバックの体勢をとる。
「ウンッ!、、、、、、アッ、、ハァァァァン」
りょうちゃんは最初の挿入時、いつも大変そうだが、その仕草に堪らなく興奮した。
バックで挿入したまま椅子に腰掛け、背面座位になった。
「⁉︎、、、アッ!奥まで入ってるぅ」
「このままパソコンやろうか」
「えぇ!?無理ぃ」
りょうちゃんがレポートの続きを書き始め、途中途中で腰を突き上げたが、しゃらくさくなって、結局立ちバックになった。
「ん気持ちいい!!」
時間にして5分、互いに絶頂を迎えた。
僕が社会の窓から逸物を片付けると、ズボンの股間付近は、りょうちゃんの愛液がぶちまけられていた。
もちろんお詫びを要求した。
「まだ濡れてるでしょ」
「アッ、、ダメッ‼︎汚いからからぁ」
愛液が無くなるまでクンニさせて貰ったが、いつまでも愛液が枯れる事はなく、りょうちゃんはいつまでも身体を震わせていた。
座ったまま下を向き、股を両手で抑え、前髪で表情は見えないが、口が開いたままだったのだろう。
涎を垂らしていた。
愛おしかった。
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授業の一環で、ゼミ、学年を横断した縦割り班を作り、好きな田舎町を選んで、その地域を振興する提案をすることになった。
先生の指名で、僕はりょうちゃんがいる班に割り振られた。
男2人の女3人。
最年長の僕が段取りを組んだところで、何にしても現地を見ないと検討も何も始まらないことを後輩達4人に告げた。
宿泊込みでの実査を企画した。
僕の班以外に遠出して授業に取り組む班が無かったので、先生方も感心していた。
みんな乗り気で話が進んだ。
事実として、僕とりょうちゃんの交際を知る者は少なく、ただ仲の良い同じゼミの人達くらいにしか思われてなかった。と思う。
山奥の温泉街を題材に選んだので、僕が親から車を借りて、みんなで行く事になった。
すると何人か、バイトなりサークルなりで不参加となり、結局りょうちゃんと2人で温泉街へデートすることになった。
周囲に怪しまれないよう、学校では日帰りとしていたが、各々の実家には、集団での泊まりである事を告げていた。
「んじゃあ、迎えに行くから、学校近くの駅で待っててね」
「すごい楽しみ!!!」
ま、まさかね。
とんとん拍子で初のお泊りデートが決定し、僕は完全に浮き足立ってしまった。
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りょうちゃんは普段からロングスカートを履いている。
パンツスタイルだと、いざと言うときに脱がせづらいので、僕がお願いしたからそうなった。
温泉街実査の当日、りょうちゃんはデニムを履いていた。
「だっていっぱい歩くし、、、」
いや、まじめか。
この日のために、親父はガソリンを満タンにし、空気圧も確認してくれたが、僕は0.01mmのコンドームを一箱、カバンに忍ばせていた。
駅のロータリーに車を停め、スマホをいじっているりょうちゃんに歩み寄る。
「お待たせ」
「あ!んじゃあ出発?」
「そうだね、どうぞ。乗って?」
助手席を開けてあげる。
「ふふっ///」
りょうちゃんは照れはしゃぎながら乗り込んだ。
時刻は11:00。
到着は15:00を予定していた。
7月のよく晴れた蒸し暑い日だった。
「涼し〜」
りょうちゃんは基本的にエロい事を考えない。
自慰行為の経験も無いと主張する。
営みの際に、気持ちいい所、ここは何の穴かを聞いても、わからないと言う。
可愛かった。
学校の話をしながら高速道路を進み、山奥へと向かう。
りょうちゃんの同級生の話になった。
「ゆうちゃんってこーすけくんと付き合っててー」
りょうちゃんの同級生同士の交際である。
聞くと、まぁまぁの変態カップルだ。
「こーすけくんってね、夜に電話しながらオナニーさせたり、エッチの時に首絞めたりするんだって〜。何がいいのかよく分からないよね。」
「うーん、おれも首絞めたりは興味ないな。」
「でもね、駅の近くの公園あるじゃん。学校おわりの暗い時に、トンネル滑り台に隠れてエッチするんだってぇ」
「すご、、、」
欲情を悟られないように答えた。
「興味あるの?そーゆーの。」
「あたしはないよ〜」
2人して話のオチをどこに着けて良いか分からず、話が途切れた。
ふと、渋滞で停車した時、りょうちゃんの太ももを触ったみた。
「っもう!ダメだよ〜」
「ちょっとムラムラしてきた」
「え〜、」
「りょうちゃんもでしょ?」
「うん、、、変な気持ち」
「チューして?」
「ンッ///」
運転中、りょうちゃんは僕の左頬にキスをした。
お互いに気持ちが落ち着き、渋滞が解消し、しばらくして現地に到着した。
「最初、チェックインしちゃおうか」
「うん。」
「荷物置いて休んだら、夕方少しだけ歩いてみよう?」
「そうだね」
風情のある宿は、宿泊可能人数が少ないにも関わらず、相当広かった。
各個室には専用露天風呂が着き、値段もそれなりに高かった。
「わぁー!!すごぉーい!!!」
りょうちゃんは喜んでくれた。
荷物を放り投げ、りょうちゃんを抱きしめる。
「着いたね」
「うん///」
「2人っきりだよ?」
「うぅ〜ん///」
りょうちゃんは身体をモジモジさせた。
部屋で早速おっ始めなかったのは、りょうちゃんがデニムを履いていたからだった。
「じゃあ、今のうちに出かけようか。」
「??、、、そうだね」
拍子抜けした様だったが、自分から誘う事はないりょうちゃん。
できる限り焦らしてやりたかった。
夕方とはいえ、山奥の斜陽は暑かった。
りょうちゃんは汗っかきだ。
坂道に点在する足湯を巡りながら、観光マップを手にするりょうちゃんに、ハンカチを差し出した。
「あ、ありがとう!」
トイレで手を拭いたハンカチだったから、少し興奮した。
りょうちゃんは額の汗を拭った。
「はい」
手を差し出した。
「え、汚いからいいよぉ」
「そんな事ないよ、、、、大事な人ならさ、大丈夫じゃん」
「、、、ありがと///」
りょうちゃんの素直な反応は、僕にとってありがたかった。
帰り道は僕が荷物を小脇に抱え、手を繋ぎながら宿に戻った。
夕飯まで時間があったので、汗を流すために風呂に入ることにした。
「りょうちゃん、一緒に入らない?」
「うん!」
りょうちゃんは宿の着替えを持って浴場へ向かった。
僕は荷物片付けて用をたしにトイレへ行く。
念のため、りょうちゃんが汗を拭いたハンカチで顔を多い、オナニーをしておいた。
勃起が治まった所で脱衣所に行くと、りょうちゃんは裸になっていた。
「やぁ///」
「眼鏡外したら見えないから」
身体の前半分を隠しながら、りょうちゃんは風呂場へ向かったが、尻は丸出しだった。
一発抜いておいてよかった。
「静かにしなきゃだね」
りょうちゃんが声をひそめた。
「そうだね」
僕はりょうちゃんの頭を撫でた。
一緒に風呂に浸かり、雄大な山々を拝みながら、無心でキスをした。
どうしても欲情を抑えきれず、勃起した。
「固くなってる」
りょうちゃんは慣れた様に、僕の股間に手を伸ばす。
「だって、、、しょうがないよ」
慣れた感じを装うロリっ娘もオツなものだ。
2人で身体を洗い合った。
りょうちゃんの脇の下を手で洗ってあげた。
可愛らしいAカップの胸にしゃぶりついた。
「ンッ///」
身体を流しても流しても、りょうちゃんの股間からは愛液が止まらなかった。
「ここで、、、して?」
脱衣所に丸めたタオルからコンドームを取り出して、りょうちゃんに肉棒を当てがう。
「〜〜!!!」
りょうちゃんの口を塞いであげた。
「フンフンフンフン!!!!」
鼻から強く息が漏れる。
「ウァッ、、、スゥ〜〜、、、」
呆気なく果ててしまった。
「もう、、、、、早すぎ、、、」
屋外である事に興奮し、即イキしてしまったが、りょうちゃんは嬉しそうだった。
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風呂を上がり、身体を拭いてあげた。
着替えもしてあげたが、ブラジャーとパンツは没収した。
浴衣一枚を纏ったりょうちゃんは、恥ずかしそうに食事を食べた。
「ノーブラだからって猫背にしてたら、首元から見えちゃうよ?」
「えっ?そうかなぁ、、」
身体を起こして胸を張って歩くりょうちゃん、バッチリ乳首が浮いているのに、堂々と廊下を歩いていた。
食事は座卓に対面する様に座り、りょうちゃんは揃った料理の写真を撮っていた。
僕もカメラを出したが、料理ではなく、りょうちゃんを撮っていた。
「あたしの事撮ってる??、、、ンッ⁉︎」
足を伸ばしてりょうちゃんの恥部をダイレクトに弄る。
大陰唇だろうか。
右足の親指を優しく充てがった。
華奢な身体とは似つかわしくない程の肉感を感じた。
和食に日本酒も並んだ豪華なテーブル。
「ほら、グラス、、開いてる?」
「うん、、、、ッ‼︎」
りょうちゃんは両手ですおちょこを持ち、こちらに腕を伸ばした。
「ビンが届かないよ。ほら」
ムニっと、指が食い込んだ。
りょうちゃんは濡れやすい。
「イヤッ、、、」
あわや隠部に親指が飲み込まれる所だった。
「いっぱい呑んでね」
僕の股間はパンパンに膨らみ、我慢汁が溢れてパンツが冷たくなっていた。
その後も頑張って料理を食べるりょうちゃんをカメラに収めたが、徐々にスリルを求め始めた。
「胸、、見せて?」
いやらしい表情で、チラッと見せてくれれば良かったが、りょうちゃんの顔はとろけていた。
りょうちゃんは思いっきり浴衣を脱ぎ、肩まではだけてしまった。
上裸になり、虚な表情のりょうちゃんがこちらを見つめている。
目の焦点も定かでない様で、僕は慌てて浴衣を着せて部屋に戻った。
「やるなら、、ゆっくりやろ?」
「うん、そうだね、、せっかくだしね」
自室に戻ると、りょうちゃんは布団に横たわった。
既にはだけている浴衣を脱がせた。
ありのままの彼女が僕を待ってる。
「今日は遠くまで来たね」
「うん、、いっぱい思い出できたよ」
りょうちゃんは開脚した姿を見られるのを好まない。
身体を上から覆い被せる様に密着させ、そのあどけない身体に似つかわしくない恥部の茂みに手を伸ばす。
「、、、、、挿れて?」
「アッ、、、、」
始めは亀頭までを出し入れする。
次第に愛液が肉棒を包む。
ワンストロークで押し込んだ。
「ウァ!、、、、、スゥ〜〜〜、、」
りょうちゃんは営みの際、声を押し殺す。
なんて悪い子だろう。
開放させてあげたい。
一発は決まってバックだった。
体勢を変えると終わりの合図。
大人びた肉感はそこには無いが、✳︎が茶色かかっており、エロスを感じずにはいられない。
短足の僕は、低身長のりょうちゃんとは、バックの相性が抜群だった。
「気持ちいい、、、、、気持ぢイイ!!」
「ハァ〜、、、、出すよ」
「大っ、、、、好きぃ〜!!!」
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この子といると、何回戦でも出来てしまう。
夜中2:30の時点で、持ってきた6個入りのコンドームを使い果たした。
帰りは、待ち合わせした学校の最寄り駅でりょうちゃんを降ろした。
僕は近くのコンビニに車を停め、彼女の尻の温もりが消え去る前に、助手席シートに顔を埋め、いつまでも深呼吸をしていた。